So-net無料ブログ作成
便利グッズ?紹介 ブログトップ
前の10件 | -

スマートブレスレット V07S 半年使ってみて [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07S 半年使ってみて】

2017/11/05 12時左手首に装着して以来、ほぼ常時着けたまま半年を経過した事になります。
もう1つの Fit751 は数度リトライしてみましたが、毎回1日もせぬ内に心拍計測が出来なくなり結局使えませんでした。

で、常用している V07S についてちょっと半年間の感想をまとめてみる事にしました。

当面はこれを使いながら次をどうするか、検討を始めようか・・・データの連続性もあるので、バージョンアップ品にするか?

《時計としての使い勝手》

・ 時間精度   Touch6 と同期しているのでズレはない。
・ 視認性  文字表示等   老/乱/近視が進んでいる私では時刻表示
               以外は小さ過ぎ見えない。
       屋外視認性   OLED なので仕方がないが全く見えない。
               スポーツ用途で屋外でみようとしても
               まったく見えないので用を為さないのでは。
・ 手首返しでの表示     水平でひっくり返せば100%表示するが
               それ以外ではチラ見せになる事が多い。

視認性が悪過ぎるので、外出時には時計の携行が必須(^^;)であり、屋外では使用に耐えるものではない。

《スマートブレスレットとしての機能》

・ 歩数計  常時計測とするには未だ精度が足りない。 2割以上の誤差が
       あるので、カロリー等の付随機能は意味をなさない。
       出来れば常時計測と運動時用の個別計測 の2本がほしい。
       時間帯毎の数値が見えるのはよい。

・ 睡眠計  iOS のバージョンアップの影響か就床/就寝/起床の判断精度が
       酷く落ちてしまった。 覚醒及びその時間幅に関してはほぼ
       正確に把握する。 浅/深睡眠の判断に関しては体感とは
       合わない場合が多い。

・ 心拍計  これはほぼ正確。 30分間隔で計測され、グラフとして
       見えるのは良い。
       亢進(サージ)アラームがあるのだからこれが別に記録
       出来ればよいのだが。

・ 血圧計  ソフト側で補正し精度を出そうと努力されているが現状では
       目安とするにも精度不足。
       夜間1時間毎に自動計測されるので夜間の揺らぎやサージの
       発生の目安にはなるが・・・

・ 電池   3日は持たないので2日間隔で充電している。

《その他の機能》

★ フィットネス系

採用の目的がフィットネス系ではないので、歩数/カロリー/運動記録といった所は全く使っていない。

★ 通知系

通知を必要とするアプリは一切使っていないのでこのメリットについては分からない。
複数のメールアドレスはあるが応答即時性を必要とする物はないので、寧ろ通知は煩い(^^)
使用しているすべての端末でこの種の機能は殺している。

☆ タイマー系

・ 目覚まし   早く目が覚め過ぎる方なので使用せず。
         バイブレーションは結構強いが私には全く効果なし(^^;)
         この程度ではまず起きない。
・ カウンター  カウントダウンタイマーは当初は結構使ったが面倒臭がり
         なので・・・
         バイブレーションで報せて呉れるので確実だし使える。

☆ 長時間座り警告

これにはお世話になっています。 一日中PCデスクに座ってPCかTVを触っていますので足が浮腫みます。
この警告を使って、血を戻す運動をする様にしています(^^;)

☆ 心拍数警告  何らかの対策が取れる訳ではありませんが、ブレ幅が
         大きなタイミングが分かりますので、体感との差を知る
         のには良いのでは。 記録が残らない為その時限りは
         もったいない。

★ シャッター操作   Fit751 の様にブレスレット側でリモート操作が
            出来る訳ではない様なので一切使わず。

《アプリの使い勝手》

・ 「H Band」というこのアプリは一般的ユーザーが求める操作感覚に
  合った操作性を提供していると思う。
・ 機能表示の階層展開が良いので数日の範囲内で参照するのは簡単で、
  操作上問題となる所はない。(あくまで数日間(^^;)
・ 本体側の問題なのだろうが、いずれの機能も精度不足。

《改良希望点》

★ 本体側

・  時計表示の時・分以外をもっと大きく見やすくしてほしい。
・  表示を液晶化出来ないか。 現状では屋外で使い物にならない。
・  バンドは時計の物が使える様にすべきでは。 充電はピンタイプも可。
・  歩数カウント、血圧、就寝/覚醒/質判断いずれももっと精度をあげる
   必要がある。 現状では目安とするにも精度が足りない。

★ アプリケーション側

・ データパネルで目的の日のページに飛べる様にならないか。 年/月/日の
  個別選択でもよいので。

・ 運動、睡眠、心拍、血圧等のデータをCSVの形でメール添付で送信
  出来る様にしてほしい。

  何らかの方法がないと半年前のデータを参照するのは苦痛。
  また、管理しようとすると、毎日表計算ソフトへの転記が必須になる。
  月別の最大/平均/最低のロウソク表示が出来れば。

等等・・・

《現状のデータ管理》

現状はアプリや録音結果を元に LibreOffice Calc で表化して管理している。
20180611_HealthManage.jpg
・ 血圧/心拍    朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
           昼/晩 ・・・手首血圧計で5回計測しその平均値
・ 血中酸素/粘度  朝・・・  床の中でアプリ「iCare血圧測定」で計測
・ 睡眠       就床    「Sleep Meister」の就床時間
           起床    「Sleep Meister」の起床時間
           入眠潜時  「Sleep Meister」の入眠潜時と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
           深睡眠率  「Sleep Meister」の深睡眠率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ トイレ回数    覚醒回数  「Sleep Meister」の中途覚醒と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正
・ 睡眠効率          「Sleep Meister」の睡眠効率と録音結果
                 及び「H Band」の結果を照合して補正

アプリの結果が正しければこれだけでよいが、アプリ間でも大きな誤差が出るので最終的には「睡眠時無呼吸症候群」の呼吸停止時間/回数確認用に録音しているファイルの波形確認で補正せざるを得ないというのが現状のこれらの製品の能力の実態と言って良い。
ただ、これだけのデータが自動的に提示されるという効用は大きいと思う。

最近は覚醒回数/時間が長くなり、深睡眠の時間幅が極端に短くなって来ているのが一番の問題。 そのせいで昼間朦朧とする時間帯が発生し、昼寝をしてもなかなか寝付けず、寝たら寝たで昔の様にすぐに目覚めず起きても気分が優れない・・・
睡眠時間のコントロールよりも呼吸停止の回数と時間を短くする工夫をせねばならない様です。


共通テーマ:日記・雑感

顎固定サポーターの調達 [便利グッズ?紹介]

【顎固定サポーターの調達】

睡眠時無呼吸症候群の症状は色々試みては見ていますが改善していません。

・ 抱き枕       寝返りの邪魔になるのか睡眠品質が落ちてしまい
            ました。
・ 枕の高さを変える  従来はダウンの枕だったのですが、元の厚みに
            戻らなくなってしまい、首に凝りが出て来たので
            交換しました。
      ① 横向き用の高い硬めのポリエステル綿の枕
            凝りは軽くなりましたが、呼吸の方には変わりは
            なくしっかり鼾と呼吸停止・・・
            冬の間はよかったのですが、春になるとなんだか
            熱が籠る様で寝付きが悪化
      ② 高さ調整可能な麻地のソバガラ枕
            寝付きは良くなったもののその他は・・・
        代わりになりそうなものが・・・
        夏用の籐の枕もありますが、これも肩が凝るんですよね~
・ 口呼吸防止テープ  2種試してみましたが、口内乾燥は軽減される
            ものの鼾、無呼吸症状にはわずかな改善しか
            認められなかった。
・ マスク類      いずれも対睡眠に関しては効果は・・・

《顎固定サポーター》

chin_supporter.jpg下顎を支え口が自然に開いてしまうのを阻害出来れば舌の落下も少しは妨げられるのではないかと思い、顎を固定する物はないかと探してみたら「顎固定サポーター」という物がありました。

ネット上で形状を調べてみると殆ど同じで頭頂部と後頭部で支え顎先端を引き上げる形を取っていました。 これで顎を固定出来るのか少々疑問でしたが、藁をも掴むです(^^;)アマゾンでポチッとしてしまいました。

現品は郵送(¥140)で届きました。 ビニールの袋に注文請書、取扱説明書、現品が入っていました。

顎固定サポーター取扱説明書.jpg
上図の様な取扱説明書で、引き上げる方向によっての装着法も記載されていました。

で、これを3日間装着してみましたが・・・悲しいかな全く効果がありませんでした。

製品について

本体縫製及び素材 : 最近よく使われる通気性素材ですが、肌に接する面と
           外側で使い分けがされており、内側は粗いメッシュ、
           外側は細かなメッシュになっており、こちらの縫製は
           ちゃんとしていました。
固定用ジッパー  : 一般に市販されているマジックテープと変わらぬ物で
           エッジ幅が広い汎用品を角処理をせず縫い付けてあり
           ました。 当たると痛みを感じます。
           取り付けの方向はマット面が肌側に向けられている
           のは良いが・・・
顎の固定具合   : 小顔の方ですので、マジックテープがフルに被る
           位置で装着出来ました。
           私的には顎を上方向に固定したいのですが、どう
           やっても対角(耳の方向)にしか力が掛からず
           力を抜くと顎は後ろに動きますので効果は期待
           出来そうにありません。
           装着感としてはすこしチクチクする事がありますが
           入眠に影響を与える事はありませんでした。

問題点 : 固定用ジッパーのフック側が外側に露出する為、タオル地の
      枕カバーやメッシュ地の夏用掛布団に引っ掛かり、糸を引っ張り
      出してしまう。 この引っ掛かりで目が覚める事があった。

私は汗かきなので、枕にタオルを掛けて寝ています。 それにこれから夏に向かってはタオル地やメッシュ地の冷感タイプの掛布団を使いますので、このジップの引っ掛かりは頂けません。

ノーマルな装着法では顎に掛かる力は耳方向なので顎自体は力を抜くと後ろに後退する方向に動きます。 これでは効果はまず期待出来ません。


共通テーマ:日記・雑感

Micro USB to Type C 変換コネクタ購入 [便利グッズ?紹介]

【 Micro USB to Type C 変換コネクタ購入】

Lenovo TAB4 8 Plus の充電には USB Type A to Type-C のケーブルが必要ですが、持ち歩く USB ケーブルは出来るだけ少なくしたい。
で、どういう構成の変換コネクタを購入するか・・・

TAB4 8 Plus 側の要求

① Quick Charge 対応(2A での給電が出来る事)
② OTG 対応(あれば)

運用面からの要求

外出時の手持ちケーブルは
① iPod Touch6 用
② GPS Reciver GNS-2000 用
③ Nikon S-9900/Powercore 用
の3本に限定したい。

外で使用する機器のソケットは

・ Lenovo TAB4 8 Plus   Type-C
・ iPod Touch6       Lightning
・ Nikon S-9000      Micro-B USB
・ Powercore 充電用    Micro-B USB
・ Muson C2 充電用     Micro-B USB
・ GNS-2000 充電用     Mini-B USB

TAB4 8 Plus を持ち出す場合は GNS-2000 は持ち出さない事が多いでしょうから、上記条件から Micro-B to Type C 用の変換コネクタを購入する事にしました。

個数的には
① 車に積んであるケーブル用
② Powercore 10000/13000 ケーブル用で2個

合計3個

amazon で探した処 USB 2.0 ものですが3個入りで¥669円にも関わらず結構評価よろしいものがありましたので、ポチッ・・・
USB3.0 のものも僅かな価格差ですが、多くは2個セット。 二組買ってもですし、データ転送をこれを噛ませてやる積りはないので USB2.0 でもいいか、です。



品番は CTMF3 メーカーは SHENZEN VALUE IN ACTION TECHNOLOGY CO., LTD
USB2.0 QC/OTG対応品ですので要求は満たします。

20180523_Micro-TypeC-Adp.jpg簡易仕様のマッチボックス型の箱ですが、印刷内容も中華物にしてはちゃんとしています。 中で物が踊らない様に押さえのダンボールも入っていました。

製品自体の出来も良さそうです。 Micro 側の遊びも少なく仕上がりが良い様でかっちり固定されますし、Type-C 側は Lenovo 純正のケーブルよりも遥かに出来が良くほとんどグラつきません。 勘合部の押えが上下とも純正の2点に対し3点になっていますし幅も広いのでグラつきが少ないですね。
金メッキも綺麗に乗っていますし、内部端子部の精度も樹脂部形状を見ると良さげです。 ガタツキも少ないので、これならもちも良いのではないでしょうかね。

一応3個共に USB テスターを噛ませて TAB4 8 Plus に繋いでみましたが、皆 84% 台で 1.2A 程度流れていましたので、対応ケーブルであれば 10~20% 域では 2A 弱は流れると思いますので、仕様は充足している様です。
3個のコネクター間での電流差はほとんどありませんでしたが、同一メーカーのQC対応補助バッテリー付属ですらケーブル側の誤差の方が大きかったので、ちゃんと仕様通りに流れるケーブルを選別しておく方が良いみたいです。

20180525_TAB4_Adp_Chg.jpg左図は Lenovo 純正アダプターに ANKER Powercore 13000 付属の micro USB ケーブルにこのアダプターを付けて TAB4 8 Plus を充電している状態です。 49% の状態で充電を開始した直後の表示値で、5.26V/2.02A 流れています。
約30分経過時このアダプター表面温度は 37.2 ℃迄(周囲温度 28.6℃)上昇していました。
まぁ、充電完了直前は電流値が 0.6A 位に下がりますので、31.8℃ 迄落ちていますが。


共通テーマ:日記・雑感

自撮り用リングライトを買ってみました [便利グッズ?紹介]

【自撮り用リングライトを買ってみました】

BMK BLUEMICKEY という所のスマホ用自撮り用リングライトを買ってみました。
目的は机上撮影での影消し用・・・机の上等で小物の写真を撮りますが、室内灯の影響で自分やカメラの影が出来てしまいますので・・・


商品は白色*38灯と白/オレンジ各19灯の2種類がありました。 混合型の方が100円高いのですがこちらには3倍鏡が付いています。

形状に対してのLED数から高輝度型ではないだろうとは思いましたが、仕様2という19灯*2の2色の物を購入してみました。
ページに色温度および照度が表されていませんでしたのでまぁオモチャ、ごまかしで使えればという所です。

着いた商品は形はそこそこ整っていましたがやはり中華品、鏡には汚れ/指紋/ホコリ、ポーチにも黒い毛玉様の物がぽつぽつとついていましたし、取説や挨拶状は箱のサイズより僅かに大きく箱の底に入れようとすると撓む・・・どうして皆こう詰めが甘いのですかね~(^^;)

《付属品》

・ 名刺版大の挨拶状
・ 2仕様分を1つにまとめた日本語・英語併記の取扱説明書
・ 充電用USBケーブル microUSB Type B - STD Type A
・ 水色のポーチ

《操作法》

・ 点灯状態切り替え

  背面にボタンがありますが、1回押す毎に
  白色19灯 ⇒ 橙色19灯 ⇒ 2色38灯 ⇒ 消灯
  の順で循環します。

・ 増/減光操作

  点灯状態でボタンを長押しすると、長押ししている間増光/減光します。
  増光/減光は押すたびにフリップフロップになります。 最大/最小で
  押し続けても反転はしません。

・ フラッシュモード

  消灯およびどの点灯状態でも2回連続してスイッチを押すと全点灯で
  点滅します。

・ 充電方法

 - 付属の MicroUSB Type B ケーブルをボディ左側のコネクタに挿す。
 - PC/USB充電器に STD USB コネクタを指すと本体コネクタ横が青く
   光り充電中を示す。
 - 充電が完了すると充電中の表示が消える。
 - 終止電圧のコントロールをしていないみたいで、まったく照明の
   役を果たさなくなってもLEDは点灯している。
   この為、バッテリー容量/充放電時間を正確には把握出来ない。

   初期充電電圧/電流 : 5.1V 0.35A
   推定バッテリー容量: 190mAh?
   充電時間     : 34分

《取付法》

スマホやタブレットに取り付ける方法は洗濯ばさみのようなクランプ型です。
取り付けられるのは奥の隙間は9mm位しかありませんので、せいぜい
10mm厚のもの迄でしょう。

《使用してみて》

仕様2の鏡付きを買ってみましたが、鏡はギミック、1:1ならまだしも何の役にもたちません。 自撮りでは寧ろ拡大像が動き眼に入ってしまい邪魔なのではないでしょうかね。

昼光色・電球色相当と考えて2色の物を購入してみましたが、オレンジ側は電球色よりも橙に倒れています。
ミックスすれば白色みたいになってくれればと思いましたがそうは問屋が卸しませんでした(^^)

LEDですので眼には非常にキツク入りますが、余り大きくない様です。

TAB4 8 Plus で Light Meter というアプリで測ってみた所では

環境光        :  108lux の所で
白色のみ 高さ 20cm  : 3500lux
全点灯   同上   : 6000lux 位でした。

照度は電圧に比例するのか最初からだら下がりで落ちて行きます。
フル充電状態から照度最大で最大照度から2割ダウンするまでの時間は18分20秒位でした。

MAXでも室内灯や自身&カメラの影を消すには不足していますので、果たして謳い文句様な用途で役に立つのかは疑問です。
~50cm位迄なら使えるかな? 私の場合はもともと iPod Touch6 での使用が目的ですので、手軽に使える事が最優先でしたのでまぁ使えています。

LEDのシールドカバーはマットですので光は拡散します。電池残量が少なくなると電圧のコントロールをしていないのでしょう、だんだん暗くなって行きます。

カメラのアクセサリーシューにも付けられる物はちょっと大仰なのでこれを買ってみましたが、やはり玩具の域を出ていませんでした。


共通テーマ:日記・雑感

BLUE SINCERE ボディバッグ調達 [便利グッズ?紹介]

【ボディバッグ調達】

TAB4 8 Plus を外出のお供に加えようと思いましたが手持ちのバック類はカメラ用かビジネスバッグ・・・一番小さい物でもA4ファイルサイズですのでちょっと大き過ぎます。 かといって裸は・・・

20180512_CameraPouch.jpg現在は Nikon S9900 はハクバ ピクスギア ツインパック カメラポーチ S を使っています。
この中にカメラ本体とスペアバッテリー3個、メモリーカード1~2枚を入れてズボンのベルト通しに付属のカラビナでぶら下げています。 Touch6 も持って出ますが、この充電は車の USB ポートと常備してある充電用ケーブルに頼る事にしているので、ほとんどはジャケット類の胸ポケット、ジーパンなら後ろのポケットにシステム手帳と長財布ですべて。

ですが、TAB4 8 Plus と一緒にという事になると・・・

今迄は 対象が MX3 でしたので、旅行であればビジネスバック、一眼同行であればハクバの LUFT SUS-MBK を使っていましたが、これらは基本A4ファイルサイズが収納可能なサイズです。 近傍のウロチョロ用には重装備・・・

で、最近よく見かけるボディバックとやらを調達してみようか・・・

近傍のお店を幾つか廻ってみましたが、丁度よいサイズの物がありません。 2気室+ポケットで TAB4 8 Plus をうまく収納出来るものがありませんでした。 この類は手に取って選びたいのですが、使用頻度が高いわけでもありませんし、雑に扱ってものよしのレベルでいいので・・・
で、毎度の amazon で漁って・・・

通常、持って出るのは、

・ Davinci スリム&バイブルサイズシステム手帳
・ Touch6 &充電ケーブル
・ TAB4 8 Plus &充電ケーブル
・ ELECOM LBT-PAR500AV Bluetooth Audio Receiver
・ Sennheiser MX 375
・ ANKER Powercore 13000 &充電ケーブル
・ Nikon S9900 + Battely * 2 + Memory Card * 1
・ 小型折り畳み傘

これを皆押し込みたいので、優先はデザインよりも気室数とその形状・・・で、今風の小洒落た形ではなく、角形のバッグに肩掛けのベルトを付けた感じのものにせざるを得ずです。 近傍でチェックした感じでは2周り近く大きくなってしまう感じでしたので。



で、丁度セールで安くなっていた事もあり BLUE SINCERE という所の物を調達してみることにしました。
20180512_Bodybag_side.jpg現品はビニールの袋に入っているだけ。 それとお店からの挨拶状兼評価依頼文がついていました。 左は横の面からの写真ですが、表面にファスナーで開閉するポケットが付いており、2気室でそれぞれに両方向からのファスナーがついています。 大きい方の気室には2方向に1つづつポケットがあり、表側にはファスナー付きの深さ13cm位のフラットポケットも用意されています。 それぞれよく考えられた配置です。 それと使用されているファスナー、ノーブランドですが風合いも良く、動きも軽く滑らかでこれは開け閉めが楽ですね。 ファスナーものの弱点は引っ掛かりですから。
20180512_Bodybag.jpg商品の状態は価格からすれば御の字の風合いと手触りでした。 ただ、素材臭がちょっと強いのが難点。 手にも匂いが移りますのでね~(^^;) 内外装とも縫製はしっかりしたものです。 ただ、ベルトのベース布地は織り目の方向から縒れた様に見えてちょっと安っぽい。 上は各ポケットに入れるものを並べてみた状態でこれがすべて収まります。 ただ、主室を有効に埋めるのは難しそうですね。


・ 外装ファスナー付きポケット  Touch6+Lighting ケーブル
・ 副気室            TAB4 8 Plus + TYPE C USB ケーブル
・ 主気室
   表ポケット         Powercore 13000 + micro USB ケーブル
   ファスナー付きポケット   S9900 バッテリー + IC Card ケース
   背側ポケット        手帳
   主室          ・ 小型折り畳み傘
               ・ ELECOM LBT-PAR500AV Bluetooth Audio
                  Receiver + Sennheiser MX 375
               ・ Nikon S9900 + Micro USB ケーブル

S9900 はポーチ毎入れる事も可能ですが、クッションを兼ねてPowercore 13000 のポシェットに入れています。 Powercore は単独でポケットに入れるので裸でいいだろうです。

まだ外には連れ出していませんが、事収納に関する限り期待通りの商品でした。


共通テーマ:日記・雑感

airmonによる計測結果と近傍の浮遊物質関連データ [便利グッズ?紹介]

【airmonによる計測結果と近傍の浮遊物質関連データ】

airmon導入初日の計測に続けて翌々日朝迄の計測結果を纏めてみました。

<設置位置>
棚   入り口ドア前110cm高さ126cm 前40cmに空気清浄機
TV前 反対面壁面から60/90cm離れた高さ76cmテーブル上

<空気清浄機運転状態>
睡眠中は停止
青のラインは清浄機運転
緑のラインは掃除機を掛けた直後
紫のラインは換気直後
茶のラインはナノイーショット(強)運転後
橙のラインは中央換気扇停止&清浄機運転
土色のラインは中央換気扇清浄機共に運転

これで見る限りすべての時間帯 airmon の評価では“非常にきれい”になっていますが、症状は色々変化します。
ここの所はほぼ一日中空気清浄機を入れて自室にいますが、この状態でも症状が屋外の状態に合わせた様に出るのはちょっとショック、対処法がない・・・

日  時計測場所 温度  湿度  PM2.5 PM10
2018/04/01 11:00 23.651.097
2018/04/01 11:05机上23.651.587
2018/04/01 12:0025.048.0111
2018/04/01 12:45デッキ26.836.51610
2018/04/01 12:4627.032.5134
2018/04/01 14:3023.848.5124
2018/04/01 15:0023.747.5126
2018/04/01 16:2623.653.0137
2018/04/01 18:0023.850.577
2018/04/01 18:3523.749.0132
2018/04/01 18:35TV前23.748.5106
2018/04/01 21:00TV前23.550.0137
2018/04/02 00:00TV前22.752.01720
2018/04/02 03:00TV前21.754.01312
2018/04/02 06:00TV前20.755.51611
2018/04/02 06:44TV前20.855.5157
2018/04/02 07:56TV前21.555.083
2018/04/02 08:59TV前22.853.581
2018/04/02 09:00TV前23.053.573
2018/04/02 10:12TV前24.155.0116
2018/04/02 12:00TV前26.051.072
2018/04/02 18:00TV前26.649.5104
2018/04/02 19:25TV前24.250.52614
2018/04/02 19:52TV前25.750.5103
2018/04/02 21:00TV前26.050.51010
2018/04/02 21:18TV前26.051.5139
2018/04/02 22:09TV前26.053.597
2018/04/02 23:06TV前25.552.5139
2018/04/03 00:00TV前25.153.0138
2018/04/03 03:00TV前23.754.5146
2018/04/03 06:00TV前22.353.52821
2018/04/03 06:03デッキ21.254.04540
2018/04/03 06:24TV前22.755.51711
2018/04/03 06:40TV前22.755.5146
2018/04/03 09:00TV前23.354.01312
2018/04/03 12:00TV前25.358.01911
2018/04/03 15:00TV前27.754.098
2018/04/03 18:00TV前26.552.51511
2018/04/03 21:00TV前25.754.51412
2018/04/04 00:00TV前25.056.51322
2018/04/04 03:00TV前23.859.0169
2018/04/04 06:00TV前22.754.01612
2018/04/04 06:25デッキ21.057.04652
2018/04/04 06:26TV前21.060.03530
2018/04/04 06:48TV前22.660.0173
2018/04/04 09:00TV前25.155.5155
2018/04/04 12:00TV前28.849.584
2018/04/04 12:43デッキ29.140.54733
2018/04/04 12:48TV前29.746.0104
2018/04/06 06:00TV前21.355.01813
2018/04/06 06:03デッキ21.054.53539
2018/04/06 06:10TV前19.352.53337
2018/04/07 09:17TV前24.855.5103
2018/04/07 09:18デッキ25.845.561
2018/04/07 09:44TV前24.145.096

二酸化炭素濃度 1600-2000ppm でサッシを開けて 500ppm に下がる迄換気すると、PM2.5/10共に外気と同じレベルになってしまいます。 で、サッシを開けて換気をするのは止めにし、廊下との間のドアを開いておくと 900~1100ppm 迄は下がりますので、時間は掛かりますがこの方法を採る事にしました。 これであれば 10μg/m3 上がる程度で済みます。
廊下の品位は、各室にはフィルタ付きの吸気ファンが付いていますが、それなりのフィルタ効果はある様で集中排気ファンを回していても2.5が 20mg/m3 、10は 15mg/m3 を上回る事はない様です。
4月7日の屋外は夜雨が降ったせいでしょう、屋内よりも清澄!でした。

<PM2.5/PM10/SPM について>

大気汚染に係る環境基準
・SPM(浮遊粒子状物質) 1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、
             かつ、1時間値が0.20mg/m3以下である事
・PM2.5        空気力学径が 2.5μm 以下の粒子の事。
             これは 2.5μm 以下の粒子を 100% 含み、
             2.5μmを超える粒子を全く含まないという意味
             ではない。 これは捕集効率 50% となる空気
             力学径が 2.5μm の粒子という意味になる。
             下図の様に 4μm で 95% 程度の捕集効率
・PM10        PM2.5と同様の意味なので 捕集効率 50%
             になるのが 10μm なのでこれ以上の径の粒子を
             含んでいる。

この3つに含まれる粒子径は PM2.5<SPM<PM10という関係に
ある。

PM2.5とSPMの捕集効率曲線(国立環境衛生研究所HP)
https://www.nies.go.jp/kanko/news/20/20-5/gh5r5k0000018571-img/20-5-05-t1.jpg

<埼玉県飯能県土整備事務所での計測結果のまとめ>

自宅より最も近い測定点のデータを整理してみました。
花粉は WeatherNews の市別の花粉情報から拾ってみました。

 日 付 PM2.5SPM花粉個数
 最大値  日量値  最大値  日量値  最大個数  時間 
03/01  21    170    24    219     4   13:00
03/02  17    242    23    301     2   14:00
03/03  25    416    28    486     3   09:00
03/04  31    595    38    707    18   14:00
03/05  41    666    50    811     3   05:00
03/06  14    152    17    194    29   03:00
03/07  19    333    21    378     4   17:00
03/08  14    170    17    213     1   09:00
03/09   9    90    12    126     9   22:00
03/10  13    157    16    193    25   14:00
03/11  21    347    25    404     4   13:00
03/12  21    334    24    382    25   14:00
03/13  29    486    33    564    11   17:00
03/14  27    576    33    681    19   06:00
03/15  32    651    39    781    130   18:00
03/16  35    316    42    410    85   13:00
03/17  18    246    21    299    12   16:00
03/18  19    373    23    440     5   23:00
03/19  26    469    32    566     4   03:00
03/20  25    294    30    352     4   20:00
03/21  13    164    14    200    11   04:00
03/22   9    83    13    126     3   16:00
03/23   6    78     9    122    38   13:00
03/24  11    200    15    256    20   10:00
03/25  19    345    20    412    35   19:00
03/26  25    437    30    517    35   05:00
03/27  44    672    54    809    69   16:00
03/28  41    762    48    895    61   16:00
03/29  32    639    41    754    307   24:00
03/30  30    374    40    471    187   07:00
03/31  18    360    25    456    36   14:00
04/01  24    401    28    527    29   16:00
04/02  36    611    50    837    45   10:00
04/03  40    801    53   1077    152   16:00
04/04  44    785    59   1077    60   12:00
04/05  18    196    26    291    60   12:00

上記の表で橙色の所は車が花粉塗れになってしまったと報告した部分です。
付着していた花粉の色から判断すると、3月16日迄は鮮やかな黄色でしたのでほとんどは杉、3月27日以降は薄茶系でしたのでヒノキがほとんどという状態でした。

しかし、PM2.5は大体 4μm 以下、SPMは 10μm 以下ですのでスギ花粉は 20μm から 40μm 、ヒノキ花粉は 30μm から 40μm 位という事からすると上記の表とはちょっと話が合いません。
それに車に付着している花粉の量はPM2.5/SPMの合計量の多さに比例するかと思いましたが、4月に入ってからの状態が一番多いのですが薄っすら乗っている程度で洗い落とさねば邪魔という雰囲気ではありませんのではて?・・・花粉飛散の実態もアレルギーの発症との相関も分らずしまい。

しかしここの所、SleepMeister と H Band が示す睡眠状態のデータの差が大きくなっています。 SleepMeister では入眠潜時(寝付き)が非常に悪く出ており、昨日などは4時間20分・・・録音をみると30分当たりでは寝付いた呼吸になっていますし、40分頃には鼾を掻いていますので何の差なのか?? H Band の方が録音の状態との一致度が高くなっています。

ここで深睡眠率を見てみると3月6~8日、14~16、27~30、4月2~4日は総睡眠時間を加味すると鼻水で起こされるのと薬を飲み症状が治まるのを待つ為グンと低くなっており、アレルギーの影響がはっきり表れています。

4月に入ってからは外出するとマスクをしていても途中でくしゃみと鼻水が出る様になってしまいました。 これからみるとスギやヒノキ等の花粉等は副次的要因で、主因はPM2.5/SPMという事になる様です。

PM2.5に対する寄与が大きいのはディーゼル車から排出されるDEP(Diesel Exhaust Paricles)であり、これは 1μm 以下の粒子から構成されています。 DEPにはカーボンだけでなく、窒素酸化物、炭化水素、二酸化硫黄などのガス状物質が含まれ、これらは大気中での光化学反応でより微細な二次粒子を生成します。

排気ガスに含まれるナノ粒子個数はガソリンエンジンに比べディーゼルは3桁多いと言われ、またこれは直接排気分だけでです。

一般に大気中の総個数濃度は平均 2.92E+04個/cm3 程度であり、ディーゼル車では平均2.13E+8個/cm3、ガソリン車では5.48E+5個/cm3 程度と言われます。
しかもその多くはPM2.5では捕集されない 1μm 以下の粒子なのですから・・・
ただ、ディーゼルの場合、1~10μmクラスの物も大量に排出しますので、これがPM2.5に引っ掛かって来るのでしょう。

最近は車のガラスの表面にネットリ油が乗り、水洗いだけでは汚れが落ち辛くなっていますし、サイドミラーやドアノブ下に薄くグレーの汚れが目に付く様になって来ています。ディーゼルの規制が始まる前はもっと黒いたれがついておりカーボンの粒状も見えていましたが、最近は粒状が小さくなったせいか油化した様な感じで簡単には落ちません。
これを吸い込んでいるのですから・・・

私自身の経験から、空気が綺麗な東北の山中等では周りが杉に囲まれた出先では花粉が飛んでいても鼻炎だけでなく体表に出ているアレルギー反応まで消えていましたので、主因を花粉に求めているのは間違いだと思っています。 アレルギー性の気管支喘息を持っている友人は東北の勤務先では完全に治癒した状態でテニス等の運動にも支障を来していないのですが、新幹線で東京方面へ出張すると白河を超える辺りから喘息の発作の前兆が出始めるので忘れずに対症薬を飲んでおかねばならないといっていました。 他にも関東勤務の花粉症持ちが東北の工場へ出張するとジュルジュルが収まり、熟睡出来るといっていましたので彼らの症状も主因は花粉やハウスダストではないことを示していると思います。

こういう状況ですので、サージカルマスクレベルでは余り効果がないのは当たり前。
N95マスクは空気力学的質量径でおよそ 300nm を 95% 以上捕集する能力があるものですからやはりこれを使った時は余り症状が出ずに済むはずですね。

【追記 airmon本体バッテリーのもち】

3月31日12:42に充電完了後初回の測定をし、4月7日朝6:15にアプリを起動した所6:00のデータを取り込んで電池表示が50%から空白になってしまいました。
このアプリは省電力化の為か、再起動かデータ取り込みを行わねば airmon 本体をアクセスしないみたいです。
電源を切り充電して再起動した所、一瞬赤で20%という表示が出て、本体の読み込みをした様で100%になりました。
この間で95回計測をしています。 最初の日時確認の為に95件分スワイプを往復しましたが、やはり大変ですね~
1週間に1度充電すれば良い様です。 まぁ、3時間おきに自動計測で56回、これに朝晩屋外での計測をするとすれば14回ですので合計70回ですからこの程度はもちそうです。
もつのはいいのですが、これを1年続けると3650件・・・とても初期のデータは本体上ではみれませんね。 CSVを活用するしかありません(^^;)


共通テーマ:日記・雑感

PM2.5測定器 airmon 調達 [便利グッズ?紹介]

【PM2.5測定器 airmon 調達】

PM2.5は2.5μm 以下の浮遊微粒子を指します。 花粉を計量する物は見つかりませんでしたがPM2.5/10を計測する物がありましたので、自室の状態把握の為に買ってみる事にしました。
一応空気清浄機として National F-PXB40 を入れていますが、一日部屋に居ても夕刻になると症状が出てきますので、ひょっとしてこちらでも傾向がわかるかな?です。

《微粒子のサイズ》

髪の毛           60~80μm
大気浮遊粒子状物質(SPM)   10μm
スギ花粉          20~40
ヒノキ花粉         30~40μm
黄砂            0.5~5μm
咳(飛沫)         3~5μm
細菌            1μm
ウイルス          0.08~0.12μm

下に掲げる様な花粉やPM2.5関連のサイトがありますが、実際の症状の発現状態との相関がほとんど感じられません。
飛散量が増えた先週は3日遅れ位で症状は最悪に近い状態になり、2~3回鼻水で目覚め、咳と鼻水で1回30分位は咳と鼻かみ・・・
睡眠時間を長くしていますが、有効睡眠時間の中の深睡眠の割合は2割を切り始めてしまいました。 これが3日目・・・

で、手元でPM2.5を計測出来ないか・・・で、見つけたのが E3 Enterpriseのairmonという製品です。 この会社は東京都と上海に居を構えているようですが、この製品は国内デザインで組み立ては中国という物でした。
airmon

airmon

  • 出版社/メーカー: E3 Enterprise
  • メディア: エレクトロニクス


外装箱は廉価な中華物と変わりはありませんが、本体の雰囲気とクイックスタートガイドの出来などは中華物とは一線を画す良い出来でした。
20180331_airmon_Pack.jpg <梱包物>
・本体
・付属品
 クイックスタートガイド
 保証書/保障規定
 ミニUSBケーブル

専用アプリ「airmon」も可愛く且つ分かり易く出来ていますし、取得したデータをCSVとしてメールで送る手順も準備されているのも良いですね。

最初は完全放電状態だったのか電源も入らず・・・充電をしながら動作させようとした所うまく行かず。 ガイドの状態表示を見るとどうも充電しながらというのは許されていないみたいです。 充電口が底についているのもね。 測定上のエアフローを考えると上下があるでしょうから。

充電完了後はガイド通りでスムーズに接続出来、計測に入る事が出来ました。 QRコードで機器IDの設定を行うのですが、QRコードに慣れていないせいもありちょっと引っ掛かりましたが・・・
そうそう、シャープのセンサーを使っているのを売りにしている様です、1つの面にデカデカと“Sensor made by SHARP”と大書してあります(^^)

《メイン画面》
設定・現在位置温/湿度















PM2.5
測定日/時刻
バッテリー残量/表示・計測総数
屋内/外切替・計測開始
20180331_airmon_top.jpg 暑さ指数/現在位置PM2.5














PM10
計測位置温/湿度

共有操作

《サブ画面》
20180331_airmon_setup.jpg 20180331_airmon_prv.jpg
設定画面 プライバシー設定
20180331_airmon_auto.jpg 20180331_airmon_csv.jpg
自動計測設定 CSV出力

《その他の画面》
20180331_airmon_hot.jpg 20180331_airmon_pm25.jpg
暑さ指数 PM2.5現在位置
20180331_airmon_share.jpg 20180331_airmon_area.jpg
共有その他操作 屋内/外切替


メーカーサイト: https://e3e.jp/product/airmon/
クイックスタートガイド
URL: https://e3e.jp/wp-content/uploads/2017/09/quickstart-1.pdf

《計測結果》
日時場所気温湿度PM2.5PM10
2018/03/31 12:42 屋内自室机上  25.0℃  40.0%  12  10 
2018/03/31 12:43 屋外  25.1℃ 33.5% 23  7
2018/03/31 13:24 屋内自室棚上 24.8℃ 41.0%  9  4
2018/03/31 15:12 屋内自室棚上 24.6℃ 42.5% 10  9
2018/03/31 18:00 同上自動測定 24.8℃ 45.5% 11  6
2018/04/01 00:00 同上自動測定 23.0℃ 47.0% 11   6
2018/04/01 05:44 同上 20.2℃ 50.0% 16  8
2018/04/01 05:46 屋外 17.8℃ 47.0% 19 11
2018/04/01 06:00 屋内自室棚上 19.7℃ 46.5% 19 19
2018/04/01 06:36 同上 19.8℃ 50.0% 11  6
2018/04/01 08:00 同上 20.7℃ 50.0%  8  7
2018/04/01 09:24 同上 22.7℃ 47.5%  8  1

背景が青色は空気清浄機運転中
背景が紫色は屋外

4月1日分は 朝 5:44 起床直後に計測、その後静電ワイパーで室内を清掃後デッキに出てワイパーを叩き、新聞を取って来てデッキサイドの水栓で口を濯いだ後にデッキ上で屋外の状態を計測、部屋に戻り本体を棚の上に戻してウエットワイパーで床を清掃しました。 この過程で06:00 に自動計測が行われています。 掃除後空気清浄機を起動し、その高速運転が終わった後に計測という流れです。
空気清浄機は古いものですが結構効果はあるようで、1時間程度連続運転しているとPM2.5/10共に1桁迄落ちる様です。

《改善して貰いたい所》

・ 充電用のコネクタを横出しにし、充電中にも計測出来る様にならないか。
  エアフローと小型化の要求からなのかもしれないが・・・
・ データそのものの整理・削除が出来る様にならないか。
  参照も画面全体ではなく行に編集して見れる様にならないか。
  データ1件は80バイト程度なのでデータ量としては僅かだが
  件数が増えると現在の1件横スワイプでの参照は辛くなる。
・ データはCSV添付メールでPCに送ることが出来るが、アプリ内では
  送出音も鳴り送ったふりをするが、実際にはメールを起動してやらないと
  送信されない。
  内部データには屋内/外が付いているが、CSVからは落ちている。
・ トップ画面上で測定場所の切替えを行うとデータを書き換えるが、計測側は
  切り替わらないみたい。
  「計測をする」を押すと計測が始まるが、ここで測定場所の表示が出るので
  ここで切り替えねばダメみたいだ。 で、あれば指定をしてから計測を開始
  すべき。 現在は既に15秒の計測が始まってしまう。

《PM2.5/マスク関連情報サイト》

・ PM2.5対策、あなたはどう備えるのか?
  URL : http://e-heartshop.sakura.ne.jp/pm2.5/
・ ウェザーニュース 花粉情報
  URL : https://weathernews.jp/s/pollen/
・ 全国のPM2.5情報・予報サイト
  URL : https://pm25.jp
・ Air Pollution in Asia
  URL : http://aqicn.org//here/
・ 不織布マスクの性能と使用時の注意
  URL : https://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/cic/attach/briefing_h25-mat04.pdf

高機能マスクの種類

従来一般用として販売されているマスクには空気・飛沫感染防止及びPM2.5対策には機能不足であり、現在市販されているマスクでは下記の2種ならば効果が期待されるといわれます。
ウイルス単体は別として飛沫及び浮遊物からの感染を防止するには、簡単に入手出来るものではN95マスクがあげられます。 しかし、気密度を求める為、バンドは頭の後ろに回しますし、マスク外周は特殊加工されていますので装着感はよくありません。 また、価格的にもお高いです。
もう一つは医療現場で使用されているサージカルマスクと呼ばれるものです。

<厚生省国家検定防塵マスク>
国家検定に対応したもので医療分野や放射能性物質、ダイオキシン類の暴露の恐れ、金属粉や微細粉塵が飛散する環境で使用するものとしてDS/DL/RS/RL各1~3の合計12分類の使い捨て(D)/取り換え(R)のマスクが規定されています。
これは日本バイリーン等から出ており、一部はamazonでも購入出来る様ですが価格的にはN95の系列と同じ位の様ですね。

<N95マスク>
呼吸器某互具(レスピレータ)に分類される塵埃の多い工場・製造現場や建築現場で使用する為に開発されたもので、防塵・微粒子用の保護マスクの基準であるN95規格(米国労働安全衛生研究所:NIOSH)準拠品をさします。
耐油性はないが 0.3μm の微粒子を95%以上捕捉するというもの。
気密性を優先する為肌への密着度が高く吸排気抵抗も一般のマスクより大きく湿気も溜まる点と外観から常用には抵抗があるかも。

<サージカルマスク>
主として医療現場で処置や手術の際に使用されるマスクを指し、米国食品衛生局が定めるBEF規格(約3μm の粒子を99%以上捕捉出来る)に準拠しているものをいいます。
もう1種上にVFE規格(約 1.7μm の粒子を99%以上捕捉出来る)に準拠しているものもありませんが、一般市場では見かけません。

<PM2.5対策用>
一般用ではPEF規格準拠品(ラテックス微粒子濾過率 0.1μm99%捕捉)を謳った物があるにはありますが・・・


共通テーマ:日記・雑感

鼻マスク ノーズマスクピットSuper 使ってみました [便利グッズ?紹介]

【鼻マスク ノーズマスクピットSuper 使ってみました】

標準的な不識布の花粉症対応というマスクをほぼ一日中使っていますが、マスクをしていても今時点では対症薬が6時間/包位しかもたなくなっています。

夜間もマスクの中にティシュを4つ折りに入れていれて掛けていますが、鼻の通りが悪くなる、仰のけになる等で口呼吸をする為、これでも口の中が乾燥してしまいます。 結果、口蓋奥から上部咽頭に掛けて爛れた様になりチリチリとした痛みが出てきます。

20180315_nosemaskpit-1.jpgで、密着性の良いマスク&湿式マスクを探しに行ったのですが、店頭で鼻マスクという変わった商品を見つけてしまい、物好きの虫が動き買って来てしまいました。 価格は754円

これは鼻腔内に挿入して使う物で左右が連結されていますので、連結部に細い樹脂ブリッジがありますが、ちょっと見には装着しているのには気付かないでしょう。 眼鏡を掛けていると曇って困る事がありますが、これでマスクの代わりが務まるのであれば運転や作業の際には勝手が良くなります。
20180315_nosemaskpit-2.jpg 20180315_nosemaskpit-3.jpg

材質はフレームがポリプロピレン、フィルターはセルロース・スポンジ・不識布。
使い方は、フィルターを水で濡らして絞り、本体を鼻腔に差し込むだけです。
裏面には洗って10回再利用が可能、表側には3個で15日使えると書かれていますので、1日2回を前提にしている様です。

捕捉効率試験は、(財)カケンのPFE試験で99%をクリアしている様ですので、粒径0.1μmのポリスチレンラテックス試験粒子で評価されていますので、鼻腔への密着性が良ければ一般的花粉は30μm、細菌を含むエアロゾルは3μmですので100%ブロックされる事になります。

さっそく装着してみましたが、思っていた程の違和感はありません。 鼻孔内部よりも鼻孔ブリッジ部が鼻に当たる方が気になる位です。
呼吸に関しても本当にフィルター部を通っているのかな?という位で殆ど吸気抵抗・音はありません。
これでマスク並みに効果があれば非常に使い勝手はいいですね。

ただ、3日連用してみましたが一般の花粉対策用マスクとの差は感じられません。 やはり、突発的な鼻水たらりという症状は出ましたし、就寝時間が近づくと体が火照る様な感覚と鼻のむずむずも出ています。
4回洗浄した辺りから装着感が少し劣化して鼻孔内の違和感が少し出て来ました。 なんとなくムズムズ・・・気になりだすと(^^;)

車で買い物に出た際にこれを付けてみましたが、メガネが曇る心配がないのはいいですね。 又、18日朝の洗車時にこれを使ってみましたが、終了時に鼻水たらりにはならずに済みました。 飛散花粉量が前回の洗車時よりも大幅に少なかった様ですので比較にはならないかもしれませんが、作業中に鼻をかむ必要がありませんでしたので、遮断効果はある様です。
眼鏡をかけた状態で体を動かす作業をする場合にはこれが一番みたいですので、常備しておく価値はありそうです。

睡眠時にも装着してみましたが、これは私の症状には向かないみたいです。 睡眠中に症状が出ると口腔若しくは鼻孔内に鼻水が溢れてくるので目覚めますが、これをしていると口腔内に落ちる鼻水の量が増えて噎せて目が覚めました。
その時には既に内側は鼻水でびっしょり・・・すぐに水洗して始末をしないと再利用は出来ませんし、これで10回繰り返し洗って使えると言われてもね~という状況になりました。

こうなると対症薬を呑んでも暫く鼻水が止まりませんので再装着は出来ません。 結局普通の花粉対策用マスクに四つ折りティッシュを入れて掛けて寝ざるを得なくなりました。

ノーズマスクピットは就寝時に使えませんでしたので、これは1晩で使用中止、翌晩は合わせて買っておいた小林製薬の「のどぬ~るぬれますく」を使ってみました。 就寝時使用を前提としているせいか、肌への当たりは非常に柔らかなものが使われていますし、耳あてのゴムも幅/厚み共に大きく当たりが柔らかなものが使われています。
濡れフィルターは約2.7mm厚の通気用丸穴が開いたフエルトの様な感じのもので、無香料タイプを選びました。 含水物についての説明はホームページにもありませんが、防腐剤としてパラベンが添加されているみたいです。

これは3枚入りで376円、1晩での使い切りですので廉価な花粉対策用に比べると10倍近い出費になります。

使用感は余り良いものではありませんでした。 肌や耳への当たりは柔らかなのですが、なぜか抵抗感というか当たりへの違和感があります。 それとやはり含水している分だけ重みを感じるだけでなく湿気により頬に痒みの様な違和感も伴います。
呼吸に関してはマスク素材の吸排気抵抗が非常に低く楽で、荒い呼吸でもマスクがペコペコ動く事もなく就寝時使用には合っています。

ただ、これをして寝た日も夜中に鼻水で目覚め、暫く落ち着く迄鼻をかまねばなりませんでしたし、起床時口腔内の乾燥と粘着きは僅かに改善は認められるものの、覚醒回数減、深睡眠率向上には繋がりませんでした。
一般花粉対策マスク+ティッシュ4つ折りと大差ないかなといった処か・・・

いずれも効果に関しては多層構造のN95対応マスクには劣る様です。 N95は止めのバンドが頭の後ろでのクロスなので脱着が面倒、かつ成形品で密着度を上げている為にキツキツなので頬にくっきり痕が付きます。 それと吸排気抵抗が大きいのでパコパコしますし、動くと内側が汗をかくのが難点・・・とても一日中付けている訳には・・・

それにN95マスクは入手しやすい3Mの 9010N95 や 8205-DS2 で1枚130~200円、ビバホーム等で手に入る高儀のものでも5枚で600円弱ですのでコスト的にも・・・

これからまだ2か月以上悩まされなければなりません。 なにか安くて使い勝手がいいものはないかな・・・

《評価》

☆ ノーズマスクピットSuper

 ・ 装着している事が目立たない。 至近距離でなければ気付かない。
 ・ 1回目の装着ではそれほど違和感はない。
 ・ 眼鏡が曇って困る方は使ってみる価値あり。
 ・ 汗をかく作業にはマスクの様に内側に汗が付かないので勝手が良い。
 ・ 装着して屋外で車やデッキの花粉洗浄を行ったが、終了後症状の悪化は
   なかったので、一般の花粉対策マスクよりも効果はある。
 ・ 1個を10回洗浄して5日使えるとなっているが、3回目辺りから
   装着感が悪化し、効果の方も寧ろ悪化する感じがする。
   鼻水が多い人、鼻粘膜迄炎症が出る人には向かない。
 ・ 個人的には1回の使い切りと考えざるを得ないのでコスト的には高い。

☆ のどぬ~る ぬれマスク 無香料

 ・ 材質的には非常に肌当たりがよい物が使われている。
 ・ ぬれフィルターをつけても吸排気抵抗を感じずに済む。
 ・ 3晩装着して寝たが1度も脱落はしなかったので、幅広で軟質のゴム
   バンドの効果は大きいみたい。
 ・ ぬれフィルターの重さが装着感を悪くしている。
 ・ フィルターポケットを通して濡れた感覚が肌に伝わり違和感を生じる。
 ・ 朝起きた時の口内の乾燥の具合は期待ほどの改善はなかった。

   一般の花粉対策マスク+ティッシュ4つ折りより少しましかという処


共通テーマ:日記・雑感

スマートブレスレット Fit751 再確認 [便利グッズ?紹介]

【 スマートブレスレット Fit751 再確認 】

現在スマートブレスレットは V07-S を常用していますが、最初に買った Fit751 はどんな具合か再度確認の為引っ張り出してみました。
引っ張り出してみると完全に放電しているとみえ、うんともすんとも・・・で、完全に充電して確認着手。


(機能選択)   問題なく可能

(アプリ確認)  各モード単独では動作

(プロフィール) 前回設定内容が保持されている

(単体動作) ・ 歩数計測

         V07-S が307歩の時に2365歩を返すも実際に
         室内を歩いてみてもカウントアップしないのにリビングで
         食事をして戻ると約300歩もアップしているという
         有様。 この時 V07-S は47歩アップしているだけ。

       ・ 運動心拍数計測

         前回の確認時にはこれがまともに動作しなくなって
         勝手に終了するだけでなくアプリからもデータが
         拾えなくなっていました。
         今回はまともに計測をする様になっており、6時間連続
         計測も出来た。
         その後4日間単体計測は可能だった。
         本体での強制終了も発生せず。

       ・ 血圧計測

         前回同様高い値を返し続ける。
          03-02     03-03     03-04
          118/74    117/70    155/90
          152/89    149/88    153/90
          154/87    150/89    152/87
          153/88    149/88    149/88
          152/87    150/87    151/87
          155/89    153/91    149/86
          155/89    156/90    152/88
         EW-BW10 とのオフセット量も一定せず +20mmHg 位の
         ずれがあり、ほとんどの場合プラス側に振れている。
         EW-BW10 で120台でも150台でも150~160を
         返すので信頼性はない。

(アプリ)  ・ 歩数計測

         同期をとれば本体側データと同期するが・・・
         3日間のデータを見ると、どういうタイミングかは
         分からないが本体側が計測しなくなるのではないかと
         思われる状態にある。 本体/アプリ共1時間経っても
         データが変化せず、翌日になるとその値が前日の値に
         なっている。 ただ、日付が変わるとゼロリセットは
         されている様だが、朝起きた時点で既にデータがおかしい。

       ・ 睡眠

         3つのハード&アプリが拾った 03/03 睡眠状態は以下の
         様なものでした。
        アプリ/ハード 就寝  睡眠  深い  浅い  覚醒
SleepMaester23:1505:4401:4503:59 5
V07-S23:1006:1502:4003:35 2
Fit75123:1905:4300:5404:49 1

         自分自身が把握している感覚からの状況は以下の通り。
         就床 23:03    入眠潜時   10-15分位?
         トイレ離床 1回  自覚覚醒回数 5回(離床含む)

         睡眠時間に関しては SleepMaester が近い。
         覚醒回数も SleepMaester が正しい。
         睡眠効率については起きている間の眠気の発生回数から
         SleepMaester が正しいと思われる。
         V07-S は良い方に少し傾いているが傾向的にはズレは
         少ない。
         Fit751 は他のデータが良く実際に眠気が起きない日の
         覚醒時間が異常に長かったりと体感と一致しない。

       ・ 運動心拍数計測

         03/02-03 は各々2回だけは取り込みが出来たが03/03午後
         からは一切取り込みが出来なくなった。

       ・ 血圧計測

         本体からの取り込み及びアプリ操作での計測は可能。
         只、SBP指示値は150~160の範囲がほとんど。
         低い値が出る時は110~120の間。

(評価)  使用に耐えない。
       特にアプリの出来が悪く安定して同期出来ないし、蓄積
       データも見辛い。 本体側単独での計測値自体の信頼性が
       低い。

      本体で使えるのは、時計と血中酸素濃度、心拍数のリアルタイム
      表示(動けばだが)位。
      ただ、心拍数のリアルタイム表示では他の機能が使えないので
      運動系でこれを使う場合を除き余り活用は出来ない。

      それに手首につけると V07-S に比べ、当たりが固く動きが制限
      される様に感じる点もマイナスですね。

      これでお蔵入り決定です。


共通テーマ:日記・雑感

MH-500 ポケット計量器の購入 [便利グッズ?紹介]

【MH-500 ポケット計量器の購入】

台所にタニタのクッキングスケールはあるのですが、料理や食材の小分け等に使っていますので、金属部品や粉体の計測に使うのはちょっと・・・それに結構微細な物を扱うので小数点下2桁10mg台が扱える物がないかな~精度保証がある物は悪戯用には値が張り過ぎますし。

アマゾンで探した所、エラく廉価な物がありましたので、いつものデンでポチッと・・・

500g のものはリンクがありませんでしたので、200g の物をつけておきます。

中華製のポータブルスケール、何しろ送料込みで¥699-ですから・・・使えれば御の字ですよね(^^;)
同じシリーズの物は色々な所で扱われており、値段も色々。
購入したものは500g迄計量が可能な物。 同じシリーズには0.01/50g・100g・200g・300g・500g&0.1/500gの6種があるみたいです。

20180223_MH-500.jpg《仕様》

計量範囲 : 0.01~500g
零点調整 : 自動調整(電源投入時0)
省エネ  : 30秒無操作で電源断
使用温度 : 10~30℃
外形寸法 : 122*64*20.45mm
重  量 : 100g
主な材質 : ABS

計測精度に関する記載はありませんが、アマゾンのページには 0.01g との記述がありました。

《付属品等》

本体及び付属する物は本体・単四電池*2・挨拶文・取扱説明書・クロス片です。
本体はビニール袋に入っています。

《外観等》

本体全体は銀シボ状ですが、型の仕上げでしょうが雰囲気的に廉価品という表面状態です。
本体には透明の蓋が付いており、左側に開くようになっています。 この透明の蓋と計量部・スイッチ部には保護フィルムが貼られており、フイルムには傷はありましたが、ケース/計量部/スイッチ類には気になるレベルの傷はありませんでした。

本体裏側4隅にはパッドが付いており、小さな樹脂片が枠内にちゃんと収まってついていました。
又、ラベルが2つ貼られており、1つは検査合格マーク(500g/0.01)と製造月を示すものと思われるラベルで手元に来た物は「2017/12」製造の様です。

電池ケース蓋部の精度は余りよくありません。 前後各2か所の爪でロックする構造ですが、“OPEN”の刻印がある部分を押してもスムーズには開かず、隙間に爪を差し込んで開ける方がうまく開きました。

付属する電池は電池外径が小さくカバーフィルムが太過ぎるのか、表面が皺だらけという代物でした。 怖いので起動確認だけこれでして、即国内物に交換です(^^;)

電池外形を実測してみた所 9.9mm しかありません。 それにメーカーロゴなのかANTPOWERと印刷されていますがフイルムの印刷自体も酷い仕上がりな上に製造会社名も入っていません。
単四の規格では外径は 9.5-10.5mm ですので規格外ではありませんが、一般の流通品は ほぼすべて 10.2mm で揃っています。 Panasonic 3種、富士通、FDK、東芝等手持ちの単四の外形はすべて 10.2mm に揃っていますし、外装に皺が寄っている様な代物にはかってお目に掛ったありません(^^;)

実際に ICレコーダーで使って吃驚、初期電圧は 1.63V あったので径差を考えても6時間位はもつだろうと思い、夜間の呼吸録音に使ってみたのですが、わずか 50'12" でダウンです。 この状態で電源の再投入の途中で落ちる(^^;) 終止電圧は翌朝測って 1.40V。

Panasonic のだと10時間弱録音出来ますし、ダウン後も再起動と再生は出来るだけの余力がありますが・・・中国では恐ろしいレベルの物が流通しているのですね~ こんな代物が罷り通り、製品組み込み品としてプロの受入・製造現場に流れるというのはさすが中国ですね(^^;)
これだから中国の会社の取扱品に関しては、品質保証は有って無き物と思わざるを得ないですよね。

《操作に関して》

取扱説明書は日本語の物が付いています。 取扱説明書上では「SIMERST 取り扱い説明書 JY-CF-108」となっており、外装箱に印刷されている型式MH-500とは一致していません。 多分、「SIMERST」という取り扱い先向けのOEMなのでしょう。
多くの中華製と同様、実際の製造メーカーはどこにも記載されていませんし、本体にも販売元/製造元を示すマークはありません。
取扱説明書によれば500gの校正用分銅を準備すれば手元での校正が可能な様です。

取扱説明書の日本語は国内作成でしょうか、自然な文章になっており分かりやすいですね。 よく見る中華製の様な妙なものではありませんでした。

操作ボタン

ON・OFF   電源のオン・オフを行います。
         電源オンのタイミングでゼロ調整が行われるので
         風袋を載せておくと「風袋引き」相当になります。
TARE     風袋(計量皿等)を載せて、「TARE」を押すと
         風袋分が差し引かれ零になります。
LIGHT    バックライトのオン/オフを行います。
UNITS    単位の切り替えを行います。 電源を投入した時は
         g、一回押すごとに、tl、oz、ct、gn と切替ります。
         tl : 両(テール) 中国、香港、台湾ですこし違う
             みたいですが、約37g 昔の中国分銅銀1個の重さ
         oz : オンス  ヤード・ポンド法の質量単位
         ct : カラット 宝石の質量単位または金の純度
         gn : グレーン ヤード・ポンド法の質量単位
PCS      個数計量を行います。

<PCSを使った個数計量の方法>

・ 計量部に計量皿等入れ物を置いて電源を入れる。
・ 0が表示され、風袋引きされた状態になる。
・ 「PCS」ボタンを2秒長押しし、表示部に“PCS”と表示される
  のを待つ。 暫くすると25という数字が真ん中に表示される。
・ 個数を計りたい物を25/50/75/100個のいずれかの個数を
  計量皿に載せる。 但し、最大計量単位500g以下。
  指定する個数は小分けしたい計量上限に相当する物です。
・ 「UNITS」ボタンを押すと数字が表示されるので載せた個数を
  選択する。
・ 個数を選択したら「PCS」を押すと選択した値が右側に表示される。
  これでカウンティングモードに入ります。
  これ以降は重量ではなく、載せられた個数が表示されます。

<校正操作>

500g 分銅がないので未確認です。

<計量誤差確認>

仕様上の精度が謳われていませんが、アマゾンのページでは 0.01g・・・

・ ゼロ点浮動    電源ON~自動OFF迄の30秒間  5回ドリフトなし
・ 位置精度     APISのシェア VN-35E のカートリッジ針
           ケースを計測部の4隅2辺に合わせてに置く
           左上  23.76g 右上  23.75g
           左下  23.75g 右下  23.74g
・ 計量精度     500g オーバーフロー表示動作   正常動作
           ゼロ点浮動  オートオフ30秒迄ずれず
           繰り返し精度 10回連続2回
             5g分銅      5.00±0.00g
             カートリッジ針ケース   23.73+0.02/-0.01g
             Powercore13000 237.84+0.02/-0.01g
・ 個数計量     25個計量(ゼムクリップ25個)
           1~25個 誤差なく表示

以上から上記の検証時間内の状況から、この個体精度は悪くても ±20mg 位には収まっているのではないかと思われます。
使用目的からすると 100mg 単位ほぼ500mg以上の所ですので、これであれば十分です。

個数計量については25/50/75/100個を先に載せてからその個数範囲でという方法なので、この方が精度が高くなるのでしょうが少々面倒です。
個別重量ベースの方が楽ですが、桁下の誤差がある場合を考えるとこういう方法になるのでしょう。

《評価》

私自身の使用目的には十分な精度がある様ですので、後はどれくらいもつか。
掌に収まるサイズですので、どこにでも収納出来ますし、外に持ち出す事も可能なので便利です。


共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 便利グッズ?紹介 ブログトップ