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自撮り用リングライトを買ってみました [便利グッズ?紹介]

【自撮り用リングライトを買ってみました】

BMK BLUEMICKEY という所のスマホ用自撮り用リングライトを買ってみました。
目的は机上撮影での影消し用・・・机の上等で小物の写真を撮りますが、室内灯の影響で自分やカメラの影が出来てしまいますので・・・


商品は白色*38灯と白/オレンジ各19灯の2種類がありました。 混合型の方が100円高いのですがこちらには3倍鏡が付いています。

形状に対してのLED数から高輝度型ではないだろうとは思いましたが、仕様2という19灯*2の2色の物を購入してみました。
ページに色温度および照度が表されていませんでしたのでまぁオモチャ、ごまかしで使えればという所です。

着いた商品は形はそこそこ整っていましたがやはり中華品、鏡には汚れ/指紋/ホコリ、ポーチにも黒い毛玉様の物がぽつぽつとついていましたし、取説や挨拶状は箱のサイズより僅かに大きく箱の底に入れようとすると撓む・・・どうして皆こう詰めが甘いのですかね~(^^;)

《付属品》

・ 名刺版大の挨拶状
・ 2仕様分を1つにまとめた日本語・英語併記の取扱説明書
・ 充電用USBケーブル microUSB Type B - STD Type A
・ 水色のポーチ

《操作法》

・ 点灯状態切り替え

  背面にボタンがありますが、1回押す毎に
  白色19灯 ⇒ 橙色19灯 ⇒ 2色38灯 ⇒ 消灯
  の順で循環します。

・ 増/減光操作

  点灯状態でボタンを長押しすると、長押ししている間増光/減光します。
  増光/減光は押すたびにフリップフロップになります。 最大/最小で
  押し続けても反転はしません。

・ フラッシュモード

  消灯およびどの点灯状態でも2回連続してスイッチを押すと全点灯で
  点滅します。

・ 充電方法

 - 付属の MicroUSB Type B ケーブルをボディ左側のコネクタに挿す。
 - PC/USB充電器に STD USB コネクタを指すと本体コネクタ横が青く
   光り充電中を示す。
 - 充電が完了すると充電中の表示が消える。
 - 終止電圧のコントロールをしていないみたいで、まったく照明の
   役を果たさなくなってもLEDは点灯している。
   この為、バッテリー容量/充放電時間を正確には把握出来ない。

   初期充電電圧/電流 : 5.1V 0.35A
   推定バッテリー容量: 190mAh?
   充電時間     : 34分

《取付法》

スマホやタブレットに取り付ける方法は洗濯ばさみのようなクランプ型です。
取り付けられるのは奥の隙間は9mm位しかありませんので、せいぜい
10mm厚のもの迄でしょう。

《使用してみて》

仕様2の鏡付きを買ってみましたが、鏡はギミック、1:1ならまだしも何の役にもたちません。 自撮りでは寧ろ拡大像が動き眼に入ってしまい邪魔なのではないでしょうかね。

昼光色・電球色相当と考えて2色の物を購入してみましたが、オレンジ側は電球色よりも橙に倒れています。
ミックスすれば白色みたいになってくれればと思いましたがそうは問屋が卸しませんでした(^^)

LEDですので眼には非常にキツク入りますが、余り大きくない様です。

TAB4 8 Plus で Light Meter というアプリで測ってみた所では

環境光        :  108lux の所で
白色のみ 高さ 20cm  : 3500lux
全点灯   同上   : 6000lux 位でした。

照度は電圧に比例するのか最初からだら下がりで落ちて行きます。
フル充電状態から照度最大で最大照度から2割ダウンするまでの時間は18分20秒位でした。

MAXでも室内灯や自身&カメラの影を消すには不足していますので、果たして謳い文句様な用途で役に立つのかは疑問です。
~50cm位迄なら使えるかな? 私の場合はもともと iPod Touch6 での使用が目的ですので、手軽に使える事が最優先でしたのでまぁ使えています。

LEDのシールドカバーはマットですので光は拡散します。電池残量が少なくなると電圧のコントロールをしていないのでしょう、だんだん暗くなって行きます。

カメラのアクセサリーシューにも付けられる物はちょっと大仰なのでこれを買ってみましたが、やはり玩具の域を出ていませんでした。