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スバル インプレッサ スポーツ 1.6i-L 納車 [睡夢庵の足]

【スバル インプレッサ スポーツ 1.6i-L 納車】

昨日我が家に新しい足、スバル インプレッサ スポーツがやって来ました。

初めて所有する「スバル」、大学生の時、車屋の手伝いで富士重工(現SUBARU)の最初の小型車、スバル1000に触れて以来です。

このスバル1000は非常に野心的な車でした。
① エンジンはフラットフォー
② 前輪駆動
③ 全輪独立懸架
④ フルモノコックシャーシ
⑤ 長いホイールベース
⑥ フロアトンネルのない室内
⑦ フルリクライニングシート
⑧ サイドガラスにカーブドグラスを採用
⑨ サイドシル内排気管
⑩ 後席下燃料タンク   といったもの

ボディサイズ: 3925*1480*1390 ホイルベース: 2400
エンジン: 977cc/55ps/7.8kgf.m 車重:695kg

昔の車は内側も大部分は鉄板剥き出しでしたから軽かった。 今ではこのインプレッサでも1.3t ほぼ倍ですからね~
乗り心地も全輪独立懸架(当時では非常に凝ったもの、トーションバーが上手く使われていた)で非常にしなやかな乗り心地でした。
オールアルミの軽いエンジンのせいもあり、FFとしては軽く癖のないハンドリング、なにしろ当時のFFは今の様にパワーアシストがありませんでしたので重いハンドルと格闘しなければならない上に酷いアンダーステアというものが多かったですから。
ミニ、DS19はそうでもなかったですが、アウディ(NSU)などは酷かった・・・

あ、昔話はこれ位に・・・

前の車達は私の通勤&年1回の帰省用と女房/娘の買い物用の2台でしたので、言ってみれば各人の足なのでBクラスにしていました。 ですが、今回は家族共用なのでCクラス1台という事なり、老人向けに安全装置が一杯付いてお買い得な「インプレッサ」を購入する事にしました。

やはりCクラスですね~ Bクラスとは室内の感触が全く違います(^^)
シートの当り、沈み具合、ホールド、そしてドアの閉まる音色・・・

数値上はFitとの差は室内幅が7cm、前後長が15cmの違いですが、数値以上のゆとりを感じます。 里のクラウンロイヤルの室内サイズが 1975*1510*1190 ですから 2085*1520*1200 のインプレッサの方が大きいですし、ステーションワゴン形状ですからクラウンよりもゆったりと感じてしまいます。

只、最近の車はデジタル化されているのでスイッチだらけ、スバルの営業さんに一通りのレクチャーは受けたものの、SRHだのVDC、SRVDといった略号も・・・暫くはマニュアルが手放せそうにありませんので、Touchに本体とナビのPDF、SUBARUのアプリを入れました。 何かあれば引っ張り出して・・・と思いますが、運転用の眼鏡だと細かい文字が・・・歳は取りたくないものです。

今の所悩ましいのはティッシュボックスの置場ですね。 フロントにアンダートレイが全くないので・・・Fitの場合は運転席、助手席双方にありましたので運転席側はドライブグローブ、軍手、防眩用眼鏡等、助手席側に折畳み傘、タオル、テッシュボックスを置いていましたがこれらの行き場を探さねばです。

それとETCカードリーダーがグローブボックスの中、それも左上と最も遠い位置なのも使い勝手が・・・「キャッシュカードと同じなので入っているのが分らない位置に」という事でだそうですが、我が家の場合は全員がカードを作っていますので、車を離れる時には必ず取り外す癖がついていますのでこれは甚だ不便です。

昨日、今日と天気が悪いので明日以降乗り味等の確認をしてみようと思っています。


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Windows10 ファイル共有が遅くなった!! で悪足掻き・・・ [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 ファイル共有が遅くなった!! で悪足掻き・・・】

前回 Creators Update 適用後XPマシンで行っているクロスバックアップが遅くなり、その解決の為に幾つかの処置を加えた結果改善を見たと報告しましたが、残念ながら翌日確認した所、不定間隔で再発する事が判りガックリ。

で、もう一足掻きしてみましたので、その内容を報告しておきましょう。
結果的には、そもそもの中心問題は解決しませんでした。

只、i7-7700 + 16GB + SSD のWindows10 マシンにも関わらず、Core2 Duo E6850 + 4GB のXPマシンよりも動作が速くなったという印象が抱けず、イライラモードだったのですが、これらの処置の結果大幅に軽く動作する様になりましたので、その面では望外の成果がありました。 自宅で限られた目的で使用するには、如何に無駄なものがぶら下っているかの表れですね。

行った処置を説明する前に Windows10 の問題点と Creator Update により発生した問題点を上げておきます。

① ハード的には8倍以上の能力があるにも関わらず、特定の
  操作ではXPマシンの倍以上の待ちが起きる。
  特にディスク上のファイルを最初にアクセスする様な場合。
② Creators Update 後画面中央に四角で囲まれた“A”、
  “あ”が表示される様になった。 一々シフトステータスを
  見せられても邪魔なことこの上なしですね。
③ Creators Update 後ネット越しにこの端末を参照しようと
  すると初期応答が返る迄に20秒以上掛かる様になった。
  お陰でXPではネゴシエーションがタイムアウトでこける
  様で「サーバーサービスが開始されていない」という
  メッセージが出るのですが、ディレクトリは参照出来て
  開けると言った矛盾が出た。
④ XP上でクロスバックアップの為のフォルダー間ファイル
  比較を行うと従来に比べ3~4倍時間が掛かる様になった。
  原因は間歇的に応答に遅れが出る為。 只、常時ではなく
  正常に動作する事もある。(通常11秒が38秒以上に)

わたしのPCの使い方の特異点も上げておきましょう。

☆ ウイルス対策ソフトは「ESET Internet Security」を採用
☆ メールソフトは「秀メール」を使用。
  テキストベースでHTMLメールはテキスト表示になります。
  Windows10/8.1/XP の3台の C: 上にフォルダを作って
  インストールし、8.1 上でメールを受けてフォルダ毎他の
  PCにバックアップしています。 これで 8.1 が壊れても
  直ちに他のPCでメール授受を再開出来る様になります。
☆ フリーメールは全てブラウザで受ける。
☆ Microsoft の提供する組込みアプリは使わない。
  市販ソフト、Share/FreeWare を活用する。
☆ Microsoft/Google/Yahoo/Apple等だけでなくアプリが
  用意するそれぞれの会社に対する接続は可能な限り遮断
  する。 自動UPDATE も行わない様に設定し、必ず目視下に
  おく。
☆ Office系ソフトは今後フリーの「Libre」を使用する。
  一般文書の作成はテキストで行い、整形がいる場合のみ
  Office系ソフトを使用する。
  文書は Bullzip PDF Printer で PDF化し保管する。
☆ 全てのデータは何れかの1台にバックアップを置く。
  これはXP上から Filesync を使用して目視確認下で
  同期する。
☆ クラウドサービスは使わない。 必要な場合はFTPを
  使いPW付きで一時的に空間を開放する。
☆ SNSには手を出さない。

これから説明する項目は操作を誤るとシステムを破壊する可能性もありますので、全て自己責任で行って下さい。 私自身 Windows System/File System/NetWork System に詳しい訳ではなく、ネット上の情報に拠ってリスクを負って処置している内容です。 これ等の処置を適用されたとしても、私は一切の保証/保障及び応援は行いません。

《 Windows 設定等変更操作の予備知識》

i7-7700_WUPD_Start.jpgi7-7700_WUPD_Setup.jpg

① 一般的な Windows 環境の設定

タスクバー左隅のウインドウマーク上で左クリックするとスタート画面が表示されるので、左側の歯車マークを左クリックすると「Windows の設定」画面が開きます。


i7-7700_Win-PC-Manage.jpg② システム系サービス設定

タスクバー左隅のウインドウマーク上
で右クリックすると右図の様な
ウインドウが開きます。
ここから列記される様な処理ソフトを
開く事が出来ます。 「サービス」に
ついては「コンピュータの管理」を
左クリックします。




③ これ以外にエクスプローラ上からも多くのサービスを
  選択する事が可能です。
  タスクバー上のエクスプローラをクリックすると下図の
  様に「PC」から開く様にしておくと便利です。

i7-7700-Explorer_PC.jpg
このコンピュータタブでは赤枠で囲った「システム」から
・歯車マーク   「Windows の設定」
・プログラムの~ 「Windows の設定」の中の「アプリと機能」
・システムの~  「Windows の設定」の中の「システム」
・管理      先の②と同じ「コンピュータの管理」
を開く事が出来ます。

PCで開くと標準のクイックアクセス相当が右ペイン上段に出ますし、OneDrive は使いませんのでピン止めも外してしまっています。 こうしておけば「システムのプロパティ」を経由して「デバイスマネージャ」を始めとする管理ツールが開けます。 ここからですとウインドウマーク右クリックよりも広範な管理ツールが扱えますので、こちらの方が便利でしょう。

《「Windows の設定」で行う確認と変更》

☆ システム
 ◎ ディスプレイ   ノート出なければ「夜間モード」を
            オフ
 ◎ 通知とアクション
  ・クイックアクション 放置でよい
  ・通知        上から2つ以外はオフ
  ・これらの送信者~  UniversalNotification
             セキュリティとメンテナンス
             位置情報
             設定   だけオン
    この部分はお仕着せソフトを使うかどうかに拠る
    但し、自動再生は必ず「オフ」にする。
    昔のウイルス感染はこれが多かったので・・・
 ◎ 電源とスリープ   ここはお好みで
 ◎ ストレージ
  ・ストレージセンサー オフ
             一時ファイル、ゴミ箱の整理は
             自己責任で・・・
  ・その他のストレージ設定
   新しいコンテンツの保存先を変更する
    エクスプローラのPC画面右のフォルダーに表示される
    6つのフォルダを場所を変更出来ます。
    只、これは変更せずここから手操作もしくはアプリ側の
    保存フォルダー設定を変更する様にしましょう。
   記憶域の管理
    この機能の使用はお薦めしません。 この辺りの設計は
    自身で行い、ハード的に別の端末若しくはディスクに
    バックアップのタイミングを計って行う物です。
 ◎ タブレットモード  放置
 ◎ マルチタスク    放置
 ◎ このPCへの~   放置
 ◎ 共有~       オフ 一般的に行う操作ではない

☆デバイス
 ここでは各項目を開いて実際のデバイスの接続状態通りかが
 確認出来れば次項以外は弄る処はありません。
 ◎ 自動再生      オフ システムでの説明通り

☆ネットワークとインターネット
 ◎ 状態
   ここは詳しくない方は触らないでおきましょう。
   只、ネットワーク接続が遅い、端末間の反応が遅いと
   感じる方はチャレンジです。
  ・アダプターのオプションを変更する
   ここでイーサネットのプロパティの変更が行えます。
   ネットワーク高速化の為に「オフロード」という機能が
   準備されていますが、従来よりこれが逆に働くケースが
   多く報告されています。
   家庭環境であればこれを切っても差が出る事はまず
   ないでしょう。
  ・共通オプション
   1台だけで外部からアクセスをしないのであれば弄る
   必要はありませんが・・・
   ▽全てのネットワークの後の下山形をクリックして
    条件を開き
   ・パスワード保護共有を“有効”に切り替え、
    パブリックフォルダーの共有を“無効”にする。

i7-7700_WUPD_reset-offload.jpg ◎ イーサネット
  ・ 「設定」 - 「ネットワーク」 
    - 「アダプターの~」- 
    「この接続の設定を変更する」と
     クリックし、
    「イーサネットのプロパティ」を
     開く
  ・ 「構成」をクリックし、ハード
     ウェアのプロパティを開く
  ・ 「詳細設定」タブを開き、
    「設定枠」の“オフロード”という
     記述がある行を選択し、
    「値枠」で“無効”を選択する。

 この項はこれだけ

☆個人用設定
 ◎ 背景    Creators Update で元の画面に戻ってました。
 ◎ スタート  スタートメニューにアプリの一覧を表示する
         最近開いた項目を表示するの2項だけオンに
  ・ スタート画面に表示するフォルダを選ぶ
    「設定」だけをオンにする。
 ◎ タスクバー デスクトップモードでタスクバーを隠す
         小さいタスクバーボタンを使うの2項だけ
         オンにする
 ◎ 通知領域
  ・ タスクバーに表示するアイコンを選択して下さい。
    タスクバーの右側に表示されるアイコンを選択します。
    オフにしても到達迄に1クリック増えるだけですから、
    ・ Bluetooth
    ・ ハードウェアの安全な取り外し
    ・ ネットワーク
    ・ 音量
    ・ ウイルスソフト
    ・ エクスプローラ
    とインストールし、表示を指定したアプリのアイコンを
    選択すればいいでしょう。
    それ以外はまとめて表示されますので。
  ・ システムアイコンのオン/オフ切り替え
    これは接続されているハードによって選択されています
    ので変更の必要はありません。

☆アプリ
ここではメール、ブラウザ、画像/動画ビューワ等アプリがこれら機能を要求した際に開くアプリケーションの設定やアンインストール等が行えます。
アプリのアンインストールもここで行いますが、レジストリスキャン迄行って可能な限り残骸を残さない為には専用のアンインストールソフトを使う方が良いでしょう。

 ◎ アプリと機能 ここはそのまま

 ◎ 既定のアプリ 「メール」はこの端末上では操作しませんのでし
                「秀メール」が起動されては困るので
                そのまま
          「マップ」はMapfanかGoogleを使います
                ので放置
          「音楽・」はWinamp
          「フォト」はACDSee
          「ビデオ」はDivX
          「Web」はFirefox に切換え済みでした。

 これはいずれも自身で決めたアプリをインストールしておられる場合です。
 この下段にある3項目は変更するのは事ですので放置(^^)

 ◎オフラインマップ これは日本は著作権の関係でしょう、オフライン
           マップは使えませんのでそのまま

 ◎Webサイト用のアプリ  使いませんのですべてオフにします。

☆アカウント
個人専用PCであれば、ここに関してはそのまま

☆時刻と言語
 ◎日付と時刻    ここに関しては長い日付の形式だけ月/日2桁に
           変えています。
           これは並べ替えの時に日付桁数の影響が出ない様に
           する為です。
 これ以外はそのまま

☆ゲーム
 ゲームはしないので、スイッチは全てオフにします。
 こんな物はOSの機能に含ませるものではありませんよね!

☆簡単操作
 ◎ナレーター    使わないので上2つのスイッチをオフにします。

 ◎拡大鏡      使わないので全てオフにします。

 ◎キーボード    全てオフです。

 上記以外はそのまま

☆プライバシー
 ◎全般       全てオフです。

 ◎位置情報     デスクトップですからオフにします。
   当然ですが「詳しい位置情報を使用出来るアプリを選ぶ」
   もすべて「オフ」になります。
 ◎カメラ      接続していなければオフ
 ◎マイク      接続していなければオフ
 ◎通知       必要ありませんのでオフ
 ◎音声認識等    使いませんのでオフ
 ◎アカウント情報  これもオフにします
 ◎連絡先      これもオフにします
 ◎通話履歴     これもオフにします
 ◎カレンダー    これもオフにします
 ◎メール      これもオフにします
 ◎タスク      これについては「カレンダー」を一部
           使う為そのまま
 ◎メッセージ    これもオフにします
 ◎無線       そのまま
 ◎他のデバイス   接続関係がわかっていないものは
           ありませんのでオフにします。
           データを含め全ての同期は自身の目視下で
           行うべきものと考えます。
           同期のタイミングもファイルによっては一義的
           ではありません。

只、この項については Microsoft が用意したアプリを使われる方は
触らない方がよいでしょう。

☆更新とセキュリティ
 ◎Windows Update
  ▽アクティブ時間の変更 間違いなく席にいる時間帯を指定
  ▽再起動オプション   双方オフである事
  ▽詳細オプション
   ・Office 等 Microsoft のアプリケーションを使う方は
    Microsoft 製品の更新プログラムも入手しますがオンに
    なっている事
   ・更新後セットアップを自動的に完了するがオフである
    事を確認する。
 これ以外はそのまま

 ◎Defender は市販のウイルスソフトを使用している場合無効に
  なっています。 「~有効にします」と表示されていれば可

ここではこの2つ以外は見る必要はありません。

以上が「Windows の設定」を使って行う軽量化です。

これに加えて、同期対象フォルダがあるドライブのプロパティの全般タブにある、「このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」についているチェックを外し、殆どする事がないファイル名やコンテンツのデータベース作成を止めさせます。 最初にドライブを開いた時には一寸遅れが出ますが、それでもこの機能を生かしている時よりも応答が速いので不要な機能ですね。
残りのドライブはデータストック用ですので、頻繁にアクセスする事はありませんので検索で探せる要素が増えた方が良いかと思い放置しています。

i7-7700_Win-GroupPori.jpgそしてこれは余り触りたくなかったのですが、グループポリシーエディターで Windows のコンポーネント設定を弄ってみる事にしました。

グループポリシーエディタは“Cortana”で“gpedit”と入力すると、上段に“グループポリシーの編集”と表示されますので、ここをクリックすると起動出来ます。

全く使わない BitLocker/IE/Edge 等関連や ESET に置き換えられている Defender 関係、未構成は無視?と思われる同期系の設定は放っておき、


① OneDrive       全て設定項目を無効に
             (クラウドは使わすプロバイダの領域でFTPを
             使っています)
② デジタル著作権管理  レコードやCDからリップしたファイルに
             折角入力したタグデータを壊されたくないので
             これは絶対に切らねば・・・
             レコードにはありませんし、古いCDは
             コード系が無茶苦茶なので殆どは自分の
             好みで入れ直してます。
③ Messenger       全て有効にして実行出来ない様にします。
④ EXP 向上プログラム  全て無効に設定します。
⑤ ゲーム録画と・・・  この上でゲームをする事はありませんので
             これも全部無効にします。
⑥ エクスプローラ    数値による並べ替えを無効にします。
             3.1~95時代のファイルも大量にありますし
             ファイル名は文字列という認識で扱っています。
             それにファイル名には大量に数値が含まれて
             いますので、数値化処理は時間を食うだけで
             何のメリットもありません。

以上を処置した結果で再起動して確認をしましたが、やはり駄目でした。
Windows10 自体はすこし軽くなり、エクスプローラに対する不満はほぼ解消しましたがやはり引っ掛かります。 で、次の手に・・・

《「コンピュータの管理」で行う軽量化と問題点への探り》

これは不要と思われるサービスを「無効」にする事で余分なプロセスが動かない様にする方法ですが、これは場合によってはサービスを担当するモジュールがアンインストールされてしまう為、間違うと異常動作をしたり最悪システムがクラッシュします。
サービスを触るのにはリスクを伴いますので、最悪すべてのリビルドを自身で行える場合以外は避けた方が宜しいかと・・・

「コンピュータの管理」で「サービス」を開いた時の状態欄が“空白”でスタートアップが“手動”若しくは“括弧付手動”の場合はプログラムからのリクエスト若しくはオペレータの操作によって起動されるという事を表しています。
既に状態が「実行中」となっている物はそのサービスが稼動中である事を表しますので原則的にはこれを“無効”には出来ません。 強制的に殺しても良いと言える場合を除き。

ここでディレクトリサービス及びネット越しのアクセスに関係があるが単純なネット環境では不要と考え“無効”にした物は

・Connected User Experiences and Telemetry
・IP Helper
・Net.Tcp Port Sharing Service(IPv6/NetBiosを使っていなければ不要)
・Remote Registry
・Routing and Remote Access
・Shared PC Account Manager
・Smart Card
・Windows Remote Management
・Windows Search
・ユーザーエクスペリエンス仮想化サービス
i7-7700-Searvice_PC.jpg
「サービス」の操作ボタン(赤丸)に“リフレッシュ”と“一覧のエクスポート”があり、CSV形式のファイルとして状態を出力出来ます。(ボタンにマウスを当てると噴出しが出ます)
これを使って、一部は上記以外も変更しながら、正常動作時と異常時の各サービスの状態を比較してみましたが、状態が変化するサービスで同条件でトグルするものがありません。
という事は、サービスでは動的に判る部分に差異がでないのでこれで検証は出来ないという結果になりました。

もう一つの切り口「Windows の機能の有効化または無効化」という手がある事を思い出し、こちらもちょっと試してみることにしました。

左が元の状態、右が機能を無効化した状態
i7-7700_WinFunc_Base.jpg i7-7700_WinFunc_Mod.jpg

ここで「Microsoft PDF 印刷」と「Remote Differential Compression API サービス」はこの現象には関係はありませんが、使わないのでついでにオフにしています。

・SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート
・Telnet クライアント
・ワーク フォルダー クライアント

再起動後は Windows10 の動作が何だかぎこちなくなり、他端末とは繋がらなくなってしまいました。
“Telnet クライアント”以外は元に戻して再起動した処、Update相当の再構成が行われた様で%表示が一瞬出ましたので、上記の処理で何かモジュールがアンインストールされたのでしょう。
で、トライして見た処、何回も正常に動作した為直ったかな~で1時間後に再挑戦した処ガックリ駄目・・・

一応思い付く手は皆打った積りですが、この1点はどうしても駄目でしたね。

以前は正常で、Creators Update で発生していますので、これはバグなのかもしれません。

でも、Windows10 の軽量化についてはやった効果はっきりとあり、他の操作は皆非常に軽快になっていますのでまぁ・・・足掻いた甲斐があったかなです(^^;)>

ここでもう一度 PassMark 9.0 で評価してみました。
i7-7700_WinFunc_PassMark.jpg
  今回  前回  向上率
PassMark Rating40313644.5110.6
CPU Mark112368464132.8
2D Mark883760116.2
3D Mark12361236100
Memory Mark2934298498.3
Disk Mark41274012102.8


今回の処置の結果、CPU と 2D の速度が向上しています。 この2つが向上していれば通常のアプリケーションはそれだけ早く動作しますので、速くなったと感じたのは間違いではありませんでした。 CPU Mark が3割以上向上していますので、一般的なアプリではほぼこれだけ早くなっているでしょう。

XPマシンのRatingは428.8ですから9.4倍なのですが、操作上の実感としてはそこまで早くは感じませんね。 音響/画像処理や動画処理等だと有り難味が分るのでしょうが・・・未だ自室内の整理がついていなくてこの辺りは手がつかない状態。
正直な所ここまで向上するとは思っておらず、この面では嬉しい誤算でした。


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Windows 10 Creaters Update でアクセスが遅くなった!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 Creators Update でアクセスが遅くなった!! 】

Windows 10 Creators Update が適用される前に不要と思われる Microsoft 提供のアプリサービス適用を全てオフにし、スタートからも使わない物は全てピン止めを外してしまいました。

なにしろデスクトップですし、Microsoft や Google 等米国系の大手のソフトは避ける様にしていますので・・・幾つかのサービスに現在位置へのアクセスや通知を許している位で Microsoft への通信は可能な限り遮断しています。
Microsoft に至っては、位置情報やキーストロークさえ寄越せというのですから、不要なサービスは可能な限り遮断しておかねば一般的な個人情報だけでなく趣味・思考/嗜好迄知られてしまう訳ですからね。
最近はGoogle/amazon等も皆そうですが・・・迂闊にすると丸裸。

Google Mapで住居の特定は無論、家屋の形状、庭や駐車場の広さ、正面からの見た目等皆判ってしまいます。 最近はこういう情報がありますので、車を買う際に昔の様に細かな車庫配置図を描いて車屋に渡す必要がなくなっています。(^^;)>

さて、本題・・・Windows 10 Creators Update がいつ適用になるか判らなかったのですが、1昨日夜作業途中に突然アップデート通知が出て慌てました。 大量の変更ですので、どれ位時間が掛かるか判りません。 その時点ではキャンセルし、昨日昼過ぎからアップデート開始です。 Chromeやエクスプローラ等を開いた状態覗きながらと思っていた処、アッと言う間にコントロールが遮断され、バックグラウンドカラーになり再起動開始。

2度ばかりエクスプローラが“メモリー外のエラー”を吐いたのでまともに立ち上がって呉れるかドキドキしながら再起動のパーセンテージが上がるのを見ていましたが、数パーセントで10数分間動かなかった時は・・・何度か席を離れたり、別PCの作業に没頭していたりではっきりしませんが、3度位再起動が掛かっていた様な感じですか。
無事デスクトップログイン画面が出た時にはホッとしましたね。

覗いて見ると、Windows.old という名称で C: ルートの配下に 16GB ものバックアップが作られていました。 最後に出来たと思われるファイルの時間からトータル1時間半位掛かった様です。

この後、まずは「設定」の中でサービスを切った部分を確認しました。 矢張り幾つか戻された部分がありましたので、これからアップデートされる方は前以て「設定」に関する以下の項目の設定状態をを記録しておいた方が良いでしょう。

① 通知とアクション  オフにしていたアプリケーションへの許諾がオンに
            切換ったものがありましたし、何か増えた??

② デバイス      自動再生を“OFF”にしていた積りが“ON”になった?

④ 個人用設定     背景画像が元に戻っていた。

⑤ アプリ       殆ど“OFF”にしていたが、これは変わらなかった?
            追加があったか??

⑧ ゲーム       これが追加された。 ゲームをする事はないので
            “OFF”に。

⑨ 簡単操作      ここは多分初期値のまま。

⑩ プライバシー    ここはほぼ全て“OFF”設定にしていたはずなのですが、
            予測系のサービスが一部復活していた様な気が・・・

こんな処でしょうか・・・

これに続けて、外部へのネットワーク接続、内部へのネットワーク接続、エクスプローラ類の動作チェックを行ってみましたが、この時点では特に異常は感じませんでした。

しかし寝る前に機器間でのクロスバックアップをしようとしてXP上から Windows8.1 上の秀メールのフォルダをXP/Windows10 にバックアップし、XP&10上で使っているフォルダのバックアップをしようとした処、Windows10/XP と Windows8.1/10 間でのファイル比較の段階で2~300ファイル毎にカクンと引っ掛かってしまい、1万近くあるファイルに時間が掛かる事~~・・・

XP上では95時代から英国製の“FileSync”というファイル情報やファイル内容のバイナリー比較を行って全ファイルの一覧に更新・追加・相違があったファイルを文字色やアイコンを変えて同時に見せてくれるものを使っていますので、その差があからさまに判ります。
このソフトは約20年前に更新が止まっており、完全なユニコード対応にはなっていませんので多国語のファイル名には化けが出る為要注意なのです。 しかしながら、Windows7 以降に対応するソフトでこれ相当の使い勝手を持つ物は未だ見付っておらず、これもXPから離れられぬ一因なのです。

ネットで調べてみた所、この対サーバー/端末間でのファイルアクセスが極端に遅くなる現象は以前からある様で幾つかの対策が挙げられていました。

その中で多分これだろうと目星をつけたものは「大量送信オフロードを無効にする」というものです。 これは TCP のデータ送信を高速化する目的の物のはずなのですが、得てしてこの種の物が条件が合わぬと思いも染めぬ足枷になってしまう事が良くありますので・・・

① 「設定」-「ネットワークとイーサネット」でイーサネットの
   ページ右側の「アダプターのオプションを変更する」を
   クリックすると「コントロールパネル」の「ネットワーク接続」が
   開かれます。
② 「イーサネット」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
③ 「プロパティ」の中の「構成」を左クリックし、「詳細設定」タブを
   クリックします。
④ 「詳細設定」タブの中の「設定」に表示される項目の中の“オフロード”
   という記述が付いている項目を選択し「値」の枠で「無効」に
   切り替えます。 Intel I219-V の場合は IPv4/IPv6 に対応する
   2項目があるはずですので、これを「無効」にします。

そうそう、殺したはずのサービス「Windows Search」もしっかり元の設定に戻っていましたのでこれも「無効」にします。

以上で見事に問題解決・・・ひょっとしたら以前よりも大分早くなっているかも。

XP同士より遅くなっていてCPU/Memoryも大きく早いのになんで (--#;) だったのが解消しました。


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Windows 10 PC 検証系ソフトの導入 [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 PC 検証系ソフトの導入 】

《 CPUID/HWMonitor 取得先 》

URL: http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html

《 CPUID 》

CPUの型式・仕様、キャッシュサイズ
マサーボードのメーカー、型式、チップセット、BIOS ブランド、Ver.
Memoryの仕様、動作状態、メモリーモジュールのメーカー・仕様
Display Deviceの仕様等が判ります。
i7-7700_cpuz_cpu.jpg i7-7700_cpuz_caches.jpg
(CPUタブ)(Cachesタブ)
i7-7700_cpuz_mainboard.jpg i7-7700_cpuz_memory.jpg
(Mother Boardタブ)(Memoryタブ)
i7-7700_cpuz_spd.jpg i7-7700_cpuz_graphics.jpg
(SPDタブ)(Graphicsタブ)


《 HWMonitor 》

i7-7700_GA-Z270MD3H.jpg
GIGABYTEの基板では右図の様な情報が
表示されます。

①基板に関する情報
・基板上の主要ポイントでの電圧及び
 温度の現在・最低・最高値
・CPUファンの回転数の現在・最低・
 最高値
・ケースファンが接続されていれば
 その可動状況?

②CPUに関する情報
・CPUに対する供給電圧及び主要箇所に
 おける電圧差
・各コア温度の現在・最低・最高値と
 パッケージの現在・最低・最高値
・CPUパッケージ及び各部位の
 消費電力の現在・最低・最高値
・各CPUコアの動作周波数の現在・最低
 ・最高値

③接続されるSSD及びHDDに関する情報
・型式
・装置温度の現在・最低・最高値
・装置に割り当てらるドライブ記号及び
 使用率

④グラフィックコントローラチップに
 関する情報
・型式
・チップ温度の現在・最低・最高値
・動作周波数の現在・最低・最高値

CPU/Memory 動作タイミング、デバイス
の動作電圧、温度、CPUファンの動作
状態とCPU 周辺の温度等をチェックする
のに使えます。

《 System Explorer 取得先》

URL: http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/systemexpl/

i7-7700_SE_process.jpg i7-7700_SE_performance.jpg
(Processesタブ)(Performanceタブ)
i7-7700_SE_connection.jpg i7-7700_SE_history.jpg
(Conectionsタブ)(Historyタブ)

これを使えばどの様なアプリケーションが動き、その下でどんなサービスが動いているか、CPU/Memory/Network/IO負荷、どのアプリケーションがどのポートを使ってどこのどのポートとネットアクセスをしているか等を知る事が出来ます。

《 Crystal Disk Info 取得先》

URL: http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

i7-7700_CDM_SSD.jpg i7-7700_CDM_Disk.jpg
(SSDの場合)(HDDの場合)

これを使えばHDD等が持つS.M.A.R.T.情報を読み取る事が出来ます。
電源投入回数、使用時間、状態把握には0A,C4~C6 の生の値が"0"でなくなたら即寿命と考えたら良いかと思います。 一般的にはこの辺りの値が変わる時にはクラッシュしてしまっている方が多いので役にたつかどうか・・・

SUB-E8500 で使っていた ST2000DM001(Seagate製) は 約1250日使っていますので大体これ位の電源投入回数でしょう。 1日平均約10時間半(^^;)>

《 ウイルス対策 》

ESET Internet Security

URL:https://eset-info.canon-its.jp/home/

ウイルス対策ソフトは ESET をずっと使っていますが、新しいバージョンでは Windows の標準メール以外には対応しなくなっている為、現在使用しているメールソフト「秀メール」ではウイルス対策ソフトの恩恵は受けられません。 ネット接続及びファイルからのウイルス感染対策のみになっています。

只、「秀メール」は原則としてテキストベースでメールの遣り取りを行うソフトですので、まずウイルス感染の恐れはありませんが、こちらから送信するメールに貼付されていたウイルスチェック済みというコメントが付かなくなっているのが淋しい処です。

添付ファイルやhtmlファイルをどうしても開かなければならない時はこのディレクトリにスキャンを掛けて対応しなければならないですが、使いもしない機能だらけで使い辛い Windows お仕着せメールソフトは使う気にもなれませし、自分の手で誤って削除したメールを直ぐに回収出来ない環境に移行するメリットは個人用途ではありません。

《 ブラウザで邪魔になる広告ページをブロックするソフト 》

Adblock Plus (Firefox/Cromeのアドオン)
各々のブラウザに用意されるアドオン入手手順に従って下さい。

ホームページURL:http://adblockplus.org/

現在はウイルス対策ソフトには引っ掛からないブラウザを操作出来なくする詐欺アドソフトがありますので、これについてはブラウザのアドオンで広告をブロックするものを使い、このブラックリストに頼るだけでなく、すり抜けたものはフィルターに登録する様にしてリスクヘッジを行っています。
この種の物はウイルスの様にキー入力やタスク切り替えのロック迄は出来ませんので、タスクマネージャーでブラウザを強制終了させてやれば逃れる事が可能です。
又、ブラウザの履歴をみればどこで悪さをされたかは分りますので、そのアドレスをフィルターに登録してやれば、以後問題の動作は起こさなくなるはずです。

トラブル後に再起動した際に同じページが開かれて再発させない為には、起動時に開くページを登録しておくと良いでしょう。 直前に見たページは履歴から開き直す事が可能ですので、わたしは基本的にいつも見るページをタブで開く様に Firefox と Crome に割り振って登録しています。 例えて言えば、 Firefox は新聞やNHK、天気予報、TV番組表等 Crome は amazon 、ヤオフク、ブログ、gmail等のフリーメール、Youtube、CNN等言った具合です。 こうしておけばトラブル時の影響を受けませんので、直ちに履歴をチェックしてからキャッシュ、履歴を消去してやればまず問題は解消します。


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インプレッサ スポーツ 1.6i-L EyeSight 2WD 発注 [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 1.6i-L EyeSight 2WD 発注】

Fit 5回目の車検の報告をあげた積りでしたが・・・忘れてしまった様です。 Fitは草臥れてしまいましたので、5回目の車検に合わせて車を換える予定でしたが、諸般の事情で金の無駄使いとは判っていながら5回目の車検を受けました。

過去の経験からホンダ車は全体的に華奢でヘタリがくるのが早いという印象でしたが、この車も7~8年目から以下の様な症状が順番に出始めました。

・ 外装ラバーパーツの脱硫/割れ
・ 平均燃費が一定値以上に上がらなくなった。
・ 塗装が弱く白化した(ボンネット/フロントウインドウ上部/
  フロンドバンパー左右の角等最も熱・風圧を受ける部分から)
・ 右前/左後のハブベアリング磨耗による異音
・ エンジン失火(息衝きを起こす気筒も分らないまま)

今迄に10万km未満で2箇所のハブベアリングがヘタった車は初めてですね。 というか、ベアリング異音は自身で乗った車では初めての経験です。

2016年度も終わり、やっと諸事一段落しましたので早々に車の代替検討です。

私も古稀を迎え枯葉マークを付ける年になりましたし、今回はCレンジのガソリン車若しくはBレンジのエコカー、予算的には300万未満。
それほど乗る訳でもないのでこれ以上の出費は無駄ですね。

今回の優先項目は老人向けの予防安全対策の内容と精度らしい(^^;)>
こうなると現状ではスバルのEye Sightが1番進んでいるのでインプレッサとその装備並みとなる様にオプションを付けた状態でその他のメーカーの車を抜き出してみることに・・・

《検討車種一覧》
comparison.jpg
予算300万未満で選択するとなると、Bレンジのエコ・ラインでディーゼル若しくはハイブリッド/シリーズハイブリッドにするか、Cレンジの1500-1600ccガソリン車でゆとりを求めるかの何れかでその選択肢は上記の様な処に落ち着きました。
これ以外のCレンジは予算内には納まりそうな物がありませんし、食指が動く車も・・・
で、上記ならば大体概算での見積り予想額は240万~290万弱という感じ。

Fit HB、Note X,アクア、プリウス、アクセラ DXについてはそれらを運転したり同乗した経験があるので未経験の車から見に行くかという事になり、スバルから・・・

丁度納車前のスポーツ/G4 1.6i-L EyeSight の双方があり、ボディカラーも検討対象のアイスシルバー・メタリック、ダークブルー・パール、クオーツブルー・パールも揃っていました。 そうそう、車置場の隅に初代のスバル1000?と思しきものがありました。

実車外観と色を見た途端、セダンでシルバーをと言っていた女房が一転スポーツでクオーツブルー・パールがいいと・・・

・ セダンはリアの窓が狭くトランクエンドが高いので見切りが悪い。
・ スポーツの方が開放感があり視界も広いし、荷物も積み易い
・ セダンは全長が20cm長いがそのメリットがない
・ 濃紺は黒に近いし、視認性という点ではクオーツブルーがいい

そして運転席・助手席・後部座席に座って見て、もう他は見なくてもいいといって、試乗もせずにその場で見積り、即決してしまいました。

確かにCレンジですから幅も室内長も広く、全ての質感もBレンジの物とは明らかに違いますし、アクセラよりも開放感があり、荷室も広いですから。

ランニングコストはHBやe-Powerの倍掛かるけどいいのかと問うた処、このゆとり感には代えられないそうです。(^^)

《車両構成・購入価格》

車   両 : インプレッサ SPORT 1.6i-L EyeSight 16.L/2WD
メーカーOP: QFC仕様  ・ キーレスアクセス&プッシュスタート
              ・ 本皮巻ステアリング&セレクトレバー
              ・ LEDヘッドランプ/SRH
              ・ クリアビューパック
              ・ アドバンスドセイフティパッケージ
色 仕 様 : 外装: クオーツブルー・パール 内装: オフブラック
車両本体価格:2,138,400-
付属品類  : 340,243-   ・ ベースキット
               ・ AVハネル&ナノイー発生器
               ・ ETC2.0車載キットDSRC(三菱)
               ・ ナビ カロッツェリア楽ナビ+取付けキット類
               ・ リアビューカメラ
               ・ ETCセットアップ
諸費用     331,336-   新点検パックオイル車検3年 99,500-
               保証延長プラン       12,636-
               JAF1年         10,000-
                             122,136-込
支払総額   2,630,410- 値引き 179,569-

Fitは状態が状態ですので、本体がらみの値引きはホンの気持ち、付属品の値引きは諸費用の中で積み上げられた初回車検迄の点検パックや保証延長費用相当ですので実質的な値引きは・・・(^^;)

当初は7月納車という事でしたが待てないと言った処、5月度の見込み発注分の未引き当てをその場で調べて呉れました。 結果、同一仕様の未引き当てがあったので5月中に納車されそうです。 1、2台づつが多い中、5月はこのカラー/仕様が多く積まれている様でしたので、一番売れているのかな?です。


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