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吸盤式車載用スタンドの購入 [睡夢庵の眼]

【吸盤式車載用スタンドの購入】

amazon を見ていたら車載スタンドが目に留まり、早速調達してみました。
車を買い換えますので、その加速特性や騒音等をチェックしてみるのも
面白いかと。 それに iPod/iPhone のドライブレコーダーアプリや
ムービーを撮ってみたらどんな具合かも見ておきたくて。
iPhone/iPod と S-9900 用の2種類を。

☆ Mpow 車載ホルダー ゲル吸盤式   iPhone/iPod用

ちゃんとしたカートンボックスにアーム・吸着部とiPodホルダー部を別の白色マットのビニール袋に入れて、硬質の紙に印刷されたマニュアルと共に入れられていました。
硝子側に付ける前提なのか、台座とするパッドは付いていませんでした。
全て樹脂製の様ですが、精度も仕上も悪くありません。
20170426_iPod_Stand_Packaging.jpg 20170426_iPod_Stand_Ratch.jpg

☆ REC-MOUNTS カメラ用 サクションカップマウント REC-B43G カメラ用

こちらはセロファン?の袋にパッドとスダンド、注意書き2種が入っていました。
1つはゲル吸着部の洗浄に関する注意書きでした。 パッドは今だけのサービスみたいですが。
20170426_Cam_Stand_Packaging.jpg 20170426_Cam_Stand_setting.jpg

で、早速 Fit で試してみました。

使用した iPod アプリは

・ 水平出し     水平器&水準器
・ 加速度      Vibroscope Lite
・ 騒音       Sound Level Analyzer
・ ドライブレコーダ WizMap
           GPS が付いている iPhone であれば画面に
           車速も表示される様です。

《Mpow 車載ホルダー ゲル吸盤式》

☆Low Mount:騒音/加速度計測やiTuneでの音楽再生
 (運転席・助手席での iPod/iPhone 操作が可能)
20170426_iPod_Stand_Low-1.jpg 20170426_iPod_Stand_Low-2.jpg

この位置では視線と直交する様に向けてやらないとまったく画面が見えません
でした。 水平出しが必要な加速度計測は一人では無理ですね。
一応停止状態で水平を出して計測はしてみましたが・・・
20170426_XY_G.jpg 20170426_Sound_Lebel.jpg 5月には車を代えます
ので、タイヤはマーク
ぎりのスタッドレスの
ままです。
低域にベアリングノイズ
が乗っていて、ハーシュ
ネスのノイズ以上に
入っていますね。

☆High Mount:ドライブレコーダ/ナビアプリでの使用
 (進行方向撮影及び運転中視野に入る場所に設置)
20170426_iPod_Stand_Dash-1.jpg 20170426_iPod_Stand_Dash-2.jpg


ドライブ途中の気になった景観をSNS等にUPしようとすると、ドライブレコーダーのデータからですと必要部分の取り出しに手間が掛かりますので、これを使うのもありでしょうか。

《REC-B43G カメラ用》

耐荷重が 500gMax なので 300g弱の S-9900 をセットして動画を撮影してみました。
完全に静止していれば良いのでしょうが、信号待ちで停車していてもエンジンの振動を拾いプルプルと微かに画面が揺れてしまいます。
20170426_Cam_Stand_usage.jpg
設置空間がフラットな場所ならば少しはましになるかもしれませんが、Fitでは少しRがある処にしかありませんでしたので、すこしフレームが吸盤から浮いていましたのでその影響もあるでしょう。

走行中はカメラが揺れてしまい像が乱れますが、静止した処では対向車のナンバープレートが読み取れるレベルで撮影出来ます。
ま、動画容量も大きいですし、時間も28分位ですのでドライブレコーダー代わりにはなりません。
そういう意味では、吸盤面がゲルタイプではなかった方が耐荷重は小さくなりますが用途は広かったかもしれません。 これでは余り頻繁に取り外しは・・・ですし。

双方共サンクションカップの吸着面にはゲル接着剤が塗布されており、接着面が結構広く垂直に引っ張っても取れないレベルですので、まず短時間で脱落する事はないでしょう。
レビューにはゲルタイプではなかった、ボールが固定出来ないといった記述がありましたが、結構しっかりと固定できますので??手元に届いた分は全く問題はありませんでした。

補追)良く見てみたらインドア 500g、アウトドア 180g となってました。
   これでは揺れても仕方がありませんね(^^;)> ちゃんと商品ページの
   仕様に書いてありました。
   S-9900 は 300g 弱ですから・・・アウトドア云々を見逃していました。

Windows 8.1/10 のエクスプローラが遅い!! [睡夢庵の電脳環境]

【Windows 8.1/10 のエクスプローラが遅い!!】

Windows 8.1 の記憶装置はSSDのみですし、メール&インターネット検索が殆どで、外付けのHDD装置にはネットワーク経由でアクセスして作業を行っていたのでエクスプローラの反応の鈍さをそれほど感じませんでした。

処が、Windows 10 では全てのデータディスクをアクセスしますので、開く度に行われるディレクトリスキャンによる遅延とそれに伴う無応答(応答なし)にイライラさせられ、キーボードの先受けで意図せざる動作をしてしまったりと言った現象に悩まされる事になりました。

エクスプローラを開くとパスが表示される枠にグリーンのバーが表示されて行きますが、ここで要らぬディレクトリサーチが掛かっている為に完了する迄応答遅れやアプリの「応答なし」といった表示が出る現象が顕在化している様です。

これは「Windows Search」サービスが、起動時に「ディレクトリ構造検証とインデックス展開」といった「バックグラウンド」で並行してタイムスライスで行い、直接この機能の結果が必要な「リクエスト」が来た場合には待たせる様にすればよいにも関わらず、同じデューティ?でこの処理をを始めてしまう為だと考えました。

そこで以下の手順で「起動時のサービスの自動起動」を止めて見た処、XPほど反応は良くないですが、それでも遥かにマシになりました。

お悩みの方は、自己責任でトライされてみるのも一興(^^)

① 全てのアプリを終了させ、「Windows」 アイコン上で
  右クリックし、「コンピューターの管理」をクリックする。

② 「コンピューターの管理」のウインドウが開いたら
  左側の枠内一番下の「サービスとアプリケーション」を
  クリックする。

③ 右隣のペインに「サービス」と「WMIコントロール」という
  名前が表示されるので、「サービス」をクリックする。

④ 同じ枠内にサービス項目が展開されますので
  「Windows Search」を選択し、
  「スタートアップの種類」欄が「自動(遅延開始)」に
  なっていればその文字上で右クリックする。

⑤ 「Windows Search のプロパティ」が開くので、全般タブの
  「スタートアップの種類」のプルダウンで「手動」に
  切り替え、「適用」、「OK」を選択する。

⑥ 「コンピューターの管理」を閉じた後、コンピュータを
  「再起動」する。

これでエクスプローラ起動時に走る検索動作をしなくなるはずです。

目論み通り軽くなった様です。 シテヤッタリ(^^)

2017/05/11 追補) どうも「手動」では、最初にドライブやフォルダをアクセスした際に未だディレクトリスキャン以外にインデックスの作成かなにかが働く様で、期待した状況にはなりませんでした。 仕方がないのであまりやりたくはないのですが、⑤で「無効」を適用してみました。 今の所実害は出ておらず、これで自身のエクスプローラ操作はXP以上?の反応を見せる様になりましたし、ネットワーク経由のアクセスでも端末認識以外はXP同志と変わらぬ反応をしてくれました。

Windows 10 マシンの準備 [睡夢庵の電脳環境]

【Windows 10 マシンの準備】

旧SUB-PCである Core2 Duo E8500/XPのケースをそのまま
使い、新たにWindows10のPCを組みました。

7月にはFireFoxもサポートが終わるので、E8500/XPは10に
代えないと致し方なし・・・
Windows7以降では使えないアプリケーション(多くが月額制になり、
仕事で使うのではない個人には新規に購入するには高過ぎる)用に現状Main
使いのE6850のPCはXPのまま使い続ける事しました。

只、このPCはAHA-2940U2WにEPSON ES-6000Hを接続し
資料スキャンに使っていましたので、このカードが使えるか否かが鍵です。

ネットで調べた所では、ちょっと誤魔化しをすれば何とか使えそうでしたので
PCIソケットを持つマザーボードを探し、これで組んで見る事にしました。

パーツ調達コストは約11万、DOSパラで購入、翌日には到着です。

《購入した構成部品》

マサーボード   GIGABYTE GA-Z270M-D3H
CPU      i7-C7700(1151/3.60GHz/8M/C4/T8)
メモリー     CRS CMK16GX4M2A2666C16(PC4-2130 DDR4-2666 8G*2)
起動ドライブ   Kingston SUV400S37/240G(2.5" SATA Ⅲ 240GB TLC)
データドライブ  TOSHIBA DT01ACA300(SATA3 3TB 7200rpm 64MB)

《OS》     Windows 10 Pro 64Bit(日本語USB Memory更新適用版)

《組立からOSのインストール迄》

組立を始めてケースに2.5インチ用のスロットがない事に気付きましたが、3.5インチへの変換キットを購入するのも馬鹿馬鹿しいので、前面の隙間に自動車用の耐熱ファスナーテープでシャーシに浮かせて固定して逃げました。

それと使用しているケースがヘアライン仕上のオーディオアンプ型なのでフロントのUSB2.0ソケットが2つしかありません。 そこで2個付きの基板パネル型の物を基板増設部に追加して裏面に2つソケットを出す様にしました。 リアパネルの6個は皆3.1ですので、2.0と互換があるとはいえ・・・

基板用ドライバー類は前以てGIGABYTEのサイトから必要な最新のドライバーと要るかな?と思われるユーティリティをダウンロード。

リムーバブルケースに入れていた2TBのドライブとシャーシー/電源/ケースとDVD以外は全て入れ替えです。

組立てから電源投入、BIOSの確認迄はSSD固定以外の問題はなくスンナリと完了しました。

キーボード及びマウスはUSB接続の物を繋いでBIOSの内容確認。
起動時にはSCSIカードをチャンと認識してましたので、まずはホッと。

まずはUSBマウスとキーボードを繋いで初回の起動を行い、時間その他の調整を行いました。

OSはUSBメモリーでの提供で、UPDATE適用版のせいもあるでしょうがWindows10のインストールは意外にあっけなく終わってしまいました。

ここでVGA/LANなどのドライバーの最新モジュールのインストールを行い、TECKNETの無線マウスとLogitecのBluetoothアダプターを取り付けて再起動した処、マルチ接続用のマウスもキーボードも認識しました。

デバイスマネージャーで確認した所、Bluetoothも認識していましたし、吃驚マークはついているもののSCSIの存在も認識はしている様でした。

BluetoothキーボードとVX3をコネクトして見た処これもすぐに認識してくれました。

音楽再生と動画再生を行い、スピーカーへの出力を確認しましたが、VX3経由は問題なくOK。

スピーカーの録音・再生デバイスを確認した所、ONKYOのSE-U33GXを認識しているではありませんか。 これ経由で出力をしてみた処これも問題なし。
PL-1200からSE-U33GX経由の録音は8.1ではぷつぷつと音が途切れ使い物になりませんでしたが、ちょっとやってみた範囲では録音出来る感じです。
これはシメシメ、落ち着いたらもう一度レコードからのリップのやり直しが出来そう。

今の所、音楽再生には「Groove」、動画再生には「映画&テレビ」を使っていますが、もっと使い易い物を探さねばです。

エクスプローラもそうですが、Microsoftのバンドルソフトは何故か新しなるに従いUIが使い辛くなっていますね~
アーティストの画像やジャケット画像などは不要です。 行に含まれる情報からほしいものが消え、不要なものばかりが増えてしまっていますね。
古いWinampの様にリスト表示ならば遥かに一覧性も高いのですが。
手持ちのレコードやCD等からリップし、iPod用に構成したライブラリーでも600アルバム弱7000ファイル(曲/楽章)ありますので・・・

Mac系(iTune)の駄目な処がどんどん入ってしまって愚人用になってしまっています。(ダウンロード購入したものを使う前提?)
それに表示/音質・レベル調整具合共に??です。 アプリケーションによってボリュームのレベルに差がある為か、吃驚する様な音量で再生されたり・・・

それに余分な表示やスキャン&ネットからのデータの差込みをしているのか、妙なタイミングで画面がチラついたり・・・

《AHA-2940U2Wの認識方法》

参考の為LINKを付けておきます。 尚、この項に関しては全て自己責任で行って下さい。

SCSIカード(AHA-2940U2W)のドライバーインストールはネットで調べてみた結果、Windows 2000 サーバー用のモジュールを入手する必要がある様でした。 この中のインフォメーションファイルを手直ししてインストールしてみましたが、そのままでは認証がない為、インストールできませんでした。

=AHA-2940用64bitドライバー入手先=
http://do-it-big.com/adaptec-aha-2940u-on-windows-7-64bit/

認証を無視し強制的にインストールする方法がありましたので、これに従った処XPとは異なりますが、記憶域コントローラーの下にドライバーモジュールが表示されました。

=強制インストール法=
http://sinct9a.blog33.fc2.com/blog-entry-239.html
http://freesoft.tvbok.com/win10/testmode.html

Win10_DeviceMG.jpgEPSONのサイトからES-6000H対応のEPSONスキャンを入手し、インストールした処、万歳!!ちゃんとスキャナーを認識しスキャン出来ました。
A4スキャナLiDE200とiP2700プリンタ及び BullzipPrinter のインストールも合わせて行い、スキャン及びプリントとPDF作成の確認も済みました。

尚、PhotoShop CSはWINDOWS 8.1 では動作しましたが、10では残念ながら起動すらできませんでした。

ネット接続は Firefox/Crome 共に正常に動作しましたので、Firefoxをデフォルトに設定です。 Microsoft製の物は使い辛い・・・

メールはC:に8.1と同じドライブ/ディレクトリ構造でフォルダを作成して秀メールをインストールし、8.1側の内容をそっくりコピーしています。
この方法で正常に起動し、各メールボックスの内容参照が出来ましたので、3台間のデータ授受からメール迄全て計画をクリアです。
多分当面メールはMX3で受ける事になるので、10上から FreeFileSync を使って8.1の内容を10とXPにバックアップします。 これでMX3が壊れても直ちに10若しくはXPで授受が可能になります。

現在の所、XP、8.1側から10にはアクセス出来ませんが、10側からは全てにアクセス出来ますので放置する事にしています。
ファイアーウォール/ネットの設定変更が必要なはずですがどうするのか毎回??になっています。 8.1の際も同じ罠に引っ掛かったのですがどうやって逃げたのか?? 駄目ですね~物忘れが・・・

最後にデスクトップアイコンを全てランチャ(CLaunch)に移してデスクトップにはタスクバーとゴミ箱しかない状態にしてしまいました。(^^)
デスクトップでダブルクリックするとランチャウインドウが開きますので、アプリはここから起動します。
Solunar2 というカレンダーソフトをスタートアップに入れていますので、最初はこれだけが画面右下に表示されますが・・・

Win10_desktop-2.jpg Win10_desktop-1.jpg

《ディスクレイアウト》
C:Kingston SUV400S37/240G 240GB OS及びアプリケーション、
ユーザー域及び秀メールフォルダ
D:TOSHIBA DT01ACA300780GBドライバー/ソフト類
E:1TB音楽用
F:1TB動画用
G:Seagate ST2000DM001840GB写真①
H:1TB写真② といった割当?
M:Pioneer DVD-RW DVR-217L

《性能評価》

バージョンは異なりますが、MX3の評価に使用した、PassMark を使って
評価した結果は以下の通りです。

New MCMX3E6850
CPU i7-7700 i5-4300U Core2 E6850
PassMark Rating3644.52109.5428.8
PassMark 9.0 CPU Mark846439881831
 2D Mark760559287
 3D Mark123659051
 Memory Mark 29841950882
 Disk Mark40122827817

Disk Mark は Kingston の SSD の値で同クラスでは標準よりチョイ上かという値の様でした。

この結果ではE6850の8.5倍の能力があるという事になる訳ですが、動画の再生位でしか差を感じないというか、寧ろ操作上は色々な処でXPよりも動作に入るタイミングが遅れ、イラッとする事がありますね~

一応これで全て動作。 後はぼちぼちと調整して行く事に・・・