So-net無料ブログ作成
2018年05月| 2018年06月 |- ブログトップ

鼻呼吸トレーニング用テープ見つけました [睡夢庵 日々徒然]

【鼻呼吸トレーニング用テープ見つけました】

これまで2種の鼻呼吸トレーニング用のテープを使ってみましたが、口内の乾燥防止には僅かに効果が認められましたが主目的の鼾に関しては殆ど効果がありませんでした。

ココアが切れたので近くのドラッグストアに買いに行ったのですが、そこで今迄に見なかった鼻呼吸トレーニングテープや鼾防止のマウスピースを見付けました。 マウスピースの方は歯軋り等口を閉じる方向の方には良いでしょうが、カパッと口を開ける方には喉側に落下しかねないのでちょっと怖くて手が出せませんでしたが、テープの方は早速・・・

20180529_nonoji.jpg物は 株式会社レーベン販売(現在は株式会社ののじ?)の「鼻トレ絆」というもの。 他では見掛けませんでしたが、「セイジョー」で扱われていました。

物は左図の様なジップ付きのアルミコートの硬質プラ袋に入っており、従来の2品に比べ衛生的ですね。 それと添付されている取扱説明書もこの種に有り勝ちなゴマメ文字ではなく、私でも読めるサイズのフォントでした。
20180529_nonoji_2.jpg
使用上の注意の中に睡眠時無呼吸症候群に対する注意書き(医師と相談せよ)があり、打ち抜きの残りを使ってパッチテスト用の丸いテープが付いている等押さえるべき処をちゃんと押さえています。 この会社は学校厨房・食器等を扱う会社の様で、寧ろこの辺はしっかりしているのかもですね。

《使い心地》

・ 従来のテープは全面に粘着剤が付いていたがこれは唇に当たる部分には
  フィルムが貼られ、くっつかない様になっている。
  お陰で唇に貼り付かず皮膚が剥げたりといった心配がない点は良い。
・ 唇に当てる部分に縦長に開口部があり、この領域が接着されない事と
  合わせ、口からの排気がやり易い。
・ 貼る際の持ち手になる部分(下部の尖った方)にもフィルムが貼られて
  いるので扱い易い。
・ 基材が薄く繊維が細いレーヨン不織布で平滑度が高いせいか特に
  他で感じた鼻下部分のチクチク感が出ない。
・ 粘着力が他の製品より弱めなのか貼りました感が薄いが、少しずれても
  朝までくっついていた。 貼り直しへの耐性も少し強そう。
  幅を広くして粘着力を確保している様だ。

以上、過去の2製品よりも使い勝手が良い。
20180531_nonoji_3.jpg
《効果》

使い心地が従来品より優る。
ただ、現時点では夜間にアレルギーが出てしまい、鼻をかんだり薬を飲んだりで途中で外さざるを得ない日が続いていて、朝まで付けたままには出来ていない。

・ 鼾     少しレベルが下がった。
        下図は同日の鼾の状態だが、上段がテープを貼った状態での
        最大レベルの時、下段は外した後の最大レベルの時
20180601_nonoji_snore-1.jpg
20180601_nonoji_snore-2.jpg
・ 口内乾燥  付けない時に比べると軽くなる。
      - 上顎の皮膚が一皮剥けた様な塊が上顎に貼り付く様な
        事は消えた。
      - 口内を2度漱げば白濁が消えるので大分軽くなるみたい。
・ 呼吸停止  回数的にすこし減ったかな?程度。
        時間に関しては余り差はないし前後の呼吸の状況変化も
        ないので、無呼吸症候群への効果は??

口呼吸をしなくなる迄使い続けてみなければ、睡眠時無呼吸症候群への効果は
分からないでしょう。

実際に感じている昼間の眠気との整合感は乏しいですが、 Sleep Measter のデータでは

       就床時間  睡眠時間  深睡眠率  睡眠効率
2018/05/26   6:19:45   5:14:45   11.4%    82.9%
2018/05/27   5:03:03   4:43:03   10.2%    93.4%
2018/05/28   8:14:44   7:21:44   18.8%    89.3%
2018/05/29   6:46:53   6:02:53   19.8%    89.2%
2018/05/30   5:25:10   5:00:10   36.0%    92.3%
2018/05/31   6:18:00   5:46:30   35.1%    90.1%  録音等から
2018/06/01   7:11:47   6:42:47   33.0%    93.3%
2018/06/02   6:56:40   6:35:40   19.5%    95.0%

5/31 は入眠時間が録音とは全く違い非常に長くなっていたので、録音とV07-S/H Band のデータから算出してみています。
これで見る限りでは深睡眠率が上がっていますので睡眠の品質は良くなっているはずなのですが、録音結果を見る限り睡眠時無呼吸症候群の方には余り効果がない様ですので眠気と瞼の重さには余り変化がありません。 それと貼る位置の僅かなずれでも差が出る様です。
鼻の調子が悪いと後鼻漏が起きるので口呼吸をせざるを得なくなり、深睡眠率が落ちてしまいます。
しかし、前の2つに比べると着け心地も悪くありませんし、悪い方への倒れ方も少ないみたいですので、1セット24枚分続けてみようかと思っています。

【2018/06/15 追記】
一時後鼻漏のせいで夜間噎せる様な感覚が生じましたので、テープを中断しています。 テープを付けると口内乾燥と鼾のレベルは下がりますが、睡眠時無呼吸症候群には良い影響は出ない感じです。
このテープは幅が広く唇には貼り付かない様に工夫されているのですが、テープ自体は伸縮性がないものが使われているせいで鼻呼吸が難しくなると口呼吸への柔軟度がない為、苦しくなったりテープが剥げたりしました。
これもそうですが、この種のテープの注意書きに「無呼吸症候群の人が使う場合は医師に相談して」と書かれていますが、無呼吸症状がはっきりと出ている状況で使うのは問題ありですね。

商品名で検索してみたら amazon でも取り扱われていました。
ののじ 鼻トレ絆 24枚入

ののじ 鼻トレ絆 24枚入

  • 出版社/メーカー: レーベン販売
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



OBDⅡ 自動車故障診断器 購入 [睡夢庵の足]

【OBDⅡ 自動車故障診断器 購入】

amazon の商品ページに型番も記載されていないので、どうしようか悩みましたが Wi-Fi 対応という事でついつい・・・

届いた物は「V03HW-01」という型番の製品ですが、箱にも製造元はもとより責任の所在を示す情報の記載が一切ありません。
amazon の商品ページにはCD等が付いているかの様に記載されていますが、CDはおろか取説、保証/責任の所在を示す資料の一切が付いていませんでした。
5個のランプがありますので、その説明ぐらいはと思いましたが、箱の中も現物のみ・・・
ネットで探してみてもマニュアル類が一切ない・・・箱に instruction として記載されている www.EML327.com にもほしい情報は見付からない。

ただ、こういう試験機器ですので車搭載機器へのプロテクションは考慮されているだろうと思い、接続してみましたがこれが見事に大外れでした。 一応 Wi-Fi での接続は出来、一部のデータは読み出せ、ログも拾えたものの・・・

だが、エンジンを止め、これをコネクタから外して再度エンジンを掛けてみて吃驚。 リードアウト系のチェックしかしていないのに何か書き込んだのか、この接続で車側のシステムが異常接続と認識したのか計器盤のエラーランプが盛大に点灯してしまいました。
状態はアイサイトシステムのエラーで関連する機能が全滅、「販売店に持ち込みチェックして貰え」というメッセージです。

これでもメモリーのクリアが出来るはずですが、既に誤動作していますので傷口を広げたくない・・・

即、スバルさんへ泣きつき、メモリーをクリアして貰いました。 何のエラーだったのかは教えてもらえませんでしたが、車線逸脱、プリクラッシュ、ABS、パーキングブレーキの警告灯等が点灯したままになっていましたので・・・無償で処置して頂けましたが・・・

取り付けたのは スバル インプレッサ スポーツ(GT2) 多分5月引き当て用仕込み生産分ですので、初期型ですね。

一番の問題は商品紹介のページに

★高い互換性:OBD2スキャナは7種類以上の主要車種OBD規格をサポートしているので、米国内のほぼすべての車種に対応しています。 1996&Newer!そして、ご車がメニューに載っていないときはカスタムカーモールドをサポートします。 と記載している事。

この型番でネット上を調べてみたところ、www.ebay.com 等では Works with all OBDII compliant vehicles. となっていますが、www.aliexpress.com や www.geekbuying.com 等では Works on all 1996 to 2010 cars and light trucks sold in the United States・・・ すなわち1996年から2010の間に米国内で売られた車で動作するとなっていました。

察するに10年以上前の車で自動運転絡みの機能がついていない車種でなければ駄目なのでは?ですね。

やはり、高くても国内メーカーの物にすべき・・・ディップスイッチで設定する様になっていますので、ひょっとするとターミナルのピン間接続が固有になっている可能性がありますね。
でもね~スマホアプリの表示処理の多様性が魅力なんですよね(^^;)>

で、残念ながら即ゴミ箱(^^;)

スマートブレスレット V07S 半年使ってみて [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07S 半年使ってみて】

2017/11/05 12時左手首に装着して以来、ほぼ常時着けたまま半年を経過した事になります。
もう1つの Fit751 は数度リトライしてみましたが、毎回1日もせぬ内に心拍計測が出来なくなり結局使えませんでした。

で、常用している V07S についてちょっと半年間の感想をまとめてみる事にしました。

当面はこれを使いながら次をどうするか、検討を始めようか・・・データの連続性もあるので、バージョンアップ品にするか?

《時計としての使い勝手》

・ 時間精度   Touch6 と同期しているのでズレはない。
・ 視認性  文字表示等   老/乱/近視が進んでいる私では時刻表示
               以外は小さ過ぎ見えない。
       屋外視認性   OLED なので仕方がないが全く見えない。
               スポーツ用途で屋外でみようとしても
               まったく見えないので用を為さないのでは。
・ 手首返しでの表示     水平でひっくり返せば100%表示するが
               それ以外ではチラ見せになる事が多い。

視認性が悪過ぎるので、外出時には時計の携行が必須(^^;)であり、屋外では使用に耐えるものではない。

《スマートブレスレットとしての機能》

・ 歩数計  常時計測とするには未だ精度が足りない。 2割以上の誤差が
       あるので、カロリー等の付随機能は意味をなさない。
       出来れば常時計測と運動時用の個別計測 の2本がほしい。
       時間帯毎の数値が見えるのはよい。

・ 睡眠計  iOS のバージョンアップの影響か就床/就寝/起床の判断精度が
       酷く落ちてしまった。 覚醒及びその時間幅に関してはほぼ
       正確に把握する。 浅/深睡眠の判断に関しては体感とは
       合わない場合が多い。

・ 心拍計  これはほぼ正確。 30分間隔で計測され、グラフとして
       見えるのは良い。
       亢進(サージ)アラームがあるのだからこれが別に記録
       出来ればよいのだが。

・ 血圧計  ソフト側で補正し精度を出そうと努力されているが現状では
       目安とするにも精度不足。
       夜間1時間毎に自動計測されるので夜間の揺らぎやサージの
       発生の目安にはなるが・・・

・ 電池   3日は持たないので2日間隔で充電している。

《その他の機能》

★ フィットネス系

採用の目的がフィットネス系ではないので、歩数/カロリー/運動記録といった所は全く使っていない。

★ 通知系

通知を必要とするアプリは一切使っていないのでこのメリットについては分からない。
複数のメールアドレスはあるが応答即時性を必要とする物はないので、寧ろ通知は煩い(^^)
使用しているすべての端末でこの種の機能は殺している。

☆ タイマー系

・ 目覚まし   早く目が覚め過ぎる方なので使用せず。
         バイブレーションは結構強いが私には全く効果なし(^^;)
         この程度ではまず起きない。
・ カウンター  カウントダウンタイマーは当初は結構使ったが面倒臭がり
         なので・・・
         バイブレーションで報せて呉れるので確実だし使える。

☆ 長時間座り警告

これにはお世話になっています。 一日中PCデスクに座ってPCかTVを触っていますので足が浮腫みます。
この警告を使って、血を戻す運動をする様にしています(^^;)

☆ 心拍数警告  何らかの対策が取れる訳ではありませんが、ブレ幅が
         大きなタイミングが分かりますので、体感との差を知る
         のには良いのでは。 記録が残らない為その時限りは
         もったいない。

★ シャッター操作   Fit751 の様にブレスレット側でリモート操作が
            出来る訳ではない様なので一切使わず。

《アプリの使い勝手》

・ 「H Band」というこのアプリは一般的ユーザーが求める操作感覚に
  合った操作性を提供していると思う。
・ 機能表示の階層展開が良いので数日の範囲内で参照するのは簡単で、
  操作上問題となる所はない。(あくまで数日間(^^;)
・ 本体側の問題なのだろうが、いずれの機能も精度不足。

《改良希望点》

★ 本体側

・  時計表示の時・分以外をもっと大きく見やすくしてほしい。
・  表示を液晶化出来ないか。 現状では屋外で使い物にならない。
・  バンドは時計の物が使える様にすべきでは。 充電はピンタイプも可。
・  歩数カウント、血圧、就寝/覚醒/質判断いずれももっと精度をあげる
   必要がある。 現状では目安とするにも精度が足りない。

★ アプリケーション側

・ データパネルで目的の日のページに飛べる様にならないか。 年/月/日の
  個別選択でもよいので。

・ 運動、睡眠、心拍、血圧等のデータをCSVの形でメール添付で送信
  出来る様にしてほしい。

  何らかの方法がないと半年前のデータを参照するのは苦痛。
  また、管理しようとすると、毎日表計算ソフトへの転記が必須になる。
  月別の最大/平均/最低のロウソク表示が出来れば。

等等・・・

《現状のデータ管理》

現状はアプリや録音結果を元に LibreOffice Calc で表化して管理している。
20180611_HealthManage.jpg
・ 血圧/心拍    朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
           昼/晩 ・・・手首血圧計で5回計測しその平均値
・ 血中酸素/粘度  朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
・ 睡眠       就床    「Sleep Meister」の就床時間
           起床    「Sleep Meister」の起床時間
           入眠潜時  「Sleep Meister」の入眠潜時と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
           深睡眠率  「Sleep Meister」の深睡眠率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ トイレ回数    覚醒回数  「Sleep Meister」の中途覚醒と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ 睡眠効率          「Sleep Meister」の睡眠効率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正

アプリの結果が正しければこれだけでよいが、アプリ間でも大きな誤差が出るので最終的には「睡眠時無呼吸症候群」の呼吸停止時間/回数確認用に録音しているファイルの波形確認で補正せざるを得ないというのが現状のこれらの製品の能力の実態と言って良い。
ただ、これだけのデータが自動的に提示されるという効用は大きいと思う。

最近は覚醒回数/時間が長くなり、深睡眠の時間幅が極端に短くなって来ているのが一番の問題。 そのせいで昼間朦朧とする時間帯が発生し、昼寝をしてもなかなか寝付けず、寝たら寝たで昔の様にすぐに目覚めず起きても気分が優れない・・・
睡眠時間のコントロールよりも呼吸停止の回数と時間を短くする工夫をせねばならない様です。

Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽 [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽】

Lenovo TAB4 8 Plus のバッテリー消費状況を把握する為に幾つかのバッテリー消費チェック機能があるアプリを使ってみましたが、これがAndroid の異常動作の原因になっているのではないかと疑いが出て来ました。 加えて、この種のアプリ自身がバッテリー消費が結構大きいという問題も浮かび上がってきました。 結果としてこの種のアプリでバッテリーでどの位使えるかといった評価を行う事は全く意味をなさないというお粗末な顛末となりました。

そうそう、設定にあるバッテリーセーバーをオンにした所、2度共発狂したようにアクセスした事もないサイトを表示したり、設定を選択してバッテリーセーバーのオン/オフ操作を繰り返したりと強制パワーオフしか方法がない状態になりました。 Android は Windows8.1/10、iOS に比べるとまだまだ不安定ですね。

結局 Android の設定の電池の項に消費状態とアプリ等の負荷割合が示されますので、この範囲で把握するのが一番無難なのかもしれません。
ただ、OSやアプリ別に消費の割合が示されますが、これも確認した時はなぜか実際に動かしたアプリと合致しませんので信じ得るものが全くないという状況です。

ハード/バッテリー評価用に Antutu Benchmark V7.0.7/AccBattery/Battely Log という3本をインストールしていたのですが、Antutu はドライバーレベルで、AccBatteryとBattely Log は一度起動すると監視モジュールが動作する様でトップラインにそれぞれアイコンやバッテリー容量表示を出して来ます。 各々のタスクを止めてもこれらが終了しないせいか通知パネルがヒョコヒョコ出たり、画面がリフレッシュした様にチラついたりと妙な現象が出始めます。 全てを止めて再起動してやれば収まりますので、これらが競合して異常動作を起こしているのではないかと思います。

これらを常時動かしている事はただ無駄に電池を消耗するだけなので、Antutu Benchmark と AccBattery はアンインストールしてしまいました。 今後は必要に応じて Battery Log を起動し状況を確認する事にしました。 これは消耗推移をグラフ化してくれるのでキャプチャーすれば視覚的に捉えやすいですから。

それとアプリの通知は必須の物を除き全て殺しているはずなのですが、結構ステータスバーの通知領域にアイコンが出て通知を開くとアプリからのコメント等がピョコピョコ出て来ます。 何で~?です。 アプリを起動すると勝手に通知待ちにする物もあるみたいですね、通知領域で拒否が出来る物はいいですが、要再起動は・・・

で、バッテリー充放電推移確認のやり直し

☆ 外部での充電を想定して
  ANKER Powercore 13000 から充電(2日前に 11,914mAh で満充電)
 ・ ステータスバー 18% 表示
 ・ すべてのタスクを終了させ、電源オフ

  充電開始
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.2A/1.8A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,357mV 充電中
                    約3分後 4398mV  満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,284mAh 
           充電時間 : 3:16:20

① 放電確認(タスクなし&電源オフの状態)
 ・ ホーム表示から電源オフ後カウントダウンタイマーで2H経過を待つ。
   - 2H経過後起動し、確認 ステータス 100% 表示のまま
   - Battery Log 起動し確認 新たなログはなし= 100% のまま

② 放電確認(タスクなし&スリープの状態)
 ・ ホーム表示状態でそのまま蓋を閉じ2H経過を待つ
   - 2H経過後起動し、確認  98%

③ 放電確認(タスクあり&スリープの状態)
 ・ Battery Log を起動したまま蓋を閉じ2H経過を待つ。
   2時間経過後状況確認
   - 1時間48分経過後    96%

④ 放電確認(Battery Log を起動したまま電源オフ)このまま翌朝まで
   - 翌朝電源投入時      95%  8時間49分経過

⑤ 放電確認(Battery Log を起動、リスト表示のまま放置)
 ・ Battery Log を起動しリストを表示したままで2Hの経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  84%

⑥ 放電確認(Battery Log を終了、タスクも消してホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  74%

⑦ 放電確認(Battery Log を起動、ホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  63%   この状態で暫く放置

⑧ 放電確認(Battery Log をバック、麻雀闘龍を実行)
 ・ 56% で開始  47% で終了 45分で 9% を消費
 ・ Bluetooth Mouse の使用を開始

⑨ ⑦と同条件で放置
 ・ 2時間半経過後 34%
 ・ 設定 - 電池でアプリ毎の使用量を見ると
   Bluetooth     が 27%
   画面       が 19%
   麻雀闘龍     が 5%
   Androidシステム  が  4%
   AndroidOS    が  4%
   Google       が  2%
   アイドル      が  1%  を消費したとなっていた。

  ⑧の直後の確認時には Outlook が 2% と出ていたがこれは一切使用
  していないにも関わらず MS にアクセスしているという事。
  これが上がっていたのは今回だけではないのでタイマー起動か何かで
  勝手に動いていると思われる為、アンインストールした。

  Google も この上でブラウザを使って情報を検索する事はまずないので
  削除してもよいのだが、外出先ではキーボードがないので音声での検索は
  結構便利なので・・・

⑩ 放電確認(Battery Log を表示、HF Player をバックで実行)
 ・ 29% で再生開始 音量レベル 7/10
 ・ 19% で再生終了 再生時間:

☆再充電  Lenovo 純正のアダプター(C-P35AC)で充電
 ・ すべてのタスクを終了させて、電源オフ
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.8A/2.0A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,398mV 充電中
                    約5分後 満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,256mAh 
           充電時間 : 2:45:00

充電に関しては Lenovo 純正を使う方が大分早い様です。 Powercore 13000 も Iclever も 2Aで充電しませんので、30分近く余分に掛かってしまいます。

20180515_TAB4-8Plus_Batt-Test.jpg
上図の各区切りの数字が上記の各々の項目のポジションです。

この後、100% から 40% 迄 HF Player で 「わが祖国」全曲をループ再生で約7時間再生してみましたが、後4時間再生可能というのがOSの「設定」-「電池」が返す値でした。
この時の 対電池負荷は
・ 画面        18%    HF Player の画面表示のまま放置
・ Bluetooth      14%    操作は Logicool M590 で行うが
                   これは最初だけなのに・・・
・ HF Player      12%
・ Android システム  10%
・ Android OS      6%
・ Google        1%

【2018/06/07 追記】

Android に愛想が尽きかけています。
私のようにCP/M時代からの人間には向かないシステムですね。
作られるユーザーファイルはすべて完全にユーザーの管理に任せられねば
ならないと思っていますから(^^;)

・ システムの再起動、電源遮断、スリープこの間の差に信頼が置けない
  システムの再起動をしても直前の状態を引き継ぐ事があったりと首を
  傾げなければならない動作をする。
・ ガジェットが画面の回転や起動の度に空白になり、削除して再設定を
  繰り返さなければならない等固有の部分に可笑しな所まだまだある
  みたい。
・ ファイルマネージメントが特にダメ。
  システムが作るフォルダ、アプリが作るフォルダがルートにゴッチャに
  並ぶなんて・・・
  アンドロイド、アプリ、アプリとユーザーをリンクするフォルダは
  それぞれ一つのフォルダ配下に纏めるべきで、ユーザーが個別に作成する
  フォルダは単独にルートにおけるべきですね。 この点は Windows が
  解り易い。
  SD上に勝手にシステムやアプリケーションのファイルがバラケて
  ぞろりと作られるのも有り得ないですね。
  別の機器との間でトッカエヒッカエして使いたい媒体上に妙なファイルを
  書かれては・・・
・ 多くのアプリケーションが外部記録媒体をコントロール出来ない。
  全てのアプリケーションは同じ展開方式で機器上のすべてのデータを参照
  出来なければ!!
  こうしてみると Windows のエクスプローラは使い易いですねぇ。
・ 保有するデータは2~4段のフォルダー展開の下に入っているので
  どのアプリも最下層のファイルレベルに展開してくる為、使用開始迄に
  時間が掛かり過ぎる。 余分な事をせず、ユーザーにフォルダを
  選択させるべきだが、グチャグチャなファイルシステムがこれを
  許さない? この辺は Apple のアプリも同様だが・・・
・ 結構アプリが飛んでしまう。 まぁ、この上でデータを作っていないので
  実害は生じていないが・・・

この6点だけでも、データ管理用機器としては失格ですね。

現時点での一番の問題が同じSDの別フォルダに書き込まれている同じ
拡張子で一方は開けるのに片方は「アプリケーションがインストールされて
いない。」と出てしまう。 じゃぁ、ファイルとアプリケーションを
関連付けようとしてもその方法が見当たらない・二進も三進もでイライラ。

しょうがないなぁ、ネットワーク越しで・・・へ?再生出来ない・・・何ぃ、
バッファリング? 全部を読み込み終えねば再生出来ないとは・・・
あらぁ・・・これも「アプリケーションがインストールされていない。」。
ファイルサイズがデカいと駄目? といった具合で・・・

外出時に持つのは Android のスマホに統合して、音楽再生、写真/動画の
撮影・再生、ドキュメントの参照・提示、計測系アプリ、地図系アプリを
1台で済ませたかったのですが・・・

現状では iPhone の方がまだマシな様な気がします。
当面は一寸重いし大きいですが、MX3を持ち出す以外になさそう・・・

iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい? [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい?】

iOSが11.3になってからアプリケーションが互換性がなくなり使えないというものが出ましたが、それだけでなく、センサー廻りの反応がおかしくなっているのではないかと思われる現象が酷くなって来ています。

《症状》

・ 画面下に出ないはずのアプリからの通知が出る。
  バックグラウンドにもないものから・・・
・ タッチパネルは反応しているみたいだがアプリが反応せず、
  画面が一瞬チラッとするだけで起動しなかったり、広告が
  切り替わらなかったりという現象がある。
・ 睡眠系のアプリケーションの寝付き、起床の判断が狂って
  入眠潜時が異常に長くなったり、朝二度寝した様な扱いになる
  頻度が高くなった。
・ アプリによって異なるが Bluetooth 接続が切れるケースが
  出ている。

《iPod Touch6 での OS バージョンアップ》

10.0     2016/09/13
11.0     2017/09/19
11.1     2017/10/31
       2017/11/04 Smart Bracelet V07S 入手
11.1.1    2017/11/09
11.1.2    2017/11/16
11.2     2017/12/02
11.2.1    2017/12/13
11.2.2    2018/01/08
11.2.5    2018/01/23
11.2.6    2018/02/19
11.3     2018/03/29
11.3.1    2018/04/24
11.4     2018/05/29

《問題のアプリのバージョンアップ》

Apple のバージョン管理及び App Store でのバージョン管理は意図的なのでしょうがお粗末で正確な日にちが把握出来ません。
iOS は WikiPedia や Second Flush といった処から拾わざるを得ませんし、アプリにかんしては何日/何週前といったアバウトな表記に終始しています。

☆ H Band    5.3.0    2018/05/31  2018/06/03実更新
         5.2.0    三週間前
         5.1.0    二か月前  多分 11.3 対応
         4.9.0    四か月前

☆ Sleep Meister 1.15.27   二か月前  多分 11.3 対応
         1.15.26   三か月前
         1.15.25   七か月前
         1.15.24   七か月前  iPhoneXに最適化
         1.14.24   七か月前  iOS 11 対応

《アプリケーションの誤認識頻度》

☆ H Band    これは就床/入眠/覚醒/起床の全てがハードによって
         判断される。
  この誤認は  ・ 就床時間が入眠の近くにズレる。
         ・ 5時~8時位?迄の間、デスクワークを二度寝と
           判断する。
           1月度     2回
           2月度     1回
           3月度     4回
           4月度    11回
           5月度    11回  明らかに iOS が 11.3 に
                       なってから多発している。
           この誤認の為睡眠品質の判定が酷く低くなる。
20180602_HBand_Sleep-1.jpg 20180602_HBand_Sleep-2.jpg

前が就寝時間帯の物で、後ろが二度寝と誤認した部分。 この間のギャップも覚醒扱いになるので睡眠品質は最低になるのは当たり前(^^;)

☆ Sleep Meister 就床はアプリのスタートとスリープ操作で決まるので
         間違いは起きないが、入眠の判断をミスる事が多く
         なった。
           1月度     5回
           2月度     6回
           3月度     4回
           4月度    12回
           5月度    10回

         ただ、これは加速度センサーだけ?で拾っていると
         思われるので、敷布団を変えたり、置く位置が変わっても
         影響を受けるはずなので精度を期待するのは無理か。
         録音及び V07S の結果と照らし合わせて明らかにおかしい
         ものは補正して取り込む以外になさそうです。
         これも4月以降頻度が倍になっているので iOS の変更の
         影響を疑っています。
20180602_SleepMeister.jpg 20180602_mp4Directcut.jpg

上の図左がSleep Meister の表示、右が録音したファイルを mp3Directcut で参照し切り出したものです。 台形状の波形は 12:00 airmon が計測する際のファンノイズです。 この時点で既にいびきをかいていますが、左側ではこの時間帯は就床からフラットに推移していますので、覚醒していると判断されています。

         1.15.27 になってからかもしれないが通知を殺している
         にも拘らず Home 画面の下部に「おはようございます」
         というメッセージが出る様になりました。

【追記】

最近アプリのアップデートが多くて・・・6月5日10本 2.2GB、6月3日は15本 地図のアップデートが入ると全国版なのでこれだけで 1GB 近く。 はっきり言って iOS 11.3 以降アプリのアップデートが多過ぎますね。

Android も酷い有様です。 6月7日23本、6月8日15本、地図ソフトは双方に入っているので地図が重複していますがこちらは 1.1GB 、合わせると3時間ちょっとで 3GB を超えています。

【2018/06/09 追記】

Android 6月9日も7本・・・3日で45本です。 載せているアプリは74本ですので僅か3日で6割強が更新です。 ちょっと有り得ない。 システム系を含めても97本ですからね~ Touch6 も100本ちょいですからこれも・・・iOS も 11.3 以降もう何度も同じような状態が繰り返されています。 Apple も色々機能を追加し過ぎてサチり始めましたかね。

Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~ [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~】

今回の Windows10 Update Ver.18.3 えらい時間が掛かりましたね。

インストールが終わっての再構築で約18分、その前のインストールも約45分掛かっています。

i7700/16G/SSD256 でこれだけ掛かるのですから、廉価なビジネスPCやノートブックでは一体どれだけ・・・今日は仕事にならない人も出るのではですね。

その上、立ち上がったらデスクトップの背景画像がシステムの物に戻ってしまってましたし、デスクトップにないはずのアイコンが・・・
ん?Edge? そっくり入れ替わった? ま、使わないからこれはどうでも・・・ですが(^^;)

そうそう、Windows10 はアップデートの履歴は周辺を含め皆残らなくなってしまいましたね。 今回分だけでは意味がない~いよいよ質が悪くなってきてますね。
せいぜい Windows - Installer で大体どの辺りという所が精いっぱい?
もうすこし詳しくであれば、Windows - SoftwareDistribution の ReportingEvents.log の中身を見てみる位ですか・・・ここには今年の分はあるみたいです。

また、各々の履歴表示も無茶苦茶になってきています。 例えば「オプション機能の履歴を表示」-「過去一週間」としていながら2018/04/13のものだけが羅列されています。 この上の「アプリと機能」の日付もおかしいですね。 触っていないしインストールもやり替えていないアプリの日付が今回のバージョンアップの日付になっているものが発生(スタートアップ等に登録されている物やドライバー系のようだが)していますが、本来インストールした日付が残っていなければならないはずです。

windows ルートに Windows.old というフォルダが出来ていますが今迄こんなの出来た?
タスクバーの雰囲気も変わった? タスクビューのボタンが変わった様な・・・何か様子が変ですね。

憂鬱になりますね~他に変わった所はないか? 結構変えたり禁止している項目が多いので元に戻ってない?・・・探す元気がありません(^^;)>

【2018/06/09 追記】

以前から有った? アクションセンターに「集中モード」とかいう変な機能が追加されているみたいです。 以前はICカード等のデバイスをディスマウントすると「ピンポン」という警告音がなっていましたが、今日の朝ICレコーダーから睡眠状態を録音したファイルを取り込み、取り外した所、「無音」・・・なんだろう?で右隅の「通知」を見たら何かメッセージが入っています。 開いてみたら今まで聞いたこともない機能をオンにしたという感じのメッセージが入ってましたので、オフにしてみたら当たりでした。 今度はちゃんと警告音が出ます。

なんでこんな要らぬお節介を勝手に始めるのか(--メ)ですね。

顎固定サポーターの調達 [便利グッズ?紹介]

【顎固定サポーターの調達】

睡眠時無呼吸症候群の症状は色々試みては見ていますが改善していません。

・ 抱き枕       寝返りの邪魔になるのか睡眠品質が落ちてしまい
            ました。
・ 枕の高さを変える  従来はダウンの枕だったのですが、元の厚みに
            戻らなくなってしまい、首に凝りが出て来たので
            交換しました。
      ① 横向き用の高い硬めのポリエステル綿の枕
            凝りは軽くなりましたが、呼吸の方には変わりは
            なくしっかり鼾と呼吸停止・・・
            冬の間はよかったのですが、春になるとなんだか
            熱が籠る様で寝付きが悪化
      ② 高さ調整可能な麻地のソバガラ枕
            寝付きは良くなったもののその他は・・・
        代わりになりそうなものが・・・
        夏用の籐の枕もありますが、これも肩が凝るんですよね~
・ 口呼吸防止テープ  2種試してみましたが、口内乾燥は軽減される
            ものの鼾、無呼吸症状にはわずかな改善しか
            認められなかった。
・ マスク類      いずれも対睡眠に関しては効果は・・・

《顎固定サポーター》

chin_supporter.jpg下顎を支え口が自然に開いてしまうのを阻害出来れば舌の落下も少しは妨げられるのではないかと思い、顎を固定する物はないかと探してみたら「顎固定サポーター」という物がありました。

ネット上で形状を調べてみると殆ど同じで頭頂部と後頭部で支え顎先端を引き上げる形を取っていました。 これで顎を固定出来るのか少々疑問でしたが、藁をも掴むです(^^;)アマゾンでポチッとしてしまいました。

現品は郵送(¥140)で届きました。 ビニールの袋に注文請書、取扱説明書、現品が入っていました。

顎固定サポーター取扱説明書.jpg
上図の様な取扱説明書で、引き上げる方向によっての装着法も記載されていました。

で、これを3日間装着してみましたが・・・悲しいかな全く効果がありませんでした。

製品について

本体縫製及び素材 : 最近よく使われる通気性素材ですが、肌に接する面と
           外側で使い分けがされており、内側は粗いメッシュ、
           外側は細かなメッシュになっており、こちらの縫製は
           ちゃんとしていました。
固定用ジッパー  : 一般に市販されているマジックテープと変わらぬ物で
           エッジ幅が広い汎用品を角処理をせず縫い付けてあり
           ました。 当たると痛みを感じます。
           取り付けの方向はマット面が肌側に向けられている
           のは良いが・・・
顎の固定具合   : 小顔の方ですので、マジックテープがフルに被る
           位置で装着出来ました。
           私的には顎を上方向に固定したいのですが、どう
           やっても対角(耳の方向)にしか力が掛からず
           力を抜くと顎は後ろに動きますので効果は期待
           出来そうにありません。
           装着感としてはすこしチクチクする事がありますが
           入眠に影響を与える事はありませんでした。

問題点 : 固定用ジッパーのフック側が外側に露出する為、タオル地の
      枕カバーやメッシュ地の夏用掛布団に引っ掛かり、糸を引っ張り
      出してしまう。 この引っ掛かりで目が覚める事があった。

私は汗かきなので、枕にタオルを掛けて寝ています。 それにこれから夏に向かってはタオル地やメッシュ地の冷感タイプの掛布団を使いますので、このジップの引っ掛かりは頂けません。

ノーマルな装着法では顎に掛かる力は耳方向なので顎自体は力を抜くと後ろに後退する方向に動きます。 これでは効果はまず期待出来ません。

外気導入と空気清浄機の能力 [睡夢庵 日々徒然]

【外気導入と空気清浄機の能力】

ここの処又鼻炎の調子が悪くなって来ています。 すぐに水鼻が・・・喉の方に落ちてくるのがね~
5月28日も6:48の起床以降鼻をかむ事既に20回、8時朝食後に対症薬を飲み少し落ち着いて来ましたが・・・

で、外気導入の影響と空気清浄機の能力を確認してみる事にしました。

《外気の状態:埼玉県大気汚染常時監視システムのデータ》

5月28日 08:00  飯能   日高
PM2.5       18    14
SPM(PM10相当)   28    17

《外気による換気前後の状態》

        PM2.5    SPM  CO2
00:00       12     8
03:00       10     5
06:00        8     6
06:48 起床
07:05 換気開始          1650ppm
07:28 換気終了  21    23   475ppm
07:29 清浄機運転開始 ナノイーショットからスタート
            微弱運転に
08:00       10     2
08:34        7     6  1085ppm
09:00        6     1
09:31 換気開始          1585ppm 清浄機は運転を継続
09:33               1640ppm迄オーバーシュートし減少開始
09:43                515ppm
09:45                498ppm 風が出た・・・流入量アップ
09:46                480ppm
09:48                459ppm 風が止まった? サチった?
09:50 換気停止  27     8   460ppm
10:10       12     7
10:31        7    11  1040ppm

《屋内換気による変化:自室と廊下との境のドアを開くのみ》

11:36 換気開始   8     1  1510ppm
11:41               1150ppm
11:46               1075ppm
11:51       14     5  1085ppm
12:17        6     4  1075ppm 台所の換気扇が回った
12:27       11     5  1010ppm
12:45 外気導入  14     6   950ppm CO2これが限度で下がらない
13:00 換気停止  28    21   491ppm ドアを開け屋内換気状態継続
13:17       16    18   684ppm ナノイーショット運転に切換
13:30       10     3   874ppm
13:33       13     4   933ppm ナノイー運転終了
15:00       12     3  1070ppm
18:00       13    17  1175ppm ドアを閉め外気導入開始
18:02 屋外計測  25    17
18:18 換気停止  18    13   485ppm ナノイーショット運転に切換
18:20 屋外計測  23    16
18:35        8     4   814ppm ナノイー運転終了

屋内は800ppm を切ることはまずなく、900~1100ppmですのでサッシを開けて換気する方が間違いなくいいのですが・・・

それに外気なら15~20分で 500ppm 前後迄下がりますが、屋内では空気の動きがない事もあり1時間で 500ppm 程度しか下がりませんのでドアは開けたままの状態にせざるを得ずです。
TVや音楽視聴の際はドアは閉めざるを得ませんが、1時間位で要換気になってしまいます。

それと屋内換気にするとどうも鼻腔と喉の調子が良くありません。 廊下へのドアを開けますので、集中換気扇の負圧が増える為、サッシの換気スリットや隙間から入る外気の量が増えるのではないか・・・

そうそう、ついでに脱臭フィルターの交換と集塵フィルターの洗浄を済ませました。

《室内の二酸化炭素濃度について》

~ 450PPM:外気或いは窓を開放するなど健康的な換気管理のされたレベル。
~ 700PPM:長時間滞在しても健康に問題の無い室内レベル
~1000PPM:健康に被害は無いが不快感や臭いを感ずる人が出るレベル
~2000PPM:眠くなる人が多くなるなど体調の変化と空調に苦情が出てくるレベル
~3000PPM:肩こりや頭痛を感じる人が出るなど健康被害一歩前の限界レベル

上記の様になっていますが、自宅では廊下や和室、居間等の扉を開放した状態で30畳の空間があり、人間がひとりもいない状態でも料理時間の以外は廊下の集中換気扇が動いたままの状態で 900ppm を切ることはありません。 PM2.5/10 については玄関ホールでは~14/~5 位に収まっています。 正直 1000ppm で問題ありとすれば1時間毎に15分外気導入をせねばなりませんが・・・

こういう状態ですので、最近は音を出さない時は廊下の扉を開いたままにする事が多くなりました。 これですと、1000~1100ppmの間で推移しますので、二酸化炭素という面では手間が掛かりません。

ですが、こうしても PM2.5/10 は双方一桁でも鼻の方はすぐにムズムズし始めるのは何故?・・・中央の換気扇が回っていますので、各部屋の換気扇等から外気が入る量が増えるから? 鼻のムズムズは換気の仕方を問わずですので、PM2.5/10、花粉でもない?

《前1週間の室内状況推移》

     00:00 03:00 06:00 09:00 12:00 15:00 18:00 21:00
05/21   07/01 10/03 09/05 12/03 07/03 07/01 06/05 05/02
05/22   06/01 13/03 13/04 08/03 03/01 04/03 09/02 09/01
05/23   05/06 08/02 11/08 08/01 12/06 07/07 10/10 10/15
05/24   10/06 09/04 13/06 11/08 05/01 08/01 05/03 09/02
05/25   08/02 04/07 12/07 08/04 04/01 06/04 07/02 07/01
05/26   09/03 13/01 15/13 05/02 05/06 09/02 24/04 09/01
05/27   10/08 12/11 08/08 06/01 08/02 22/25 13/01 25/12
     05/27 09 飯能局 17/26  換気終了直後  21:14 21/15
          日高局 08/30  空気清浄機効果 21:43 08/09
     PM2.5/PM10                00:00 12/08

《花粉飛散量:WeatherNews 飯能の花粉飛散量(日合計個数)》

05/21 05/22 05/23 05/24 05/25 05/26 25/27
 6   6   3   8   6   15   9

元々 WeatherNews の花粉飛散量は実際に目にしている車やテラス上の花粉の堆積量とは極端な乖離がありましたが、それでも現在は3~4月の多い時に比べれば少ない値になっています。

ただ、これらのデータや最盛期のデータを眺めてみても、自身の症状推移との相関性が花粉と PM2.5/10 だけに結び付けられる要素が薄いと感じています。

《結論として》

私が使っている空気清浄機は National の F-PXB40 という18畳用で仕様では8畳洗浄時間15分という能力があります。
これを6畳密閉状態で使っていますが、密閉とはいいながらサッシには換気スリットが開いていますし、換気口もありドア下は換気の為のギャップが開いているタイプですので双方一桁台迄、ゼロ迄は落ちませんが十分な清浄能力があると思います。
ただ、これらは PM1 以下の捕捉能力はほとんどありませんし、換気扇のフィルターは無力ですし・・・

今後は外気導入に

① 換気は 1500ppm を超えた時点で両側のサッシを開け外気導入で行い、
  500ppm を目安に停止する。

 00:00 1500ppm で外気導入開始
 00:20  500ppm で換気停止/ナノイーショット運転開始
 00:35 ナノイーショット運転停止
 01:20~50経過後 再度換気   大体2時間弱が1サイクル
 
② 換気後は直ちにナノイーショット運転でPM濃度を下げる。
③ 夜間は就寝前に換気し、空気清浄機を運転し20μg/m3 以下を
  確認した上で、従来通り空気清浄機の運転を止めて就寝する。

私は既にリタイヤした身ですので、こんな方法で症状の軽減を図る事が出来ますが・・・

----------------------------------------------------------------------
5月28日以降前出の手順でやってみましたが、変化がありません。 原因は外気/屋内の差というより、なにか別の因子への反応が強くなった様です。
なんだか症状に悩まされる期間がここ2年少しづつ長くなって来たという事でしょう。

色々やって来ましたが結局の所、現在入手可能な手段はどれも効果がないと言う事。
----------------------------------------------------------------------

最近又、花粉症には舌下免疫療法が薦められている様ですが、わたしの様に多種に反応する者には効果はありません。 最近の物は効くのかもしれませんが、この療法の出始めにスギの時期だけでもと思い、抗体注射も舌下も3年づつやってみましたがまったくダメ(^^;)

その他では、ここに来てやっと PM1 以下の微細粒子、特にディーゼル排気に含まれる物質とアレルギーや呼吸器障害の相関が報告される様なった様で、これらがネット上にも現れ始めたみたいです。
欧州がディーゼル規制を始めますし、中国、米国もEV化を進める為内燃機関を搭載する車を規制しようとしていますので、今まで抑えられていたこの種の情報が氾濫する様になるのではないでしょうか。
もう何年前になるでしょうか、恵那峡のサルの肺胞細胞にディーゼル起因のカーボンの沈着が認められるという警告が新聞?に載った事がありますが、これに比べると私たちの住環境は桁が違う微細カーボンが舞う環境ですから・・・

私自身の症状が出たのは今から50年以上前、夏にバスに乗りディーゼル排気の臭気に悩まされている最中に鼻の奥にチクッとした痛みが走った直後水鼻が止まらなくなりました。
また、症状が強く出るのがディーゼル臭以外に光化学スモッグで卵の腐った様な臭気を感じた後等硫化系の匂いを嗅いだ後が多い事もあります。

それに田舎に行く周りにいくら杉やヒノキの木、セイタカアワダチソウがあってもスッと鼻が通り、アレルギー症状が消えると言った点を考え合わせると花粉症というのはおかしいと思っています。

それに同様の症状が発現する物質の範囲が広すぎますから、これらを考え合わせるとスギなどの花粉が主因であるはずがないと言う事ですね。

MUSON MC 2 ヘッドマウントベルトによる撮影 [睡夢庵の眼]

【MUSON MC 2 ヘッドマウントベルトによる撮影】

手持ちの 20mm * 2000mm の樹脂バックル付きベルトを 600mm にカットしてヘッドバンドの代用にして、これにMC2に付属していたネイキッドフレームとこのフレーム用のクリップアダプターを使いクランプして撮影してみました。 頭にベルトを巻き、額部分でMC2をベルトにクランプしてやればおしまいです。

20180523_Muson_HeadMount.jpg

手持ちのベルトのメーカー/品番は不明ですが、同等品が栃木屋にあります。
品番 TM-294 寸法 20mm * 1000mm モノタロウにはある様ですが・・・

リアルタイムな撮影状態は iPod Touch6 のアプリ Ez iCam を使い、Wi-Fi 経由で確認します。

ですが、問題は

① 正面が正確に出ない
② 額に押し付ける形だが、座高があるとバイザーが邪魔になる。
③ 短周期の振動はなくなるので全体的な画像品位はよくなるが
  左右の揺れが大きく出るので長くみると酔った様な感覚になる。

高さが合えばディスプレーもメーターもちゃんと写り込むのでしょうが座高が高いもので・・・

20180523_Muson_Control.jpgMpow 車載ホルダーに iPod をセットして、Ez iCam を起動し Wi-Fi 経由で Muson をモニターしますが、結構ディレイがあります。

また思った以上に頭が動いていますので、この方法では記録動画を撮るのはちょっと無理でした。

NEEWER のアクションカム用のセットの中にもヘッドバンドや胸に付ける為のバンド等がありますので、もう一度確認してみましたが・・・

・ ヘッドバンド   ベルトが軟質である事、カメラの取り付けが
           ジョイントを噛ませてになるので額から離れ
           重量を感じる。 手製ベルトと同じで最適位置に
           持っていけず、バイザーが写り込む。
・ 胸部用バンド   こちらもどうやっても道路面が写る位置まで
           あげる事が出来ない。

いずれもセッティングに時間が掛かる事もあり、ちょっと使えませんね。

20180601_Muson_ClipMount.jpg唯一クリップマウントはシートベルトに固定すれば撮れますが右の肩すれすれになりますので、だいぶ左に振らねばなりません。 そうするとむさ苦しい顎が写ってしまいますので、これも・・・それに夜寝ようとして肩甲骨の下に痛みが走ったのではて?と思いましたが、これがクリップを取り付けていた位置・・・僅か30分位で・・・これも無理ですね。

やはりカメラは出来るだけ中央に持ってこなくてはですね。 MUSON だと画角が広いのでだいぶ前に出さねば自身が写りこんでしまいますのでこれはダッシュ上で使う以外になさそうです。 それにアクションカムの画角がどうしても好きになれません。

Nikon S-9900 はそもそも連続撮影には対応しませんので、ファイルシステムの制限から 1920*1080 30f だと1回に24分13秒しか撮れません。 それに本体が結構熱くなってしまいますので、手操作での連続撮影が出来たとしてもちょいと躊躇します。

それにバッテリーのもちがよければですが、実際には50分以上撮れた事がありません。 内部温度の上昇から消耗が大きいのでしょうね。 今回テストで2回連続撮影した所42分弱で落ちました。 画質を落としても1本29分が最長ですし・・・

ということで、本気で車載を撮るならビデオカメラを買わざるを得ない様です。 でもなぁ~、カメラすら最近は押入れの肥しだもの・・・
足が自由に使えないのでとんと出不精になってしまいましたから。(^^;)>

【追記】

S-9900用の EN-EL12 というバッテリー充電器の LED の点灯シーケンスが気に入りません。 Nikon の手持ちの充電器は全て充電完了が点灯なんです。 D80用/D7100用の2種は LED の側に点滅(充電中)/点灯(充電完了)という断りがモールドに刻印されていますので分かりますがこいつはこれがないので、毎回はて?

Nikon の点灯シーケンスはおかしいとおもうのですが、未装着(消灯)-点滅(充電中)-点灯(充電完了)になっています。 こうでなければ充電が終わったのか通電していないのか分からないという論もあるようですが、充電開始を確認して離れますからこれは理由にならないのでは(^^;)

わたしの手元で見る限りでは Nikon は特殊、通常は未装着(消灯)-充電中(点滅)-充電完了(消灯)若しくは未装着(消灯)-充電中(点灯)-充電完了(消灯)のいずれかではないでしょうかね~他と違うのでいつもん?

手持ちの PENTAX の物は充電中点灯/充電完了時消灯、OLYMPUS の物も充電中点灯/充電完了消灯、点滅は異常検知となっています。
その他では、Panasonic は LUMIX 用の充電器もニッケル水素電池用充電器も充電中点灯/充電完了時消灯、点滅は異常検知です。
これは電池をセットしていないと点灯しませんので、確かに通電なしとの区別はつきませんが、一度外してセットしなおせば分かる事です。
Canon の物はLEDは2色で充電中/エラーはオレンジの点滅状態で示し、充電完了はグリーンの点灯になっています。

最近記憶の底が浅くなって来ていますので、毎回?? で、マニュアルで確認(^^;)


2018年05月|2018年06月 |- ブログトップ