So-net無料ブログ作成

眼鏡型ビデオカメラの購入 [睡夢庵の眼]

【眼鏡型ビデオカメラの購入】

眼鏡型端末が登場して久しいですが、未だ個人レベルで気軽に使える製品は表れていません。
Google Glass、Epson Smart Glass Moverio、Sony SmartEyeglass 何れも機能的にも未だ未消化状態ですし、価格的にも個人レベル迄下りて来ていません。
メーカー自体法人向けにアプリケーションとのセット販売を指向している様です。

で、ビデオ側に重点を置き、超小型と言う事で Muson を購入してみましたが、これはアクションカム/ドライブレコーダー側に倒れたスペックですので、人の目線で撮ろうとするとちょっと気が引ける大仰な格好になってしまいます。
又、私が使用する範囲では、取付け方法も画角の制限を受けますし・・・画角を除けば iPod とアプリでほぼ同等の用途・機能を果たせます。

使用の目的もブログの動画及び色々な悪戯の操作記録の作成なので余り高解像度である必要もありません。 で、目線に拘れば眼鏡型の物があるのでは・・・探して見た処幾つかあるみたいでした。 最初はキリの部類で良しとして EOVAS というメーカー(同じものが色々な所から出ていますので、どこかからのOEMでしょうが)を購入してみる事にしました。 Sumsung EVO 32GB とセットで ¥4,680- ですから玩具、そこそこ使えればです。 お手頃価格&機能という所にはこれといった製品がありません




《商品内容物》
Eyewear.jpg
四角い黒の内箱は筒型のカバーで包んであり、写真の通りさまになったセットですが、外装箱、取説等のどこにも生産国/メーカー名の記載がありません。 どのOEMにも同じものを出して各々勝手にラベルでも貼れということなのでしょうか。 中華製らしい乱暴な物です(^^;) また、折角の箱に接着剤のはみ出しや付着、本体のレンズ部に指紋が幾つもついている等(^^;)>  差不多差不多~そのもの? 勿体無いですね~一発で次は無くなるのに・・・
あ、いけない、写真に取説を入れるのを忘れてしまいました。

・ HD camera eyewear 本体
・ Mini-B USB ケーブル
・ クリーニングクロス
・ 携行袋
・ マニュアル(英語/中国語) 140 * 75 英文5ページ、中文4ページ

《マニュアル内容(概略&意訳)》

仕様
サイズ   160*140*40
重量    約35g
I/F   USB 2.0(High Speed) Mini-B
内蔵電池  260mAh リチウム電池内蔵
充電時間  約3時間 5V DC/500mAh
撮影時間  1~2h
メモリー  内蔵4GB/外付け~32GB MicroSDHC
転送レート 1.5~60MBps
解像度   1280*720 AVI format
撮像素子  5 mega pixels CMOS camera ?!
フレーム  ~30fps
オーディオ Stereo=>実際にはMono

下線は補足追加

日付設定(初期設定)

PCに接続するとUSBデバイスとして認識するので、エクスプローラで取扱いが可能。 デバイスを開くとルートに Time.txt という日付設定及びその画像内表示を指示する為のファイルがあるのでここに現在の日付時間をセットする。

例えば  2017-08-24 13:15:00 Y

このファイルを書き込むとそれが日付の設定値として扱われる。 最後の1桁はY若しくはNで、これで動画/写真内に日付を写し込むかどうかを指定する。

使用法

起動法  ボタンを2秒間押して離すと赤いLEDが点灯し待機モードになり、
     青いLEDが点灯する。

動画撮影 待機モードでボタンを2秒間押すと赤いLEDが点滅して消え、
     動画撮影開始。
     撮影中にボタンを1回押すと青いLEDが点滅し撮影を停止しファイルを
     書いて待機モードに移行する。

写真撮影 待機モードでボタンを1回押すと赤いLEDが点滅し写真を1枚撮る。

電源断  ・ 1分間写真も動画も撮らないと電源が切れる。
     ・ バッテリーが無くなると赤と青のLEDが3回点滅し、全ての
       ファイルをセーブして電源が落ちる。
     ・ メモリーフルになると赤と青のLEDが30秒間点滅して電源が
       落ちる。

ファイル ・ デバイスの電源を落とす。
  操作 ・ 付属 USB ケーブルで PC の USB ポートに接続する。
     ・ エクスプローラを開くと USB デバイスとして認識されているはず。
     ・ エクスプローラ上の操作で必要なファイルをPCに移し、不要な
       ファイルはここで削除する。
     ・ エクスプローラを閉じて、「ハードウェアの取り外し」で
       このデバイスをリリースする。

充電   ・ デバイスが起動出来ない場合は、殆どのケースは電池の完全放電
       なので再充電が必要だが、この場合は8~12時間充電して
       下さい。 12時間以上は絶対充電しないこと。
     ・ 通常USB経由で充電する場合は大体3時間で完全充電される。
       充電中は赤のLEDが点灯しており、充電が完了すると青の
       LEDが点灯する。
     ・ 長期間使用しなかった場合は、まず充電をしてから使って下さい。

ラフに訳すとこんな感じですが、LED の点灯状態はマニュアル通りではない?。
まぁ、以下だけを頭に入れておけば使えます(^^)

・ 電源投入   2秒間ボタンONで青 LED が点灯し、待機モードになる。
・ LED オフ   - 電源断   このモードには待機モードで1分経過でしか
                 行けないみたい
         - 動画撮影中

・ 青 LED 点灯  待機モード ☆ 1回ボタンONで写真を1枚撮る
               ☆ 2秒間ボタンONでビデオ撮影開始
                 ここで1回ボタンを押すと撮影終了

《評価》

値段が値段ですのでなんですが、画質云々以前。 画像は複数のピクセルが1つのセルの様に見えているレベルでそのエッジがギザギザになります。 今時こんな物をカメラと呼ぶのでしょうか。
記載されている機能に関しては、マニュアル通りではない所もありますが動作はOKでした。

赤の LED ですが点灯しない訳ではないのですが、マニュアルの様には動作している様には見えません。

仕様・構造

・ こういう物にしては画角が狭いのでは?
・ Lens specs 5 mega pixels CMOS camera?! どう言う事?
  今時こんな CMOS 存在するの?
・ 1280 * 760 となっているが非常に像が粗い。 エッジはギザギザ、
  各原色とも強く出過ぎで擬色だらけ・・・
・ 像が汚いせいで圧縮が効かず1.3GB/10分。 iPod Touch6 アプリ
  Wizmap はずんと綺麗で620MB強。
・ 転送レートが2.0ハイスピードといいながら、2.5MB/s程度しか出ていない。
  仕様内だが1.3GBというファイル容量を考えると遅すぎる。
・ 露出・カラーマネージメントが出来ていない。 全体に露出オーバーで
  明るい所は飛んでしまうし、暗い処は荒れる。
・ ボタンを内側に置くのは有り得ない。

写真
・ ピント、画質、発色も論外。 5 mega pixels は事実?(^^;)
  本当は500万画素らしいですが、とても信じられぬレベルです。
  17年前の324万画素のカメラよりも画像処理のレベルが遥か~に
  低いですから・・・
  これは写真とは呼べるレベルではないですね。 写ってはいますが。
・ 操作ボタンが弦の内側なので使い辛い事この上なし。
  皆左上がりになってしまう。 元々水平が出ていない?
・ 自室での撮影を考えましたが、外光を遮断し蛍光灯だけですので発色も
  画質も酷すぎるし、画角も狭過ぎるので使えない。
  外光を入れて見ても駄目でした。 サンプルのMX3画面のざまです。
  とても500万画素とは見えないでしょう?

ビデオ
・ ドライブの撮影用もサンプルのサイズまでシュリンクすればブログ用ならば
  使えますね。 ここでも画角が足りません。
・ これ以外では使い物になるレベルではありません。

サンプルを置きますが、シュリンクしていますので粗が皆消えていますね(^^;)
<動画>

<動画から切り出し横500pixに圧縮したもの>

Eyewear_cut.jpg
<静止画>
eyewear_room.jpg eyewear_Garden.jpg
室内 250*141 を切り出し 1:1屋外 250*141 を切り出し 1:1
Eyewear_comp_Fuji-A303.jpg 左はFujiFilm Finepix A303
という 324万画素のカメラで
撮影したものを同一サイズ、
条件で切り出した物です。
5倍拡大すると粗さが近く
なります。

一体どんな画像処理をしているのでしょうかね。

<その他>

左の弦前端に Warranty Void 用(下にネジがあった)だと思われるシールが貼られているが、基材がない物の為触れるたびに千切れ、小さな切れ端があちこちにくっ付いた。 

このブログ用動画は5MBというサイズ制限がありますので、その範疇で使うのであれば使えそうです。 どれだけ出番があるやら(^^)

悪戯用の玩具、半分以下の解像度迄シュリンクすれば少しは見れるかもというレベル。
大昔、出たばかりの頃のデジタルカメラレベルの画質以下かもしれません。(^^;)
若しくは私の手元に来た物が不良品なのかもしれません。 amazon の評価は私以外フルマークの様ですから。


共通テーマ:日記・雑感

インプレッサ 4回目ワックス掛け [睡夢庵の足]

【インプレッサ 4回目ワックス掛け】

インプレッサには天候不順もあり、従来初期に行っていた手順を守る事が出来ませんでした。 それに矢張り加齢(^^;)>・・・大汗かきなので直ぐに脱水気味になってしまいます。 血管系のトラブルが恐い・・・すぐに左手や両足の裏が攣りかかりますので、既に予備軍かもなのです。

昨日はずっと曇りという事で、朝から水洗い⇒撥水処理⇒ワックス掛けの積りでしたが、途中で天気が良くなってしまって・・・

さて、全体に水を掛けた上で車用洗剤を溶かした水を使い、マイクロファイバー+スポンジのハンドモップで全体を洗いますが、マイクロファイバーが泥系の茶色ではなく黒く汚れます。

ガラス窓は洗剤を溶かした水を付けたマイクロファイバーのグローブで擦り洗いをしますが、特にフロントは油膜汚れが酷いですね。
後と側面はグローブを散水ノズルで洗って汚れを落とし、再度洗って汚れが付かなくなり、その状態で霧吹き状態で水を掛け、効果が変わっていなければ処理は行いません。
今回は処置不要でした。

ここでもう一度全体をざっと洗って、合成セム皮で拭き上げ・・・

今回フロントは数度雨を経験していますので、ワイパーの掃く部分は軌跡通りに少し剥げています。 全体を洗った上で、この部分が目立たなくなるまで境界部を中心にマイクロファイバーグローブで拭きます。 その後RAIN Xを横縦3往復塗った上でペーパータオルで横から透かして曇りが無くなるまで拭き上げます。

此処まで終わった段階でカンカン照りになってしまい、汗みずく、陸に上がった河童状態・・・今日はここまで・・・

昼食後ふと外を見ると曇って来ています。 ボディも触れられないほど熱くはなっていませんでしたのでワックス落ちが速いボンネット、フロントポンツーン、トップだけワックス掛け、サイド及び後部は又後日曇った日に手を付ける事に。

散布器を使って霧を吹き、ペーパータオルで軽く拭取ります。 今回はいつもより少しワックスを多めに取って、横縦と2往復塗り透かして斑が無い事を確認します。

今回は雨が多かったせいか洗剤洗いでも油膜が取れておらず、1往復目はペーパータオルが黒く汚れてしまいました。 2往復目でも未だ拭き洩れの汚れが付く部分が残る程・・・最近とみに空気の汚れを感じます。

予定箇所が終わり用具の始末を始めた所で左手と右足裏がつり始めて・・・慌ててポカリスエットを・・・

水分とP、K、Caと塩を採っておけば、攣らないはずなのですが、サプリでは効果がありませんでした。
同類を幾つか試しましたが、この症状にはポカリスエットが一番即効性がありますね。 どうもP、Kが電解質でなければ効かない様です。
これは夜のこむら返り防止にも効果的です。 攣るかもと思った時に100~120cc飲んでおけば多分痛い目に会わずに済むと思いますよ。


共通テーマ:日記・雑感

アルミテープチューニング中間報告 No.2 [睡夢庵の足]

【アルミテープチューニング中間報告 No.2】

前回の報告で暫く運転を見合すといいましたが、ちょっとやってみたい事が出来て(^^;)>
その前にテープを追加した箇所を含めボンネット内の貼った場所を再度紹介しておきます。 マフラー部の写真も撮って見たのですが、上手く写らないですね。 ほぼ同色なので・・・
Elesta_EngineRoom_Seal.jpg
見えない場所に貼ってある物はオレンジ色になっています。 左右のラジエターファンシールドの上面とインテークの下面及びフィルターケース側面です。

《操縦安定性》

ステアリング関連のテープ貼り付け箇所
Elesta_Steering_Tele.jpg Elesta_SteeringColumn.jpg
チルト/テレスコピック機構部下部リンケージ用(^^)

ハンドルが軽くなったと言いましたが、これを定量的に表す方法はないか・・・

そういえばプルタイプの秤があった・・・

Amir のラゲージチェッカー(吊り下げ式簡易重量計)という航空手荷物を計る為の吊り秤があったのを思い出し、これを使ってハンドルの初動トルクを測ってやればいいではないか・・・


・ デジタル式の吊り下げ秤
・ 最大計量 50kg 精度 100g(±50g?)
  まぁ、±100gと思っておけば といった製品ですが・・・

手持ちの物の精度をチェックしてみましたが
・ 036g     0.0
・ 076g     0.1
・ 367/403/445g 0.4
・ 475g     0.5
この結果を見ると思いのほか精度は高い様です。 それに値の変化が止まるとホールドしてくれますので表示部を見ておく必要がないのも都合がいいですね。

で、Muson についていたベルトとこれを使ってハンドルが回り始めるトルクを測ってみる事にしました。 水平に接線方向に引っ張ってやれば概略は分るはず・・・
本来は垂線方向ですが・・・

(測定方法)

ステアリング頭頂部にベルトを付け、これに秤のフックを引掛けて接線方向(水平)に引っ張ってやれば、概略の処は分るだろうといった積りで測って見ました。
Elesta_Steering_Measure.jpg
(測定の結果)

1. 上記2ヶ所貼り付け状態  400g * 1/ 500g * 4
2. チルト/テレスコピック機構部除去  700g * 3/ 800g * 2
3. 双方除去         900g * 2/  1kg * 3

1/2は自宅駐車場、3は折り返し点上り坂側道部で計測

嘘っ!! 測った本人が吃驚していますが、はっきりと測定差が表れました。
こんな荒っぽい計測でも有意差が出るとはね~。

2.及び3.で夫々10kmプラス走ってみましたが、手応えが違います。
2.では切り始めの感覚は近いですが、路面状態が未だ当初の様には伝わってこない感じです。
3.では当初の感覚に戻った様な・・・只、まだ手の感覚で当て舵をとる程・・・

結果が信じられず、再度貼り付けて見た処やはりわずかですが軽くなりました。 只、剥いだテープを使った&貼ってすぐに測ったせいもあるかもしれませんが、前回より差が少なかったですが。 まぁ、動き始めの見極めは微妙ですので、そのせいもあるかも(^^;)

1. 双方除去         1kg * 4/ 1.1kg * 1
2. 双方貼り付け      700g * 2/ 800g  * 3

アルミテープを貼る事で初動トルクが 500g 近くも軽くなるというのはちょっと信じ難いですが・・・但し、インプレッサ スポーツではこれが良い効果にはつながりませんでした。 私にとってと言い直した方がいいかもしれませんが。
それに電動パワーアシストなのに何で?といった疑問も無きにしも・・・

想定の様にフリクションロスがなくなった結果、ジョイントのガタが表に出てタイヤからの路面情報がこれに吸収されただけでなく、ガタが抑えられなくなりこれがハンドルの安定感に不安を感じさせる元になったのでしょう。 適度なフリクションが逆に路面状態をハンドル迄伝える助けになっていた?

しかし、巷で報告されている結果は一寸解せません。 ロスがなくなれば今回の様にハンドルは軽くなるはずですが、重くなる? なぜ??

《騒音レベル》

なんだか又一段と静かになった様な・・・これは道路が湿気を含んでいるせいか? それとも耳が可笑しくなった?

WizMap の動画から WAVE ファイルを作ってみましたが、録音のレベル全体が 10dB 以上ダウンしています。 ちょっとこれは有り得ない。 抜き出しの途中にレベル変換はなかったはず? 何をミスった??です。

《燃費》

今日はサンデードライバーのお陰で往復共ちょっとした坂やカーブで速度が激減、お尻は殆ど止まる寸前、マタマタ長い数珠繋ぎになってしまい、高速域での挙動の確認は出来ませんでした。 お陰で燃費だけ向上です(^^;)

・ 310km       12.1km/l
・ 334km       12.4km/l

283km:12.4km/l から落ちていました。
今日のテストランと買い物合計24kmの結果、燃費の方は0.3も向上・・・拙い。

今の状態では女性陣だけだと12km/l も難しいかも。 未だ10km辺り0.1km/l 落ちていますから・・・此処の所直ぐ近くのスーパーと郵便局にしか行っていなかったらしいのでしょうがないかもですが・・・


共通テーマ:日記・雑感

アルミテープチューニング中間報告 No.1 [睡夢庵の足]

【アルミテープチューニング中間報告 No.1】

これはネット上で言われる様にオカルトでもプラセボ効果/プラシーボ効果でもなく、現実的に結構な効果?をもたらしそうです。

これは私の車に限った(思い込み)?ものですので、同じ事を行っても同様の効果を保証出来る物ではありませんし、デメリットも出る事を覚悟する必要がある様です。
まぁ、テープを貼っているだけですから、駄目なら外せばいいだけですので・・・(只、判断に大いに悩みます(^^)

但し、女性陣に聞いて見た処では何の変化も感じ取っていませんので、運転や車に興味がない方々には猫に・・・豚に・・・ 数値的に明示出来る効果がなくてはでしょうから、燃費が改善されるという結果が得られてからでしょうかね(^^)

女性陣のインプレッサスポーツの当初からの印象はハンドルもエンジンも重いな~というものだった様です。 まぁ、Fit1.5A、アクア、アクセラXD、クラウンロイヤル等との街乗りの比較ですからこれは致し方ない処でしょう。

《アルミテープチューニングに関して》

これは車体に帯電する静電気の放電を促す事で帯電により起こるクーロン力の影響を減少させる事を目的とすると捉えています。 これを前提にテープを貼る場所を考えました。
① 空気を切り裂く先端部
② 気流の方向が変わる部分
③ 気流が圧縮・膨張する部分
④ 境界層前後で剥離が起きそうな部分
⑤ 負圧の発生による過流が発生しそうな部分
⑥ ネット上で効果が持て囃されているステアリングコラム部

これらを一気にやってしまいましたが、これはちょっと拙かった。
まさか、乗り味に変化を来たす物が色々と出て来ようとは・・・

① ステアリングコラム     ハンドルの重さ・操縦安定性
② エンジンの吸気・排気管廻り エンジンのパワー・音質・燃費
③ ボンネット内部       エンジンのパワー・撥水処理への影響
④ ボディ前端・後端・底面   全体的ノイズ・操縦安定性・燃費
⑤ タイヤ・タイヤハウス    路面ノイズ・操縦安定性・燃費

といった順に時間を置いて手を付けた方が判り易かったかなと後悔しています。
と言いながらマタマタ追加してしまいました(^^;)>

(追記)2017/08/12 テープを追加しました。

ボンネット内部   ライトケース後部パーツ(黒)  左右各1ヶ所  2枚
          フロントサイドシェル上部整流板 左右各1ヶ所  2枚
          ラジエターファンケース     各上部1ヶ所  2枚
          フィルターケース        側面      1枚
排気管       メインマフラー         下面左右端   2枚
          テールパイプ          上面      1枚
                           合計    10枚

《操縦安定性》

ハンドルのリンケージのフリクションが徐々に開放されているのか、乗る度にハンドルが軽くなって行く様に感じられます。 例えて言えば、空気圧を上げた様な。 空気圧を上げるとタイヤの踏面が硬くなるのが手に伝わってきますが、これがありませんので不思議な感覚です。 それと路面の感覚も薄れた様な気がします。 この感覚はFitの工場装備タイヤASPECに近いものですので、フリクションの減少が却ってフリクションガタが表に出る様になってしまったのかもしれません。 この感覚のせいか、なんとなくハンドル位置が定まらぬ不安感が伴います。 最初はアンダーステアという感覚はないのに、無意識でいるとはらんでしまい切り増しをする事がありましたので、この小径ハンドルとパワステには違和感を持っていました。 現状ではこれは解消していますので、ひょっとしたらステアリング系に問題があるのかもしれません。 フリクションのせいでハンドルがガタ分戻っていた、現在はこのガタがタイヤの動きの様に掌に伝わっているとすれば今迄の感覚が説明出来る様な気がしています。 とすれば現状は感覚により合わない訳ですから元に戻して慣れるしかありません。
この感覚は速度には関係がない様ですので、空力側の変化によるものではないだろうと考えてはいます。

ネット上では重めになり操縦安定性が大きく向上すると謳われていますが、私のインプレッサに関する限り、ハンドルが軽くなり却って挙動に不安を感じていますので、操縦安定性は劣化するとしか言えない様です。

ネット上でも他のスバルユーザーの方もハンドルが軽くなったと報告されているみたいです。 他の車ではこの表現は見ない様ですので、スバルの新しいプラットフォームとハンドルのリンケージが絡んでいるのかもしれません。
FFの多くは直4横置きですが、スバルは低い位置での縦置きフラット4ですので、リンクの取り回し方が他社とは違うはず・・・

《エンジン・CVT》

何だかすごく静かになった様な気がします。 踏込んだ際もまろやかに。 それと気持ちトルクが増した様な感覚があり瞬間燃費計を見ながらアクセルをコントロールした時ちょっと余分にもつ様な感じです。
今時点では、加速や高回転域、立ち上がりよりも対燃費に注意を払って運転していますのでこんな処です。

元々 1.6NAに1.3tで馬力荷重も11.3ですから、前の足だったFit1.5Aの9.18と較べるとかったるくて当たり前です。

それにCVTもロックアップを組み込んでいる様ですので、どうしても切替えに伴うディレイが違和感に繋がります。

私にとってこの車の最大の弱点はCVTです。 状態遷移がぎこちない。 ネット上ではこのCVTについては否定的な意見が結構多い様です。 本来CVTはアクセルへの反応は鈍い代わりにスムーズにトルクマネージメントを行いますので、変速ショックや加速の中弛みを感じないはずです。 このCVTはスリップロス等を避ける為にロックアップを組み込んでマニュアル7段シフトの様に機能させています。 これが何を意味するか・・・CVTとしての無段階変速から固定段に切り替えるには当然タイムラグ(空走期間)が生じます。 しかもドッグクラッチの様なものでしょうからそこにはスリップはないでしょう。 とすれば当然加速の停滞とガタつきが出てしまいます。 人間は7~80ms程度でも遅れが発生すれば、それは明確な差として捉えられてしまいます。

現在では多分トルコンと5~7速ミッションを組み合わせたタイプのATの方がスムーズになっているのではないでしょうか。

でも、エンジン音は悪くないですね。 コーナー直前をエンブレで減速し(ブレーキを使う程は突っ込みません)、加速しながら抜ける際のエンジン音は直列にはないニタ~としたくなるボクサーの良い音です(^^) 只、これをやると10km/lを大きく下回り兼ねない(^^;) いい音が聞こえる所の瞬間燃費は3~5km/lですからね。

《遮音性》

エンジンだけでなく、すべてのノイズが又一段と小さくよりマイルドになった様な感じを受けています。 ステーションワゴンタイプとしては後からのノイズが少ないですね。 只、突き上げの音は変わっていない様で、結果として又最初の状態の様にはっきりと聞こえる様になった気がします。 エンジン音は相当前~の方に小さなエンジンが載っているような感じ(^^)ですかね、遠くに聞こえる気がします。
FMを聴く場合のボリュームレベルは6~8で充分です。

《燃費》

納車以降これを始める迄の平均燃費は11.5km/l でした。
処置後オドメータをリセットしチェックを開始した結果

128km走行時       12.5km/l   8.7%
263km走行時       12.7km/l  10.4%
283km走行時       12.4km/l   7.8%

私自身のエコ運転(といっても結構飛ばしています)では街中でも13km/lを超えそうな感じです。 初日299号線で心地よく走れた時には22km/l以上を暫くマークしていましたから高速では結構良い燃費になるのではないかな?です。
女性陣が1度買い物に出ると0.2~0.4近く落ちますので、どの辺に落ち着くか・・・12km/l位に落ち着いてくれれば、5%近い向上になりますので、結構な改善です。

これがあるので、空力側のテープを剥がすを躊躇しています。

それと現状の状態で私が運転する距離が増えると平均燃費が良く出てしまうので、当面1000kmに到達する迄出来るだけ運転を控える事にしました。

《撥水処理への影響》

フロントガラスについては下端から扇状に上に素直に流れていく様になっています。 当初は50km/hを超える位迄ガラス面で水滴が集まり大きくなりながら滞留する事がありましたが、現在は40km/h未満から上端に向って流れ始めています。 エンジンルームからガラス上端に向って気流が流れないとこの部分が負圧になりますので、水滴がガラス面に滞留し易くなります。

ボンネット内部の整流効果が出て後端部にあるエアガイドから流れ出る流気が増えたのでしょう。 これはエンジンの冷却効率アップにも繋がりますので、電力消費のダウン(バッテリーの寿命増)など見えない効果に繋がる可能性があります。

《車体後部の気流変化について》

前回報告したリアハッチのガラスへの雨粒の付着状態ですが、これは相当大きな空力的な変化が生じている事を意味すると思います。
この処理をする迄後方視野が完全に塞がれた記憶がありませんし、泥水がついていた事も。 というかほとんどリアワイパーを動かした記憶がありません。 本来後方視野を結構気にする方なので動画を見返して見るとワイパーを動かしてはいましたが・・・今回は視界が完全に奪われたのに気付き、ワイパーを動かしましたので明らかに状態が変わっています。

微粒の水滴が付いていたのはリアハッチ全面、スポイラー後端部/ハイマウントストップランプ、バンパー上・後面、スポイラー上面及びバックランプ側面・ガラス両側面の樹脂部には泥跳ね自体が殆ど付いていないという状態です。 これほど高い位置迄泥跳ねが付いた事は過去に経験した事がありません。 一番粒状が小さいのはスポイラー直下辺り。

これが意味する処は下側の気流の上層部が巻き上がり、ハッチガラス部に当っている事を意味するのではないかと思います。 すなわちハッチガラスに付着しているのは雨粒ではなく路面から巻き上げられた水が微粒化したものだと言う事ではないでしょうか。 ならば小さな泥の斑点がガラスに残るのが分ります。 又、走行中にはハッチガラス部には雨粒は全く当らない様で止まる迄水滴の流れた跡が出来ません。 それと車体上部及び両側面の気流は剥離する事なく流れているのだろうと思います。 車体後部はポケット状に負圧になる訳ですが、ここに下面の気流の一部が渦状に巻き込んでいるのではないでしょうか。 だとすれば車体にはダウンフォースが発生している可能性がありますね。 もし、このせいで荷重バランスが変わりハンドルが軽くなったとすれば、ちょっと問題・・・それと後方視野が奪われるのも危険ですし・・・

只、これを確認して行くには一度ほぼ全てのテープを剥がなければならないので・・・

面倒臭いので皆えいやッと一気にやったのがここでも仇・・・マイナスが出る事を考えていなかった(^^;)>
仕方がありません、1000kmをクリアし平均燃費を出し、高速での挙動も確認したらもう一度どう処置するか再検討です。

《ワイパーのビビリ対策》

今回のアルミテープ処理には関係はありませんが、現在の処これが一番頭が痛い。
撥水処理をし直す度に女性陣からこのクレームがついており、言外に撥水処理を止める様にというプレッシャーを受けています。 しかし、最近の酷い油汚れ対策には撥水処理が不可欠で・・・これをしていれば一拭きで取れますが、ガラス直だとゴシゴシ・・・場合によってはアルコールの出番迄いきますのでね~。

私自身はRAIN Xの効果でワイパーを殆どつかいません。 時折1アクション動かして雨粒を払うだけなので全く問題はないのですが、同じ運転法を女性陣には要求出来ませんので(^^;)

インプレッサのワイパーブレードのスペックからすれば、ブレード自身がビビリ対策品でグラファイトとシリコンでコーティングされており、ガラスにシリコンを転写して撥水効果を得るはずの物なのですが(^^) また、グラファイトでガラス面を削ることになりますので、逆に撥水処理は必須のはずなのです。

メーカーからすると自社のコーティングとのセットとしたいのかもしれませんが、例えばPIAAの事業として行う撥水処理はこれがトンでもなく高いですからね。
確かに自分で処理するのに要する時間を自身の時間給で計算すれば、メーカーの言う耐用期間本当に効果が持続するのであればペイする方もいらっしゃるでしょうが(^^)

ブレードの素材はシリコンゴムでこれにコーティングをしている様です。 シリコンゴムは物理特性と耐油・薬品特性は優れますが、機械特性では天然ゴムに劣ります。

私は今迄機械特性を優先して天然ゴムのものを選んで使っていました・・・それに確か合成系の方が摩擦係数が高かったのではなかったかな?

最近は空気が汚れが一段と酷くなって来た様でフロントガラスに付く油膜の質が悪くなっています。 より粒状が細かくなっており、それ程汚れている様に見えなくとも拭いてみると真っ黒という状態です。 エンブレムやエッジに出来る雨水の流れに沿った黒いシミも最近又目立つようになって来ていますが、昔の様に付着しているタール/カーボンの粒子が見えずベタッとしています。 ワイパーブレードの傷みが早くなった様な気がしていましたが、ひょっとしたらこれが原因で耐油性の低い天然ゴム系から合成系に移行しているのかもしれません。 なにしろ雨1日の買い物だけでブレードが真っ黒になりますから。

エキゾースト系で触媒を使って排気ガスをクリーンにしているといっていますが、全て除去出来ている訳ではなく排出される物の粒状は従来と較べると格段に微粒子化されて撒き散らかされていると思っています。 金属もそうですが、これらも微粒子化すればするほど深部迄浸潤してきます。 従来のサイズであれば表皮上に止まる為、痰などで除去されていた物が細胞内迄浸潤して来ているかもしれませんね。

さて、処置ですが、前のブレード2本を取り外し、洗浄しペーパータオルで汚れを落とした上で、ソフト99の「ワイパービビリ止め」を厚塗りした上で軽く乾かし、ペーパータオルで余分を拭取りました。

これは刷毛塗りですが、その刷毛に赤茶の汚れ?が付着します。 これは汚れと言うよりシリコンゴムへのコーティング剤が溶け出しているものと思われます。

多分数度これを繰返すと、コーティング剤が落ち、テフロンコートになってしまうのではないでしょうかね。 余り良い処置とは言えませんが、これ以外にはコーティングを剥ぐしか手がありませんので、致し方なしです。

約6時間アームを跳ね上げた状態で乾かしてから数度動かしてみましたが、一応スムーズに動いてくれました。
実際に雨の中で走りながら動かして見ないと最終的な判断はできませんが、これで収まってくれないと困る・・・

補追) 2017/08/16 ビビリ対策の効果は?

本日小雨の中女性陣が買い物に出かけました。 10:30頃から16:30位まで6時間、この間ビビリは出なかった様ですが、最後の方で運転席側上部で引っ掛かり始めた様な気がしたとの報告でした。 処置しても実働1日もたない?・・・(--;)


共通テーマ:日記・雑感

小林製薬 肝臓エキスオルニチン & DHC DHA [睡夢庵 日々徒然]

【小林製薬 肝臓エキスオルニチン & DHC DHA】

以前の常用薬は
アレルギー対症薬パブロンゴールドA顆粒1/2~4包/日
突発性難聴進行防止 NatureMade1~6錠(50-300μg)
健康維持Dear-Natura コエンザイム Q10  1錠   1/2量
Dear-Natura アミノ マルチビタミン2錠   2/3量
ザ・ガードコーワ整腸錠α+6錠   2/3量

最近の体調の変化を考えると、ビタミン/ミネラル系の補充では駄目なのではないかという考えに至りました。 というのは

・ 昼食後等にどうしようもない程の眠気に襲われる様になった事
  横になったからといって直ぐに眠れる訳ではないにも関わらず
・ 脚の肌の乾燥が夏に向っても収まらず粉を吹いた状態にある
・ 眼底の痛みが収まらなくなった
・ 耳鳴りの質が変わって来た?
・ ガスによるお腹の張り・コロコロ便がアレルギーの酷い時期を
  過ぎても収まらない

といった症状から肝機能/神経伝達系の機能低下に疑いを持ったからです。

それに、外出しようとする度に忘れ物で物を取りに帰る頻度が増えて来た様な気がしてその系統のものを組み合わせて摂取してみる事に。

アレルギーに関しては現在も温度やイネ科には反応が出る事がありますが、症状が軽減する6月末以降は症状が出た時に1/2包摂取するに止めています。 只、まだ鼻腔が鼻汁の産生を止めませんので、喉の奥に落ちて来ています。

突発性難聴に関しては検知する症状である右耳の膨張感や低域の異常感が出た時にその強さに応じて摂取量を変えています。 一応沈静して行きますので心理的なものかもしれませんが効果はある様です。 大量摂取 3000μg/日をしていた当時と状態の変化はありませんが、急激な劣化だけは避けたいので量は抑えていますが継続摂取しています。

健康維持で摂取していた物に関し、
コエンザイムQ10摂取効果認められず  摂取中止
マルチビタミン&ミネラル 摂取効果体感する
ものなし   
摂取中止予定
ザ・ガードコーワ整腸錠摂取効果? アレルギーによる症状
抑えられず。
摂取中止予定
                            
ネット上ではオルニチンといえば協和発酵が一番派手に宣伝していますが、小林製薬は全てが控えめで、この製品の発案者?の実名を公表している点も気に入りました。 それに含有量も400~1000mgとされる摂取上限の下限に抑えている点も。 これに合わせてDHCのDHA/EPAを摂取してみる事にしました。

・ 小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン  1月分

小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン 120粒 約30日分

小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン 120粒 約30日分

  • 出版社/メーカー: 小林製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

・ DHC DHA                 20日分

DHC DHA (20日分) 80粒

DHC DHA (20日分) 80粒

  • 出版社/メーカー: DHC
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

の2種を選んで6月末から10日ずらしてオルニチン、DHA/EPAの順で摂取を開始しました。

オルニチンに関しては、摂取開始翌日には既に?といううれしい状態でした。

日に~2度床にごろりと横になり15~30分眼を閉じていなければならなかったのが数日後にはまったく必要がなくなりました。 寝起きに関しては昔からパチッ・・・でしたのでこの部分の効果は分りませんが。

DHA/EPAを摂取開始して10日目位から肌の肌理が整い始めしっとりすべすべに・・・20日分を飲み終える頃には、毎日感じていた眼底の刺すような痛みもほぼなくなっただけでなく、耳鳴りの症状も軽減してしまいました。

オルニチン&DHA/EPAの効果

・ 蓄積疲労感の解消  加齢/過去の肝炎感染/アレルギー等で肝臓に
            疲労が蓄積されていたのでは?
            ベタベタだった汗が少しサラリとして来た感覚あり
・ 乾燥肌の解消    粉を吹いていた脛もほぼ解消、顔や腕もスベスベに
            只、DHA摂取開始前にはスベスベ/シットリ感は
            出ていなかったので相乗効果?
            オルニチンだけの時期は未だニベアが必須でしたので
            DHA摂取開始10日目位から実感し始めましたが
            薬効にはありません。 血液サラサラ効果の派生効果
            でしょうか。 オルニチンだけの期間には無かった
            感覚が生まれましたので。
            現在はニベアが必要ない状況になっています。
・ 眼精疲労の解消   眼底(眼球の後)に感じていた刺す(絞る)様な
            疼痛感は完全に解消しています。 流石に睡眠時間が
            睡眠時間が6時間/睡眠効率90%を切ると眠気と
            眼の上の重さが出て来ますが。
            まぁ、この歳で最長15時間3台のPCを前にして
            いれば当たり前かな?ですが(^^;)
・ 耳鳴りの単調化   耳鳴りのレベルも下がり、単純音に戻りました。
            一時の様な音量の揺れや周波数の変調や幅が広がると
            いった現象が薄れてきました。
・ 腹の張り・便    アレルギーが一番酷く出ている3~6月の間は毎日
            便通はあるのですがガスによる張りとコロコロ便に
            悩まされます。 ガスが壁になって1度で終わらない
            時期もあるのでしょうが、現時点ではほぼ解消して
            います。 解消迄の期間が短かった様な気がして
            います。

只、うっかり・物忘れといった処については変化は無い様で(^^;)

今の所この種の薬剤では無かったレベルの効果を感じていますので、暫くこれらを使って見ることにして現在2ヶ月目に入っています。


共通テーマ:日記・雑感