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CITIZEN CH-550 上腕型血圧計 購入 [便利グッズ?紹介]

【CITIZEN CH-550 上腕型血圧計 購入】

現在手首型の Panasonic EW-BW10 を使っていますが、毎日最低9回は計測していますので大分草臥れて来ました。 そこで今度は上腕型の血圧計を買ってみようか、で CITIZEN CH-550 を調達しました。

20171110_Citizen_CH-550.jpg国内メーカーの血圧計は皆医療機器認証を取った物ですので、その指示値は双方の機器の保証精度の最大誤差の範囲には収まるだろうと思い、上腕型でカフ収納部をもつ点に惹かれシチズンの製品を選択してみましたが、これがとんでもない結果を・・・

もう一つの理由は、自身の血圧変動の大きさから今話題の血圧サージが出ていないかを追いたくて、異常を感じた時にすぐに血圧と心拍を計測出来ないかと思い、血圧計機能を持つスマートブレスレットの評価を始めたのですが、その表示値を見ていて、一般の血圧計を含め計測値自体に疑問を持つようになってしまった事にあります。

・ 自身の計測値の変動が大き過ぎる様に感じて来た事
・ 光学式?のiPhone アプリやスマートブレスレットの血圧計の出す値が
  製品/アプリによって大きくばらついているだけでなく、変動の
  レンジもプレッシャー式に比べると非常に狭い事。
・ 最近の血圧サージや脈圧と脳梗塞などとの関連性を取り上げた番組・・・

から、もっと正確にまた一定時間間隔で計測を続けられないかと考え、スマートブレスレットと血圧計計測値から補正カーブが導きだせないものかと淡い期待を抱いた訳です。

実際上、私自身は安静時は110~120ですが、デスク上で考え事やファイル作成、画像編集等をしていると140~160位はざらです。 下はほぼ85以下ですので、脈圧という観点からは50~80mmHgは常態、また一度上がった血圧が下がるのにも時間が掛り、健康診断等では暫く待たされていました。 この辺りを勘案すると血圧サージのリスク非常に高いということになりますので、血圧と心拍を可能な限り正確に把握したい・・・

ところがこの2台で交互に測定してみても、その誤差が±6mmHgに収まる事は全くありません。
それだけではなく、シチズンでは拡張期血圧迄トンでもなく高い値をだされたり・・・

市販されている手首型や上腕型の血圧計の測定精度何れも血圧が±3mmHg、心拍は±5%になのに・・・。
測定の結果は発散・・・市販の血圧計の誤差範囲に測定結果が収まらず、製品によって中心値がずれているとしか考えられない結果でした。

《最高血圧》
V07S標準V07S補正EW-BW10CH-550FIT751
1回目117135132149153
2回目120139133146147
3回目120136134155152
4回目115135128130146
5回目122135129139149
6回目111137125142153
7回目129138132146148
8回目121135130148150
9回目119136135151151
Max129139135155153
Min111135125130146
Average119.3136.2130.9145.1149.9
Offset18410257
Max-Off-6102018
Min-Off-14100521
Avr-Off-11.9-2.0014.219.0
Off-Off8-6015-3

拡張期血圧は私の場合ほぼ85以下ですので除外し、収縮期血圧側の比較結果を見ています。

過去2年間毎日最低3*3回 Panasonic の EW-BW10 を使って血圧管理を行って来ましたので、EW-BW10 を基準にズレをとってみました。
測定は左側から順に V07S普通 - V07S補正付 - EW-BW10 - CH-550 - FIT751 の順に大体1分間隔前後で実施しています。

血圧が同値であれば市販されている血圧計の精度は±3mmHgとなっていますので、市販品同士の間では最大でも6mmHgに入るはず。
ところがズレが最も大きいのが CITIZEN CH-550 で25/18、かつ EW-BE10 との誤差も当然大きく+20/+7。
血圧計に関しては JIS T 1115 に準じているはずですし、どちらも医療用機器としての認証を受けたものですから、うそでしょ・・・ですね。

測定した順と相互オフセットから考えると、各々の機器が出した値はその機器では正常な値として出したものという見方になります。
なぜなら私自身の血圧がこの9回のサイクルで機器に合わせて変動する事は考えられないからです。

EW-BW10 に買い替えた時期にも測定とグラフ化をしていましたので、前の機器との間に今回の様な大きな誤差があったら気付いていたはずですし、ここ2年間の計測結果には機器の異常を示す変化はありません。

これが手首型と上腕型の差? そんな馬鹿なといいたいけれど、確かに健康診断などの事前測定をする病院のオムロンの上腕型でも140以下は多分出た事がないかも・・・でも、水銀柱式で計測した結果は過去20年140以下・・・

これでは測定差が大き過ぎて途中から切り替える訳にもいきません。 まいったな~

寝る前、再度 EW-BW10 と CH-550 だけ測り直して見た結果は

       EW-BW10     CH-550
1回目    133/80/84    144/77/81
2回目    134/77/80    142/80/80
3回目    132/79/80    143/76/81

収縮期は誤差内ですが拡張期は10高く出ていますので・・・

《CITIZEN CH-550 評価》

製品の梱包状態      良
付属品状態        良
取扱説明書等       並

形状           優

    ・ 正面の角度が立っているのでデスク上では使いやすい。
    ・ 後部にカフ収納部があるので収め易い。

操作性          良

    ・ 初期設定はし易い。
    ・ メモリーの呼び出しもし易い。
    ・ 前3回の平均値があるのは便利。
    ・ カフ装着はやり易いが、形状・柔軟性に問題があるのでは?

計測           EW-BW10 を基準とすると不良

    ・ 圧の上がり方が早い事とオーバーシュートが40から50ある
      為か締め付け圧を強く痛みに近い感覚になる事がある。
    ・ 収縮期血圧が従来使用していたものに比べ高く出て測定誤差の
      2倍を超える。 拡張期はほぼ一致するが収縮期は+10mmHg を
      示す。
    ・ 体動に対する反応が過敏に過ぎる? どうもこれが原因で
      収縮期/拡張期血圧が共に高くなっている感じが強い。
      今までに出たことがない異常に高い拡張期血圧が頻繁に出る。
      圧縮圧表示から計測に切り替わるタイミングではまだプルスを
      拾っていないはずと思われる事が頻繁に発生する。

問題点 ・ カフ巻き付け方によって値が 10~20mmHg 以上変わる。
      しかも上が合い、下が今までにない高値を示す場合すらある。
    ・ 加圧速度が速いと感じかつオーバーシュートが大きい。
    ・ カフの形状に問題がある? 痛感を伴う事がある。
      材質が柔軟性に乏しい?
    ・ 減圧速度が遅い。
    ・ カフの柔軟性不足が原因ではないかと思うが体動/筋動への反応が
      過敏でモードが切り替わる為、異常値が出るのではないか?

どちらが正しいにせよ医療機器認証を受けたものの間でこれだけの差が出ては・・・
これを使うと皆高血圧患者にされてしまいかねないですね。

下は血圧値による病態分類ですが、これによると私の場合は CITIZEN の測定結果では「収縮期高血圧」という事になりますね。

それとCITIZEN を含めての検証を始めてから急に V07S に頻脈を示す「ハートに上矢印マーク」が出てビリビリと振動をし始めました。
現在の頻脈設定は115以上ですが、この値は朝のバイク運動以外では出ませんし、すぐに計測してみても異常はありませんので、ひょっとしたら不整脈(脈間隔・飛び)にも反応するのかもしれません。 だとしたらどこにも書かれていない V07S の機能になりますね。 確かに昔から脈の飛びはあり、脈間隔のアラームが出る事もありますから。

それと V07S の夜間心拍/血圧自動測定に昨日/今日の0/1時台に血圧サージが記録されていました!!

あかん・・・多分これは心理的な圧力ですね。 これの評価を始めてからいよいよ血圧が高くなり、150以上に張り付く様になってしまいましたし、スマートブレスレットの頻脈アラームも何度も出る様になったし血圧サージ迄捕捉され始めた・・・
もうこれで血圧計/スマートブレスレットの評価は止めにします(^^;) 却って悪化・・・

追記)

家電量販店に行く用事があったので、店頭で手首式 OMRON*2、Panasonic*2、CITIZEN*2、NISSEI*1 を立ったまま肘を右手で固定して測ってみたのですが出てくる値はバラバラ、CITIZEN、OMRON はカフの巻き方、体動に敏感に反応する感じでエラーやとんでもなく高い値が出ました。

自宅に帰りまさかとは思いながら、着座位置、腕の位置・角度、腕の固定をカッチリと決めて測った処、EW-BW10 との誤差が0~+6mmHgに収まるではありませんか。 ちょっと体を動かす、手首を動かすといった事で反応してしまう様です。 EW-BW10 が右手でキー入力したり、体を捻って物を取ったりしても高さだけ維持していれば殆ど測定誤差が出ませんでしたのでこの感覚で測定していましたが、CH-550 はこれを許してくれないようです。 エア加給を始めたり、下の測定を止めたり、体動エラーを出したり・・・

カフの巻き方といい姿勢といいちょっとシビアに影響を受け過ぎますね。
今回上腕型を使ってみて、カフの巻き方や姿勢等で過敏に値が変わるので、家庭用には手首型の方がお薦めだなと思いました。 それも手首をクランプするタイプの方がラフに扱える様ですね。 手首型でもカフタイプは過敏な気がします。

《高血圧分類》
分類収縮期血圧条件拡張期血圧
至適血圧<120かつ<80
正常血圧<130かつ<85
正常高値血圧130~139または85~89
軽症高血圧140~159または90~99
中等症高血圧160~179または100~109
重症高血圧≧180または≧110
収縮期高血圧≧140かつ<90

《不整脈の種類》
期外収縮     心房性期外収縮
         心室性期外収縮
徐脈       洞不全症候群
         房室ブロック
頻脈       心房性頻拍
         心房細動(粗動)
         発作性上室性頻拍
         心室頻拍
         心室細動
         WPW症候群

危険な不整脈   ・ ふっと気が遠くなる/失神する
         ・ 脈拍40以下で強い息切れを感じる
         ・ 突然始まる動悸
           (脈拍150以上で突然始まり突然終わる)
         ・ 脈が不規則に打ち且つ早い

心配のない不整脈 ・ たまに脈が飛ぶ
         ・ 症状のない徐脈
         ・ 120以下の頻脈

頻脈 : 安静時心拍数 >100
徐脈 : 安静時心拍数 60>

脈圧 : 収縮期血圧 - 拡張期血圧    50mmHg位迄 基準はない


スマートブレスレット V07S 調達 [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット V07S 調達】

先般 Amendo と言う処が扱っている“Fit751”というスマートブレスレットを購入しましたが、どうにも使えない代物だったので、代わりの品としてSympaという処が扱っている“V07S”という物を調達してみました。

一応当初からこの2つをターゲットにしていたのですが、見た目と機能を欲張って選択をミスってしまった様です。 安い方から買ってみれば良かった(^^;)>
まぁ、この辺りを扱っている処は胡散臭い(^^;)>処が多いことはレビューや出品者紹介をみてもですので、駄目ならドブに捨てるのは覚悟の上でしたが・・・

今回の Sympa取り扱いの“V07S”の評価を始めて6日目ですが、これは思いの外マトモ、血圧計の精度を除き、機能的非常に優れていると思います。。
これは制御・データ管理用のアプリ「H Band」と言うソフトがなかなかよく出来ている為でしょうか。 取扱説明書・アプリの日本語表記に関してもこちらの方が少しはマシですがどちらも大同小異、まったく違った意味に取ってしまい、せっかくのデータをふいにしてしまうといった事もありましたけど・・・


現在では何が違うのか分かりませんが、少し外観に違いがあるものが3種扱われている様です。

取扱説明書に斜めに目を通し、すぐに探り使いを始めましたが、アプリの構造化法と操作手順は私の感覚とのズレが少なく、余りイライラさせられる事がなく設定から各計測モードの確認に移れました。
それにしてもこの価格で・・・機能も吃驚する位豊富でデータの整理の仕方も秀逸です。 見ても楽しめます(^^)

“FIT751”は本体側の出来は悪くない様ですし使うチップも限られているでしょうから、「MO Fit」というアプリがハードを制御し切れていないのではないかと疑っています。 内容も「H Band」に比べると下表に示す通り大分ショボいですし・・・「MO Fit」にない機能も多くはソフト制御で可能なはずのものですのでね。

さて、私の購入の主目的は血圧測定ですが、これは「補正」という高血圧の方への配慮(測定レンジが狭く単一補正カーブでは対応が出来ない事への対応)がありますので、カット&トライで補正値を追い込む事で高位での値を手首型/上腕型に近い値が出る様にする事が出来る様な気がします。 全レンジ近似する状態迄はどうも無理な様ですが・・・又、補正値は本体側にも記録されている様で夜間の自動測定でも補正が掛かっているみたいです。 3日やってみた印象では常時高低共に±10に追い込むのも非常に困難みたいです。 やはり、まだこの測定手法自身にもセンサー自体にも問題があるのでしょうね。

只、このレベルのセンサーで商品にしてしまうのは、中国人かアメリカ人かしかいない(^^;) 連中は早く手を付けてツボに嵌ってしまえば独り勝ちと思える物にはすぐに飛びつきますからね。。
フィットネス用の高級品に分類されるGARMIN、Fitbit等には血圧計を付けたのはなかったと思いますし、SmartWatchも主たる所は未だの様です。

以下は項目別の評価を一覧にした物です。

2種を使ってみていますが、機能のどこに主眼を置くかでしょうね。

通知系であればどのアプリに対応しているかでしょうし、フィットネス系であれば歩数計/心拍計の精度でしょう。
健康管理系であれば、睡眠計/心拍計/血圧計/血中酸素濃度計という事になります。
探した限りでは睡眠計/歩数計/心拍計/血圧計/酸素濃度計の5つを備えているのはFit751位しかありません。 で、最初これに引っ掛かってしまった訳ですね。
V07Sを第2選択肢にしていたのは、酸素濃度計はないものの、代わりに血圧の補正機能と夜間の心拍/血圧自動記録機能があったからです。 これがあれば血圧サージの可能性の有無を探る事が可能になって来ます。

《2機種の比較評価結果》

項     目 V07S  Fit751
価格¥3,380-¥4,699-
《商品の印象》
商品外装の出来
化粧箱内観
製品外観の出来
取扱説明書
製品自体故障
表示の見易さ
表示の見易さ(時間)△(不定)◎(5秒)
屋外での見易さ
本体操作のし易さ
《アプリ》
アプリケーション
日本語化レベル
機能設定の解り易さ
メイン画面の操作性
メイン画面の表示内容
表示内容の解り易さ
データ画面への移行性
データ画面の詳細度
日付別データへの移行性
《個別機能》
一覧閲覧可能範囲3日1日
データ自動更新不確実?
歩数  カウンター精度
    メインページ表示
    経時グラフ化表示
    データ保持
睡眠  就寝・起床精度
    覚醒回数精度
    浅睡眠・深睡眠精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
心拍  本体手動計測最終的に全機能故障
    アプリ手動計測最終的に全機能故障
    運動強度分類計測時値計測時間内分類
    自動計測
    夜間計測
    計測値精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
血圧  本体手動計測
    本体手動計測(補正)
    アプリ手動計測
    アプリ手動計測(補正)
    夜間自動計測(補正)
    計測値精度
    経時グラフ化表示
    データ保持
GPS連動記録未確認
    データ保持未確認
通知未確認未確認
《デバイス・設定》
プロフィール設定  性別
          生年月日年のみ
          体重下1桁迄整数部
          身長整数部整数部
          肌の色6色から
目標設定  歩数
      睡眠
デバイス  バッテリーインジケータインジケータ
グラフィックグラフィック&%
 メッセージ通知
 アラーム設定(目覚まし)追加型3個
   タイミング週日:時間週日:時間
 長時間座り警告
 心拍数警告(表示&振動)設定値以上
 バインディング機器〇?
 血圧プライベートモード(補正)
 スイッチ設定 夜間自動
        装着モニタ
        HR自動モニタ
        BP自動モニタ30min/1h
        携帯検索
        タイマー機能
 写真(リモート操作)
 カウントダウンタイマーアプリ上
 パスワード再設定
 ファームウェアアップデート
 データクリア
《本体単体機能》
時計表示モノカラー
  表示フェース切り替え90°回転
  歩数計表示
   距離表示
   カロリー表示
  睡眠時間表示
  心拍連続計測故障
  血中酸素濃度
  血圧測定X(補正△)
  画面回転
  ストップウオッチ
  リモートシャッター
  音楽制御
  電源OFF本体電源オフ
電池のもち (評価時)約50時間約37時間
消耗度の確認◎/〇◎/更新不安定
消耗度の%表示アプリ側
充電中の確認◎/△一瞬/△
充電完了の確認表示が消える本体に表示
満充電の確認アプリ100%表示
本体接続遮断

◎ 優 ○ 良 △ 不満 X 箸にも棒にも - 機能なし
低 手首/上腕型よりも常に大幅に低く出る 高 同大幅に高く出る

最大輝度に上げてもダメなのかもしれませんが、日中の手操作による表示の時には最大輝度で表示するといった事はできないのでしょうか。
両機種共ですが、日中屋外での視認性については、自己発光型のOLEDなので致し方ないとは言え全く見えないと言っていいレベルです。

血圧計についてですが、この種の方式の多くが血圧の補正を行う様になっています。 “V07S”のおかしな説明を読み解くと「血圧降下剤」を飲んでいる方は服用中ではない時の血圧を入力してほしいという事の様です。
どうも両機種共に補正ロジックにバグがある様で時折突拍子もなく高い値を出してきます。 また、V07Sの方は補正の初期値が120/80になっている為か、常時低く出ます。 150台に入ると補正が逆に働くのか110台を返す事が多く高い値は殆ど出ません。

“Fit751”の方は常時150台が出ていて時折近似値や120台を出してきます。 こちらは補正がないのでどうしようもありません。 安静時でも規則性がないので・・・
私は160/90~105/65と短時間の間で大きく振れますので、明らかに自律神経失調からくる高血圧・・・

“V07S”は血圧計で高い値が出た時に補正値を繰り返し調整し高/低双方が近づく値を探してみる以外にはない様です。 補正値を入れてやれば高い方は手首型/上腕型に近い値を返す様になりました。 夜間の自動計測では正常値が出ていましたので、通常130/70以下の方はそのままでも近似値がでるのかもしれません。 補正値の初期値は120/80だったと思いますが、「普通」ないしこの数値を設定して「個人」で計測してみても高い値には全く追従しません。
また、どういう条件かは分かりませんが時折とんでもない値が出ますので、まだこの方式の信頼性は民生レベルで使える処には入っていないのでしょう。

電池のもちに関しては“Fit751”は外して放置した状態では装着確認以外は動作していないはずですので、 約3.5日もちました。
こちらは操作確認に振動確認が行われる項目が多いので、操作をすれば消費は多いのでしょう、評価中は1日ちょっとしかもちませんでしたから。
“V07S”も装着確認をしていますし、こちらは本体電源のオフがありますので、外した場合は持つでしょうが、装着していると自動計測が行われますので使い方による変化は少なめでしょうね。 2回目の充電では64時間弱でアプリ上で一度バッテリーが赤表示になりましたがその後又緑に戻り、その4時間後本体側で充電要求のアイコンが点滅を始めました。

《本体外観比較》

20171107_FrontFace.jpg 20171107_BackFace.jpg
Fit751-時計表示-V07SV07S-本体裏面-Fit751


《取扱説明書比較》
20171107_Manual_compare.jpg
みればお分かりと思いますが、Fit751の方は本体側の簡単な説明だけですが、V07Sは曲りなりにもアプリケーションを絡めた説明が行われています。 翻訳や用語の精度には問題はありますが、一応主機能の取扱説明書にはなっています。

《V07S画面解説》 以下は iPod Touch6 での状態です。

・ App Store から「H Band」をダウンロードし、インストールする。
・ 使い始めはフル充電した後、設定で“V07S”を検出、接続を確認する。
・ 「H Band」を起動すると、ログインが求められるが下段のアカウント~を
  押せば初期化に移れる。
・ 要求に沿って個人情報の設定を行う。
? この次が「データパネル」表示に行ったか直接「設置」に来たか??
  「データパネル」表示の場合は最下段右の「設置」をタップする。
・ 私のデバイスに“V07S”が出ていることを確認して、これをタップする。
・ 「私のデバイス」が表示されるので必要事項を設定する。

ここからは表示画面をベースに

《データパネル》 起動時に表示されるメインページ
20171107_Bless_Start.jpg 20171107_Bless_Start-2.jpg 20171107_Bless_Start-3.jpg 3面で1ページ
下スワイプ:データ更新
エリアタッチで下図へ
下の〇は心拍/血圧
手動測定へ
最下段はHOME/運動/設置切替
この画面で2日遡れる
データパネル歩数睡眠・心拍・血圧心拍/血圧測定
20171107_Bless_Work.jpg 20171107_Bless_Sleep.jpg 20171107_Bless_Press.jpg 上段はデータを可視化したもの

下段は個別のデータ

上スワイプで個別データを閲覧
歩数記録表示睡眠記録表示血圧記録表示
20171107_Bless_Press-T.jpg 20171107_Bless_Press-W.jpg 20171107_Bless_Press-R.jpg データパネルから左図に

矢印で計測開始

計測結果表示

保存すれば上図のデータに加わる
血圧測定測定中画面結果表示
20171107_Bless_Plus.jpg 20171107_Bless_Plus-T.jpg 左図は1日のデータを可視化した物
左右矢印日付移動
上スワイプで詳細
右は心拍計測中
値はリアルタイム更新

保存は出来ない
心拍は昼間30分夜間1時間毎に自動計測
心拍記録表示測定中画面 
20171107_Bless_GPS-top.jpg 20171107_Bless_GPS-Map.jpg データパネル下段の運動を押すと左側の画面が出る

矢印を押すと右図の様に移動経路がトラックされ保存も可能
GPS運動移動中画面 
20171107_Bless_Config-top.jpg 20171107_Bless_Config-Div.jpg 20171107_Bless_Config-Div2.jpg 上部にプロフィール設定がある

私のデバイスは2画面がスワイプで表示

メッセージアラート次段が下左図

スイッチが下中央
設置トップ画面デバイス画面上デバイス画面上
20171107_Bless_Config-MSG-A.jpg 20171107_Bless_Config-SW.jpg 20171107_Bless_Config-BR-S.jpg 右図は血圧プライベートモードの設定画面
通知設定画面スイッチ設定画面血圧補正設定画面
20171107_Bless_Config-CDT.jpg
カウントダウンタイマー  


実の処、これに合わせ現在使っている手首型のPanasonic EW-BW10 が草臥れて来たのでこんどは上腕型の物を考え、CITIZEN CH-550 を調達していました。
この評価も並行して行っていたのですが、上記は2台は認証機器にも関わらずその相互の差が仕様誤差範囲に収まらない・・・で、いろいろやっている内にイライラが高じてか、血圧は高止まりし始めるわ、V07Sが脈拍亢進のアラームを出し始め、夜間血圧測定で血圧サージを記録しはじめるわ・・・安定化させる為の計測が却って悪影響を及ぼし始めてしまいました。

で、評価はこれで打ち切り・・・

そうそう、評価開始4日目から脈拍亢進のアラームが出始めましたが、直後に計測しても至って正常値。 ひょっとしたら頻脈ではなく、脈間隔(不整脈or結滞)も捕捉するのかもしれません。
ですので、V07S は当面付けたままにします(^^;)> 血圧精度を除けば、望外の高性能・高機能ですからね。

スマートブレスレット B075T91G97 購入 [便利グッズ?紹介]

【スマートブレスレット B075T91G97 購入】

2017/11/03 16:00 追記

コメントを再確認しようとしたところ、このページの販売者が2転し、最終的に Amendo 直販になった様です。 ちょっと理解し難いですね。ホームページに行き当たれない会社をどう信用しろと? ~@yeah.net というのは中国網易(中国4大ネットワーク業者の一つ?)の運用するメールサービスの様ですし、これではね~

2017/11/03 追記

amazonに10月31日レビューを上げた処、翌日コメント欄に交換製品を送る旨の書き込みがありました。 Amendoという処チャンとレビューをチェックされている様で好感が持てますね。

コメントにこんな使い方がある事に思い至らず(^^;) 今迄他社からの連絡はメールだったので危うく見逃す処でした。 指定メールアドレスへの直連絡を希望されましたが、今後もマーケットプレイスを経由したメール以外には応答しない積りですので悪しからず。

一応今回は今日で区切りとしてUPし、もし交換品が届いたら再度評価をする事にします。
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先般検診結果を報告した前後からどうも血圧が下がり難くなって来た感じがし始めました。 気温が下がって来たからですかね~ 通常3回平均を取るのですが最初が150台、測るたびに120~150台で安定しないというケースが続いています。 落ち着いている時は100台という事もありますので、変動幅が50mmHG もあるという事になります。 こうなってくると動脈硬化、血圧サージ等色々と問題が出て来ます。

動脈硬化の進行状況は脈圧に現れると言われます。 その理由は血管壁が硬化している為大動脈の「ふいご機能」が低下し、収縮期に心臓より吐出される血液の圧力を吸収する量が減り脈圧が大きくなると言われます。 血管壁が柔らかであればその弾性で吐出圧を吸収する為、差が小さいと言う事の様です。

脈圧に関する正式なガイドラインはない様ですが30~50mmHg未満を理想されている様で、50mmHgを境に心不全、虚血性疾患等の心臓病リスクが上がると言われます。 これが安静時ではない時には60~70あることはざらですから・・・
これは収縮期血圧(血圧の上)と、拡張期血圧(血圧の下)の数値の差ですので、ん?と思った時に一般の血圧計では取り出しと装着に時間が掛かり過ぎてしまいます。

そこで常時腕に付けておき、すぐに操作出来るものがないか探してみたところ、スマートブレスレットと呼ばれる活動量計の中に血圧の測定が可能な物がありましたので、これを一つ調達してみることにしました。 出来れば一定時間間隔で自動測定してくれるものがあれば良いのですが。

20171028_SmartBreslet.jpgアマゾンを漁ってみましたが、結構な種類があって・・・レビューを見てみるとどれもサクラばかりの様な・・・で、少しは様になりそうな Amendo の B075T91G97(Fit751) という物を買ってみる事にしました。




到着した現品は上の写真の様な四角い黒の紙ケースに入っていて、中華製としては本体部、バンド、マニュアルもみな結構綺麗な仕上がりでした。 センサー部、表示部の保護フィルムも所定の位置にキチンと貼られていましたし、汚れや傷もなく(^^) TPU(熱可塑性ポリウレタン製)のバンドの手触りもよくしなやかでピンロックも掛けやすいですね。 本体と接合する部分はバンド側の弾性に頼って本体の両側のアーム部をロックする構造になっていますが、ガタもなくきっちりと止まります。 アーム部がUSBコネクタ形状になっており、その片側に4ピンの端子がありこれをUSBコネクターに挿して充電します。 構造的も素材特性を含め良く考えられた形になっています。 只、素材及び構造と取り扱い回数を考えるとベルトは消耗品でしょうから、別売してくれると有難いですね。 あ、本体を含め消耗品?(^^;)

早速バンドから本体を取り外し、充電を開始。 アプリは「Do Fit」というもので、App Store からダウンロードしてインストールします。
インストールしてみるとアプリはMO Fit(^^;)、さすが中華製ですね~この辺りがいい加減(^^;)。

で、充電をしながらマニュアルをざっと見・・・本体側の画面説明だけ?どうもよく分からないマニュアルですね。 アプリとセットで利用価値が上がる商品なのにこれでは・・・

このままでは評価中に癇癪を起してしまいますので、amazonの商品ページにある情報などと実操作から使用法を備忘の為にまとめてみました。 取扱説明書との読み比べもしていませんし、探りながら作成しましたので記憶も曖昧・・・順番等に間違いがあるかもしれませんし、見逃している所もあるでしょうがそこはご容赦ご容赦・・・

《使用開始にあたって》

初めて使用する時は以下の手順で本体及びアプリの初期化を行って
ください。

01 本体裏側にUSBという刻印があるのでこれがある方のバンドを
  左右に抉る様にしながら引っ張って外す。
  接続部がUSBコネクタになっているので、接触面を確認して
  USBポートに挿し、一度フル充電する。
  充電が完了すると、本体の表示部に充電完了のアイコンが出る。
  表示は5秒で消えるので「タッチボタン」で再表示させる事。
  「タッチボタン」を長押しして第二画面に移ると充電が完了して
  いれば完了アイコン表示に切り替わる。 充電時間は2~3時間。
  充電完了表示が出ても後30分位充電を続けねば満充電にはならない。

02 アプリケーションのダウンロードとインストール
  「DO FIT」というアプリケーションをストアからダウンロードする。
  取扱説明書にあるQRコードでダウンロードしてもよい。

03 ブレスレット側の Bluetooth は常時動作しているので、スマホ側の
  「設定」でBluetooth をオンにし、デバイスを検索し接続する。
  “FIT751”という名称が出ているはずなのでこれを選択し、接続済みに
  なるのを待つ。

04 スマホで「DO FIT(MO FIT)」を起動する。

05 プロフィールの設定が要求される。
 ・ 性別
 ・ 身長
 ・ 体重
 ・ 生年     を入力する。

06 「ホーム」の「アクティビティ」がスマホに接続されていない
  状態で開き、表示はゼロの状態になっている。

07 下段のブレスレットマークを押し、「デバイス」のページを開く。

08 「デバイス」のページの上段の「デバイスを追加する」を押す。

09 「デバイスを追加する」の上段に“FIT751”という機種が表示されて
  いるのでここを押すとスマホとペアリングが行われる。
  ペアリングが完了したら、「デバイス」に戻る。

  ブレスレット側で接続を確認するには時計表示で「タッチボタン」の
  長押しでシステム情報」を見る。 Bluetooth マークが表示されて
  いれば本体とアプリはリンクしている。 本体側は常時ポーリング
  しているのでスマホ側で一度接続に成功すると、Bluetooth がオンに
  なれば直ちに接続される。

10 スマホと繋がるとスマホ側のデータで日付・時間と表示言語が設定
  される。 本体側での設定は不能。

11 デバイスでの初期設定を行う。
 ・ 時計表示形態の選択 「壁紙」を押す。 
   3種の表示形態が選べるのでブレスレット側の表示を確認し、好みに
   合わせる。
 ・ 「通知」を選べば、スイッチ操作で電話やSNS等の通知を受ける様
   設定が可能。
 ・ 目覚時計は3個あり、1回限りもしくは週日繰返しの設定が可能。
 ・ 「その他」では
    「デバイスの検索」・・・スマホとのペアリング及び接続を行う。
    「時間形式」・・・・・・12/24時間切り替えを行う。
    「移動の覚え書き」・・・どこにも説明がないので不明。
                GPSロガーになる?
    「クイックビュー」・・・手首を上下すると画面表示を表示する。
                表示は5秒間。
    「言語」・・・・・・・・英語・中国語等への切り替えが出来る。

12 「アップグレード」を押すと、本体ファームウェアのアップグレードの
  有無のチェックと更新が出来る。 最初は必ず更新をする事。
  終わったら本体側でファームウエアのバージョンを確認する事。
  (時計表示で長押し)

以上で本体、アプリの初期化が完了です。

《機能説明》

(タッチボタン)

枠部分に薄く見える円形部を“タッチボタン”と呼び、このボタンの
ショートタッチとロングタッチ(長押し)の2つですべての操作を行う。

只、就寝中にこのボタンが体、寝巻等に触れると本体が動作し、表示したり予期せぬ計測が始まる事があるので要注意。 就寝時にはクイックビューはオフにしておいた方が無難。

(機能選択)

機能は“タッチボタン”を押す毎に循環選択される。

(時計)⇒(歩数計)⇒(運動心拍数)⇒(血圧)⇒(血液酸素)⇒
 (カメラ制御)⇒(音楽制御)⇒(時計)に戻る。

時計、歩数計、音楽制御は長押しすることで次の情報・操作画面になり、
その他は計測動作に入る。
スマホと接続されていない時にはカメラ制御/音楽制御はパスされる。

(充電)

01 本体裏側の「USB」と書かれている側のバンドを左右に抉りながら
  引っ張って取り外し、端子部を確認してUSBポートに挿す。
  起動可能な容量まで充電されると本体が自動的に立ち上がる。
02 時計が表示され、すぐに消える。
03 タッチボタンを押すと時計が表示され、長押しすると第二画面に
  切り替わる。
  この画面には ・ ファームウェアバージョン
         ・ MACアドレス
         ・ Bluetooth 接続表示
         ・ バッテリーゲージ  が表示される。
04 本体側の充電完了の表示は2時間半位で出るがこの状態での
  アプリ上表示は98%だったので3時間充電した方が良い。
  本体側の充電完了で止めた場合はジャスト1日しか持たなかった。
05 バッテリー残量はアプリのデバイス画面でも確認出来る。
  こちらは画像とパーセンテージ表示。
  アプリの残量表示はリアルタイムに更新されないので要注意。
  ホーム/アプリを2、3度行き来すると更新される事が多い。
  30%からは急速に減り始める。
06 この時点では本体側に“電池切れ”の警告は出ておらず、操作は
  まだ可能だった。 時計表示でタッチスイッチを長押しし
  第二画面を表示した処、電池画像ではまだ空ではなく、
  ここでも“電池切れ”の警告は出なかった。
  ここで心拍、血圧、血中酸素の測定を試みた処、「電池が低い」
  という文字と共に黄色のアイコンが出た。
  この時点も時計表示で“電池切れ”の警告は出ないので、
  そろそろかなと思ったら測定を行ってみる方が良い。
  この状態まで私の評価時及び使用状態では43時間弱。
07 アプリとは残量表示6%迄接続が維持されていたが、ここで
  歩数を強制的に上げようとした所カウンターが上がらなかった。
  長押しをしたら距離、カロリーを表示したが、画面が消え
  アプリとの接続が切れ、本体は反応しなくなった。
  06 から以降ここまでの間、本体に“電池切れ”の警告はなし。
  これまで約45時間。
08 充電を開始した処停止した歩数の画面が表示され「充電」の
  アイコンが一瞬表示された。
  この後ホーム/デバイスの表示を切り替えていた処、4%を表示して
  本体との接続が復帰した。

(本体単独操作)

ブレスレットの本体部下部の丸いマークの“タッチボタン”を一度押す毎に
以下の様に機能が循環選択される。

(時計)⇒(歩数計)⇒(運動心拍数)⇒(血圧)⇒(血液酸素)⇒
 (カメラ制御)⇒(音楽制御)⇒(時計)に戻る。

時計、歩数計、音楽制御は長押しすることで次の情報・操作画面になり、
その他は計測動作に入る。
スマホと接続されていない時にはカメラ制御/音楽制御はパスされる。

☆ クイックビュー機能

  アプリの「デバイス」-「その他」でクイックビューをオンにして
  おけば手首を上げ下げすると選択されている画面の現在の状態が
  5秒間表示される。
  オフの場合はタッチボタンを押さなければ画面は出ない。
  画面が消えてから30秒間は現在選択されている画面が表示
  され、これを過ぎると時計画面表示に戻る。

☆ 時計表示

  「タッチボタン」を長押しすると振動して「システム表示」が出る。
  この画面には ・ ファームウェアバージョン
         ・ MACアドレス
         ・ Bluetooth 接続表示
         ・ バッテリーゲージ  が表示される。
  充電中であれば、充電が完了していれば時計画面に戻る前に
  「充電完了」の画面が表示される。
  時計の時間と表示文字はスマホとリンクした時点でスマホ側の
  時間・言語設定に合わされる。 時計としての精度は不明。
  時計のフォームは「デバイス」-「その他」-「壁紙」で
  3種から選択が可能。

☆ 歩数計表示

  靴のマークが出るこの画面では午前0時から現在までの歩数が
  表示される。 毎日午前0時に値はリセットされる。

  「タッチボタン」を長押しすると振動して「歩いた距離」と
  「消費カロリー」が表示される。

☆ 運動心拍数

  「タッチボタン」を長押しすると振動して心拍数の計測が始まり
  再度長押しして止める迄計測を続ける。
  画面の表示は心拍数と5段階の負荷強度の出現比率が示されている。
  アプリと連動すれば、運動した時間範囲における心拍数の推移を
  見る事が出来る。
  この計測結果は計測中しか本体側では見る事が出来ない。 計測
  終了後はアプリ側でしか参照出来ない。

  尚、計測を終了せねば他の機能を使う事は出来ない。

☆ 血圧測定

  これを選択すると前回の計測値が表示される。

  「タッチボタン」を長押しすると振動して血圧の計測が始まり、
  30秒経つと計測値が表示される。
  上段に収縮期、下段に拡張期の血圧が表示される。
  血圧の計測はアプリ側のリング内をタッチする事でも開始可能。

☆ 血中酸素濃度

  「タッチボタン」を長押しすると振動して血中酸素濃度の計測が
  始まり、7秒位で計測値が表示される。 値は5秒間だけ表示され、
  初期画面に戻る。
  再表示はしないので再計測するしかない。

☆ カメラ制御

  スマホ側でカメラを開いていれば、「タッチボタン」の長押しで
  リモートシャッター動作が可能。 ビデオのシャッターとしても
  使える。

☆ 音楽制御

  スマホ側で音楽を開いていれば、「タッチボタン」の長押しで
  制御キー画面が表示される。
  「タッチボタン」のタッチで動作を選択し、長押しで操作が
  出来る。
  ・ 前送り
  ・ 再生開始/停止
  ・ 後ろ送り
  ・ 戻る     の4種の操作だけだが・・・

尚、カメラ/音楽制御で「タッチボタン」長押しをすると、カメラや音楽が起動されていない状態では Touch では「ボリュームアップ」として認識されるみたいなので要注意。 ひょっとするとフォアグラウンドのアプリが誤動作する可能性もある?

(アプリ側の操作)

以下は iPod Touch6 での操作確認をベースに記述します。

アプリの出来は褒められたものではありません。 本体側の変化をリアルタイムに反映出来ていませんので、おかしな表示がバグなのかも良く分かりません。

尚、私自身リスクを避ける為、メールはテキストタイプのソフトを使って取り込んでいますし、Facebook、Line、Instagramといった類いは一切使いませんので「通知」に関しての確認していません。

アプリを起動すると「アクティビティ」の画面で立ち上がります。
最下段には「Home」、「デバイス」、「プロフィール」のマークがあり、これで主画面を切り替えます。

〈Home〉

ここでは、歩数計、睡眠計、心拍計、血圧計に関しての表示が行われます。
☆ 機能切り替え・・・・横方向のスワイプ
☆ 本体データ同期・・・縦方向のスワイプ(ドロップダウン)
            紙飛行機のマーク出て、これが回転すると
            「フレッシュリソース」と表示が変わり、
            指を離すと「同期中」の表示が出て本体との
            データ同期を取る(最新データ取り込み)

☆ アクティビティ

  最上段のステータスにはデータを取り込んだタイミングが示される。

  ここでは「歩数計表示」から渡される値が表示されます。
  ・ メニュー直下には本体とのデータ授受の状態が出ます。
  ・ 歩数
  ・ 目標値に対する達成度 この機種では出ない?
  ・ 歩いた距離
  ・ 消費カロリー
  ・ 経過時間       の5項目

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと現在までのデータが表示される。
   棒グラフを押すとその日のデータが下に表示される。
   左右にスワイプすれば表示日付範囲が変わる。
   左上の〔<〕で戻る。

  但し、センサーが腕で測るには過敏に過ぎ、机に座ってPCを
  触っているだけで3000ステップといった値を示すのでこれは
  使い物にはなりません。
  カウンターをリセットする機能があれば、運動する時だけでも
  使えますが、毎日零時リセットだけでは・・・

☆ 睡眠

  最上段のステータスにはデータを取り込んだタイミングが示される。

  ここではドーナツグラフで睡眠状態を表し、真ん中に睡眠時間の合計が
  出ます。 下に深睡眠/浅睡眠時間が個別に表示されます。

  円グラフ部分に触れると横帯グラフで就寝/起床時間の間の状態推移が
  示されます。 達成度が表示される機種もある?

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと詳細と過去のデータが見れる。
   上段の棒フラフは睡眠時間を示し、これを押すと下段に
   選択した日の睡眠状態が横帯で表示される。
   左右にスワイプすれば表示日付範囲が変わる。

   左上の〔<〕で戻る。

☆ 心拍

  他と同様データを取り込んだタイミングが示されるのだと思うが
  3日目から“接続”とのみ表示され、取り込みが出来ていない
  ので不明。

  これは計測した時間帯の1分毎の心拍数を棒グラフで表示し、
  下に心拍強度別の割合を横棒グラフ化して表示します。
  円内には平均値が出ます。

尚、本体で計測中には「ヘルスケア」の心拍がリアルタイムに変化して いたので本体からはデータが送り込まれているみたいです。 多分、アプリケーションのバグなのでしょうが、アプリのクリーン インストールがノーマルでは出来ないというiOSの欠陥の為、二度と データの取り込みが出来なくなってしまいました。 クイックビューをオンにしていた為、就寝中に色々動いたみたいで 覚醒した際に気づいた時には心拍が動いていて・・・これが原因?

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと過去のデータが見れる。
   データを左にスワイプすると右から削除が出るので1件削除が出来る。

   左上の〔<〕で戻る。

☆ 血圧

  このページを開くとアプリと連動していた時の最終計測値を表示
  します。
  又、画面上の円グラフの領域をタッチするとアプリ上から
  血圧測定が出来ます。

 $ グラフマーク(右上)

   ここを押すと過去のデータが見れる。
   データを左にスワイプすると削除が出るので1件削除が出来る。

   左上の〔<〕で戻る。

   血圧にはドロップダウンは用意されない。

(デバイス)

このページの上部には

左・・・・・製品画像
右・・・・・製品名
      MACアドレス
      Bluetooth 接続状態
      バッテリーマーク
      容量(パーセンテージ) が表示されます。

但し、バッテリー容量表示はリアルタイムに更新されないので
この値は意味をなしません。
現状値を知りたければ下段のホーム/デバイスのマークに触れて
2~3度切り替えると最新に変わる様です。

☆ 壁紙

  時計のフェース(表示様式)を選択します。 画面上の水色で
  囲まれた形で表示されますが、機種により画面上とは異なる表示を
  しますので、ブレスレット側の表示で確認して下さい。

☆ 通知

  電話、メッセージ、Facebook、Twitter、WhatsApp、WeChat、
  Instagram、Skype といったアプリの通知授受設定をします。
  私はこの種のサービスは使っていませんので、未確認です。

☆ 目覚まし時計

  3本の目覚まし設定が可能です。 各々のエリアを押すと
  時・分と曜日の設定画面が出て来ます。 曜日を設定すれば繰り
  返しになります。 使わない時はスイッチをオフにする。
  一度設定した時間は変更しない限り設定されたままになる。

☆ シャッター

  これは選択の必要はない。 ここには使用法のみが記述されている。
  スマホ側でカメラを開いた状態で、本体側の「カメラ制御」を
  選んで「タッチボタン」を長押しすればシャッターが落ちる。

☆ その他

  ここで一般的な初期設定項目を設定する。

 ・ 「デバイスの検索」・・・スマホとのペアリング及び接続
 ・ 「時間形式」・・・・・・12/24時間切り替えを行う。
 ・ 「移動の覚え書き」・・・何の機能なのか不明
               スマホであればGPSろがーとして
               働く?
 ・ 「クイックビュー」・・・オン:手首を上下すれば、現在の
                  選択画面を5秒間表示する
               オフ:タッチボタンで表示
 ・ 「言語」・・・・・・・・英語・中国語等への切り替え

   初期設定では日付・時間と表示言語がスマホから自動設定される。
   日付、時間はスマホとリンクした際に自動更新される?

☆ アップグレード

  本体ファームウェアのアップグレードを行う。 これを選択すると
  自動的に確認フェーズに入り、更新があれば自動更新される。
  これを押す際には、電源、ネット接続、Bluetooth 接続が切れる
  恐れがない事を確認する事。

(プロフィール)

ここでは以下の3項目の初期設定を行う。

☆ プロフィール

  性別、身長、体重、生年の設定を行う。

☆ ゴール

  一日の目標歩数を設定する。

☆ 健康

  ヘルスケアとのデータ授受の設定を行う。
  一度設定するとここでの変更は出来ず、ヘルスケアの「ソース」の
  項で解除を行わなければならない。

  他にもヘルスケアとリンクしているアプリがある場合は注意を
  要す。

《仕様等》

商品名称   : スマートブレスレット FIT751
商品コード  : B075T6MCPX
主たる機能  : デジタル時計、歩数計、移動距離&消費カロリー、心拍数計測、
         血圧計測、血中酸素濃度計測、
(スマフォ連動) 目覚時計、運動管理、睡眠管理、心拍データ分析、血圧管理、
         取得したデータを「へルスケア」に渡し、管理可能
         遠隔シャッター、音楽再生、電話着信番号/メッセージ着信通知
表示部    : 0.96インチOLED
電池     : リチウムポリマー/80mAh 約2時間半で満充電
寸法     : ベルト込み 240mm
重量     : 11g
使用温度範囲 : -10~50℃
ベルト材質  : TPU(熱可塑性ポリウレタン製)
Bluetooth規格 : Bluetooth 4.0
対応OS    : Android 4.4 以降/iOS 9.0 以降
         iPod Touchにも対応している

《評価》

☆ 商品外観

・ 本体に関しては使用素材、デザイン、仕上げの状態、製造時の
  取り扱いを含め上出来。
・ 個装箱も厚手の紙が使われてがっしり、噛み合わせ精度も良い。
  エッジに2か所ベルト締めの跡があったが輸入時のものか。
・ ベルトの本体取り付け部、ピンロック部がどれだけもつかで
  寿命が決まる? 別売されているのは同じベルトではない?

★ 取扱説明書

・ 印刷・形状に関してはこれで十分。
・ 但し、取扱説明書にはなっていない。 アプリを含め必要な説明が
  ほぼないに等しいので、機械に疎い人には向かない。
  但し、この種の中華製には期待出来ない要求(^^;)みたいだが。

★ 機能

・ 時計      デフォルトの表示はOLEDを活かしたPOPな表示で
          遊び用としてはGood。
          ノーマルな書体も選べるので使用範囲は限定されない。
・ 歩数計     キーボード入力等でもカウントアップされるので
          使えない。 計測開始時にリセットでも出来れば
          だが、零時リセットの自動測定のみなので・・・
・ 運動心拍数   計測中はリアルタイムで心拍数が見える。
          アプリでは計測範囲の推移と平均を見る事が出来る。
          就寝中に触っていないのにこの計測が動いたが
          翌朝データを見ようとした処表示されない。
          データがアプリ側に取り込まれなくなってしまった。
          3回目の充電後は勝手に計測を止めてしまう。
          早くも壊れた?
・ 血圧      腕に付けているのですぐに計測出来るのが最大の
          メリット。 あれ?と思った時にすぐ測れる。
          前回計測値が確認出来る。
          腕の裏表で測定差が殆ど無いので表向きで使える。
          但し、計測値に精度は期待できない。 連続16回
          4~60秒間隔で計測した処121-4/74台3回、
          146-7/86-7台5回、150-1/87-9台5回、
          158-60/84-7台3回というバラつきを見せる。
          この後手首式で5回連続して測ると120/73~
          131/81となりちょっとバラつきオフセット共に
          大き過ぎるので目安にもならない。
          4日目朝一番から毎回計測値が2件同値で保存
          される様になった。
・ 血中酸素濃度  他の同種のアプリとの差が1%なのでまぁ・・・
・ カメラ制御   車のフロントガラスにiPod Touch をぶら下げた時に
          カメラ、ビデオのシャッターを手元でコントロール
          出来るのは便利だが、毎回時計画面からカメラ制御迄
          送る事を考えると使わないだろう。
          遠隔撮影をするのならば有効ですね。
・ 音楽制御    「音楽」の再生、曲送りが出来るので Touch を
          ポケットに入れたままで一応操作が出来る。
          実際には複数曲スキップしたり、別アルバムを
          選択するという操作になるので、使えないだろう。
・ 睡眠      アプリの表示が未消化。
          睡眠時間の全体像がパッと捉えられない。
          他もだが項目名称等は使用する日本語も英語/中国語の
          訳ではなく、ちゃんと日本の医科用語を使うべき。
・ 内蔵電池管理  私の使い方では1日半?
          どうも毎日充電しなければならないかも。
          初期評価の過程で1日半色々操作をしていたら
          アプリ50%表示から本体にいきなり充電要求が出た。
          本体側で確認したらスッカラカン。 残量管理が
          まともに出来ていないみたい。
          アプリ・デバイス画面の電池容量表示はリアルタイムに
          更新されない。 空白を表示したり同じ値を長時間表示
          した後大幅に減ったりと本体とのデータ授受が出来て
          いない疑いがある。 ホームとデバイスを複数回行き来
          すると更新されるので、明らかにバグがある。
          30%からは急速に減るので要注意。
          また、本体で確認し充電完了表示が出ても99%表示。
          20分以上経過して100%を表示した。
          2時間半位で本体側表示上は満充電になるが3時間
          充電した方が良い。
          ホーム/デバイスを数回行き来すると更新されるみたい。
・ 通知      個人的に通知・記録系アプリ/サービスは一切使って
          いないので評価出来ない。
          又、今後も使う予定はない。 正直よく個人の嗜好・
          データをネットに晒す気になるものだ(^^)

# 復旧の試み

・ 心拍データ取り込みが出来なくなった時点

(初回)
 a) アプリで接続を遮断後「設定」で Bluetooth 接続をオフにする。
 b) 画面でアイコンを長押しして削除
 c) クラウド上から再インストール

(2回目)
 a) Touch 側に記録されている心拍の過去のデータを手動で全て削除
 b) 本体が電源を喪失する迄放置
 c) 「設定」-「一般」-「iPod touch ストレージ」から赤の
   「App を削除」を実行
 d) 初期手順を実行   ⇒  過去のデータを継承しており復旧せず。
   結果は初回と変わらずデータはそのまま残り、状況も変化なし。

・ 四日目就寝前その日の測定結果を確認しようとして同日朝1回目から
  同じデータが2件づつ記録されている事に気づく。

(3回目)
 a) 同日の2重データの片方を全て削除し、再度本体側/アプリ側双方で
   計測 ⇒ 2重記録を確認。
 b) アプリで接続を遮断後「設定」で Fit751 を削除する。
 c) Bluetooth をオフする。
 d) OSアップデートを確認したところ、11.1が出ていたので
   これをインストール。
 e) 再起動後「設定」-「一般」-「iPod touch ストレージ」から赤の
   「App を削除」を実行
 f) クラウドから再インストール後起動 ⇒ プロフィール入力
   「MO Fit」 からの通知は拒否。
 g) ペアリングしていない状態で「アクテビティ」の表示を確認し終了。
 h) 「設定」-「Bluetooth」スイッチONし「FIT751」検知を待つ。
 i) 「FIT751」を選択し、ペアリング要求表示でペアリングする。
 j) 本体時計表示で長押しし、 Bluetooth 表示を確認する。
 k) 「MO Fit」を起動し、「デバイス」を選択、上段の「デバイスを
    追加する」を押し、検索が消えてから「ペアデバイス」を押す。
 l) 表示が「アクティビティ」に戻るので、本体の歩数を確認する。
   ⇒ 一致している。
 m) 「デバイス」-「その他」を確認 ⇒ 前回設定のまま
 n) 右上グラフマークを押し、過去のデータを確認する。
   「アクティビティ」・・・2日分は消えているが前日前々日は残る。
   「睡眠」・・・・・・・・同上
   「心拍」・・・・・・・・上段の状態表示が同期時期ではなく「接続」
               のままで「グラフ」にデータはない。
   「血圧」・・・・・・・・上段の状態表示が同期時期ではなく「接続」
               のままで「グラフ」にデータはない。
 o) 本体で血圧計測・・・・・リアルタイムに反応
   アプリから血圧計測・・・リアルタイムに反応
               データは各1件保存でバグは解消
               前回は再インストール翌日に複数表示に
               なっているので要再確認。
 p) 本体で運動心拍数計測・・約15秒で勝手に終了し、消える。
               アプリ側反応なし。 ドロップダウンし
               同期するも「接続」表示に戻り、データは
               来ない。

データが残る原因が本体側かアプリかハタマタiOSのせいかは分からないが不思議な事に完全削除から行った2度の再インストールでは前2日分のデータが残った。

《総評》

全体のデザインもよいし、時計の表示文字もPOPで面白い。 充電部及びベルトの構造、材質も良く考えられているが、残念ながら機能面において計測用として目安にすらならない結果を返すし、日を置かずしておかしな動作をする様になっては商品とはいえない。
又、アプリケーションの出来も悪いし、現状の取扱説明書では一般の方がすんなりと使いこなすには説明不足。
個装の状態や保護フィルムの状態なども皆ちゃんとしていたので、デザイン・構造設計・製造サイドはしっかりしている様なので勿体ない。

精度面からは、iPhone 用アプリの「歩数計」、「iCare血圧測定」、「Sleep Meister」の方がまだ近似の値を返す。

歩数計も過大にカウントするだけでなく1日単位という考え方なのでフィットネス用にも使えないだけでなく、心拍、血圧もおかしな動作をする様になっている。 現在のレベルのアプリとの組み合わせでは使い物にはならないと思う。

まぁちょっと小洒落たアクセサリー?位の感覚で5千円弱というプライスが受け入れられれば別ですが(^^)

上記取説風に記述した部分は、未だすべての状況に遭遇していないので間違った記述をしている部分があるかと思いますし、カット&トライ中にペタペタ書き足したままですので、見辛い云々はご容赦下さい。


現在使っている Panasonic の手首型が草臥れて来たので、今度は上腕型と手首型の2種を買ってみようと思っています。 こちらも結構測定結果に誤差がありますが・・・
この種の物も血圧の連続測定が可能そうな物があれば、あと1つ購入評価してみようと思います。

正常域、高血圧域でプレッシャー型と近似の値を返してくれるものがあれば、何時も身に着けていられるこちらの方が使い勝手は良いですからね。


Hoomya LP オーディオ用 高精度針圧計 購入 [便利グッズ?紹介]

【Hoomya LP オーディオ用 高精度針圧計 購入】

SHURE製の針圧計 SFG-2 を持っていたのですが、30年位もちましたがアルミのミラー部が剥げてしまいましたので廃棄、ものがシーソー式のアナログにも関わらず非常にチャチで余り使い易いとは言えないにも関わらず少々お高いので・・・
アームの水平バランスとカウンターウエイトのスケールを信じてレコードをかけていました。

今回室内の配置変更を行っていますが、プレーヤーとPCの連携も遣り易くなりましたので、もう一度一部になるかもしれませんがデジタル化を行ってみようと思っています。 そこで時代も時代ですから、そろそろデジタル式のものが安く出ているのではないか・・・
でアマゾンでこれを見つけポチっとしてしまいました。


現物が到着し開けてみたら・・・まぁ、単機能品ですから、付いている物を眺めれば使い方は自ずと分かりますが、それにしてもお粗末な操作マニュアル・・・モッサリしたデザインで精度感を感じさせる雰囲気は全くありませんが(^^;)、各機能についてはちゃんと動作しました。
まぁ、正に中華製そのものです。 動作すればいいだろって感じですね。 マニュアルも煩いなァこれで充分だろ・・・(^^)

英語と中国語の2か国語、小さな紙切れ両面印刷のマニュアルですが、英文は文字もゴマメ、私の様な老人には見えもしません。 ハズキルーペに10倍のルーペ迄駆り出さなければなりませんでした。 内容もまぁ荒っぽいものです。
仕方がないので操作してみながらこの紙切れと見比べ、不足を追加しながら意訳して見ました。

繰返し測定精度はアームリフターでアップダウンさせ、10回*2 計測した限りにおいては誤差ゼロでした。
只、老眼かつガチャ眼の私には針を計測ポイントに落とすのが至難の業でしたね。 スポット照射が出来る懐中電灯でポイントを照らしてやっても針先にピントが合わない(^^;)
計測ポイントの円内が±0.01みたいな感じですので、余りシビアに見なくても良さそうです。

《針圧測定前準備》

1. 使用するカートリッジに交換する。
2. プレーヤーのインサイドフォースキャンセラーをゼロに戻す。
3. 交換したカートリッジに重量差がある場合はカウンターウエイトの
   調整・追加を行った上でアームのロックを外す。
4. カウンターウエイトを回して水平バランスを確認し、
   カウンターウエイトの針圧リングの数値を0に合わせる。
5. カウンターウエイトを設定する針圧迄回す。
6. 針圧計本体右側側面の波型部分を持って右側に引っ張り、
   センサー部の蓋を外す。
7. 針圧計をターンテーブル上に置き、センサー部の黒点を針を
   落とす位置に来る様位置合わせをする。
手抜きをするのであれば、3~5を端折ってアームのカートリッジ側が
浮かない所までカウンターウエイトを回し、6以下針圧測定に移る。

《針圧測定》

1. 電源ボタン(中央)を押し、0が表示されるのを待つ。
2. アームを操作しカートリッジの針先をセンサー部中央の黒点の上に
   置くと表示部に針圧が表示される。
3. 表示を読んだらアームをスタンドに戻す。
4. カウンターウエイトの針圧リングを回し表示された値に合わせ、
   その上で所定の針圧に合わせ直し、再測定し所定値になれば良い。
5. 風袋ボタン(T)を押し、表示がゼロになったら電源を切る。
6. センサー部のカバーをしてケースに入れる。
   本体裏側を見て溝位置を合わせて閉める事。

20171014_zero-balance-2.jpg 20171014_zero-balance-1.jpg
ゼロバランスを取る目盛を“0”に合わせる
20171014_pressure-measure-1.jpg 20171014_pressure-measure-2.jpg
針圧を合わせ、針圧計に載せる針圧計と各部の位置(計量値1.43g)
20171014_pressure-setting.jpg ⇒ 表示針圧が目標値になれば
  カウンターウエイトのマークに
  リングの目盛を合わせ、
  インサイドフォースキャンセラーの
  目盛も合わせる

《単位の切換え》

1. Modeボタン(M)を押すごとに表示単位が切り替わる。
   g、オンス(oz)、トロイオンス(ozt)、両(テール)(TL)、カラット(Ct)の
   5単位での計測が可能

【計量単位】
1オンス    ; 28.349 523 125g
1トロイオンス : 31.103 476 8g  XAU(金)、XAG(銀)  貴金属・宝石用
          一般に使用するオンスに対し、9.7%重い
1両(テール) : 約37g    中国の分銅銀の重さ
1カラット   : 200mg

《風袋計量》

1. 風袋を載せ、風袋(T)ボタンを押すと表示はゼロになる。
   但、合計重量は5g迄
   計測手順は針圧と同じ

《校正》

正常にゼロ点が出なくなった時等異常状態となった時だけに行う事。
(この注意書きがあったので、以下の確認はしていません(^^)>)

1. 電源を入れる。
2. 初期表示状態になるのを待って電源ボタンをゼロが表示される迄
   押し続ける。
3. ゼロが表示されたら電源ボタンを離す。 校正が開始され表示部が
   点滅する。 ここで5gの校正用の重りをセンサー部に載せる。
   暫くすると点滅が停止し、表示部に5gと表示されれば校正の終了。

《仕様》

最大計量値  : 5g
精度     : ±0.01g
計量単位   : g、オンス、トロイオンス、両(テール)、カラット
風袋重量   : 計測範囲以下
校正     : 付属の校正用5g分銅を使い、校正を行う。
自動遮断   : 120秒後に自動電源Off
使用温度範囲 : 0~40℃
表示桁数   : 4桁
電池     : AG12 1.5Vリチュームボタン電池
外形寸法   : W96mm*D43mm*H20mm
重量     : 約50g

付属品 : ボタン電池 AG12*2、校正用分銅、ケース

東芝 REGZA 43C310X 購入 [便利グッズ?紹介]

【東芝 REGZA 43C310X 購入】

現在XPにつないでいるバッファローのDT-50H/U2はB-CASカード部の接触不良が起きている様で時折認識しなくなっていますし、だんだん画像が出ないチャンネルが増え、ついにNHKもダメになってしまいました。

MX3につないでいるピクセラのPIX-DT300は本体の液晶以外では視聴させてくれず・・・

で、自室のレイアウトを変更するのに合わせて、4K対応の液晶テレビを調達する事にしました。
部屋は6畳ですし実際の視聴ポジションは1.4m前後なので30インチ台で良いのですが、4K対応の液晶を抱いた製品は40インチ以上しかない様です。 実際には4K対応のチューナーを内蔵している訳ではありませんので、本当の意味での4K対応ではないですが。

私の住まう団地は全世帯ケーブルテレビ加入が義務付けられていますので・・・多分4K対応の放送が始まってもすぐには対応出来ないと思います。 4K放送がないのだから余り意味がないと思われがちですが、補完技術が上がっていますので画素数が多い方がより滑らかな画像になります。

家電量販店とネットショップでは価格が乖離していますのでネットショップでとも思いましたが、万一修理に出す事になると量販店をかましておいた方がなにかと楽ですので近傍の量販店で調達する事にしました。

東芝         40M510X/43C310X
SONY       KJ-43X8000E
Panasonic  TH-40CX700/TH-43EX600
シャープ       LC-40U45

国産メーカーの対象レンジの製品は上記の様なものです。

高輝度、高解像度を謳ったものは確かに発色は鮮やかでエッジも立っていますので非常にクリアでかっちりした絵作りになっていますが、ちょうど昔の家電メーカーのデジタルカメラの様に補正が効き過ぎた画像になっていますし、諧調を出そうとすると一層酷くなる(^^)
白、黒が奇麗でしょうと言う機種の多くはエッジのギラツキが酷くて目が疲れ、私には耐えられません。

で、高解像度感はありませんが、私の眼には最もナチュラルな発色でガンマ調整にリニア(見た目)に反応したのは東芝の43C310Xでした。 決算セールと銘打っていて5年延長保証付きで¥95,000-、ネットでも激安を除けばいい線でしたので即決購入(^^;)>

【デザイン】

フレームが薄く液晶面に続いてマット/光沢/マットとなっているので一層細く感じる。 左下隅に「TOSHIBA」のロゴテープがあるだけで非常にシンプルで良い。

【操作性】

リモコンへの応答が早いのがいいですね。 それとチャンネルボタンが前高になっていて円弧に動くのは新鮮で気持ちがいいタッチです。

【画質】

個人用として私の好みで選びましたので店頭に並んでいた物の中では私の嗜好にあった液晶です。
高輝度、鮮明な発色、純白~漆黒へのレンジの広さと言った処を問題にすると眠たい液晶という評価になるのかもしれません。
只、最近持て囃されている高精細と言われる物については家電メーカーのデジタルカメラと同様に過剰な補正で彩度・明度・輝度をあげて如何にも解像度が良い様に見せていた物と同様にしか見えません。

・ 解像度   エッジの切れがいいものを以て解像度がいいとするならば
        余り良くありませんが、なだらかに倒れていますので
        ジャギーや擬色感をほとんど感じずに済みます。
・ 発色    鮮明な発色を求める方向きではありません。 人肌も自然で
        少し青・黄色が強めですので、白や肌が濁り、暗く感じる
        かもしれません。
        しかし、HDR/倍速等高精細度と言われる機種によく見る
        レフを当てた様な飛びは出ません。
        この種は鮮やか過ぎて諧調が飛び、昔の256色の画像の様に
        ただクッキリ鮮明に感じるだけの様に思います。
・ 色調    ガンマ調整等も自然な変化をします。 只少々暗めですが。
・ 輝度    HDR非対応ですので、これを謳う物に比べるとレンジは
        確かに狭いですが、目にはそれだけ優しい。

個人的には現在のHDR/倍速等の高機能と称する物は私の好みには合いません。
未だ合うレベルに迄こなれていないといった方が良いかもしれません。
淡い/パステルトーンが全くダメですから。

選んだこの機種でも画質絡みの設定は皆弄って追い込んでいます。

【音質】

底面に 3.05 * 7.2cm のフルレンジ楕円スピーカーが埋め込まれています。 テレビの音声とすれば十分な音質でしょう。
少し低域を増強した感じがあります。
一応ヘッドフォン出力を Topping VX3 のアナログに入れていますので、もうすこしクリアな音でという時には・・・

それと年寄り向けのクリア音声という両端を持ち上げる設定があり、この設定をすると悲しいかな声が聞き取りやすくなります(^^;)

【応答性能】

リモコンへの反応は早いですね。 余りディレイを感じずに済みます。
画像に関してはゲームをするわけではありませんので、遅延が気になる事もありません。
残像現象の影響も気になりませんし、フォーカルプレーンの様な横ズレも出ない様です。

【機能性】

個人用としては昔々トリニトロンのアナログテレビしか使った事がなくて・・・最近は殆どTVを見る事はなく、これは見ておきたいという時にはPCのチューナーでという具合でしたので最近のデジタルTVの設定項目の多い事には少々吃驚です。 操作したい項目をマニュアルで調べて操作する限りにおいては記述も分かり易く違和感なく操作出来ました。

現在使用している範囲は
・ TVの視聴
・ TV番組表の確認
・ 視聴予約     
の3項だけですので、他の機能については未確認だらけです。

左側及び後部操作パネル部はTV入力、LAN、イヤフォン出力だけを使用しており、当面他は使う計画はありません。

【その他】

☆ スタンドはサイド側に八の字に開いた幅24.5cmダイキャスト製で内部
  メインフレームに左右それぞれ2本のネジでがっちり固定される為、
  スイーベル機能が付いた機種等に比べるとガッチリとして揺れ難い。
  重心も思ったよりも低い位置にある。
  2種類の固定用パーツが準備されているが、転倒防止というよりは
  落下防止用だった。 接地面積が狭いので置台に傷が付き易いかも。
  左右の足の上部で55cm開いており、高さが5cmあるので最近の
  小型デジタルアンプなら下に置いて操作も可能。 ただし、左右の
  スピーカーと中央部に冷却用吸気口があるので、これを避ければだが。
☆ ソフトウェアアップデートは有線/無線を問わず設定をしておけば、
  電源をつないでいればTV電源はオフでも自動的に実行させる事が可能。
  これはある意味非常に怖い機能なので、初期設定のまま「しない」
★ バックライトのせいだと思うが四周隅がほんの僅かだが暗く見える事が
  ある。 写真でいうケラレ。

【総評】

正面外観もフレームは上面/左右面が12mm、下面が21mmその左隅にマスクテープが貼られており、銀色のTOSHIBAのロゴと円形の暗い赤の電源ランプと受光窓が二つだけという非常にシンプルなものです。 フラットな部分は画面に近いマットブラック、後方への傾斜面がクリアブラックで、フレーム自体も目立たないものになっています。 脚もダークグレーですから、ある意味非常に素っ気ない(^^)

脚は画面両端から8cm位の所に接地面があり、前後方向に24.5cm幅があり4点での支持ですが本体自体の重心が低い事もあって安定感があります。 上端を持って脚が浮く位に揺すって見ても安定しています。 一応2種類の落下防止用の樹脂部品がついています。

機能的にはシンプルな機種ですが、店頭での印象通りで私の好みの発色、輝度、明度に追い込む事が出来ましたので良かった良かったです。
落ち着いた渋めの発色の画面です。 これでもスタジオセットのプラスチック造形物等の色は私にとってキツメの原色に出ていますが。

リモコンは握り易く使い勝手もいいですね。
設定項目は多様ですが、上手く分類されていると思います。 それぞれの項目の意味さえ分かれば何となく操作出来てしまいます。

そうそう、クリア音声という老人向けの機能はわたしの様に突発性難聴にやられた者にとっては有効でした。 ぐんと聞き取りやすくなります。

特に拘りはないが将来に備えて4K表示対応は欲しい。 あまり鮮明な画像やギラついた白や黒は嫌という方にはお薦め出来る機種ですね。

20171003_43C310X.jpg

追記

2017/10/08 IO-DATA EX-HD3CZ 3TB 録画用HDD装置の追加

現在のTVからの録画は個人としての資料用記録保存としてはほぼ意味がありません。 録画した機器以外でも見れる規格(SeeQVault)も存在しますが多くの機器では一度録画したものをこの規格に変換し直す必要がある様です。

又、極言すれば放送のベタ録画ではほとんどの場合資料として残す価値はなく、時間的に見れないもの、席を外さざるを得ない場合の録画用という事になりますのでHDDの容量は僅かで良いのですが・・・容量による価格差が僅かですのである程度落としたままで放置出来る3TBの物を選択しました。

接続はすんなりと成功しました。 USBケーブルでTVにつなぎ、TVでフォーマットをしてやればお仕舞い。
テレビとの電源同期もちゃんと動作する様です。 留守録までやってみないと期待形かどうかはわかりませんが。

後は録画・・・あれ?コントローラに録画ボタンがない!!
マニュアルを見ると「サブメニュー」-「▼」で(録画)を選択-「決定」で画面の内容を確認し、矢印キーで「はい」を選択-「決定」・・・
なにこれ!ですね。 正直な処ボタンワンアクションでも「あちゃ~遅れた」という事もあるのにこれはありえない。 これは状況を予測し前以て録画設定をしろということ、従来の感覚では使える物ではないですね(^^;)
W録画等色々ありますが、基本的に決め打ちで採る以外になさそうです。

エステー エアーカウンター S [便利グッズ?紹介]

【エステー エアーカウンター S】

東日本大震災(2011/03/11)から既に6年を経過しました。
最近の報道ではようやく原子炉内の状況も明らかになりつつある様です。

当時ガイガーカウンターの調達も考えたのですが、自分で測定した処でどうにかなる物でもありません。 また、現地からの距離と方角を考えた場合、ここで問題となる数値が検出される様なら関東圏はもう駄目という事になります。
で、気にしない、気にしない・・・

その後折を見て放射線の計測器をチェックしていましたが、あまり代わり映えのする物は出てきません。
本来は常時リアルタイムに空中線量/累積線量を表示する物がほしいのですが、手の出るクラスの物に要求を満たすものがあるのやら。 この辺りが良く分りません。
このレベルの者が使おうというのですから(^^;)

で、まずは廉価品で遊んでみる事にしてエステーのものを調達してみました。

個人で手が出る機種で測定出来るのはγ線・空中線量のみ、後は表示桁数と精度、そして累積被爆線量や表面汚染、食品に適用可能と行った処ですが、精度・線種を求めると2~3桁ですので・・・
エアカウンターS

エアカウンターS

  • 出版社/メーカー: エステー
  • メディア: ホーム&キッチン


《エステー エアーカウンター S 仕様》

・ 検出器    シリコン半導体(フォトダイオード)
・ 測定対象   γ線
・ 表示数値   μSv/h
・ 測定範囲   0.05~9.99μSv/h
・ 誤差     ±20%
・ 測定時間   予測測定(最長約2分)その後10秒間隔で更新
         35秒後からは予測数値を表示
・ 測定位置   地表に並行に高さ1m
・ 使用温度範囲 -5~40℃(結露なきこと)
・ 本体サイズ  φ:22mm L:約170mm ストラップ穴付き
・ 電源     単3乾電池1本
・ 重量     約60g
・ 校正     標準校正済み機器を基準として校正定数による補正済み

簡易型空中線量測定用ですのでこんなものでしょうね。
廉価に仕上る為にフォトダイオードを使っていますので、

・ 測定対象がγ線に限られる
・ 測定レンジが狭い
・ 初動反応速度が遅い
・ 測定精度が低い

といった欠点がありますが、そもそもの商品の設定が

・ 一般家庭でも直ぐに購入出来る価格である事
・ 危険度の目安と出来る事

といった点に絞って廉価に作った物ですので、先に挙げた点を欠点としてはいけないのでしょうね。

《医療法施行規則第30条の27(許容線量):3ヶ月量》

身近なところでの放射線被爆と言えば、医療行為によるものですね。
以下の数値は国連化学委員会(ICRP)により現在及び将来においても健康を損なわれる恐れは無いとされる被爆量です。

・ 放射線治療従事者(全身)の最大許容被爆線量   30mSv(30000μSv)
・ 妊娠可能な女性の腹部              13mSv
・ 妊娠期間の最大許容被爆線量           10mSv

・ 年間全身最大許容被爆線量            50mSv

《一般的医療行為により受ける放射線被爆量》

撮影部位及び診断1件当たりの被爆量
・ 造影   頭部   0.13mSv
       胸部   0.065mSv
       胃    2.0mSv
       注腸   3.2mSv
       腰椎   1.5mSv
       膀胱   1.9mSv
・集団検診  胸部   0.3mSv
       胃部   4.1mSv
・CT撮影  頭部   0.5mSv
       胸部   0.47mSv
       腹部   0.23mSv

《日本の平均的自然放射線被爆量》

・ 外部被爆   宇宙線   300μSv
         大地    340
・ 内部被爆   カリウム  176
         ラドン   450
         その他   176
  合計          1,442μSv(1.442mSv)

《参考資料》

ちょっと詳しく放射線

これは中学3年理科の学習指導要領解説に基づき教員向けに作成された資料が元の様です。

《自宅の計測結果》

空中線量を測定する訳ですから、先の資料の中の外部被爆分に当ります。
640μSvを時間率に変換すると 0.073μSv/h になりますね。

測定の結果では 0.1~0.05μSv/h 以下ですので、原発事故の影響は無い数値の範囲にある訳ですね。

測定している箇所はいずれも雨水が集中する場所です。
Radiation_Measure.jpg
黄土色の部分は駐車場でコンクリート打ちで横に水捌け用に15cm幅砂/砂利を入れた溝を作っています。
一番高かったのは想定通り、玄関からのスロープと駐車場部分からの雨水が集中する一番奥の所でした。 只、僅かに位置がズレただけで結構数値が動きます。
日を変えて雨後に計測した処、0.05μSv/h 以下の場所でも僅か 50cm ずれただけで 0.12μSv/h を示した場所もありました。
我が家で一番高い処はガーデンルームGIMAの雨水のドレーンの先の土の部分でした。 屋根の雨水は樋を経て雨水管に入りますが、此処と玄関へのスロープと駐車場部分だけは土地透水なのでこの雨水集中箇所が一番高くなっている様です。

機器及び操作性に関して言えば

・ 思った以上に大きかった。 長さ17cmの丸棒状ですので
  保管・携行を含め扱い易いとは言えません。 また細い為
  重さも感じてしまいます。
・ 計測は電源を入れ、LEDの点滅が終わり、消えるのを待つだけ。
  最初は35秒のカウンドダウンタイマーとして働き、35秒経つと
  予測値が表示され、2分後にLEDが消えて計測値が定まります。
  2分は結構長いですね。
・ 2分経過後は10秒毎に測定値が更新されます。 精度が±20%
  ですし、空間線量も変動しますので値は結構揺れます。
・ 測定下限 0.05μSv/h 以下になると表示がフリックする様です。

といったものですから、移動しながら反応の強い場所を探すといった使い方には向きません。
しかし個人用ですから、固定点で測定する物と割り切れば十分ではないでしょうか。

応答性が良いものをとなればシンチレータかGM管方式の物になるのでしょうが価格的にはピンキリですし、扱いにも注意を要しますから・・・

コクヨ ハリナックス プレス SLN-MPH105W [便利グッズ?紹介]

【コクヨ ハリナックス プレス SLN-MPH105W】

昨年7月に綴じ穴型のハリナックス コンパクト SLN-MSH205LG を
買ったのですが、やはり1ヶ所止めではホッチキスの様にきちんと
止まらず、破れそうで取り扱いが気になってしまいます。
それに腰のある厚手のコピー用紙では3枚でも折り込みに失敗して
しまう為使用頻度は少なくなってしまいました。

最近 amazon を眺めていた所、元々買おうと思っていたプレスタイプの
物が載っていましたので、食手が動きポチッと・・・
コクヨ ハリナックス プレス
SLN-MPH105W

こちらは薄手の2枚では一寸結合が弱いですが、厚手でも5枚迄
しっかりと固定します。
それに結合部が横に10mmありますので、紙がズレずに済み、
扱い易いですね。
結合部は紙端から3mmですので大きく開け、2~3箇所止めて
やれば見開きに出来ます。

綴じ穴式に比べ綴じ部もしっかりしていますし、比べ盛り上がりも
小さいので、引っ掛かって解ける心配もなさそうです。

私の SLN-MSH205LG の買値の約2倍しますが、予想通りこのプレス
タイプの方が優れている様です。

但し、欠点として1枚だけ持って振ると紙端から結合部迄の距離が
短いせいで結合部がミシン目代わりとなって切れてしまう点が
ありますね。

ケルヒャー高圧洗浄機 K3サイレント 購入 [便利グッズ?紹介]

【ケルヒャー高圧洗浄機 K3サイレント 購入】

自宅の駐車場と玄関へのアプローチが築後7年間の汚れとコケで黒ずみ滑る様になって来ました。 先々月ツッカケで小雨の中駐車場を横切ろうとして滑ってしまい、腰を打ち1ヶ月近く大腿部に痛みが・・・

真夏の間は大汗かきなので敬遠、9月に入りすこし涼しくなりましたので高圧洗浄機を購入し、汚れ落しを行う事にしました。

購入したのは、定番のケルヒャー。 K2の旧型を持っている方がいるのですがこれが結構五月蝿い(^^;)
自重が10kgを超えると家庭用にはちょっと重過ぎると思い、K3サイレントを選択する事にしました。



amazon で ¥ 21,398-、近傍のビバホーム等より相当安いですね。

付属品: トリガーガン
     トリガーガンホルダー
     バリオスプレーランス
     サイクロンジェットノズル
     高圧ホース 10m
     伸縮ハンドル
     洗浄剤タンク
     本体側カップリング

k3_approach_before.jpg k3_approach_after.jpg
玄関アプローチ(before)玄関アプローチ(after)
k3_parking_before.jpg k3_parking_after.jpg
駐車場・フェンス部(before)駐車場(after)

K3サイレントの常用吐出圧力は2~7.5MPa、最大10Mpaとなっています。

サイクロンジェットノズルはノズル部が回転しパルス状に吐出しますので早く動かすと点がスパイラル状に付いた様に汚れが落ちます。 吐出圧力が高いので落ちはこちらの方がよいのですが、ゆっくり振ってやらねば綺麗に落ちず、ちょっとかったるい感じです。

使用したノズルはバリオスプレーランスでMax状態。

マニュアルでは20~30cm離してとなっていますが、こびり付いた汚れにはこの距離では全く歯が立ちませんでした。 殆どの場所は5~10cmの距離、処によっては2~3度往復してやらねばなりませんでした。 それでもどうしても薄く黄土色の斑が残ります。

amazon のレビューに圧が足りないという物がありましたが、こういう処なのでしょう。 しかし、自重や価格とのバランスを考えると家庭用としては良い線なのではないでしょうか。

ノイズに関しては水冷制音式の効果は大きく、音色もあり五月蝿いという感覚は生じません。 操作している場所では対象物に当る水の音の方が大きく全く気になりませんでした。 騒音レベルは正面1mで平均66.2dB、ピーク69.4dB評価レベルでは「うるさい」範疇ですが、この種の物としては静かといって良いのではないでしょうか。

BOSCH GLM 7000 購入 [便利グッズ?紹介]

【BOSCH GLM 7000 購入】

最近屋外・室内双方でメジャーを使う機会が多かったのですが、測る距離が2.5m~50mと長くてイライラしっ放し。
なぜ? 手持ちのメジャーが CONVEX の 25mm 幅長さ 5.5m という物ですので、床や地べた置きならばまだしも高い所となるとクシャと折れて・・・

ついに我慢が出来ず、レーザー距離計を買う事にしました。 出来るものなら50mを一発で測れればと思って探してみると BOSCH GLM 7000 という機種がお手頃そうでしたのでこれを調達する事にしました。

GLM7000.jpg
URLはこちら
GLM 7000 仕様
測定範囲5cm~70m
測定単位1mm
測定精度±1.5mm
使用温度範囲 -10~50℃
最大相対湿度 90%
レーザー光径 6mm(計測距離 10m の時)
防塵・防水IP54(電池収納部を除く)
機能単発/連続/ピタゴラス/面積/体積
電池寿命約10000回(アルカリ電池使用時)

この機種には1/4”のネジ穴がついていますので、水平儀付きの三脚があれば仕様内の距離での測定も可能でしょう。

曇り空の下で屋外での実測を行ってみましたが、対象面が大きく、且影になっていれば手持ちでも20m近く迄は何とか計測出来ました。
三脚にセットして50m前後の計測を試みましたが、まずレーザーの照射先が見えません。 一度だけ偶然計測出来ましたが、あとは全てエラー表示ばかり。 1m四方の看板では35m位迄は何とかなりましたがそれ以上は・・・ amazonのレビューにモデルガンのライフルスコープを並行にセットしてという話がありましたが、確かにこうでもしないとまず屋外では無理ですね。

繰り返し測定精度に関しては、屋内で6畳短辺10回繰り返しで全て同じ値が返りましたので問題なしですね。
スコヤを使って30cm10回繰り返しで確認した所では誤差は0.5mmもない様です。

これを使ったらもう巻き込み式のメジャー等到底使う気にはなれません。 空間距離の測定であれあっという間にお仕舞い。 メジャーだとパキッという音と共に折れてしまい、やり直しですからね~。

hazuki ルーペ 1.6x 購入 [便利グッズ?紹介]

現在外出用、デスクワーク用、読書用の3本の眼鏡を使っていますが、カタログや商品ラベルの細かな文字が読めなくなって来ました。 最近特に外出先で書類を見たり、本を見たり、細かな作業をしたりする場合、裸眼でと言う事になるのですが、頭の上が寂しくなっているせいもあり、引っ掛けた積りで眼鏡を落としてしまったり、置き忘れたり・・・毎度眼鏡ケース3個を持って出歩くのはウザイですしね~。

そこでなにかいい物はないかな・・・眼鏡に付けるフラップ型の物は昔サングラスで使った事があるのですが良い様で結構邪魔臭かった。

そこでふと思い出したのはTVで石坂浩二が宣伝していた「hazukiルーペ」というものです。 首掛けになりますが、車や列車での移動時等はこの方が便利かもという処です。

どうしようか悩んでいた折にK’s電気店頭でこれを見掛け、掛けてみました。
外出用の上から掛けて見た処、1.6倍の物だと何とかデスクワーク用と読書用も兼ねられそうで且細かな文字もはっきり見えます。
折込広告や商品ラベルのゴマメの様な文字でも1.6倍で充分でした。 2倍は細かな工作用といった処でしょうか、一般使いには倍率が高過ぎました。
ディスプレー画面を見てみると50~60cmではっきり大きくみえますが、周辺部に大きく糸巻き歪が出るのは致し方なしか・・・で、即買いと思って値段を見て?2k近く高いぞ。

またまたamazonのお世話になりました。


外出時には首からぶら提げて使う積りでしたので、お薦めになっていた シマノ グラスストラップ BE-0118 も一緒に買ってみたのですが、これは大失敗でしたね。 ストレスの掛かるスポーツ用ならまだしもで・・・
太過ぎる為に接触抵抗も剛性も高過ぎてしなやかに動かず邪魔臭い事この上なし。 ケースに入れようとすると同じ理由で入れるのに一苦労・・・使い物になりません。

仕方なく、眼鏡市場にいって細いチェーン物を調達して取替えです。
hazuki_grass-strap_1.jpg hazuki_grass-strap_2.jpg

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