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GPSレシーバーの調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 GPSレシーバーの調達 】

SmartPhoneを買ってしまえば話は簡単なのですがその使用頻度を考えた時、月々の支払を合わせて考えると今時点で買うのは余りに馬鹿馬鹿しい・・・

で、GPSレシーバーを調達してみる事にしました。

《購入品》

GNS 2000 GPS/GLONASS RECEIVER

・ GNS 2000 GPS/GLONASS BT-RECEIVER
欠 Car Charger with USB Plug
・ USB Cable for recharging
欠 Sunction mount
・ User guid
GNS2000_Box.jpg 外装箱もチャンとしており2つのシールも底も異常がないにも係わらず、Car Charger/Sunction Mount の2点が欠品していました。
外装箱/マニュアル/amazon 商品ページ 共にこれらが含まれている事になっていますからこれは明らかな・・・
GNS-2000_size.jpg Made in Germany も地に落ちた? 内箱の作り等は最近の中国製に負けてますね(^^) まぁ、必要最小限で良いというするならば満たしてはいますが・・・
欠品分は手持ちでカバー可能、かつ特に必須の物でもないので機能チェックに掛かりました。
GNS-2000_giteki-Mark.jpg そうそう、送られて来た本体は技適品でしたので大手を振って使えます。

《 iPod Touch6 》

① iPod Touch6 との接続  マニュアル通りでスムーズに完了
② アプリでのテスト
  ・ Maps Me    を使い車での移動表示(オフライン可) OK
           往復25kmほぼ道路上を指示
           オフライン地図無償(日本/ロシア版のみ)
  ・ Offline Map  での現在位置表示 南北15m+移動  OK
           大体30m円内に移動軌跡が出た
           誤差は15m±位か
           オフライン地図有償(\600)
  ・ 速度計    計器よりも低めに出たが平均速度、走行距離、
           最高速度等チャンと表示された
           但しリアルタイムには出ず大分遅れて表示する
           その為精度自体は・・・
③ 動作時間     マニュアルでは10時間以上となっています。
           電源を投入し、iPod Touch6 と接続した状態で
           GoogleMap/YahooMap/Yahooカーナビ/maps me/
           Offline Map 等を切り替えながら地図を出したまま
           にしておきました。
           最後はYahooMapでしたが、約15時間で赤LEDが
           点滅を始めましたので・・・持ちますね~
④ 充電時間     仕様上は DC5V ±5% 500mA 充電時間はオヨソ
           3.5 時間となっています。
           iclever の IC-TC02 という 2.4A/2Channel の
           充電器で充電したところ約3時間で充電が完了
           しました。 最初から充電容量計を噛まして
           おけばよかったのですが・・・435mAhを1.5hで
           充電していました。 内蔵バッテリーが 500mAh
           だとすれば充電効率は低いですね。
⑤ GPS捕捉時間    GPS との接続に要する時間は一定しませんが
           早ければ1~2秒、ほぼ1分以内にグリーンの
           点滅は終わる様です。 待たされたという感覚は
           ありませんので一般用途には十分な能力です。

《 Windows8.1 》

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?id=116&L=1

ここに GNS 2000 Installation tutorial for Windows 8.x というマニュアルがあるのでこれに従えばスンナリ?接続が可能です。

只、デバイスの認識をミスる事があるので、複数回デバイスの認識を行う必要があるみたいです。 ひょっとしたら認識に時間が掛かり過ぎてタイムアウトになっているのかもしれません。 ドットが走らなくなってしまいましたから。

① Panasonic Let'sNote MX3 との接続
     リトライは必要でしたが上手く繋がりました。
    
② 動作の確認
  ・ チュートリアルにある「Visual GPS View」を
    ダウンロードしてインストールする事で動作の確認が
    出来ます。
    認識する衛星/電波強度、現在位置情報等が読み取れます。
  ・ スーパーマップルデジタル15
    一度ハングしたがGPS の 機種(フォーマット)と
    COM ポートを設定してやれば認識しました。
    自宅での確認ですが、ほぼ合致する位置にマークが
    出ましたので動作したのでしょう。
  ・ Map Fan.net
    COM ポートとボーレートを設定しても位置情報が
    拾えない様です。 フォーマットの指定がないので
    発狂はしない様ですがフォーマット違うのでしょう。
  ・ フリーウェア「GPSInfo」を使えば
     GPS の位置/受信強度、GPS からのデータ列の表示、
     現在位置の地図表示等が出来ます。
     GPS とのデータ授受の設定が・・・カット&トライで
     つながりましたが・・・
③ ロガーデータ
    5秒間隔11時間となっているがこの確認はパス
④ ロガーデータ取込
    下のソフトをダウンロードしてファイルを実行すれば
    取り込まれるはず。 ロギングしないでプログラムを
    動作させた為データがないとはなったがプログラムは
    動作した。

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?eID=tx_nawsecuredl&u=0&file=fileadmin/user_upload/downloads/b2c/GNS2000Track.zip&t=1500173689&hash=b085ae448cc4dded388883019adadbd3

以上、GNS 2000 本体 + USB Cable for recharging の2点に関しては問題がない事を確認しました。
GNS2000_Setting.jpg GNS2000_Navi.jpg左図のTouchにはCPLフィルタが付いています。 上図は maps me でのナビ表示です。 電源はPowerCore 10000です。
GNS2000_Unit.jpgGNS2000の設置状態です。 車のUSB電源から電源を取っています。

この製品の残念な点は、Windows と iOS の同時接続には対応していない点です。
iOS系は排他的に1台しか繋げない様です。 iOSが居なければ3台迄繋げるらしいですがそれで for iPod, iPhone, iPad とは(^^)
それと測位精度は期待したほどありません。 CarNavi の方が精度が遥かに高い様です。

自宅でのYahooMapでの定置観察では南南東方向に8m位ずれた位置にある事が多く、本来の位置に来た事は皆無です(^^)
通常は10~15m円内を思い出した様にフラフラと動きます。 そして突如数十メートル離れた所に行ってしまう事も。 最大で70m位東や北西に飛んでしまい、戻るのも徐々にです。 この精度には少々ガッカリしています。 S9900 の GPS 並みかなという処では専用商品なのですから・・・
YahooMap はGPS の受信強度と受信サイクルを波紋のサイズと間隔で表してくれる?

チップ自体は多分最大秒5~6回の更新が出来る様ですが、本機では秒1回みたいです。

使用可能温度範囲は周囲温度だからいいのかもしれませんが、動作時は 0~50℃ 保存時は -10~50℃ となっています。 メインチップの周囲温度は -40~85℃ になっていますのでガラス面に貼り付けて炎天下に曝すのはちょっと躊躇します。

Windows8.1 での使用は毎回素直には繋がりません。 Bloutooth デバイス管理では「ペアリング済み」にはなっていますが。 ダメな理由が分からない。
2度目のテストの際にはデバイスの削除をして再試行せざるを得ませんでした。 デバイスを認識させる過程でパスキーの正誤を問い合わせてくるのですがこの値が毎回違う・・・このせい?
今回は2度 GNS-2000 の電源を切り・・・3度目は一度 Bluetooth のプロパティを開き、このデバイスの状態を全項目表示・確認した後、「Visual GPS View」を起動し、Tools の Connect to GPS を開き接続操作をした所、ポートに繋がらない・・・ふと、GND-2000 を見るとコネクションLEDが点灯していました。 Tools の Connect to GPS を再試行し、タブを切り替えたら・・・表示した・・・どうなっているのやら、これでは使えるとは言えませんね。 毎回癇癪を起しそうになりますから(^^;)
ん? 「Visual GPS View」を落としたら接続も切れた? iOSと動きが違う・・・ひょっとしたらポート接続をしなければネゴシエーションが完了しない? 「スーパーマップルデジタル15」を起動し、ポートを接続・・・あ・・・繋がった。 終了させると・・・「ペアリング済み」に戻ってる。 どこかに書いてあった??
Windows8.1ではアプリケーション側で毎回接続操作をしなければ Bluetooth 接続が行われない様です。


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Windows Network が又々おかしい!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows Network が又々おかしい!! 】

Windows XP と 8.1 が又 2017/06/21 報告と全く同じ症状に陥りました。
朝3台を起動、ディレクトリの同期を取ろうとした処参照不能?
チェックして見た処、6/21 報告した様に Windows 10 からは全て見えるが
8.1 は 7 と 8.1、XP は自分だけという状態です。

XP のログを見てみた処、起動直後にアングラ・アップデートが動いていました。
8.1 のログも同様でほぼ同じような内容・・・

ネットワークアクセスという重要ポイントで同じミスを繰返すというのはどういうことなのでしょうかね。
元々マイクロソフトのメインストリーム・アップデートも信頼が措けないので自動実行はしない様に設定し、監視下でアップデートを行っています。
問題を起こしたのがアングラ・アップデート、ユーザーには気付かせずにアップデートを掛けたいのでしょうが、そこでこんなチョンボを繰返すのですから・・・その品質意識には呆れます。

こんどは何日掛かるのかな? (^^;) 笑うしかありません。

2017/07/18 15:30 追記
午後外出から帰り起動し確認した所、Windows 8.1、XP 共に問題点は修正された様です。 今回は速かったですね。
アップデートログ出来てました。 それにしてもお粗末。

2017/07/18 21:30 追記
又、再発です。 17:37に約2.5秒、21:20~21:27の間に又なにかやったようですね。
前回は確認しませんでしたが、今回おかしいのはエクスプローラのネットワーク表示だけで、同期ソフトは正常に動いています。 XP/8.1/10 上で異なる同期ソフトを動かしてみましたが、これらではエクスプローラでは見えていないデバイスのフォルダ/ファイルにアクセスも読み出し/書き込みも出来ています。

2017/07/19 07:04 追記
起動時に更新が行われた様です。 06:37~06:39。
XP/8.1 共に元の状態に戻った様です。 8.1は未だに携帯を表示します。


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Windows Network が又おかしい!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows Network が又おかしい!! 】

2017/06/21-10:50 XP/8.1のエクスプローラ上で他端末が見えなくなりました。

相関は以下の通り
 
  10  8.1  7   XP  Mac  携帯 
Windows 10  ○ ○  ○ ○ ○  X
Windows 8.1  X ○ ○ X X ●
Windows XP X X X ○ X X

昨晩就寝直前にXP上のソフトでXPから 8.1/10、8.1 から 10 へというコピーを行っており、その前にもエクスプローラで他端末のフォルダ参照をしてしていましたので少なくとも昨日就寝時迄は正常だったと思われます。

2017/06/21-11:15 現在は上の表の様な状態にあります。
Windows XP/8.1 共に再起動をしてみましたが変化はありませんでした。

Windows XP のWindowsUpdate.log を見てみますと、本日朝起動直後 06:28 にアップデートが動いています。 その後 10:42 に再度アップデートが起動されていますが、こちらはなにもしていない様ですので、朝一のアップデートが原因でしょう。

Windows8.1/10 共に Windows 配下を見てみると 自身で行う起動関連の情報以外にも異常確認以前のタイムスタンプを持ったファイルがある様です。 CBS.log で見る限り2回は・・・これらはアンダーグラウンドで動いているのでしょう、UPDATE履歴には上がって来ません。

でなければ、突如2つのOSで同時且つ突発的にこんなベーシックなトラブルは起きないはずですから。
昨日朝以降、XPも 8.1 も再起動はしていませんし、アプリのインストール&アンインストール等システム状況に影響を与える様な操作はしていません。

システム系のフォルダは見せて貰えない部分が多いし、面倒いのでトレースはここまでですが、マイクロソフトは正規の UPDATE 以外にも バックグラウンドで色々やっているのではないでしょうか。 こういう事をやるから Microsoft には全く信用を置いていないのです。 現在持つファイルが使用できるOS/アプリで継続性保証があるものがあれば置き換えたいのですが・・・

Mac?正直 Microsoft 以上に嫌いですね。 Appleそのものの製品だけでなくプレゼンテーションの仕方等皆私の癇に障る要素が多くて(^^) Macを使わざるを得なかった時期の、あのインターフェースやプロセスの流れに対する拘束にはいつもイライラされられ通し・・・で。 いつも何様の積りだ! って癇癪を起こしていましたね(^^;)>

2017/06/21-12:15 現在症状に変化なしですが、Windows 10 側からはアクセス出来ますので作業上の支障はありませんが、ここの処の状況はお粗末この上ないですね。


20170622-13:15 補追)
XP、8.1共にこの障害は 6/22 午後治りました。

6/22 13:00 現在、朝の起動時から3回 UPDATE が動いた様です。
朝の起動時には 3分45秒、9時に30秒、外出から帰宅後の起動時に 1分53秒 動作しています。
外出迄は症状は残ったままでしたから、再起動せねばならないパッチだとすれば 6/22 朝の UPDATE で治ったのかもしれませんね。 ネット絡みですから階層的には下の方でしょうから・・・
8.1は今起動してみています。 あ、最初のエクスプローラを開いたところで全部見えました。 携帯電話は未だ2台出ています。 暫く放置すれば消えますが・・・
これは無線LANプロトコル上の問題だとMSは言っていますが、Windows10/XP では最初から出ませんので、OS側で回避可能な問題、ロジック上のバグですね。


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BUFFALO USB3.0 Card Reader/Writer 購入 [睡夢庵の電脳環境]

【 BUFFALO USB3.0 Card Reader/Writer 購入 】

現有の IC Card Reader/Writer は全て USB2.0 対応の物で容量の大きな媒体への対応に制限がある為、Windows10 システム用に USB3.0 で現在の全 SD/MicroSD 仕様対応の物を調達する事にしました。

最初はELECOM の USB2.0 ものでお茶を濁したままにしておこうかとも思いましたが、SD/MicroSD の 128GB 以上の物を使い始めてしまったものですから、 Windows 10 は 128GB以上の容量に対応出来る物を繋いだままにしておく事にしました。 それに USB2.0 が4ポートなので、Bluetooth/Mouth/SE-U33GX に各1ポート取られていて、プリンター用に1つ空けて置きたいという事情もあって・・・え、USB3.0 を使えば?・・そうなんですがね、何せ全てシャーシ裏側なので見えず脱着が・・・(^^;)>

《現有品》
・ SanDisk MicroMate SDDR-113 USB2.0 SD/SDHC  ~32GB
・ Transcend USB3.0 TS-RDF5K  USB3.0 SDHC UHS-I / SDXC UHS-I

・ I-O DATA USB2-C8RWG USB2.0 CF:8GB/SD:2GB/MicroSD:128MB
・ BUFFALO MCRA30HU2  USB2.0 CF:16GB/SD:2GB/SDHC:32GB/
                     MicroSDHC:8GB
・ ELECOM MR-A39HWH   USB2.0 CF:64GB/SD:2GB/SDHC:32GB/
                     SDXC:64GB

《調達品》
・ BUFFALO BSCR21U3BK  USB3.0 CF:256GB/SD・SDHC・SDXC:512GB
                     MicroSD・SDHC・SDXC:128GB

BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー ブラック BSCR21U3BK

BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー ブラック BSCR21U3BK

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers

この手の物はつなぎ込んだら自動的にドライバーはインストールされるので問題なくすんなり繋がったものの、エクスプローラを開いて吃驚です。(下左図) 何と5個のドライブマークが並んでいるではないですか! スロットの数と同じ・・・まさかと思いながらCF/SD/MicroSDを挿して見た処、皆同時に表示してきました。 それぞれ同時に開けるではありませんか!
Buffalo_BSCR21U3BK_Drive_1.jpg Buffalo_BSCR21U3BK_Drive_2.jpg

只、名称は同じUSBドライブになっていますので、最初は戸惑いますね。 それにドライブレターを5個使い(^^;)
反面、媒体毎に取り外しが出来、ユニットはつないだままにしておける点は良い所です。 但し、連続してリリース処理をすると前の媒体が再度認識されてしまいます。 1つづつ順を追わねばならないですか・・・

位置関係は最初がCF、3番目がSD、5番目がMicroSDになっています。 オリンパス用のxD、Sony用MSの全てを使う人はどれ位いるでしょうか。
この製品はデスクトップ用ですからこれでも良いでしょうが、出来れば媒体を挿入した後でドライブが出て来る方が良い様な気もします。 まあ、使い方によってはドライブレターが固定されていないと困る事もありますし、OS側のお仕着せという面もありますので致し方なしですね。
Buffalo_BSCR21U3BK_Test.jpgアクセス速度に関してはテストソフトのバージョンとテスト内容/実行順も変わっていますが、Transcend USB3.0 TS-RDF5K とほぼ等しい速度をだしていますので合格でしょう。


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Windows のネットワーク接続が完全に狂った? [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows のネットワーク接続が完全に狂った? 】

五月に入って、あのウイルスのせいかもしれませんが、色々とアップデートが行われている様ですが、ここのところは 8.1 は同じ番号で2回アップデートが掛かっているなど怪しげな処もありますね。
Windows XP は30日午後から他の端末が見えなくなってしまいました。 その直前にバックグラウンドでオートアップデートが動いた様です。 ユーザーの強制切捨ての為の手でしょうか? インターネットには繋がるものの Workgroup が見えない/繋がらない状態になっています。

Windows XP は最近アップデートはないかの様ですが、実際にはバックグラウンドで勝手にやっています。 アップデートログを見る限り、30日はどうも6回ほどアップデートタスクが動いた様です。 そして多分その2若しくは3回目で XP からワークグループの先が全く見えなくなりました。 不思議な事に Windows10 からは最初に少し時間は掛かるもののWindowsXPの共有フォルダ、ドライブが見え、これらへのアクセスは可能ですが、Windows8.1 では XP が見えなくなってしまいました。 26/27日はPCには火が入っていませんし、28~29日にはバックアップも行い、旅先で取った写真を 8.1 でカメラから拾い、XP で編集をした上で、8.1/10 双方に結果をストックする等の処置をしましたので、ネットワークにこれだけの異常が起きれば気付かないはずはありません。

30日はブログ用のファイルを作ったり写真の縮小をしたりしましたので、10時台迄は XP からWindows10/8.1 が見えていたはずです。 昼食後これ等のファイルをネットにアップしようとして異常に気付きましたので・・・

今の所 Windows10 ではその上の動作で気付く異常はありません。 8.1/XP 双方にアクセスする事が出来、この上の同期ソフトで 8.1/XP 双方との同期が可能な状態にあります。
Windows8.1 は多分 5/23 のアップデートからではないかと思いますが、また携帯電話がエクスプローラ上に出るという現象が再現しています。 これは暫くするとガイドラインと共に消えてしまいますが。
で、30日の昼からは XP がエクスプローラ上に出なくなりました。

また、Creators Update 後から 8.1 Workgroup 上の端末やその上の共有ドライブにアクセスする際にちょっと待ちが起きる様になり、数日?前には XP では サーバーが動いていないというエラーメッセージが出るが、実際には繋がりアクセス出来るという状態になっていました。 30日は同じエラーメッセージが出て、アクセス不能と言う状態です。

5月31日朝 XP起動後チェックして見た処、エクスプローラーに他端末が出てアクセスが可能になっていました。 SoftwareDistribution\ReportingEvents.log を見て見た処アップデートの起動ログがありますし、幾つかのディレクトリの更新日付が今日になり、ファイルがあるので、何かやったようですね。 8.1でも見える様になっています。

XPは暫く前から色々可笑しな動きをする様になっています。

① デスクトップのアイコンが毎回リドローされる様になった
② 起動直後暫く全ての動きがギクシャクする
  バックグラウンドで何か優先タスクでも走っているのか
  この影響でマウスクリックがデスクトップアイコンのクリック
  と誤認されアプリが起動されたり、想定外のディレクトリ移動
  が発生したりで、Programフォルダ以外においたソフト
  インストールディレクトリの位置が変わり、起動不能となると
  いったトラブルが発生していた。
③ ローカルネットスキャンに時間が掛かる様になった
  ドライブを開く際に息衝きをする様になり、場合によっては
  “アクセス権がない、サーバーが開始されていない”といった
  メッセージが出るがデバイス/ドライブは表示してくる

といった順で症状が重なっていき、5月30日午後、他端末が見えなくなるという現象に行き着きました。

《5月に入ってからのアップデート》

Windows の各OSの5月度のアップデートは追った範囲では以下の様なものでした。

XP の Wanna Cryptor 対策?と思われるアップデート(KB4012598)は自身でダウンロードしてインストールしましたが、それ以外は Microsoft が勝手に自動実行してくれています(--#)

Windows10Windows8.1WindowsXP
5/15 Creators Update 
5/15 KB4020821
5/23 KB890830
5/10 KB4019114
   KB4020821
   KB4019215
   KB890830
5/23 KB4019217(オプション)
   KB890830
   KB4019290
5/22 KB4012598 ウイルス対策
   手操作で更新
5/30 Windows Update
   06:49~06:53
   11:05に3秒ほど
   13:04~13:52
   14:01~14:12
   14:52約20秒
   15:44約30秒ほど
5/31 06:27約3秒間

補追)
エクスプローラを開く際のウインドウの横幅は

<ツール> - <フォルダオプション>の「表示」タブで
「全てのフォルダに適用」を押す

ことで現在のウインドウのサイズに設定出来るはずでしたが、5月30日迄は出来ませんでした。
何が原因なのか分りませんが、今回のWorkgroup接続異常の処置の結果これも直ってしまったみたいで、幅を意図したサイズに変更出来る様になっていました。

それから Windows8.1(MX3) はノーマルの起動画面から IE を外していないせいか、勝手に IE が立ち上がり使用ブラウザの変更を要求するだけでなく、妙な広告サイトのバナーを付けて来ます。 次回の起動時にその小さなバナーだけを表示して IE が立ち上がって来ますので迷惑千番。 通常使用しないので履歴等 IE の全ての記録を消去すれば、回避は出来ますが5月に入ってこれが起き始め、これで何度目? 最初の時は IE は使ってないはずなのに・・・で、この広告提供業者の検索やリンク、どこかに関連するアクセスした残骸がないか探すなど余分な作業を強いられました。 ユーザーが起動した中での事ならば未だしも、勝手に起動する様な設定を行うのは許しがたい。(--#)

2017/06/06 追記
最初に起きた物は今回とは違う広告サイトでこの処置で治っていたのですが、今回は必ず翌日同じ現象になり駄目でした。 そこで ESET のファイアウオールでこのサイトはブロックする様にしてみたのですがやはりアクセスは発生し、効果はありませんでした。 C:にこの名称を含むファイルがあるか検索してみましたが引っ掛かって来ません。 これからすると何れかのアプリのアップデートの有無確認のフェーズで紛れ込んでいるものと推定出来ますが、最近は新しい怪しげなアプリはインストールしていないので・・・ 仕方なく広告サイトの URL をキーにネットで探して見た処、「iFunbox」をアンインストールしたら治ったという報告がありました。 あ・・・これは昔使ってた・・・で、早速、完全消去です。
これは Touch6 とのファイルの遣り取りに使おうと昨年9月にインストールしたのですが、エクスプローラと iTune でも何とかなるので直ぐに使用を中止していた。 これが今になって悪さをし始めるとは・・・


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Windows10 ファイル共有が遅くなった!! ・・・その後 [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 ファイル共有が遅くなった!! ・・・その後①】

今回の Creators Update でWindows10 が相対的に重く感じる様になった事と、ネットワークを介して比較同期を行うのにディレクトリ読み出しが待たされる状態が発生する様になりました。
これらを解決する為今回 Windows10 の設定を色々弄ってみましたが、軽量化(動作を軽くする)といった側面では大きな効果がありましたが、残念ながら本来の問題点解決には何の効果はありませんでした。

《Creator Update 以降の問題点》

① WindowsXP及び8.1上からエクスプローラで
  このWindows10端末をネットワークで開こうと
  すると応答が返る迄に時間が掛かり過ぎ
  タイムアウトが起きる様で「~サーバーが
  動いていない」といったエラーが出るが
  共有フォルダーは表示される状態になった。
② WindowsXP上のソフトからXP/10、10/8.1上の
  フォルダ配下のディレクトリの比較を行うと
  8000ファイルがスムーズに比較出来たり、
  数十~数百ファイル単位で引っ掛かり3倍
  以上時間が掛かる様になっている。
③ 発生のタイミングが分らないが、突然
  Windows10端末がネットワーク上から消える。

これ等の異常はCreators Update 以降ネットワーク接続に色々問題が出て来ている様で、今の所何れも対策が分らない状態です。
③は又新たに出た問題で、GB単位のアップロード/ダウンロードを行った後暫くして別端末から Windows10 端末を見ると消えてしまっており、Windows10 側では内部ネットワークへのアクセスが出来ずエクスプローラから他端末全てが消えた状態になってしまうという現象です。

今も様子を見ていますが、前回の処置の中で問題解消に効果がなく、Windows10 の高速化への悪影響は無いだろうと思われる項目を1点元に戻してみました。

ネットワークの「構成」で「オフロード」の記載を含む項目を全て「オフ」ないし「無効」にするとしましたが、デフォルトに戻しました。

これはソフトロジックで行われる物をハード側に委ねるという設定ですので、これにより問題が解消しないのであればこの機能は使う方が良いであろうという判断をした為です。


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Windows10 ファイル共有が遅くなった!! で悪足掻き・・・ [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 ファイル共有が遅くなった!! で悪足掻き・・・】

前回 Creators Update 適用後XPマシンで行っているクロスバックアップが遅くなり、その解決の為に幾つかの処置を加えた結果改善を見たと報告しましたが、残念ながら翌日確認した所、不定間隔で再発する事が判りガックリ。

で、もう一足掻きしてみましたので、その内容を報告しておきましょう。
結果的には、そもそもの中心問題は解決しませんでした。

只、i7-7700 + 16GB + SSD のWindows10 マシンにも関わらず、Core2 Duo E6850 + 4GB のXPマシンよりも動作が速くなったという印象が抱けず、イライラモードだったのですが、これらの処置の結果大幅に軽く動作する様になりましたので、その面では望外の成果がありました。 自宅で限られた目的で使用するには、如何に無駄なものがぶら下っているかの表れですね。

行った処置を説明する前に Windows10 の問題点と Creator Update により発生した問題点を上げておきます。

① ハード的には8倍以上の能力があるにも関わらず、特定の
  操作ではXPマシンの倍以上の待ちが起きる。
  特にディスク上のファイルを最初にアクセスする様な場合。
② Creators Update 後画面中央に四角で囲まれた“A”、
  “あ”が表示される様になった。 一々シフトステータスを
  見せられても邪魔なことこの上なしですね。
③ Creators Update 後ネット越しにこの端末を参照しようと
  すると初期応答が返る迄に20秒以上掛かる様になった。
  お陰でXPではネゴシエーションがタイムアウトでこける
  様で「サーバーサービスが開始されていない」という
  メッセージが出るのですが、ディレクトリは参照出来て
  開けると言った矛盾が出た。
④ XP上でクロスバックアップの為のフォルダー間ファイル
  比較を行うと従来に比べ3~4倍時間が掛かる様になった。
  原因は間歇的に応答に遅れが出る為。 只、常時ではなく
  正常に動作する事もある。(通常11秒が38秒以上に)

わたしのPCの使い方の特異点も上げておきましょう。

☆ ウイルス対策ソフトは「ESET Internet Security」を採用
☆ メールソフトは「秀メール」を使用。
  テキストベースでHTMLメールはテキスト表示になります。
  Windows10/8.1/XP の3台の C: 上にフォルダを作って
  インストールし、8.1 上でメールを受けてフォルダ毎他の
  PCにバックアップしています。 これで 8.1 が壊れても
  直ちに他のPCでメール授受を再開出来る様になります。
☆ フリーメールは全てブラウザで受ける。
☆ Microsoft の提供する組込みアプリは使わない。
  市販ソフト、Share/FreeWare を活用する。
☆ Microsoft/Google/Yahoo/Apple等だけでなくアプリが
  用意するそれぞれの会社に対する接続は可能な限り遮断
  する。 自動UPDATE も行わない様に設定し、必ず目視下に
  おく。
☆ Office系ソフトは今後フリーの「Libre」を使用する。
  一般文書の作成はテキストで行い、整形がいる場合のみ
  Office系ソフトを使用する。
  文書は Bullzip PDF Printer で PDF化し保管する。
☆ 全てのデータは何れかの1台にバックアップを置く。
  これはXP上から Filesync を使用して目視確認下で
  同期する。
☆ クラウドサービスは使わない。 必要な場合はFTPを
  使いPW付きで一時的に空間を開放する。
☆ SNSには手を出さない。

これから説明する項目は操作を誤るとシステムを破壊する可能性もありますので、全て自己責任で行って下さい。 私自身 Windows System/File System/NetWork System に詳しい訳ではなく、ネット上の情報に拠ってリスクを負って処置している内容です。 これ等の処置を適用されたとしても、私は一切の保証/保障及び応援は行いません。

《 Windows 設定等変更操作の予備知識》

i7-7700_WUPD_Start.jpgi7-7700_WUPD_Setup.jpg

① 一般的な Windows 環境の設定

タスクバー左隅のウインドウマーク上で左クリックするとスタート画面が表示されるので、左側の歯車マークを左クリックすると「Windows の設定」画面が開きます。


i7-7700_Win-PC-Manage.jpg② システム系サービス設定

タスクバー左隅のウインドウマーク上
で右クリックすると右図の様な
ウインドウが開きます。
ここから列記される様な処理ソフトを
開く事が出来ます。 「サービス」に
ついては「コンピュータの管理」を
左クリックします。




③ これ以外にエクスプローラ上からも多くのサービスを
  選択する事が可能です。
  タスクバー上のエクスプローラをクリックすると下図の
  様に「PC」から開く様にしておくと便利です。

i7-7700-Explorer_PC.jpg
このコンピュータタブでは赤枠で囲った「システム」から
・歯車マーク   「Windows の設定」
・プログラムの~ 「Windows の設定」の中の「アプリと機能」
・システムの~  「Windows の設定」の中の「システム」
・管理      先の②と同じ「コンピュータの管理」
を開く事が出来ます。

PCで開くと標準のクイックアクセス相当が右ペイン上段に出ますし、OneDrive は使いませんのでピン止めも外してしまっています。 こうしておけば「システムのプロパティ」を経由して「デバイスマネージャ」を始めとする管理ツールが開けます。 ここからですとウインドウマーク右クリックよりも広範な管理ツールが扱えますので、こちらの方が便利でしょう。

《「Windows の設定」で行う確認と変更》

☆ システム
 ◎ ディスプレイ   ノート出なければ「夜間モード」を
            オフ
 ◎ 通知とアクション
  ・クイックアクション 放置でよい
  ・通知        上から2つ以外はオフ
  ・これらの送信者~  UniversalNotification
             セキュリティとメンテナンス
             位置情報
             設定   だけオン
    この部分はお仕着せソフトを使うかどうかに拠る
    但し、自動再生は必ず「オフ」にする。
    昔のウイルス感染はこれが多かったので・・・
 ◎ 電源とスリープ   ここはお好みで
 ◎ ストレージ
  ・ストレージセンサー オフ
             一時ファイル、ゴミ箱の整理は
             自己責任で・・・
  ・その他のストレージ設定
   新しいコンテンツの保存先を変更する
    エクスプローラのPC画面右のフォルダーに表示される
    6つのフォルダを場所を変更出来ます。
    只、これは変更せずここから手操作もしくはアプリ側の
    保存フォルダー設定を変更する様にしましょう。
   記憶域の管理
    この機能の使用はお薦めしません。 この辺りの設計は
    自身で行い、ハード的に別の端末若しくはディスクに
    バックアップのタイミングを計って行う物です。
 ◎ タブレットモード  放置
 ◎ マルチタスク    放置
 ◎ このPCへの~   放置
 ◎ 共有~       オフ 一般的に行う操作ではない

☆デバイス
 ここでは各項目を開いて実際のデバイスの接続状態通りかが
 確認出来れば次項以外は弄る処はありません。
 ◎ 自動再生      オフ システムでの説明通り

☆ネットワークとインターネット
 ◎ 状態
   ここは詳しくない方は触らないでおきましょう。
   只、ネットワーク接続が遅い、端末間の反応が遅いと
   感じる方はチャレンジです。
  ・アダプターのオプションを変更する
   ここでイーサネットのプロパティの変更が行えます。
   ネットワーク高速化の為に「オフロード」という機能が
   準備されていますが、従来よりこれが逆に働くケースが
   多く報告されています。
   家庭環境であればこれを切っても差が出る事はまず
   ないでしょう。
  ・共通オプション
   1台だけで外部からアクセスをしないのであれば弄る
   必要はありませんが・・・
   ▽全てのネットワークの後の下山形をクリックして
    条件を開き
   ・パスワード保護共有を“有効”に切り替え、
    パブリックフォルダーの共有を“無効”にする。

i7-7700_WUPD_reset-offload.jpg ◎ イーサネット
  ・ 「設定」 - 「ネットワーク」 
    - 「アダプターの~」- 
    「この接続の設定を変更する」と
     クリックし、
    「イーサネットのプロパティ」を
     開く
  ・ 「構成」をクリックし、ハード
     ウェアのプロパティを開く
  ・ 「詳細設定」タブを開き、
    「設定枠」の“オフロード”という
     記述がある行を選択し、
    「値枠」で“無効”を選択する。

 この項はこれだけ

☆個人用設定
 ◎ 背景    Creators Update で元の画面に戻ってました。
 ◎ スタート  スタートメニューにアプリの一覧を表示する
         最近開いた項目を表示するの2項だけオンに
  ・ スタート画面に表示するフォルダを選ぶ
    「設定」だけをオンにする。
 ◎ タスクバー デスクトップモードでタスクバーを隠す
         小さいタスクバーボタンを使うの2項だけ
         オンにする
 ◎ 通知領域
  ・ タスクバーに表示するアイコンを選択して下さい。
    タスクバーの右側に表示されるアイコンを選択します。
    オフにしても到達迄に1クリック増えるだけですから、
    ・ Bluetooth
    ・ ハードウェアの安全な取り外し
    ・ ネットワーク
    ・ 音量
    ・ ウイルスソフト
    ・ エクスプローラ
    とインストールし、表示を指定したアプリのアイコンを
    選択すればいいでしょう。
    それ以外はまとめて表示されますので。
  ・ システムアイコンのオン/オフ切り替え
    これは接続されているハードによって選択されています
    ので変更の必要はありません。

☆アプリ
ここではメール、ブラウザ、画像/動画ビューワ等アプリがこれら機能を要求した際に開くアプリケーションの設定やアンインストール等が行えます。
アプリのアンインストールもここで行いますが、レジストリスキャン迄行って可能な限り残骸を残さない為には専用のアンインストールソフトを使う方が良いでしょう。

 ◎ アプリと機能 ここはそのまま

 ◎ 既定のアプリ 「メール」はこの端末上では操作しませんのでし
                「秀メール」が起動されては困るので
                そのまま
          「マップ」はMapfanかGoogleを使います
                ので放置
          「音楽・」はWinamp
          「フォト」はACDSee
          「ビデオ」はDivX
          「Web」はFirefox に切換え済みでした。

 これはいずれも自身で決めたアプリをインストールしておられる場合です。
 この下段にある3項目は変更するのは事ですので放置(^^)

 ◎オフラインマップ これは日本は著作権の関係でしょう、オフライン
           マップは使えませんのでそのまま

 ◎Webサイト用のアプリ  使いませんのですべてオフにします。

☆アカウント
個人専用PCであれば、ここに関してはそのまま

☆時刻と言語
 ◎日付と時刻    ここに関しては長い日付の形式だけ月/日2桁に
           変えています。
           これは並べ替えの時に日付桁数の影響が出ない様に
           する為です。
 これ以外はそのまま

☆ゲーム
 ゲームはしないので、スイッチは全てオフにします。
 こんな物はOSの機能に含ませるものではありませんよね!

☆簡単操作
 ◎ナレーター    使わないので上2つのスイッチをオフにします。

 ◎拡大鏡      使わないので全てオフにします。

 ◎キーボード    全てオフです。

 上記以外はそのまま

☆プライバシー
 ◎全般       全てオフです。

 ◎位置情報     デスクトップですからオフにします。
   当然ですが「詳しい位置情報を使用出来るアプリを選ぶ」
   もすべて「オフ」になります。
 ◎カメラ      接続していなければオフ
 ◎マイク      接続していなければオフ
 ◎通知       必要ありませんのでオフ
 ◎音声認識等    使いませんのでオフ
 ◎アカウント情報  これもオフにします
 ◎連絡先      これもオフにします
 ◎通話履歴     これもオフにします
 ◎カレンダー    これもオフにします
 ◎メール      これもオフにします
 ◎タスク      これについては「カレンダー」を一部
           使う為そのまま
 ◎メッセージ    これもオフにします
 ◎無線       そのまま
 ◎他のデバイス   接続関係がわかっていないものは
           ありませんのでオフにします。
           データを含め全ての同期は自身の目視下で
           行うべきものと考えます。
           同期のタイミングもファイルによっては一義的
           ではありません。

只、この項については Microsoft が用意したアプリを使われる方は
触らない方がよいでしょう。

☆更新とセキュリティ
 ◎Windows Update
  ▽アクティブ時間の変更 間違いなく席にいる時間帯を指定
  ▽再起動オプション   双方オフである事
  ▽詳細オプション
   ・Office 等 Microsoft のアプリケーションを使う方は
    Microsoft 製品の更新プログラムも入手しますがオンに
    なっている事
   ・更新後セットアップを自動的に完了するがオフである
    事を確認する。
 これ以外はそのまま

 ◎Defender は市販のウイルスソフトを使用している場合無効に
  なっています。 「~有効にします」と表示されていれば可

ここではこの2つ以外は見る必要はありません。

以上が「Windows の設定」を使って行う軽量化です。

これに加えて、同期対象フォルダがあるドライブのプロパティの全般タブにある、「このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」についているチェックを外し、殆どする事がないファイル名やコンテンツのデータベース作成を止めさせます。 最初にドライブを開いた時には一寸遅れが出ますが、それでもこの機能を生かしている時よりも応答が速いので不要な機能ですね。
残りのドライブはデータストック用ですので、頻繁にアクセスする事はありませんので検索で探せる要素が増えた方が良いかと思い放置しています。

i7-7700_Win-GroupPori.jpgそしてこれは余り触りたくなかったのですが、グループポリシーエディターで Windows のコンポーネント設定を弄ってみる事にしました。

グループポリシーエディタは“Cortana”で“gpedit”と入力すると、上段に“グループポリシーの編集”と表示されますので、ここをクリックすると起動出来ます。

全く使わない BitLocker/IE/Edge 等関連や ESET に置き換えられている Defender 関係、未構成は無視?と思われる同期系の設定は放っておき、


① OneDrive       全て設定項目を無効に
             (クラウドは使わすプロバイダの領域でFTPを
             使っています)
② デジタル著作権管理  レコードやCDからリップしたファイルに
             折角入力したタグデータを壊されたくないので
             これは絶対に切らねば・・・
             レコードにはありませんし、古いCDは
             コード系が無茶苦茶なので殆どは自分の
             好みで入れ直してます。
③ Messenger       全て有効にして実行出来ない様にします。
④ EXP 向上プログラム  全て無効に設定します。
⑤ ゲーム録画と・・・  この上でゲームをする事はありませんので
             これも全部無効にします。
⑥ エクスプローラ    数値による並べ替えを無効にします。
             3.1~95時代のファイルも大量にありますし
             ファイル名は文字列という認識で扱っています。
             それにファイル名には大量に数値が含まれて
             いますので、数値化処理は時間を食うだけで
             何のメリットもありません。

以上を処置した結果で再起動して確認をしましたが、やはり駄目でした。
Windows10 自体はすこし軽くなり、エクスプローラに対する不満はほぼ解消しましたがやはり引っ掛かります。 で、次の手に・・・

《「コンピュータの管理」で行う軽量化と問題点への探り》

これは不要と思われるサービスを「無効」にする事で余分なプロセスが動かない様にする方法ですが、これは場合によってはサービスを担当するモジュールがアンインストールされてしまう為、間違うと異常動作をしたり最悪システムがクラッシュします。
サービスを触るのにはリスクを伴いますので、最悪すべてのリビルドを自身で行える場合以外は避けた方が宜しいかと・・・

「コンピュータの管理」で「サービス」を開いた時の状態欄が“空白”でスタートアップが“手動”若しくは“括弧付手動”の場合はプログラムからのリクエスト若しくはオペレータの操作によって起動されるという事を表しています。
既に状態が「実行中」となっている物はそのサービスが稼動中である事を表しますので原則的にはこれを“無効”には出来ません。 強制的に殺しても良いと言える場合を除き。

ここでディレクトリサービス及びネット越しのアクセスに関係があるが単純なネット環境では不要と考え“無効”にした物は

・Connected User Experiences and Telemetry
・IP Helper
・Net.Tcp Port Sharing Service(IPv6/NetBiosを使っていなければ不要)
・Remote Registry
・Routing and Remote Access
・Shared PC Account Manager
・Smart Card
・Windows Remote Management
・Windows Search
・ユーザーエクスペリエンス仮想化サービス
i7-7700-Searvice_PC.jpg
「サービス」の操作ボタン(赤丸)に“リフレッシュ”と“一覧のエクスポート”があり、CSV形式のファイルとして状態を出力出来ます。(ボタンにマウスを当てると噴出しが出ます)
これを使って、一部は上記以外も変更しながら、正常動作時と異常時の各サービスの状態を比較してみましたが、状態が変化するサービスで同条件でトグルするものがありません。
という事は、サービスでは動的に判る部分に差異がでないのでこれで検証は出来ないという結果になりました。

もう一つの切り口「Windows の機能の有効化または無効化」という手がある事を思い出し、こちらもちょっと試してみることにしました。

左が元の状態、右が機能を無効化した状態
i7-7700_WinFunc_Base.jpg i7-7700_WinFunc_Mod.jpg

ここで「Microsoft PDF 印刷」と「Remote Differential Compression API サービス」はこの現象には関係はありませんが、使わないのでついでにオフにしています。

・SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート
・Telnet クライアント
・ワーク フォルダー クライアント

再起動後は Windows10 の動作が何だかぎこちなくなり、他端末とは繋がらなくなってしまいました。
“Telnet クライアント”以外は元に戻して再起動した処、Update相当の再構成が行われた様で%表示が一瞬出ましたので、上記の処理で何かモジュールがアンインストールされたのでしょう。
で、トライして見た処、何回も正常に動作した為直ったかな~で1時間後に再挑戦した処ガックリ駄目・・・

一応思い付く手は皆打った積りですが、この1点はどうしても駄目でしたね。

以前は正常で、Creators Update で発生していますので、これはバグなのかもしれません。

でも、Windows10 の軽量化についてはやった効果はっきりとあり、他の操作は皆非常に軽快になっていますのでまぁ・・・足掻いた甲斐があったかなです(^^;)>

ここでもう一度 PassMark 9.0 で評価してみました。
i7-7700_WinFunc_PassMark.jpg
  今回  前回  向上率
PassMark Rating40313644.5110.6
CPU Mark112368464132.8
2D Mark883760116.2
3D Mark12361236100
Memory Mark2934298498.3
Disk Mark41274012102.8


今回の処置の結果、CPU と 2D の速度が向上しています。 この2つが向上していれば通常のアプリケーションはそれだけ早く動作しますので、速くなったと感じたのは間違いではありませんでした。 CPU Mark が3割以上向上していますので、一般的なアプリではほぼこれだけ早くなっているでしょう。

XPマシンのRatingは428.8ですから9.4倍なのですが、操作上の実感としてはそこまで早くは感じませんね。 音響/画像処理や動画処理等だと有り難味が分るのでしょうが・・・未だ自室内の整理がついていなくてこの辺りは手がつかない状態。
正直な所ここまで向上するとは思っておらず、この面では嬉しい誤算でした。


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Windows 10 Creaters Update でアクセスが遅くなった!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 Creators Update でアクセスが遅くなった!! 】

Windows 10 Creators Update が適用される前に不要と思われる Microsoft 提供のアプリサービス適用を全てオフにし、スタートからも使わない物は全てピン止めを外してしまいました。

なにしろデスクトップですし、Microsoft や Google 等米国系の大手のソフトは避ける様にしていますので・・・幾つかのサービスに現在位置へのアクセスや通知を許している位で Microsoft への通信は可能な限り遮断しています。
Microsoft に至っては、位置情報やキーストロークさえ寄越せというのですから、不要なサービスは可能な限り遮断しておかねば一般的な個人情報だけでなく趣味・思考/嗜好迄知られてしまう訳ですからね。
最近はGoogle/amazon等も皆そうですが・・・迂闊にすると丸裸。

Google Mapで住居の特定は無論、家屋の形状、庭や駐車場の広さ、正面からの見た目等皆判ってしまいます。 最近はこういう情報がありますので、車を買う際に昔の様に細かな車庫配置図を描いて車屋に渡す必要がなくなっています。(^^;)>

さて、本題・・・Windows 10 Creators Update がいつ適用になるか判らなかったのですが、1昨日夜作業途中に突然アップデート通知が出て慌てました。 大量の変更ですので、どれ位時間が掛かるか判りません。 その時点ではキャンセルし、昨日昼過ぎからアップデート開始です。 Chromeやエクスプローラ等を開いた状態覗きながらと思っていた処、アッと言う間にコントロールが遮断され、バックグラウンドカラーになり再起動開始。

2度ばかりエクスプローラが“メモリー外のエラー”を吐いたのでまともに立ち上がって呉れるかドキドキしながら再起動のパーセンテージが上がるのを見ていましたが、数パーセントで10数分間動かなかった時は・・・何度か席を離れたり、別PCの作業に没頭していたりではっきりしませんが、3度位再起動が掛かっていた様な感じですか。
無事デスクトップログイン画面が出た時にはホッとしましたね。

覗いて見ると、Windows.old という名称で C: ルートの配下に 16GB ものバックアップが作られていました。 最後に出来たと思われるファイルの時間からトータル1時間半位掛かった様です。

この後、まずは「設定」の中でサービスを切った部分を確認しました。 矢張り幾つか戻された部分がありましたので、これからアップデートされる方は前以て「設定」に関する以下の項目の設定状態をを記録しておいた方が良いでしょう。

① 通知とアクション  オフにしていたアプリケーションへの許諾がオンに
            切換ったものがありましたし、何か増えた??

② デバイス      自動再生を“OFF”にしていた積りが“ON”になった?

④ 個人用設定     背景画像が元に戻っていた。

⑤ アプリ       殆ど“OFF”にしていたが、これは変わらなかった?
            追加があったか??

⑧ ゲーム       これが追加された。 ゲームをする事はないので
            “OFF”に。

⑨ 簡単操作      ここは多分初期値のまま。

⑩ プライバシー    ここはほぼ全て“OFF”設定にしていたはずなのですが、
            予測系のサービスが一部復活していた様な気が・・・

こんな処でしょうか・・・

これに続けて、外部へのネットワーク接続、内部へのネットワーク接続、エクスプローラ類の動作チェックを行ってみましたが、この時点では特に異常は感じませんでした。

しかし寝る前に機器間でのクロスバックアップをしようとしてXP上から Windows8.1 上の秀メールのフォルダをXP/Windows10 にバックアップし、XP&10上で使っているフォルダのバックアップをしようとした処、Windows10/XP と Windows8.1/10 間でのファイル比較の段階で2~300ファイル毎にカクンと引っ掛かってしまい、1万近くあるファイルに時間が掛かる事~~・・・

XP上では95時代から英国製の“FileSync”というファイル情報やファイル内容のバイナリー比較を行って全ファイルの一覧に更新・追加・相違があったファイルを文字色やアイコンを変えて同時に見せてくれるものを使っていますので、その差があからさまに判ります。
このソフトは約20年前に更新が止まっており、完全なユニコード対応にはなっていませんので多国語のファイル名には化けが出る為要注意なのです。 しかしながら、Windows7 以降に対応するソフトでこれ相当の使い勝手を持つ物は未だ見付っておらず、これもXPから離れられぬ一因なのです。

ネットで調べてみた所、この対サーバー/端末間でのファイルアクセスが極端に遅くなる現象は以前からある様で幾つかの対策が挙げられていました。

その中で多分これだろうと目星をつけたものは「大量送信オフロードを無効にする」というものです。 これは TCP のデータ送信を高速化する目的の物のはずなのですが、得てしてこの種の物が条件が合わぬと思いも染めぬ足枷になってしまう事が良くありますので・・・

① 「設定」-「ネットワークとイーサネット」でイーサネットの
   ページ右側の「アダプターのオプションを変更する」を
   クリックすると「コントロールパネル」の「ネットワーク接続」が
   開かれます。
② 「イーサネット」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
③ 「プロパティ」の中の「構成」を左クリックし、「詳細設定」タブを
   クリックします。
④ 「詳細設定」タブの中の「設定」に表示される項目の中の“オフロード”
   という記述が付いている項目を選択し「値」の枠で「無効」に
   切り替えます。 Intel I219-V の場合は IPv4/IPv6 に対応する
   2項目があるはずですので、これを「無効」にします。

そうそう、殺したはずのサービス「Windows Search」もしっかり元の設定に戻っていましたのでこれも「無効」にします。

以上で見事に問題解決・・・ひょっとしたら以前よりも大分早くなっているかも。

XP同士より遅くなっていてCPU/Memoryも大きく早いのになんで (--#;) だったのが解消しました。


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Windows 10 PC 検証系ソフトの導入 [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 PC 検証系ソフトの導入 】

《 CPUID/HWMonitor 取得先 》

URL: http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html

《 CPUID 》

CPUの型式・仕様、キャッシュサイズ
マサーボードのメーカー、型式、チップセット、BIOS ブランド、Ver.
Memoryの仕様、動作状態、メモリーモジュールのメーカー・仕様
Display Deviceの仕様等が判ります。
i7-7700_cpuz_cpu.jpg i7-7700_cpuz_caches.jpg
(CPUタブ)(Cachesタブ)
i7-7700_cpuz_mainboard.jpg i7-7700_cpuz_memory.jpg
(Mother Boardタブ)(Memoryタブ)
i7-7700_cpuz_spd.jpg i7-7700_cpuz_graphics.jpg
(SPDタブ)(Graphicsタブ)


《 HWMonitor 》

i7-7700_GA-Z270MD3H.jpg
GIGABYTEの基板では右図の様な情報が
表示されます。

①基板に関する情報
・基板上の主要ポイントでの電圧及び
 温度の現在・最低・最高値
・CPUファンの回転数の現在・最低・
 最高値
・ケースファンが接続されていれば
 その可動状況?

②CPUに関する情報
・CPUに対する供給電圧及び主要箇所に
 おける電圧差
・各コア温度の現在・最低・最高値と
 パッケージの現在・最低・最高値
・CPUパッケージ及び各部位の
 消費電力の現在・最低・最高値
・各CPUコアの動作周波数の現在・最低
 ・最高値

③接続されるSSD及びHDDに関する情報
・型式
・装置温度の現在・最低・最高値
・装置に割り当てらるドライブ記号及び
 使用率

④グラフィックコントローラチップに
 関する情報
・型式
・チップ温度の現在・最低・最高値
・動作周波数の現在・最低・最高値

CPU/Memory 動作タイミング、デバイス
の動作電圧、温度、CPUファンの動作
状態とCPU 周辺の温度等をチェックする
のに使えます。

《 System Explorer 取得先》

URL: http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/systemexpl/

i7-7700_SE_process.jpg i7-7700_SE_performance.jpg
(Processesタブ)(Performanceタブ)
i7-7700_SE_connection.jpg i7-7700_SE_history.jpg
(Conectionsタブ)(Historyタブ)

これを使えばどの様なアプリケーションが動き、その下でどんなサービスが動いているか、CPU/Memory/Network/IO負荷、どのアプリケーションがどのポートを使ってどこのどのポートとネットアクセスをしているか等を知る事が出来ます。

《 Crystal Disk Info 取得先》

URL: http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

i7-7700_CDM_SSD.jpg i7-7700_CDM_Disk.jpg
(SSDの場合)(HDDの場合)

これを使えばHDD等が持つS.M.A.R.T.情報を読み取る事が出来ます。
電源投入回数、使用時間、状態把握には0A,C4~C6 の生の値が"0"でなくなたら即寿命と考えたら良いかと思います。 一般的にはこの辺りの値が変わる時にはクラッシュしてしまっている方が多いので役にたつかどうか・・・

SUB-E8500 で使っていた ST2000DM001(Seagate製) は 約1250日使っていますので大体これ位の電源投入回数でしょう。 1日平均約10時間半(^^;)>

《 ウイルス対策 》

ESET Internet Security

URL:https://eset-info.canon-its.jp/home/

ウイルス対策ソフトは ESET をずっと使っていますが、新しいバージョンでは Windows の標準メール以外には対応しなくなっている為、現在使用しているメールソフト「秀メール」ではウイルス対策ソフトの恩恵は受けられません。 ネット接続及びファイルからのウイルス感染対策のみになっています。

只、「秀メール」は原則としてテキストベースでメールの遣り取りを行うソフトですので、まずウイルス感染の恐れはありませんが、こちらから送信するメールに貼付されていたウイルスチェック済みというコメントが付かなくなっているのが淋しい処です。

添付ファイルやhtmlファイルをどうしても開かなければならない時はこのディレクトリにスキャンを掛けて対応しなければならないですが、使いもしない機能だらけで使い辛い Windows お仕着せメールソフトは使う気にもなれませし、自分の手で誤って削除したメールを直ぐに回収出来ない環境に移行するメリットは個人用途ではありません。

《 ブラウザで邪魔になる広告ページをブロックするソフト 》

Adblock Plus (Firefox/Cromeのアドオン)
各々のブラウザに用意されるアドオン入手手順に従って下さい。

ホームページURL:http://adblockplus.org/

現在はウイルス対策ソフトには引っ掛からないブラウザを操作出来なくする詐欺アドソフトがありますので、これについてはブラウザのアドオンで広告をブロックするものを使い、このブラックリストに頼るだけでなく、すり抜けたものはフィルターに登録する様にしてリスクヘッジを行っています。
この種の物はウイルスの様にキー入力やタスク切り替えのロック迄は出来ませんので、タスクマネージャーでブラウザを強制終了させてやれば逃れる事が可能です。
又、ブラウザの履歴をみればどこで悪さをされたかは分りますので、そのアドレスをフィルターに登録してやれば、以後問題の動作は起こさなくなるはずです。

トラブル後に再起動した際に同じページが開かれて再発させない為には、起動時に開くページを登録しておくと良いでしょう。 直前に見たページは履歴から開き直す事が可能ですので、わたしは基本的にいつも見るページをタブで開く様に Firefox と Crome に割り振って登録しています。 例えて言えば、 Firefox は新聞やNHK、天気予報、TV番組表等 Crome は amazon 、ヤオフク、ブログ、gmail等のフリーメール、Youtube、CNN等言った具合です。 こうしておけばトラブル時の影響を受けませんので、直ちに履歴をチェックしてからキャッシュ、履歴を消去してやればまず問題は解消します。


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Windows 8.1/10 のエクスプローラが遅い!! [睡夢庵の電脳環境]

【Windows 8.1/10 のエクスプローラが遅い!!】

Windows 8.1 の記憶装置はSSDのみですし、メール&インターネット検索が殆どで、外付けのHDD装置にはネットワーク経由でアクセスして作業を行っていたのでエクスプローラの反応の鈍さをそれほど感じませんでした。

処が、Windows 10 では全てのデータディスクをアクセスしますので、開く度に行われるディレクトリスキャンによる遅延とそれに伴う無応答(応答なし)にイライラさせられ、キーボードの先受けで意図せざる動作をしてしまったりと言った現象に悩まされる事になりました。

エクスプローラを開くとパスが表示される枠にグリーンのバーが表示されて行きますが、ここで要らぬディレクトリサーチが掛かっている為に完了する迄応答遅れやアプリの「応答なし」といった表示が出る現象が顕在化している様です。

これは「Windows Search」サービスが、起動時に「ディレクトリ構造検証とインデックス展開」といった「バックグラウンド」で並行してタイムスライスで行い、直接この機能の結果が必要な「リクエスト」が来た場合には待たせる様にすればよいにも関わらず、同じデューティ?でこの処理をを始めてしまう為だと考えました。

そこで以下の手順で「起動時のサービスの自動起動」を止めて見た処、XPほど反応は良くないですが、それでも遥かにマシになりました。

お悩みの方は、自己責任でトライされてみるのも一興(^^)

① 全てのアプリを終了させ、「Windows」 アイコン上で
  右クリックし、「コンピューターの管理」をクリックする。

② 「コンピューターの管理」のウインドウが開いたら
  左側の枠内一番下の「サービスとアプリケーション」を
  クリックする。

③ 右隣のペインに「サービス」と「WMIコントロール」という
  名前が表示されるので、「サービス」をクリックする。

④ 同じ枠内にサービス項目が展開されますので
  「Windows Search」を選択し、
  「スタートアップの種類」欄が「自動(遅延開始)」に
  なっていればその文字上で右クリックする。

⑤ 「Windows Search のプロパティ」が開くので、全般タブの
  「スタートアップの種類」のプルダウンで「手動」に
  切り替え、「適用」、「OK」を選択する。

⑥ 「コンピューターの管理」を閉じた後、コンピュータを
  「再起動」する。

これでエクスプローラ起動時に走る検索動作をしなくなるはずです。

目論み通り軽くなった様です。 シテヤッタリ(^^)

2017/05/11 追補) どうも「手動」では、最初にドライブやフォルダをアクセスした際に未だディレクトリスキャン以外にインデックスの作成かなにかが働く様で、期待した状況にはなりませんでした。 仕方がないのであまりやりたくはないのですが、⑤で「無効」を適用してみました。 今の所実害は出ておらず、これで自身のエクスプローラ操作はXP以上?の反応を見せる様になりましたし、ネットワーク経由のアクセスでも端末認識以外はXP同志と変わらぬ反応をしてくれました。


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