So-net無料ブログ作成
検索選択
睡夢庵の足 ブログトップ
前の10件 | -

スバル インプレッサ スポーツ 1.6i-L 納車 [睡夢庵の足]

【スバル インプレッサ スポーツ 1.6i-L 納車】

昨日我が家に新しい足、スバル インプレッサ スポーツがやって来ました。

初めて所有する「スバル」、大学生の時、車屋の手伝いで富士重工(現SUBARU)の最初の小型車、スバル1000に触れて以来です。

このスバル1000は非常に野心的な車でした。
① エンジンはフラットフォー
② 前輪駆動
③ 全輪独立懸架
④ フルモノコックシャーシ
⑤ 長いホイールベース
⑥ フロアトンネルのない室内
⑦ フルリクライニングシート
⑧ サイドガラスにカーブドグラスを採用
⑨ サイドシル内排気管
⑩ 後席下燃料タンク   といったもの

ボディサイズ: 3925*1480*1390 ホイルベース: 2400
エンジン: 977cc/55ps/7.8kgf.m 車重:695kg

昔の車は内側も大部分は鉄板剥き出しでしたから軽かった。 今ではこのインプレッサでも1.3t ほぼ倍ですからね~
乗り心地も全輪独立懸架(当時では非常に凝ったもの、トーションバーが上手く使われていた)で非常にしなやかな乗り心地でした。
オールアルミの軽いエンジンのせいもあり、FFとしては軽く癖のないハンドリング、なにしろ当時のFFは今の様にパワーアシストがありませんでしたので重いハンドルと格闘しなければならない上に酷いアンダーステアというものが多かったですから。
ミニ、DS19はそうでもなかったですが、アウディ(NSU)などは酷かった・・・

あ、昔話はこれ位に・・・

前の車達は私の通勤&年1回の帰省用と女房/娘の買い物用の2台でしたので、言ってみれば各人の足なのでBクラスにしていました。 ですが、今回は家族共用なのでCクラス1台という事なり、老人向けに安全装置が一杯付いてお買い得な「インプレッサ」を購入する事にしました。

やはりCクラスですね~ Bクラスとは室内の感触が全く違います(^^)
シートの当り、沈み具合、ホールド、そしてドアの閉まる音色・・・

数値上はFitとの差は室内幅が7cm、前後長が15cmの違いですが、数値以上のゆとりを感じます。 里のクラウンロイヤルの室内サイズが 1975*1510*1190 ですから 2085*1520*1200 のインプレッサの方が大きいですし、ステーションワゴン形状ですからクラウンよりもゆったりと感じてしまいます。

只、最近の車はデジタル化されているのでスイッチだらけ、スバルの営業さんに一通りのレクチャーは受けたものの、SRHだのVDC、SRVDといった略号も・・・暫くはマニュアルが手放せそうにありませんので、Touchに本体とナビのPDF、SUBARUのアプリを入れました。 何かあれば引っ張り出して・・・と思いますが、運転用の眼鏡だと細かい文字が・・・歳は取りたくないものです。

今の所悩ましいのはティッシュボックスの置場ですね。 フロントにアンダートレイが全くないので・・・Fitの場合は運転席、助手席双方にありましたので運転席側はドライブグローブ、軍手、防眩用眼鏡等、助手席側に折畳み傘、タオル、テッシュボックスを置いていましたがこれらの行き場を探さねばです。

それとETCカードリーダーがグローブボックスの中、それも左上と最も遠い位置なのも使い勝手が・・・「キャッシュカードと同じなので入っているのが分らない位置に」という事でだそうですが、我が家の場合は全員がカードを作っていますので、車を離れる時には必ず取り外す癖がついていますのでこれは甚だ不便です。

昨日、今日と天気が悪いので明日以降乗り味等の確認をしてみようと思っています。


共通テーマ:日記・雑感

インプレッサ スポーツ 1.6i-L EyeSight 2WD 発注 [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 1.6i-L EyeSight 2WD 発注】

Fit 5回目の車検の報告をあげた積りでしたが・・・忘れてしまった様です。 Fitは草臥れてしまいましたので、5回目の車検に合わせて車を換える予定でしたが、諸般の事情で金の無駄使いとは判っていながら5回目の車検を受けました。

過去の経験からホンダ車は全体的に華奢でヘタリがくるのが早いという印象でしたが、この車も7~8年目から以下の様な症状が順番に出始めました。

・ 外装ラバーパーツの脱硫/割れ
・ 平均燃費が一定値以上に上がらなくなった。
・ 塗装が弱く白化した(ボンネット/フロントウインドウ上部/
  フロンドバンパー左右の角等最も熱・風圧を受ける部分から)
・ 右前/左後のハブベアリング磨耗による異音
・ エンジン失火(息衝きを起こす気筒も分らないまま)

今迄に10万km未満で2箇所のハブベアリングがヘタった車は初めてですね。 というか、ベアリング異音は自身で乗った車では初めての経験です。

2016年度も終わり、やっと諸事一段落しましたので早々に車の代替検討です。

私も古稀を迎え枯葉マークを付ける年になりましたし、今回はCレンジのガソリン車若しくはBレンジのエコカー、予算的には300万未満。
それほど乗る訳でもないのでこれ以上の出費は無駄ですね。

今回の優先項目は老人向けの予防安全対策の内容と精度らしい(^^;)>
こうなると現状ではスバルのEye Sightが1番進んでいるのでインプレッサとその装備並みとなる様にオプションを付けた状態でその他のメーカーの車を抜き出してみることに・・・

《検討車種一覧》
comparison.jpg
予算300万未満で選択するとなると、Bレンジのエコ・ラインでディーゼル若しくはハイブリッド/シリーズハイブリッドにするか、Cレンジの1500-1600ccガソリン車でゆとりを求めるかの何れかでその選択肢は上記の様な処に落ち着きました。
これ以外のCレンジは予算内には納まりそうな物がありませんし、食指が動く車も・・・
で、上記ならば大体概算での見積り予想額は240万~290万弱という感じ。

Fit HB、Note X,アクア、プリウス、アクセラ DXについてはそれらを運転したり同乗した経験があるので未経験の車から見に行くかという事になり、スバルから・・・

丁度納車前のスポーツ/G4 1.6i-L EyeSight の双方があり、ボディカラーも検討対象のアイスシルバー・メタリック、ダークブルー・パール、クオーツブルー・パールも揃っていました。 そうそう、車置場の隅に初代のスバル1000?と思しきものがありました。

実車外観と色を見た途端、セダンでシルバーをと言っていた女房が一転スポーツでクオーツブルー・パールがいいと・・・

・ セダンはリアの窓が狭くトランクエンドが高いので見切りが悪い。
・ スポーツの方が開放感があり視界も広いし、荷物も積み易い
・ セダンは全長が20cm長いがそのメリットがない
・ 濃紺は黒に近いし、視認性という点ではクオーツブルーがいい

そして運転席・助手席・後部座席に座って見て、もう他は見なくてもいいといって、試乗もせずにその場で見積り、即決してしまいました。

確かにCレンジですから幅も室内長も広く、全ての質感もBレンジの物とは明らかに違いますし、アクセラよりも開放感があり、荷室も広いですから。

ランニングコストはHBやe-Powerの倍掛かるけどいいのかと問うた処、このゆとり感には代えられないそうです。(^^)

《車両構成・購入価格》

車   両 : インプレッサ SPORT 1.6i-L EyeSight 16.L/2WD
メーカーOP: QFC仕様  ・ キーレスアクセス&プッシュスタート
              ・ 本皮巻ステアリング&セレクトレバー
              ・ LEDヘッドランプ/SRH
              ・ クリアビューパック
              ・ アドバンスドセイフティパッケージ
色 仕 様 : 外装: クオーツブルー・パール 内装: オフブラック
車両本体価格:2,138,400-
付属品類  : 340,243-   ・ ベースキット
               ・ AVハネル&ナノイー発生器
               ・ ETC2.0車載キットDSRC(三菱)
               ・ ナビ カロッツェリア楽ナビ+取付けキット類
               ・ リアビューカメラ
               ・ ETCセットアップ
諸費用     331,336-   新点検パックオイル車検3年 99,500-
               保証延長プラン       12,636-
               JAF1年         10,000-
                             122,136-込
支払総額   2,630,410- 値引き 179,569-

Fitは状態が状態ですので、本体がらみの値引きはホンの気持ち、付属品の値引きは諸費用の中で積み上げられた初回車検迄の点検パックや保証延長費用相当ですので実質的な値引きは・・・(^^;)

当初は7月納車という事でしたが待てないと言った処、5月度の見込み発注分の未引き当てをその場で調べて呉れました。 結果、同一仕様の未引き当てがあったので5月中に納車されそうです。 1、2台づつが多い中、5月はこのカラー/仕様が多く積まれている様でしたので、一番売れているのかな?です。


共通テーマ:日記・雑感

2015 Fit 冬支度 [睡夢庵の足]

【2015 Fit 冬支度】

12月に入りましたので、車の冬支度を始めました。

まずはオイル交換、Mobil 1 0-20W を使い始めて3度目の交換です。 <8,000km で交換する積りでしたがズルズルと引っ張っている内に 9,000km を超えてしまいました。
今回はフィルターも合わせて交換しましたが、エンジン音が少し軽くなった様な気がします。 矢張り 8000km 以下で交換した方が良さそうです(^^;)

バッテリーは平成24年12月に1ランク容量が上の 40B19L に交換していますので今の所電圧も問題ないようです。 この冬は保つでしょう。 この交換は来年の車検の際に考える事にします。

只、Fit の制御コンピュータは電圧降下に弱い様なので従来の感覚よりも早く交換してやらなければ危険です。 前回の交換の時には市販のシガーライターに挿すバッテリー・チェッカーではノーマルなのにスターターが廻った途端にコンピュータが落ちるという状況になり慌てさせられました。

そして今日、冬用タイヤへの交換作業です。
四本の交換を行い、空気圧を 2.3 に揃えて終わり。 合わせて双方のタイヤの溝を計測してみました。

最近体を動かさないせいもあり、終盤から左骨盤の後上部にズキンと痛みが走り始め、GR-XT の清掃は取り止め・・・歳のせい?(^^;)

REVO GZ の 2014-2015シーズンの磨耗量は空気圧を 2.3-2.4 にしていたせいか皆センターが一番減っていました。
こちらは4シーズン目、あと1シーズン使えるか微妙な処ですね。

GR-XT の 2015シーズンの磨耗はほぼ前輪のみでした。 タイヤを鳴かせる様な運転をする私が殆ど乗っていない割りには前輪の減り方が大きいですね。 この減り方からすると4シーズンしか保たない様です。
但し、このタイヤはFITに合っている様で、前の GR-9000 の様に外側ばかりが減るという偏磨耗現象は解消されました。

《REVO GZ》
2014冬外側中央内側2015冬外側中央内側
右前輪6.76.57.0左後輪6.55.56.7
右後輪7.07.07.0左前輪6.56.27.0
左前輪7.06.77.0右後輪6.25.36.2
左後輪7.06.57.0右前輪7.06.07.0

《GR-XT》
2015春外側中央内側2016春予外側中央内側
右前輪5.55.55.5左後輪4.34.34.3
右後輪4.75.04.5左前輪4.55.04.5
左前輪5.55.55.5右後輪4.34.34.5
左後輪4.55.04.5右前輪4.55.04.5

REV GZ 2014-2015シーズンの磨耗量
 外側中央内側
右前輪0.21.00.3
右後輪0.50.80
左前輪0.81.40.7
左後輪00.50

GR-XT 2015シーズンの磨耗量
 外側中央内側
右前輪1.21.21.2
右後輪0.200
左前輪1.21.21.0
左後輪000



共通テーマ:日記・雑感

Fit タイヤ冬支度 [睡夢庵の足]

【Fit タイヤ冬支度】

13日日差しもあり暖かいのでスタッドレスに履き替えようと準備に掛かった処、左後輪だった1本に銀色の丸い物が刺さっています。 前回は夏タイヤを新調しましたので、履き替えはタイヤ館で行った為、袋から出してチェックするのが面倒でそのまま保管したのが間違いでしたね~ 未だエアは抜けていませんでしたが、一寸持ち上げてみた処丸頭のステンレス・ボルト、それも5φ以上ありそう。 貫通していそうでしたので、タイヤ館迄修理に・・・
履き替えは諦め、パターンに挟まっている石の除去と溝の残りを測り、空気圧を 240kPa(2.4kg/cm3) に調整してその日の作業は終わり。

処がタイヤ館がスタッドレスへの履き替えで混雑しており2時間半待ち。 抜いて見ると長さ20mm位の丸頭のステンレス・ボルトでしたので上には六角の穴が空いていたはずですが、その部分は完全に磨り減っていました。 一寸特殊なボルトですので、一体どこで拾ったやら?

新品時の REVO GZ の山高を測っていなかったのですが、現状を測定してみました。 但し安物のハイト・ゲージなので正確ではありませんが。

タイヤ位置外側中央内側
右前輪6.76.57.0
右後輪7.07.07.0
左前輪7.06.77.0
左後輪7.06.57.0

センターが若干減りが大きいのは空気圧を 240kPa と高めに入れていたせいでしょうか。

14日、日が照っている内にと10時から作業開始。 タイヤ交換をしている間は日差しがあったのですが・・・
洗ってしまうと乾かないので、取り外した夏タイヤの清掃と異物除去は今日へ繰り延べしました。

今日は10時からタイヤの洗浄とハブとの接触面の錆び落としをし、昼過ぎ迄天日干し・・・
スタッドレスもそうでしたが、後輪タイヤ、矢鱈と小石がグルーブやパターンに挟まっていて・・・前輪には殆ど挟まっていませんので、後輪には横Gがあまりかからずブロック変形が殆ど起きないのでしょうね。

さて、夏タイヤ GR-XT ですが、GR-9000 の様な外側ばかり減るという様な偏磨耗は出ていませんでした。 只、後輪はフラットに減っていますが、前輪はセンターで0.5mm、内/外はほぼ1mm余分に減っています。
ブリジストンは“コンパクトカー向けサイズについては特有の両肩摩耗にも配慮”と謳っていますが、私のFitに限って言えば、外側肩偏磨耗が両肩磨耗に変わった様な状態です。 コンパクト用は外側を硬く、内側を柔らかくしたらしいですがそれがそのまま表れています。 GR-9000の様に外側踏面エッジ部のささくれ立った様なパターンの乱れは僅かですのでやはり大分硬いのでしょう。 それに GR-9000 より速い時点でスキール音が出る様な気がします。
タイヤ位置外側中央内側
右前輪4.75.04.5
右後輪5.55.55.5
左前輪4.55.04.5
左後輪5.55.55.5

GR-XT の燃費ですが、クーラーを入れていた夏の時期で 13.4km/l、クーラーを使わなくなって 13.7km/l 迄回復して来ました。 ECOマークが付きましたが GR-9000 の7シーズン目の12月が 13.7km/l でしたので残念ながら差が出ていません。
只このタイヤ、乗り心地/静粛性は確かに非常にいいですね。 車格が上がった様な印象を受けます。


共通テーマ:日記・雑感

【睡夢庵の足: 4度目の車検】 [睡夢庵の足]

【睡夢庵の足: 4度目の車検】

昨日1泊2日の車検からFitが戻って来ました。

前回車検が51,287km、今回が68,571kmですので2年間で
17,284km この程度の使用状況ですのでエンジンを始め、機構パーツ類に
問題が出る事はありませんでした。

只、前回迄は女房・子供はもう一台のコルトを使っていましたが、こちらは
7年目で手放し、Fit1台にしましたので従来に比べ走行距離が伸びています。

バッテリー・・・・2012年12月に1ランク容量の大きな物に交換
ワイバー類・・・・2013年12月に3本共に交換
オイル/フィルタ・2013年11月に62,855kmで交換
タイヤ・・・・・・2014年03月に65,609kmで交換

消耗パーツに関しては此処2年以内に交換していますので、何れも問題なし。

ブレーキの状態

         前輪    後輪
初回車検時   6.5mm   4.4mm
2回目     5.3mm   3.9mm
3回目     4.5mm   3.5mm
今回      3.4mm   3.4mm

フロントのパッド交換の目安は1.6mmという事なので後3年は大丈夫そう。

前回の車検後スロー側の燃費が1割近く落ちている様なのでこの点を指摘した処、
現在のホンダ車は整備工場で空燃比をいじれず、コンピュータの交換になるという
風に説明を受けました。 しかし、空燃比も進角も調整出来ないなんて本当??

処が車検の済んだ車を引き取り、自宅迄の間で明らかにスローの設定が変わって
いる様に感じました。
今迄800rpmで安定していたアイドルが500rpm近く迄下がっており、
一度エンジンがストールしそうになりました。 ちょっと様子見・・・

費用的には

重量税他の諸費用 53,540-
部品代      15,076-(フィルター代他)
油脂類       6,614-
技術料      50,890-
検査代行手数料   8,640-
合計      134,760-

今回はリアブレーキのオーバーホールとクリーニングを行っている事と、前席側の
アシストグリップが樹脂経年劣化でべた付き始めた為これを交換して貰ったので
部品代、技術料共に前回よりも増えてしまいました。 それに消費税3%・・・

--------------------------------------------------------------------------
今回の代車は新型のNWGNの黒でした。 その印象をちょっと・・・

・ エンジンはエンジンストップ付きターボ仕様

  このエンジンの設定は街乗りには快適ですね。 最大トルクが2600rpmで
  出ているお陰でアクセルへの反応も敏感ですし、団地入り口の長い急坂でも
  グイグイ上ります。 Fitはこの領域のトルクが薄いのでアクセルの反応が
  鈍くイライラさせられますが、これより余程いいですね。
  ゼロからの加速もこれが軽?という位スムーズに速度が乗ります。
  これには吃驚でした。 ミッションの設定も良いのでしょう。

・ 燃費に関して

  借りた時にトリップは637km、燃費は13.6km/lになっていましたが
  返却時には683km、13.8km/lになっていました。
  Fit1500と殆ど変わらない燃費。 カタログ値の6掛け強。
  長距離ではFitの方はカタログ値近くが出ますのでFitの方が良い
  でしょう。 まあ、車重と排気量を考えれば致し方がない処ですが・・・
  変なものは付けなくていいので、重量を昔並に軽く出来ないのかです。
  エンジンストップが付いていてこれ位の効果しかない? 過去に乗った軽の
  燃費を考えると重量増加分を相殺しているのかも。

・ ミッションはパドルシフト付きCVT

  このミッションの出来はいいですね。 シフトダウンによるブレーキングを
  多用しますが、この段付きもFitより少なくなっています。
  また、一々スイッチでマニュアル/AUTOの切換えをせずにパドル操作だけで
  切換り、パートスロットルになるとAUTOに自動的に戻ってくれます。

・ 内装

  10数年前に使っていた軽四輪比べると何と豪華になっていることか!
  お陰で車重は960kg。 これには吃驚ですね~Fitより大人一人分
  軽いだけ。 昔に比べると200kg以上重くなっています。

・ シートの出来、ハンドルとの位置関係

  シートは左側のアームレストは不要なので背凭れの横の余裕がほしいですね。
  座面もフラットで硬過ぎる印象です。
  ハンドルはホンダの営業所の間の往復だけの印象ですが、チルトを調整して
  みてもシックリこず、僅か2~30分の運転で右肩が張ってきました。

・ 足回りの出来

  オプションのアルミホイルとタイヤを履いていましたが、それでも硬く、煩い
  という印象を拭えません。 ホイルベースはFitと僅か1cmしか違わない
  のですが、矢張り巾の無さがサスペンションストロークを短くしているのか
  ごつごつとしています。
  ロールは思ったより少ないですが、フロントをトーションバーで無理やり
  押さえ込んだ印象で舗装がよいといいのですが荒れた路面は突き上げが
  来ます。

エンジン・ミッションはいいのですが、シートと足回り、ロードノイズは私も娘もXという評価。
娘はシートが特に気に入らないらしく、日常の買い物位ならいいけれど遠出は嫌だそうです。
GR-XTを履いたFitに乗り換えると乗り心地とノイズが格段に違い、ほっとします。 このタイプはFitより高い位なのでセカンドとしても対象外ですね~

タグ:車検 FIT

共通テーマ:日記・雑感

【GR-XTの印象&燃費】 [睡夢庵の足]

【GR-XTの印象&燃費】

Fit1500(型式GD3)の標準タイヤは175/65R14 82Sです。 このサイズのタイヤの夏タイヤの外径は586-588mm位。
スピードレンジがSのタイヤは180km/h 迄ですが、過去の車を含め使ったSレンジの物全て横方向の安定性に欠けた為その寿命迄乗ったものがないのです。 で、Hレンジを指定すると同じ規格ではGR-XTしかありません。

スピードレンジはGR-9000/XTはH=210km/h、REVOは双方共Q=160km/h。 ロードインデックスは皆82=475kg
只、Fit1500の車重は1t+ですがフロントヘビーなFFのなので、84~6=500~530kg 位の方が横方向の安定性が上がるのですが、そうなるとPOTENZAにしかサイズ変更が可能なものがありません。 でもこれではFitの柔な足回り・シャーシに負荷が掛かり過ぎですし、乗り心地から女性陣のお許しが出ませんから、やはりGR-XTを選ばざるを得ずという処。

現在迄使って来たタイヤの外径及び円周は

夏タイヤ   GR-9000   587mm    1844mm
       GR-XT     587mm    1844mm
冬タイヤ   REVO-01   583mm    1832mm   -0.7%
       REVO-GZ   592mm    1860mm   +0.9%

タイヤの溝の深さは新品で8mm前後、スリップサインは1.6mmですので昨シーズンのGR-9000の状態は溝が約6mm無くなった状態と考えて良いでしょう。
と言う事は直径が12mm小さくなった、すなわち575mmだったと言う事になります。
この時の円周は1806mmですので、

1806/1844=0.9794   -2%

単純計算で2%燃費が悪くなっていたはずですね。

また、REVO-GZは磨り減ったGR-9000との比較では

1860/1806=1.0299   +3% 良くなるはずです。

現実にはGR-9000のスリップサインが出る状態と変わらない燃費でしたのでGZの方が約3%燃費が悪いという事なのでしょう。

日高市転居後の過去の燃費を見てみますと

2010年11月  12.8km/l  GR-9000 4シーズン目
2011年10月  13.0km/l  GR-9000 5シーズン目
2012年04月  14.2km/l  REVO1  5シーズン目
2013年12月  13.7km/l  GR-9000 7シーズン目
2014年03月  13.7km/l  REVO-GZ 2シーズン目

となっており、私が主に使っていた11年迄の燃費が悪いですね 出掛けると言えば写真機担いで公園や河原を巡るといったチョロ走りが殆どだったので・・・(^^;)>

今回のGR-XTでは外径差から昨年より少なくとも2%は向上が期待出来るのではないでしょうか。
それに加えてGR-9000よりも転がり抵抗が2割ダウンしているのだそうですからもっと期待しても良いかな?

昨日ちょっとチェックして見た処では

    トリップメータ 平均燃費表示
出発前  96km    14.4km/l
帰着時 138km    16.6km/l

この差の42kmは自宅から西武秩父線正丸駅往復とホームセンター2箇所への寄り道です。

この間の平均燃費と消費ガソリン量から計算すると

96/14.4=6.67
138/16.6=8.31  8.31-6.67=1.64

42/1.64=25.61  非常に楽観的な計算ですが・・・

昨日の42kmだけで見ると約25km/l 走った計算になります。 正丸迄の往復だけであれば 16.8km/l でしたので約29km/l ・・・
正丸往復は一度も信号に引っ掛からず、且つ殆どがトラックに先導された車列での 50-60km/h 定速走行でしたのでこんな値になったのでしょう。
9年目にしては上出来かも(^^)

この間のGR-XTの印象ですが、

① ころがり抵抗が2割下がっているというのが実感出来ます。
  パートスロットルでの車の転がり具合が軽く、その分踏み込みが浅く
  なっています。 特に下りではこれを強く感じました。

② ロードノイズはGR-9000よりも下がっている様です。
  カタログでは1.5dBAとなっていますが、音質が低めになって
  いるせいかもうすこし下がっている様に感じます。
  吸水性アスファルト舗装の音質は高めですが柔らかになっています。
  ノイズレベルが下がったせいか「フーン」という様なCVTの
  チェーン?ノイズが耳に入ってくる様になりました。

③ ウエットは未だ未経験ですが、ドライでのブレーキの効きが良く
  なっている様です。
  同じ踏力での減速度が明らかに違い、ウェットな良いフィールです。
  いつもの下り坂70から50に落とす処でREVOGZに比べると
  7割位の時間で50に達する感じです。

④ 右巻き込みはGR-9000のエージング時の様な過敏なものでは
  ありません。 只、いつもは70+で突っ込んで見るカーブは
  5-60でしか走れませんでしたので、確とはしませんが。

⑤ 燃費に関しては直前迄が13.7でタイヤ交換以降が14.4ですので
  約5%向上という事でしょうか。
  街乗りではタイヤの差は余り出ないはずですがチョビッと良くなって
  いるみたいです。
  長距離に出れば①の効果が出て来るでしょう。

⑥ 乗り心地に関してはフラットで柔らかですが、大きめの凹凸には
  「トン」といった固めのショックが来ます。


共通テーマ:日記・雑感

【Fit夏タイヤ新調】 [睡夢庵の足]

【Fit夏タイヤ新調】

Fitの夏タイヤGR-9000は平成19年7月オリジナルのASPECのプアな性能に絶えられず僅か2年で交換したのですが、早8シーズン目。
7シーズン目の昨年は6シーズン目とばかり思いこんでいた事と、減りの大きい外側で1mm以上山が有ったので、長距離には出ない事がはっきりしていた為そのまま使ってしまいました。
しかし流石に寄る年波と減りから、特にウェット性能の落ち込みが激しくABSが働き出し、踏面の硬化からリアの横跳びが段々強く出る様になって来ていました。
約3万4千km乗った事になりますが、劣化を余り感じずに乗れるのはやはり5シーズン迄、2万5千km前後辺り迄の様です。
廃棄前のトレッドの状態は以下の様な物でした。
左前輪右前輪
GR-9000_F-L.jpg GR-9000_F-R.jpg
左後輪右後輪
GR-9000_R-L.jpg GR-9000_R-R.jpg

外側と内側では1mm近く磨耗度が違いますが、2010年にあった窪んだ様な削れは消えていました。 この時期迄は長距離や山道で結構飛ばしていましたのでこんな状態だったのでしょうが、現在の住居へ引っ越してからというもの私の使用頻度が減ったせいもあり前輪を酷使しなくなった為でしょう。
Fit1500はグリップの良いタイヤでは右回りのロールスピードが速く巻き込む感じになりますが、それが左側タイヤの肩の細かなひび割れに表れている様です。

昨今は175/65R14のタイヤはエコ系以外は殆どなくなってしまい、特にスピードレンジHとなると物が限られてしまいます。 ブリジストンではGR-XT、横浜ではBlueEarth-A、DunlopではLe Mans4/エナセーブ RV503/エナセーブ Premium、ミシュランならEnergy Saver+といった処でしょうか。 近郊で当たって見た処ではネットの様な安価な値段を出している処はなくタイヤ廃棄料やバランス料・・・を含めると6~7万/4本。 今迄の車で横浜、ダンロップ、グッドイヤー等に浮気して良かった事がないので、今回もブリジストンで行く事にしました。

先週予約を入れて、昨日組み込みに。
GR-XT.jpg GR-XT_size.jpg
GR-XT_productiondate.jpg
GR-XT_pattern.jpg GR-XT_ecopiamark.jpg

タイヤは4本とも今年の第8週2月16日の週の生産分でした。 トレッドパターンはGR-9000とはまったく違っていますね。 それにこのクラスのタイヤにもEcopiaのマークが入ったのには吃驚。

狭山のタイヤ館から自宅まで約14kmのファーストインプレッションですが、ASPECからGR-9000に変えた時の様な新鮮な驚きはありませんでした。 直前迄履いていたスタッドレスREV0GZがまだ2シーズン目で結構しっとりした乗り心地ですので、寧ろ踏面のブロック様な硬さをトントンという音とフロアの振動で感じてしまいました。 ロードノイズは少なく路面による音質の変化はGR-9000よりも少ない様です。 左右へのハンドリングに関してはGR-9000と同様に街乗りの速度でも左側の頭が重くロールスピードが速い為右旋回で巻き込むFit1500の性格が強調されます。 この感覚はREV0GZでは表に出ませんので、それだけ踏面のドライグリップが良くサイドが柔らかなのでしょう。 切り始めの応答性はREV0GZの方が遥かに自然ですが、こちらは踏ん張れずにアンダーになりますので突っ込めませんが。 矢張り乗り心地を優先しサイドウォール剛性が低くなっている最近のコンフォート系のタイヤです。 エア圧を+0.2位上げてもハンドルが軽くなるばかりでこの感覚は消える種類ではなさそうですが100km点検の時に2.5(250kPa)に上げて確認して見ようと思います。

それからタイヤ交換と同時にトリップゲージをリセットしておきましたので、暫く走って平均燃費がどれ位向上するか見てみる積りです。


共通テーマ:日記・雑感

【車の冬支度】 [睡夢庵の足]

【車の冬支度】

スタッドレス・タイヤ、昨年冬迄はブリジストンのREVO1を履いていました。
5シーズン目迄はFitの工場装備タイヤより直進安定性やウエットグリップも良い位でしたが、さすがに6シーズン目ではゴムが硬化してしまった様で特にウエット・グリップがガクンと落ちました。 丁度プラットフォーム面とフラットになりましたので、今回履き替える事に・・・

2世代前のカムリ迄はスノー・タイヤを履いた事はなく、チェーンを使っていました。 FFのカムリでは金属チェーンでは走れたものではなかったので、ラバー・チェーンを購入して夏用タイヤに装着して対応していました。 前代のラルゴは、貨物車あがりのバン形状のFR、その上標準装備タイヤがPOTENZA、そしてエンジンは突貫ターボでしたので、雪にはからきし意気地がありませんでした。 最初はブリジストンにしたのですが、カムリ+夏タイヤにも劣っていました。 次はヨコハマにして見たのですが、より悪く新雪やシャーベット状位でも夏用タイヤと余り変わらずお尻フラフラでビクビクものでした。 仕方なく冬の間はラバー・チェーンとスチール亀甲チェーンの2つを積んで路面の状況で使い分けしていました。

Fitからは家族で共用する為、チェーン掛けは勘弁してという事で初手からスタッドレスを履かせる事になり、当時評判が良かったREVO1を選択、それから6シーズン、スタックする事もなく過ぎました。 スタッドレスの良い処は積雪・凍結路と乾燥路が混ざっても気にしなくてよい処ですね。 凍結路や圧雪路ではチェーンには勝てませんが。

11月初旬にいつものブリジストン・タイヤ館に寄って見ました。 ホイール付きならば先に預り、履き替える1週間前に連絡し、時間を決めるという事でよければ、工賃・廃棄費用込みでREVO-GZ6万で受けるとの事・・・REVO-2は4千円位しか安くならないらしい。 その足で周辺のタイヤ屋を廻ってみましたが、いずれもこの価格を出す処はありませんでしたので、GZを履く事に決め、2日後預けに行きました。 当初は12月20日頃に履き換えるかと思っておりましたが、なんだか結構冷え込むみたいですので、2週間早める事にし、今日履き換え。

履き換えて自宅まで20km+走った感じでは、新品スタッドレスの常、ハンドルが軽く動きがワンテンポ遅れグニャリとしますね。 踏面の柔らかさが直にハンドルに伝わってきます。 REVO1の印象ははっきり残っていないのですが、踏面のノイズはREVO1よりも小さく、今年の車検代車のFit(ASPEC)よりも静かな様な気がします。 只、排水性舗装の処では音が大きくなる様です。

《トレッド・パターンの違い》
REVO-1 REVO-GZ
fit_snow_rear_left.jpg Revo-GZ_Pattern.jpg
Revo_Prod-Date.jpg Revo_Prod-Date2.jpg

製造時期は2012年の第9週(2月26日~3月3日)が1本、第10週(3月4日~3月10日)が3本でした。
トレッド・パターンはガラリと変わっていますね~。 縦のストレート排水溝が4本から3本に減っていますし、横方向の排水溝も細くなっているみたいでウエット・グリップがどうなっているか気になる処です。


共通テーマ:日記・雑感

睡夢庵の足: Fit 3度目の車検 [睡夢庵の足]

【睡夢庵の足: Fit 3度目の車検】

1昨日1泊2日の車検からFitが戻って来ました。
今の車は5万km位でヘタリが出るものはありませんので、特に問題なし。
ただ、3年前に交換したバッテリーが既に要注意になっていました。

バッテリーに対しては少しシビアなのでしょうかね。 前回交換した際にも
市販のバッテリー・チェッカーではグリーン(良好)にも関わらず
スターターを廻した際の電圧降下でCPUが落ちてしまうという状況に
なって交換していますので、冬になる前に交換した方がよいかもです。

一般の方に比べ、ヒーターやクーラーも使わないはずにも関わらず・・・
前回車検から8千km、昨年は1600km位しか走っていませんので、
走行距離が少なすぎるからかもです。

今回は走行距離に比べ、前輪のパッドの減りが異常に多い感じですね。

        前輪    後輪
初回車検   6.5mm   4.4mm
2回目車検  6.3mm   3.9mm
今回目    4.5mm   3.5mm

今回の走行距離と2回目の車検の時走行距離で考えると、5.3mmの間違い
ならば納得出来る値ですね。 前回は記入ミスの可能性が高い様です。

ワイパー3本はまだ使えそうでしたが、車検前に自分で新品に交換しました。

今回オイルはモービル1がホンダのサプライ品に加わりましたので、
0-20Wにフィルター/ドレーン・プラグを含め交換して貰いました。

やはりモービル1は違いますね。 エンジンが一段と静かにスムーズに
なった様です。 未だ、殆ど走っていませんが、その内燃費を含めチェック
してみたいと思います。

といった程度で報告すべき事項はなく至って健康の様です。

費用的には

重量税他の諸費用 50,650-
部品代       4,971-(フィルター代他)
モービル1     6,897-
ブレーキオイル   1,942-
技術料      37,750-
検査代行手数料   8,400-
合計      110,610-

----------------------------------------------------------------
代車に新型Fit13Lプレミアム・パール・ホワイトを出して貰い
ましたので、その印象をちょっと。
わたしのはGD3、旧15Aですので少しベースが違いますが。

・ フロント及びサイドAガラスが大きくなり視野角が広がっているのは
  嬉しい変更です。
・ エンジンは旧13Aに比べると大人しく感じました。
・ オド・メーターに瞬間燃費ゲージが追加されています。 それと
  エコ表示/エコ運転ボタンが追加されています。 瞬間燃料消費は
  信号に引っ掛からねば殆どの場合20km/l+で推移し、ECO
  表示が点いたまま。 12.8km/lで借り、30kmも走って
  いませんが返す時には13.9km/l迄上がっていました。
・ CVTはD/Sの繋がりがスムーズになっています。 代わりにSに
  落としてすぐのエンジン・ブレーキ効果が少なくなっています。
・ ブレーキは少し重くなり、ABSの効き始めが遅らせられている様で
  スタンダード・タイヤでもABSに吃驚させられる事はなくなって
  います。 ただ、旧Fitから乗り換える女性には重く感じるかも
  しれません。
・ ハンドル初動が軽くなっている様で速度に乗ってからの重さとの
  間に旧型よりもギャップがある様に感じました。
・ 内装の樹脂部分、スイッチ類のデザイン及びシボ等質感は安っぽく
  なっています。
・ サスペンションはよりしなやかになっている様です。 ま、私のは
  常用空気圧が2.4kg/㎥ですので、そう感じるのかもしれませんが。
・ タイヤは従来通りのASPEC175/65R14ですので、ロード
  ノイズの面ではGR-9000を履く私の車に比べると煩いですね。
  それに路面のμでのグリップ変化するのがハンドルで感じられる処も
  変わっていませんでした。

タグ:車検 FIT

共通テーマ:日記・雑感

睡夢庵の足: FIT7年間の評価 [睡夢庵の足]

【睡夢庵の足: FIT7年間の評価】

私の足であるFITが7月に3回目の車検を迎えます。 車検・税金・タイヤ・・・今年は車で大物入りです(^^;)

最後にFITに関するコメントをしたのは昨年の1月でしたから、1年以上報告事項なしで過ごせています。 昨年は震災の影響もあり、私的には耐乏生活(^^;)で殆ど出掛けず。
趣味の写真を撮りに出るのも止め、個室に籠もっていました。 その為、走行距離も5000kmに満たず・・・時折、調子を維持する為に所沢周辺迄小物探しに出掛ける位。

エンジン、足回り等車の調子は至って快調で一段と静かになった様な気がしています。 樹脂モールド類やシート・内張り、そして車体自体のヤレも殆ど感じません。 この面では女房の三菱のコルトよりも良いみたいです。
ホンダ車は友人の車を見ていて車体やエンジンに草臥れ感が出るのが早いという感覚があったのですが、ちょっと見直しています。 ハンドブレーキのリコール以降車体廻りからの軋み音も聞こえなくなっていますし。
貧乏人向けの足としては非常に良く出来ている様です(^^)

ここのところトリップをリセットせずに乗っていますが、冬の間の燃費は14.1~3km/lの範囲で推移しています。 先週成田迄子供を送りに往復しましたが、14.5km/l迄しか上がってくれませんでしたが。 現在は14.4に落ちて来ていますので、近郊の町乗りでは14.2km/l位。 カタログ値19.2km/lの7割強ですからノン・アスピレーションでは良い方でしょう。

現在使っているコルトとFitに対する家族の評価は

・ エンジン   キビキビ感       コルト
         パワー         Fit
         排気音・エンジン音   Fit
・ 室内     シートの座り心地    コルト
         シート・ユーティリティ コルト
         ホールド感       Fit
         広さ          コルト
         樹脂類の材質感     Fit
         視角の広さ       Fit
・ 操縦性    乗り心地        コルト
         ロール         Fit
         ブレーキ性能・操作感  コルト
         足回り         コルト
         ハンドル操作      コルト
         回頭性能        Fit
         高速安定性       コルト
         高速直進性       コルト

といった感じです。

ホイルベースの長さは同じなのですが、感覚的にはコルトの方が長く感じますね。 サスペンションの設定がタイヤに対する尤度が高いのかスタンダードタイヤではコルトの方が安定感が高く感じます。 ブレーキに関しては、ABSの設定とフィーリングでコルトに軍配が上がります。

私にとってはパドルシフトが付いていたのが最大の買いだったので、現行のRS以外に付かなくなったFitにはアドバンテージを感じなくなっています。

今年の車検、バッテリーは既に自分で乗せ変えましたので、特に弄らなければならない所はないはず。 只、オイルは総入れ替えをする積り。 今回はMobil 1が純正扱いになっていますので、これを使ってみようと思っています。 0-30Wが出ていますし。 このオイルはカムリからラルゴ迄ずっと使っていましたが、エンジンがスムーズで静かになりますし、高速連続走行にも強く、焼けも軽い様です。 カムリではBP、ラルゴではカストロールに浮気をしてみた事がありますが、同じクラス・粘度なのに吹き上がりもエンジン・ノイズも劣っていましたし、特に暖気時のエンジンの重さは別物でした。

夏用タイヤGR-9000、偏磨耗は激しいものの未だ1.6mmの限界には達していませんので、車検はこれで受ける積りです。 来春には履き替える積り。 Ecopia PZ-XCを勧められていますが、ウエット・グリップが“c”、スピードレンジが“S”なんですよね~。 GT-XTなら“b”、“H” 市場価格は殆ど変わらないみたいなので、GT-XTでしょうか。 今までに履いた“S”レンジのタイヤの印象がどれも悪いんです。 高速直進安定性とウエット・グリップの低さに辟易させられていますので。

この2つのタイヤは何れも「商品特徴」に“コンパクト・カー・サイズのものは特有の肩磨耗に対する配慮”という言葉が出て来ていますので、私の様なショルダー部分の磨耗が問題になったのでしょうね。

ブリジストンのスタッドレスもスリップサインの個所でほぼフラットになりましたので、残り溝は50%、スタッドレスとは認めて貰えなくなりました。 それに経年から来るゴムの硬化をお尻で感じる様になっていますし、ウエット・グリップも明らかに低下していますので今年の冬には交換です。

タグ:FIT CBA-GD3

共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 睡夢庵の足 ブログトップ