So-net無料ブログ作成
睡夢庵の電脳環境 ブログトップ
前の10件 | -

Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽 [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽】

Lenovo TAB4 8 Plus のバッテリー消費状況を把握する為に幾つかのバッテリー消費チェック機能があるアプリを使ってみましたが、これがAndroid の異常動作の原因になっているのではないかと疑いが出て来ました。 加えて、この種のアプリ自身がバッテリー消費が結構大きいという問題も浮かび上がってきました。 結果としてこの種のアプリでバッテリーでどの位使えるかといった評価を行う事は全く意味をなさないというお粗末な顛末となりました。

そうそう、設定にあるバッテリーセーバーをオンにした所、2度共発狂したようにアクセスした事もないサイトを表示したり、設定を選択してバッテリーセーバーのオン/オフ操作を繰り返したりと強制パワーオフしか方法がない状態になりました。 Android は Windows8.1/10、iOS に比べるとまだまだ不安定ですね。

結局 Android の設定の電池の項に消費状態とアプリ等の負荷割合が示されますので、この範囲で把握するのが一番無難なのかもしれません。
ただ、OSやアプリ別に消費の割合が示されますが、これも確認した時はなぜか実際に動かしたアプリと合致しませんので信じ得るものが全くないという状況です。

ハード/バッテリー評価用に Antutu Benchmark V7.0.7/AccBattery/Battely Log という3本をインストールしていたのですが、Antutu はドライバーレベルで、AccBatteryとBattely Log は一度起動すると監視モジュールが動作する様でトップラインにそれぞれアイコンやバッテリー容量表示を出して来ます。 各々のタスクを止めてもこれらが終了しないせいか通知パネルがヒョコヒョコ出たり、画面がリフレッシュした様にチラついたりと妙な現象が出始めます。 全てを止めて再起動してやれば収まりますので、これらが競合して異常動作を起こしているのではないかと思います。

これらを常時動かしている事はただ無駄に電池を消耗するだけなので、Antutu Benchmark と AccBattery はアンインストールしてしまいました。 今後は必要に応じて Battery Log を起動し状況を確認する事にしました。 これは消耗推移をグラフ化してくれるのでキャプチャーすれば視覚的に捉えやすいですから。

それとアプリの通知は必須の物を除き全て殺しているはずなのですが、結構ステータスバーの通知領域にアイコンが出て通知を開くとアプリからのコメント等がピョコピョコ出て来ます。 何で~?です。 アプリを起動すると勝手に通知待ちにする物もあるみたいですね、通知領域で拒否が出来る物はいいですが、要再起動は・・・

で、バッテリー充放電推移確認のやり直し

☆ 外部での充電を想定して
  ANKER Powercore 13000 から充電(2日前に 11,914mAh で満充電)
 ・ ステータスバー 18% 表示
 ・ すべてのタスクを終了させ、電源オフ

  充電開始
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.2A/1.8A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,357mV 充電中
                    約3分後 4398mV  満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,284mAh 
           充電時間 : 3:16:20

① 放電確認(タスクなし&電源オフの状態)
 ・ ホーム表示から電源オフ後カウントダウンタイマーで2H経過を待つ。
   - 2H経過後起動し、確認 ステータス 100% 表示のまま
   - Battery Log 起動し確認 新たなログはなし= 100% のまま

② 放電確認(タスクなし&スリープの状態)
 ・ ホーム表示状態でそのまま蓋を閉じ2H経過を待つ
   - 2H経過後起動し、確認  98%

③ 放電確認(タスクあり&スリープの状態)
 ・ Battery Log を起動したまま蓋を閉じ2H経過を待つ。
   2時間経過後状況確認
   - 1時間48分経過後    96%

④ 放電確認(Battery Log を起動したまま電源オフ)このまま翌朝まで
   - 翌朝電源投入時      95%  8時間49分経過

⑤ 放電確認(Battery Log を起動、リスト表示のまま放置)
 ・ Battery Log を起動しリストを表示したままで2Hの経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  84%

⑥ 放電確認(Battery Log を終了、タスクも消してホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  74%

⑦ 放電確認(Battery Log を起動、ホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  63%   この状態で暫く放置

⑧ 放電確認(Battery Log をバック、麻雀闘龍を実行)
 ・ 56% で開始  47% で終了 45分で 9% を消費
 ・ Bluetooth Mouse の使用を開始

⑨ ⑦と同条件で放置
 ・ 2時間半経過後 34%
 ・ 設定 - 電池でアプリ毎の使用量を見ると
   Bluetooth     が 27%
   画面       が 19%
   麻雀闘龍     が 5%
   Androidシステム  が  4%
   AndroidOS    が  4%
   Google       が  2%
   アイドル      が  1%  を消費したとなっていた。

  ⑧の直後の確認時には Outlook が 2% と出ていたがこれは一切使用
  していないにも関わらず MS にアクセスしているという事。
  これが上がっていたのは今回だけではないのでタイマー起動か何かで
  勝手に動いていると思われる為、アンインストールした。

  Google も この上でブラウザを使って情報を検索する事はまずないので
  削除してもよいのだが、外出先ではキーボードがないので音声での検索は
  結構便利なので・・・

⑩ 放電確認(Battery Log を表示、HF Player をバックで実行)
 ・ 29% で再生開始 音量レベル 7/10
 ・ 19% で再生終了 再生時間:

☆再充電  Lenovo 純正のアダプター(C-P35AC)で充電
 ・ すべてのタスクを終了させて、電源オフ
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.8A/2.0A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,398mV 充電中
                    約5分後 満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,256mAh 
           充電時間 : 2:45:00

充電に関しては Lenovo 純正を使う方が大分早い様です。 Powercore 13000 も Iclever も 2Aで充電しませんので、30分近く余分に掛かってしまいます。

20180515_TAB4-8Plus_Batt-Test.jpg
上図の各区切りの数字が上記の各々の項目のポジションです。

この後、100% から 40% 迄 HF Player で 「わが祖国」全曲をループ再生で約7時間再生してみましたが、後4時間再生可能というのがOSの「設定」-「電池」が返す値でした。
この時の 対電池負荷は
・ 画面        18%    HF Player の画面表示のまま放置
・ Bluetooth      14%    操作は Logicool M590 で行うが
                   これは最初だけなのに・・・
・ HF Player      12%
・ Android システム  10%
・ Android OS      6%
・ Google        1%

【2018/06/07 追記】

Android に愛想が尽きかけています。
私のようにCP/M時代からの人間には向かないシステムですね。
作られるユーザーファイルはすべて完全にユーザーの管理に任せられねば
ならないと思っていますから(^^;)

・ システムの再起動、電源遮断、スリープこの間の差に信頼が置けない
  システムの再起動をしても直前の状態を引き継ぐ事があったりと首を
  傾げなければならない動作をする。
・ ガジェットが画面の回転や起動の度に空白になり、削除して再設定を
  繰り返さなければならない等固有の部分に可笑しな所まだまだある
  みたい。
・ ファイルマネージメントが特にダメ。
  システムが作るフォルダ、アプリが作るフォルダがルートにゴッチャに
  並ぶなんて・・・
  アンドロイド、アプリ、アプリとユーザーをリンクするフォルダは
  それぞれ一つのフォルダ配下に纏めるべきで、ユーザーが個別に作成する
  フォルダは単独にルートにおけるべきですね。 この点は Windows が
  解り易い。
  SD上に勝手にシステムやアプリケーションのファイルがバラケて
  ぞろりと作られるのも有り得ないですね。
  別の機器との間でトッカエヒッカエして使いたい媒体上に妙なファイルを
  書かれては・・・
・ 多くのアプリケーションが外部記録媒体をコントロール出来ない。
  全てのアプリケーションは同じ展開方式で機器上のすべてのデータを参照
  出来なければ!!
  こうしてみると Windows のエクスプローラは使い易いですねぇ。
・ 保有するデータは2~4段のフォルダー展開の下に入っているので
  どのアプリも最下層のファイルレベルに展開してくる為、使用開始迄に
  時間が掛かり過ぎる。 余分な事をせず、ユーザーにフォルダを
  選択させるべきだが、グチャグチャなファイルシステムがこれを
  許さない? この辺は Apple のアプリも同様だが・・・
・ 結構アプリが飛んでしまう。 まぁ、この上でデータを作っていないので
  実害は生じていないが・・・

この6点だけでも、データ管理用機器としては失格ですね。

現時点での一番の問題が同じSDの別フォルダに書き込まれている同じ
拡張子で一方は開けるのに片方は「アプリケーションがインストールされて
いない。」と出てしまう。 じゃぁ、ファイルとアプリケーションを
関連付けようとしてもその方法が見当たらない・二進も三進もでイライラ。

しょうがないなぁ、ネットワーク越しで・・・へ?再生出来ない・・・何ぃ、
バッファリング? 全部を読み込み終えねば再生出来ないとは・・・
あらぁ・・・これも「アプリケーションがインストールされていない。」。
ファイルサイズがデカいと駄目? といった具合で・・・

外出時に持つのは Android のスマホに統合して、音楽再生、写真/動画の
撮影・再生、ドキュメントの参照・提示、計測系アプリ、地図系アプリを
1台で済ませたかったのですが・・・

現状では iPhone の方がまだマシな様な気がします。
当面は一寸重いし大きいですが、MX3を持ち出す以外になさそう・・・


共通テーマ:日記・雑感

iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい? [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい?】

iOSが11.3になってからアプリケーションが互換性がなくなり使えないというものが出ましたが、それだけでなく、センサー廻りの反応がおかしくなっているのではないかと思われる現象が酷くなって来ています。

《症状》

・ 画面下に出ないはずのアプリからの通知が出る。
  バックグラウンドにもないものから・・・
・ タッチパネルは反応しているみたいだがアプリが反応せず、
  画面が一瞬チラッとするだけで起動しなかったり、広告が
  切り替わらなかったりという現象がある。
・ 睡眠系のアプリケーションの寝付き、起床の判断が狂って
  入眠潜時が異常に長くなったり、朝二度寝した様な扱いになる
  頻度が高くなった。
・ アプリによって異なるが Bluetooth 接続が切れるケースが
  出ている。

《iPod Touch6 での OS バージョンアップ》

10.0     2016/09/13
11.0     2017/09/19
11.1     2017/10/31
       2017/11/04 Smart Bracelet V07S 入手
11.1.1    2017/11/09
11.1.2    2017/11/16
11.2     2017/12/02
11.2.1    2017/12/13
11.2.2    2018/01/08
11.2.5    2018/01/23
11.2.6    2018/02/19
11.3     2018/03/29
11.3.1    2018/04/24
11.4     2018/05/29

《問題のアプリのバージョンアップ》

Apple のバージョン管理及び App Store でのバージョン管理は意図的なのでしょうがお粗末で正確な日にちが把握出来ません。
iOS は WikiPedia や Second Flush といった処から拾わざるを得ませんし、アプリにかんしては何日/何週前といったアバウトな表記に終始しています。

☆ H Band    5.3.0    2018/05/31  2018/06/03実更新
         5.2.0    三週間前
         5.1.0    二か月前  多分 11.3 対応
         4.9.0    四か月前

☆ Sleep Meister 1.15.27   二か月前  多分 11.3 対応
         1.15.26   三か月前
         1.15.25   七か月前
         1.15.24   七か月前  iPhoneXに最適化
         1.14.24   七か月前  iOS 11 対応

《アプリケーションの誤認識頻度》

☆ H Band    これは就床/入眠/覚醒/起床の全てがハードによって
         判断される。
  この誤認は  ・ 就床時間が入眠の近くにズレる。
         ・ 5時~8時位?迄の間、デスクワークを二度寝と
           判断する。
           1月度     2回
           2月度     1回
           3月度     4回
           4月度    11回
           5月度    11回  明らかに iOS が 11.3 に
                       なってから多発している。
           この誤認の為睡眠品質の判定が酷く低くなる。
20180602_HBand_Sleep-1.jpg 20180602_HBand_Sleep-2.jpg

前が就寝時間帯の物で、後ろが二度寝と誤認した部分。 この間のギャップも覚醒扱いになるので睡眠品質は最低になるのは当たり前(^^;)

☆ Sleep Meister 就床はアプリのスタートとスリープ操作で決まるので
         間違いは起きないが、入眠の判断をミスる事が多く
         なった。
           1月度     5回
           2月度     6回
           3月度     4回
           4月度    12回
           5月度    10回

         ただ、これは加速度センサーだけ?で拾っていると
         思われるので、敷布団を変えたり、置く位置が変わっても
         影響を受けるはずなので精度を期待するのは無理か。
         録音及び V07S の結果と照らし合わせて明らかにおかしい
         ものは補正して取り込む以外になさそうです。
         これも4月以降頻度が倍になっているので iOS の変更の
         影響を疑っています。
20180602_SleepMeister.jpg 20180602_mp4Directcut.jpg

上の図左がSleep Meister の表示、右が録音したファイルを mp3Directcut で参照し切り出したものです。 台形状の波形は 12:00 airmon が計測する際のファンノイズです。 この時点で既にいびきをかいていますが、左側ではこの時間帯は就床からフラットに推移していますので、覚醒していると判断されています。

         1.15.27 になってからかもしれないが通知を殺している
         にも拘らず Home 画面の下部に「おはようございます」
         というメッセージが出る様になりました。

【追記】

最近アプリのアップデートが多くて・・・6月5日10本 2.2GB、6月3日は15本 地図のアップデートが入ると全国版なのでこれだけで 1GB 近く。 はっきり言って iOS 11.3 以降アプリのアップデートが多過ぎますね。

Android も酷い有様です。 6月7日23本、6月8日15本、地図ソフトは双方に入っているので地図が重複していますがこちらは 1.1GB 、合わせると3時間ちょっとで 3GB を超えています。

【2018/06/09 追記】

Android 6月9日も7本・・・3日で45本です。 載せているアプリは74本ですので僅か3日で6割強が更新です。 ちょっと有り得ない。 システム系を含めても97本ですからね~ Touch6 も100本ちょいですからこれも・・・iOS も 11.3 以降もう何度も同じような状態が繰り返されています。 Apple も色々機能を追加し過ぎてサチり始めましたかね。


共通テーマ:日記・雑感

Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~ [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~】

今回の Windows10 Update Ver.18.3 えらい時間が掛かりましたね。

インストールが終わっての再構築で約18分、その前のインストールも約45分掛かっています。

i7700/16G/SSD256 でこれだけ掛かるのですから、廉価なビジネスPCやノートブックでは一体どれだけ・・・今日は仕事にならない人も出るのではですね。

その上、立ち上がったらデスクトップの背景画像がシステムの物に戻ってしまってましたし、デスクトップにないはずのアイコンが・・・
ん?Edge? そっくり入れ替わった? ま、使わないからこれはどうでも・・・ですが(^^;)

そうそう、Windows10 はアップデートの履歴は周辺を含め皆残らなくなってしまいましたね。 今回分だけでは意味がない~いよいよ質が悪くなってきてますね。
せいぜい Windows - Installer で大体どの辺りという所が精いっぱい?
もうすこし詳しくであれば、Windows - SoftwareDistribution の ReportingEvents.log の中身を見てみる位ですか・・・ここには今年の分はあるみたいです。

また、各々の履歴表示も無茶苦茶になってきています。 例えば「オプション機能の履歴を表示」-「過去一週間」としていながら2018/04/13のものだけが羅列されています。 この上の「アプリと機能」の日付もおかしいですね。 触っていないしインストールもやり替えていないアプリの日付が今回のバージョンアップの日付になっているものが発生(スタートアップ等に登録されている物やドライバー系のようだが)していますが、本来インストールした日付が残っていなければならないはずです。

windows ルートに Windows.old というフォルダが出来ていますが今迄こんなの出来た?
タスクバーの雰囲気も変わった? タスクビューのボタンが変わった様な・・・何か様子が変ですね。

憂鬱になりますね~他に変わった所はないか? 結構変えたり禁止している項目が多いので元に戻ってない?・・・探す元気がありません(^^;)>

【2018/06/09 追記】

以前から有った? アクションセンターに「集中モード」とかいう変な機能が追加されているみたいです。 以前はICカード等のデバイスをディスマウントすると「ピンポン」という警告音がなっていましたが、今日の朝ICレコーダーから睡眠状態を録音したファイルを取り込み、取り外した所、「無音」・・・なんだろう?で右隅の「通知」を見たら何かメッセージが入っています。 開いてみたら今まで聞いたこともない機能をオンにしたという感じのメッセージが入ってましたので、オフにしてみたら当たりでした。 今度はちゃんと警告音が出ます。

なんでこんな要らぬお節介を勝手に始めるのか(--メ)ですね。


共通テーマ:日記・雑感

Anker PowerPort II - 2 PowerIQ 調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 Anker PowerPort II - 2 PowerIQ 調達】

先に報告した様に、iClever IC-TC02 ですが出力容量が上がってくるとスピーカーにノイズが乗って来る事に気付きました。 いままで、2ポートと同時に合計容量で3A近くを給電しなかったせいかこれにきづきませんでした。 今回 TAB4 8 Plus とバッテリーを同時に充電しようとした所、通常のPC操作ポジションでもはっきり聞こえるレベルのブーンというノイズが乗って来ました。


てっきりラインノイズと思い込み、同じ2IQポートの物を ANKER で調達し、比較してみる事にしました。
選択した機種は Anker PowerPort II - 2 PowerIQ。


外装は ANKER 定番の白地に水色の印刷、裏面のみ黒印刷、箱の素地には扱い商品の型押しがなされています。
内装は水色の紙製緩衝枠に袋にアダプタだけがチョコンと入っています。 付属は簡単な説明書とカスタマサービス案内のみ。

で、交換し同じ負荷で確認した所周波数が違うもののほぼ同じレベルのノイズが聞こえます。

はて??これはラインではないぞ・・・で、物を前後に動かしてみると・・・当たり、磁束漏洩の影響をPCスピーカーの回路が受けていただけでした。 iClever のものに戻して動かしてみるとこちらも消えます。 あ~ぁ、両面テープを外して確認すれば良かった(^^;)> というお粗末な顛末でした。 いつもは片チャンネルでの充電が殆どでしたし、TAB4 の充電に使う迄双方2Aを引いたりしませんでしたので気付かなかった・・・
まぁ、これは私のミスですね~2つの間隔をほとんど空けていなかった。 約1cm離してやったら収まってしまいました。

あぁムダ金使いをしてしまった・・・

《購入した商品について》

☆ 仕様

商品名  : Anker PowerPort Ⅱ IQ with 2 PIQ Ports
品番   : A2027
入力   : 100-240V ~0.7A 50-60Hz
出力   : 5V 4.8A(2.4A Max par port)
外形寸法 : 5.4 x 2.8 x 5.4 cm
重量   : 81.6 g

☆ 外観

モバイルバッテリーは皆マット仕上げですが、これは正面のみマット、残りは光沢仕上げですので私の様な脂性が持つと指紋は元より滑った跡まで残り見た目が悪いだけでなくネットリします。

ACプラグピンは90°回転させてケース辺に沿って収納される形になっています。 また、ACが供給されると正面上部にリング状に紫にLEDが点きます。

《供給能力比較》
       接続機器   iClever IC-TC02 PowerPort Ⅱ IQ
上部ポート Powercore 13000 1,820mA/4.98V 2,014mA/5.05V
下部ポート USB抵抗器 2.3A設定 2,220mA/4.87V 2,220mA/4.94V
側面温度  周囲温度 27.1℃ 60.3℃/1.5H 61.8℃/1.0H

確認機器:  Powercore   waves QC3.0 Safety Tester
       USB抵抗器   レメカニケ USB Detector
       温度       非接触温度計 TN006

給電量自動判別及び容量制御に関しては ANKER の方が精度が高いですが、ANKER の方が内部容積が小さいせいか温度上昇が早く大きいので2ポートで2A以上を充電するのはちょっと躊躇します。 挿入しているUSBソケットの金属部は1時間で既にアチッというレベルに達しています。

比較した所では安全性、扱い易さを考えると iClever IC-TC02 の方が良い様です。


共通テーマ:日記・雑感

Lenovo TAB4 8 Plus カメラ及び記録媒体の扱いについて [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus カメラ及び記録媒体の扱いについて】

OTG接続でPCと同様のカードリーダの接続感覚で繋ぐ事が出来ればと思っていましたが、Android のファイルマネージャ及びシステムの動きから Android との間でのSDカードを使ったデータ授受は諦めました。

理由は Android 側がSD上に媒体アクセスに関わりのないフォルダ/ファイルを作ってしまう事にあります。 外部媒体、特に交換に使用する媒体上にはユーザーが意図して作る物及び直接関わる操作上必要なもの以外が出来てはならない、また出来ては困るからです。

というのは、SDスロットにセットしたSD上には Windows10 上で作った3フォルダとWindows が作るシステムホルダ以外に3フォルダ出来ています。 また、OTG接続をしたSD上にも出来てはならないフォルダをシステムが作ってしまいました。

内蔵したSDカードにはルートにAndroid、DCIM、LOST.DIR という作った覚えのないフォルダが出来ていて、 Android の配下には内部ストレージの Android とほぼ同じ構造が出来ています。 アプリで実際にファイルをアクセス若しくは新規に書き込もうとしなくてもSDを参照しただけでシステム若しくはアプリが勝手にこの中にフォルダを作ってしまうのではないかと思われます。

この配下にこちらで作るフォルダを置いた方がアプリの操作が簡単になる?で、PDFや文書ファイルなど他で作ったファイルも Android/data/ 配下にフォルダを置いて、ファイルマネージャの上で扱う様にしました。
アプリケーション上でのファイルの見せ方がディレクトリ構造を無視して、同じ属性のファイルを見せてしまうアプリが多い様に感じており、こうしておかねばこの上で作るファイルの在処が??に成りかねなさそうです。 iOSと同様ファイルのマネージメントはシステムに任せよという事でしょうが・・・そうは問屋が(^^;)>

<S-9900 リモート操作>

カメラに関しては Nikon Wireless Mobile Utility というアプリをインストールし、一応 S9900 との Wi-Fi 接続と操作を確認し、画像だけの転送や遠隔操作を可能にはしておきました。 ただ、画像の転送速度とアプリに与えられた機能が乏しいので果たして実際に使うか?

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nikon.wu.wmau&hl=ja

現状D80やD7100の記録媒体の読み込みの手段がありません。 実際の所、必要な場面はないとは思いますが、一応可能性の確認をする為手持ちの Wi-Fi 接続が可能なSDカードでの動作を確認しました。

<Wi-Fi Card の利用>

カメラ用の Wi-Fi カード としては eyefi mobi と FlashAir が一般的でしょう。 一応1枚づつ手持ちしていますのでちょっと利便性の確認をしてみました。

eyefi mobi カードの Wi-Fi 接続が出来ましたので D80/D7100 はこちらでと思いましたが、調べてみると提供されるアプリがネット接続が前提かつ相手先サーバーへのログオンが必須になっている様です。 本体も Wi-Fi 接続の環境でしか使う積りがありませんので、常時外部サーバー接続を要求するアプリは使えませんので、こちらは対象外になりました。

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eyefi.android.mobi

FlashAir は TAB4 側に専用のアプリをインストールしておけば Wi-Fi 接続で直接 FlashAir の中身を見る事が可能でした。 FlashAir 側を D7100 でWi-Fi接続有効に切り替えておけば、D80/D7100 双方で TAB4 8 Plus から FlashAir 側の中身を見る事が出来ました。 ただ、転送速度が遅いので一寸かったるいですが。

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toshiba.android.FlashAir

アプリを含めた使い勝手ではPC側ではネットに接続された環境ですので eyefi mobi の方が使い易かったのですが、Android では逆転です。
ただ、この Wi-Fi 転送機能を持つカード自体がアプリの貧弱さと転送速度の遅さから、PC側ではカードリーダかカメラ直結で取り込む方が殆どで、この2種はスペアに落魄れています(^^)

カードの予備もありますし、泊り掛けの時は MX3 が同行していますのでこちらに落としますから・・・

<Android 上での画像ビューワ>

探しているのですが、私にとっては余分な機能を主眼としたものばかり。 基本的にサムネイルではなくファイル情報のリストなのですがここから始まってくれるものが見つかりません。 今のところ仕方なく「Google フォト」を使っていますが・・・

これでも非常に使い辛い。 一番邪魔くさいのが音楽アルバム(フォルダ)の中に入れているジャケット写真迄拾い集めて出してくる所ですね。 量が多いのでこれがサムネイル付きの行になってしまうのでまったく一覧性がなくなる。 それと管理構造との繋がりがイメージ出来ないですね。

写真を撮る行為自体の方向性が全く違った物になって来ている為、最近のビューワソフトは Windows 版も重点がAIをベースとした有意の検索結果を基準とした表示やデータベース化に移っていてこの部分の感覚のずれに悩まされています。 それでも Windows 上であればエクスプローラベースでの構造からすぐに exif 情報を参照をするといった操作上の自由度ありますが・・・

私の場合、自身で作っているディレクトリ構造で管理していますので、必要な物はメインPC側に取り込みサブに同じ構造でバックアップしています。 自身で撮影した写真だけでもクラウドサービスが提供する容量レベルでは全く足りません。 自身で管理する方式と環境を作る必要がありますので、この種のサービスが行う分類等は却って邪魔になってしまいます。


共通テーマ:日記・雑感

Chrome の software reporter tool の止め方 [睡夢庵の電脳環境]

【 Chrome の software reporter tool の止め方 】

先に報告した様に、Windows10 のメインマシンで時折急にファンノイズが大きくなり、見るとHDDアクセスランプがほぼ点灯したままの状態が続いているという状態に気付きました。 当初はESETのスキャンだろうと思い余り気にしていませんでしたが、最近になってESETの設定を弄っている最中にこの状態が発生し、何!! です。

で、タスクマネージャを起動し、CPU負荷で並べてみると Chrome が上位にあります。 ですが、タブを開いたままですがバックグラウンドにありますので、ほとんど動かないはず・・・で、>を押して Chorome を展開してみると“software reporter tool”タスクが3つ動いています。 この1つを停止してみると3つ共同時に消滅し、HDDのアクセスが止まります。

20180506_chrome_taskmng.jpg

そう言えば Google は ESET と協力してユーザーシステムの中にある不正なファイルを検索する手順を組み込み、問題の予防をするといっていたと思いますが、これか!です。

しかし、ESET のスキャンに比べて遥かにデューティの高いHDDアクセスをしています。 私の場合3つタスクが動いていますが、これはシステムに3台のSSD/HDDを組み込んでいる為でしょう。 あの動作とCPU廻りの温度上昇を考えると3台に対して同時に検索を掛けているのだと思います。 要らぬお節介、えらい迷惑な話です。

それに SEO対策等色々な局面で問題行動をしている google です。 これだけのデューティを掛ければパターン照合に合わせて、持っているファイルの種類・数はもちろん、それらの製作元を含め、ユーザーの嗜好は勿論ログオンしているサイトやパスワード・ID等全てを簒奪していても分かりはしません。 断片化して一般的な情報の後ろに隠す事等お手の物でしょうからね。

で、何とかこれを止める方法はないか・・・毎回タスクマネージャで止める訳にもいきませんし・・・
既に邪魔な所は全てオフにしたはずだが??

で、Chrome の“設定”の項目を追ってみた所“詳細設定”のなかの“リセットとクリーンアップ”の中に“パソコンのクリーンアップ”という項目があり、この中のスイッチが“オフ”にしたはずが“オン”になっています。

・ 有害なソフトウェアを探して削除します。       「検索」ボタン
・ Google に詳細なレポートを送信する。         スイッチ
  パソコン上の有害なソフトウェア、システム設定、プロセスに関する
  情報を送信内容に含めます

非常に危険な補足文がついていますね~

最近多くのメーカーやソフト等の使用許諾関連の変更が行われていますが、その多くが自己のソフトが関わる情報に対して広い範囲でその収集と利用の許諾を要求する様になっています。 これは訴訟対策としての自己防衛策でもありますが、これを理由に自由度を高めているとも言えるものです。

Android では多くのアプリが個人情報をはじめ端末のシステム情報へのアクセスを許容しなければインストールすら出来ないものも現れています。(昔は一部の機能制限など未だ可愛かったですが、今ではアカラサマです)

一番リスキーなものは外部クラウドやSNS等への転送機能迄備えたアプリです(多くは google ID でログオン出来てしまうのも問題、その気になれば何でも出来てしまう)・・・この機能を充足するには必要と言われればその通りなのですからね。

20180506_chrome_cleanup_def.jpg

で、チェックしてみると・・・ここが問題なのは、このスイッチをオフにしても Chrome を立ち上げなおすと元に戻っている事です。 本来ユーザーが拒否をしたステータスを勝手にリセットする行為は許されないはずですよね(^^;) こういう事を痴れっとしてやる Google には一切信が置けないという一端です。 こういった面では米国は大手程信頼がおけません。 Microsoft、Google、Yahoo、Adobe、Corel、amazon、facebook・・・皆情報漏洩を始めとして脛に傷があります(^^)

で、タスクマネージャを起動した状態で先の「検索」を押すと、“software reporter tool”というタスクが3つ起動し、ディスクのアクセスが始まりました。

こうなると最終手段に出るしか方法は無い様です(^^)

で、C: 配下に“software reporter tool”で検索を掛けてみた所、以下の中に実行型ファイルがありました。

C:\Users\ユーザー名\
    AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\28.152.200

    ユーザー名  マシンログオンユーザー名(管理者権限を有する事)
    28.152.200  多分バージョン番号

この下に“software_reporter_tool.exe”というタスクマネージャに出てくるモジュール名と同名の実行型ファイルがあります。

これを空ファイルにする事で、システムが壊れた実行型ファイルを実行しようとしたとして実行時エラーを返す様にしてやれば“Chrome”を騙し、内部検索をしない様にする事が出来るはずです。

で、元ファイル“software_reporter_tool.exe”をコピペしてやると“software_reporter_tool - コピー.exe”というファイルが出来ますので、これを“software_reporter_tool_true.exe”として元のファイルの複製を残します。

テキストエディタ、例えばメモ帳を開いてこれに“software_reporter_tool.exe”をドラッグ&ドロップして開いてやります。 で、1行目から終わりまでを選択し、削除し書き戻します。 そうするとこのファイルは0バイトの実行型ファイルになります。

20180506_chrome_reporter-md.jpg

Chrome はこれを開こうとする訳ですが、システムは中身のないファイルですから、実行不能としてエラーを返します。 通常のアプリでは暴走を避ける為エラー処理をしていますから、この手法ならば Chrome が暴走する心配はなく、内部では実行時エラーが起きたとして処理されます。

実験の結果は予測通り、手動で実行してみるとエラーを表示して終わりました。

20180506_chrome_reporter-er.jpg

但し、この方法は Chrome のアップデートが掛かるとこのモジュールが上書きされてしまうので、万全とは言えません。 更新のタイミングで新しいディレクトリを作り、次の起動のタイミングまでに古いディレクトリを消去する様です。
また、このフォルダを別名に変えたり、削除するとすぐにフォルダを再生しスキャンを開始してしまいます。
こんな具合ですので、自動的に消去する様にするには Chrome の起動をバッチ化して起動前にコマンドベースかプログラムでこのファイルを常にゼロバイトのファイルで上書きする様にする以外手がなさそうです・・・

Chrome を開いている時に急にディスクをアクセスし始めたら、またやり直し・・・
まぁ、気付く迄に時間が経過していますので、既に・・・諦めて使い続けるかすっぱり切り捨てるか(^^;)

そうそう、これはOSを問わずでしょう、Windows8.1 のMX3も同じでしたから。

【2018/05/23 追記】

自動的に上書きする方法を考えようかと思いましたが、うまい方法が思いつきません。
で、当該のフォルダを起動のたびに自動的に開くという手段を採る事にしました。
起動画面のデスクトップにエクスプローラが開き、
C:\Users\ユーザー名\
    AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\
を表示しますので、この中のフォルダの日付が変わっていれば、また上書きしてやれば良いという事です。

まず「SwReporter」というフォルダ名は変わらない様ですので、このフォルダの中に0バイトの“software_reporter_tool.exe”おいておきます。
20180523_chrome_zero-EXE.jpg
起動時にこのフォルダを開く様にするには、
20180523_chrome_startup.jpg
① エクスプローラでこのフォルダを開き、左ペインの SwReporter を選択し
  、右クリックでプルダウンを開きその中の「スタートにピン止めする」を
  クリックします。
② 「スタートメニュー¥プログラム」の下にここへのリンクが出来ます。
③ これを「プログラム」配下の「スタートアップ」に移動してやれば
  起動時にこのフォルダが開かれる様になります。

20180523_chrome_EXP-Pin.jpgそれとエクスプローラをタスクバーに置いていますが、ここにもこのフォルダをピン止めしておき、ワンクリックで開ける様にしています。





上書きのタイミングは Chrome の起動時でしょうから、起動したら最初に Chrome を立ち上げて見てこのフォルダが更新されたら(日付が今日になったら)一度閉じて0バイトのファイルを新しいバージョンのフォルダにコピー(CTRLを押しながら)してやれば元に戻ります。

2018/06/17 追記】

Chrome を起動する前にタスクマネージャを開いておく方が確実ですね。 実際に捕捉出来るタイミングはスキャンが始まりファンノイズが上がってからですので・・・

2018/05/30 追記】

《software reporter tool 最近の更新状況》

29.154.200 2018/05/10 06:57
29.155.200 2018/05/18 07:25
29.156.200 2018/05/29 20:33
29.157.201 2018/06/02 08:16  追記
30.158.200 2018/06/07 07:25  追記
30.159.200 2018/06/16 08:81  追記

今回は古いフォルダが消去される前に気付きましたが、既に遅しでした。
因みに前のフォルダは次に起動すると消去される様です。

《各々のマシンの更新状況》

☆ Windows10

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Software Reporter Tool\software_reporter_tool-crashpad.log

この中にいつスキャンしたかのログが入っています。
これによると私は 2017/04/22 Ver. 18.100.0から監視されていた事になります。
このマシンを組み立てインストールをしたのが 2017/04/19 以降で、一般環境を入れ終えたのが 04/22 ですので使い始めた途端からという事でした。 因みに SWReporter というフォルダの作成日は 2017/04/19 23:27 となっていますので、これは Chrome をインストールしたタイミングでしょう。
という事は既に丸裸(^^;)・・・俎板の・・・です。

☆ Windows8.1

Windows8.1 の SWReporter というフォルダの作成日付が 2015/05/15 22:41 になっています。 このマシンは 2014/02/22 に入手しており、Chrome のインストールモジュールをダウンロードしインストールしたのは 2014/08/27 16:00 になっていますので、これから類推するともう3年前からやられていた事になります。 で、この機能が追加されたのは 2015/05/15 頃の更新でという事になります。

☆ WindowsXP

Windows XP 自体のサポートは 2014/04/08 で打ち切られていますが、Chrome は 2016/04/06 のアップデートが最終版のはずです。 ただ、ダウンロードの状況を見てみると、2018/05/19 にフォルダー展開はされているのですが、本体側には更新の痕跡がないみたいでした。
元々1年延長の予定でしたので、これには機能追加はしていないでしょう、それらしきものは見付けられませんでした。

《今回の状況》

[0529/203344.862:INFO:scoped_logging.cc(59)] Starting logs for version: 29.156.200
[0529/203345.153:INFO:scoped_logging.cc(59)] Starting logs for version: 29.156.200

20:33:44-45 にログを開始していますが、この時は Chrome を起動し、20:27:15 に最初のページがキャッシュされていますので・・・
最初は確認し、ここをエクスプローラで開いたままにしていたのですが、途中で4つ位エクスプローラを開いて画像の編集作業を平行してしたので多分閉じちゃったのかな~ 気付いたのは9時頃・・・空気清浄機をオートにしてたのでこいつが時折ターボ運転に切り替わり暫く煩くなるので掻き消された? 起動直後に動く訳ではない様ですので、この方法では確実に気づく保証がありません。

ローカルセキュリティポリシーからこのプログラムの起動を禁止出来ないものか・・・絶対パス指定しか出来そうにない・・・
この為か、毎回フォルダ名を変更してきますからね。

後はレジストリを直接編集するかですが、どこでこれの起動を指示しているのか分かりませんので手の打ちようがありませんね。 Chrome 自体の中で起動を掛けているとすればどうにもやりようがありません。

まぁ、我々素人が考え付く範囲の回避策をブロックする手立ては組み込んでいるでしょうね(^^;)>

(補足)
忘れていました、この機能のアップデートは先に示した更新の状況の通り、 Chrome の本体とは係わりなく行われますので尚捕捉し辛いです。
そうそう、プログラムの起動をさせない為の操作は、エクスプローラでこのモジュール上から <右クリック>-<プロパティ>-<セキュリティ・タブ>-<詳細設定ボタン>でローカルセキュリティポリシーを呼び出した方が良いですね。 こちらですと現状の権限継承関係が出ていますので間違いがありません。 ただ、ここでも分かる通り、対象となる名前の項は実行モジュール迄の絶対パスですので手がない事がお分かり頂けるかと。

Google Chrome Forum ちょっと覗いてみた所、2016/08/29 付けでこのモジュールについての質問が上がってましたので、この辺りからなのかもしれませんね。
ESET 云々の件は多分 betanews と同じ様な内容をどこかで見たのだと思います。


共通テーマ:日記・雑感

Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について-2 [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について-2】

前回報告の様に iClever IC-TC02 の不調から本来可能である 2A での充電が行われていませんでした。 今回は一度 20% 迄使用放電した上で、付属の C-P35 という 定格 5.2V/2.0Aの物を使って 20% - 100% 充電を行い、再度充放電テストをしてみる事にしました。

手順は以下の通り

使用するアプリ   バッテリー状態確認   Battery Log
          バッテリー消費     Firefox & prime video

① 放電テスト     以下の再生負荷で 20% 迄の放電時間を確認
  負荷        ・ amazon prime video 再生の継続
              韓流時代劇 大長今シリーズを連続再生する

② 充電テスト  C-P35 を使用して 19% から満充電迄の充電時間を確認
         この過程は電源オフで行い、最短充電時間を確認
         充電容量、経過時間はメレカニケのUSBテスタによる

③ ACドライブ評価-1

使用するアプリ   バッテリー状態確認   Battery log
          バッテリー消費     HF Player
                      Firefox
                      Firefox & prime video
夜間の状態     本体   電源オフ
          DC供給 遮断

④ ACドライブ評価-2

こちらは使用するアプリや使い方は③と同様とするが夜間も給電状態に置く

夜間の状態     本体   スリープ(ケース蓋を閉じるだけ)
          DC供給 継続

この状況により今後の夜間の状態を決定する。

《 ① 及び ② の結果》

① 07:08:49 4368mV 100% 充電ケーブルを外す。
  07:12:18 4294mV  99%
  14:41:48 3686mV  20% 20% 迄の動作時間 : 7時間32分59秒
   4850mAh * 0.8 / 7.5 = 517.3mA 
   USBテスターでは 350-710mA で推移していた

② 14:52:32 3658mV  19% ここまでの間で再生停止
この後 TAB4 8 Plus の電源を落とし、C-P35 からメレカニケの USB TESTERを
経由して充電し、本体の充電ランプがグリーンに変わるのを待つ。

USB TESTER の電流値が mA 台に落ちている事を確認して USB ケーブルを抜く。
USB TESTER の指示値  充電時間 : 2時間51分 充電量 : 4213mAh

この確認を終えた後、

- TAB4 8 Plus の電源を入れる。
- パスワード入力後、Battery Log を起動し Log を開始する。
- USB ケーブルを挿す。
- リフレッシュボタンを押す。
- フル充電を確認する。
  17:50:41 4397mV 100% Charge  充電時間 : 2時間58分
  17:54:31 4398mV 100% Full   操作時間を考えるとほぼ合致

これから 20%~100% 迄の充電に掛かる時間は2時間50分
仕様書上では付属ACアダプターで約3時間半となっていますが、十分これを充足する性能を双方が備えている様です。

《付記》

尚、サイトにある仕様書にはACアダプターのクイックチャージ(QC)への対応レベルについての記載がありませんがサイトを漁った結果「製品の概要」という資料がありましたが、これには本体はQC3に対応しているが同梱ACアダプターは対応していないという記述がありました。 ただ、この資料製品化前の資料の様でホール(磁気)センサーが付いているとなっていますが、製品にはついていませんので??

それにこのQCという規格よく分からない代物ですね。 いろいろ乱立?

もともとのUSBのポート規格では
USB2.0  2.5W(5V/0.5A)
USB3.X  4.5W(5V/0.9A)
がこの規格のポートから給電出来る最大容量なのですから、ある意味違反行為
じゃないの? です。

★ USB Type-C Current

  ケーブルに流せる電流を大きくする物(5V/1.5or3A)

  USB Type-C Current@1.5A
  USB Type-C Current@3A

★ USB PD(USB Power Delivery)

  供給電圧・電流ともに増やすもの(最大20V/5A)

★ USB BC(USB Battery Charging)

  USB給電の為の規格としては初期の物で現在のほとんどモバイル機器が
  対応しており、供給電流を最大1.5Aまでとしたもの。

★ QC(Quick Charge: Qualcomm が策定した急速充電規格)

  供給電圧を高くする事で充電時間の短縮を図ろうとするもの。
  Qualcomm はAndroid スマホ向けのチップを開発している会社で、ここの
  チップを搭載している Android 端末だけがこの規格に対応していると
  いってもよい。
  供給電源側で最大12V迄

★ PowerIQ等(Anker等アダプター類の供給業者が謳う)

  ACアダプター用電源コントローラICが多仕様になった為に幾つもの
  規格にあったACアダプターが作れる様になっており、これらを総称して
  PowerIQ等といっている。

  最大2.4Aで充電可能といった記述があるものは、同等のICを使って
  いるのでメーカーが違ってもほとんど差がでない。

他には Apple 固有の物や Huawei系の物など多様であり、ごっちゃに使うのは危険を伴いますので、汎用品にとどめておくのが無難そうです。
《 ③ の結果》

再生音量、輝度共に中央にセットした状態で経過観察

・ HF Player 再生時消費電流: 380~520mA 平均 420mA 程度
・ Firefox & amazon prime での大長今連続再生
              : 390~580mA 平均 430mA 程度
  動画再生でも音楽再生でも消費電流には大きな差はない様だ。
  ネット接続での再生では時折 560~620mA 流れる事があるのでこの時は
  Wi-Fiでのデータ授受だと思われる。
 上記は USB Tester での指示値の目視結果による。
 DCは Lenovo 純正の C-P35 から USB Tester 経由で給電。

② に継続して確認。
  19:58:53 充電率 99% 迄ダウンを確認、充電を開始
  19:59:30 充電率 100% 到達
  20:05:21 FULL を表示
  就寝前本体電源を落とす。
  USBプラグを抜く

 翌06:18:27 4303mV 100% 本体電源投入
  06:18:47 4291mV 100% 給電プラグ挿入
  06:23:50 4398mV 100% 満充電表示
  13:16:52 4357mV  99% 充電開始   6時間53分02秒で 1% 消耗
  13:17:15 4357mV 100% 満充電表示
  13:23:06 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)
  給電プラグを抜く前にアプリを全て止め、本体電源を落としたので
  ここまでの稼働時間がはっきりしない。 就寝直前に落としているので
  22:40 迄は電源が入っていたのは間違いない。
  この間9時間17分稼働しているが、バッテリーは1%消耗していない。

 翌05:55:07 4398mV 100% 給電プラグ挿入後電源投入
  05:55:53 4398mV 100% 満充電表示  充電時間 46秒
  11:58:50 4357mV  99% 充電開始   6時間2分47秒で 1% 消耗
  12:00:26 4398mV 100% 満充電表示
  12:04:59 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)
  22:20:05 4363mV 100% 給電プラグ取外し
  22:20:19 4363mV  99% 就寝前停止操作中 10時間15分20秒

今日は Firefox での多タブ展開や amazon prime 動画再生でロックしたりエラー表示でログ送信メッセージが出たりと安定しなかった。
その為、前日の様に安定して負荷が掛かっていない。

その後PC側で調べた所 prime video のページに色々変更が加わった様で、加えてテストに使った「大長今」が利用不能になっていました(^^;)??

で、予定サイクルではテストが出来なかったので、昼以降は Wi-Fi SD カードやビューワ関係のアプリの動作確認を行いました。

それと Android はシステム系のアプリにさえその終了を指示する方法がない様で、毎回ナビゲーションバーの右側のマルチタスクメニューを開いて操作しなければならないというのも不便この上ないですね。 やはりついつい忘れてしまいますので、いらぬトラブルの原因になるだけです。

もう一つはやはり動作が鈍い事、特にブラウザはどれを使っても思う様な反応はしませんね。 ついつい数ステップ先迄操作してしまったり・・・

 翌06:22:47 4293mV  99% 電源投入後 Battery Log を起動して
              給電プラグ挿入
  06:24:32 4398mV 100% 満充電表示
  06:29:28 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)

夜間電源供給を停止した場合は1サイクルが6~10時間か?

 これ以降はACアダプターからの常時給電で検証する。
 夜間は電源スイッチを操作せず、ケースの蓋を閉めてスリープにする。

《 ④ の結果》

  16:08:04 4353mV  99% 充電開始  9時間38分36秒
  16:09:45 4398mV 100% 満充電表示
  16:15:50 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 38.7℃ ライズ 10.6℃
 翌08:56:32 4353mV  99% 充電開始  16時間40分42秒
  08:58:11 4398mV 100% 満充電表示
  09:03:41 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 31.5℃ ライズ 7.4℃
  23:30:16 4354mV  99% 充電開始  14時間26分35秒
  23:31:16 4398mV 100% 満充電表示
  23:37:12 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 31.0℃
 翌14:13:03 4353mV  99% 充電開始  14時間35分51秒
  14:14:43 4398mV 100% 満充電表示
  14:19:57 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 30.0℃

夜間も電源供給を続けた場合は1サイクル9~16時間か?
とすれば、給電を続けた方が充電回数を減らす事が可能な様です。

20180502_TAB4-8Plus_Batt-ATC.jpg

《今後の使用形態》

☆ 今後1週間はデスクトップにある限り常時ACアダプタードライブで
  使用し、Battery Log で推移を見てみる。
  その後は多分外出時以外は使わないと思うがそのまま給電状態で待機
  させる。

《現状のホーム画面》

20180501_TAB4-8Plus_Home.jpg
リタイアして早や9年、日付や曜日に縛られる事がありませんのであれ?今日は?という事が増えて来ました。
そこでホームのトップには西暦・和暦年、月日、曜日、祝祭日が判るウィジェットと今日明日の天気を示すウィジェットを追加してみました。アプリは機能単位にフォルダ化してホームは1ページのみとしています。 殆ど開く可能性がないアプリ(ウィジェット用等)はフォルダではアイコンが4個しか出ない事を使い、近い機能の5/6個目として押し込んでしまいました。


共通テーマ:日記・雑感

Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について】

TAB4 8 Plus のバッテリーは 80-20% といった電池寿命優先でコントロールしようとすると6時間程度しか使えません。
私自身の活動時間は 6時~22時の16時間が最低、最大だと5時~24時の19時間ですので、6時間程度では
下手をすると毎日2回充電しなければならなくなります。 これでは幾ら良しとされる方法であろうと寿命を短くするだけではないか?

現在使用しているバッテリードライブが可能なものは

☆ Touch6  - 朝起きたら無条件に充電器に接続する。
       - バッテリードライブで使用した後も直ちに充電器に接続
         し、再充電を行い、満充電後もそのまま充電器に接続した
         ままとする。
       - 夜間はバッテリー駆動で Sleepmeister を稼働させる。
       - 起床時床の中で iCare 血圧測定で血圧を測定する。
         これを実行するとバッテリーマークは7割位を表示して
         いても毎回必ず計測途中で10%を切ったという表示が
         出る。
  ・ Battery Care というソフトで見る限り設計容量に対する現状量は
    1100/1100mAh で劣化なしと出てきますが、使用している感覚では
    初期の9割も持たなくなっている様に感じます。 それとアプリの
    使い方によっては一瞬で6割以上消耗など有り得ない結果が出ます。
    動作させた状態とアプリ毎の使用量が感覚的に全く一致しておらず
    iOS自体のバッテリー制御に問題があるのではと思っています。

☆ MX3    常時ACアダプタ接続
       - 内蔵バッテリー 自動充電制御 80% を切ったら再充電?
       - バッテリーパック 最大80%充電に設定
       - 就寝/外出中はAC供給を落とす。
       自宅外に持ち出す場合はバッテリー駆動で使うが、1回/月も
       なく、ほぼ100%ACアダプター常時接続で使用している。

  ・ こちらは BatteryInfoView というアプリケーションで定期的に
    チェックしているが、現状は
              内蔵      パック
    ・設計容量    15,200mAh    32,830mAh
    ・現満充電容量  12,210mAh    27,340mAh
     設計容量比    80.3%      83.3%

   MX3 はこの状態で4年使用して内蔵20%、バッテリーパック17%の
   劣化に留まっているので TAB4 8 Plus もおなじ扱いをしたい。

ということで、常時充電器接続ではどうなるのか、もう一度チェックしてみる事にしました。

もともと TAB4 8 Plus にはバッテリーセーバーというアプリだけでなくOSレベル迄監視してバッテリー消耗を抑える機能がついているのですから、まさか過充電防止回路がついていないなんてのは有り得ないはず・・・で、

条件は

☆ 机上で使用する時は充電器に接続したままにする。
☆ 一度充電を中断した場合は20%以下迄使用した上で充電を再開する。
  ただし、アプリの制約上アダプターを一時的に外す場合はそのまま
  アダプターを繋いで継続動作させる。
☆ 夜間はAC供給を落とす。

この条件で Battery Log の結果を見てみたいと思います。

そうそう、「設定」の「電池」の項にバッテリーの消費推移をグラフ化して見せる機能が用意されている事に気付きました。
また、OS側の機能やアプリ単位に前回の充電以降の消費割合を見せる機能もありますが、どうもバッテリー駆動にしなければ計測されないみたいです。

これで見ると

Bluetooth     42%
画面表示     33%
麻雀ゲーム    11%
Androidシステム   7%
Android OS     6%
Firefox       1%
アイドル      1%
Google       1%
AnTuTu Benchmark  1%
prime video     1%
システムUI     1%
GooglePlay開発者  1%
サービス

これはディスプレイの明るさを自動制御にスリープを5分に設定した状態での値です。

そこで、今回はディスプレイの明るさの自動制御とスリープはしないという最大消費状態で評価する事にしました。

明るさの自動制御とスリープを入れているとパスワードロックを掛けている事もあり、目がちらちらする上に使いたいタイミングでは毎回パスワード入力をしなければならなくなりますので、この2つは使わない事しています。

今回の充電は途中迄 iClever IC-TC02 で行っていましたが、スピーカーからハムが出ている事に気づいて供給電流を見ると充電開始時点で1.5A 程度 37% 充電 の状態で 1.34A しか流れていません。 確か付属の充電器の供給電流は 2A だったぞ? で、TAB4 付属の充電器で充電を開始した所充電器の仕様通り 2.04A 流れるではないですか。 iClever IC-TC02 は元々各ポート 2.4A 給電可能(合計容量)というのが仕様ですが、最初に確認した際は 2A 以上での充電が出来ていましたのでわずか一年ちょっとでダメになった? この製品は接続する相手によって充電電流をコントロールしていましたので一概に故障とは言えませんが、スピーカーからノイズが出る様ではもう使えません。 安物のコンデンサを使っているのでしょうね。

TAB4 8 Plus の充電時間はもう一度測りなおさねばなりませんね。

《 TAB4 8 Plus のバッテリー満充電制御》

充電完了のLEDは満充電になる前に点灯する様です。 ただ、Battery Log のリスト表示を見ていても、満充電の判断が何で行われているがが
判然としません。

終止電圧は 4398mV の様ですが、充電サイクルでは 97% に達した時には電圧は終止電圧に到達しているし・・・

夜間電源を落としていましたが、朝起動し Battery Log を見てみると 100% のままで変化がありません。
30分近く放置しましたが変化がないので、アプリも再起動してみましたが、ウンともスンとも・・・ふと見るとログを開始するにはACアダプター付けろ・・・
で、挿抜した所ログが開始され、100% 4364mV と表示しました。 これを見ると、本体の電源を落とし、ACの供給も停止していると16時間経っても 1% も減っていない?! で、2分26秒後に満充電になり、充電LEDがグリーンに変わりました。

06:39:50   充電完了  100% 4398mV  グリーンLED点灯
13:23:34   充電開始   99% 4361mV  オレンジLED点灯  6:44:16
13:24:57         100% 4398mV  グリーンLED点灯
13:27:21   充電完了  100% 4398mV    ”        3:13

朝の起動からACアダプター接続で動作させると電池が 1% 自然放電した所で充電を開始しました。
また、ここから 100% に戻るのに3分13秒、この間温度上昇は全くありませんでした。

これからこの製品では外部電源供給を優先して使用し、電池残量が 99% に減ると充電を開始する事が分かります。
多分バッテリーからの給電回路は遮断されていて、出力側の電圧変化を監視してバッテリーへの充電を開始するのではないでしょうか。

私の場合はほぼデスクサイドに固定して使用しますので、アダプターケーブルの範囲で使用出来るのであればAC供給で使えば充電回数を最低に出来るはずです。
しかも充電時間も短く、この間の温度上昇がなければまず電池の消耗はないと考えて良いはずですから、この方がむしろ電池には良いと考えられます。

20180418_TAB4-8Plus_Batt-As.jpgAC駆動状態でも最低 350mA は流れている様ですから、バッテリードライブで使うと毎日1回以上の充電が必須になります。 ACドライブでは充電が2回になるかもしれませんが、時間も数分で温度ライズもその時点の動作時温度と変わりません。
20%-80% 充電を行うとライズは 10~11℃ になりますし、充電に掛かる時間も40~50倍ですから電池に掛かるストレスはACドライブの方が遥かに少ないのではないでしょうか。

この検証の結果、自宅ではACドライブで使う事に決定です。

これ以降は充電完了のグリーンLEDが点灯した状態で動作動作の確認を続けました。

これ以降は今後の使用条件で使ってみる事に・・・ただし、デスクサイドで
ですから、音楽再生、ビデオ鑑賞、ゲームと一部サイトのチェックですが。

動作の条件は
・ ディスプレー輝度 50% 固定
・ スピーカー音量  50% 固定
・ 常時稼働に設定(液晶は常時点灯)
・ Battely Log は起動したままで、他の操作を行う時はバックに
・ Bluetooth/Wi-Fi は接続したまま
・ 画面の操作は、Bluetooth マウスで行う
・ キー入力はパスワード入力のみで画面上のキーボードから入力する。
・ 音は Bluetooth 経由で IBT-PAR500 + Audio Technica ATH-CM707 で
  再生する
・ 動作させるアプリ Firefox 4タブ参照 3回 1:30:00
           Firefox amazon prime
            Working with Dinosaurs 3編
                        1:30:00
           麻雀         30分3回
           HF Player   TKCA-72809 1:12:47
                  SRCL-4132  1:09:47
                  H30R-10001 0:39:52
                  K28A-262  0:36:16
                  COCA-7866  0:23:31
                  EAC-80160  0:45:56
                  EAA-80129  0:46:10
                  ULX-3180-H 0:41:15
            再生時間は自炊圧縮ファイルの総再生時間
  上記を操作中以外は Battely Log を表示
   一晩経過後   Firefox 4タブ参照    0:30:00
           Firefox amazon prime
            Working with Dinosaurs 3編
                        1:30:00
           HF Player   EAA-80129  1:12:47

この再生途中に再充電を開始しました。 前回の満充電からの推移は

23:22:59       充電完了   4398mV
23:32:32       バッテリー駆動開始(就寝の為AC電源断)
                  4368mV
翌朝
06:59:58       起動     4398mV(AC電源投入)
10:48:50       充電開始   4361mV 99%  29.7℃
10:52:39       満充電    4398mV 100%  29.2℃

今回は前回の充電から再充電迄11時間25分経過しており、これはバッテリーで駆動出来る時間よりもずっと長いので、連続してAC駆動が可能であれば、AC駆動で使用する方が、電気の使用効率は上がりバッテリーの寿命も長く出来るのではないかと思います。
20180418_TAB4-8Plus_Batt-AC.jpg
それからと、AccuBattery が拾ってきた前回の充電に対するバッテリー使用量一覧で見ると Battery Log が消費全体の3割を使っていました。 電源を落としている間以外はずっとバックグラウンドで動いていた訳ですから・・・という事はこれを使って自身の使い方ではどの程度のバッテリー消費率で何時間位使えそうかという判断も余り当てにはならないという事になりますね。 誤差30%という事になりますからね~(^^;)

この製品の使用上の電池駆動時間は約8時間となっています。 今回の確認でAC駆動では再充電が始まる99%に到達するまでに11時間以上持つ事がはっきりしました。 また、この状態から満充電になるまでには4分弱しか掛かりません。 その間のバッテリー温度の上昇もありませんので、可能であればこれがバッテリーに最もストレスを掛けない使い方のようです。

《バッテリーの温度上昇》

TAB4 8 Plus のバッテリー充電中の内部温度のライズ11℃が今の所最大です。

先のテストでAC駆動で再生中の液晶面でライズ6℃、本体ケース裏の基板部付近でライズ8℃ですので、私の使用状態ではバッテリーを充電する際が最大になりそうです。

通常バッテリーの安全温度上限は45℃ですので、これからすると周囲温度34℃が上限という事になりますね。 これはマージンは3~4℃ほしいので、真夏の自室はちょっとシビア(^^;) 真夏もクーラーはその日の外気温とPCのチップセットの温度を見て入れますので、机上の温度計が34℃はザラにおきますから・・・


共通テーマ:日記・雑感

Lenovo TAB4 8 Plus OTG機能の確認 [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus OTG機能の確認 】

LENOVO TAB4 8 Plus のUSBポートはOTG機能に対応しているという記述がありますので、一般的なデバイスならば繋がるかなと淡い期待を抱いて、microUSB Type B & STD USB Type A ケーブルを購入してみました。



ケーブルは薄いシングルの茶段で作られた何の印刷もない箱に裸で入っていました。
箱には amazon の物と思われるバーコードラベルが貼られ、その下に「CABOLEZA ケー…バー/グレー(シルバー)」と印刷されたバーコードラベルが貼られていました。

《ケーブル》

・ 全長   21.6cm   ケーブル部   15cm

 使用されているケーブルは太く高剛性で可撓性は余り良くありません。
 表面被覆は内部の巻構造が表面に凸凹と表れている薄いものです。

《接続および通電》

・ USBテスターで電源供給の確認をしましたが問題はありませんでした。

《USB機器の接続》

ネットで探してみてもOTG接続に関しての確たる情報はありません。 どうも供給責任はどこも負っていない様ですね。
この為、ドライバーが必要な物はまず繋がりそうにありません。

・ キーボード

  予備の ELECOM TK-UP01MARBK を接続してみましたが、これは動作
  しました。 Bluetooth 接続で ELECOM TK-BP044 が動作していますので
  汎用の Android/Mac 系のレイアウトでのドライバーが用意されている
  のは明らかでした。

・ マウス

  iBuffalo の BSMBU03H を接続してみましたが、これは動作しました。
  Bluetooth 接続で ELECOM の NV1BR が動作していますので少なくとも
  汎用マウスドライバーが乗っているのは分かっていましたから、これは
  予測通り。

この2つについては Bluetooth 接続の方が使い勝手が良いですので、既にこの構成で使っている私には、非常時用の意味しかなく、また繋がって当たり前・・・

・ プリンター

  Canonのプリンターサービスモジュールがあったのでシメシメと
  思ったのですが、なんとWi-Fi 接続用だけ。
  プリンタを探し続けるのでなぜ?と思ったら・・・

一般に入手出来るプリンターでOTG接続で直接出力が可能なものはHPだけ? Canon/EPSON共にWi-Fi接続しかサポートする気はないようです。

その他では Google 自体が用意しているのはインターネットを利用するクラウド プリントという手法だけの様です。 正直これはないですね。 自身のクローズした環境で使えなければ意味がないですから。 ある意味これらサービスの利用は情報漏洩の最たるものではないでしょうかね。

私は基本的に一切のクラウドサービスを使っていません。 それだけでなくOSやブラウザ、SNS等が用意するストアサイトに対するサービスも遮断しています。 繋ぐとしても必要な時だけですぐにアンインストールもしくはサービスを無効化します。 信用するのはサービスプロバイダー経由のサイト直結のラインだけです。 そういいながら amazon だけは使っちゃってるんですよね~(^^;)>

それでも最近はダメになって来ましたね。 至る所がセキュリティポリシーの変更を行っており、サービス提供の対価として情報の無断使用の容認を要求する様になって来ています。
Chromeは時折CPUの負荷が急に上がりファンノイズが高まる為悪さをしているのが分かるほどなにかPC内の情報の収集と分析しているみたいです。 気付いた時にタスクマネージャで見てみるとChromeの下に開いているタブの数だけタスクが増えているのが常態ですが、これがなくて3つ何かよくわからないサービスタスクが動いている事が多いですね。 これを強制終了させたところ静かになりましたのでバックグラウンドでワルサをしているのは間違いありません。 タスクマネージャを起動し、CPU負荷の大きい順に表示する様にして監視していると妙なものが時折動きます。 まぁこのクラスはバレても大きな問題にはならないレベルなのでしょうが・・・

Android のアプリをインストールしようとして吃驚したのは、機能上不必要にも係わらずIDや現在位置情報、Wi-Fi/Bluetooth 接続情報、ユーザー情報へのアクセスの許可を求める物の多さですね。 しかも拒否するとインストール出来ないと来ます。 ネット上の複数個所でお薦めとなっているものですらこの有様ですから、皆さんOKを出しているのでしょうね!!?(^^;)

・ CD/DVDドライブ

  電源は別給電で Buffalo の DVSM-PN58U2V-BK の接続を試みて
  みましたが何の反応もなし。
  ネットで見てみるとどうも専用のドライブが必要みたいです。

・ HDD

  調べた範囲では繋がる様ですが、NTFSには対応していない
  みたいですので手持ちは全て使えません(^^;)> 確認不能・・・

・ カードリーダー

  Transcend TS-RDF5K を取り付けてみましたが、通常の様にリーダーを
  付け媒体を挿入したのでは媒体認識のLEDは点きませんでした。

  媒体を取り付けてからリーダを挿した場合は媒体認識のLEDが点灯
  しましたが、ファイルマネージャのSD枠には何も出て来ませんでしたし
  中にある写真もピクチャーから参照しても出てきませんでした。

  所がPCで確認してみると、PCでは作らないLOST.DIRと言う
  フォルダがこのタイミングで作られていました。 ですから、ファイル
  構造を Android のファイルシステムが認識した様ですので、なにか方
  法はあるのかもしれません。
  この媒体は Nikon S9900 で使っていた物なので、このフォルダがある
  はずがないのです。

  このLOST.DIRというフォルダは本体にセットしてあるSDにも
  出来ています。 この媒体はPC上でフォーマットしてから入れました
  ので全くの空でフォルダはなかったのですが、ファイルマネージャで
  見た時には既に出来ていましたので、Android が作るのでしょう。


《Android ファイルマネージャーについて》

Windows PCユーザーにとって Android のファイルマネージャの思想は理解し兼ねる物ではないでしょうか。 iPhone/Touch や iTunes のデータ(ファイルマネージメント)の扱いも私にとってはイライラを嵩じさせる何物でもないですね。

Android では特にファイルマネージャの動作、フォルダに付ける名称等が良く分かりません。 まず、システムが作るものもアプリケーションが作るものもユーザーが作るものも同じレベルで扱われる様です。

Windows の様にシステムとアプリ、そしてユーザーが意図して作るものがキッチリと分けられる仕様ではない様です。 iOS と iTunes の外部媒体の取り扱いを真似たのかもしれませんが、消化しきれていない様です。 システム側と外部媒体側のファイルを属性で纏めてアクセス出来る様にしていますが、これも iOS 同様正直迷惑以外の何物でもありません。

本来外付けであるSD上にはユーザーが作るもの以外が勝手に書き込まれてはいけないはずですが Android ではシステムが勝手にフォルダやファイルを作る様です。 ひょっとしたら、ユーザーの操作のせいなのかもしれませんが、だとすれば意図しない書き込みが強要されている事になります。

これではカメラや Windows System 間で媒体を共用すると何が起こるか分からないですね。

そう、メモリー構造と内部/外部ストレージの切り分け及びそのファイルマネージャ上での表示がゴチャゴチャになっている様で Windows のディスクやSD上のファイルの様にスムーズな管理が出来ないというか・・・私の思考構造ではあり得ないもの(^^;)>

で、現在の所OTG機能を経由して新たに機能させられるデバイスを見つける事はできませんでした!? 瓢箪から駒は出ず(^^;)>


共通テーマ:日記・雑感

Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー&CPU性能評価 [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー&CPU性能評価】

《充電確認》

5:44   充電開始      20%

 動作状態等 - ディスプレー明るさ50%固定
       - バッテリ関連動作アプリ
         AccuBattery         組み込み
         AnTuTu benchmark V7.0.7   組み込み
       - Bluetooth          切断
       - Wi-Fi TP-Link Archer C9 に 5GHz 11n 65Mbps で接続
       - 動作状態 ケースの蓋を閉じたスリープ状態

8:23   充電停止     80%通知
       充電量      2,608mAh
       給電量      3,589mAh
----------------------------------

《放電確認》
8:23   使用開始     80%⇒20%迄
       電池容量     4,077mAh  26.7℃ 対仕様比 84%

        過去に充電した際100%充電後暫く放置した処104%迄
        充電された様に記録されてしまったみたいで4%はこの時の
        ずれと思われる。

 動作環境等 - ディスプレー明るさ50%固定
       - バッテリ関連動作アプリ
         Background         BatteryLog
         AccuBattery         組み込み
         AnTuTu benchmark V7.0.7  組み込み
       - Bluetooth          切断
       - Wi-Fi TP-Link Archer C9 に 5GHz 65Mbps で接続

  アプリ  - バックグラウンド  BatteryLog ログ取り
                   AccuBattery ステータス確認
         組み込み動作    AnTuTu benchmark V7.0.7
       - フロントで動作させたアプリ
         ・ BatteryLog          複数回
         ・ AccuBattery          複数回
         ・ AnTuTu benchmark V7.0.7    3回
         ・ Fing              2回
         ・ File Manager          2回
         ・ Firefox    タブ5個     4回
         ・ 設定              3回
         ・ tenki.jp            2回
         ・ Acrobat             2回
         ・ 麻雀ゲーム 2周        1回
         ・ MAPS ME   経路検索動作   3回
         ・ SPEEDTEST Speedtest.net Tokyo 1回
                 Ashahi-net
           PING 6ms ジッタ- 8ms PacketLoss 0
           Down 122Mbps Up 141Mbps
        参考 同じタイミング相手先で Windows10 から
           有線LAN Firefox 上から SPEEDTEST で確認
           PING 6ms Down 480Mbps Up 474Mbps
           同じく Touch6 無線LAN 5GHz で接続
           PING 6ms ジッタ- 0.66ms PacketLoss 0
           Down 161Mbps Up 128Mbps

         これ以外は動作させず、Home 表示で放置

15:41   20%到達、使用終了
----------------------------------
《充電確認》

17:38   Battery Log を起動、画面に表示した状態でスリープにする。
        20%から充電開始
20:00   80%充電完了のアラーム USBテスター表示値: 3,327mAh
        AccuBattery を起動していなかったので充電量は不明

下図は「Battery Log」がレポートする充放電の推移とバッテリー温度の
推移を示します。

20180418_TAB4-8Plus_Batt-S.jpg

黄色の線が充電率(パーセンテージ)の推移示し、緑の線はバッテリーの温度推移を表しています。 このサイクルでの放電(使用時)の最高温度は33.2℃、充電時の最高温度は31.7℃でした。 周囲温度は平均で23.6℃位。
① Battery Log 停止中(アプリ停止/シャットダウン)
② 充電サイクル
③ タブレット使用中
④ スリープ中 バックグラウンド:Battery Log
        ドライバーレベル:AccuBattery
                 AnTuTu Benchmark

《Battery Log について》

このアプリは容量推移を1%単位にカウントしてその時の時間、バッテリー温度、充電電圧をログとして保存し、これをCSVファイルとしてSDカードのルートもしくはダウンロードフォルダに出力する事が出来ます。
アプリ上ではここに示す様に、リスト形式とグラフ形式で示しますので、アプリによる消費具合を知る事が出来ます。
夜寝る際にもアプリを起動したまま本体の電源を切れば夜間の遷移も記録してくれます。

20180418_TAB4-8Plus_Batt-us.jpg(放電サイクル)
どういう風に拾えばバッテリー消費を
1%単位に拾えるのかわかりませんが
左図の様に計測時間、パーセンテージ
電池温度、出力電圧をログします。
最後の欄に“Use”と薄く出ているのは
放電サイクルを示しています。
20180418_TAB4-8Plus_Batt-cg.jpg(充電サイクル)
表示項目は放電サイクルと同じです。
最後に“Charge”と出て充電サイクル
を示しています。

“Unknown”となっているのは
USBケーブルを外した処で
“Not charge"となっている処は
USBケーブルを挿し充電を開始
タイミングです。

この後も監視を続けていた所、電池温度が35℃を超えた所で文字色が橙色に変わりました。 この時は麻雀ゲームをしており、周囲温度は25.7℃。 リチウム電池の最高許容周囲温度は45℃と規定されていますので、少々シビアですね~ これは電池周囲温度ですから密閉されたノートPC~スマホといった製品では内部温度ライズが10℃なんて当たり前でしょうから・・・
因みに Battery Log のリスト画面を表示しているだけの状態で放置した所、31.2℃でフラットになりましたので、この製品のミニマムではライズ5℃位の様です。 ケースがほんのり温かくなりますから、夏は裸にした方が良さそうです。

20180418_TAB4-8Plus_Batt-S2.jpg

上図は4月18日朝8:23~二度目の充電完了までの充電率と時間経過及びバッテリー温度の推移図です。
06:45 52%で起動 ⇒ 09:37 20%迄放電
09:37 充電開始   ⇒ 12:00 81%迄充電 2時間23分
12:00 使用開始   ⇒ 18:38 20%迄放電 6時間38分
18:38 充電開始   ⇒ 21:39 80%迄充電 3時間01分

9時台の充電は電源を切って充電を行っていますので、Battery Log は監視をしていない為、グラフのこの部分の推移はリニアになっています。 60%消費で6時間半使えていますので、仕様上の8時間はクリアしていると思われます。

《キー入力暴走問題》

前回はホームや設定画面でも自動的にキーが押された様に次々と画面が切り替わるという現象が発生しましたが、又今日朝再発しました。

Android 側の問題の可能性も捨てきれませんが、今日もケースに入れた状態で上カバーを裏に回して操作していて発生していますので、同じ磁石の影響だろうと思います。

それとケースに入れて上カバーを閉じるとカシャと音がして画面が消えていましたので、光センサーもしくは近接センサーを使ってカバーが閉じられた事を検知しているのだろうと思っていましたが、そうではない様です。
使用しているケースの問題の箇所には本体枠側に1か所、上カバー側に2か所磁石が入っており、この双方が本体の上辺に近づく事でスリープに遷移する様です。 片側を金属板でカバーすると動作しませんので2つでスイッチの役を果たしているみたいです。
異常動作を起こした際には上蓋を裏に折り返していたので、これが何らかの影響をもたらしたのでしょう。

で、再起動して本体をカバーから取り出し、同じ様な操作をしてみましたが、再発はしませんでした。
ここ2日は上カバーをスタンドの様にして立てておき、キーボードで操作していましたので、カバーの磁石との距離があるので発生しなかった可能性があります。

今回の放電時間測定の間は、ケースから本体を取り出して机の上に平置きしていますが、既に4時間立ちますが再発はしていません。 もし、これで発生しなければ磁石が原因という事で確定になりそうです。 ケース本体側枠に入っていた磁石を除去した効果もあったという事ですね。

《TAB4 8 Plus の実行速度について》

よく使う処で演算負荷が大きいものは何かなと思った場合、ナビのルート検索がよいのではないかと思い、Touch6 と同じアプリを使って比較検証してみました。

同じ Maps Me というアプリケーションを使い、自宅から日光東照宮ホテル清晃苑の先にある駐車場迄の経路探査をさせてみました。

距離 152km

Touch6     53秒
TAB4 8 Plus   71秒   143% 遅い!!(^^)

残念ながらこういう用途には Touch6 の30%ダウンの能力しかありませんでした。 Touch6 は A8 プロセッサ + M8 コプロセッサという構成ですが、プロセッサに関しては Apple の Aシリーズの方が優秀の様ですね。

こうなると画素数が多い事と画面が大きく老眼に優しいという処やSDの増設が出来る処以外は、Android という位しかメリットがありませんね~
まぁ、半分覚悟してましたが(^^;)>


共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 睡夢庵の電脳環境 ブログトップ