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トヨタ デザイン・・・一体どこへ行く?? [睡夢庵の足]

【トヨタ デザイン・・・一体どこへ行く??】

最近のトヨタのデザイン一体どうなっちゃったんだ?
以前から気にはなっていたのですが、今回の車購入に際してトヨタも一応対象価格帯の車種を全てチェックしましたが、そのデザインの方向性が妙な具合で・・・

トヨタ系は昔からカッペェのモッサリデザインでしたけど、此処の所は前衛的にはっちゃけ始めた様で・・・ダース・ベイダーの顔?大きく口を開けたカバ?ダイオウグソクムシみたいな甲殻類・昆虫的な・・・Prius PHVの顔等は特に。

最近のトヨタ系のデザインはいよいよ醜悪になって来ていると思われませんか?
そういった評価がCar雑誌にも出てこないのが不思議です。
何せ、日本一いや世界一の自動車メーカーなんですからね~ちったマシな・・・
トヨタとしての方向性と各シリーズ毎のポリシーがほしい処です。

まぁレクサスは1つのシリーズとみなせますから、当然といってはなんですがデザインコンセプトの統一性は持っていますが、下卑た顔つきだけは・・・

そういえばトヨタ、エクステリアデザインの主力をキャルティに移したとかいう話を聞いた様な。
だとすれば、このデザインも頷けますね。 大仰で下品な・・・ちょうど60年代米国の自動車業界の凋落が始まる前奏曲だった時代に似てると感じたのはこのせいでしょうね。
そういえば、プリウスはキャルティだったはず・・・あ、確かここは韓国人デザイナーが1/3を占めていなかった? トーテム? 米国流に韓流が混じっちゃーシャーマニズム的になってもしかたがないかもしれませんね。
Design_toyota_tank.jpg Design_toyota_vitz.jpg
TANKVitz
Design_toyota_priusphv.jpg Design_toyota_aqua.jpg
Prius_PHVAqua
Design_toyota_estima.jpg Design_toyota_Alphard.jpg
EstimaAlphard
Design_toyota_corollaaxio.jpg Design_toyota_crownroyal.jpg
Corolla AxioCrown Royal
Design_toyota_markx.jpg Design_Lexus_LS600h.jpg
Mark XLexus LS600h

初代プリウス(1995)辺りからトヨタのコンセプトデザイン、特に顔付きに違和感を覚え始めていましたが、決定的になったのがMIRAI(2013)でしょうかね。 サイドビューもですが、フロントに至っては・・・下手な劇画作家が描く未来の車・・・

そして、2015年のシェンタで止めを刺されました。
Design_toyota_mirai.jpg Design_toyota_mirai_side.jpg
Toyota MIRAI frontToyota MIRAI side
Design_toyota_sienta.jpg Design_toyota_sienta_rear.jpg
Toyota SIENTA frontToyota SIENTA side

私の中での乗用車の正統なデザインは、国産で言えば現在のマツダのコンセプト、スバルのコンセプトの方向性ですかね。
Design_mazda_demio.jpg Design_subaru_impreza.jpg
MAZDA DEMIOSUBARU IMPREZA
Design_mazda_axela.jpg Design_subaru_levorg.jpg
MAZDA AXELASUBARU LEVORG
Design_mazda_atenza.jpg Design_subaru_legacy.jpg
MAZDA ATENZASUBARU LEGACY

まぁ、ベンツやアウディも一時同じ様な方向に進みかけましたが、現在は軌道修正をし、ベース、シリーズコンセプトもはっきりし、一時の醜悪さは薄れてきています。

以下に欧州各メーカーの国内に輸入されている車種のご尊顔を並べてみました。
各メーカー共にトヨタ程のラインアップを持っていませんので統一性を与え易いと言えばその通りですが、何れもメーカーも各セグメントに共通のデザインで臨んでいます。
先のトヨタの新しいシリーズの顔も統一性を狙ったのかもしれませんが、それにしても鯨の鬚、シャクレタ出っ歯(何とか言う深海ザメ)等々は・・・
Design_Mercedes-Benz_A.jpg Design_bmw_1.jpg
Mercedes-Benz A-ClassBMW 1 Seies
Design_Mercedes-Benz_B.jpg Design_bmw_5.jpg
Mercedes-Benz B-ClassBMW 5 Seies
Design_Mercedes-Benz_C.jpg Design_bmw_i8.jpg
Mercedes-Benz C-ClassBMW 8 Seies
Design_Mercedes-Benz_E.jpg Design_Audi_A1.jpg
Mercedes-Benz E-ClassAudi A1
Design_Mercedes-Benz_S.jpg Design_Audi_A8.jpg
Mercedes-Benz S-ClassAudi A8
Design_vw_polo.jpg Design_Volvo_V40.jpg
VW PoloVolvo V40
Design_vw_golf.jpg Design_Volvo_V60.jpg
VW GolfVolvo V60
Design_vw_passat.jpg Design_Volvo_S90.jpg
VW PassatVolvo S90
Design_Jaguar_XE.jpg Design_Peugeot_208.jpg
Jaguar XEPeugeot 208
Design_Jaguar_XF.jpg Design_Peugeot_308.jpg
Jaguar XFPeugeot 308
Design_Jaguar_XJ.jpg Design_Peugeot_508.jpg
Jaguar XJPeugeot 508
Design_citroen_c3.jpg Design_Renault_Megane.jpg
Citroen C3Renault Megane
Design_citroen_c4.jpg Design_Renault_lutecia.jpg
Citroen C4Renault Lutecia
Design_Alfa_mito.jpg Design_Alfa_giulietta.jpg
Alfaromeo MitoAlfaromeo Guiulietta

ボルボやVWといった中間層向けのメーカーがそうですが、変な冒険をしないので堅実で宜しい。 フランス/イタリア車は中間層向けも個性豊かですから、これらは大体ブランド毎と考えるべきでしょうし、これはこれでありと思わせるだけの個性を備えていますから許せますが・・・そしてトヨタ程支離滅裂ではありません。
確かに1993年頃までのトヨタのデザインは初代セリカ、二代目MKⅡ等ちょっと光る物はありましたが、相対的に田舎臭くモッサリ、重くって鈍重、デザインだけでなく運転特性も・・・ あ、ヨタハチ(パブリカを含め)軽くって振り回しやすくてガソリンも食わずでプアマンズなんとか、なかなか面白かったですが。

1993年辺りからお盆を伏せたような宇宙船?スタイルモドキがポツポツ姿を見せ始め、これは一体・・・これから醜くなるのが結構速かったですね。 前衛的とでも言いたいのか?

最近のものは何と言えばいいのか無様な顔付き、シェンタのお尻なんざ・・・後につきたくない(^^;)
シャープさ、ましてや慎ましやかさや奥ゆかしさの欠片も見えません(^^)

もう、インプレッサを買っちゃったんだし、如何でも良いと言えばですが・・・

補追)セグメント(Class)という概念

これには3種程度が存在しますが、欧州委員会を分類を主にグローバルインサイト社の分類を従として記述すると以下のような感じでしょうか。

A ミニカー(Small Car)      軽自動車、フォードKe、Fiat500
B スモールカー(Super Compact)  VW Polo、Honda Fit、Ford Fiesta、MB_A
C ミディアムカー(Lower Midium) Toyota Corolla/Auris、VW Golf、Ford Focus
D ラージカー(Upper Midium)   Toyota MKⅡ、Ford Mondeo
E エグゼクティブカー(Executive) MB_E、BMW_5、Nissan Fuga
F ラクジュアリーカー
S スポーツクーペ
M マルチパーパスカー
J スポーツユーティリティカー


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IMPREZA SPORTS ワックス掛け [睡夢庵の足]

【 IMPREZA SPORTS ワックス掛け 】

従来の新車に対する洗車・ワックス掛けの方法は以下の様な事をしていましたが、今回はネット上に面白い内容がありましたので、初回のみですが一部にその処置を加えてみる事にしました。
これは下地処理としてシリコンを先に塗り込むという方法ですが、確かにシリコン膜の形成はその粒状にもよりますが塗装面の凸凹を生める効果とワックスの展性と吸着率を上げる効果があります。
これは現在の多くのワックスの添加剤にシリコン系の素材が入っている事や家屋用の外壁サイディング材の塗料やコート材にも添加されている事で明らかです。
シリコンとワックスを別々に処置すると言うのは、自分の好みでその効果を調整してやろうという事なのでしょう。

さて、洗車・ワックス掛けはフルカバーのガレージがない限り、風のない曇天に行うべきですね。
ここは埼玉ですので関東ローム層のタチの悪い砂塵が飛びますので、風のある日はすぐに砂塵が付着し、ヤスリ掛けになりかねません。 又、曇天を選ぶのはボディが焼けていると固形ワックスだと斑を作り易い為です。

《初回》

① 水洗いをする。
② ガラス面の汚れを油膜クリーナを使って落とす。
③ 自動車用洗剤(界面活性剤が主成分)を溶いた水を付け、
  スポンジで車両全体を洗う。
④ 水洗いをし、洗剤分を洗い流す。
⑤ 水拭き用合成セーム皮で水滴を全て吸い取る。
⑥ RAIN Xで全ガラス面の撥水処理を行う。
⑦ 固形ワックスを使いワックス掛けする。
⑧ ムートングローブで塗り込み。
⑨ 目の細かいクロスで磨き上げ。

《2回目以降》

初回と同様の処置を行うが、②については余程でない限り油膜クリーナは使わず、ファイバークロスで古い皮膜を擦って落す。 落ちない処は水を含ませたペーパータオルにアルコールを含浸させた物で拭取る。

2回目は2~3週間後位、それ以降は2週に1回水洗い、4週に1回撥水処理とワックス掛けを8回程度行う。
その後は3~4ヶ月に1度のテンポでワックス掛け、撥水処理は状態に応じてといった運用をしていました。

少なくとも前回のワックス効果が全体に残っている時点で行い、複層のワックス膜の形成を促します。

先代のFitの途中からワックスをシュアラスターからの丸缶固形タイプウイルソンの同系に変えています。
流石に60を超えると、3~4ヶ月に1回の洗車・撥水処理・ワックス掛けが堪える様になり、伸びが良いものに・・・

1昨年からは塗装面が最早の状態になりましたので、ワックス掛けは止め、ソフト99のシート型(フクピカ艶)のものを使っていました。

しかし、今回も最初だけはちゃんとやっておこう・・・ついでに巷で話題の方法もやってみるか・・・で以下の様な道具立てをしました(^^;)>

《使用するワックス・シリコン・撥水剤》

ワックスについては固形で且つコンパウンドが入っていないものを選ぶ事にしました。 シュアラスターの最高級グレードはチャンと処置すれば確かに綺麗で水弾きもいいですが、何分小まめにワックス掛けをしてやらないと(高級品は何れも・・・)
それにコンパウンドはチャンと定期的に水洗いとワックス掛けをしていればまず必要はありません。

で、はっきりとノーコンパウンドと記載されていた「ウィルソン PRX」を選びました。 最近の物は濡れたままでも塗れる様になっている様ですね。
開けて見た処、固形となっていますが非常に柔らかで、現在の温度でも練りに近い状態で展性もいい様です。
Impreza_Waxing_Tools.jpg
☆ シリコンコート クレ CRC シリコンスプレー No.1040  ⑥
☆ ワックスコート ウィルソン PRX(プロックススーパー)  ⑤
☆ 撥水コート   RAIN X The Quick        ⑧
          (ここの処これしか入手できなかったので)
☆ ミラー用コート GARACO ミラーコート ZERO     ⑦

《洗浄用具》

水洗用具としてケルヒャーもありますが、これはエンジンルーム・タイヤハウス・アンダー用それも余程汚れた場合で、洗車にこれだけの高圧は塗装部等には益はありません。
通常の水道圧で家庭用の散水用ヘッドで充分です。

☆ 散水ホース 15m
☆ バケツ 2個      自動車用洗剤用/水洗い用  ③/②

☆ ボディー洗剤洗い用スポンジモップ         ⑩
☆ ボディ洗い用マイクロファイバーグローブ      ⑫

☆ ガラス水洗い用マイクロファイバーグローブ     ⑬
☆ ガラス拭き上げ用マイクロファイバークロス     ⑮

☆ 水吸い取り用合成セーム皮             ⑪
☆ シリコン製長手袋                 ⑭

《ワックス掛け用具》

☆ 家庭菜園用噴霧器                 ①
☆ ペーパータオル  白/青              ④
☆ ワックス拭き上げ用グローブ            ⑯
☆ 磨き上げ用パッド 125/80mm
☆ バッテリー電動ドライバー&ポリッシュパッド

《ワックス等の組合せ方》

今回、最初は次の3種のコーティング方法を試してみる事にしました。
2回目以降の処置は固形ワックス掛けにします。

☆ シリコンスプレーのみ
☆ カルナバワックスのみ
☆ シリコンスプレー+カルナバワックス

各々の方法は下記に適用してみました。

☆ フロントポンツーン&ホイール
☆ フロントドア~リアドア・バックドア・バックポンツーン
☆ ボンネット・トップ・ピラー部

《初回ワックス掛けの手順》

まず手荒れ防止の為にシリコンゴム系の長手袋をします。 今回はシリコンを使いますのでこれは必須。

① 車用洗剤を溶き、泡立てる。
② ボディー洗剤洗い用スポンジモップに含ませて車体全体を洗う。
 ・ 最初にガラス部を洗う
 ・ 後は天井・ボンネット・フロント・左サイド・後・右サイドの順
③ 一度水洗いをして洗剤分を落す。
④ 今回は油膜クリーナーの使用を中止し、マイクロファイバーと
  アルコールで代用する事にした。
 ・ ガラス部をボディ度洗い用マイクロファイバーグローブに
   洗剤液を含ませ、ガラス面の付着物を擦って落す。
 ・ 少なくとも同じ透明度が同じで段差が分らなくなるまで
   (酷い付着物はペーバークロスに水を含浸させこれにアルコールを
    付けて擦って落す)
⑤ 再度全体を水洗いする。
⑥ 水吸い取り用合成セーム皮で軽く全体を拭き上げる。
⑦ ガラス拭き上げ用マイクロファイバークロスでガラス表面を磨く感覚で
  拭き上げる。
⑧ ガラス部の撥水処理を行う。
  前席左右のガラスはクリアビューオプションなるセットオプションで
  撥水処理が行われているので、最初の処置は
  フロントウインドウ左半分=>右半分=>リアウインドウ
   =>リアドアウインドウ=>Cピラーウインドウの順で処理する。
 ・ RAIN Xはまず一番上に横にすこし垂れる位の量を塗る。
   これを縦に伸ばす形で下方向へ塗る
 ・ 次に横方向に塗る。
 ・ 再度縦横方向にもう一度塗り残しがないか確認しながら塗る。
 ・ 少し乾いて来たら白のペーパータオルで塗り伸ばす様な気持ちで
   拭き上げる。 斑が消え、均一に塗れたら終わり。
⑨ TOP及びピラー部部分のワックス掛け
 ・ 家庭菜園用噴霧器で左半分に霧を拭き、細かな水滴を置く。
 ・ CRC シリコン スプレーを全体に噴霧する。
 ・ 白のペーパータオルでシリコンを全体に塗り広げる。
 ・ 同様の作業を右半分に行う。
 ・ 家庭菜園用噴霧器で霧を拭き、細かな水滴を置く。
 ・ 青のペーパータオルにワックスを取り、まず前後方向に塗る。
   次に横方向に塗り、その後で全体に塗り均す。
 ・ 白のペーパータオルで余分なワックスを拭取る。
 ・ ワックス拭き上げ用グローブで拭き上げる。
⑩ ボンネット部分のワックス掛け
   やり方は⑨と同じ。
⑪ フロントポンツーンのシリコン処理
  ・ 家庭菜園用噴霧器で霧を拭き、細かな水滴を置く。
  この後で⑨でシリコンを塗り広げたペーパータオルを使い
  左右フロント全体にシリコンを塗り広げる。
  展性は非常に高いので新たにシリコンを補充しなくても触れると
  感触でシリコンが付いているのが分ります。
⑫ 左右ドア・後部ポンツーン・後部ドアワックス掛け
  この部分は固形ワックスだけで処置します。
  ・ 家庭菜園用噴霧器で霧を拭き、細かな水滴を置く。
    時間が経過していますので、一度水を拭取り再度霧吹きします。
  ・ ワックスはドア等部分単位に処置します。
    青のペーパータオルに取って縦方向にまず全体に塗り、今度は
    横に塗り斑を埋めるように塗って行きます。
  ・ 白のペーパータオルを使って、全体に塗り広げます。

  全部が終わったらワックス拭き上げ用グローブで順番に拭き上げて
  行きます。
  初回は時間切れで女性陣がお出掛け・・・電ドラ/パッドを
  使った磨き込みは行いませんでした。

《処置結果 6月8日朝撮影》

写真は最初のワックス掛けから数日後、夜の雨が上がった早朝に水掛けだけをした後で撮影したものです。

①で処置した部分
Impreza_Waxing_03.jpg
ワックス処理部分に較べると水滴が大きく平たい形状をしています。 また、数日ですが水掛け後白のペーパータオルで拭いてみるとカーボンが吸着されていました。

②で処理した部分
Impreza_Waxing_02.jpg
側/後面で垂直面が多い為もありますが、付着している水滴が一番小さいですね。

③で処理した部分
Impreza_Waxing_01.jpg
ワックスのみの部分に較べると水滴の大きさは大きいですが、傾斜で綺麗に流れています。 この部分もワックスが残っていますので、もう一度ワックス掛けをして2層目を被せます。

《3週間経過後 6月21日朝撮影》

昨日2回目の洗車とワックス掛けの予定でしたが、車を使われてしまい・・・
21日は天候不順というか大雨の予想。 朝起きたら既に車が雨に濡れていましたので一寸処置後3週間の状態記録を残そうかと思い撮ってみました。 23/24日が曇りの様なのでそこで2回目の処理をする事にします。


Impreza_Waxing_04.jpg

Impreza_Waxing_05.jpg

《2回目ワックス掛け》

① ボディー洗剤洗い用スポンジモップで軽く汚れを落としながら
  水洗いします。
② 自動車用洗剤を溶かした水をボディー洗剤洗い用スポンジモップに
  含ませながら全体を洗います。
③ 全体をボディ洗い用マイクロファイバーグローブを使い水で撫で
  洗いし、洗剤分と残っていた汚れを落とします。
④ 濡れた状態でガラス部分の汚れ落し
 ・ ガラス部をボディ洗い用マイクロファイバーグローブに
   洗剤液を含ませ、ガラス面の付着物を擦って落す。
 ・ 少なくとも同じ透明度が同じで段差が分らなくなるまで
   (酷い付着物はペーバークロスに水を含浸させこれにアルコールを
    付けて擦って落す)
⑤ もう一度ガラス部を中心に水洗いをする。
⑥  ガラス部の撥水処理を行う。
  前席左右のガラスはクリアビューオプションなるセットオプションで
  撥水処理が行われているので、最初の処置は
  フロントウインドウ左半分=>右半分=>リアウインドウ
   =>リアドアウインドウ=>Cピラーウインドウの順で処理する。
 ・ RAIN Xはまず一番上に横にすこし垂れる位の量を塗る。
   これを縦に伸ばす形で下方向へ塗る
 ・ 次に横方向に塗る。
 ・ 再度縦横方向にもう一度塗り残しがないか確認しながら塗る。
 ・ 少し乾いて来たら白のペーパータオルで塗り伸ばす様な気持ちで
   拭き上げる。 斑が消え、均一に塗れたら終わり。

6/24 午前中は曇りで風も弱いのでしめしめで始めたのですが、日が照り始めてしまって、ボディが熱くなり始めたのでワックス掛けは中止です。

⑦ もう一度白のペーパータオルで全てのガラス面を斑を確認しながら
  拭き上げる。

⑧ 全てのガラスの室内側を湿らせた白のペーパータオルで擦る様に拭く。
  乾く前にガラス拭き上げ用マイクロファイバークロス ⑮ を使って
  ガラス面を拭き上げる。 ⑮ は内側の清掃用

  一段と汗かきが酷くなった? 草臥れました。

16:00 曇ってきました。 明日が朝から雨になってしまいましたので慌ててワックス掛けです。

⑨ 全体をざっと水洗い
⑩ 合成セーム皮でざっと水滴除去
⑪ 今回はシリコン塗布処理は行わず、前回のベースの上にワックスを
  乗せる。
  ボンネット=>フロントポンツーン=>トップ=>左サイド=>バック
   =>右サイドの順でワックスを塗る。
  ・ 噴霧器で霧吹き
  ・ ワックスを白のペーパータオルに取って前から後方向に
    斑が出ぬよう塗っていく
  ・ 次に横方向に斑をカバーする様に塗っていく。
  ・ 青のペーパータオルでワックスを延ばしていく。
    以上を一連の手順として1ヶ所単位に行う。
⑫ ワックス拭き上げ用グローブでボデー全体を拭き上げ2サイクル

ここまででヘバッてしまいました。 なんせ、酷い汗かきなので・・・
足がつり出してしまいました。 親指が突っ張ってます・・・ポカリスエットの出動です。 これを飲むと数分後には収まり、それ以降つりません。 お試しあれ。

時間も遅くなり、貧血気味。 ポリッシャーを掛けるのは諦めお仕舞いです。

《ワックスの状態》

初回のワックス掛けから3週間を経過しましたが、洗剤洗浄のあとの水洗いでの弾き具合を見ると、矢張り天井が一番劣化しています。 最低1ヶ月に1度は暫くワックス掛けをして様子見、その後少しずつ間隔をあけてみようかと。
シリコンでカバーしたフロント部は水滴の状態、手触りでは変化がない感じですが、汚れは一番ついている様でした。

トップ及びボンネットの状態から今後は当初の予定通りワックス処理だけにします。

シリコンによる前処理の効果は?ですので、掛かる労力・時間を考えると体力的にもちょっときついというのもあり、今後は行いません。
もう1点はシリコン処理をした時のネットリした手触りが引っ掛かります。
錆止めと汚れを浮かせる効果はありますので、ホイールとナットはシリコン塗布を続けて見る事にしました。

2016/06/25 早朝
Impreza_Waxing_21.jpg
① 翌日ですので効きがいいですね。 水滴の粒が小さいですし、
  流れも速い様です。
  フロントポンツーンは今回ワックスのみですが、付着している
  水滴が小さく角度がある場所は皆流れています。
Impreza_Waxing_22.jpg
② ガラス面、傾斜のある面には水滴がありません。
Impreza_Waxing_23.jpg
③ 前席:メーカー・オプションの撥水コート
  後席:RAIN Xによる撥水コート
  後席側には全く水滴が残っていないのがお分かり
  頂けると思います。 これがRAIN Xを使い続けて
  いる理由です。

前面ガラスをコートをすると、時としてワイパーのビビリが発生します。
処置直後よりも暫くワイパーを使わない日が続いた時の方が多い様です。
洗剤入りのウォッシャー液を使っている時は1、2度液を掛けてワイプしてやると収まる事が多いので、油膜が乗ると発生しやすいのではないかと思います。
それと最近の車の様に不等長のワイパーだと運転席側で起きます。 この車も早速発生しました。 シリコンを吹き付けたペーパータオルでブレードの汚れを落としてやっても収まります。


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MUSON MC2 偏光フィルムシート取付け [睡夢庵の眼]

【 MUSON MC2 偏光フィルムシート取付け】

車載状態で撮影した動画がフロントガラス及びダッシュボードの反射が原因で白飛び、色滲みが発生している事が分りましたので、ちょっと手を打って見る事にしました。
偏光フィルターを探してみましたが、これに取り付ける物はない様です。

次善の策として偏光フィルムを探してみる事にしました。 片面粘着のシートがあれば防水ケースのレンズ面に貼ってある保護フィルムを型紙にして偏光フィルムシートをカットし、保護フィルムの代わりに貼ってやればいい、です。

amazon で探して見た処、下記の様な物がありました。 100cm方形で片面粘着/両面保護シート付きの様でしたのでこれを調達しました。
 
偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり 1個用

偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり 1個用

  • 出版社/メーカー: ポラテクノ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり
購入先:特殊素材問屋 ¥343- 関東送料無料
Muson_PL-Film-1.jpg Muson_PL-Film-2.jpg
フィルム梱包状態及び使用道具PLフィルム貼付状態

送料込みでこの値段でしたので余り期待しておりませんでしたが、ちゃんと袋に入れダンボールで裏当てしてありました。 それに偏光フィルターの機能説明がついていましたし。
物は厚み200ミクロン(0.2mm)の硬質樹脂で片面が粘着面になっています。 チャンと両面に保護フィルムも貼ってありました。

防水ケースのレンズ部保護フィルムをシートに貼付け鉛筆で型を写します。 
デザインカッターでカットを試みましたが、突き彫りの要領でないと刃が進まず・・・
短気なもので鋏でチョキチョキと。

ついでに iPod Touch 用をベルト等の掛け穴あけに使用するポンチを使って作ってみたのですが打撃で抜く為にどうしてもエッジにRが付いてしまい、元々コーティングのあるレンズ部には貼り付ける事が出来ませんでした。

《効果の確認》

今回も助手席のシート、ヘッドレストにベルトでカメラを取り付けて撮影しましたが、防水ケースを使用した為、重量が増えた事で振動の影響を大きく受ける様になってしまいました。 体感しないアイドルストップ/起動の振動でプルプルと震えるレベルになってしまいました。
又、音は全くといっていいほど入っていません。 振動でケースとバンドが競るカタカタという音だけが入っていました。 防水ケース入りですから当然と言えば当然ですが(^^)

因みにおのおのの重量は
MUSON MC2 65g
防水ケース+支持アーム 85.5g
ホルダー+ネジ式支持アーム  32g

97g:150.5g この 50g とベルト支持支点からのLが増えた為揺れが増えたのでしょう、静止時でも画像の鮮明度が落ちてしまっています。

フイルムの効果に関しては、1面だけのスリットで抑えられないようですね。 僅かに効果は認められますが、NDフィルタ効果の範囲? 矢張り、スリット交差角を調整出来る正式なPLフィルタでなければ駄目な様です。 それでもこれだけはっきりしていると減光によるデメリットとどちらが大きくなるか・・・
このカメラにはフィルタが取り付けられませんのでここまでです。
粘着面のある樹脂物2枚重ねでは暈けますから、これにはチャレンジしません。

揺れに関しては、サンクションスタンドを使えば少し改善するかもしれませんが、現在の手持ちはガッチリと固定されるタイプではないので、やはり重量増の影響が出るでしょう。

今回撮影した動画の中からダッシュボード上部の反射の影響が出ている範囲を確認して見た結果が次の画像です。
助手席の乗員視点からだとこの中の赤く囲われた範囲以外にはダッシュボード上部が写り込んでいる為、本来の風景を見る事が出来ない事が分りました。
この領域は車の向きや太陽光の射入角によって変わりますので、影響を少なくするにはレンズを可能な限りガラス面に近くセットする以外にはないと言う事の様です。

この様なダッシュボードの写り込みは大同小異、どの車にもある現象ですが人間の眼ではこれほど激しく感じられないのは脳の補完作用の結果なのでしょう。

最近歳のせいかこれが邪魔に感じられるようになり、ドライブの際には偏光グラスを眼鏡の上から懸けている事が多いです。 動画中でも左手を頻繁に顔に持っていっていますが眼鏡に何か違和感を感じているのでしょう、無意識にやっていました(^^;)

Muson_PL-Film_CleanArea.jpg
(ダッシュボード上部の反射の影響を受けない範囲)
Muson_PL-Film_Off.jpg
(フィルターなし)
Muson_PL-Film_Op.jpg
(フィルター付き)

(フィルター付き動画)
上の動画の区間ではブレーキは全く使用していません。 全てパドルでのシフトアップ/ダウンで走行・進入速度をコントロールしています。 又、アクセルは可能な限り踏まず、惰性を活かす様にしながら速度維持をしています。 こういう走り方をするとMからDにもうちょっと早く戻ってほしいような気もします。 待てずにシフトレバーでD-M-Dと操作して強制的にDにしてしまいます。

此処の所ディスプレイにはアクセル開角・瞬間燃費・平均速度を出して状態を見ているのですが、開角が 20% を超えるのは極々稀です。 瞬間燃費も表示されている時間からすると 20km/l 以上が殆どなのですが、平均燃費は未だに 11.8km/l 、ここらが限界かも・・・Fit 15A より2割見当悪いみたいです。 車重の300kg+がね~

このタイプのファイルの連続再生には、Windows Media Player が一番楽かもしれません。 Windows Media Player を開き、エクスプローラで選択したファイル群を Video に放り込んで再生してやれば連続して再生してくれますから。

追記)
Muson_Samsung32G_Read.jpgMUSON で使用している Sumsung microSD 32GBですが 、Windows10 のエクスプローラで内蔵HDDへのコピーで 65MB/S~85MB/Sで読み取っていますので、このクラスではお薦めですね。
64GB 以上の媒体では 書き込みの速度も非常に速い様ですから。



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