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Panasonic EW-BW10 調達 [便利グッズ?紹介]

【Panasonic EW-BW10 調達】

現在使っている Panasonic EW-BW10 のバンド部分にすこし解れが出る等相当に草臥れてしまいました。

この代替として先に報告した様に CITIZEN CH-550 を購入してみたのですが、余りに相互誤差が大きくこれで測ると通常血圧に収まる事がほぼありませんでした。 先の報告での比較は近い値を出すカフの巻付けをしてであり、無意識に巻くと・・・

EW-BW10 は手首式なので、次は上腕型をと思いカフの収納のし易さに惹かれてこれをチョイスしましたのですが・・・計測値が毎回高く、カフの巻き方で測定値が大きく振れるだけでなく体動/巻付けエラーが頻発してイライラさせられ、これが原因で又血圧が上がるという悪循環(^^;)
で、CITIZEN は最終的に分解・調整後の組み立てでイラッ、もういい・・・で壊して(^^;)廃棄です。

血圧計は規格に従って作られていてそれぞれ管理医療機器として医療機器認証番号を持っていますが、それにしては余りに誤差が大き過ぎました。 どちらも仕様上の測定誤差は±3mmHg ですから、ドリフト分を考えても 10mmHg 以上の差が連続して測定する中で毎回生じる事はないはずですね。

で、ネット上をいろいろ漁ってみるとやはりメーカー間での誤差が結構あるという話がちらほら・・・

それと店頭で測定してみると上腕式、手首式共にカフ型はカフの巻き方エラーが頻発するみたいでしたし、巻き方による測定値のバラツキが大きい様でした。 病院においてある様な肘から先が固定される様な大型の物は安定している様でしたが、あれをデスクサイドに置く気にはなれませんし・・・

そんなこんなでもう一度 Panasonic EW-BW10 を購入してみる事にしました。 amazonを調べてみるとその時点では欠品でしたが 2/15 入荷予定で¥2,191- になっていました。 で、ポチッっと・・・

パナソニック 手くび血圧計 白 EW-BW10-W

パナソニック 手くび血圧計 白 EW-BW10-W

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: ホーム&キッチン

現品が到着しましたので、早速交互に付替えて測定して比較してみました。

 回数 
1回目  134/86/86  138/80/85 
2回目  131/84/84  129/80/84 
3回目  143/82/85  143/80/85 
4回目  136/80/85  140/78/83 
5回目  140/76/81  136/79/84 
6回目  141/78/81  149/81/89 
7回目  149/83/86  151/84/83 


室内温度 15.1℃の環境でパソコンを触りながらの測定でこの変動ですから、Panasonic の基準器&調整には狂いがない様です。
これで古い物が狂っていた訳ではない事が分かりましたので、ちょっと一安心です。

ついでに両手の差を含め、ながらですが同時測定をしてみました。 間隔は双方の数値を紙に控えながらですので10数秒間隔でしょうか。
ボタンを押すタイミングがずれますので、左右少し差が出るのは致し方ないですね。 これもほぼ同値ですので、よかったよかった(^^)
最大差が-6/+7mmHg、仕様上の測定誤差が±3mmHg ですので、双方機体差はほぼなしと考えて良さそうです。
同じメーカー/方式なので左右差の確認にも使えそうです。

 回数 旧・左手新・右手状態
1回目  152/100/80  155/98/80 シリアルを頬張りながら
コーヒーを飲み、ブラウザ
画面を参照
2回目  152/91/77  146/92/78 
3回目  156/86/84  156/86/85 
4回目  138/89/86  142/87/86 
5回目  148/86/92  152/85/92 
6回目  137/86/85  143/86/85 新聞紙面を読む
7回目  133/78/85  138/79/85 
8回目  127/83/89  124/80/89 
9回目  130/79/87  135/81/87 
10回目  127/79/87  134/80/87 


この結果から、CITIZEN はやはり大分高く出るみたいです。 機体差にしても差が大き過ぎますし、このせいで高血圧に悩むという事になったのでは何の為の血圧計かですね。

健康診断時に病院備え付けの OMRON の据え置き型で計測すると大体 140~150mmHg、検査室で看護婦に水銀型で測られると最初は 150~160mmHg 台、ちょっと間を置くと 15~25mmHg ダウンするというのがここ数年の状態。 去年の看護婦は最高を記録したので健康診断の結果は 158mmHg と高血圧群の数値になってしまいましたが、それまでは測りなおした低い方を書いてくれていましたので 130mmHg台だったのですが・・・

メーカー別のバラツキでは低く出る物もあるという事ですので、Panasonic は 10~20mmHg 低く出るのかもしれません。 でも、私みたいな性格には精神安定上、常時高血圧にされる物よりはいいですね。

Panasonic EW-BW10 で測った範囲ですが、
朝の覚醒直後ベットの中 105-125mmHg
起床後の部屋掃除直後  140-160mmHg
椅子に座って安静状態  120-135mmHg
パソコン操作中     130-155mmHg
イライラ・・・     160-170mmHg 
一度血の気が上ると中々 130mmHg 台に下がってくれません(^^;)


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アーノルドパーマー 牛革中ベラ付き多機能財布購入 [便利グッズ?紹介]

【アーノルドパーマー 牛革中ベラ付き多機能財布購入】

フォーマルや背広以外は二つ折り財布を使っていましたが、仕切りが解れて使えなくなってしまい、ここ2年ずっと探していました。 しかし気に入る物に出会えず、痺れを切らしていた所にこの緑の物がセールで約3割引きになっていたので駄目元でポチッとやってしまいました。(^^;)>
[アーノルドパーマー] 牛革中ベラ付多機能財布 4AP3141 BK

[アーノルドパーマー] 牛革中ベラ付多機能財布 4AP3141 BK

  • 出版社/メーカー: ARNOLD PALMER
  • メディア: ウェア&シューズ

現在は時代物の Castellani の長財布を使って凌いでいますが、これももう擦れて色落ちしているので同種の物を探しているのですが、こちらも気に入る物がない・・・どれも物を入れた時にこれほど薄くならないんですよね。 それに普段使いですからそこそこ位じゃなくては。

若い頃は何度か米国系のブランドを使いましたが武骨なのが多く好みではないのですが、中ベラ付きでカードが10枚以上プラスポケット2となると選択肢が殆どありません。 中ベラ付きを諦める前に1つ買ってみるかという処です。
もうリタイアしていますし、パンパンに入れてしまうでしょうから欧州のメインブランド品はバカバカしくって・・・気取って使わないとすぐに痛みますからね~ ジーパンのポケットに無理やり押し込みますから(^^)

写真と価格で決めたのですが・・・寸法が 100mm*110mm*30mm と想定寸法より2廻り大きいので余り期待はしていませんでしたが(^^;)・・・やはりこの手の物は現物を手にしてみないとダメですね。 それに最初から軽く押さえてほぼ全幅で 30mm+、マチ部の立ち上がりで 30mm ではありませんでした(^^;)  これではポケットの数だけカードを入れたらどうなる事やら・・・

20180205_Wallet_Palmer-1.jpg 20180205_Wallet_Palmer-2.jpg
①個装箱&現物 ②手持ち状態
20180205_Wallet_Palmer-3.jpg 20180205_Wallet_Palmer-4.jpg
③紙幣サイズとの比較 ④長財布の内容を移した状態
20180205_Wallet_Castellani1.jpg 20180205_Wallet_Castellani2.jpg
⑤Castellani(厚み 15~19mm) ⑥同収納状態

Castellani の方は縫製部の厚み(革の折り返しと裏革)が 1.0mm しかありませんが、これは 1.7mm もあり使用されている革の鞣しのレベルが違いました。
紙幣を入れる部分が3ポケットになっていてこの折り返しの仕上げも良くない為、紙幣がすっと奥に収まりません。 それに Castellani に現在入れている物を全てこれに移してみた状態が④ですが、口がアングリ開いてしまい、膨れ過ぎです(^^;) 中身を入れてみてマチ(高さ)を取ったとは思えないですね。
それに縫製も・・・カードポケットや裏地のラインが傾いていたり、角の折り畳みが玉になっていたり・・・値段並み?、致し方のない所でしょうか。 バングラディシュ製でしたが、これなら最近の中国製の方がましかも(^^:)

中ベラを付けるのですから革はもっと薄く鞣された物を使わなければマチを少々大きくとってもダメ・・・それに札入れ部の3ポケットも無駄に厚みを増す原因になっています。 また、使用されている革が厚いのがカードポケットの幅をギリギリにする原因にもなっています。

入れるカードの量を減らして使ってみるか・・・何の為の中ベラになってしまいますが(^^;)
やはり、米国ものですね、ガタイが大きな連中用でした。 

今の処使うかどうか迷ってます。 ネットで調べる限りではこのタイプの物が皆1回り以上大きくなった様で以前使っていた 100~105 X 90~95 X 20~25mm というサイズの物が見つからない。
小型・薄型を謳った物は変形物がほとんど・・・
長財布も現用の Castellani 185 X 90 X 9.5~11.5mm(革の重なりが多い部分~チャック部) でカードポケットX10、札入れX2、チャック付き小銭入れ付きに近い物も・・・


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スマートブレスレット V07-S 経時報告 [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07-S 経時報告】

スマートブレスレット V07-S は評価の時からずっと使っており、サポートソフトの「H-Band」の中には既に3ヶ月分のデータが蓄積されていて、アプリ上で睡眠/心拍/血圧の経時推移を見る為に使っています。
目安として見るには長期に渡るデータが自動的に保存され、遡って参照が出来るのでこのシステムの範囲でクローズしてみれば状態判断に有効です。 保存されたデータを吐き出す手段が用意されていればよいのですが・・・

ただ、実データの管理には LibreOffice の Calc を使い Panasonic EW-BW10 での昼/晩2回の計測結果と「iCare血圧測定」で朝起床覚醒時に床の中で測定した血圧/血中酸素/血液粘度、「Sleep Meister」で採った就寝/起床/睡眠時間/入眠潜時/深睡眠率/睡眠効率、ICレコーダの録音データから「mp3DirectCut」で確認したトイレ回数を拾っています。
録音データでは鼾の音量、無呼吸の状態を見ていますが、鼻テープによる「口呼吸」学習効果か、現状テープを止めていますが音量レベルも下がっていますし、無呼吸の回数も減っています。 最近は3~4回30~40秒の無呼吸が続くと寝返りを打つ様です。

《V07-S 使用感からの評価》

 本体表示の見易さ

・ OLEDを使用している為室内では問題はないが屋外では全く見えない。
・ 時計表示がどのタイプを使ってもOLEDを生かしておらず一目で
  状態を把握出来ない。 文字形状、サイズ、アイコンサイズなども
  悪い。
・ 手首を返した時の表示が安定しない。
  手首を完全に返して直ぐに戻せば表示する様だが・・・

 バッテリーの持ち

  2日+持つが、2日目寝る前に充電せずにいたら寝てる間に切れた事が
  あるので、42~46時間で充電している。
  使い方によっては60時間以上もつ事もある様だが3日はもたないと
  思った方がよい。

 端末接続/データ同期

・ アプリとV07-Sとの同期はまずミスらない。
・ 端末との接続が切れている場合も、アプリ側で接続操作をすれば
  今の所100%繋がってくれる。
・ 今の所データロスは発生していない。

 アプリの使い易さ

・ トップ画面での表示・操作性、項目別の表示内容・操作性何れも
  使い易く、データの展開形も良いので一覧性も高い。
・ 使用メモリー量も3ヶ月分のデータを抱いても33MBにしかなって
  いない。

 歩数計

・ 歩数計としては使い物にならない。 腕にする為腕を動かすと反応する
  場合があるので・・・アプリ上では30分毎に歩数が表示されるので
  目安になる部分も生じる。
・ 距離・カロリーは累積歩数から出されるので目安にもならない。
・ 睡眠中はトイレ以外はゼロなので、ほぼ静止に近い状態で手を動かす
  程度ではカウントはされない。
  起きている時も1台で文書作成やブラウジングだけをしている時は
  2~3時間全くカウントされていない事もある。

 睡眠

・ 就寝・トイレ・起床はほぼ正確に捕捉されるのでこれは役に立つ。
  ただ、着床後浅睡眠から中途覚醒が短期間で起きると寝付きが大きく
  シフトしてしまう事や5時起きでその後机でデスクワークをすると
  2度寝扱いになってしまう事がある。
・ トイレは確実に捉えらるが、目覚めてもそのままで悶々としていた
  時は「覚醒」ではなく「浅い眠り」扱いになる方が多い。
・ 睡眠の深さについては覚醒・浅睡眠・深睡眠の3段階なので
  1レベル深い方に判断されている。

☆ アナロググラフ表示の「SleepMeister」の方が状態把握には良いので
  併用を薦める。 中途覚醒に関しては「SleepMeister」の方が遥かに
  シビアに捕捉する。

 心拍計

・ これは24時間30分毎に計測されるので目安になる。
・ 低下・亢進双方のアラームをバイブレーションで知らせてくれる。
  下は60、上は設定値の様である。
・ はっきりしないが結滞(脈間隔異常)もアラームをだしてくる様だ。

 血圧計   血圧計としては目安にもならないが・・・

・ 数値としての精度はまったく期待出来ない。(元々保証していない)
・ 補正値をセットした場合は全て高い方にシフトし、設定した値に近い
  所にまとまる。 110前後/150以上の時は不思議と近い値に
  なっている。
・ 夜間は1時間毎に計測されるので期間で眺めれば夜間の変動状態が
  把握出来る点は良い。

  精度は別として心拍/血圧共に何時でも測定可能なのは便利。
  ただし、血圧は記録も出来るが心拍は記録出来ない。

 タイマー(アプリ側でセット)

・ 朝・昼・晩の血圧測定のエンドリミットをタイマーにセットして
  おけば、バイブレーションで知らされるのでデータを記録するのを
  忘れずに済む。
・ 3つ以上のタイマーがセット出来、20個のアイコンから選択して
  出せるのは気が利いている。
・ カウントダウンタイマーもバイブレーションで終了が知らされるので
  使い勝手が良い。 本体には砂時計が表示される。
・ 本体のストップウオッチ表示では積算型のストップウオッチとして
  動作し、タッチでスタート/ストップ、長押しで終了となる。

未使用項目

・ 「通知機能」に関しては一切使用していないので未確認。

・ 「運動」に関してはジョギング/散歩といった運動をしていないので
  使っていない。
  トラッキングをしたい様な行動様式が今の所ない。

・ 「座りがち警告」に関しては「座りっぱなし」が常態なので・・・

本体側は充電以外触れる必要がなく、アプリの「H-Band」の動作が安定していて操作もし易く、データも見易いので負担を感じる事なく使える点が一番のメリットかもしれない。


【 CITIZEN CH-550 葬送報告 】

思い出した様に引っ張り出しては測定してみていましたが、カフの止め方/位置で 20~30mmhg ズレるだけでなく、Panasonic EW-BW10 に対して常に 30~60mmHg 高い値を出して来ます。 無意識に巻くといつも超高血圧判定、下手をすると200超え・・・
EW-BW10 でも2~3分間隔で測定してもちょっとした感情や体の動きで ~20mmHg 位は簡単に変わりますが、例えば5回繰り返し計測の結果がほぼ全て同じ方向に 30~60mmHg ズレる様ではとても規格校正品とは思えません。 どちらが正しいのかはですが、今迄病院の水銀型でも 160mmHg 以上は一度も出た事はありませんので、幾ら何でも 200mmHg 超えが頻発するはずはありません。

そこでどうせ捨てるなら近い値が出る様調整してみるか・・・

調整箇所は1か所の様で上面の硬質樹脂のフィルムを剥がせば調整用のボリューム?が見えるのですが、基板直付けの超小型部品でその頭の形状が私の老眼でははっきり見えず微調が効きません。 プラス/マイナス色々当てがって見ましたが・・・

そこで致し方なく分解しようとして唖然、簡単に分解出来る構造設計にはなっていませんでした(^^;) よくもまぁこんな・・・製造原価を考えれば分解修理は想定外なのかもしれませんが、これでは生産効率も悪いでしょうね。 スイッチ基板取り付けに妙な形状の樹脂製座金を挟んでネジ止め、いくら成形型抜き絡みとはいえ・・・とても精密機器の CITIZEN とは思えない・・・設計評価時点で差し戻しレベル(^^)。

何とか分解して調整し、ほぼ同じ値が出る様になったので再組立てしようとしましたが、これが一筋縄では・・・ブチ!!と切れてしまい、どうせ捨てるからもういいやで液晶と基板を繋いでいるフイルムを剥いでしまいました(^^;)>

調整器の形状が分かった時点で分解を中断すればよかったのですが(^^)

調整器の頭は十字の溝をプレスしたパーツのハトメ止めになっていますが、その位置が調整孔からズレていますので懐中電灯で照らして見てもその構造が良く見えませんでした。 現物を見てみると刃先幅が 2mm 以下のマイナスドライバー(ミニチュアか時計・メガネ用?)でなら調整出来ましたので、もし同じお悩みをお持ちの方は・・・(^^)深さがないので十字は全く引っ掛からず・・・

本来基準器校正品のはずなのに、メーカーや製品でこんな誤差が罷り通るというのも妙な話です。 仕様上はいずれも±3mmHg なのですから。

そうそう、武田鉄矢もこの辺の話をラジオでしていましたね、合わないって。 健康機器オタクの秋野暢子からメーカー誤差の話を聞いたとか・・・


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普段履きの購入-lotto LCS7066 [便利グッズ?紹介]

【普段履きの購入-lotto LCS7066】

lotto_LCS7066.jpg lotto_LCS7066-2.jpg
赤線で結んだ処が問題(劣化)箇所、タンの折り返し、踵の内側のパッドとリーフ

現在同じlottoのLCS2081/26.0を履いており、これが痛んできたので、代替として購入しました。 このタイプのソール(靴底)の形状の物を探していましたが、結局ここにしか・・・
皮のカジュアルタイプの物もありますが、これは現代風で鼻先が長過ぎて好みではなく皮が固い事もあり踵のサイドが痛くなるのでついつい敬遠してしまいます。

lottoの製品は元々がイタリア発祥のブランドなので足の幅が狭いベタ足向きのデザインで、今の物も横がきつめでしたが、ソールの構造とデザイン、タンの構造、履き口のリーフが気に入っていました。

履き味としては、車を運転する際ドライビング・シューズとしてヒール&トーで踵がずれず、足の裏にブレーキの感覚が伝わる点と、テニス/サッカーの練習履きに近い感覚でトー/ヒール双方で回転が効くだけでなく滑りのコントロールが出来る事が良い点。

それに路面のタッチを過不足無い状態で足の裏に伝えてくれますので、歩くのが楽でした。

もう一つはタンのトップにシューズレースの上に出る様な折り返しがついていてタンの落ち着きが良い事、踵にもリーフがついており履く際にここを持って履けばバックステー部が内側に捲れ込まずに済み履き易い点も気に入っていました。

(ロット) lotto TROFEOROAD12 LCS7066 メンズ ローカット スニーカー

(ロット) lotto TROFEOROAD12 LCS7066 メンズ ローカット スニーカー

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ウェア&シューズ

同じタイプがなくなっているので、仕方なくLCS7066を購入してみましたが、やはり予想した通りソール以外はアウトですね~ なんでこんな事をやったの? という位の劣化ぶり、大ショックです。

足裏の感覚と動き易さは変わっていないだけに残念至極。 履く度に紐を緩めてもすんなり行かず、癇癪が起きてしまいますし、踵の内側パッドが折れてしまうのですぐに駄目になりそうです。 仕方がないので紐は1段下迄にしています、こうでないと履けません(^^;)>

● 製造元の広島化成のサイトでは謳い文句は日本人の足を研究し・・・と
  信じられませんね(^^;)

  欧米人に比べると幅広・甲高で土踏まずがあるのが日本人の標準ですが、
  見た目でも分かる通り前部から後部迄余り幅に差がありません。
  これでは3Eクラスになると履けません。 明らかに2081よりも後退して
  います。
  私自身は柔らかな皮のカジュアル物だと25、フォーマルの牛革だと25.5、
  2Eでもですが、3Eだと楽だなというサイズです。
  で、2081は26.0、7066だと26.5で何とか無理やり・・・
  柔らかな皮のイタリア物の靴を履いた時の感じ、皮が伸びる迄の辛抱・・・

● タンが下にズレる

  2081は紐に被る所まで大きな返しがついていたのでタンが下にズレず
  履きやすかったがこれではタンが長くなった事もあり、毎回引き上げなければ
  ならなくなりました。

● 履き口後部(アップステー)

  2081はリーフを握って履けばアップステー/アッパーが内側に巻き
  込まれる事がなかったが、アッパーの内側への倒れが大きくなった事や
  内側にパッドが入った事もあり非常に履き辛くなった。
  このせいでアップステーを踏みつぶしてしまいやすく、内側のパッドが
  すぐに内側で折れてしまいなかなか元に戻らず処置に困ります。
  これではすぐに駄目になってしまいますね。

B/Cなら呼称通り、D/Eなら+.5、2E/3Eなら+1じゃないでしょうか。
でも、3番目が致命的なので・・・


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電気ケトル ピーコック WDK-08B購入 [便利グッズ?紹介]

【電気ケトル ピーコック WDK-08B購入】

朝起きるのが5時~6時、朝食の時間迄が持ちません(^^;)
朝起きたら口を漱いでコップ1杯の水でアレルギー対症薬のパブロンとサプリを飲みますが、これから冬に向かいますので他に暖かい物が飲みたい・・・
ところが台所のポットは毎晩洗って朝沸かしていますので、台所にいっても温かい物がありません。

そこで部屋用に温める道具を仕入れる事にしました。 夜10時から翌朝7時半迄のリカバリー用ですから、保温式である必要はまぁありません。 それに量もせいぜい500~800mlあればいい。

でネットで電気ケトルを探してみたのですが、なかなか眼鏡に叶う物がありません。 メーカーとしてはタイガー、象印、ピーコック、ティファール、デロンギ等がありますが、ネットとカタログ、コメントを眺めてみてもどうもしっくり来ずにこれは店頭調達する事にしました。 ちょっと高くなるかもしれませんが、後悔するよりはましですからね。
価格に関しても出来れば5,000円未満に収めたい所。

で、下記の様な条件を設定して探す事にしました。

☆ 消費電力が1KW前後である事。

  壁付けコンセント2か所4口からタコ足配線をしています。
  これを設置する場所は2分岐目の4口からになる為と同じ
  コンセントからパソコン2台が常時使われていますので、アイドルで
  150~200W位。 なので安全を見るなら1KW位迄です。
  これを超えると部屋の反対側のコンセントから長々引っ張って
  こなければなりません。

☆ 内筒がステンレスである事。

  樹脂臭や汚れ易さから樹脂製の外筒だけの物は避ける。

☆ 外装は樹脂製である事。

  内筒がステンレスで外筒が樹脂であれば僅かでも保温性が期待でき、
  且つ熱くならずに済む。

☆ 水量は1L未満である事。

☆ 余分なパーツがついていない事。

☆ 転倒して水漏れしにくい事。

他にもあるかもしれませんが、上記条件を満たす物で店頭で見つけた物はピーコックのWDK-80Bという物だけでした。

ピーコック 【お手入れ便利な着脱式上フタ】 電気ケトル 0.8L ブラック WCK-08(B)

ピーコック 【お手入れ便利な着脱式上フタ】 電気ケトル 0.8L ブラック WCK-08(B)

  • 出版社/メーカー: ピーコック魔法瓶工業
  • メディア: ホーム&キッチン

amazon には WCK-80W/B と WDK-80W/B がありますが、現行のピーコックHPでは WDK しかラインアップされていません。 “C”は型遅れかもしれませんね。
K’s電気で¥3,570-でしたので、店頭で実物を確認された方が良いでしょう。 デザインもですが、扱い易さは使い方にもよりますので。

前日に浄水を入れておくか、500mlのペットボトルに浄水を入れて置き、約350ml位を沸かしますので、1KWでもコップを出し粉茶やコーヒー、ココア、カップスープなどを準備している間に沸いてしまい、結構便利に使っています。 それに思いの外冷めません。


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CO2 メーター CO2-mini購入 [便利グッズ?紹介]

【CO2 メーター CO2-mini購入】

今回色々と室内に物を入れたせいで、有効容積率が下がっています。 従来でも部屋を閉めこんでいると眠気やもや~とした倦怠感に苛まれていましたので、これからは室内の空気の状態を管理してみようと思い立ちました。

そこでこれらの原因要素となるのはCO/CO2ですが、自室にはCOを排出する機器はありませんのでCO2を計測する機材を調達する事にしました。 半分お遊びですので出来るだけ安価でデータを経時的に表示できるアプリケーションが用意されているものはないか・・・

そこで見つけたのが以下の2機種です。 いずれもCUSTOMという会社から出ています。

《CO2-mini》

《CO2-M1》

いずれも CO2Meter,Incという米国の会社(中国系?)の製品の日本向け仕様だと思われます。

こちらのサイトで見る限りは双方ともUSBでモニター出来る様なのですが、CUSTOMのマニュアルにはその記述がありませんし、ダウンロードの準備もないみたいです。

miniの方は表示/計測共にCO2濃度と温度のみですが、M1の方は時計/温湿度計/CO2測定器としての機能を持っています。

アマゾンでのこの2種の価格差は約6,000円ですが、私の場合は時計、温湿度計の機能は不要ですし、円形という形状は非常に取り扱い辛いのでCO2-miniを調達する事にしました。 こちらは給電がACアダプターではなくUSB経由ですので、PCとのUSB接続が可能です。 ならばいくら何でもスペックダウンはしていないだろう・・・で、CO2-miniを調達しました。
モニターソフトは下記からダウンロードして Windows10 PCにインストールしました。

URL: https://www.co2meter.com/products/co2mini-co2-indoor-air-quality-monitor

20171129_ZG-CO2_Setting.jpg本体は左の写真の様にDELLのディスプレーの下にGNS2000と並べて置いています。 只、50cm弱で正対していますので、多分操作中には上に振れてしまうでしょうね。 ケーブルは延長コードを噛まして i7700 USB3.0 ポートにつないでいます。


アプリは左上部にあるタブで2つの状態表示を切り替えてみる事が出来ます。

《リアルタイム表示》
20171129_ZG-CO2_ReialTime.jpg
右側にはCO2の現在値/平均値/最大値/最低値/現在の温度/平均温度が表示されます。

《経時表示》
20171129_ZG-CO2_Cum-Time.jpg
右側は表示期間・時間軸の設定を行うパネルになっており、ラジオボタンで表示モードを選択し各々の表示内容はその下の枠内の値を+/-ボタンで変更して決めます。

《換気効果》
20171129_ZG-CO2_Vent.jpg
左側換気窓、テラスへの1間引き違い、部屋へのドアを全部開放してみた所、約6分で 737ppm 迄落ちましたが10分経ってもこれから下にはなりませんでした。 全閉状態にすると12~3分で 1000ppm を超えてしまいます(^^;) 午前中には少し風があったせいか 544ppm 迄落ちましたが・・・ここは余り空気の質が良くない?

アプリでデータを受けているにもかかわらずロギングしたデータの出力が波形の画像保存やプリントアウトだけという・・・確かに画面上では日付を遡って行けますのでデータは保管されている様ですが。 保管されるデータはBCDかHEXの様ですので、アプリのディレクトリをみれば拾うことは可能でしょう。
ある時点のデータをみようとすれば画面のプロットされた線上をクリックすれば時間と濃度を表示してくれますので、事実上はデータを拾えますのでこのデータを活用する事はこれで十分なのかもしれません。

《自室の24時間経過》

20171130_co2mini_test.jpg
3時間もすれば 2000ppm を超えてしまいますので、このタイミングでの換気がいるみたいです。 従来はランダムに換気していましたが感覚的には6~7時間毎ですので 3000ppm 超えだったのでしょう。

就寝時にどうなっているかも気になっていた点ですが、約 900ppm で就寝し、7時間後起床時に 1660ppm でしたので就寝前に換気して寝れば問題はなさそうです。 これから見ると窓全開、廊下との扉も開いた状態で 2072ppm から 471ppm に落ちる迄に約50分掛かっています。
良く言われる15分換気では 1400ppm 87.5% 換気出来ています。 従来は10分前後でしたので 75% しか換気出来ていなかった様です。

只、昨年近くに薪ストーブを付けたデザイン住宅が2軒建ったせいで、冬は部屋の吸気ファンのシャッターを閉めて置かざるを得なくなってしまいました。 風向きによってはとんでもない悪臭が漂いますので、これを吸い込んだら排気する方法がないので・・・ 
換気のタイミングも外の臭いを嗅いでからになります(^^;)

《初期設定の変更》

ここまでの評価は工場出荷状態のままで行いました。 一応の評価は終わりましたので、この場所と自室の環境及び換気行動に対するアラーム設定をする事にしました。

☆ 高度設定       初期値は海抜0mですが、ここは海抜186m
             ですので200mに変更します。
             100m単位の設定です。
☆ アラームレベル1   換気を促すレベルとして2000ppmを設定
☆ アラームレベル2   限界値として3000ppmを設定

工場出荷状態ではすぐに一番上の赤のアラームが点いてしまいます。 換気が悪い室内の下限値をアラームレベル1にしてこれでグリーンからオレンジに変わる様に設定し、ここでは必ず換気をしようという3000ppm をアラームレベル2に設定しました。

☆ キャリブレーション  これは校正の事ですが、基準器がありませんので
             OFFにしました。
             初期値はONで、8日毎に自動となっていますが
             ソフト側を見てみますと、手動実行の場合
             標準ボンベ、大気、指定値の3つの選択になって
             います。
             実行するとしたらその時点の実測値をベースにする
             以外ありませんのでOFFにする事にしました。

CO2-mini自体にはデータを保持する機能はないみたいですので、トラッキングを続けるにはPCの電源を24H入れておかねばなりません。 これはちょっと無駄ですので、一応データが取れる事と1日の推移が把握出来た時点でPC接続は中止し、iPod Touch6 のUSB電源アダプターを代用して給電し単体での表示確認に切り替えました。

上記のアラーム設定ではアラームレベル1を超える事は稀ですので、オレンジのLEDが点灯した時点で外の異臭がしない限り換気をしています。

《一般的CO2濃度基準》
気中CO2濃度人体にもたらす症状等
250-350ppm大気中における通常濃度
250-1000ppm換気が十分に施されている室内の状態
2000-5000ppm換気が悪い室内
頭痛、眠気、倦怠感、注意力散漫、
心拍数増加、吐気等の発生
5000ppm以上作業場所としての限界値
40,000ppm以上 酸欠に伴う脳へのダメージによる昏睡
 ⇒最悪死亡

基準として掲げられるのは上記のようなものですが、実際にはこれよりもだいぶ悪いのが実情の様で・・・
・ 屋外の綺麗な空気     350-400ppm
・ 市街地の空気       400-600ppm というのが実情
・ 自宅での換気時の最低値  471ppm   2017/11/29-16:20:00
               516ppm   2017/11/30-06:12:00


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CITIZEN CH-550 上腕型血圧計 購入 [便利グッズ?紹介]

【CITIZEN CH-550 上腕型血圧計 購入】

現在手首型の Panasonic EW-BW10 を使っていますが、毎日最低9回は計測していますので大分草臥れて来ました。 そこで今度は上腕型の血圧計を買ってみようか、で CITIZEN CH-550 を調達しました。

20171110_Citizen_CH-550.jpg国内メーカーの血圧計は皆医療機器認証を取った物ですので、その指示値は双方の機器の保証精度の最大誤差の範囲には収まるだろうと思い、上腕型でカフ収納部をもつ点に惹かれシチズンの製品を選択してみましたが、これがとんでもない結果を・・・

もう一つの理由は、自身の血圧変動の大きさから今話題の血圧サージが出ていないかを追いたくて、異常を感じた時にすぐに血圧と心拍を計測出来ないかと思い、血圧計機能を持つスマートブレスレットの評価を始めたのですが、その表示値を見ていて、一般の血圧計を含め計測値自体に疑問を持つようになってしまった事にあります。

・ 自身の計測値の変動が大き過ぎる様に感じて来た事
・ 光学式?のiPhone アプリやスマートブレスレットの血圧計の出す値が
  製品/アプリによって大きくばらついているだけでなく、変動の
  レンジもプレッシャー式に比べると非常に狭い事。
・ 最近の血圧サージや脈圧と脳梗塞などとの関連性を取り上げた番組・・・

から、もっと正確にまた一定時間間隔で計測を続けられないかと考え、スマートブレスレットと血圧計計測値から補正カーブが導きだせないものかと淡い期待を抱いた訳です。

実際上、私自身は安静時は110~120ですが、デスク上で考え事やファイル作成、画像編集等をしていると140~160位はざらです。 下はほぼ85以下ですので、脈圧という観点からは50~80mmHgは常態、また一度上がった血圧が下がるのにも時間が掛り、健康診断等では暫く待たされていました。 この辺りを勘案すると血圧サージのリスク非常に高いということになりますので、血圧と心拍を可能な限り正確に把握したい・・・

ところがこの2台で交互に測定してみても、その誤差が±6mmHgに収まる事は全くありません。
それだけではなく、シチズンでは拡張期血圧迄トンでもなく高い値をだされたり・・・

市販されている手首型や上腕型の血圧計の測定精度何れも血圧が±3mmHg、心拍は±5%になのに・・・。
測定の結果は発散・・・市販の血圧計の誤差範囲に測定結果が収まらず、製品によって中心値がずれているとしか考えられない結果でした。

《最高血圧》
V07S標準V07S補正EW-BW10CH-550FIT751
1回目117135132149153
2回目120139133146147
3回目120136134155152
4回目115135128130146
5回目122135129139149
6回目111137125142153
7回目129138132146148
8回目121135130148150
9回目119136135151151
Max129139135155153
Min111135125130146
Average119.3136.2130.9145.1149.9
Offset18410257
Max-Off-6102018
Min-Off-14100521
Avr-Off-11.9-2.0014.219.0
Off-Off8-6015-3

拡張期血圧は私の場合ほぼ85以下ですので除外し、収縮期血圧側の比較結果を見ています。

過去2年間毎日最低3*3回 Panasonic の EW-BW10 を使って血圧管理を行って来ましたので、EW-BW10 を基準にズレをとってみました。
測定は左側から順に V07S普通 - V07S補正付 - EW-BW10 - CH-550 - FIT751 の順に大体1分間隔前後で実施しています。

血圧が同値であれば市販されている血圧計の精度は±3mmHgとなっていますので、市販品同士の間では最大でも6mmHgに入るはず。
ところがズレが最も大きいのが CITIZEN CH-550 で25/18、かつ EW-BE10 との誤差も当然大きく+20/+7。
血圧計に関しては JIS T 1115 に準じているはずですし、どちらも医療用機器としての認証を受けたものですから、うそでしょ・・・ですね。

測定した順と相互オフセットから考えると、各々の機器が出した値はその機器では正常な値として出したものという見方になります。
なぜなら私自身の血圧がこの9回のサイクルで機器に合わせて変動する事は考えられないからです。

EW-BW10 に買い替えた時期にも測定とグラフ化をしていましたので、前の機器との間に今回の様な大きな誤差があったら気付いていたはずですし、ここ2年間の計測結果には機器の異常を示す変化はありません。

これが手首型と上腕型の差? そんな馬鹿なといいたいけれど、確かに健康診断などの事前測定をする病院のオムロンの上腕型でも140以下は多分出た事がないかも・・・でも、水銀柱式で計測した結果は過去20年140以下・・・

これでは測定差が大き過ぎて途中から切り替える訳にもいきません。 まいったな~

寝る前、再度 EW-BW10 と CH-550 だけ測り直して見た結果は

       EW-BW10     CH-550
1回目    133/80/84    144/77/81
2回目    134/77/80    142/80/80
3回目    132/79/80    143/76/81

収縮期は誤差内ですが拡張期は10高く出ていますので・・・

《CITIZEN CH-550 評価》

製品の梱包状態      良
付属品状態        良
取扱説明書等       並

形状           優

    ・ 正面の角度が立っているのでデスク上では使いやすい。
    ・ 後部にカフ収納部があるので収め易い。

操作性          良

    ・ 初期設定はし易い。
    ・ メモリーの呼び出しもし易い。
    ・ 前3回の平均値があるのは便利。
    ・ カフ装着はやり易いが、形状・柔軟性に問題があるのでは?

計測           EW-BW10 を基準とすると不良

    ・ 圧の上がり方が早い事とオーバーシュートが40から50ある
      為か締め付け圧を強く痛みに近い感覚になる事がある。
    ・ 収縮期血圧が従来使用していたものに比べ高く出て測定誤差の
      2倍を超える。 拡張期はほぼ一致するが収縮期は+10mmHg を
      示す。
    ・ 体動に対する反応が過敏に過ぎる? どうもこれが原因で
      収縮期/拡張期血圧が共に高くなっている感じが強い。
      今までに出たことがない異常に高い拡張期血圧が頻繁に出る。
      圧縮圧表示から計測に切り替わるタイミングではまだプルスを
      拾っていないはずと思われる事が頻繁に発生する。

問題点 ・ カフ巻き付け方によって値が 10~20mmHg 以上変わる。
      しかも上が合い、下が今までにない高値を示す場合すらある。
    ・ 加圧速度が速いと感じかつオーバーシュートが大きい。
    ・ カフの形状に問題がある? 痛感を伴う事がある。
      材質が柔軟性に乏しい?
    ・ 減圧速度が遅い。
    ・ カフの柔軟性不足が原因ではないかと思うが体動/筋動への反応が
      過敏でモードが切り替わる為、異常値が出るのではないか?

どちらが正しいにせよ医療機器認証を受けたものの間でこれだけの差が出ては・・・
これを使うと皆高血圧患者にされてしまいかねないですね。

下は血圧値による病態分類ですが、これによると私の場合は CITIZEN の測定結果では「収縮期高血圧」という事になりますね。

それとCITIZEN を含めての検証を始めてから急に V07S に頻脈を示す「ハートに上矢印マーク」が出てビリビリと振動をし始めました。
現在の頻脈設定は115以上ですが、この値は朝のバイク運動以外では出ませんし、すぐに計測してみても異常はありませんので、ひょっとしたら不整脈(脈間隔・飛び)にも反応するのかもしれません。 だとしたらどこにも書かれていない V07S の機能になりますね。 確かに昔から脈の飛びはあり、脈間隔のアラームが出る事もありますから。

それと V07S の夜間心拍/血圧自動測定に昨日/今日の0/1時台に血圧サージが記録されていました!!

あかん・・・多分これは心理的な圧力ですね。 これの評価を始めてからいよいよ血圧が高くなり、150以上に張り付く様になってしまいましたし、スマートブレスレットの頻脈アラームも何度も出る様になったし血圧サージ迄捕捉され始めた・・・
もうこれで血圧計/スマートブレスレットの評価は止めにします(^^;) 却って悪化・・・

追記)

家電量販店に行く用事があったので、店頭で手首式 OMRON*2、Panasonic*2、CITIZEN*2、NISSEI*1 を立ったまま肘を右手で固定して測ってみたのですが出てくる値はバラバラ、CITIZEN、OMRON はカフの巻き方、体動に敏感に反応する感じでエラーやとんでもなく高い値が出ました。

自宅に帰りまさかとは思いながら、着座位置、腕の位置・角度、腕の固定をカッチリと決めて測った処、EW-BW10 との誤差が0~+6mmHgに収まるではありませんか。 ちょっと体を動かす、手首を動かすといった事で反応してしまう様です。 EW-BW10 が右手でキー入力したり、体を捻って物を取ったりしても高さだけ維持していれば殆ど測定誤差が出ませんでしたのでこの感覚で測定していましたが、CH-550 はこれを許してくれないようです。 エア加給を始めたり、下の測定を止めたり、体動エラーを出したり・・・

カフの巻き方といい姿勢といいちょっとシビアに影響を受け過ぎますね。
今回上腕型を使ってみて、カフの巻き方や姿勢等で過敏に値が変わるので、家庭用には手首型の方がお薦めだなと思いました。 それも手首をクランプするタイプの方がラフに扱える様ですね。 手首型でもカフタイプは過敏な気がします。

《高血圧分類》
分類収縮期血圧条件拡張期血圧
至適血圧<120かつ<80
正常血圧<130かつ<85
正常高値血圧130~139または85~89
軽症高血圧140~159または90~99
中等症高血圧160~179または100~109
重症高血圧≧180または≧110
収縮期高血圧≧140かつ<90

《不整脈の種類》
期外収縮     心房性期外収縮
         心室性期外収縮
徐脈       洞不全症候群
         房室ブロック
頻脈       心房性頻拍
         心房細動(粗動)
         発作性上室性頻拍
         心室頻拍
         心室細動
         WPW症候群

危険な不整脈   ・ ふっと気が遠くなる/失神する
         ・ 脈拍40以下で強い息切れを感じる
         ・ 突然始まる動悸
           (脈拍150以上で突然始まり突然終わる)
         ・ 脈が不規則に打ち且つ早い

心配のない不整脈 ・ たまに脈が飛ぶ
         ・ 症状のない徐脈
         ・ 120以下の頻脈

頻脈 : 安静時心拍数 >100
徐脈 : 安静時心拍数 60>

脈圧 : 収縮期血圧 - 拡張期血圧    50mmHg位迄 基準はない



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スマートブレスレット V07S 調達 [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07S 調達】

先般 Amendo と言う処が扱っている“Fit751”というスマートブレスレットを購入しましたが、どうにも使えない代物だったので、代わりの品としてSympaという処が扱っている“V07S”という物を調達してみました。

一応当初からこの2つをターゲットにしていたのですが、見た目と機能を欲張って選択をミスってしまった様です。 安い方から買ってみれば良かった(^^;)>
まぁ、この辺りを扱っている処は胡散臭い(^^;)>処が多いことはレビューや出品者紹介をみてもですので、駄目ならドブに捨てるのは覚悟の上でしたが・・・

今回の Sympa取り扱いの“V07S”の評価を始めて6日目ですが、これは思いの外マトモ、血圧計の精度を除き、機能的非常に優れていると思います。。
これは制御・データ管理用のアプリ「H Band」と言うソフトがなかなかよく出来ている為でしょうか。 取扱説明書・アプリの日本語表記に関してもこちらの方が少しはマシですがどちらも大同小異、まったく違った意味に取ってしまい、せっかくのデータをふいにしてしまうといった事もありましたけど・・・


現在では何が違うのか分かりませんが、少し外観に違いがあるものが3種扱われている様です。

取扱説明書に斜めに目を通し、すぐに探り使いを始めましたが、アプリの構造化法と操作手順は私の感覚とのズレが少なく、余りイライラさせられる事がなく設定から各計測モードの確認に移れました。
それにしてもこの価格で・・・機能も吃驚する位豊富でデータの整理の仕方も秀逸です。 見ても楽しめます(^^)

“FIT751”は本体側の出来は悪くない様ですし使うチップも限られているでしょうから、「MO Fit」というアプリがハードを制御し切れていないのではないかと疑っています。 内容も「H Band」に比べると下表に示す通り大分ショボいですし・・・「MO Fit」にない機能も多くはソフト制御で可能なはずのものですのでね。

さて、私の購入の主目的は血圧測定ですが、これは「補正」という高血圧の方への配慮(測定レンジが狭く単一補正カーブでは対応が出来ない事への対応)がありますので、カット&トライで補正値を追い込む事で高位での値を手首型/上腕型に近い値が出る様にする事が出来る様な気がします。 全レンジ近似する状態迄はどうも無理な様ですが・・・又、補正値は本体側にも記録されている様で夜間の自動測定でも補正が掛かっているみたいです。 3日やってみた印象では常時高低共に±10に追い込むのも非常に困難みたいです。 やはり、まだこの測定手法自身にもセンサー自体にも問題があるのでしょうね。

只、このレベルのセンサーで商品にしてしまうのは、中国人かアメリカ人かしかいない(^^;) 連中は早く手を付けてツボに嵌ってしまえば独り勝ちと思える物にはすぐに飛びつきますからね。。
フィットネス用の高級品に分類されるGARMIN、Fitbit等には血圧計を付けたのはなかったと思いますし、SmartWatchも主たる所は未だの様です。

以下は項目別の評価を一覧にした物です。

2種を使ってみていますが、機能のどこに主眼を置くかでしょうね。

通知系であればどのアプリに対応しているかでしょうし、フィットネス系であれば歩数計/心拍計の精度でしょう。
健康管理系であれば、睡眠計/心拍計/血圧計/血中酸素濃度計という事になります。
探した限りでは睡眠計/歩数計/心拍計/血圧計/酸素濃度計の5つを備えているのはFit751位しかありません。 で、最初これに引っ掛かってしまった訳ですね。
V07Sを第2選択肢にしていたのは、酸素濃度計はないものの、代わりに血圧の補正機能と夜間の心拍/血圧自動記録機能があったからです。 これがあれば血圧サージの可能性の有無を探る事が可能になって来ます。

《2機種の比較評価結果》

項     目 V07S  Fit751
価格¥3,380-¥4,699-
《商品の印象》
商品外装の出来
化粧箱内観
製品外観の出来
取扱説明書
製品自体故障
表示の見易さ
表示の見易さ(時間)△(不定)◎(5秒)
屋外での見易さ
本体操作のし易さ
《アプリ》
アプリケーション
日本語化レベル
機能設定の解り易さ
メイン画面の操作性
メイン画面の表示内容
表示内容の解り易さ
データ画面への移行性
データ画面の詳細度
日付別データへの移行性
《個別機能》
一覧閲覧可能範囲3日1日
データ自動更新不確実?
歩数  カウンター精度
    メインページ表示
    経時グラフ化表示
    データ保持
睡眠  就寝・起床精度
    覚醒回数精度
    浅睡眠・深睡眠精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
心拍  本体手動計測最終的に全機能故障
    アプリ手動計測最終的に全機能故障
    運動強度分類計測時値計測時間内分類
    自動計測
    夜間計測
    計測値精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
血圧  本体手動計測
    本体手動計測(補正)
    アプリ手動計測
    アプリ手動計測(補正)
    夜間自動計測(補正)
    計測値精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
GPS連動記録未確認
    データ保持未確認
通知未確認未確認
《デバイス・設定》
プロフィール設定  性別
          生年月日年のみ
          体重下1桁迄整数部
          身長整数部整数部
          肌の色6色から
目標設定  歩数
      睡眠
デバイス  バッテリーインジケータインジケータ
グラフィックグラフィック&%
 メッセージ通知
 アラーム設定(目覚まし)追加型3個
   タイミング週日:時間週日:時間
 長時間座り警告
 心拍数警告(表示&振動)設定値以上
 バインディング機器〇?
 血圧プライベートモード(補正)
 スイッチ設定 夜間自動
        装着モニタ
        HR自動モニタ
        BP自動モニタ30min/1h
        携帯検索
        タイマー機能
 写真(リモート操作)
 カウントダウンタイマーアプリ上
 パスワード再設定
 ファームウェアアップデート
 データクリア
《本体単体機能》
時計表示モノカラー
  表示フェース切り替え90°回転
  歩数計表示
   距離表示
   カロリー表示
  睡眠時間表示
  心拍連続計測故障
  血中酸素濃度
  血圧測定X(補正△)
  画面回転
  ストップウオッチ
  リモートシャッター
  音楽制御
  電源OFF本体電源オフ
電池のもち (評価時)約50時間約37時間
消耗度の確認◎/〇◎/更新不安定
消耗度の%表示アプリ側
充電中の確認◎/△一瞬/△
充電完了の確認表示が消える本体に表示
満充電の確認アプリ100%表示
本体接続遮断

◎ 優 ○ 良 △ 不満 X 箸にも棒にも - 機能なし
低 手首/上腕型よりも常に大幅に低く出る 高 同大幅に高く出る

最大輝度に上げてもダメなのかもしれませんが、日中の手操作による表示の時には最大輝度で表示するといった事はできないのでしょうか。
両機種共ですが、日中屋外での視認性については、自己発光型のOLEDなので致し方ないとは言え全く見えないと言っていいレベルです。

血圧計についてですが、この種の方式の多くが血圧の補正を行う様になっています。 “V07S”のおかしな説明を読み解くと「血圧降下剤」を飲んでいる方は服用中ではない時の血圧を入力してほしいという事の様です。
どうも両機種共に補正ロジックにバグがある様で時折突拍子もなく高い値を出してきます。 また、V07Sの方は補正の初期値が120/80になっている為か、常時低く出ます。 150台に入ると補正が逆に働くのか110台を返す事が多く高い値は殆ど出ません。

“Fit751”の方は常時150台が出ていて時折近似値や120台を出してきます。 こちらは補正がないのでどうしようもありません。 安静時でも規則性がないので・・・
私は160/90~105/65と短時間の間で大きく振れますので、明らかに自律神経失調からくる高血圧・・・

“V07S”は血圧計で高い値が出た時に補正値を繰り返し調整し高/低双方が近づく値を探してみる以外にはない様です。 補正値を入れてやれば高い方は手首型/上腕型に近い値を返す様になりました。 夜間の自動計測では正常値が出ていましたので、通常130/70以下の方はそのままでも近似値がでるのかもしれません。 補正値の初期値は120/80だったと思いますが、「普通」ないしこの数値を設定して「個人」で計測してみても高い値には全く追従しません。
また、どういう条件かは分かりませんが時折とんでもない値が出ますので、まだこの方式の信頼性は民生レベルで使える処には入っていないのでしょう。

電池のもちに関しては“Fit751”は外して放置した状態では装着確認以外は動作していないはずですので、 約3.5日もちました。
こちらは操作確認に振動確認が行われる項目が多いので、操作をすれば消費は多いのでしょう、評価中は1日ちょっとしかもちませんでしたから。
“V07S”も装着確認をしていますし、こちらは本体電源のオフがありますので、外した場合は持つでしょうが、装着していると自動計測が行われますので使い方による変化は少なめでしょうね。 2回目の充電では64時間弱でアプリ上で一度バッテリーが赤表示になりましたがその後又緑に戻り、その4時間後本体側で充電要求のアイコンが点滅を始めました。

《本体外観比較》

20171107_FrontFace.jpg 20171107_BackFace.jpg
Fit751-時計表示-V07SV07S-本体裏面-Fit751


《取扱説明書比較》
20171107_Manual_compare.jpg
みればお分かりと思いますが、Fit751の方は本体側の簡単な説明だけですが、V07Sは曲りなりにもアプリケーションを絡めた説明が行われています。 翻訳や用語の精度には問題はありますが、一応主機能の取扱説明書にはなっています。

《V07S画面解説》 以下は iPod Touch6 での状態です。

・ App Store から「H Band」をダウンロードし、インストールする。
・ 使い始めはフル充電した後、設定で“V07S”を検出、接続を確認する。
・ 「H Band」を起動すると、ログインが求められるが下段のアカウント~を
  押せば初期化に移れる。
・ 要求に沿って個人情報の設定を行う。
? この次が「データパネル」表示に行ったか直接「設置」に来たか??
  「データパネル」表示の場合は最下段右の「設置」をタップする。
・ 私のデバイスに“V07S”が出ていることを確認して、これをタップする。
・ 「私のデバイス」が表示されるので必要事項を設定する。

ここからは表示画面をベースに

《データパネル》 起動時に表示されるメインページ
20171107_Bless_Start.jpg 20171107_Bless_Start-2.jpg 20171107_Bless_Start-3.jpg 3面で1ページ
下スワイプ:データ更新
エリアタッチで下図へ
下の〇は心拍/血圧
手動測定へ
最下段はHOME/運動/設置切替
この画面で2日遡れる
データパネル歩数睡眠・心拍・血圧心拍/血圧測定
20171107_Bless_Work.jpg 20171107_Bless_Sleep.jpg 20171107_Bless_Press.jpg 上段はデータを可視化したもの

下段は個別のデータ

上スワイプで個別データを閲覧
歩数記録表示睡眠記録表示血圧記録表示
20171107_Bless_Press-T.jpg 20171107_Bless_Press-W.jpg 20171107_Bless_Press-R.jpg データパネルから左図に

矢印で計測開始

計測結果表示

保存すれば上図のデータに加わる
血圧測定測定中画面結果表示
20171107_Bless_Plus.jpg 20171107_Bless_Plus-T.jpg 左図は1日のデータを可視化した物
左右矢印日付移動
上スワイプで詳細
右は心拍計測中
値はリアルタイム更新

保存は出来ない
心拍は昼間30分夜間1時間毎に自動計測
心拍記録表示測定中画面 
20171107_Bless_GPS-top.jpg 20171107_Bless_GPS-Map.jpg データパネル下段の運動を押すと左側の画面が出る

矢印を押すと右図の様に移動経路がトラックされ保存も可能
GPS運動移動中画面 
20171107_Bless_Config-top.jpg 20171107_Bless_Config-Div.jpg 20171107_Bless_Config-Div2.jpg 上部にプロフィール設定がある

私のデバイスは2画面がスワイプで表示

メッセージアラート次段が下左図

スイッチが下中央
設置トップ画面デバイス画面上デバイス画面上
20171107_Bless_Config-MSG-A.jpg 20171107_Bless_Config-SW.jpg 20171107_Bless_Config-BR-S.jpg 右図は血圧プライベートモードの設定画面
通知設定画面スイッチ設定画面血圧補正設定画面
20171107_Bless_Config-CDT.jpg
カウントダウンタイマー  


実の処、これに合わせ現在使っている手首型のPanasonic EW-BW10 が草臥れて来たのでこんどは上腕型の物を考え、CITIZEN CH-550 を調達していました。
この評価も並行して行っていたのですが、上記は2台は認証機器にも関わらずその相互の差が仕様誤差範囲に収まらない・・・で、いろいろやっている内にイライラが高じてか、血圧は高止まりし始めるわ、V07Sが脈拍亢進のアラームを出し始め、夜間血圧測定で血圧サージを記録しはじめるわ・・・安定化させる為の計測が却って悪影響を及ぼし始めてしまいました。

で、評価はこれで打ち切り・・・

そうそう、評価開始4日目から脈拍亢進のアラームが出始めましたが、直後に計測しても至って正常値。 ひょっとしたら頻脈ではなく、脈間隔(不整脈or結滞)も捕捉するのかもしれません。
ですので、V07S は当面付けたままにします(^^;)> 血圧精度を除けば、望外の高性能・高機能ですからね。


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スマートブレスレット B075T91G97 購入 [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット B075T91G97 購入】

2017/12/01 10:30 追記

マーケットプレイス経由の連絡を求めましたが、応答なし。
結局のところ保証絡みは直取引という事。 予想通りというかアマゾンの直接取り扱いか国内にチャンとした出先を持っている所以外は手前リスクという事ですね(^^) どうせこういう事とは思いましたが。

2017/11/03 16:00 追記

コメントを再確認しようとしたところ、このページの販売者が2転し、最終的に Amendo 直販になった様です。 ちょっと理解し難いですね。ホームページに行き当たれない会社をどう信用しろと? ~@yeah.net というのは中国網易(中国4大ネットワーク業者の一つ?)の運用するメールサービスの様ですし、これではね~

2017/11/03 追記

amazonに10月31日レビューを上げた処、翌日コメント欄に交換製品を送る旨の書き込みがありました。 Amendoという処チャンとレビューをチェックされている様で好感が持てますね。

コメントにこんな使い方がある事に思い至らず(^^;) 今迄他社からの連絡はメールだったので危うく見逃す処でした。 指定メールアドレスへの直連絡を希望されましたが、今後もマーケットプレイスを経由したメール以外には応答しない積りですので悪しからず。

一応今回は今日で区切りとしてUPし、もし交換品が届いたら再度評価をする事にします。
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先般検診結果を報告した前後からどうも血圧が下がり難くなって来た感じがし始めました。 気温が下がって来たからですかね~ 通常3回平均を取るのですが最初が150台、測るたびに120~150台で安定しないというケースが続いています。 落ち着いている時は100台という事もありますので、変動幅が50mmHG もあるという事になります。 こうなってくると動脈硬化、血圧サージ等色々と問題が出て来ます。

動脈硬化の進行状況は脈圧に現れると言われます。 その理由は血管壁が硬化している為大動脈の「ふいご機能」が低下し、収縮期に心臓より吐出される血液の圧力を吸収する量が減り脈圧が大きくなると言われます。 血管壁が柔らかであればその弾性で吐出圧を吸収する為、差が小さいと言う事の様です。

脈圧に関する正式なガイドラインはない様ですが30~50mmHg未満を理想されている様で、50mmHgを境に心不全、虚血性疾患等の心臓病リスクが上がると言われます。 これが安静時ではない時には60~70あることはざらですから・・・
これは収縮期血圧(血圧の上)と、拡張期血圧(血圧の下)の数値の差ですので、ん?と思った時に一般の血圧計では取り出しと装着に時間が掛かり過ぎてしまいます。

そこで常時腕に付けておき、すぐに操作出来るものがないか探してみたところ、スマートブレスレットと呼ばれる活動量計の中に血圧の測定が可能な物がありましたので、これを一つ調達してみることにしました。 出来れば一定時間間隔で自動測定してくれるものがあれば良いのですが。

20171028_SmartBreslet.jpgアマゾンを漁ってみましたが、結構な種類があって・・・レビューを見てみるとどれもサクラばかりの様な・・・で、少しは様になりそうな Amendo の B075T91G97(Fit751) という物を買ってみる事にしました。




到着した現品は上の写真の様な四角い黒の紙ケースに入っていて、中華製としては本体部、バンド、マニュアルもみな結構綺麗な仕上がりでした。 センサー部、表示部の保護フィルムも所定の位置にキチンと貼られていましたし、汚れや傷もなく(^^) TPU(熱可塑性ポリウレタン製)のバンドの手触りもよくしなやかでピンロックも掛けやすいですね。 本体と接合する部分はバンド側の弾性に頼って本体の両側のアーム部をロックする構造になっていますが、ガタもなくきっちりと止まります。 アーム部がUSBコネクタ形状になっており、その片側に4ピンの端子がありこれをUSBコネクターに挿して充電します。 構造的も素材特性を含め良く考えられた形になっています。 只、素材及び構造と取り扱い回数を考えるとベルトは消耗品でしょうから、別売してくれると有難いですね。 あ、本体を含め消耗品?(^^;)

早速バンドから本体を取り外し、充電を開始。 アプリは「Do Fit」というもので、App Store からダウンロードしてインストールします。
インストールしてみるとアプリはMO Fit(^^;)、さすが中華製ですね~この辺りがいい加減(^^;)。

で、充電をしながらマニュアルをざっと見・・・本体側の画面説明だけ?どうもよく分からないマニュアルですね。 アプリとセットで利用価値が上がる商品なのにこれでは・・・

このままでは評価中に癇癪を起してしまいますので、amazonの商品ページにある情報などと実操作から使用法を備忘の為にまとめてみました。 取扱説明書との読み比べもしていませんし、探りながら作成しましたので記憶も曖昧・・・順番等に間違いがあるかもしれませんし、見逃している所もあるでしょうがそこはご容赦ご容赦・・・

《使用開始にあたって》

初めて使用する時は以下の手順で本体及びアプリの初期化を行って
ください。

01 本体裏側にUSBという刻印があるのでこれがある方のバンドを
  左右に抉る様にしながら引っ張って外す。
  接続部がUSBコネクタになっているので、接触面を確認して
  USBポートに挿し、一度フル充電する。
  充電が完了すると、本体の表示部に充電完了のアイコンが出る。
  表示は5秒で消えるので「タッチボタン」で再表示させる事。
  「タッチボタン」を長押しして第二画面に移ると充電が完了して
  いれば完了アイコン表示に切り替わる。 充電時間は2~3時間。
  充電完了表示が出ても後30分位充電を続けねば満充電にはならない。

02 アプリケーションのダウンロードとインストール
  「DO FIT」というアプリケーションをストアからダウンロードする。
  取扱説明書にあるQRコードでダウンロードしてもよい。

03 ブレスレット側の Bluetooth は常時動作しているので、スマホ側の
  「設定」でBluetooth をオンにし、デバイスを検索し接続する。
  “FIT751”という名称が出ているはずなのでこれを選択し、接続済みに
  なるのを待つ。

04 スマホで「DO FIT(MO FIT)」を起動する。

05 プロフィールの設定が要求される。
 ・ 性別
 ・ 身長
 ・ 体重
 ・ 生年     を入力する。

06 「ホーム」の「アクティビティ」がスマホに接続されていない
  状態で開き、表示はゼロの状態になっている。

07 下段のブレスレットマークを押し、「デバイス」のページを開く。

08 「デバイス」のページの上段の「デバイスを追加する」を押す。

09 「デバイスを追加する」の上段に“FIT751”という機種が表示されて
  いるのでここを押すとスマホとペアリングが行われる。
  ペアリングが完了したら、「デバイス」に戻る。

  ブレスレット側で接続を確認するには時計表示で「タッチボタン」の
  長押しでシステム情報」を見る。 Bluetooth マークが表示されて
  いれば本体とアプリはリンクしている。 本体側は常時ポーリング
  しているのでスマホ側で一度接続に成功すると、Bluetooth がオンに
  なれば直ちに接続される。

10 スマホと繋がるとスマホ側のデータで日付・時間と表示言語が設定
  される。 本体側での設定は不能。

11 デバイスでの初期設定を行う。
 ・ 時計表示形態の選択 「壁紙」を押す。 
   3種の表示形態が選べるのでブレスレット側の表示を確認し、好みに
   合わせる。
 ・ 「通知」を選べば、スイッチ操作で電話やSNS等の通知を受ける様
   設定が可能。
 ・ 目覚時計は3個あり、1回限りもしくは週日繰返しの設定が可能。
 ・ 「その他」では
    「デバイスの検索」・・・スマホとのペアリング及び接続を行う。
    「時間形式」・・・・・・12/24時間切り替えを行う。
    「移動の覚え書き」・・・どこにも説明がないので不明。
                GPSロガーになる?
    「クイックビュー」・・・手首を上下すると画面表示を表示する。
                表示は5秒間。
    「言語」・・・・・・・・英語・中国語等への切り替えが出来る。

12 「アップグレード」を押すと、本体ファームウェアのアップグレードの
  有無のチェックと更新が出来る。 最初は必ず更新をする事。
  終わったら本体側でファームウエアのバージョンを確認する事。
  (時計表示で長押し)

以上で本体、アプリの初期化が完了です。

《機能説明》

(タッチボタン)

枠部分に薄く見える円形部を“タッチボタン”と呼び、このボタンの
ショートタッチとロングタッチ(長押し)の2つですべての操作を行う。

只、就寝中にこのボタンが体、寝巻等に触れると本体が動作し、表示したり予期せぬ計測が始まる事があるので要注意。 就寝時にはクイックビューはオフにしておいた方が無難。

(機能選択)

機能は“タッチボタン”を押す毎に循環選択される。

(時計)⇒(歩数計)⇒(運動心拍数)⇒(血圧)⇒(血液酸素)⇒
 (カメラ制御)⇒(音楽制御)⇒(時計)に戻る。

時計、歩数計、音楽制御は長押しすることで次の情報・操作画面になり、
その他は計測動作に入る。
スマホと接続されていない時にはカメラ制御/音楽制御はパスされる。

(充電)

01 本体裏側の「USB」と書かれている側のバンドを左右に抉りながら
  引っ張って取り外し、端子部を確認してUSBポートに挿す。
  起動可能な容量まで充電されると本体が自動的に立ち上がる。
02 時計が表示され、すぐに消える。
03 タッチボタンを押すと時計が表示され、長押しすると第二画面に
  切り替わる。
  この画面には ・ ファームウェアバージョン
         ・ MACアドレス
         ・ Bluetooth 接続表示
         ・ バッテリーゲージ  が表示される。
04 本体側の充電完了の表示は2時間半位で出るがこの状態での
  アプリ上表示は98%だったので3時間充電した方が良い。
  本体側の充電完了で止めた場合はジャスト1日しか持たなかった。
05 バッテリー残量はアプリのデバイス画面でも確認出来る。
  こちらは画像とパーセンテージ表示。
  アプリの残量表示はリアルタイムに更新されないので要注意。
  ホーム/アプリを2、3度行き来すると更新される事が多い。
  30%からは急速に減り始める。
06 この時点では本体側に“電池切れ”の警告は出ておらず、操作は
  まだ可能だった。 時計表示でタッチスイッチを長押しし
  第二画面を表示した処、電池画像ではまだ空ではなく、
  ここでも“電池切れ”の警告は出なかった。
  ここで心拍、血圧、血中酸素の測定を試みた処、「電池が低い」
  という文字と共に黄色のアイコンが出た。
  この時点も時計表示で“電池切れ”の警告は出ないので、
  そろそろかなと思ったら測定を行ってみる方が良い。
  この状態まで私の評価時及び使用状態では43時間弱。
07 アプリとは残量表示6%迄接続が維持されていたが、ここで
  歩数を強制的に上げようとした所カウンターが上がらなかった。
  長押しをしたら距離、カロリーを表示したが、画面が消え
  アプリとの接続が切れ、本体は反応しなくなった。
  06 から以降ここまでの間、本体に“電池切れ”の警告はなし。
  これまで約45時間。
08 充電を開始した処停止した歩数の画面が表示され「充電」の
  アイコンが一瞬表示された。
  この後ホーム/デバイスの表示を切り替えていた処、4%を表示して
  本体との接続が復帰した。

(本体単独操作)

ブレスレットの本体部下部の丸いマークの“タッチボタン”を一度押す毎に
以下の様に機能が循環選択される。

(時計)⇒(歩数計)⇒(運動心拍数)⇒(血圧)⇒(血液酸素)⇒
 (カメラ制御)⇒(音楽制御)⇒(時計)に戻る。

時計、歩数計、音楽制御は長押しすることで次の情報・操作画面になり、
その他は計測動作に入る。
スマホと接続されていない時にはカメラ制御/音楽制御はパスされる。

☆ クイックビュー機能

  アプリの「デバイス」-「その他」でクイックビューをオンにして
  おけば手首を上げ下げすると選択されている画面の現在の状態が
  5秒間表示される。
  オフの場合はタッチボタンを押さなければ画面は出ない。
  画面が消えてから30秒間は現在選択されている画面が表示
  され、これを過ぎると時計画面表示に戻る。

☆ 時計表示

  「タッチボタン」を長押しすると振動して「システム表示」が出る。
  この画面には ・ ファームウェアバージョン
         ・ MACアドレス
         ・ Bluetooth 接続表示
         ・ バッテリーゲージ  が表示される。
  充電中であれば、充電が完了していれば時計画面に戻る前に
  「充電完了」の画面が表示される。
  時計の時間と表示文字はスマホとリンクした時点でスマホ側の
  時間・言語設定に合わされる。 時計としての精度は不明。
  時計のフォームは「デバイス」-「その他」-「壁紙」で
  3種から選択が可能。

☆ 歩数計表示

  靴のマークが出るこの画面では午前0時から現在までの歩数が
  表示される。 毎日午前0時に値はリセットされる。

  「タッチボタン」を長押しすると振動して「歩いた距離」と
  「消費カロリー」が表示される。

☆ 運動心拍数

  「タッチボタン」を長押しすると振動して心拍数の計測が始まり
  再度長押しして止める迄計測を続ける。
  画面の表示は心拍数と5段階の負荷強度の出現比率が示されている。
  アプリと連動すれば、運動した時間範囲における心拍数の推移を
  見る事が出来る。
  この計測結果は計測中しか本体側では見る事が出来ない。 計測
  終了後はアプリ側でしか参照出来ない。

  尚、計測を終了せねば他の機能を使う事は出来ない。

☆ 血圧測定

  これを選択すると前回の計測値が表示される。

  「タッチボタン」を長押しすると振動して血圧の計測が始まり、
  30秒経つと計測値が表示される。
  上段に収縮期、下段に拡張期の血圧が表示される。
  血圧の計測はアプリ側のリング内をタッチする事でも開始可能。

☆ 血中酸素濃度

  「タッチボタン」を長押しすると振動して血中酸素濃度の計測が
  始まり、7秒位で計測値が表示される。 値は5秒間だけ表示され、
  初期画面に戻る。
  再表示はしないので再計測するしかない。

☆ カメラ制御

  スマホ側でカメラを開いていれば、「タッチボタン」の長押しで
  リモートシャッター動作が可能。 ビデオのシャッターとしても
  使える。

☆ 音楽制御

  スマホ側で音楽を開いていれば、「タッチボタン」の長押しで
  制御キー画面が表示される。
  「タッチボタン」のタッチで動作を選択し、長押しで操作が
  出来る。
  ・ 前送り
  ・ 再生開始/停止
  ・ 後ろ送り
  ・ 戻る     の4種の操作だけだが・・・

尚、カメラ/音楽制御で「タッチボタン」長押しをすると、カメラや音楽が起動されていない状態では Touch では「ボリュームアップ」として認識されるみたいなので要注意。 ひょっとするとフォアグラウンドのアプリが誤動作する可能性もある?

(アプリ側の操作)

以下は iPod Touch6 での操作確認をベースに記述します。

アプリの出来は褒められたものではありません。 本体側の変化をリアルタイムに反映出来ていませんので、おかしな表示がバグなのかも良く分かりません。

尚、私自身リスクを避ける為、メールはテキストタイプのソフトを使って取り込んでいますし、Facebook、Line、Instagramといった類いは一切使いませんので「通知」に関しての確認していません。

アプリを起動すると「アクティビティ」の画面で立ち上がります。
最下段には「Home」、「デバイス」、「プロフィール」のマークがあり、これで主画面を切り替えます。

〈Home〉

ここでは、歩数計、睡眠計、心拍計、血圧計に関しての表示が行われます。
☆ 機能切り替え・・・・横方向のスワイプ
☆ 本体データ同期・・・縦方向のスワイプ(ドロップダウン)
            紙飛行機のマーク出て、これが回転すると
            「フレッシュリソース」と表示が変わり、
            指を離すと「同期中」の表示が出て本体との
            データ同期を取る(最新データ取り込み)

☆ アクティビティ

  最上段のステータスにはデータを取り込んだタイミングが示される。

  ここでは「歩数計表示」から渡される値が表示されます。
  ・ メニュー直下には本体とのデータ授受の状態が出ます。
  ・ 歩数
  ・ 目標値に対する達成度 この機種では出ない?
  ・ 歩いた距離
  ・ 消費カロリー
  ・ 経過時間       の5項目

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと現在までのデータが表示される。
   棒グラフを押すとその日のデータが下に表示される。
   左右にスワイプすれば表示日付範囲が変わる。
   左上の〔<〕で戻る。

  但し、センサーが腕で測るには過敏に過ぎ、机に座ってPCを
  触っているだけで3000ステップといった値を示すのでこれは
  使い物にはなりません。
  カウンターをリセットする機能があれば、運動する時だけでも
  使えますが、毎日零時リセットだけでは・・・

☆ 睡眠

  最上段のステータスにはデータを取り込んだタイミングが示される。

  ここではドーナツグラフで睡眠状態を表し、真ん中に睡眠時間の合計が
  出ます。 下に深睡眠/浅睡眠時間が個別に表示されます。

  円グラフ部分に触れると横帯グラフで就寝/起床時間の間の状態推移が
  示されます。 達成度が表示される機種もある?

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと詳細と過去のデータが見れる。
   上段の棒フラフは睡眠時間を示し、これを押すと下段に
   選択した日の睡眠状態が横帯で表示される。
   左右にスワイプすれば表示日付範囲が変わる。

   左上の〔<〕で戻る。

☆ 心拍

  他と同様データを取り込んだタイミングが示されるのだと思うが
  3日目から“接続”とのみ表示され、取り込みが出来ていない
  ので不明。

  これは計測した時間帯の1分毎の心拍数を棒グラフで表示し、
  下に心拍強度別の割合を横棒グラフ化して表示します。
  円内には平均値が出ます。

尚、本体で計測中には「ヘルスケア」の心拍がリアルタイムに変化して いたので本体からはデータが送り込まれているみたいです。 多分、アプリケーションのバグなのでしょうが、アプリのクリーン インストールがノーマルでは出来ないというiOSの欠陥の為、二度と データの取り込みが出来なくなってしまいました。 クイックビューをオンにしていた為、就寝中に色々動いたみたいで 覚醒した際に気づいた時には心拍が動いていて・・・これが原因?

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと過去のデータが見れる。
   データを左にスワイプすると右から削除が出るので1件削除が出来る。

   左上の〔<〕で戻る。

☆ 血圧

  このページを開くとアプリと連動していた時の最終計測値を表示
  します。
  又、画面上の円グラフの領域をタッチするとアプリ上から
  血圧測定が出来ます。

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと過去のデータが見れる。
   データを左にスワイプすると削除が出るので1件削除が出来る。

   左上の〔<〕で戻る。

   血圧にはドロップダウンは用意されない。

(デバイス)

このページの上部には

左・・・・・製品画像
右・・・・・製品名
      MACアドレス
      Bluetooth 接続状態
      バッテリーマーク
      容量(パーセンテージ) が表示されます。

但し、バッテリー容量表示はリアルタイムに更新されないので
この値は意味をなしません。
現状値を知りたければ下段のホーム/デバイスのマークに触れて
2~3度切り替えると最新に変わる様です。

☆ 壁紙

  時計のフェース(表示様式)を選択します。 画面上の水色で
  囲まれた形で表示されますが、機種により画面上とは異なる表示を
  しますので、ブレスレット側の表示で確認して下さい。

☆ 通知

  電話、メッセージ、Facebook、Twitter、WhatsApp、WeChat、
  Instagram、Skype といったアプリの通知授受設定をします。
  私はこの種のサービスは使っていませんので、未確認です。

☆ 目覚まし時計

  3本の目覚まし設定が可能です。 各々のエリアを押すと
  時・分と曜日の設定画面が出て来ます。 曜日を設定すれば繰り
  返しになります。 使わない時はスイッチをオフにする。
  一度設定した時間は変更しない限り設定されたままになる。

☆ シャッター

  これは選択の必要はない。 ここには使用法のみが記述されている。
  スマホ側でカメラを開いた状態で、本体側の「カメラ制御」を
  選んで「タッチボタン」を長押しすればシャッターが落ちる。

☆ その他

  ここで一般的な初期設定項目を設定する。

 ・ 「デバイスの検索」・・・スマホとのペアリング及び接続
 ・ 「時間形式」・・・・・・12/24時間切り替えを行う。
 ・ 「移動の覚え書き」・・・何の機能なのか不明
               スマホであればGPSろがーとして
               働く?
 ・ 「クイックビュー」・・・オン:手首を上下すれば、現在の
                  選択画面を5秒間表示する
               オフ:タッチボタンで表示
 ・ 「言語」・・・・・・・・英語・中国語等への切り替え

   初期設定では日付・時間と表示言語がスマホから自動設定される。
   日付、時間はスマホとリンクした際に自動更新される?

☆ アップグレード

  本体ファームウェアのアップグレードを行う。 これを選択すると
  自動的に確認フェーズに入り、更新があれば自動更新される。
  これを押す際には、電源、ネット接続、Bluetooth 接続が切れる
  恐れがない事を確認する事。

(プロフィール)

ここでは以下の3項目の初期設定を行う。

☆ プロフィール

  性別、身長、体重、生年の設定を行う。

☆ ゴール

  一日の目標歩数を設定する。

☆ 健康

  ヘルスケアとのデータ授受の設定を行う。
  一度設定するとここでの変更は出来ず、ヘルスケアの「ソース」の
  項で解除を行わなければならない。

  他にもヘルスケアとリンクしているアプリがある場合は注意を
  要す。

《仕様等》

商品名称   : スマートブレスレット FIT751
商品コード  : B075T6MCPX
主たる機能  : デジタル時計、歩数計、移動距離&消費カロリー、心拍数計測、
         血圧計測、血中酸素濃度計測、
(スマフォ連動) 目覚時計、運動管理、睡眠管理、心拍データ分析、血圧管理、
         取得したデータを「へルスケア」に渡し、管理可能
         遠隔シャッター、音楽再生、電話着信番号/メッセージ着信通知
表示部    : 0.96インチOLED
電池     : リチウムポリマー/80mAh 約2時間半で満充電
寸法     : ベルト込み 240mm
重量     : 11g
使用温度範囲 : -10~50℃
ベルト材質  : TPU(熱可塑性ポリウレタン製)
Bluetooth規格 : Bluetooth 4.0
対応OS    : Android 4.4 以降/iOS 9.0 以降
         iPod Touchにも対応している

《評価》

☆ 商品外観

・ 本体に関しては使用素材、デザイン、仕上げの状態、製造時の
  取り扱いを含め上出来。
・ 個装箱も厚手の紙が使われてがっしり、噛み合わせ精度も良い。
  エッジに2か所ベルト締めの跡があったが輸入時のものか。
・ ベルトの本体取り付け部、ピンロック部がどれだけもつかで
  寿命が決まる? 別売されているのは同じベルトではない?

★ 取扱説明書

・ 印刷・形状に関してはこれで十分。
・ 但し、取扱説明書にはなっていない。 アプリを含め必要な説明が
  ほぼないに等しいので、機械に疎い人には向かない。
  但し、この種の中華製には期待出来ない要求(^^;)みたいだが。

★ 機能

・ 時計      デフォルトの表示はOLEDを活かしたPOPな表示で
          遊び用としてはGood。
          ノーマルな書体も選べるので使用範囲は限定されない。
・ 歩数計     キーボード入力等でもカウントアップされるので
          使えない。 計測開始時にリセットでも出来れば
          だが、零時リセットの自動測定のみなので・・・
・ 運動心拍数   計測中はリアルタイムで心拍数が見える。
          アプリでは計測範囲の推移と平均を見る事が出来る。
          就寝中に触っていないのにこの計測が動いたが
          翌朝データを見ようとした処表示されない。
          データがアプリ側に取り込まれなくなってしまった。
          3回目の充電後は勝手に計測を止めてしまう。
          早くも壊れた?
・ 血圧      腕に付けているのですぐに計測出来るのが最大の
          メリット。 あれ?と思った時にすぐ測れる。
          前回計測値が確認出来る。
          腕の裏表で測定差が殆ど無いので表向きで使える。
          但し、計測値に精度は期待できない。 連続16回
          4~60秒間隔で計測した処121-4/74台3回、
          146-7/86-7台5回、150-1/87-9台5回、
          158-60/84-7台3回というバラつきを見せる。
          この後手首式で5回連続して測ると120/73~
          131/81となりちょっとバラつきオフセット共に
          大き過ぎるので目安にもならない。
          4日目朝一番から毎回計測値が2件同値で保存
          される様になった。
・ 血中酸素濃度  他の同種のアプリとの差が1%なのでまぁ・・・
・ カメラ制御   車のフロントガラスにiPod Touch をぶら下げた時に
          カメラ、ビデオのシャッターを手元でコントロール
          出来るのは便利だが、毎回時計画面からカメラ制御迄
          送る事を考えると使わないだろう。
          遠隔撮影をするのならば有効ですね。
・ 音楽制御    「音楽」の再生、曲送りが出来るので Touch を
          ポケットに入れたままで一応操作が出来る。
          実際には複数曲スキップしたり、別アルバムを
          選択するという操作になるので、使えないだろう。
・ 睡眠      アプリの表示が未消化。
          睡眠時間の全体像がパッと捉えられない。
          他もだが項目名称等は使用する日本語も英語/中国語の
          訳ではなく、ちゃんと日本の医科用語を使うべき。
・ 内蔵電池管理  私の使い方では1日半?
          どうも毎日充電しなければならないかも。
          初期評価の過程で1日半色々操作をしていたら
          アプリ50%表示から本体にいきなり充電要求が出た。
          本体側で確認したらスッカラカン。 残量管理が
          まともに出来ていないみたい。
          アプリ・デバイス画面の電池容量表示はリアルタイムに
          更新されない。 空白を表示したり同じ値を長時間表示
          した後大幅に減ったりと本体とのデータ授受が出来て
          いない疑いがある。 ホームとデバイスを複数回行き来
          すると更新されるので、明らかにバグがある。
          30%からは急速に減るので要注意。
          また、本体で確認し充電完了表示が出ても99%表示。
          20分以上経過して100%を表示した。
          2時間半位で本体側表示上は満充電になるが3時間
          充電した方が良い。
          ホーム/デバイスを数回行き来すると更新されるみたい。
・ 通知      個人的に通知・記録系アプリ/サービスは一切使って
          いないので評価出来ない。
          又、今後も使う予定はない。 正直よく個人の嗜好・
          データをネットに晒す気になるものだ(^^)

# 復旧の試み

・ 心拍データ取り込みが出来なくなった時点

(初回)
 a) アプリで接続を遮断後「設定」で Bluetooth 接続をオフにする。
 b) 画面でアイコンを長押しして削除
 c) クラウド上から再インストール

(2回目)
 a) Touch 側に記録されている心拍の過去のデータを手動で全て削除
 b) 本体が電源を喪失する迄放置
 c) 「設定」-「一般」-「iPod touch ストレージ」から赤の
   「App を削除」を実行
 d) 初期手順を実行   ⇒  過去のデータを継承しており復旧せず。
   結果は初回と変わらずデータはそのまま残り、状況も変化なし。

・ 四日目就寝前その日の測定結果を確認しようとして同日朝1回目から
  同じデータが2件づつ記録されている事に気づく。

(3回目)
 a) 同日の2重データの片方を全て削除し、再度本体側/アプリ側双方で
   計測 ⇒ 2重記録を確認。
 b) アプリで接続を遮断後「設定」で Fit751 を削除する。
 c) Bluetooth をオフする。
 d) OSアップデートを確認したところ、11.1が出ていたので
   これをインストール。
 e) 再起動後「設定」-「一般」-「iPod touch ストレージ」から赤の
   「App を削除」を実行
 f) クラウドから再インストール後起動 ⇒ プロフィール入力
   「MO Fit」 からの通知は拒否。
 g) ペアリングしていない状態で「アクテビティ」の表示を確認し終了。
 h) 「設定」-「Bluetooth」スイッチONし「FIT751」検知を待つ。
 i) 「FIT751」を選択し、ペアリング要求表示でペアリングする。
 j) 本体時計表示で長押しし、 Bluetooth 表示を確認する。
 k) 「MO Fit」を起動し、「デバイス」を選択、上段の「デバイスを
    追加する」を押し、検索が消えてから「ペアデバイス」を押す。
 l) 表示が「アクティビティ」に戻るので、本体の歩数を確認する。
   ⇒ 一致している。
 m) 「デバイス」-「その他」を確認 ⇒ 前回設定のまま
 n) 右上グラフマークを押し、過去のデータを確認する。
   「アクティビティ」・・・2日分は消えているが前日前々日は残る。
   「睡眠」・・・・・・・・同上
   「心拍」・・・・・・・・上段の状態表示が同期時期ではなく「接続」
               のままで「グラフ」にデータはない。
   「血圧」・・・・・・・・上段の状態表示が同期時期ではなく「接続」
               のままで「グラフ」にデータはない。
 o) 本体で血圧計測・・・・・リアルタイムに反応
   アプリから血圧計測・・・リアルタイムに反応
               データは各1件保存でバグは解消
               前回は再インストール翌日に複数表示に
               なっているので要再確認。
 p) 本体で運動心拍数計測・・約15秒で勝手に終了し、消える。
               アプリ側反応なし。 ドロップダウンし
               同期するも「接続」表示に戻り、データは
               来ない。

データが残る原因が本体側かアプリかハタマタiOSのせいかは分からないが不思議な事に完全削除から行った2度の再インストールでは前2日分のデータが残った。

《総評》

全体のデザインもよいし、時計の表示文字もPOPで面白い。 充電部及びベルトの構造、材質も良く考えられているが、残念ながら機能面において計測用として目安にすらならない結果を返すし、日を置かずしておかしな動作をする様になっては商品とはいえない。
又、アプリケーションの出来も悪いし、現状の取扱説明書では一般の方がすんなりと使いこなすには説明不足。
個装の状態や保護フィルムの状態なども皆ちゃんとしていたので、デザイン・構造設計・製造サイドはしっかりしている様なので勿体ない。

精度面からは、iPhone 用アプリの「歩数計」、「iCare血圧測定」、「Sleep Meister」の方がまだ近似の値を返す。

歩数計も過大にカウントするだけでなく1日単位という考え方なのでフィットネス用にも使えないだけでなく、心拍、血圧もおかしな動作をする様になっている。 現在のレベルのアプリとの組み合わせでは使い物にはならないと思う。

まぁちょっと小洒落たアクセサリー?位の感覚で5千円弱というプライスが受け入れられれば別ですが(^^)

上記取説風に記述した部分は、未だすべての状況に遭遇していないので間違った記述をしている部分があるかと思いますし、カット&トライ中にペタペタ書き足したままですので、見辛い云々はご容赦下さい。


現在使っている Panasonic の手首型が草臥れて来たので、今度は上腕型と手首型の2種を買ってみようと思っています。 こちらも結構測定結果に誤差がありますが・・・
この種の物も血圧の連続測定が可能そうな物があれば、あと1つ購入評価してみようと思います。

正常域、高血圧域でプレッシャー型と近似の値を返してくれるものがあれば、何時も身に着けていられるこちらの方が使い勝手は良いですからね。



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Hoomya LP オーディオ用 高精度針圧計 購入 [便利グッズ?紹介]

【Hoomya LP オーディオ用 高精度針圧計 購入】

SHURE製の針圧計 SFG-2 を持っていたのですが、30年位もちましたがアルミのミラー部が剥げてしまいましたので廃棄、ものがシーソー式のアナログにも関わらず非常にチャチで余り使い易いとは言えないにも関わらず少々お高いので・・・
アームの水平バランスとカウンターウエイトのスケールを信じてレコードをかけていました。

今回室内の配置変更を行っていますが、プレーヤーとPCの連携も遣り易くなりましたので、もう一度一部になるかもしれませんがデジタル化を行ってみようと思っています。 そこで時代も時代ですから、そろそろデジタル式のものが安く出ているのではないか・・・
でアマゾンでこれを見つけポチっとしてしまいました。


現物が到着し開けてみたら・・・まぁ、単機能品ですから、付いている物を眺めれば使い方は自ずと分かりますが、それにしてもお粗末な操作マニュアル・・・モッサリしたデザインで精度感を感じさせる雰囲気は全くありませんが(^^;)、各機能についてはちゃんと動作しました。
まぁ、正に中華製そのものです。 動作すればいいだろって感じですね。 マニュアルも煩いなァこれで充分だろ・・・(^^)

英語と中国語の2か国語、小さな紙切れ両面印刷のマニュアルですが、英文は文字もゴマメ、私の様な老人には見えもしません。 ハズキルーペに10倍のルーペ迄駆り出さなければなりませんでした。 内容もまぁ荒っぽいものです。
仕方がないので操作してみながらこの紙切れと見比べ、不足を追加しながら意訳して見ました。

繰返し測定精度はアームリフターでアップダウンさせ、10回*2 計測した限りにおいては誤差ゼロでした。
只、老眼かつガチャ眼の私には針を計測ポイントに落とすのが至難の業でしたね。 スポット照射が出来る懐中電灯でポイントを照らしてやっても針先にピントが合わない(^^;)
計測ポイントの円内が±0.01みたいな感じですので、余りシビアに見なくても良さそうです。

《針圧測定前準備》

1. 使用するカートリッジに交換する。
2. プレーヤーのインサイドフォースキャンセラーをゼロに戻す。
3. 交換したカートリッジに重量差がある場合はカウンターウエイトの
   調整・追加を行った上でアームのロックを外す。
4. カウンターウエイトを回して水平バランスを確認し、
   カウンターウエイトの針圧リングの数値を0に合わせる。
5. カウンターウエイトを設定する針圧迄回す。
6. 針圧計本体右側側面の波型部分を持って右側に引っ張り、
   センサー部の蓋を外す。
7. 針圧計をターンテーブル上に置き、センサー部の黒点を針を
   落とす位置に来る様位置合わせをする。
手抜きをするのであれば、3~5を端折ってアームのカートリッジ側が
浮かない所までカウンターウエイトを回し、6以下針圧測定に移る。

《針圧測定》

1. 電源ボタン(中央)を押し、0が表示されるのを待つ。
2. アームを操作しカートリッジの針先をセンサー部中央の黒点の上に
   置くと表示部に針圧が表示される。
3. 表示を読んだらアームをスタンドに戻す。
4. カウンターウエイトの針圧リングを回し表示された値に合わせ、
   その上で所定の針圧に合わせ直し、再測定し所定値になれば良い。
5. 風袋ボタン(T)を押し、表示がゼロになったら電源を切る。
6. センサー部のカバーをしてケースに入れる。
   本体裏側を見て溝位置を合わせて閉める事。

20171014_zero-balance-2.jpg 20171014_zero-balance-1.jpg
ゼロバランスを取る目盛を“0”に合わせる
20171014_pressure-measure-1.jpg 20171014_pressure-measure-2.jpg
針圧を合わせ、針圧計に載せる針圧計と各部の位置(計量値1.43g)
20171014_pressure-setting.jpg ⇒ 表示針圧が目標値になれば
  カウンターウエイトのマークに
  リングの目盛を合わせ、
  インサイドフォースキャンセラーの
  目盛も合わせる

《単位の切換え》

1. Modeボタン(M)を押すごとに表示単位が切り替わる。
   g、オンス(oz)、トロイオンス(ozt)、両(テール)(TL)、カラット(Ct)の
   5単位での計測が可能

【計量単位】
1オンス    ; 28.349 523 125g
1トロイオンス : 31.103 476 8g  XAU(金)、XAG(銀)  貴金属・宝石用
          一般に使用するオンスに対し、9.7%重い
1両(テール) : 約37g    中国の分銅銀の重さ
1カラット   : 200mg

《風袋計量》

1. 風袋を載せ、風袋(T)ボタンを押すと表示はゼロになる。
   但、合計重量は5g迄
   計測手順は針圧と同じ

《校正》

正常にゼロ点が出なくなった時等異常状態となった時だけに行う事。
(この注意書きがあったので、以下の確認はしていません(^^)>)

1. 電源を入れる。
2. 初期表示状態になるのを待って電源ボタンをゼロが表示される迄
   押し続ける。
3. ゼロが表示されたら電源ボタンを離す。 校正が開始され表示部が
   点滅する。 ここで5gの校正用の重りをセンサー部に載せる。
   暫くすると点滅が停止し、表示部に5gと表示されれば校正の終了。

《仕様》

最大計量値  : 5g
精度     : ±0.01g
計量単位   : g、オンス、トロイオンス、両(テール)、カラット
風袋重量   : 計測範囲以下
校正     : 付属の校正用5g分銅を使い、校正を行う。
自動遮断   : 120秒後に自動電源Off
使用温度範囲 : 0~40℃
表示桁数   : 4桁
電池     : AG12 1.5Vリチュームボタン電池
外形寸法   : W96mm*D43mm*H20mm
重量     : 約50g

付属品 : ボタン電池 AG12*2、校正用分銅、ケース


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