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USBソケット L型方向変換コネクター調達 [睡夢庵の電脳環境]

【USBソケット L型方向変換コネクター調達】

私のデスクトップ正面は、DELL U2412Mの下に小型PCスピーカー、USB急速充電器、CO2モニターを押し込んでいます。
スピーカーと急速充電器は横倒しにしてディスプレー底面でスピーカーの側面を押し付けてズレない様にしています。
20180108_Charger_USB.jpg 20180108_Charger_USB_usage.jpg

只、急速充電器はこれにUSBチェッカーを付けてケーブルを挿すと前面に15cm程度の空間が必要になり、その度にキーボードをずらす事になりますが、これが入力し辛くて・・・それに、これだけ出っ張ると引っ掛けるとチェッカーをお釈迦にし兼ねません。

短い延長ケーブルで躱すという手もありますが、手持ちは5本あるのですが、あってもUSB3.0対応ですので 800mA 位しか流れてくれません。 QC対応で2~2.4Aで急速充電をするとなると・・・
そこで、USBソケットの方向を90度変える為の変換コネクターを探してみる事にしました。

☆ ELUTENG USB 3.0 L型 上 方向変換コネクター 2個セット

  良く確かめもせずに“あったあった”でポチッとやってしまいましたが
  現品を受け取って愕然、単純な90度変換コネクター。

  正面側にUSBマークはついているのですが、実際は反対面(内側)に
  挿しこむ物の上面(USBマーク側)が来る物。
  これではケーブルでしか使えません。

  USB直挿しの製品は当然上面(USBマーク側)が表示部・操作部に
  なりますが、これらが使えない代物。
  2個セットですが同じ物ですので、PCの裏面でも列当たり1個だけ・・
  余り使い道がありません。

これは私の目的では全く使えませんでしたので、慌ててもう1種、こちらは上下2種となっていましたので大丈夫だろう・・・

☆ Fancasee USB 3.0 L型 上/下 方向変換コネクター 2個セット

  現品受領後、iClever の急速充電器に挿してみた所出力が出ない。
  えっ?! で、前後に動かしてみると出力が出て来る。
  なんともお粗末な出来です。 流石中華製ですね。

  覗いてみるとピンの形状が先端近くで点接触で繋がるデザインで
  一番奥迄挿し込むと接触しない(^^;)

  iClever の受け側の出来も良くないのでしょうが、少なくとも
  こちらは手持ちのケーブルや製品7種で問題がありませんから
  このコネクターの責任ですね。
  それに樹脂が収縮しているせいか抉る様にしなければ挿抜が出来ないと
  いった代物。
  プラグ/ソケット双方とも部品としても不良品のレベルです。

  プラグ側は iClever のケースのスロットに間に4mm高の
  樹脂片を貼り付けて奥まで入らない様にして接触を確保し、
  双方を横出しにするという目的は達せましたが。

  こちらはちゃんと中で反転してあり、前面側に挿す側の上面が来る様に
  なっていますので使えます。
20180108_USB_Langle_set.jpg 20180108_USB_Langle.jpg

この2種、代わりの物が余りないみたい。 取り扱い先が違っても同じ物と
いうのがありますので、良く見比べて違うものを調達する方が良いでしょう。


USB抵抗器(電子負荷) URF1 調達 [睡夢庵の電脳環境]

【USB抵抗器(電子負荷) URF1 調達】

新たにPowercore 13000 というモバイルバッテリーを調達しましたので、先に報告した通り Touch6 を使って充電/放電効率の確認をしたのですが、Touch6 自身の充放電がどうにも安定しません。 これは iOS11 もバッテリー制御に悪戯があるせいか・・・それだけでなくバッテリーチェックソフトまで妙な具合になってしまって・・・そこで抵抗器を作ろうかと思いましたが、材料の手持ちもありませんし、たぶん材料代だけで、市販の抵抗器より遥かに高くついてしまうだろう・・・で、アマゾンを探して、電子負荷型ですがポテンショメーターで負荷範囲を可変にしているものが安価にあったので、ポチッと・・・
KAUMO USB抵抗器(電子負荷)負荷調整ボリューム URF1

KAUMO USB抵抗器(電子負荷)負荷調整ボリューム URF1

  • 出版社/メーカー: カウモ(KAUMO)
  • メディア: Personal Computers

《USB抵抗器(電子負荷) URF1 仕様》

動作電圧範囲  : DC3.7V ~ 13V
連続電流    : 0.15~3A
最大消費電力  : 15W
製造国     : 中国
販売元     : kaumo

製品は静電防止袋に直に入っており、付属資料は袋に貼られたラベルだけです。
他には付属はありません。

ポテンショメーターを廻せば連続負荷電流は 0 ~ 3A+ 迄可変出来ますので、特に回路上での上下のリミッターはないのでしょう。 精度に関する記載がありませんが、+0.04A 位温度ドリフトがある様ですので、精度は -0/+0.05A 位と思っておけば良いようです。 まぁラフな確認用としては十分でしょう。

只、裸基板状態のままですのでケースに入れたい処ですが、放熱用のファンが間歇的に動作しますので、当面裏面にだけ樹脂のプレートを付けて絶縁する事にしました。 0.5mm 厚のアクリル板を基板サイズより少し大きく切って、屋外用のアクリル系接着テープで下面に4点止めで貼り付けています。
20180106_URF1_Resistor.jpg 20180106_PC13000_Test.jpg

《PowerCore 13000 放電検証》

URF1 を使い、連続負荷を 1.00A 掛けてみようとしたのですが、不思議と0.99と1.01Aの間をフラフラ、その内 1.01A で安定しましたのでこれを掛け続けてみようと思います。 初回の検証には「レメカニケ USB Tester」を間に挟んで、放電量、時間を確認する事にします。
1.01A の連続負荷の状態では冷却ファンは1:1の状態で回転/停止を繰り返しています。
バッテリー残量は Powercore 13000 が充電を遮断しLEDが消えた状態から放電を開始しています。
1回目充電量:12000mAh2回目充電量:10978mAh
点灯状態経過時間放電量経過時間放電量
3点灯02:152280mAh02:342612mAh
2点灯04:354586mAh04:454780mAh
1点灯06:466796mAh06:496900mAh
1点滅開始07:357662mAh07:507920mAh
放電停止07:527925mAh08:108248mAh

点滅を開始した辺りから負荷電流が 1.01~1.02A でふらふら・・・

対仕様では 61% に過ぎず・・・効率が悪いですね~利便性を考えないならPC等のポートから充電する方が無駄がありません。

《PowerCore 13000 充電検証》

レメカニケはQC対応となっていますが、充電電流が 0.83mA 程度しか流れてくれません。 結局充電には約14時間掛かりました。
急速充電器が必須ですね。 Waves では 1.8-9A 前後流れていましたので、7時間半で終わりました。
2回目充電レメカニケ/0.83A3回目充電 Waves/1.8-9A
点灯状態経過時間 充電量 経過時間 充電量 
1点灯02:302110mAh01:082055mAh
2点灯07:155995mAh03:216339mAh
3点灯11:409722mAh05:1810160mAh
4点灯?mAh07:2411860mAh
充電停止13:4910978mAh07:3211870mAh

3回目の充電ではLED全消灯後も 0.05mAh から徐々に減少しながら流れており、waves が計測を終了したのは、全消灯から15分後 11880mAh ででした。
PowerCore 13000 は バッテリー定格 3000mAh * 4 = 12000mAh
PowerCore 10000 は * 3 = 9000mAh という事になります。
給電側の効率は 8000/12000 になりますので、75% 対仕様では 61% ・・・

《PowerCore 10000 放電検証》

13000 の充電に並行してこちらの確認もする事にしました。 計測には「waves USB Safety Tester」を使います。
URF1 は Safety Tester の電流表示で、1.00xxA に合わせてあります。 気付く限り 1.005 以下に調整しました。

       経過時間  放電量
3点灯     02:03   1996mAh
2点灯     03:21   3390mAh
1点灯     04:33   4590mAh
1点滅開始   06:02   6015mAh
放電停止    06:09   6174mAh

《PowerCore 10000 充電検証》

「waves USB Safety Tester」はQCに対応していますので、 1.8A 前後で充電されます。

       経過時間  充電量
1点灯     00:58   1780mAh
2点灯     02:07   3848mAh
3点灯     03:30   6360mAh
4点灯     05:06   8305mAh
全消灯     05:12   8370mAh
充電停止    06:02   8525mAh

全消灯になった時も 0.5A が流れており、その8分後でも 0.27A という具合に徐々に電流は少なくなっていきました。
充電停止は「waves USB Safety Tester」が停止したタイミングにします。

【追記】

PC側で iOS を使っていないので、おかしいとは思いながらも詳細を追っていませんでしたが、iOS11 では 32bit App のサポートを停止するというアナウンスが一昨年前半よりなされ、2016年9月7日 から 32bit App は App Store から削除されていた様です。 私が iPod Touch6 を購入したのが2016年4月ですのでその時には既にこれは既知の事実だった訳ですね。

それだけではなく、A7以前のCPUを搭載する iOS 端末は iOS 11 にはアップデート出来ないらしい。 Touch6 で色々おかしな現象に悩まされていたのは昨年9月20日?から配布を開始した iOS 11 を適用したが故のトラブルというですね。

MSはまだ 32bit アプリを捨て去ってはいませんが、Appleは本当にやってしまった様です。 この辺り Appleらしいというか・・・傲慢ですね(^^)
これが原因でAppleから離れるユーザーも多いのではないでしょうかね。 中国市場の事もありますし・・・

私の場合、使っている騒音計、傾斜計・水平儀、振動計、距離計、速度計、周波数アナライザー、周波数ジェネレータ、スペクトラムアナライザ、コンパス、健康管理系といった所は Android でも同じアプリが揃い始めたのでAppleである必要がなくなって来ましたし・・・

Anker PowerCore 13000 Model A1215 購入 [睡夢庵の電脳環境]

【Anker PowerCore 13000 Model A1215 購入】

昨年の11月 Anker PowerCore 10000 というモバイルバッテリーを購入し、1年使って来ましたが実効容量が公称容量よりも少ない様ですが、今の処問題なく動作しています。 この製品はUSBポートが1つしかありませんが、此処の処同じ場所で2つポートがほしい&2ヶ所で使いたいといった状況が増えて来ました。
運転席コンソール部にはUSB2ポートを付けてありますが、これはGPSと家族の充電用に空けておかねばなりませんので・・・

で、車載で Touch や アクションカムを使う場合、皆モバイルバッテリーから給電しています。 大体出かけると2~4時間ですので、本体のバッテリーでは絶対に持ちません。 途中で入れ替えて・・・はまず失敗、そんな時に限ってほしい処でポシャッています。

それに iPhone Touch6 ですが「Battery Care」が示す容量は 1043mAh/100% なのですが、あれよあれよという間に減る様になって来ました。 スマートブレスレットを使い始めたせいで、「H-Band」というアプリを常時立ち上げていますので Bluetooth が入りっぱなしになっています。 それに加え、就寝時には「Sleep Meister」を立ち上げ、毎朝布団から出る前に「iCare血圧測定」で血圧を測ります。 この測定中にほぼ 100% 「20% を切った」という警告が出ますし、この後使おうとすると 10% を切りそうになる事も多くなりました。 100% 充電からでこうですので、外出時は Touch6 で動画や写真を撮る事も増えて来ましたので1台 Touch に宛てておかなければ少々心配になっています。

で、2ポートの物を1つ調達する事にしてチェックした処 Anker に同じシリーズの 13000mAh で2ポートのものがありましたのでこれを調達です。

《製品仕様》
 PowerCore 13000  PowerCore 10000  
バッテリー容量(mAh)  13000mAh/46.8Wh10000mAh/36Wh
入力端子Micro-USB-B同左
入力5V/2A同左
出力端子USB *2USB * 1
出力5V/3A5V/2.4A
外形寸法97*80*2292*60*22
充電量表示青色LED 4点同左
重量240g180g

《梱包/付属品》

梱包箱デザインをはじめ、梱包方法/付属品も同じですね。 取扱説明書は 13000 用になっていますが。
取扱説明書は8か国語対応ですが、まぁ最低限・・・

出力は 3A ですが、両ポート共 2.4A/ポートに対応するか否かの記載はHPにも取説にもありません。 まぁ、10000 が対応なので対応しているのでしょうが、合計出力なのか単一最大なのか?

付属のケーブルは同じもの、ポーチも同一素材・・・今回は前回の轍は・・・で、紙の上で裏返したり、揉んだり、叩いたり6回ばかり繰り返しましたが未だ黒い繊維の欠片が出ます。 敷いた紙の上に毛玉が出来る位でますので、掃除機で吸い取った方が良いですね。

《使い勝手》

内蔵の筒形電池1個分横幅が増えていますが握ると指1関節分違い、ポーチに入れたまま握ると手の小さな私では指の掛りが浅くつるっと逃げそうになります。 わずか 60g の違いですしサイズ的にも僅かな違いですが大きく重く感じますね。 サイズ的にはインプレッサのコインケースの中やコンソールの使い道がわからない溝に途中迄に収まってくれましたので、フロントやシートバックに2台設置する際に使用出来ます。

二口取りの確認を兼ねて、運転席のヘッドレストにホルダーをマウントして、前面向きに Touch6 を、後ろ向きに MUSON を付けてみました。
20171225_Anker13000_DualMount.jpg 20171225_Anker13000-1.jpg

ドジばかりをやっています(^^;) Touch6 固定焦点/露出にしてみるのですがうまくいきませんね~ セットするのは実際に走る道路上ではないし、本当に合ったかどうか画面を見ても老眼の私には分からず・・・取り終わってアチャーばかりです。 露出だけに出来ないんですよね~ ダッシュボードが広く写り込んでますので、遠景に持っていった積りでも2台前の車が暈けたり。 Muson の方も EV を-1した積りが繰返し録画を OFF にしていて“メモリーがありません”で止まってしまってました。

写る範囲は大体分かりましたが、後ろを撮るのはやはりリアガラスに取り付けないと駄目ですね。 たとえ露出が合ったとしても対象が小さ過ぎます。 Muson ならばリアシートは少し暗めですが全幅写るのは確認出来ましたが、これは使い道がない。
前面もフロントガラスの写り込みの影響をもろに受けますし、シートの振動だけでなくホルダーの共振・撓みもプラスされますから、フロントガラスに取り付けるより格段に質が落ちます。
やはり、このポジションからの撮影は計器盤を写し込みたい場合に限られますね。

もう一手ダッシュ上に置いて撮影する方法を考えてみようかと思っています。
あくまで後付け、車には一切手を加えず即座に取り外せるというのが条件になりますが・・・はて?

《初期充電》

50% の LED の点滅から充電を開始し、5時間37分で 8568mAh/44.062Wh を充電、満充電になりました。

《初回放電》

初期充電終了後、Touch6 に常時接続し放電停止迄可能な限り接続したままにする事にします。

ついでにいつも使うアプリの定常消費電流をチェックしてみました。
・ Touch トップ画面表示時 輝度100% 0.18A
                 50% 0.09A
                 Min 0.06A
・ 設定 画面       機内モード 0.16-18A
              Wi-Fi OFF  0.17A
              Blue OFF 0.17A
              双方OFF 0.16A
・ スリープ(設定起動のまま) 0.03A
・ H-BAND(設定起動のまま) 0.17A
     データ同期 0.21A
     血圧測定 0.17-0.25A
     心拍計測 0.20-0.24A
・ iCare血圧測定 ホーム画面 0.24-0.33A
     血圧測定計測画面 0.43A
     血圧/脈拍/酸素/粘度計測 0.83A-0.95A
     計測結果表示画面 0.17A
・ Commander Compass 静止-移動 0.14A-0.33A
・ Clinometer 0.16A-0.19A
・ Speedtest Max 0.74A
・ Sound Level Analyser 0.12A-0.14A

設定画面輝度 100% で機内モード/Wi-Fi off/Bluetooth off の切換えを行ってみましたが、0.01A 程度しか変化しませんでした。
切換えるたびに流れる電流を考えると使う頻度が高い場合は繋いだままの方が良いですね。
これよりも輝度をコマ目に周囲に合わせて変える方が効果が大きい様です。 50% と 100% では 倍になりますが Minimum とでは 0.03A 違うだけですから、通常 50% にしておくと良いのではないでしょうか。

《初回充電》

iPod Touch6 と接続し、LED が全消灯となるまで放置後充電を開始。
充電量計測には「waves QC3.0 対応 USB Safety Tester」を使用。

充電時間 : 7:44:00
充電量  : 12,000mAh
電力量  : 61.723Wh

PowerCore 10000 の時は 9000mAh でしたが、今回も 12,000mAh ・・・このサイズのセル単体は 3000mAh のはずですので、前の機種は3本、今回の物は4本で同じ物が使われているみたいです。
充電に要した電力と仕様の電力量を比較すると75.8%、ロスが大きいですね~

《満充電からの放電》

iPod Touch6 に対しての充電のみで行う。 方法は日中可能な限り、Touch6 に接続したままで放置する。 就寝中は停止。

放電量計量は レメカニケ USB Detector の方を使用して行います。 waves USB Safety Tester は放電量が少ないと計量を中止してしまう様ですので、誤差は大きいですが停止する確率が低いレメカニケを使う事にしました。 表示桁は少ないですが、こちらの方が液晶で表示も大きいので数値が一目で読み取れ、老眼には優しい(^^;)

PowerCore 10000 は公称容量 10000mAh に対し、平均で充電容量は 8700mAh 放電で 6000mAh で結構効率が悪かったのでこちらはどうかです。PowerCore 13000 は初回充電容量は 12000mAh 充電率は上がったみたいですが、はて有効放電量はどうなるかですね。
日   時 給電累積時間 給電量推移 
使用開始   2017/12/29 15:00    0mAh
給電一時停止2017/12/30 11:35 11:58  1,200mAh
就寝給電停止2017/12/30 22:03 21:05  1,959mAh
LED3点灯へ2017/12/31 07:55 21:50  2,208mAh
給電一時停止2017/12/31 09:22 23:15  2,402mAh
就寝給電停止2017/12/31 22:50 33:30  3,120mAh
LED2点灯へ2018/01/01 12:35 40:00  3,830mAh
就寝給電停止2018/01/01 22:51 50:05  4,587mAh
LED1点灯へ2018/01/02 11:42 56:40  5,330mAh
LED1点滅2018/01/02 17:18 62:16  5,726mAh
全消灯2018/01/02 19:15 64:13  5,895mAh


ちょっとがっかりです。 充電量 12,000mAh に対して最終放電量が 5,895mAh ですから、僅か 49.3% 唖然・・・
PowerCore 10000 が 8700mAh に対して 6,000mAh で69% でしたから ちょっと悪過ぎる。

確かにPowerCore 10000 の場合は、Touch に繋いだままではなく、単純に充電だけでしたから操作上の差はありますが、これで違いが出る様だと計測器自体が流れる電流により計測値が影響を受けるという事になり、最早計測器としての価値がなくなります。

何れにせよ、もう一度フル充電し、Waves のチェッカーで 10000 と同じ単純充電で確認してみる以外ありません。

《2回目充電》

iPod Touch6 常時接続状態で全消灯となった状態から充電を開始。
充電量計測には「waves QC3.0 対応 USB Safety Tester」を使用。

充電時間 : 7:17:00
充電量  : 12,000mAh
電力量  : 61.513Wh

初回と全く同じ 12,000mAh で充電を完了、全消灯となり充電が止まった。 充電量が前回と全く同じ、しかも 12,000mAh と全く同一値で終了というのは一寸眉に唾を付けたくなりますね(^^)

《2回目給電》

充電はスリープ状態で行い、バッテリー側の給電停止で充電完了しようと思いましたが、Battery Care でみると 1033mAh で Waves のチェッカーが遮断してしまい、バッテリーも給電を停止してしまいました。 Touch6 は少し前迄 仕様では 1043mAh ですが、1100mAh 迄充電されていましたが、最近は 1033mAh 辺りが長くなかなか満充電になってくれなくなっています。

         充電開始容量 充電量 合計容量 所要時間 充電終了時
2018/01/03 17:17 219mAh(21%)  466mAh  685mAh  2:32   1,033mAh
★ 充電開始直前の Battery Care の容量表示は 219mAh でしたのでこの値を
  信じるとすれば、バッテリーは 685mAh 迄しか充電されていない事に
  なります。 所が Touch6 の表示は 1033mAh これは一体??ですね。
  これを信じるとすれば、iOS11 には実際にバッテリー残量制御に妙な
  細工をしている疑いが濃くなります。
2018/01/04 06:25 841mAh(81%)  272mAh 1,113mAh  1:08   1,033mAh
★ 充電開始容量と充電量を加えると仕様を超えるだけでなく、バッテリー
  チェックソフトでの確認はすべて 1,033mAh(99%)に揃っていましたので
  これをどう説明する? 5%を超える誤差ではバッテリー制御の意味が
  なくなる。
2018/01/04 15:35 302mAh(29%)  474mAh  776mAh  1:25   1,033mAh
★ 充電開始からわずか7分 95mAh 充電しただけで939mAh(90%)に。
  明らかにおかしい。 16分 200mAh で 1033mAh(99%) 充電開始前は
  302mAh ですからね。 これから 576mAh 充電出来るのは不思議(^^;)
  17:00 1033mAh から Touch6 のトップ画面表示(Backなし)の状態で
  18:07 824mAh(79%) 輝度も 50% で約1時間で 20% ダウンは冗談?
  21:30 136mAh(13%) 18:07 からはバックグラウンドで H-Band まわし
     ホーム画面で放置。
2018/01/04 21:45 136mAh(13%)  358mAh  494mAh  0:26   1,033mAh
  充電の為 PowerCore に接続をした所今回は209mAh(20%) に表示が
  変わった。 給電開始直後のバッテリー残量表示が非常に大きく
  ばらつく。 充電開始電圧により補正が掛かってない?

  26分25秒でバッテリー残量が 1043mAh(100%) に一度なり、1033mAh に
  戻った。 その時の充電量は 358mAh 充電開始前の容量と合算すると
  僅か 494mAh しかバッテリー残量はないはず・・・電流も未だ 0.59A
  前後流れており、これで 99% は有り得ない。 完全に補正カーブが
  おかしいとしか思えない。

Touch6 のバッテリーチェックアプリケーション“Battery Care”の表示では PowerCore 側が給電を停止した状態でみると下記を戻して来る。

バッテリー残量 : 1033mAh(99%)    充電終了時点
バッテリー容量 : 1043mAh/1043mAh  100%劣化なし
電圧      : 3.94V              となっています。

2018/01/05 07:11 198mAh(18%)  727mAh  925mAh  1:53   1,033mAh
  やはりどう考えても iOS が返している値がおかしいとしか思えません。
  198mAh から 45mAh 給電で 638mAh(58%) を表示しますから・・・
  07.19 100mAh 給電で 891mAh(81%) ん? バッテリー容量が 1100mAh?
  仕様は 1043mAh Battery Care 2018/01/05 のアップデートでこれも
  狂いだした? なんだか、今回の iOS11 へのバージョンアップは至る所
  に狂いを出しているみたいです。 99% 迄の時間より充電完了迄の方が
  遥かに長いのですから。 Battery Care も何度もUPDATEが掛っています
  ので、これも今時点では信頼出来なくなりました。

Panasonic MX3 のバッテリーは徐々に実容量が落ち、4年を経過した現在は

内蔵バッテリー : 12,180mAh/15,200mAh 80.1%
バッテリーパック: 29,540mAh/32,830mAh 90.0% 
              という様に劣化しています。

Touch6 はまだ1年9か月ですが、正直 Battery Care が未だ 100% を返すのにはちょっと疑いを持っています。 充放電の具合や充電回数を考えると劣化なしというのはちょっと信じがたい処、MX3の充放電回数より遥かに多く、既に 1000回は充電しているはずですので・・・

他のバッテリー容量チェックソフトも動かしてみましたが、いずれもバッテリー残量パーセンテージは同じ値を出しましたので、問題があるとすれば iOS11 側の制御でしょう。 それに以前の計測では計算上で定格オーバーになる事はなかったと思います。 どうも iOS11 のバッテリー制御は信頼出来るものではなくなったみたいです。

バッテリーチェックソフトの殆どは残量のパーセンテージしか戻しません。 探した中では「Battery Care」が唯一電力量を表示してくれます。 また、「電池予報RT」は iOS が戻しているであろう他が示す残量の他に自身の予測値?と充電完了迄に掛かる時間を表示します。

一体なんのチェックを始めたのか分らなくなってしまいました(^^;) こうなってくると抵抗器がないとダメ、自作をするとなると手持ちには適当な材料がない。 そこでアマゾンをチェックした所、負荷を変化させられる抵抗器がありましたので、ポチッと・・・

これが着き次第再評価する事にします。

【2018/01/10 追記】

再評価結果はUSB抵抗器(電子負荷) URF1 調達を参照して下さい。

Windows10/Mac OS 11 共に不安定になった? [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10/Mac OS 11 共に不安定になった?】

《Windows 10 Version: 1709 Build: 16299.125》

12月の定期アップデートは通常1回でセットで出る物が3回に分かれて出ており、何かキナ臭いな~・・・やっぱり、案の定・・・?

・ 2017/12/08 KB4051963 累積更新
・ 2017/12/13 KB4054517 累積更新
・ 2017/12/13 KB4053577 セキュリティ更新プログラム(Flash Player対応)
・ 2017/12/13 KB890830 悪意あるソフトウェア削除ツール
・ 2017/12/16 KB4058043 Base Systems

私のマシンに適用されている12月度のアップデートは以上ですが、13日以降なんとなくシステムがおかしな動きをします。 特に16日以降は・・・

Firefox/Chrome/Opera 皆途中でロックしたり、動画の再生がピクピク引き攣ったり、テキストエディターのカーソルポイントマークがボールドになったり・・・打つ手が無いので最初は再起動を掛けていましたが、ついに Firefox で Flash 動画の再生を許可した所、Windows10 自体がクラッシュ、メモリーダンプを取り始め再起動が掛かってしまいました。 再起動後も暫くは良いのですが、どういう経過を辿るとなのかが分かりませんが2度再発しました。

仕方がないので現在は「シャットダウン」の設定を変更して「高速スタートアップを有効にする」をオフにして、「再起動」相当にしてみましたがそれでもブラウザ内のビデオ再生が直ぐにカクカクし始める様です。 こうすればほぼ再起動と同様にドライバー類は起動の度に読み込まれるはずですので、単にメモリー上のドライバー類のデータフィールドの異常値といったものではなく、何れかのOSモジュールにバグがあるのでしょう。

え、Microsoftにレポート? 送りませんよ、まともに対応される訳はありませんからね。 昔、勤め先でMSのOSを製品にバンドルして出荷していた当時の Microsoft も致命欠点を指摘すると「あら、バレたのね」、でも結局「他からの指摘がない」といって対応せずみたいな所でしたから。
欧米メーカーのほとんどは最初は揉み手ですが、使いだした途端上から目線(^^;)・・・悔しいけど代替品が無く替えたくともというのが辛い処。

そうそう、メディアプレーヤーもおなじでコマ落ちした様になりますね。 DivX/QuickTimeではなりませんので、ドライバーの問題なのでしょう。
今月に入って自分で撮った動画を弄り始めたので気が付いたのかもしれませんが、少なくとも昔のブルー画面相当のシステムハングは Windows10 では今回初めての経験です。

その他では、Windows10 はディレクトリ検索が異様に遅くなっています。 今時点では Windows8.1 の方が遥かに軽快に動作しており、ネット越しのファイルアクセスでは2~4倍近く早く動作しています。 Window10 ではディレクトリスキャンでフォルダのチェーンが変わるタイミング?で2~3呼吸停止します。 Windows8.1 はほぼ止まることなく進みますので 1万ファイル近くあるディレクトリ間の差分検出をすると大きな差がついてしまいます。
Windows10 についてはディレクトリ操作関連を少し触っていますので、このせいもあるかもしれませんが、元々この現象の軽減の為に処置した所ですので・・・一部元に戻したのですが成果がなかったので現状半分諦めてます(^^;)
これが毎日ですし、画像ファイルの同期を取る際は、カメラの種類/媒体別/日付/撮影場所・対象でフォルダー化していますので、ファイル数/ディレクトリ数の桁が違い嫌になってしまいます。 XPと 8.1 の間ならば淀みなくファイルカウントが上がるのに・・・

これもあって写真や画像の追加を行う時には「Q-DIR」という4ペインを1画面上に開けるエクスプローラ代替ソフトを使用し、追加時点で3台のPCディレクトリに複製する様にしました。 でもやはり忘れがあって・・・月1では同期作業をしていますが、処理し忘れが出てしまいます。 特に現像・補正作業を後付けでやった時が多いですね、これも認知症の始まりか(^^;)

それと、最初にプログラムを起動する時もですが、エクスプローラやプログラム上でファイルを開く際にも違ったドライブやディレクトリルートを選択すると酷い時には数秒リングが回りっぱなし(システム・ロック状態:応答なし)になってしまいます。

その内以前変更した設定を一度元に戻して、再度調整し直す必要が有りそうですが、今弄るとサチりかねないので1月の更新を待って、その様子で考えてみようかと思います。

《iOS 11》

これだけじゃないんですよね~・・・iPod Touch6 のiOSも11になってからか何となく不安定になっています。

タスクの切り替えの時に画面が妙な感じ(一瞬関係のない画像、バックになっているタスクの画面?が見える)で動作したり、一瞬応答が遅れたり、突然「電池残量がない」という表示が出て90% 台のはずが一瞬でアイコンが赤表示に変わったり、カメラ/ビデオ系の APP が突然死したり・・・GPS絡み?

この現象は電源を切ってOSを再起動すると治っている場合もあるので、OSのドライバー関連のシステムエリアでコンテンションを起こしている様な感じです。
今回は iPhoneX で色々と機能追加が行われていますので、システムエリアのレイアウトにも影響が出たり、ドライバーのパラメータ数が変わったりしているのでしょうね。
アプリを起動しようとすると「対応していない」という類のメッセージが出てアプリの起動が出来なくなっているものが、GPS/Gセンサー/3軸加速度センサー等を使っている物に出ています。 これ迄便利に使っていたドライブレコーダー/GPSロガーソフト、振動解析ソフト等5本が「アプリケーションのアップデートがなければ動かない」といった類のメッセージが出て起動すらしなくなりました。

これらは大分前にアップデートが止まっているソフトばかりで、今回 APP Store から皆消えてしまいました。 処がこれに代わるソフトがない。 ドライブレコーダソフトには APP Store から消えた物もありますが、リスト上にはあるもののダウンロード出来ない物も・・・使えそうと思い、評価した物は全て現時点では使えずといったていたらく・・・新たに拾って見たものは縦録画、90度回転が必須(^^;)>

また、Touch自身も Windows マシンに接続すると「このアプリケーションは正常に動作しない恐れがあります」?といったメッセージ出たりといった現象も出ていますが、これも以前にはなかったものですね。

その他、11への切り替え以降アプリケーションのアップデートが激増、特に iPhoneX 絡みでしょうか。 この発売直前から多い日には10本以上、中には地図ソフト等もある為、1日で3GB以上・・・容量制限がある回線だけのユーザーは悲鳴をあげているのではないでしょうかね。 このアップデート未だ続いていますから・・・

そうそう、昨年11月の11.1.1のリリース以降バッテリーの異常消耗がSNSで話題となっていたようです。 このアップデートでは旧機種の電池の寿命を延ばすという理由で電池容量マネージメントに小細工を弄した様です。 それが見掛けの消費速度を上げて充電負荷を減らし電池寿命を延ばすとか・・・嘘コケ、充電回数が増えるから寿命は短くなるだろ!です。

これがバレて、旧機種の買い替え促進を狙って稼働時間を短くしたと叩かれ、バッテリーの交換費用を下げざるを得なくなったみたい。
この影響ですかね~この処、バッテリーの持ちが悪くなって朝夕2度の充電が必要になった為、現在は日中ずっとモバイルバッテリーにつないだままにしています。 この原因はAppleの悪だくみ(^^)のせい? バッテリー消耗の具合は元には戻っていない様な気がします。

日本以外のメーカーは儲けてなんぼですから、こういう小細工は日常茶飯事・・・彼らはこれが上手い商売(逃げきれれば(^^)と平気でいいますからね。

IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて) [睡夢庵の電脳環境]

【IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて)】

MX3で使っているLogitecのHDDケースのベアリングが草臥れてノイズを出す様になりました。 もう9年以上ですから寿命、良くもった物ですね。
それと来年にはXPマシンの使っているソフトのサポートがほぼ全て停止になりますので、MX3をサブ、i7700をメインに切り替えねばなりません。 で、そろそろMX3とi7700の間でクロスバックアップ出来る様にHDDの内容整理に掛かろうかと思います。
現在のXPの内蔵ディスクはデッドストック、万一の場合用として来年3月末の状態で放置する予定です。 PCもPhotoshop/Acrobat Pro/Office 2003系やユーティリティ系の古いフリーウェアを使う為に現状のままで残す積りです。

MX3用の外付けに何を買おうか悩んでいましたが、43C310Xの録画用に買ったIO-DATAのEX-HD3CZが非常に静かだったのでこの4TBを採用する事にしました。

現在の煩い1TBの外付けはほぼ変動しないであろうデータバックアップ専用にして通常は電源を落としておこうと思います。
I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • メディア: Personal Computers

さて、EX-HD4CZのPC接続は非常に簡単ですね。 既に全体を1区画としてNTFSでフォーマットされているのでつなげばすぐに使いえます。

私はこれを5区画に分けてフォーマットし、i7700からのコピーを作りながらこの上で整理し、再配置して行こうと思っています。
これは本体がノートの為、持ち出す場合を考えて、常用データやメール類はC:配下に配置されていますので、これだけ要注意。

《製品内容》

・ 付属品  : ACアダプター 入力 100-120V/50-60Hz/0.55A Max
                 出力 12V/1.5A
         USB3.0 インターフェースケーブル
         ユーザーマニュアル
         HDD装置 本体
・ 梱包   : 茶段で作られた簡易梱包箱


《評価》

ドライブ名称 : HDCZ-UT
実容量    : 3725.9GB
内蔵HDD  : WesternDigital WD40EZRZ-22GXCB0 4000.7GB/5400rpm

20171106_4CZ_CrystalDisk.jpg 20171106_4CZ_Filecopy.jpg
流石 USB3.0 111MB/s は早い!
CrystalDiskMark テスト結果MOVファイルネット越しコピー


温度上昇 : 周囲温度23℃ アイドル時31℃ ライズ8℃
       上記下で CrystalDiskMark 1サイクル実行後34℃ライズ+3℃

       テスト終了1時間経過後も34℃より下がらず。
       アイドルでライズ11℃という事の様だ。

20171106_4CZ_rize.jpg設計寿命よりも長持ちさせるにはHDDが返す温度を40℃以下に保ってやれば温度リスクによる死亡事故は回避出来るでしょう。 まぁ、これは難しいですが、なんとか45~6℃迄に抑えたいものですね。
これはスピンドルにプラッタを固定している部分の歪/ズレの開放を起こさない為とプラッタやヘッドアクチュエータ廻りの熱膨張/収縮による書き込みトラック誤差発生の回避が目的です。 60℃に近づくとズレによるリトライ増加に伴う急激な温度上昇が始まりメカニカルなストレスも大きくなりますのであっという間に寿命というかクラッシュ。

温度上昇は触った感じよりもちょっと早くかつ高かったですね。 アイドルでライズ11℃だと真夏にはまとまったファイルコピーは危ないかもしれません。 このディスクにデータを再配置する過程でライズを見ながらやってみなければです。

テレビに付けたEX-HD3CZは録画用に活躍中。 43C310Xが2番組同時録画出来ますので、これは重宝しています。
就寝時には頭部との距離が1.2mしか離れていない所にHDDがあり、録画中の青色LEDの点滅が見えますが、動作音は全く邪魔にならないというか聞えません。

EX-HD4CZはDAISOの2段メタルラック(プリンタ台)の下にもう1台のMX3用外付けHDDと並んで鎮座していますが、ノイズは一切聞こえません。

《SUBへのデータバックアップ》

先に5区画に分けるとしましたが、i7-7700 の D:/E:/F:/G:/H: は合計で容量が7TB、実容量が3TB弱ですのでSUBはこの1台を1ドライブとして、i7-7700 の D: 以下の5ドライブ全てをフォルダで取り、空きを共用する事で凌ぐ事にしました。

E:は今後作成・操作されるファイルはアウター側になるよう、まず256GBのダミーファイルを作り、すべての再構築が終わった後に
これを消去する事にしました。 この操作はコマンドプロンプトから簡単に行うことができます。
コマンドは fsutil file createnew e:\dummyfile 262144000000
これでE:上にdummyfile という256GBのファイルが出来ます。 これは今後新たに作るファイルは外周部に置き、ヘッドの移動を最小限にする事で温度上昇を抑制しようというのが狙いです。 只、NTFSの空きの管理と紐付けの遣り方がどうだったか? 確か大きな領域を解放した場合は空きチェーンの前に付いたはず、という記憶に基づいてですが・・・まぁ、一般的なデータファイルはノートブックが本体ですのでこちらの中に取っていますので、こんな事をする意味はありませんでしたが(^^;)>
それに、最近のドライブは仮想化している可能性がありますので、実際の書き込み位置と論理レベルの書き込み位置は合致しないかもしれませんので、効果の程は分かりません。

ではまず、バックアップを作りながら温度上昇の確認です。 少量のファイルをチマチマではどこまで処理したか???になりそうですので、出来れば一気に書き込みたいですが、温度上昇は40~42℃迄に抑えたい所です。
フォルダ数ファイル数容量周囲HDD終了ライズ時間
3,753 41,338190 24℃ 31℃ 41℃ 17℃ 10℃ 1:03
  13,11220723℃23℃34℃11℃11℃59
  111,679 11923℃34℃40℃17℃6℃20
  5432  3724℃40℃41℃17℃1℃6
  9378  78.524℃40℃42℃18℃2℃6
  7118  90.324℃42℃44℃20℃2℃12
  8358 13824℃36℃41℃17℃5℃12

1回目の終了後2時間放置後のHDD温度は36℃で平衡状態になったので、アイドル時のライズは12℃と考えた方が良いでしょう。
これは真夏にはちょっと注意を要する温度上昇です。 大量のファイルコピーをする時にはは CrystalDiskInfo の様なソフトでHDDの温度を監視しながら実行した方がいいでしょう。 ドライブ温度は44~5℃位迄に抑えて使いたいですから。

HDD内部温度が42℃の時ケース後端部で34.6℃、HDD温度44℃でコピー終了後40℃になった時ケース温度は31.4℃ですのでケースの放熱はまぁまぁです。

6回目終了4時間放置後のHDD温度はやはり36℃で平衡状態にありますので、ライズ12℃がアイドル時のベース温度と考えた方がよさそうです。 という事は真夏周囲温度34℃だと46℃という事になります。 このクラスのドライブでは温度上限だと思いますので、ファイルの連続処理は避けねばならなくなりますね。

リード側の Seagate ST4000DM04-2CV104 は34℃、リムーバブルケース入りですのでほとんど上がっていないですね。 内蔵の Toshiba DT01ACA300 が33℃ですので、温度面ではこの Barracuda は結構良さげです。

次の日朝一番に前日の続きを開始したのですが転送レートが遅い。 HDDの温度が低い為内部エラーレートが上がっている疑いがあります。 本来この温度でレートが下がるのはちょっと信じられないのですが、最近の1プラッタ2Tではこんな事もあるのでしょうか?
ん?、そういえば昔 WesternDigital のグリーンラベルは18℃以下では異様に書き込み速度が低下するという話があった様な・・・一部 Seagate にも同様な症状があって「低温病」という名前がついていたはず。 WesternDigital には他にも Caviar グリーンラベルで「低速病」というのもありましたっけ。 その前はスロークラッシュ、中をあけて目を凝らしてみるとうっすら同心円状の傷・・・最近は寿命が長くなった、クラッシュが減ったという話でしたので、「低温病」は解決しているだろうと思いましたがまだ引き摺っているみたいですね(^^)

周囲温度 : 17℃  HDD内部温度 : 18℃   80-87MB/s

そこでコピーを中断し、それまでにコピーしたファイルを削除しました。これは多分僅かでしょうがトラックシフトを起こした状態で書かれている恐れがあります。
で、HDDの内部温度を上げる為、今までに書いたディレクトリに対してプロパティを複数回掛ける事でリード動作をさせドライブの温度を27℃迄上げ、再度コピーを開始してみました。

周囲温度 : 18℃  HDD内部温度 : 27℃   108-114MB/s

予想通り、昨日とほぼ変わらない転送速度になりました。 36%の向上ですからどれだけ内部エラーが発生している事やら・・・
このドライブの場合転送レートの変化で見る限り、HDD内部温度が 26℃~46℃ の範囲で使ってやれば一番安定した動作をする様です(上はもう少し大丈夫かもしれませんが)。
HDDは今も昔の車の様に十分なアイドル運転をしてやらねば、処理時間の無駄と共にズレた書き込みを行うための速度及び寿命の低下を呼び込んでしまう様です。 どのメーカーも過去には同じ現象起こした事がある様ですので、低温での書き込みは可能な限りさけた方がいいですね。 これから冬に向かいますので、特にご注意ください。

この現象、日を変えて再現確認をしたかったのですが、以降朝起動時のHDD温度が18℃を切りません。 今日もHDD温度は20℃超え、ちゃんと速度が出ています。 当日は再現を確認し、プリヒートに入りましたので間違いないとは思いますが(^^;)

Windows10 2017年11月度のアップデートについて [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 2017年11月度のアップデートについて 】

なんだか今回 Windows10 のアップデートはなにかとんでもない事になっている様です。
何しろインストールにも再起動にも異様に時間が掛かりました。 再起動も3回?、PCのアクセスランプが長時間に亘って点灯せずロックしたのかと思いリセットしたくなるほど・・・

今回はタスクバーに異変が起きた為、更新履歴を確認した上でそろそろ時期なので更新の確認をした所、2つあって・・・

何が起きたか? 完全に殺していたはずの「クラウド」が突如タスクバーに出現したからです。 エクスプローラーを開いてみるとクラウド配下に2フォルダー作った覚えもないフォルダー名で出来ており容量もあります。 そこでクラウドを止め、エクスプローラー上でクラウドを削除してしまいました。

で、定期には早いけれど何か妙なアップデートでも掛ったのではないかと思い、アップデートの有無を検索した処2つのアップデート項目がありましたので実行しました。 ところが待てど暮らせどアップデートが終わらない・・・

ならばで、Windows8.1 もチェックしてみるとこちらもアップデートが出ていて、こちらも今回からはプリビュー迄インストールするみたいです。 プリビューはファイルもデカい上わざわざ不安定要素を抱え込む理由もありませんので、除外して本体2つだけをインストール・・・
こちらが終わっても未だ Windows10 はアップデートが終わっていません。 本当にこけたのではないかと思う位HDDのアクセスもない・・・

インストールが完了した所で英文の「このアップデートは既にインストールされている云々」というメッセージと共に右下タスクバーに通知のポップアップが出て「再度実行する時を指定しろ」と・・・無視してインストールを完了させ、再起動をかけると・・・まぁ、時間が掛かる事掛かる事・・・何度も再起動が掛り、真っ黒のままや画面の明度がゆらゆら変わったり、今までにない動作をしていました。

なぜこんなメッセージが出た? ひょっとしたら勝手にアップデートを始め、その最中に手動でアップデートを開始したので妙な具合になったのかもとちょっと不安な時間を過ごしました。

やっと終わってみると、最初の画像が今までの起動画像とは変わっていますし、パスワード入力後の流れも変で起動完了時に出るデスクトップ画像もシステムの物に変わってしまいました。 今回もユーザーの設定した内容迄変えられたみたいです。

クラウド関係を見た処、エクスプローラ上のクラウド及び配下は消えていましたが、タスクバーを見てみるとリンクを切ったはずのクラウドとPeopleが出てきています。 それに煩くIME誤変換の通知要求が出て来ます。 また、更新の先のポップアップ通知も保持されていました。 これらをはじめマイクロソフトとのリンクは全てオフにしていたはずなのですが、勝手に変更された様です。

それだけではなく、インストールされた Windows10 のバージョンは以下ですが、以前及び今回の更新履歴全てが消失してしまいました。

バージョン : 1709
OSビルド : 16299.19

致し方がないのでもう一度再起動してみてから変更されてしまった内容のチェックをする事にして再起動を掛けました。
その結果、更新履歴は出たものの今回のものだけ・・・

そこから「設定」全ての再チェックです。 結果設定の内容が大分変えられてしまったみたいです。 設定の個人用設定は色々と変わってしまっていました(初期化された?)。 それ以外にも設定の変わった処が幾つかありましたが、残念ながら既にどこをどう変更したか記憶がない(--;) 設定に関しては使用者に設定の権限を与えている訳ですから、これを勝手に変えるのはちょっとないでしょう・・・ですね。

そうそうゲームの項をチェックしていてXboxネットワークという項目が増えた様な気がして開いた処マイクロソフトのゲームサイトとの接続をされてしまいました。
ネット等どこを探してみても遮断する方法が見当たりません。 仕方がないのでサービスをチェックして「Xbox Live ネットワーキングサービス」を無効にして見た処、NATの種類が「Teredoを認定できません」/サーバー接続が「ブロック済み」になったのでこれで実際にデータの授受は出来ないはずですから妙な請求が発生する心配はなさそうです。 サービスにはXboxに関わると思しきものは他には実行中の物はありませんので多分これで大丈夫かな。 これがアプリなのがちょっとしまつが悪いですね。 完全にアンインストールしてしまいたいのですが、その影響が及ぶ範囲が分かりませんから。

そうそう、Mac OS 11.1への更新も多くのアプリケーションが変更の影響を受け、今までよく使っていたソフトが3本起動すら出来ずです。 3本とも未だに App Store から姿を消してしまっていますので、代用アプリを使っていますが、後処理がちょっと複雑になって困っています。 iPod Touch +光LAN ですからいいですが、従量電話回線契約だけの人は大変だったのではです。 Windowsは今のところアプリが影響を受ける事はほとんどないのが救いです。 今日だけで8本約1.2GB、多い日には地図更新もあった為3GB以上です。 iPhoneX 絡みもあるからでしょうが、とんでもない数のアップデートです。 Appleは昔からですが手前の効率しか考えていません。 これがどれだけ無駄なコストをユーザーや社会インフラに要求している事になるのか考えないのですから。

あ~・・・今の所なんとか正常に動いているか・・・

Windows10 3rd Drive 交換 [睡夢庵の電脳環境]

【Windows10 3rd Drive 交換】

HDDの S.M.A.R.T. Status が役に立つ事もあるのですね。 時折 Crystal Disk Info というHDDの健康状態を示してくれるソフトを走らせていますが、初めて黄色のアラームを見ました。 今迄はお釈迦になったドライブは全て使用中にご昇天・・・

今回は代替処理保留中のセクタ数/回復不可能セクタ数がゼロでなくなり、健康状態が“正常”から“注意”になっていました。

今現在使用中のHDDは
☆  Windows XP電源投入使用時間
1stHitachi HDS72101CLA332   1TB/7200rpm10,76131,891
2ndSeagate ST2000DM001-1CH164 2TB/7200rpm2,09711,294
☆ Windows8.1
1stSamsung SSD 256GB
2ndHitachi HDS72101CLA3321TB/7200rpm9,45727,428
☆ Windows10
1stKingston SSD 240GB
2ndToshiba DT01ACA3003TB/7200rpm2552,687
3rdSeagate ST2000DM001-1CH1642TB/7200rpm1,75815,589

今回“注意”となったのは旧 E8500 の2nd ドライブで内容をそのまま引き継いだ Windows10 の 3rd ドライブです。

矢張りSeagate の Barracuda シリーズは相変わらず信頼性が低いですね~

XP の 1st と 8.1 の 2nd Hitachi は発売が確か2009年、導入が2010年ですから既に7年経過していますし、電源投入回数は1回/日なら約20年以上になります。 使用時間も駄目になったドライブの倍です。 過去の経験では日立のドライブ(一部IBMから引き継いだ)は信頼性が高く寿命も長いですね。

東芝は2.5インチは大分使いましたが、3.5インチはWindows10用で初めてですので・・・信頼性未知数。

それに引き換え・・・ST2000DM001-1CH164 は確か2011年発売、導入は2013年11月ですから僅か4年です。 会社で使った Barracuda シリーズは SCSI、IDE、SATA 問わず酷いものは3年率50%もなくて、PC や Server 購入時価格が高くなっても 2ndソース の Hitachi/IBM ドライブを指定していました。 XP の 2nd 側は未だもっていますが、どうなる事やら。

で、代替ドライブはなにを買ったか?

Seagate Barracuda ST4000DM004 4TB/5400rpm と言う又同じ Barracuda です、性懲りも無く(^^;)>・・・なにせ 4TB で1万しないのですからね~
今度は 5400rpm モデルなのでもつのではないかと淡い期待をしています。 只、届いて吃驚、薄型(20.17mm)になっています、1プラッター2TB。 ギク~、心配ネタ・・・
只、消費電力が動作時平均5W、アイドル時2.5Wと従来品のほぼ半分ですから発熱は少ないかもしれませんね。

ディスクなどPC用パーツは全てドスパラから購入します。 ここはパーツの取扱いに慣れていますからちゃんとした梱包で送ってくれます。
現品が到着したので、リームバブルケースのドライブを入れ換えです。
新しいドライブを旧ドライブと同じ2区画、今回は倍ありますから双方半分づつ。
ディスクの容量は十進でギリギリ各区画2000GB(1.81TB)でした。

フォーマットをして旧ドライブの状態を見る為、このドライブから新しいドライブにコピーをしてみました。 S.M.A.R.T. では黄色でしたが、実際は赤、全く読めないブロックを含むファイルが出来ていました。 只、問題のファイルは 2016.05.18 に作成したファイルであり、その後触っていないものですので、多分他のファイルとブロックが共用されたのでしょう。 なにせ残りは5%ありませんでしたし、高品位で処理し変えたファイルとの入換えを相当数おこないましたので・・・
只、おかしくなったのはここ1ヶ月の内だと思いますが、この間ドライブ上で主にアクセスしていたのはエラーが出ているボリュームではない方なのですか・・・こちらは2~30ファイル位なのにです。

回復不能ブロックが24個ある事になっていましたので、大分壊れていそうです。
リトライを繰返しなかなか戻ってこない状態が続きますので、このドライブからの複製は諦め、WindowsXP から再生する事にしました。
数日前にディレクトリコンペアを行っていましたので、こちらからでも大丈夫(^^)
後は時間だけ・・・なにしろ1TB以上ありますから。

しかし考えてみれば恐ろしいですね。 今から40数年前コンピュータに関わり始めた当初は6畳半分位のサイズの集団ディスク装置でも200MB位、20数年前パソコンを触り始めた当初は3.5インチでは10MB程度から始まりましたから・・・
それが今や個人の環境に13TB、将に隔世の感ありですね。

2017/10/23 追記)

Windows10 上で 3rd ドライブ上から 2nd ドライブ上に 160GB 強を一気にコピーしてみました。 消費電力が減っていますし、リード側なので Seagate の温度の上がり方が少ないだろうと思いましたが案に相違して ライト側の 古い Toshiba の方が・・・最終的に2℃差。 この程度でライズ14℃、ちょっとガッカリですね。
只、双方内部 SATA 動作しているので転送レートはXPとのネット越しの場合に比べると約5倍以上、矢張り最近のドライブ同士は早いですね、内容がGB単位の大きなファイルだった事もあるでしょうが、最高では200M近く出ていましたから。

昔 Seagate は実験結果として周囲温度と寿命の相関グラフを出していましたが、これでは16~18℃位が最適だった様に記憶しています。
HDDの温度と寿命の相関を示す最近のデータはないかと思いネットを探していた処、面白いデータにぶっつかりました。
URL : http://gigazine.net/news/20140924-hdd-reliability-sep2014/
これは2010~2014年頃のデータになるのでしょうか。

わたしが最も多くのHDDに触れていた時代は86~05年でしたので、他のメーカーを含め少し印象が違います。 Seagate、WesternDigital 共にこれよりももっと悪かったですね。 これを見ると最近の WesternDigital は結構良いようですが、私の印象では Barracuda 以上に悪く、派手なクラッシュぶりに恐れをなして個人的にはずっと使っていません。 Seagate も Disk Array に使っていた Cheetha シリーズは同ドライブでリプレースしましたが、 Barracuda シリーズは最終的に IBM/Hitachi で置き換えた位です。

この時の印象を引き摺って WesternDigital はずっと忌避していましたが、これをみると Seagate よりもズンとましになっている様です。

この関連のページを眺めていた処、Barracuda は省電力モデルの方がもっと酷い様な記述がありガックリです。 ケーシングが薄型になり、放熱率が落ちている為か? プラッタ数と消費電力も減っているので発熱量が少ないと期待したのですが、モーターもケチったのかもしれません、温度上昇がライト側のドライブよりも早くかつ高かったのは期待外れでした。 これも同じく信頼度が低いかもですね。
ライト側は書き込んだ後の検証のリードを伴いますので、こちら側の方が消費電力も多くなり発熱量も増えるはずなのですが・・・

Windows Network が又々おかしい!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows Network が又々おかしい!! 】

Windows XP と 8.1 が又 2017/06/21 報告と全く同じ症状に陥りました。
朝3台を起動、ディレクトリの同期を取ろうとした処参照不能?
チェックして見た処、6/21 報告した様に Windows 10 からは全て見えるが
8.1 は 7 と 8.1、XP は自分だけという状態です。

XP のログを見てみた処、起動直後にアングラ・アップデートが動いていました。
8.1 のログも同様でほぼ同じような内容・・・

ネットワークアクセスという重要ポイントで同じミスを繰返すというのはどういうことなのでしょうかね。
元々マイクロソフトのメインストリーム・アップデートも信頼が措けないので自動実行はしない様に設定し、監視下でアップデートを行っています。
問題を起こしたのがアングラ・アップデート、ユーザーには気付かせずにアップデートを掛けたいのでしょうが、そこでこんなチョンボを繰返すのですから・・・その品質意識には呆れます。

こんどは何日掛かるのかな? (^^;) 笑うしかありません。

2017/10/29 12:16 追記
駄目ですね~ 何だか収束どころか発散しているのではないかと思いたくなる様な状況が続いています。 今日の状態はXPはXPだけ、Windows10/8.1 は Windows10/8.x だけで、Windows7/Vista/XP、Mac PowerbookPro を表示しなくなっているみたいです。 XP/8.1/10 それぞれにインストールされている同期ソフトでは各々同期を取るディレクトリ配下のファイルへのI/O及びファイル情報の書き換えも出来ています。 ただ、エクスプローラ上での操作、同期ソフトでの新たな同期セットが登録出来ないので参っています。 どの端末もパスワードロックは掛けていますので、管理権の問題でもないようですし・・・

2017/10/13 12:30 追記
エクスプローラ上でのネットワーク端末認識の問題は一向に収まりません。 10月度の定期アップデートはXP、8.1、10全てに掛かりましたので問題は解決を見たかと思いましたが、未だ駄目ですね。 NVR500 の DHCP サーバーがリリースしている割当ての中で、iPhone のネットワーク分析ソフト(Fing/Net Analyzer)が検出し、エクスプローラが表示すべき端末を正しく出しているのは本日の処 XP、8.1 です。 10 は XP と Toshiba Dynabook(Windows7)を表示しません。 Windows XP 側ではエクスプローラ上で XP から 10 へのファイルコピーや参照は正常に出来ていますので、双方のネゴシエーション自体には問題はなく、エクスプローラのネットワーク検索サービスだけの問題ですね。 あちらを立てればこちらが・・・一体何時になったら落ち着くのやら(^^;)

2017/09/06 16:50 追記
16:40 システムを再起動しましたが、今回はアイコンの書き換えは行われましたが、問題は起きませんでした。
コントロールパネルの自動更新でコントロール出来るのは、KB番号?が与えられている公式の更新だけの様です。 これ以外にもサービスで設定する WindowsUpdate.log に足跡を残すものと SchedLgU.txt に足跡を残すものなど幾つもある様です。 Microsoft のサイトを覗いてみると 「Windows Update コンポーネントをリセットする方法」という項目があり、これによると Update に絡む .dllが多数記載されています。  WindowsUpdate.log の中にはこれらが起動された跡がありますので、全て手動でリセットしてやる必要がある様です。 このレベルになると素人には恐ろしくて手が出せません。 最早匙を投げる以外なさそうです。

2017/09/06 06:40 追記
今朝起動時にデスクトップ上のプログラム起動アイコンが全て書き換えられたので、エクスプローラをチェックした所ネットワーク上に正しくPCが表示される様になっていました。 SchedLgU.Txt も日付が変わっていましたので中を覗いて見た所、タスクスケジューラのログの様で、この中に wgasetup.exe というモジュールの起動/終了ログがありました。 確かこれも WindowsUpdate 絡みのモジュールで過去 WindowsUpdate が途中で止まる云々といったトラブルの時に目にしたモジュール名の様な・・・
Automatic Update を無効にしていた時にもこれは動いている様ですので・・・最早手がない? タスクスケジューラを止める? これをやると他の全てのプログラムのアップデートもして貰えなくなりますし、確か自動修復も止まってしまう?

2017/09/05 22:45 追記
就寝前に XP を再起動してみた処、案に相違して又症状が再発していました。 表に出ているサービスではない処でやっているのでしょうね。
サービスを止めていた時には WindowsUpdate.log にはシャットダウンのタイミング?での追記はある様ですが、起動時のログは書き込まれていませんでしたので、設定した通りサービスは動いていないのでしょう。 只、SchedLgU.Txt/bootstat.dat/wiaservc.log/wiadebug.log というファイルが書き換えられていました。 と同時に起動時にデスクトップのプログラムアイコンが最初は全てデフォルトで表示され、順次正しいアイコンに書き換えられていきました。 最近起動時この現象が頻発していましたので、ひょっとしたらシャットダウンのタイミングで何か可笑しな事が起きているのかもしれません。 一体何をやっているのやら・・・仕方がないのでサービスは元に戻しました。 どうすればこの頚木を逃れられるやら・・・

2017/09/05 10:30 追記
XP のエクスプローラを開いたままにしていた所、WindowsUpdate.log の更新日付が変わっていました。 「自動更新」の更新を停止するだけではダメな様ですので、ここを「無効」にした上で「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」で「Automatic Update」を停止しこれも無効にしてみました。 どうなる事やら・・・

2017/09/05 06:45 追記
本日の朝のアップデートで Windows10/8.1/XP 共にエクスプローラ上の表示及び参照操作が正常に復した様です。 XP のアップデートの設定を「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」に変更してみました。 これは公表されるアップデートに対するもののはずなので、多分アンダーグラウンドで実行されるアップデートは動くのでしょう。 これで動かなくなって呉れた方が良いのですが・・・
エクスプローラの代替として使っている「Q-Dir」や同期ソフト「FileSync」、「FreeFileSync」は既に設定しているパス配下に関しては機能しますし、ディレクトリの変更も可能ですのでメインは余り影響を受けていません。 唯、写真や動画の相互保存は発生頻度が少ないので手動で行っていたので、この操作が発生する度に引っ掛かっているのが実情です。 Photoshop CS 以降の UI なんとなく感覚に合わず、まだ 7.0 を使ってしまうせいもありますが・・・

2017/09/02 17:10 追記
本日 13:12 にシャットダウンした時には問題もなく、且つシャットダウン時に行う UPDATE はなかったとなっていますので、16:40 からの再起動時に動いた UPDATE でオカシクなっています。 WindowsXP のエクスプローラが自身以外表示せず、 Windows10/8.1 から認識出来なくなりました。 一体何時まで繰り返すのでしょうね(^^;) これは嫌がらせの様なものです。
相互間でなにかやろうと思うと憎事の様にこの問題に引っ掛かります。 良く使うソフトにUIが同じ様な物があればいいのですが、未だ気に入る物が見つからない・・・ 
そう言えば最近タスクトレイにアップデート催促のアイコンが出なくなっているぞ・・・まさか表の設定が変わっている? WindowsXP の自動更新をチェックした所、更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行するしていたはずが自動になっていました。 切り替えた積りはないが・・・ Windows XP/10/8.1 の動作が使える状態になったら、自動アップデートを殺してみます。
2017/08/31 13:10 追記
朝の段階ではログオンしていないマシン等がありましたので、問題は解決した様に見えましたが・・・
Windows10/XP は 10/8.1/7/Mac の6台を表示するが、Windows 8.1 は Windows7 の1台と Mac が表示されず、再検索を行えば Windows7 は見つけるが Mac は表示されず、携帯電話が余分に何台も出て来る。 エクスプローラの起動の時にネットワークの検索をしていない見たいで再起動ではダメ、手動で再検索ボタンを押さなければならない様です。
Windows10 から XP を開いた時だけ一呼吸あって表示して来る。
Windows10 は電源を落とした Windows7 マシンを表示したままにしている。
エクスプローラのUIを除く基本動作は各OS共通でなければおかしいのに何故? モジュール設計になってない?
この状況を見るに、今後もこのトラブルは出続けるのでしょうね~

2017/08/31 07:10 追記
本日朝起動時にアンダーグラウンドアップデートが全てのOSに掛かった様です。 Windows10/8.1/7/XP 全てが各々のOS上のエクスプローラ上で表示され、参照可能になりました。
只、Windows10 から XP を開いた時だけ一呼吸あって表示して来ましたので、矢張り何か問題が残ったままの様です。

2017/08/30 19:54 追記
Windows XP/10 又ダメになりました。 Windows10/8.1 側がおかしい? 8.1 から 10 が見えなくなったり、エクスプローラを閉じて立ち上げるとまともになったり、状態が動いています。 今度は 8.1 から 10 は見えるがアクセス権なし・・・ あれ? 10 側は直ってる(20:17)・・・端末・デバイス・ドライブ・ファイル構造検索、WindowsXP ~10 間の整合が取れなくなった? Microsoft 自体が発散し始めたのかも。

2017/08/30 19:31 追記
Windows XP/10 は回復しました。 XP は17:30:52~17:31:29 にかけでUPDATEが掛り、これで直った様です。 10 については切り口を探していませんので? 8.1 は未だダメですね。
何をやってるんだか。 一体エクスプローラにはどれだけバクがあるんですかね。 同期ソフトは動いていますので、フルパスを取得した状態からはファイルの I/O が可能なのですから(^^)

2017/08/30 16:53 追記
ここの所個別に Windows10 上のファイルを XP 側でエクスプローラを使って参照しようとすると、XP のエクスプローラ上には8.1/10共に表示されなくなっていました。 只、XP 上の FileSync 及び 10 上の FreeFileSync という同期ソフトでは既にパスが設定されているものについては問題なくファイル比較と同期操作が出来ましたし、10 上からは XP を参照出来ていたので使えていましたが、今日はちょっと様相が変わっていて Windows 10/8.1 双方から見えなくなってしまいました。
今の所同期ソフトに登録済のフォルダを使えば受け渡しが出来ていますが・・・個人向けに関しては、Windows XP をイントラネット上からは亡き者にしてしまうのか・・・インターネットにはアクセス出来るのに?

2017/08/13 17:53 追記
又、ですわ。 Windows10 上のファイルを久しぶりに参照してと思ったら・・・ 呆れ果てました(^^;)
外出から帰って起動した際にアップデートが動いたみたいです。 Windows8.1 の方は一時的に端末は見えているもののアクセスが出来なくなりましたが、18:00 に見た処参照可能でした。 XP は未だ駄目・・・

2017/08/05 17:17 追記
又、再発です。 本当にいい加減にしろ!! いったい何度同じミスを繰り返えせば気が済むのか。 これでは、XP/8.1ユーザーへの嫌がらせとしか思えなくなりますね。 サポートを終了しているのですからこちらもアップデート等期待していません。 アンダーグラウンドでごちゃごちゃアップデートされるほうが迷惑この上ないですね。 サポート終了時点でのバクは放置される事を覚悟でXPを使っているのですから、要らぬことはするなと言いたい。

2017/07/25 17:30 追記
又々、再発です。 本当にいい加減にしろ!! 今日は朝から5回なにかやったようです。
症状は全く同じ、今回も同期ソフトは正常に動いています。 XP/8.1/10 上で異なる同期ソフトを動かしてみましたが、これらではエクスプローラでは見えていないデバイスのフォルダ/ファイルにアクセスも読み出し/書き込みも出来ています。
エクスプローラのデバイス参照を使っていると思われるソフトはどうも端末/ドライブ/ファイルと参照して行けない様です。

2017/07/19 07:04 追記
起動時に更新が行われた様です。 06:37~06:39。
XP/8.1 共に元の状態に戻った様です。 8.1は未だに携帯を表示します。

2017/07/18 21:30 追記
又、再発です。 17:37に約2.5秒、21:20~21:27の間に又なにかやったようですね。
前回は確認しませんでしたが、今回おかしいのはエクスプローラのネットワーク表示だけで、同期ソフトは正常に動いています。 XP/8.1/10 上で異なる同期ソフトを動かしてみましたが、これらではエクスプローラでは見えていないデバイスのフォルダ/ファイルにアクセスも読み出し/書き込みも出来ています。

2017/07/18 15:30 追記
午後外出から帰り起動し確認した所、Windows 8.1、XP 共に問題点は修正された様です。 今回は速かったですね。
アップデートログ出来てました。 それにしてもお粗末。

当ブログをアクセスした方の環境その他 [睡夢庵の電脳環境]

【当ブログをアクセスした方の環境その他】

5月に当ブログをアクセスされた回数は約3600件でした。
so-netのアクセス解析情報の中にはページ別等7種の統計項目があります。
ちょっとこれ等を解析してみようかと。

《アクセス時間帯》

0時及び14時台が8%台、15時以降は4.0~4.6%、
01時から07時迄は2%台、8時から13時迄は3%台で推移しており時間による集中は殆どありません。

《リンク元》

リンク元なしからのアクセスが7割弱、多くはリピーターなのでしょうね。

ブックマークから(リンク元なし) 69.2% 
サイト内から7.1% 
google Japan13.8% 
google comその他1.7% 
Yahoo Search4.9% 
bing0.4% 
android-app0.3% 
その他2.6% 

《使用OS環境》

個人の環境のせいかもしれませんが、Macの比率が上がった様な気がします。
個人の Windows 環境は MS の願いとは裏腹に僅か 25.9% しか Windows10 に移行していない・・・
Windows7/8/8.1 の初期に較べれば安定度は非常に高い様ですが、標準的なユーザーにとって移行するメリットは殆どありませんからね。
それに WindowsXP ユーザーは ハードウェアによっては Windows7 にすら移行出来ませんでした。 私が使っていた Core2Duo のマシンは2台共に Windows7 にすら駄目な口です。 息子のPCは Windows XP から 7 にアップグレード出来ましたが、色々なトラブルが起きましたし、最悪だったのは ディスプレー がどう対策を打っても文字が滲んでしまい、目の調子が悪くなり頭痛迄・・・そのお陰で Mac PowerBookPro と東芝のノート迄買ってしまった様です。

Windows10    17.2% 
Windows8.13.2% 
Windows80.5% 
Windows716.1% 
Windows Vista1.5% 
Windows XP1.9% 
その他Windows
(WinME/Win2003)
0.1% 
Windows 合計 40.5% 
Mac OS X16.5% 
 
Linux3.7% 
Chrome OS0.1% 
その他 合計3.8% 
iOS(iPhone)12.6% 
Android(Mobile)12.0% 
SoftBank0.1% 
EZweb0.1% 
 
iOS(iPad)2.3% 
Android(Tablet)1.7% 
不明10.3% 

《PC OS比率》
Windows  66.5% 
Mac OS X27.1% 
その他6.4% 

《ハードウェア比率》

最近は自宅ではファイルを作る事がないので、PCとはおさらばしたという話を良く聞く様になりました。 確かに既にSmart Phoneのアプリの方が洒落たものが多くなっていて、結構便利に使えます。 レゾリューションが高いものであれば、数年前のPCと変わりはありませんので、Bluetooth キーボードでもつなげば殆どの作業をコナセてしまえますからね。

PC60.9% 
Table4.0% 
Smart Phone  24.6% 
その他携帯0.2% 
不明10.3% 

《電話比率》

iPhone   50.8% 
Android48.4% 
その他0.8% 

《ブラウザ比率》

ブラウザは Chrome が半分以上を占めちゃった様ですね。

私自身はWindows10 上では 一般情報検索には Chrome、公官庁・企業サイト等は Firefox、Youtube 等の動画サイト等は Opera といった使い分けをしています。

Windows8.1 は Firefox がメインで、Chrome は特定のサイト専用とし、XP は Firefox もサポートが停止される事になってからは Chrome を使う事が多くなりました。 アクセスするのが amazonとブログがほとんどになっているので。

私は MS のブラウザは全く使っていません。 というは、8.1 も 10 も共に最初に使った時に皆ハングアップしてしまって・・・ソフトも相手を見るのでしょうかね(^^;)
使い辛いし、余分な事をするので途中でカットしようとするせいかもしれません。

Chrome(Windows)  15.7% 
Safari(iOS)    13.3% 
Chrome(Mac OS X) 12.6% 
Chrome(Android)  11.4% 
ME IE11(Windows) 10.8% 
不明       9.8% 
Firefox(Windows) 7.8% 
Edge(Windows)   3.0% 
Chrome(Linux)   2.8% 
Safari(Mac OS X) 2.8% 
Safari(Android)  1.6% 
MS IE9(Windows)  1.2% 
Firefox(Mac OS X) 1.0% 
Netscape(iOS)   0.9% 
MS IE8(Windows)  0.7% 
その他 

《 Windows リリース時期》
Windows 3.0 1990 
Windows 3.1 1992 
Windows NT 3.1 1994 
Windows NT 3.5 1994 
Windows 95 1995 
Windows NT 4.0 1996 
Windows CE 1996 
Windows 98 1998 
Windows 98 Second Edition 1999 
Windows 2000  2000 
Windows ME 2000 
Windows XP 2001 
Windows Server 2003 2003 
Windows XP 64 2003 
Windows XP Professional 64 2005 
Windows Server 2003 64 2005 
Windows Vista 2007 
Windows Server 2008 2008 
Windows 7 2009 
Windows Server 2008 R2 2009 
Windows 8 2012 
Windows Server 2012 2012 
Windows 8.1 2013 
Windows Server 2012 R2 2013 
Windows 10 2015 
Windows Server 2016  2016 

《個人環境のOS推移》
MyPCEnv.jpg

GPSレシーバーの調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 GPSレシーバーの調達 】

SmartPhoneを買ってしまえば話は簡単なのですがその使用頻度を考えた時、月々の支払を合わせて考えると今時点で買うのは余りに馬鹿馬鹿しい・・・

で、GPSレシーバーを調達してみる事にしました。

《購入品》

GNS 2000 GPS/GLONASS RECEIVER



・ GNS 2000 GPS/GLONASS BT-RECEIVER
欠 Car Charger with USB Plug
・ USB Cable for recharging
欠 Sunction mount
・ User guid
GNS2000_Box.jpg 外装箱もチャンとしており2つのシールも底も異常がないにも係わらず、Car Charger/Sunction Mount の2点が欠品していました。
外装箱/マニュアル/amazon 商品ページ 共にこれらが含まれている事になっていますからこれは明らかな・・・
GNS-2000_size.jpg Made in Germany も地に落ちた? 内箱の作り等は最近の中国製に負けてますね(^^) まぁ、必要最小限で良いというするならば満たしてはいますが・・・
欠品分は手持ちでカバー可能、かつ特に必須の物でもないので機能チェックに掛かりました。
GNS-2000_giteki-Mark.jpg そうそう、送られて来た本体は技適品でしたので大手を振って使えます。

《 iPod Touch6 》

① iPod Touch6 との接続  マニュアル通りでスムーズに完了
② アプリでのテスト
  ・ Maps Me    を使い車での移動表示(オフライン可) OK
           往復25kmほぼ道路上を指示
           オフライン地図無償(日本/ロシア版のみ)
  ・ Offline Map  での現在位置表示 南北15m+移動  OK
           大体30m円内に移動軌跡が出た
           誤差は15m±位か
           オフライン地図有償(\600)
  ・ 速度計    計器よりも低めに出たが平均速度、走行距離、
           最高速度等チャンと表示された
           但しリアルタイムには出ず大分遅れて表示する
           その為精度自体は・・・
③ 動作時間     マニュアルでは10時間以上となっています。
           電源を投入し、iPod Touch6 と接続した状態で
           GoogleMap/YahooMap/Yahooカーナビ/maps me/
           Offline Map 等を切り替えながら地図を出したまま
           にしておきました。
           最後はYahooMapでしたが、約15時間で赤LEDが
           点滅を始めましたので・・・持ちますね~
④ 充電時間     仕様上は DC5V ±5% 500mA 充電時間はオヨソ
           3.5 時間となっています。
           iclever の IC-TC02 という 2.4A/2Channel の
           充電器で充電したところ約3時間で充電が完了
           しました。 最初から充電容量計を噛まして
           おけばよかったのですが・・・435mAhを1.5hで
           充電していました。 内蔵バッテリーが 500mAh
           だとすれば充電効率は低いですね。
⑤ GPS捕捉時間    GPS との接続に要する時間は一定しませんが
           早ければ1~2秒、ほぼ1分以内にグリーンの
           点滅は終わる様です。 待たされたという感覚は
           ありませんので一般用途には十分な能力です。

《 Windows8.1 》

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?id=116&L=1

ここに GNS 2000 Installation tutorial for Windows 8.x というマニュアルがあるのでこれに従えばスンナリ?接続が可能です。

只、デバイスの認識をミスる事があるので、複数回デバイスの認識を行う必要があるみたいです。 ひょっとしたら認識に時間が掛かり過ぎてタイムアウトになっているのかもしれません。 ドットが走らなくなってしまいましたから。

① Panasonic Let'sNote MX3 との接続
     リトライは必要でしたが上手く繋がりました。
    
② 動作の確認
  ・ チュートリアルにある「Visual GPS View」を
    ダウンロードしてインストールする事で動作の確認が
    出来ます。
    認識する衛星/電波強度、現在位置情報等が読み取れます。
  ・ スーパーマップルデジタル15
    一度ハングしたがGPS の 機種(フォーマット)と
    COM ポートを設定してやれば認識しました。
    自宅での確認ですが、ほぼ合致する位置にマークが
    出ましたので動作したのでしょう。
  ・ Map Fan.net
    COM ポートとボーレートを設定しても位置情報が
    拾えない様です。 フォーマットの指定がないので
    発狂はしない様ですがフォーマット違うのでしょう。
  ・ フリーウェア「GPSInfo」を使えば
     GPS の位置/受信強度、GPS からのデータ列の表示、
     現在位置の地図表示等が出来ます。
     GPS とのデータ授受の設定が・・・カット&トライで
     つながりましたが・・・
③ ロガーデータ
    5秒間隔11時間となっているがこの確認はパス
④ ロガーデータ取込
    下のソフトをダウンロードしてファイルを実行すれば
    取り込まれるはず。 ロギングしないでプログラムを
    動作させた為データがないとはなったがプログラムは
    動作した。

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?eID=tx_nawsecuredl&u=0&file=fileadmin/user_upload/downloads/b2c/GNS2000Track.zip&t=1500173689&hash=b085ae448cc4dded388883019adadbd3

以上、GNS 2000 本体 + USB Cable for recharging の2点に関しては問題がない事を確認しました。
GNS2000_Setting.jpg GNS2000_Navi.jpg左図のTouchにはCPLフィルタが付いています。 上図は maps me でのナビ表示です。 電源はPowerCore 10000です。
GNS2000_Unit.jpgGNS2000の設置状態です。 車のUSB電源から電源を取っています。

この製品の残念な点は、Windows と iOS の同時接続には対応していない点です。
iOS系は排他的に1台しか繋げない様です。 iOSが居なければ3台迄繋げるらしいですがそれで for iPod, iPhone, iPad とは(^^)
それと測位精度は期待したほどありません。 CarNavi の方が精度が遥かに高い様です。

自宅でのYahooMapでの定置観察では南南東方向に8m位ずれた位置にある事が多く、本来の位置に来た事は皆無です(^^)
通常は10~15m円内を思い出した様にフラフラと動きます。 そして突如数十メートル離れた所に行ってしまう事も。 最大で70m位東や北西に飛んでしまい、戻るのも徐々にです。 この精度には少々ガッカリしています。 S9900 の GPS 並みかなという処では専用商品なのですから・・・
YahooMap はGPS の受信強度と受信サイクルを波紋のサイズと間隔で表してくれる?

チップ自体は多分最大秒5~6回の更新が出来る様ですが、本機では秒1回みたいです。

使用可能温度範囲は周囲温度だからいいのかもしれませんが、動作時は 0~50℃ 保存時は -10~50℃ となっています。 メインチップの周囲温度は -40~85℃ になっていますのでガラス面に貼り付けて炎天下に曝すのはちょっと躊躇します。

Windows8.1 での使用は毎回素直には繋がりません。 Bloutooth デバイス管理では「ペアリング済み」にはなっていますが。 ダメな理由が分からない。
2度目のテストの際にはデバイスの削除をして再試行せざるを得ませんでした。 デバイスを認識させる過程でパスキーの正誤を問い合わせてくるのですがこの値が毎回違う・・・このせい?
今回は2度 GNS-2000 の電源を切り・・・3度目は一度 Bluetooth のプロパティを開き、このデバイスの状態を全項目表示・確認した後、「Visual GPS View」を起動し、Tools の Connect to GPS を開き接続操作をした所、ポートに繋がらない・・・ふと、GND-2000 を見るとコネクションLEDが点灯していました。 Tools の Connect to GPS を再試行し、タブを切り替えたら・・・表示した・・・どうなっているのやら、これでは使えるとは言えませんね。 毎回癇癪を起しそうになりますから(^^;)
ん? 「Visual GPS View」を落としたら接続も切れた? iOSと動きが違う・・・ひょっとしたらポート接続をしなければネゴシエーションが完了しない? 「スーパーマップルデジタル15」を起動し、ポートを接続・・・あ・・・繋がった。 終了させると・・・「ペアリング済み」に戻ってる。 どこかに書いてあった??
Windows8.1ではアプリケーション側で毎回接続操作をしなければ Bluetooth 接続が行われない様です。

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