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鼻呼吸トレーニング用テープ見つけました [睡夢庵 日々徒然]

【鼻呼吸トレーニング用テープ見つけました】

これまで2種の鼻呼吸トレーニング用のテープを使ってみましたが、口内の乾燥防止には僅かに効果が認められましたが主目的の鼾に関しては殆ど効果がありませんでした。

ココアが切れたので近くのドラッグストアに買いに行ったのですが、そこで今迄に見なかった鼻呼吸トレーニングテープや鼾防止のマウスピースを見付けました。 マウスピースの方は歯軋り等口を閉じる方向の方には良いでしょうが、カパッと口を開ける方には喉側に落下しかねないのでちょっと怖くて手が出せませんでしたが、テープの方は早速・・・

20180529_nonoji.jpg物は 株式会社レーベン販売(現在は株式会社ののじ?)の「鼻トレ絆」というもの。 他では見掛けませんでしたが、「セイジョー」で扱われていました。

物は左図の様なジップ付きのアルミコートの硬質プラ袋に入っており、従来の2品に比べ衛生的ですね。 それと添付されている取扱説明書もこの種に有り勝ちなゴマメ文字ではなく、私でも読めるサイズのフォントでした。
20180529_nonoji_2.jpg
使用上の注意の中に睡眠時無呼吸症候群に対する注意書き(医師と相談せよ)があり、打ち抜きの残りを使ってパッチテスト用の丸いテープが付いている等押さえるべき処をちゃんと押さえています。 この会社は学校厨房・食器等を扱う会社の様で、寧ろこの辺はしっかりしているのかもですね。

《使い心地》

・ 従来のテープは全面に粘着剤が付いていたがこれは唇に当たる部分には
  フィルムが貼られ、くっつかない様になっている。
  お陰で唇に貼り付かず皮膚が剥げたりといった心配がない点は良い。
・ 唇に当てる部分に縦長に開口部があり、この領域が接着されない事と
  合わせ、口からの排気がやり易い。
・ 貼る際の持ち手になる部分(下部の尖った方)にもフィルムが貼られて
  いるので扱い易い。
・ 基材が薄く繊維が細いレーヨン不織布で平滑度が高いせいか特に
  他で感じた鼻下部分のチクチク感が出ない。
・ 粘着力が他の製品より弱めなのか貼りました感が薄いが、少しずれても
  朝までくっついていた。 貼り直しへの耐性も少し強そう。
  幅を広くして粘着力を確保している様だ。

以上、過去の2製品よりも使い勝手が良い。
20180531_nonoji_3.jpg
《効果》

使い心地が従来品より優る。
ただ、現時点では夜間にアレルギーが出てしまい、鼻をかんだり薬を飲んだりで途中で外さざるを得ない日が続いていて、朝まで付けたままには出来ていない。

・ 鼾     少しレベルが下がった。
        下図は同日の鼾の状態だが、上段がテープを貼った状態での
        最大レベルの時、下段は外した後の最大レベルの時
20180601_nonoji_snore-1.jpg
20180601_nonoji_snore-2.jpg
・ 口内乾燥  付けない時に比べると軽くなる。
      - 上顎の皮膚が一皮剥けた様な塊が上顎に貼り付く様な
        事は消えた。
      - 口内を2度漱げば白濁が消えるので大分軽くなるみたい。
・ 呼吸停止  回数的にすこし減ったかな?程度。
        時間に関しては余り差はないし前後の呼吸の状況変化も
        ないので、無呼吸症候群への効果は??

口呼吸をしなくなる迄使い続けてみなければ、睡眠時無呼吸症候群への効果は
分からないでしょう。

実際に感じている昼間の眠気との整合感は乏しいですが、 Sleep Measter のデータでは

       就床時間  睡眠時間  深睡眠率  睡眠効率
2018/05/26   6:19:45   5:14:45   11.4%    82.9%
2018/05/27   5:03:03   4:43:03   10.2%    93.4%
2018/05/28   8:14:44   7:21:44   18.8%    89.3%
2018/05/29   6:46:53   6:02:53   19.8%    89.2%
2018/05/30   5:25:10   5:00:10   36.0%    92.3%
2018/05/31   6:18:00   5:46:30   35.1%    90.1%  録音等から
2018/06/01   7:11:47   6:42:47   33.0%    93.3%
2018/06/02   6:56:40   6:35:40   19.5%    95.0%

5/31 は入眠時間が録音とは全く違い非常に長くなっていたので、録音とV07-S/H Band のデータから算出してみています。
これで見る限りでは深睡眠率が上がっていますので睡眠の品質は良くなっているはずなのですが、録音結果を見る限り睡眠時無呼吸症候群の方には余り効果がない様ですので眠気と瞼の重さには余り変化がありません。 それと貼る位置の僅かなずれでも差が出る様です。
鼻の調子が悪いと後鼻漏が起きるので口呼吸をせざるを得なくなり、深睡眠率が落ちてしまいます。
しかし、前の2つに比べると着け心地も悪くありませんし、悪い方への倒れ方も少ないみたいですので、1セット24枚分続けてみようかと思っています。

【2018/06/15 追記】
一時後鼻漏のせいで夜間噎せる様な感覚が生じましたので、テープを中断しています。 テープを付けると口内乾燥と鼾のレベルは下がりますが、睡眠時無呼吸症候群には良い影響は出ない感じです。
このテープは幅が広く唇には貼り付かない様に工夫されているのですが、テープ自体は伸縮性がないものが使われているせいで鼻呼吸が難しくなると口呼吸への柔軟度がない為、苦しくなったりテープが剥げたりしました。
これもそうですが、この種のテープの注意書きに「無呼吸症候群の人が使う場合は医師に相談して」と書かれていますが、無呼吸症状がはっきりと出ている状況で使うのは問題ありですね。

商品名で検索してみたら amazon でも取り扱われていました。
ののじ 鼻トレ絆 24枚入

ののじ 鼻トレ絆 24枚入

  • 出版社/メーカー: レーベン販売
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品




共通テーマ:日記・雑感

OBDⅡ 自動車故障診断器 購入 [睡夢庵の足]

【OBDⅡ 自動車故障診断器 購入】

amazon の商品ページに型番も記載されていないので、どうしようか悩みましたが Wi-Fi 対応という事でついつい・・・

届いた物は「V03HW-01」という型番の製品ですが、箱にも製造元はもとより責任の所在を示す情報の記載が一切ありません。
amazon の商品ページにはCD等が付いているかの様に記載されていますが、CDはおろか取説、保証/責任の所在を示す資料の一切が付いていませんでした。
5個のランプがありますので、その説明ぐらいはと思いましたが、箱の中も現物のみ・・・
ネットで探してみてもマニュアル類が一切ない・・・箱に instruction として記載されている www.EML327.com にもほしい情報は見付からない。

ただ、こういう試験機器ですので車搭載機器へのプロテクションは考慮されているだろうと思い、接続してみましたがこれが見事に大外れでした。 一応 Wi-Fi での接続は出来、一部のデータは読み出せ、ログも拾えたものの・・・

だが、エンジンを止め、これをコネクタから外して再度エンジンを掛けてみて吃驚。 リードアウト系のチェックしかしていないのに何か書き込んだのか、この接続で車側のシステムが異常接続と認識したのか計器盤のエラーランプが盛大に点灯してしまいました。
状態はアイサイトシステムのエラーで関連する機能が全滅、「販売店に持ち込みチェックして貰え」というメッセージです。

これでもメモリーのクリアが出来るはずですが、既に誤動作していますので傷口を広げたくない・・・

即、スバルさんへ泣きつき、メモリーをクリアして貰いました。 何のエラーだったのかは教えてもらえませんでしたが、車線逸脱、プリクラッシュ、ABS、パーキングブレーキの警告灯等が点灯したままになっていましたので・・・無償で処置して頂けましたが・・・

取り付けたのは スバル インプレッサ スポーツ(GT2) 多分5月引き当て用仕込み生産分ですので、初期型ですね。

一番の問題は商品紹介のページに

★高い互換性:OBD2スキャナは7種類以上の主要車種OBD規格をサポートしているので、米国内のほぼすべての車種に対応しています。 1996&Newer!そして、ご車がメニューに載っていないときはカスタムカーモールドをサポートします。 と記載している事。

この型番でネット上を調べてみたところ、www.ebay.com 等では Works with all OBDII compliant vehicles. となっていますが、www.aliexpress.com や www.geekbuying.com 等では Works on all 1996 to 2010 cars and light trucks sold in the United States・・・ すなわち1996年から2010の間に米国内で売られた車で動作するとなっていました。

察するに10年以上前の車で自動運転絡みの機能がついていない車種でなければ駄目なのでは?ですね。

やはり、高くても国内メーカーの物にすべき・・・ディップスイッチで設定する様になっていますので、ひょっとするとターミナルのピン間接続が固有になっている可能性がありますね。
でもね~スマホアプリの表示処理の多様性が魅力なんですよね(^^;)>

で、残念ながら即ゴミ箱(^^;)


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スマートブレスレット V07S 半年使ってみて [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07S 半年使ってみて】

2017/11/05 12時左手首に装着して以来、ほぼ常時着けたまま半年を経過した事になります。
もう1つの Fit751 は数度リトライしてみましたが、毎回1日もせぬ内に心拍計測が出来なくなり結局使えませんでした。

で、常用している V07S についてちょっと半年間の感想をまとめてみる事にしました。

当面はこれを使いながら次をどうするか、検討を始めようか・・・データの連続性もあるので、バージョンアップ品にするか?

《時計としての使い勝手》

・ 時間精度   Touch6 と同期しているのでズレはない。
・ 視認性  文字表示等   老/乱/近視が進んでいる私では時刻表示
               以外は小さ過ぎ見えない。
       屋外視認性   OLED なので仕方がないが全く見えない。
               スポーツ用途で屋外でみようとしても
               まったく見えないので用を為さないのでは。
・ 手首返しでの表示     水平でひっくり返せば100%表示するが
               それ以外ではチラ見せになる事が多い。

視認性が悪過ぎるので、外出時には時計の携行が必須(^^;)であり、屋外では使用に耐えるものではない。

《スマートブレスレットとしての機能》

・ 歩数計  常時計測とするには未だ精度が足りない。 2割以上の誤差が
       あるので、カロリー等の付随機能は意味をなさない。
       出来れば常時計測と運動時用の個別計測 の2本がほしい。
       時間帯毎の数値が見えるのはよい。

・ 睡眠計  iOS のバージョンアップの影響か就床/就寝/起床の判断精度が
       酷く落ちてしまった。 覚醒及びその時間幅に関してはほぼ
       正確に把握する。 浅/深睡眠の判断に関しては体感とは
       合わない場合が多い。

・ 心拍計  これはほぼ正確。 30分間隔で計測され、グラフとして
       見えるのは良い。
       亢進(サージ)アラームがあるのだからこれが別に記録
       出来ればよいのだが。

・ 血圧計  ソフト側で補正し精度を出そうと努力されているが現状では
       目安とするにも精度不足。
       夜間1時間毎に自動計測されるので夜間の揺らぎやサージの
       発生の目安にはなるが・・・

・ 電池   3日は持たないので2日間隔で充電している。

《その他の機能》

★ フィットネス系

採用の目的がフィットネス系ではないので、歩数/カロリー/運動記録といった所は全く使っていない。

★ 通知系

通知を必要とするアプリは一切使っていないのでこのメリットについては分からない。
複数のメールアドレスはあるが応答即時性を必要とする物はないので、寧ろ通知は煩い(^^)
使用しているすべての端末でこの種の機能は殺している。

☆ タイマー系

・ 目覚まし   早く目が覚め過ぎる方なので使用せず。
         バイブレーションは結構強いが私には全く効果なし(^^;)
         この程度ではまず起きない。
・ カウンター  カウントダウンタイマーは当初は結構使ったが面倒臭がり
         なので・・・
         バイブレーションで報せて呉れるので確実だし使える。

☆ 長時間座り警告

これにはお世話になっています。 一日中PCデスクに座ってPCかTVを触っていますので足が浮腫みます。
この警告を使って、血を戻す運動をする様にしています(^^;)

☆ 心拍数警告  何らかの対策が取れる訳ではありませんが、ブレ幅が
         大きなタイミングが分かりますので、体感との差を知る
         のには良いのでは。 記録が残らない為その時限りは
         もったいない。

★ シャッター操作   Fit751 の様にブレスレット側でリモート操作が
            出来る訳ではない様なので一切使わず。

《アプリの使い勝手》

・ 「H Band」というこのアプリは一般的ユーザーが求める操作感覚に
  合った操作性を提供していると思う。
・ 機能表示の階層展開が良いので数日の範囲内で参照するのは簡単で、
  操作上問題となる所はない。(あくまで数日間(^^;)
・ 本体側の問題なのだろうが、いずれの機能も精度不足。

《改良希望点》

★ 本体側

・  時計表示の時・分以外をもっと大きく見やすくしてほしい。
・  表示を液晶化出来ないか。 現状では屋外で使い物にならない。
・  バンドは時計の物が使える様にすべきでは。 充電はピンタイプも可。
・  歩数カウント、血圧、就寝/覚醒/質判断いずれももっと精度をあげる
   必要がある。 現状では目安とするにも精度が足りない。

★ アプリケーション側

・ データパネルで目的の日のページに飛べる様にならないか。 年/月/日の
  個別選択でもよいので。

・ 運動、睡眠、心拍、血圧等のデータをCSVの形でメール添付で送信
  出来る様にしてほしい。

  何らかの方法がないと半年前のデータを参照するのは苦痛。
  また、管理しようとすると、毎日表計算ソフトへの転記が必須になる。
  月別の最大/平均/最低のロウソク表示が出来れば。

等等・・・

《現状のデータ管理》

現状はアプリや録音結果を元に LibreOffice Calc で表化して管理している。
20180611_HealthManage.jpg
・ 血圧/心拍    朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
           昼/晩 ・・・手首血圧計で5回計測しその平均値
・ 血中酸素/粘度  朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
・ 睡眠       就床    「Sleep Meister」の就床時間
           起床    「Sleep Meister」の起床時間
           入眠潜時  「Sleep Meister」の入眠潜時と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
           深睡眠率  「Sleep Meister」の深睡眠率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ トイレ回数    覚醒回数  「Sleep Meister」の中途覚醒と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ 睡眠効率          「Sleep Meister」の睡眠効率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正

アプリの結果が正しければこれだけでよいが、アプリ間でも大きな誤差が出るので最終的には「睡眠時無呼吸症候群」の呼吸停止時間/回数確認用に録音しているファイルの波形確認で補正せざるを得ないというのが現状のこれらの製品の能力の実態と言って良い。
ただ、これだけのデータが自動的に提示されるという効用は大きいと思う。

最近は覚醒回数/時間が長くなり、深睡眠の時間幅が極端に短くなって来ているのが一番の問題。 そのせいで昼間朦朧とする時間帯が発生し、昼寝をしてもなかなか寝付けず、寝たら寝たで昔の様にすぐに目覚めず起きても気分が優れない・・・
睡眠時間のコントロールよりも呼吸停止の回数と時間を短くする工夫をせねばならない様です。


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