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iPod Touch 用 CPL フィルター調達 [睡夢庵の眼]

【 iPod Touch 用 CPL フィルター調達】

AUKEY 偏光レンズフィルター CPLフィルター クリップ式レンズ PF-C1 を購入しましたが、これは私の選択ミスでした。

AUKEY_CPL-Filter_PF-C1.jpgフィルター径が 37mm となっていましたので、市販の 37mm フィルターも当然取り付けられる設計になっている物とばかり・・・
それが目的の半分でしたのでちょっとガックリです。
届いた物は案に相違してクリップ部の取り付け径は過去に購入した iPhone 用レンズセットと同じでした。 しかもカメラ側も同一径なので大き過ぎます。

口径 37mm の市販されている好きなフィルターが使える物をお望みであればサイトの商品紹介のクリップの写真をチャンと確認して私の様なミスをしないで(^^;)>

◎  口径が大きいので角度の調整はやり易い。
○  加工精度の問題だろうが、擦動音が大きい。 ガタは無く軽く動き
   扱い易くはあるが
X  取り付けるクリップのカメラ側開口径が大き過ぎる為 iPod Touch では
   漏光が画像上部に出てしまう。

テスト撮影には厚紙で Touch6 のレンズ径に合わせた遮光板を作りクリップの穴にセットし漏光を抑えました。
その後は以前購入した AMIR 製のレンズキットの物が径及びネジピッチが合った為、カメラ側の開口径が絞ってあるのでこれを使っています。

《CPLとしての機能確認》
AUKEY_CPL-Filter_Open.jpg AUKEY_CPL-Filter_Close.jpg
開放クロス


上図の様に見えなくなっていますので、CPLとしての機能はOKでした。

しかし、商品設計/コンセプトとしては甚だ疑問がある商品です。
これほど外装箱や緩衝材に凝る必要はなく、もっと使用者目線がほしい処。

① クリップ部のフィルター側口径を 37mm になぜしなかったか。
② クリップ部のレンズ側口径をフィルタ側と同じ 16mm にしたのか。

手持ちのクリップはレンズ側の口径が 10.5mm になっています。 これならばギリギリ漏光の写りこみが起きないが、このクリップだとiPod Touch6 だと上部一杯に白く帯状に写り込みます。

《CPLフィルターでの動画撮影例》

逆光

順光

逆光の時一寸角度を触って見なければいけなかったですね。
只、明るい為 iPod の画面がはっきり見えず、とても運転しながらは無理ですし、車の進行方向が変わるので余り効果はないでしょうが・・・


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MUSON MC2 で遊んでみました [睡夢庵の眼]

【 MUSON MC2 で遊んでみました 】

今日は MUSON MC2 と REC-B43G サンクションカップマウントを使って、地面スレスレの動画にチャレンジしてみました。
Muson_Out&Low-1.jpg Muson_Out&Low-2.jpg

フロントタイヤと対向車が写る様、右ドア下部中ほどに取り付けました。 万一の落下に備えてドア内側の収納の縁にWクリップを取り付け、これとスタンドを梱包用テープで結びました。 もし外れて対向車線や後に飛んでいっては大変ですからね。 只、外板に微妙にRが付いていて当初の予定位置には取り付けられず、大分上に付けざるを得なくなって・・・この寸法だと外れたら道路と当ったかもしれず・・・今回は約20分は持ち、ホッ・・・
MUSON は反対向きに取り付けていますので、180°回転という設定がここで活きます。

《低速ですが》

《一寸間隔を空けて》

平日ですので車が途切れず・・・シュリンクした動画では分りませんが、足回りの良さが画面で確認出来ました。 ボディは動かずにバネ下だけが動き、良く吸収している様が見て取れました。 扁平率が高いのででしょうか、この程度のコーナリング速度ではサイドが内側には倒れ込みませんでした。

《エツミ+ iPod Touch 》

Touch にシリコンカバーをつけたまま取り付けたのですが、どうもシリコンカバーを外しガッチリ固定した方が良い様な気がします。 プルプル震える感じがし、振動で鮮明度が落ちます。 フロントガラスをクリーニングしコーティングしたので透明度が上がったせいか REC-B43G で撮影したものよりも像がくっきりしています。 旅行の際の風景撮りならば充分なレベルでしょう。

《インプレッサのアイドル騒音》
Impreza_Idle_Noise.jpg
自室の暗騒音レベルよりも静かでした(^^;)
Min: 33.1dB Avg: 37.3dB Max: 42.7dB
デスクトップPC 2台 ファン付き外付けHDD 1台
エアコン稼動中


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エツミ デジカメ吸盤君DX 購入 [睡夢庵の眼]

【エツミ デジカメ吸盤君DX 購入】

iPod Touch6 のシリコン樹脂カバーが縦方向に伸びでしまい、電源ボタンやコネクタの挿入が遣り辛くなってきましたので、K’s電気に探しに行って来ました。
iPodTouch_Case.jpg同じタイプの物もありましたが、今回は手帳型で横置きスタンドになるものの中で一番薄いものを購入しました。 蓋が留まるものか?迷ったのですが飛び出した部分があると胸ポケットに入れる際等引っ掛かると思い、止め具なしを選択しました。
両打ちされたハトメのストラップホールもついていますので落っことす心配もないと思ったのですが、考えてみると胸ポケットで何処に留める?ですよね。
持ち帰って開けて見て、ハタと(^^;) それにケース部の保持力が強いのはちょっとある意味計算外でした。 確かにこれぐらいじゃないとすぐに落っことしてしまうでしょうが・・・スタンドに取り付ける為に外すのが一苦労。

昔使っていた首掛けのストラップとペンを付けてみました。
なにしろ大汗かきなもので、樹脂チューブ付きです。

これを選んで、売り場を一回りブラリとしていたら、GOPro/Sony等の装備品の売り場に出くわし、ちょっと目を転じると三脚等が・・・ひょっとしたら粘着材のついていないサンクションスタンドがあるかも・・・

Etsumi_Stand_01.jpg有ってしまいました(^^;)

エツミの「デジカメ吸盤君DX」E-6625

・ 1/4インチ(ISO)ネジ付きボール台座
・ 吸盤直径 70mm
・ 高さ   85mm
・ 自重   106g
・ 耐荷重  最大約400g
・ 製造国  台湾

ん? Nikon S9900 確か 300g 弱・・・使えるかも(^^) で、飛びついてしまいました。
@1,340-也

amazonだとプライム会員なら@1,050-でした。 ちょっと損をしてしもうた。(^^;)

Etsumi_Stand_02.jpg帰宅して早速取り出して見て、あれ?カップのストロークが少ないけど大丈夫?
いや~、それにしても作り方が荒っぽくチャチ・・・カップの周囲のバリも凸凹で綺麗にとられていません。 台湾よこんなこっちゃ大陸に追い抜かれるぞ、最近仕上げ具合にちゃんと注意を払う処がふえてるから。
早速書庫のガラスに取り付け、航空手荷物用の引っ張り秤で横に引いてみました。
1kgぐらいだとフレーム側カップと吸着カップが未だくっ付いた状態でガッチリ張り付いています。 5kg掛けてみましたがこれではカップの間に隙間が出来ますが、直ぐに取れる事はありませんでした。
Etsumi_Stand_03.jpg Etsumi_Stand_04.jpg
吸盤固定レバー吸着状態吸盤固定レバー解除状態

右側は左の状態で固定レバーをリリースしてみたものです。
写真を撮る間はぶら下っていましたので平滑面であれば結構しっかり吸着している様ですね。(^^)

Etsumi_Stand_05.jpgま、S9900 の重量であれば走行中に掛かるGであれば問題は起きないでしょう。
また、出来る悪戯が増えて・・・
あっ・・・S9900 の三脚穴向って右側・・・ガァ~ン、運転席では前向きに撮影出来ない、とほほ・・・NEEWERのエクステンションパーツだ!~

ほっ、何とかなりそう・・・

ETSUMI デジカメ吸盤君DX 吸盤式ボールヘッド E-6625

ETSUMI デジカメ吸盤君DX 吸盤式ボールヘッド E-6625

  • 出版社/メーカー: エツミ
  • メディア: Camera


2017/06/28 追加)
デジカメ吸盤君+MUSON

Etsumi_Stand&Muson.jpg動画はカッチリ固定されるかを見る為に、舗装の良くない上り坂で撮ってみました。 車体にカッチリ固定されたからでしょう、像の鮮明度が大幅に改善しています。 やはり、間に柔らかいものを挟んでは駄目な様ですね。 相当揺すられる道なのですが殆ど像は乱れません。

デジカメ吸盤君+S9900

Etsumi_Stand&S9900.jpg計器版を撮ってやろうと思い、運転席側のガラスに付けてみました。
上手く嵌ればノイズや妙な画面揺れが出ずに撮影出来ますが、上手く行ったのは3回に1回。
後の2回はアイドル時に画像がグニャグニャ動いたり、樹脂が擦れる音や物が当る様な音がはいりました。 垂直に近ければ良いのでしょうが、窓では30%強の重量でも難しいか。

動画は加速の具合のチェックです。 30km/h で60% 迄にあげ、35km/h~80km/h+はアクセル開度 100% といった感じです。 100% でこの程度ですので静かといっていいでしょう。 流している時は本当に静かです。 この為、多分CVTからの音だと思いますが、低いゴロの様な音と低めの風切り音?(ベルトノイズ?)が常時しているのが表にでてきます。


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MUSON MC2 偏光フィルムシート取付け [睡夢庵の眼]

【 MUSON MC2 偏光フィルムシート取付け】

車載状態で撮影した動画がフロントガラス及びダッシュボードの反射が原因で白飛び、色滲みが発生している事が分りましたので、ちょっと手を打って見る事にしました。
偏光フィルターを探してみましたが、これに取り付ける物はない様です。

次善の策として偏光フィルムを探してみる事にしました。 片面粘着のシートがあれば防水ケースのレンズ面に貼ってある保護フィルムを型紙にして偏光フィルムシートをカットし、保護フィルムの代わりに貼ってやればいい、です。

amazon で探して見た処、下記の様な物がありました。 100cm方形で片面粘着/両面保護シート付きの様でしたのでこれを調達しました。
 
偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり 1個用

偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり 1個用

  • 出版社/メーカー: ポラテクノ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

偏光板 スモーク 100×100mm巾 粘着あり
購入先:特殊素材問屋 ¥343- 関東送料無料
Muson_PL-Film-1.jpg Muson_PL-Film-2.jpg
フィルム梱包状態及び使用道具PLフィルム貼付状態

送料込みでこの値段でしたので余り期待しておりませんでしたが、ちゃんと袋に入れダンボールで裏当てしてありました。 それに偏光フィルターの機能説明がついていましたし。
物は厚み200ミクロン(0.2mm)の硬質樹脂で片面が粘着面になっています。 チャンと両面に保護フィルムも貼ってありました。

防水ケースのレンズ部保護フィルムをシートに貼付け鉛筆で型を写します。 
デザインカッターでカットを試みましたが、突き彫りの要領でないと刃が進まず・・・
短気なもので鋏でチョキチョキと。

ついでに iPod Touch 用をベルト等の掛け穴あけに使用するポンチを使って作ってみたのですが打撃で抜く為にどうしてもエッジにRが付いてしまい、元々コーティングのあるレンズ部には貼り付ける事が出来ませんでした。

《効果の確認》

今回も助手席のシート、ヘッドレストにベルトでカメラを取り付けて撮影しましたが、防水ケースを使用した為、重量が増えた事で振動の影響を大きく受ける様になってしまいました。 体感しないアイドルストップ/起動の振動でプルプルと震えるレベルになってしまいました。
又、音は全くといっていいほど入っていません。 振動でケースとバンドが競るカタカタという音だけが入っていました。 防水ケース入りですから当然と言えば当然ですが(^^)

因みにおのおのの重量は
MUSON MC2 65g
防水ケース+支持アーム 85.5g
ホルダー+ネジ式支持アーム  32g

97g:150.5g この 50g とベルト支持支点からのLが増えた為揺れが増えたのでしょう、静止時でも画像の鮮明度が落ちてしまっています。

フイルムの効果に関しては、1面だけのスリットで抑えられないようですね。 僅かに効果は認められますが、NDフィルタ効果の範囲? 矢張り、スリット交差角を調整出来る正式なPLフィルタでなければ駄目な様です。 それでもこれだけはっきりしていると減光によるデメリットとどちらが大きくなるか・・・
このカメラにはフィルタが取り付けられませんのでここまでです。
粘着面のある樹脂物2枚重ねでは暈けますから、これにはチャレンジしません。

揺れに関しては、サンクションスタンドを使えば少し改善するかもしれませんが、現在の手持ちはガッチリと固定されるタイプではないので、やはり重量増の影響が出るでしょう。

今回撮影した動画の中からダッシュボード上部の反射の影響が出ている範囲を確認して見た結果が次の画像です。
助手席の乗員視点からだとこの中の赤く囲われた範囲以外にはダッシュボード上部が写り込んでいる為、本来の風景を見る事が出来ない事が分りました。
この領域は車の向きや太陽光の射入角によって変わりますので、影響を少なくするにはレンズを可能な限りガラス面に近くセットする以外にはないと言う事の様です。

この様なダッシュボードの写り込みは大同小異、どの車にもある現象ですが人間の眼ではこれほど激しく感じられないのは脳の補完作用の結果なのでしょう。

最近歳のせいかこれが邪魔に感じられるようになり、ドライブの際には偏光グラスを眼鏡の上から懸けている事が多いです。 動画中でも左手を頻繁に顔に持っていっていますが眼鏡に何か違和感を感じているのでしょう、無意識にやっていました(^^;)

Muson_PL-Film_CleanArea.jpg
(ダッシュボード上部の反射の影響を受けない範囲)
Muson_PL-Film_Off.jpg
(フィルターなし)
Muson_PL-Film_Op.jpg
(フィルター付き)

(フィルター付き動画)
上の動画の区間ではブレーキは全く使用していません。 全てパドルでのシフトアップ/ダウンで走行・進入速度をコントロールしています。 又、アクセルは可能な限り踏まず、惰性を活かす様にしながら速度維持をしています。 こういう走り方をするとMからDにもうちょっと早く戻ってほしいような気もします。 待てずにシフトレバーでD-M-Dと操作して強制的にDにしてしまいます。

此処の所ディスプレイにはアクセル開角・瞬間燃費・平均速度を出して状態を見ているのですが、開角が 20% を超えるのは極々稀です。 瞬間燃費も表示されている時間からすると 20km/l 以上が殆どなのですが、平均燃費は未だに 11.8km/l 、ここらが限界かも・・・Fit 15A より2割見当悪いみたいです。 車重の300kg+がね~

このタイプのファイルの連続再生には、Windows Media Player が一番楽かもしれません。 Windows Media Player を開き、エクスプローラで選択したファイル群を Video に放り込んで再生してやれば連続して再生してくれますから。

追記)
Muson_Samsung32G_Read.jpgMUSON で使用している Sumsung microSD 32GBですが 、Windows10 のエクスプローラで内蔵HDDへのコピーで 65MB/S~85MB/Sで読み取っていますので、このクラスではお薦めですね。
64GB 以上の媒体では 書き込みの速度も非常に速い様ですから。



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MUSON MC2 不明条項確認結果 [睡夢庵の眼]

【 MUSON MC2 不明条項確認結果 】

《動画画質について》

先に報告した際には白飛びが酷い、色が滲み暗部が潰れるとしましたが、これはどうも車のフロントグラスの乱反射が原因の様です。

1昨日 NEEWER のセットに含まれる頭に被るバンドを助手席のヘッドレストに被せて撮って見た処、左サイドガラス越しに写っている外の発色とフロントガラス越しの景色の発色が全く違っている事に気付きました。 動画で見てみてもAピラーを通り過ぎた処で色が変わって行きます。

インプレッサのフロントガラスは結構傾斜が深い事もあり、フロントパネルからの反射が結構キツいのでその乱反射の影響でしょう。

サイドガラスからの部分の発色と濃度は -0.3EV 相当と思われる一寸暗めの物になっています。 これからすると、ドライブレコーダ的な使い方では偏光フィルタを噛まさねばまともな発色は望めない様です。 iPod Touch での画像では逆光の影響と思っていましたがこれも乱反射の影響が大という事ですね。

その内偏光フィルムを買って確かめてみましょう。 防水ケースのレンズ部に保護シート様に貼れば使えそうですから。
Muson_VideoQuality.jpg
《ヘッドレスト取り付けでの写角》

《アクセル開角 70~60% での加速》

下はアクセル開角 70% 迄踏み込み加速ある程度速度に乗り始めた処で 60% 迄戻した時のエンジン音と加速感です。 これで80km/h+迄加速させています。
エンジン音でお分かりと思いますが、このアクセル開角でステップシフトを行っています。

《動画ファイルサイズについて》

前回動画のサイズが10分単位と1分単位があるがどこにも設定がないにも関わらず勝手に変わっているといいましたが、原因が分りました。

本体設定のパラメータでは1分になる事はない様です。

iPhone 等で使用するアプリ“Ez iCam”でWiFi接続を経由してMC2を操作すると動画は無条件に1分単位に分割されます。 これはドライブレコーダ対応での書込み効率を考えてのことかもしれませんね。

この為、再生にはMOVを自動連続再生出来るソフトや動画を結合するソフトが必要なってきますね。

基本の動画サイズが10分というのは一寸短過ぎるのではという気がしますが。
確かにファイルサイズ上限が4Gですから約その半分で切良くとすれば10分約1.7GBはいい線なのかもしれませんが。

《バッテリーについて》

バッテリー及び外部電源供給に関して、現在迄の様子では

・ 電源が入っているだけで結構消費する
  実質1時間もたないので、予備は必須
・ バッテリーチャージに1時間以上掛かるので、40分以上の
  連続撮影には外付けの大容量バッテリーが必須。
・ 内部バッテリーで立ち上がれるだけの電圧/容量がないと
  何も出来ない。 バッテリーLOW表示が出てから
  外部バッテリーをつないでもすぐには役にたたない
・ 外部バッテリーをつなぐとパワーが入り、充電を開始する
  これで本体内バッテリーの充電が可能みたい
  電池がチャージマーク付に変わる
・ 撮影開始前につないでおけば外部バッテリー容量迄の連続撮影が
  可能と思われる(ほぼ3時間連続はもった)
  充電モードという事の様だ。 満充電になったらどうなるかは
  未確認

でもまぁ色々起こります。 また新たに・・・

外部バッテリーの接続での動画撮影を行っていた所、今度は本当のバグに当ってしまいました。

撮影完了後、本体上で動画を観ようとした処ファイルがない・・・そんな馬鹿な。
メモリーを外し確認した所、PHOTO側のフォルダにMOVが2ファイル入っているではないですか。 こうなると本体側ではファイルの存在を確認出来ない様です。
PCで見るとPHOTOフォルダにMOV2ファイル、JPGが一つ、VIDEO側は空、それ以外フォルダもファイルも存在せずですから、一体何がコントロール要素なの?

手順で違う処は外部バッテリーを接続しての操作だという位ですが、この操作、今迄に何度も・・・なにが違ったの?です。
仕方がないので、本体でフォーマットしてから再使用開始です。 媒体やファイル構造には関係はないはずですが、絡む要素を減らす為に・・・


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車載カメラでの動画撮影 [睡夢庵の眼]

【車載カメラでの動画撮影】

スバル インプレッサ スポーツには Eye Sight Ver.3 が前面ガラス上部のバックミラー上に付いており、特定領域への付加物取り付けは禁止されています。

《領域図》
Muson_Imprezza.jpg
ドライブレコーダーも最初から付けてしまおうかとも考えました。 しかし、メーカーオプションはこの部分の横に取り付けられていますが、コンソールの横に付加物と配線が出る様でしたし、工賃を含め値段が高く余り評価も良くない様なので止めに。

で、先にカメラや iPod での動画撮影を考え、iPhone/カメラ用のスタンドを調達したのですが、インプレッサでは先の制限とインストルメントパネルの材質・形状から取り付けが難しくちょっと悩んでしまいました。

価格や性能を考えれば、素直にケンウッド等のドライブレコーダを買えば良かったのでしょうが、ついつい遊び心の方が勝ってしまい、Muson MC2 なる GoPro 等と同じアクションカムの廉価品に手を出してしまいました。

購入品は Muson MC2 と 遊び用の周辺パーツセット類、これ等については前回をご覧ください・・・

《 MC2 の基本画質 》

Muson_60-2.8+66.jpg Muson_60-2.8+33.jpg
ISO100,1/60,f2.8,-0.66EVISO100,1/60,f2.8,-0.33EV
Muson_60-2.8-00.jpg Muson_60-2.8-00_mod.jpg
ISO100,1/125,f2.8,0EV0EVから切出し、モアレ/エッジ補正状態
Muson_60-2.8-33.jpg Muson_60-2.8-66.jpg
ISO100,1/125,f2.8,+0.33EVISO100,1/250,f2.8,+0.66EV

これの良い処はEVの指定が出来ますので、静止画・動画共に露光係数の補正が掛かります。
画像補正でのエッジ処理や素子の制御に伴うモアレ、補正に伴う明暗部のエッジの変色・擬色・滲みの出具合を確認してみましたが、この点では何世代か前の家電系メーカーのデジカメのレベル、くっきりみせる事に主眼がというレベルに止まっています。
この為、曇天の空と黄土色の樋部分や柱上部の空と接する部分のエッジが赤紫に、防犯カメラのエッジは白くなってしまう状態ですので、テールランプ等の周囲は赤黒く滲んでしまったり色々な悪影響が出ています。

同じ場所で撮り較べた処では動画でもこの画質は全く同じ状態にあるといっていいと思います。

アクションカムらしく、静止/動画共にジャイロが効いて水平を保ってくれますので、ブレ補正も行っているのかなと思いましたが・・・??分りません。

《iPod Touch、MC2 の設置状態》
☆ iPod Touch
Muson_iPod-Stand.jpg Touch6_DR-Pos.jpg
支持部(Touch 操作部として)支持部(Touch 動画撮影用として)
Muson_iPod-Stand-2.jpg
計測器その他の用途
Muson_app.jpg Muson_DriveRec-pos.jpg
MUSON MC-2 アプリ操作卓状態MUSON MC-2 取り付け状態


《撮影動画》
iPod Touch6
Muson 0 EV
Muson -0.7 EV
Muson -0.3EV 夜間

夜間の例でカツカツという音が入っているのは、パドルでシフトダウンしている音です。
ライトの照射状態をみるとステアリング連動の効果がはっきりと見て取れ、FitのH4に比べ明るくなっているのに合わせ、視認性が大きく向上しました。

Muson MC2 は画角が広いので明るい空が占める面積が大きくなる為、暗部を出そうとするとどうしても明部が飛んでしまいます。 工場出荷時の露光調整では飛びますので、調整してみましたが 0.3 ピッチが最適点の様ですね。 0.7 では黒潰れが出ていますので、もうすこし EV に対する反応が鈍ければよいのですが・・・

上の動画は Free Video Compressor というアプリケーションを使い、So-net ブログの制限に合わせる為、1920*1080 を 248 * 140 にシュリンクしたものですので細かな処は見えません。 雰囲気だけでも感じて頂ければ・・・


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MUSON MC-2 & NEEWER NEEWER 必需品キット調達 [睡夢庵の眼]

【 MUSON MC-2 & NEEWER NEEWER 必需品キット調達 】

先般 Touch6 を使ってドライブレコーダー風の撮影をしたり、ドライブ中に操作し易くする為にサンクションパッド付のスタンドを購入しましたが、インプレッサは Eye Sight のせいで運転席前の取り付け許容空間が決まっており、カメラや Touch は邪魔になる位置にしか取り付けられそうにありません。 また、トップ部はゲルシート付でも止まってくれませんので、フロントグラスに付ける以外に無いようです。

で、ちょっとアクションカムとやらに食指が動いてしまいました。

購入したのはMUSON MC-2 & NEEWER NEEWER 12-In-1アウトドアスポーツ必需品キットの2点。
MUSON MC2  8,180-
NEEWER NEEWER 12-In-1 アウトドアスポーツ必需品キット   1,699-
Samsung microSDHC 32GB EVO   1,650-
合計    11,529-

GoPro も考えないではありませんでしたが、ウインタースポーツもバイクもやりませんし Youtube に動画をUPしようという訳でもありませんので正直勿体無い。 で、廉価で評判が良い MUSON MC2 を購入しました。 この価格であれば捨てる事になっても(^^;)>

NEEWER は ゲルパッドなしのサンクションスタンドがついており、頭と胸位置用のバンドがセットに含まれ、必要と思われるサブパーツも含まれていましたので安い事もあり追加購入です。

MUSON MC2 にも付属品が結構ついており、自転車やヘルメット、平坦部への両面テープ固定で取り付けるのであればこれだけで事足ります。

マニュアルもこの手の製品にしては押える部分はしっかり押えた作りになっていますので、これにざっと目を通せば直ぐに使えます。


《 MUSON MC2 セット内容 》

MUSON のセット内容だけで使える範囲は自転車のハンドル/ヘルメットへのバンド若しくはどこかに台座を貼るか、スキーや車等では台座を貼って取り付ける位でしょうか。
水密ケースと汎用スタッドがあるパーツを組み合わせれば雨の中等も気にせずに撮影出来ますのでこの意味では応用範囲は広がるでしょう。
上下に汎用スタッドがある本体を入れるネイキッドフレームを使えば市販のカメラ用機材と組み合わせられます。 MC2 側でも 180°の回転はできますが、これは便利です。
又、フレーム用のクリップパーツを使えばリュック等のベルトやバンドに取り付ける事が出来ます。

・ 本体+防水ケース
・ ハンドルパイプマウント
・ クイックリリースバックル
・ ホルダー
・ ハウジングマウントアダプター
・ 延長アーム3種
・ カメラマウンドアダプター
・ ネイキッドフレーム
・ フレーム用クリップアダプター
・ ヘルメット固定台座(フラット)
・ サポートベルト2種各2本
・ バッテリー2個
・ バッテリー充電器
・ USB ケーブル
・ クロス&結束バンド類
・ バックドア保護



《NEEWER 12-In-1 アウトドアスポーツ必需品キット内容》

・ 自撮り棒
・ ヘッドベルト(額/側頭部用)
・ ストラップマウント(腕用)
・ チェストストラップ(胸用)
・ サンクション付スタンド(車用)
・ ハンドル取り付け用(自転車/バイク用)
・ 360°回転クリップ
・ 三脚マウントアダプター*2
・ ハンドグリップ
・ ヘッドベルト/チェストストラップ用クリップホルダ*2
・ 収納袋(皆を入れるには小さ過ぎ)

自撮り棒等もそうですが、細工は100円ショップ品レベルです。
サンクション付スタンドのカップ部の樹脂は透明度が低く黄色味を帯び、小さな箱に押し込んであるせいでしょうか、少し波打っていました。 組付けが悪いのかレバーオープン状態では中央部が外周部より高い状態で吸い付いてくれるか一寸心配でしたが、何とか使えました。
ガラスや金属面への取り付けだけであれば、Simble の CR-312 が 4kg 迄対応となっていますのでこれを買うのが正解ですね。 カメラも付けられますから・・・

360°回転クリップは軸部分の厚みがない為挟める物の厚みが・・・それに食付き部の形状・スプリングも強いので金属等硬い物にしか使えそうにありません。 これを使ってバイザーに挟み込んでみようかとも思ったのですが、視界的にもNGで、私用途には使えるものが今の所ないですね。

ドライブレコーダ代りはボール型のゲルシートの吸着力が強くて外すのは大変ですが、こちらの方がガラス面からの距離が短く邪魔にならないので、NEEWER の分はお蔵入りになりそうです。

《 MUSON MC2 の仕様等》

・ 撮影モード     ビデオ/単写/連写(3枚)/タイムラプス
・ その他のモード   ビデオ再生・写真ビュー/設定
・ ビデオサイズ    4K/25f・2.7K/30f・1080p/60f・720p/120f
・ 露光指数(EV)切替  0/±0.3/±0.7/±1.0/±1.3/±1.7/±2.0
・ 連続撮影      オン/オフ(メモリーフルで循環)
・ 画面回転      オフ/180°(常時ジンバルで水平出しが行われる!)
・ 電源周波数     50Hz/60Hz/AUTO
・ 写真解像度     12M/8M/5M/4M
・ 連続撮影      単写/3枚連写
・ タイムラプス    2/3/5/10/20/30/60secに1枚
・ 日付スタンプ    オフ/日付/日付+時間
・ その他、言語選択/日付フォーマット選択、起動/シャッター/
  操作の音・音量、省電力、フォーマット、オールリセット等
・ リモート操作    付属のリストボタンを使えばカメラ/ビデオの
            撮影開始/終了の指示が出来ます。
・ Wi-Fi 接続     iPhone 等の端末にアプリをインストールすれば
            端末側で Wi-Fi 接続すれば、表示付きの
            コントローラになる。

水密ケースが付いていますが、これに入れねばレンズ保護、防水は出来ません。
操作は全て4個のボタンだけで行います。

前面のボタンが電源及びモード切替、上部が撮影開始/終了/決定、左側面の上下矢印ボタンがモード内での選択ボタンになります。

小さなボデーに多機能が押し込んでありますね~

そうそう、媒体は 16/32GB 限定で媒体を入れていないと媒体がないというメッセージをだして一切応答しませんので。

《 MUSON MC2 と iPod Touch6 どちら?》

・ 超広角の必要性      MC2 は170°
・ 連続撮影の必要性     MC2 は動画の連続循環撮影/タイムラプス可
・ 長時間撮影の必要性    MC2 は16/32GB microSD 対応&循環連続撮影可
・ 防塵・防滴・防水の必要性 MC2 は別誂えのケースが付属する
・ リモート撮影       MC2 はリモートスイッチ及び
               iPhone/iPod Touch等でWiFi-リモート撮影可

上記が必須でなければ、iPhone/iPod Touch でも 4GB のファイルサイズ制限内の動画ならば撮影は可能です。 撮影された動画/静止画共にそのレベルは当然ながら iPhone/iPod Touch の方が勝ります。 これは MC2 が超広角なので歪が大きく周辺光量の低減/暈けが出る事と写り良くみせる為の行き過ぎた画像補正のせいですね。

MC2 では 動画は10分を1ファイルとして作成され FHDxxxx という形のファイル名で積み重ねられます。 只、ファイルを消すと残っているファイルの番号から取り直すのではないかと思われ、のちのファイル管理の際には必ずファイル名の変更が必要となる状態にあります。 折角日付時間を持っているのですから、YYMMDD-HHMMSS-XXX としておけば絶対に被る心配はなく、誤って上書きしたり、消去してしまうリスクを低減出来るはず。
使える SDHC は 16/32GB の2種のみ、記録として残るのは3時間分位でしょうか。

只、何が原因なのか分りませんが、2度目の 32GB フル録画の実験の際には2ファイル目の途中からファイルが1分単位に刻まれていました。 撮影の途中バッテリーの接続や WiFi の接続操作等をした為か? 何故?・・・でも、どこにも作成される動画ファイルのサイズについての説明も設定もない??

撮影動画をおきますが、スタンドにゲル付きの物を使っていますので、少し揺れてしまいます。
この為、どちらも高画質ドライブレコーダーと言えるレベルの画像にはなりませんでした。
iPod Touch6
Muson 0 EV
Muson -0.7 EV
Muson -0.3EV 夜間

Muson MC2 は画角が広いので明るい空が閉める面積が大きくなる為、暗部を出そうとするとどうしても明部が飛んでしまいます。 工場出荷時の露光調整では飛びますので、調整してみましたが 0.3 ピッチが最適点の様ですね。 0.7 では黒潰れが出ていますので、もうすこし EV に対する反応が鈍ければよいのですが・・・

この動画は Free Video Compressor というアプリケーションを使い、So-net ブログの制限に合わせる為、1920*1080 を 248 * 148 にシュリンクしたものですので細かな処は見えません。 雰囲気だけでも感じて下さい。

《 MC2 の弱点》

・ 発色・・・・・・・マゼンタが被り赤が青みを帯びエッジが滲みます
           露光係数調整では余り改善はみられません。
           輝度差が大きいと強く出る様ですので、素子自体の
           マージンなのでしょう。
・ 光量変化に弱い  暗部/夜間の像は酷く荒れる。
・ 媒体容量の認識・・動画1記録単位10分分の空き容量がないと
           メモリーがないといって録画不能(連続設定でも)に
           になるみたいです。
           媒体としては 16/32GB の2種以外は受付けない?
・ 録画方法     10分?1ファイルに強制的に裁断されてしまう。
           4GB/28分が1ファイルというのが一般的だが、
           ドライブレコーダー的発想なので、10分を超えると
           ファイルの連結をしなければならない。
・ 録音音量     録音感度が低い。 iPod の半分以下?
・ 機器自体の発熱・・1時間経過でライズ22.8℃と発熱量が大きい
           迂闊に触ると50°を超えるのでアチッといった感じです。
・ バッテリー容量  1時間+しか持たない。 予備がついているので
           32GB の撮影には充分だろうという事か。
           循環撮影(ドライブレコーダ的使い方)にはバッテリー
           パックが必須。
・ 外部給電・・・・・外部給電にすると外部優先で動作するが、充電モードと
           言う事か 電源ランプがついたままになる。
・ 画像確認・・・・・動画の撮影を開始すると省電力の為、画像表示が
           消えてしまう。 動作の確認はランプの点滅になる
           のですが、これが上からしか見えない。
           見たい場合はスマートフォンと Wi-Fi 接続で使えという
           事らしい。

《 MC2 の優位点》

・ 撮影モードが豊富
  動画       4K/25,2.7K/30,1080p/60,1080p/30f,720p/120f
           循環撮影が可能(ドライブレコーダーモード)
           電源周波数切替機能がある(50/60/AUTO)
  写真       写真、3枚連写、タイムラプス(2S~60S迄7種)
           解像度 12M/8M/5M/4M
・ 補助機能が気が利いている
  動画/写真双方に働く機能
         ・ 露光指数切替  0±2EV迄全13段
         ・ 日付・時間写し込み可能  動画では時間が進む
         ・ 画像回転 180°回転記録が指定出来る
           取り付け方向で自動判定する
         ・ カメラ/動画用のシャッターリモコンがある
           時計の様にベルトで腕に取り付け可能
         ・ Wi-Fi 接続のリモコンアプリがある
           スマートフォンで常時画像を見ながら操作可能

安い単機能のメーカー物のほぼ半額、GoPro 等上位機種に較べれば1/5です
からコストパフォーマンスは高いと言っていいでしょう。

撮影してみた感じでは超広角、28分以上の連続撮影が必要なければ iPhone/iPod Touch と車や自転車に合う保持台座の方が画質的には優れたものが得られます。

そこそこの画質でいいから色々な行動記録を撮りたいが可能な限り安上がりにという事であれば、昼間用としてならば使えるでしょう。
ドライブレコーダ代わりもさせたいと言うのはどうでしょう? 夜間もそこそこ写ってはいますが比較対照がないので使えるレベルかどうか・・・。 前の車のナンバーは殆ど飛んでしまって読めません。

Car雑誌みたいに車のボディに付けて、地面すれすれの画像やタイヤの変形具合を撮ってみようか等色々やってみたい悪戯が湧いて来そうです。
まぁ、暫く遊んだらお蔵入りでしょう・・・(^^;)>


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吸盤式車載用スタンドの購入 [睡夢庵の眼]

【吸盤式車載用スタンドの購入】

amazon を見ていたら車載スタンドが目に留まり、早速調達してみました。
車を買い換えますので、その加速特性や騒音等をチェックしてみるのも
面白いかと。 それに iPod/iPhone のドライブレコーダーアプリや
ムービーを撮ってみたらどんな具合かも見ておきたくて。
iPhone/iPod と S-9900 用の2種類を。

☆ Mpow 車載ホルダー ゲル吸盤式   iPhone/iPod用

ちゃんとしたカートンボックスにアーム・吸着部とiPodホルダー部を別の白色マットのビニール袋に入れて、硬質の紙に印刷されたマニュアルと共に入れられていました。
硝子側に付ける前提なのか、台座とするパッドは付いていませんでした。
全て樹脂製の様ですが、精度も仕上も悪くありません。
20170426_iPod_Stand_Packaging.jpg 20170426_iPod_Stand_Ratch.jpg

☆ REC-MOUNTS カメラ用 サクションカップマウント REC-B43G カメラ用

こちらはセロファン?の袋にパッドとスダンド、注意書き2種が入っていました。
1つはゲル吸着部の洗浄に関する注意書きでした。 パッドは今だけのサービスみたいですが。
20170426_Cam_Stand_Packaging.jpg 20170426_Cam_Stand_setting.jpg

で、早速 Fit で試してみました。

使用した iPod アプリは

・ 水平出し     水平器&水準器
・ 加速度      Vibroscope Lite
・ 騒音       Sound Level Analyzer
・ ドライブレコーダ WizMap
           GPS が付いている iPhone であれば画面に
           車速も表示される様です。

《Mpow 車載ホルダー ゲル吸盤式》

☆Low Mount:騒音/加速度計測やiTuneでの音楽再生
 (運転席・助手席での iPod/iPhone 操作が可能)
20170426_iPod_Stand_Low-1.jpg 20170426_iPod_Stand_Low-2.jpg

この位置では視線と直交する様に向けてやらないとまったく画面が見えません
でした。 水平出しが必要な加速度計測は一人では無理ですね。
一応停止状態で水平を出して計測はしてみましたが・・・
20170426_XY_G.jpg 20170426_Sound_Lebel.jpg 5月には車を代えます
ので、タイヤはマーク
ぎりのスタッドレスの
ままです。
低域にベアリングノイズ
が乗っていて、ハーシュ
ネスのノイズ以上に
入っていますね。

☆High Mount:ドライブレコーダ/ナビアプリでの使用
 (進行方向撮影及び運転中視野に入る場所に設置)
20170426_iPod_Stand_Dash-1.jpg 20170426_iPod_Stand_Dash-2.jpg


ドライブ途中の気になった景観をSNS等にUPしようとすると、ドライブレコーダーのデータからですと必要部分の取り出しに手間が掛かりますので、これを使うのもありでしょうか。

《REC-B43G カメラ用》

耐荷重が 500gMax なので 300g弱の S-9900 をセットして動画を撮影してみました。
完全に静止していれば良いのでしょうが、信号待ちで停車していてもエンジンの振動を拾いプルプルと微かに画面が揺れてしまいます。
20170426_Cam_Stand_usage.jpg
設置空間がフラットな場所ならば少しはましになるかもしれませんが、Fitでは少しRがある処にしかありませんでしたので、すこしフレームが吸盤から浮いていましたのでその影響もあるでしょう。

走行中はカメラが揺れてしまい像が乱れますが、静止した処では対向車のナンバープレートが読み取れるレベルで撮影出来ます。
ま、動画容量も大きいですし、時間も28分位ですのでドライブレコーダー代わりにはなりません。
そういう意味では、吸盤面がゲルタイプではなかった方が耐荷重は小さくなりますが用途は広かったかもしれません。 これでは余り頻繁に取り外しは・・・ですし。

双方共サンクションカップの吸着面にはゲル接着剤が塗布されており、接着面が結構広く垂直に引っ張っても取れないレベルですので、まず短時間で脱落する事はないでしょう。
レビューにはゲルタイプではなかった、ボールが固定出来ないといった記述がありましたが、結構しっかりと固定できますので??手元に届いた分は全く問題はありませんでした。

補追)良く見てみたらインドア 500g、アウトドア 180g となってました。
   これでは揺れても仕方がありませんね(^^;)> ちゃんと商品ページの
   仕様に書いてありました。
   S-9900 は 300g 弱ですから・・・アウトドア云々を見逃していました。


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Transcend 8GB 600x TS8GSDHC10U1 購入 [睡夢庵の眼]

【Transcend 8GB 600x TS8GSDHC10U1 購入】

Nikon Coolpix S9900 用には Transcend 8GB Class10 のStandard品を使っていますが、最近ミスショット(撮ったはずの画像が書き込まれていない)が多くなった様な気がしています。

Amazon を見ていたら 600x が千円を切っていましたので、ちょっと手を出して見る事に・・・書き込み側が早いものは容量が大きな物しかなく、動画は殆ど撮らないので 8GB 以上あっても仕方がない・・・

Transcend SDHCカード 8GB Class10 UHS-I 対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS8GSDHC10U1

Transcend SDHCカード 8GB Class10 UHS-I 対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS8GSDHC10U1

  • 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン
  • メディア: Personal Computers

Transcend のSDに対する私自身の信頼度は高くないのですが、摘み食いです。

というのも、MicroSDHC 32GB TS32GUSDU1E も使っていますが、これが1年を経ずしてWrite側 が死んでしまい、フォーマットも出来ない状態になりました。
主は音楽ライブラリーで読み側は正常に動作していますので、そのまま使っていますが。 永久保証と言われても、打合せの録音等も入っていますので交換する訳にも行きませんからね(^^;)

物が届きましたので、早速どの程度の実力なのかチェックしてみました。

テスト構成は以下の通り。
評価ソフト: Crystal DiskMark
本体    : Panasonic MX3
Cardreader : Transcend RDF5
USB3-Hub : BSH4A05U3BK

《MX3-USB3+RDF5》
購入状態
TS8GSDHC10U1_MX3_1000.jpg TS8GSDHC10U1_MX3_100.jpg
【size:1000MB】【size:100MB】
SDFormatter V4.0 で上書きフォーマット後
TS8GSDHC10U1_MX3_1000_F.jpg TS8GSDHC10U1_MX3_100_F.jpg
【size:1000MB】【size:100MB】
《MX3-USB3+BSH4A05U3BK+RDF5》
TS8GSDHC10U1_MX3_1000_H.jpg TS8GSDHC10U1_MX3_100_H.jpg
【size:1000MB】【size:100MB】
《MX3-USB3+RDF5》《MX3-USB3+BSH4A05U3BK+RDF5》
TS8GSDHC10_MX3_100.jpg TS8GSDHC10_MX3_100_H.jpg
【size:100MB】【size:100MB】


Amazon 専用は選別下限品なのでしょうかね~これ以外の物も測定環境によるバラツキが大きい様ですね。
それに比べ店頭購入の物はブレが少ない様です。 デジタルですから立ち上がりの鈍りがあるとそれがトリガーの遅れになりますからハードや動作条件による誤差が大きくなりますし、ひいては相性問題も引き起こすでしょう。
Amazon のコメントに D7100 では使えなかったと言うようなものがありましたので、これもこまめに画像を取り込んでおかねば何時駄目になるかという類なのかもしれません。

S9900 の OS がどれ位のブロックサイズで書き込んでいるか分りませんが、この値を見る限り改善を見せてくれるのではないかと期待しています。


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S9900 雪を纏った街路樹 [睡夢庵の眼]

【S9900 雪を纏った街路樹】

昨日夜半に雨から雪に変わり街路樹が雪の葉を纏った様に見えましたので1枚と思い、S9900 を引っ張り出し撮ってみました。
SnowTree.jpg
自宅の庭から屋根越しでは南側から見る為朝日が雪に反射し煌いて見えたのですが、道路側に廻り込んで見ると西側になる為残念ながら・・・

それに持ち帰って見ると殆どは意図よりも皆大幅に前ピンになっていました。 シーンで「風景」を選ぶかマニュアルでスポットにしなければ、最前面の面積が大きな物がターゲットになってしまい、遠景は暈けてしまう様ですね。

それとシーンの「接写」でもターゲットが小さいと背景側にフォーカスが行ってしまい駄目。

一眼のAUTOの感覚で撮ると、デフォルトの「ターゲットファインドAF」が却って邪魔をする場合が多い様です。 商品の性格から身の回りを撮るのが主体の設定でしょうから致し方がないですが。

一眼では殆どの場合スポット・ホールド若しくはマニュアルで撮っている為、感覚的に慣れる迄暫く“没”を量産しそうです。
測光方式、AFエリア選択、AFモードを切換えて撮るのに慣れる必要がありそうです。

タグ:S9900

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