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IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて) [睡夢庵の電脳環境]

【IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて)】

MX3で使っているLogitecのHDDケースのベアリングが草臥れてノイズを出す様になりました。 もう9年以上ですから寿命、良くもった物ですね。
それと来年にはXPマシンの使っているソフトのサポートがほぼ全て停止になりますので、MX3をサブ、i7700をメインに切り替えねばなりません。 で、そろそろMX3とi7700の間でクロスバックアップ出来る様にHDDの内容整理に掛かろうかと思います。
現在のXPの内蔵ディスクはデッドストック、万一の場合用として来年3月末の状態で放置する予定です。 PCもPhotoshop/Acrobat Pro/Office 2003系やユーティリティ系の古いフリーウェアを使う為に現状のままで残す積りです。

MX3用の外付けに何を買おうか悩んでいましたが、43C310Xの録画用に買ったIO-DATAのEX-HD3CZが非常に静かだったのでこの4TBを採用する事にしました。

現在の煩い1TBの外付けはほぼ変動しないであろうデータバックアップ専用にして通常は電源を落としておこうと思います。
I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • メディア: Personal Computers

さて、EX-HD4CZのPC接続は非常に簡単ですね。 既に全体を1区画としてNTFSでフォーマットされているのでつなげばすぐに使いえます。

私はこれを5区画に分けてフォーマットし、i7700からのコピーを作りながらこの上で整理し、再配置して行こうと思っています。
これは本体がノートの為、持ち出す場合を考えて、常用データやメール類はC:配下に配置されていますので、これだけ要注意。

《製品内容》

・ 付属品  : ACアダプター 入力 100-120V/50-60Hz/0.55A Max
                 出力 12V/1.5A
         USB3.0 インターフェースケーブル
         ユーザーマニュアル
         HDD装置 本体
・ 梱包   : 茶段で作られた簡易梱包箱


《評価》

ドライブ名称 : HDCZ-UT
実容量    : 3725.9GB
内蔵HDD  : WesternDigital WD40EZRZ-22GXCB0 4000.7GB/5400rpm

20171106_4CZ_CrystalDisk.jpg 20171106_4CZ_Filecopy.jpg
流石 USB3.0 111MB/s は早い!
CrystalDiskMark テスト結果MOVファイルネット越しコピー


温度上昇 : 周囲温度23℃ アイドル時31℃ ライズ8℃
       上記下で CrystalDiskMark 1サイクル実行後34℃ライズ+3℃

       テスト終了1時間経過後も34℃より下がらず。
       アイドルでライズ11℃という事の様だ。

20171106_4CZ_rize.jpg設計寿命よりも長持ちさせるにはHDDが返す温度を40℃以下に保ってやれば温度リスクによる死亡事故は回避出来るでしょう。 まぁ、これは難しいですが、なんとか45~6℃迄に抑えたいものですね。
これはスピンドルにプラッタを固定している部分の歪/ズレの開放を起こさない為とプラッタやヘッドアクチュエータ廻りの熱膨張/収縮による書き込みトラック誤差発生の回避が目的です。 60℃に近づくとズレによるリトライ増加に伴う急激な温度上昇が始まりメカニカルなストレスも大きくなりますのであっという間に寿命というかクラッシュ。

温度上昇は触った感じよりもちょっと早くかつ高かったですね。 アイドルでライズ11℃だと真夏にはまとまったファイルコピーは危ないかもしれません。 このディスクにデータを再配置する過程でライズを見ながらやってみなければです。

テレビに付けたEX-HD3CZは録画用に活躍中。 43C310Xが2番組同時録画出来ますので、これは重宝しています。
就寝時には頭部との距離が1.2mしか離れていない所にHDDがあり、録画中の青色LEDの点滅が見えますが、動作音は全く邪魔にならないというか聞えません。

EX-HD4CZはDAISOの2段メタルラック(プリンタ台)の下にもう1台のMX3用外付けHDDと並んで鎮座していますが、ノイズは一切聞こえません。

《SUBへのデータバックアップ》

先に5区画に分けるとしましたが、i7-7700 の D:/E:/F:/G:/H: は合計で容量が7TB、実容量が3TB弱ですのでSUBはこの1台を1ドライブとして、i7-7700 の D: 以下の5ドライブ全てをフォルダで取り、空きを共用する事で凌ぐ事にしました。

E:は今後作成・操作されるファイルはアウター側になるよう、まず256GBのダミーファイルを作り、すべての再構築が終わった後に
これを消去する事にしました。 この操作はコマンドプロンプトから簡単に行うことができます。
コマンドは fsutil file createnew e:\dummyfile 262144000000
これでE:上にdummyfile という256GBのファイルが出来ます。 これは今後新たに作るファイルは外周部に置き、ヘッドの移動を最小限にする事で温度上昇を抑制しようというのが狙いです。 只、NTFSの空きの管理と紐付けの遣り方がどうだったか? 確か大きな領域を解放した場合は空きチェーンの前に付いたはず、という記憶に基づいてですが・・・まぁ、一般的なデータファイルはノートブックが本体ですのでこちらの中に取っていますので、こんな事をする意味はありませんでしたが(^^;)>
それに、最近のドライブは仮想化している可能性がありますので、実際の書き込み位置と論理レベルの書き込み位置は合致しないかもしれませんので、効果の程は分かりません。

ではまず、バックアップを作りながら温度上昇の確認です。 少量のファイルをチマチマではどこまで処理したか???になりそうですので、出来れば一気に書き込みたいですが、温度上昇は40~42℃迄に抑えたい所です。
フォルダ数ファイル数容量周囲HDD終了ライズ時間
3,753 41,338190 24℃ 31℃ 41℃ 17℃ 10℃ 1:03
  13,11220723℃23℃34℃11℃11℃59
  111,679 11923℃34℃40℃17℃6℃20
  5432  3724℃40℃41℃17℃1℃6
  9378  78.524℃40℃42℃18℃2℃6
  7118  90.324℃42℃44℃20℃2℃12
  8358 13824℃36℃41℃17℃5℃12

1回目の終了後2時間放置後のHDD温度は36℃で平衡状態になったので、アイドル時のライズは12℃と考えた方が良いでしょう。
これは真夏にはちょっと注意を要する温度上昇です。 大量のファイルコピーをする時にはは CrystalDiskInfo の様なソフトでHDDの温度を監視しながら実行した方がいいでしょう。 ドライブ温度は44~5℃位迄に抑えて使いたいですから。

HDD内部温度が42℃の時ケース後端部で34.6℃、HDD温度44℃でコピー終了後40℃になった時ケース温度は31.4℃ですのでケースの放熱はまぁまぁです。

6回目終了4時間放置後のHDD温度はやはり36℃で平衡状態にありますので、ライズ12℃がアイドル時のベース温度と考えた方がよさそうです。 という事は真夏周囲温度34℃だと46℃という事になります。 このクラスのドライブでは温度上限だと思いますので、ファイルの連続処理は避けねばならなくなりますね。

リード側の Seagate ST4000DM04-2CV104 は34℃、リムーバブルケース入りですのでほとんど上がっていないですね。 内蔵の Toshiba DT01ACA300 が33℃ですので、温度面ではこの Barracuda は結構良さげです。

次の日朝一番に前日の続きを開始したのですが転送レートが遅い。 HDDの温度が低い為内部エラーレートが上がっている疑いがあります。 本来この温度でレートが下がるのはちょっと信じられないのですが、最近の1プラッタ2Tではこんな事もあるのでしょうか?
ん?、そういえば昔 WesternDigital のグリーンラベルは18℃以下では異様に書き込み速度が低下するという話があった様な・・・一部 Seagate にも同様な症状があって「低温病」という名前がついていたはず。 WesternDigital には他にも Caviar グリーンラベルで「低速病」というのもありましたっけ。 その前はスロークラッシュ、中をあけて目を凝らしてみるとうっすら同心円状の傷・・・最近は寿命が長くなった、クラッシュが減ったという話でしたので、「低温病」は解決しているだろうと思いましたがまだ引き摺っているみたいですね(^^)

周囲温度 : 17℃  HDD内部温度 : 18℃   80-87MB/s

そこでコピーを中断し、それまでにコピーしたファイルを削除しました。これは多分僅かでしょうがトラックシフトを起こした状態で書かれている恐れがあります。
で、HDDの内部温度を上げる為、今までに書いたディレクトリに対してプロパティを複数回掛ける事でリード動作をさせドライブの温度を27℃迄上げ、再度コピーを開始してみました。

周囲温度 : 18℃  HDD内部温度 : 27℃   108-114MB/s

予想通り、昨日とほぼ変わらない転送速度になりました。 36%の向上ですからどれだけ内部エラーが発生している事やら・・・
このドライブの場合転送レートの変化で見る限り、HDD内部温度が 26℃~46℃ の範囲で使ってやれば一番安定した動作をする様です(上はもう少し大丈夫かもしれませんが)。
HDDは今も昔の車の様に十分なアイドル運転をしてやらねば、処理時間の無駄と共にズレた書き込みを行うための速度及び寿命の低下を呼び込んでしまう様です。 どのメーカーも過去には同じ現象起こした事がある様ですので、低温での書き込みは可能な限りさけた方がいいですね。 これから冬に向かいますので、特にご注意ください。

この現象、日を変えて再現確認をしたかったのですが、以降朝起動時のHDD温度が18℃を切りません。 今日もHDD温度は20℃超え、ちゃんと速度が出ています。 当日は再現を確認し、プリヒートに入りましたので間違いないとは思いますが(^^;)

Windows10 2017年11月度のアップデートについて [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 2017年11月度のアップデートについて 】

なんだか今回 Windows10 のアップデートはなにかとんでもない事になっている様です。
何しろインストールにも再起動にも異様に時間が掛かりました。 再起動も3回?、PCのアクセスランプが長時間に亘って点灯せずロックしたのかと思いリセットしたくなるほど・・・

今回はタスクバーに異変が起きた為、更新履歴を確認した上でそろそろ時期なので更新の確認をした所、2つあって・・・

何が起きたか? 完全に殺していたはずの「クラウド」が突如タスクバーに出現したからです。 エクスプローラーを開いてみるとクラウド配下に2フォルダー作った覚えもないフォルダー名で出来ており容量もあります。 そこでクラウドを止め、エクスプローラー上でクラウドを削除してしまいました。

で、定期には早いけれど何か妙なアップデートでも掛ったのではないかと思い、アップデートの有無を検索した処2つのアップデート項目がありましたので実行しました。 ところが待てど暮らせどアップデートが終わらない・・・

ならばで、Windows8.1 もチェックしてみるとこちらもアップデートが出ていて、こちらも今回からはプリビュー迄インストールするみたいです。 プリビューはファイルもデカい上わざわざ不安定要素を抱え込む理由もありませんので、除外して本体2つだけをインストール・・・
こちらが終わっても未だ Windows10 はアップデートが終わっていません。 本当にこけたのではないかと思う位HDDのアクセスもない・・・

インストールが完了した所で英文の「このアップデートは既にインストールされている云々」というメッセージと共に右下タスクバーに通知のポップアップが出て「再度実行する時を指定しろ」と・・・無視してインストールを完了させ、再起動をかけると・・・まぁ、時間が掛かる事掛かる事・・・何度も再起動が掛り、真っ黒のままや画面の明度がゆらゆら変わったり、今までにない動作をしていました。

なぜこんなメッセージが出た? ひょっとしたら勝手にアップデートを始め、その最中に手動でアップデートを開始したので妙な具合になったのかもとちょっと不安な時間を過ごしました。

やっと終わってみると、最初の画像が今までの起動画像とは変わっていますし、パスワード入力後の流れも変で起動完了時に出るデスクトップ画像もシステムの物に変わってしまいました。 今回もユーザーの設定した内容迄変えられたみたいです。

クラウド関係を見た処、エクスプローラ上のクラウド及び配下は消えていましたが、タスクバーを見てみるとリンクを切ったはずのクラウドとPeopleが出てきています。 それに煩くIME誤変換の通知要求が出て来ます。 また、更新の先のポップアップ通知も保持されていました。 これらをはじめマイクロソフトとのリンクは全てオフにしていたはずなのですが、勝手に変更された様です。

それだけではなく、インストールされた Windows10 のバージョンは以下ですが、以前及び今回の更新履歴全てが消失してしまいました。

バージョン : 1709
OSビルド : 16299.19

致し方がないのでもう一度再起動してみてから変更されてしまった内容のチェックをする事にして再起動を掛けました。
その結果、更新履歴は出たものの今回のものだけ・・・

そこから「設定」全ての再チェックです。 結果設定の内容が大分変えられてしまったみたいです。 設定の個人用設定は色々と変わってしまっていました(初期化された?)。 それ以外にも設定の変わった処が幾つかありましたが、残念ながら既にどこをどう変更したか記憶がない(--;) 設定に関しては使用者に設定の権限を与えている訳ですから、これを勝手に変えるのはちょっとないでしょう・・・ですね。

そうそうゲームの項をチェックしていてXboxネットワークという項目が増えた様な気がして開いた処マイクロソフトのゲームサイトとの接続をされてしまいました。
ネット等どこを探してみても遮断する方法が見当たりません。 仕方がないのでサービスをチェックして「Xbox Live ネットワーキングサービス」を無効にして見た処、NATの種類が「Teredoを認定できません」/サーバー接続が「ブロック済み」になったのでこれで実際にデータの授受は出来ないはずですから妙な請求が発生する心配はなさそうです。 サービスにはXboxに関わると思しきものは他には実行中の物はありませんので多分これで大丈夫かな。 これがアプリなのがちょっとしまつが悪いですね。 完全にアンインストールしてしまいたいのですが、その影響が及ぶ範囲が分かりませんから。

そうそう、Mac OS 11.1への更新も多くのアプリケーションが変更の影響を受け、今までよく使っていたソフトが3本起動すら出来ずです。 3本とも未だに App Store から姿を消してしまっていますので、代用アプリを使っていますが、後処理がちょっと複雑になって困っています。 iPod Touch +光LAN ですからいいですが、従量電話回線契約だけの人は大変だったのではです。 Windowsは今のところアプリが影響を受ける事はほとんどないのが救いです。 今日だけで8本約1.2GB、多い日には地図更新もあった為3GB以上です。 iPhoneX 絡みもあるからでしょうが、とんでもない数のアップデートです。 Appleは昔からですが手前の効率しか考えていません。 これがどれだけ無駄なコストをユーザーや社会インフラに要求している事になるのか考えないのですから。

あ~・・・今の所なんとか正常に動いているか・・・

Windows10 3rd Drive 交換 [睡夢庵の電脳環境]

【Windows10 3rd Drive 交換】

HDDの S.M.A.R.T. Status が役に立つ事もあるのですね。 時折 Crystal Disk Info というHDDの健康状態を示してくれるソフトを走らせていますが、初めて黄色のアラームを見ました。 今迄はお釈迦になったドライブは全て使用中にご昇天・・・

今回は代替処理保留中のセクタ数/回復不可能セクタ数がゼロでなくなり、健康状態が“正常”から“注意”になっていました。

今現在使用中のHDDは
☆  Windows XP電源投入使用時間
1stHitachi HDS72101CLA332   1TB/7200rpm10,76131,891
2ndSeagate ST2000DM001-1CH164 2TB/7200rpm2,09711,294
☆ Windows8.1
1stSamsung SSD 256GB
2ndHitachi HDS72101CLA3321TB/7200rpm9,45727,428
☆ Windows10
1stKingston SSD 240GB
2ndToshiba DT01ACA3003TB/7200rpm2552,687
3rdSeagate ST2000DM001-1CH1642TB/7200rpm1,75815,589

今回“注意”となったのは旧 E8500 の2nd ドライブで内容をそのまま引き継いだ Windows10 の 3rd ドライブです。

矢張りSeagate の Barracuda シリーズは相変わらず信頼性が低いですね~

XP の 1st と 8.1 の 2nd Hitachi は発売が確か2009年、導入が2010年ですから既に7年経過していますし、電源投入回数は1回/日なら約20年以上になります。 使用時間も駄目になったドライブの倍です。 過去の経験では日立のドライブ(一部IBMから引き継いだ)は信頼性が高く寿命も長いですね。

東芝は2.5インチは大分使いましたが、3.5インチはWindows10用で初めてですので・・・信頼性未知数。

それに引き換え・・・ST2000DM001-1CH164 は確か2011年発売、導入は2013年11月ですから僅か4年です。 会社で使った Barracuda シリーズは SCSI、IDE、SATA 問わず酷いものは3年率50%もなくて、PC や Server 購入時価格が高くなっても 2ndソース の Hitachi/IBM ドライブを指定していました。 XP の 2nd 側は未だもっていますが、どうなる事やら。

で、代替ドライブはなにを買ったか?

Seagate Barracuda ST4000DM004 4TB/5400rpm と言う又同じ Barracuda です、性懲りも無く(^^;)>・・・なにせ 4TB で1万しないのですからね~
今度は 5400rpm モデルなのでもつのではないかと淡い期待をしています。 只、届いて吃驚、薄型(20.17mm)になっています、1プラッター2TB。 ギク~、心配ネタ・・・
只、消費電力が動作時平均5W、アイドル時2.5Wと従来品のほぼ半分ですから発熱は少ないかもしれませんね。

ディスクなどPC用パーツは全てドスパラから購入します。 ここはパーツの取扱いに慣れていますからちゃんとした梱包で送ってくれます。
現品が到着したので、リームバブルケースのドライブを入れ換えです。
新しいドライブを旧ドライブと同じ2区画、今回は倍ありますから双方半分づつ。
ディスクの容量は十進でギリギリ各区画2000GB(1.81TB)でした。

フォーマットをして旧ドライブの状態を見る為、このドライブから新しいドライブにコピーをしてみました。 S.M.A.R.T. では黄色でしたが、実際は赤、全く読めないブロックを含むファイルが出来ていました。 只、問題のファイルは 2016.05.18 に作成したファイルであり、その後触っていないものですので、多分他のファイルとブロックが共用されたのでしょう。 なにせ残りは5%ありませんでしたし、高品位で処理し変えたファイルとの入換えを相当数おこないましたので・・・
只、おかしくなったのはここ1ヶ月の内だと思いますが、この間ドライブ上で主にアクセスしていたのはエラーが出ているボリュームではない方なのですか・・・こちらは2~30ファイル位なのにです。

回復不能ブロックが24個ある事になっていましたので、大分壊れていそうです。
リトライを繰返しなかなか戻ってこない状態が続きますので、このドライブからの複製は諦め、WindowsXP から再生する事にしました。
数日前にディレクトリコンペアを行っていましたので、こちらからでも大丈夫(^^)
後は時間だけ・・・なにしろ1TB以上ありますから。

しかし考えてみれば恐ろしいですね。 今から40数年前コンピュータに関わり始めた当初は6畳半分位のサイズの集団ディスク装置でも200MB位、20数年前パソコンを触り始めた当初は3.5インチでは10MB程度から始まりましたから・・・
それが今や個人の環境に13TB、将に隔世の感ありですね。

2017/10/23 追記)

Windows10 上で 3rd ドライブ上から 2nd ドライブ上に 160GB 強を一気にコピーしてみました。 消費電力が減っていますし、リード側なので Seagate の温度の上がり方が少ないだろうと思いましたが案に相違して ライト側の 古い Toshiba の方が・・・最終的に2℃差。 この程度でライズ14℃、ちょっとガッカリですね。
只、双方内部 SATA 動作しているので転送レートはXPとのネット越しの場合に比べると約5倍以上、矢張り最近のドライブ同士は早いですね、内容がGB単位の大きなファイルだった事もあるでしょうが、最高では200M近く出ていましたから。

昔 Seagate は実験結果として周囲温度と寿命の相関グラフを出していましたが、これでは16~18℃位が最適だった様に記憶しています。
HDDの温度と寿命の相関を示す最近のデータはないかと思いネットを探していた処、面白いデータにぶっつかりました。
URL : http://gigazine.net/news/20140924-hdd-reliability-sep2014/
これは2010~2014年頃のデータになるのでしょうか。

わたしが最も多くのHDDに触れていた時代は86~05年でしたので、他のメーカーを含め少し印象が違います。 Seagate、WesternDigital 共にこれよりももっと悪かったですね。 これを見ると最近の WesternDigital は結構良いようですが、私の印象では Barracuda 以上に悪く、派手なクラッシュぶりに恐れをなして個人的にはずっと使っていません。 Seagate も Disk Array に使っていた Cheetha シリーズは同ドライブでリプレースしましたが、 Barracuda シリーズは最終的に IBM/Hitachi で置き換えた位です。

この時の印象を引き摺って WesternDigital はずっと忌避していましたが、これをみると Seagate よりもズンとましになっている様です。

この関連のページを眺めていた処、Barracuda は省電力モデルの方がもっと酷い様な記述がありガックリです。 ケーシングが薄型になり、放熱率が落ちている為か? プラッタ数と消費電力も減っているので発熱量が少ないと期待したのですが、モーターもケチったのかもしれません、温度上昇がライト側のドライブよりも早くかつ高かったのは期待外れでした。 これも同じく信頼度が低いかもですね。
ライト側は書き込んだ後の検証のリードを伴いますので、こちら側の方が消費電力も多くなり発熱量も増えるはずなのですが・・・

Windows Network が又々おかしい!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows Network が又々おかしい!! 】

Windows XP と 8.1 が又 2017/06/21 報告と全く同じ症状に陥りました。
朝3台を起動、ディレクトリの同期を取ろうとした処参照不能?
チェックして見た処、6/21 報告した様に Windows 10 からは全て見えるが
8.1 は 7 と 8.1、XP は自分だけという状態です。

XP のログを見てみた処、起動直後にアングラ・アップデートが動いていました。
8.1 のログも同様でほぼ同じような内容・・・

ネットワークアクセスという重要ポイントで同じミスを繰返すというのはどういうことなのでしょうかね。
元々マイクロソフトのメインストリーム・アップデートも信頼が措けないので自動実行はしない様に設定し、監視下でアップデートを行っています。
問題を起こしたのがアングラ・アップデート、ユーザーには気付かせずにアップデートを掛けたいのでしょうが、そこでこんなチョンボを繰返すのですから・・・その品質意識には呆れます。

こんどは何日掛かるのかな? (^^;) 笑うしかありません。

2017/10/29 12:16 追記
駄目ですね~ 何だか収束どころか発散しているのではないかと思いたくなる様な状況が続いています。 今日の状態はXPはXPだけ、Windows10/8.1 は Windows10/8.x だけで、Windows7/Vista/XP、Mac PowerbookPro を表示しなくなっているみたいです。 XP/8.1/10 それぞれにインストールされている同期ソフトでは各々同期を取るディレクトリ配下のファイルへのI/O及びファイル情報の書き換えも出来ています。 ただ、エクスプローラ上での操作、同期ソフトでの新たな同期セットが登録出来ないので参っています。 どの端末もパスワードロックは掛けていますので、管理権の問題でもないようですし・・・

2017/10/13 12:30 追記
エクスプローラ上でのネットワーク端末認識の問題は一向に収まりません。 10月度の定期アップデートはXP、8.1、10全てに掛かりましたので問題は解決を見たかと思いましたが、未だ駄目ですね。 NVR500 の DHCP サーバーがリリースしている割当ての中で、iPhone のネットワーク分析ソフト(Fing/Net Analyzer)が検出し、エクスプローラが表示すべき端末を正しく出しているのは本日の処 XP、8.1 です。 10 は XP と Toshiba Dynabook(Windows7)を表示しません。 Windows XP 側ではエクスプローラ上で XP から 10 へのファイルコピーや参照は正常に出来ていますので、双方のネゴシエーション自体には問題はなく、エクスプローラのネットワーク検索サービスだけの問題ですね。 あちらを立てればこちらが・・・一体何時になったら落ち着くのやら(^^;)

2017/09/06 16:50 追記
16:40 システムを再起動しましたが、今回はアイコンの書き換えは行われましたが、問題は起きませんでした。
コントロールパネルの自動更新でコントロール出来るのは、KB番号?が与えられている公式の更新だけの様です。 これ以外にもサービスで設定する WindowsUpdate.log に足跡を残すものと SchedLgU.txt に足跡を残すものなど幾つもある様です。 Microsoft のサイトを覗いてみると 「Windows Update コンポーネントをリセットする方法」という項目があり、これによると Update に絡む .dllが多数記載されています。  WindowsUpdate.log の中にはこれらが起動された跡がありますので、全て手動でリセットしてやる必要がある様です。 このレベルになると素人には恐ろしくて手が出せません。 最早匙を投げる以外なさそうです。

2017/09/06 06:40 追記
今朝起動時にデスクトップ上のプログラム起動アイコンが全て書き換えられたので、エクスプローラをチェックした所ネットワーク上に正しくPCが表示される様になっていました。 SchedLgU.Txt も日付が変わっていましたので中を覗いて見た所、タスクスケジューラのログの様で、この中に wgasetup.exe というモジュールの起動/終了ログがありました。 確かこれも WindowsUpdate 絡みのモジュールで過去 WindowsUpdate が途中で止まる云々といったトラブルの時に目にしたモジュール名の様な・・・
Automatic Update を無効にしていた時にもこれは動いている様ですので・・・最早手がない? タスクスケジューラを止める? これをやると他の全てのプログラムのアップデートもして貰えなくなりますし、確か自動修復も止まってしまう?

2017/09/05 22:45 追記
就寝前に XP を再起動してみた処、案に相違して又症状が再発していました。 表に出ているサービスではない処でやっているのでしょうね。
サービスを止めていた時には WindowsUpdate.log にはシャットダウンのタイミング?での追記はある様ですが、起動時のログは書き込まれていませんでしたので、設定した通りサービスは動いていないのでしょう。 只、SchedLgU.Txt/bootstat.dat/wiaservc.log/wiadebug.log というファイルが書き換えられていました。 と同時に起動時にデスクトップのプログラムアイコンが最初は全てデフォルトで表示され、順次正しいアイコンに書き換えられていきました。 最近起動時この現象が頻発していましたので、ひょっとしたらシャットダウンのタイミングで何か可笑しな事が起きているのかもしれません。 一体何をやっているのやら・・・仕方がないのでサービスは元に戻しました。 どうすればこの頚木を逃れられるやら・・・

2017/09/05 10:30 追記
XP のエクスプローラを開いたままにしていた所、WindowsUpdate.log の更新日付が変わっていました。 「自動更新」の更新を停止するだけではダメな様ですので、ここを「無効」にした上で「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」で「Automatic Update」を停止しこれも無効にしてみました。 どうなる事やら・・・

2017/09/05 06:45 追記
本日の朝のアップデートで Windows10/8.1/XP 共にエクスプローラ上の表示及び参照操作が正常に復した様です。 XP のアップデートの設定を「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」に変更してみました。 これは公表されるアップデートに対するもののはずなので、多分アンダーグラウンドで実行されるアップデートは動くのでしょう。 これで動かなくなって呉れた方が良いのですが・・・
エクスプローラの代替として使っている「Q-Dir」や同期ソフト「FileSync」、「FreeFileSync」は既に設定しているパス配下に関しては機能しますし、ディレクトリの変更も可能ですのでメインは余り影響を受けていません。 唯、写真や動画の相互保存は発生頻度が少ないので手動で行っていたので、この操作が発生する度に引っ掛かっているのが実情です。 Photoshop CS 以降の UI なんとなく感覚に合わず、まだ 7.0 を使ってしまうせいもありますが・・・

2017/09/02 17:10 追記
本日 13:12 にシャットダウンした時には問題もなく、且つシャットダウン時に行う UPDATE はなかったとなっていますので、16:40 からの再起動時に動いた UPDATE でオカシクなっています。 WindowsXP のエクスプローラが自身以外表示せず、 Windows10/8.1 から認識出来なくなりました。 一体何時まで繰り返すのでしょうね(^^;) これは嫌がらせの様なものです。
相互間でなにかやろうと思うと憎事の様にこの問題に引っ掛かります。 良く使うソフトにUIが同じ様な物があればいいのですが、未だ気に入る物が見つからない・・・ 
そう言えば最近タスクトレイにアップデート催促のアイコンが出なくなっているぞ・・・まさか表の設定が変わっている? WindowsXP の自動更新をチェックした所、更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行するしていたはずが自動になっていました。 切り替えた積りはないが・・・ Windows XP/10/8.1 の動作が使える状態になったら、自動アップデートを殺してみます。
2017/08/31 13:10 追記
朝の段階ではログオンしていないマシン等がありましたので、問題は解決した様に見えましたが・・・
Windows10/XP は 10/8.1/7/Mac の6台を表示するが、Windows 8.1 は Windows7 の1台と Mac が表示されず、再検索を行えば Windows7 は見つけるが Mac は表示されず、携帯電話が余分に何台も出て来る。 エクスプローラの起動の時にネットワークの検索をしていない見たいで再起動ではダメ、手動で再検索ボタンを押さなければならない様です。
Windows10 から XP を開いた時だけ一呼吸あって表示して来る。
Windows10 は電源を落とした Windows7 マシンを表示したままにしている。
エクスプローラのUIを除く基本動作は各OS共通でなければおかしいのに何故? モジュール設計になってない?
この状況を見るに、今後もこのトラブルは出続けるのでしょうね~

2017/08/31 07:10 追記
本日朝起動時にアンダーグラウンドアップデートが全てのOSに掛かった様です。 Windows10/8.1/7/XP 全てが各々のOS上のエクスプローラ上で表示され、参照可能になりました。
只、Windows10 から XP を開いた時だけ一呼吸あって表示して来ましたので、矢張り何か問題が残ったままの様です。

2017/08/30 19:54 追記
Windows XP/10 又ダメになりました。 Windows10/8.1 側がおかしい? 8.1 から 10 が見えなくなったり、エクスプローラを閉じて立ち上げるとまともになったり、状態が動いています。 今度は 8.1 から 10 は見えるがアクセス権なし・・・ あれ? 10 側は直ってる(20:17)・・・端末・デバイス・ドライブ・ファイル構造検索、WindowsXP ~10 間の整合が取れなくなった? Microsoft 自体が発散し始めたのかも。

2017/08/30 19:31 追記
Windows XP/10 は回復しました。 XP は17:30:52~17:31:29 にかけでUPDATEが掛り、これで直った様です。 10 については切り口を探していませんので? 8.1 は未だダメですね。
何をやってるんだか。 一体エクスプローラにはどれだけバクがあるんですかね。 同期ソフトは動いていますので、フルパスを取得した状態からはファイルの I/O が可能なのですから(^^)

2017/08/30 16:53 追記
ここの所個別に Windows10 上のファイルを XP 側でエクスプローラを使って参照しようとすると、XP のエクスプローラ上には8.1/10共に表示されなくなっていました。 只、XP 上の FileSync 及び 10 上の FreeFileSync という同期ソフトでは既にパスが設定されているものについては問題なくファイル比較と同期操作が出来ましたし、10 上からは XP を参照出来ていたので使えていましたが、今日はちょっと様相が変わっていて Windows 10/8.1 双方から見えなくなってしまいました。
今の所同期ソフトに登録済のフォルダを使えば受け渡しが出来ていますが・・・個人向けに関しては、Windows XP をイントラネット上からは亡き者にしてしまうのか・・・インターネットにはアクセス出来るのに?

2017/08/13 17:53 追記
又、ですわ。 Windows10 上のファイルを久しぶりに参照してと思ったら・・・ 呆れ果てました(^^;)
外出から帰って起動した際にアップデートが動いたみたいです。 Windows8.1 の方は一時的に端末は見えているもののアクセスが出来なくなりましたが、18:00 に見た処参照可能でした。 XP は未だ駄目・・・

2017/08/05 17:17 追記
又、再発です。 本当にいい加減にしろ!! いったい何度同じミスを繰り返えせば気が済むのか。 これでは、XP/8.1ユーザーへの嫌がらせとしか思えなくなりますね。 サポートを終了しているのですからこちらもアップデート等期待していません。 アンダーグラウンドでごちゃごちゃアップデートされるほうが迷惑この上ないですね。 サポート終了時点でのバクは放置される事を覚悟でXPを使っているのですから、要らぬことはするなと言いたい。

2017/07/25 17:30 追記
又々、再発です。 本当にいい加減にしろ!! 今日は朝から5回なにかやったようです。
症状は全く同じ、今回も同期ソフトは正常に動いています。 XP/8.1/10 上で異なる同期ソフトを動かしてみましたが、これらではエクスプローラでは見えていないデバイスのフォルダ/ファイルにアクセスも読み出し/書き込みも出来ています。
エクスプローラのデバイス参照を使っていると思われるソフトはどうも端末/ドライブ/ファイルと参照して行けない様です。

2017/07/19 07:04 追記
起動時に更新が行われた様です。 06:37~06:39。
XP/8.1 共に元の状態に戻った様です。 8.1は未だに携帯を表示します。

2017/07/18 21:30 追記
又、再発です。 17:37に約2.5秒、21:20~21:27の間に又なにかやったようですね。
前回は確認しませんでしたが、今回おかしいのはエクスプローラのネットワーク表示だけで、同期ソフトは正常に動いています。 XP/8.1/10 上で異なる同期ソフトを動かしてみましたが、これらではエクスプローラでは見えていないデバイスのフォルダ/ファイルにアクセスも読み出し/書き込みも出来ています。

2017/07/18 15:30 追記
午後外出から帰り起動し確認した所、Windows 8.1、XP 共に問題点は修正された様です。 今回は速かったですね。
アップデートログ出来てました。 それにしてもお粗末。

当ブログをアクセスした方の環境その他 [睡夢庵の電脳環境]

【当ブログをアクセスした方の環境その他】

5月に当ブログをアクセスされた回数は約3600件でした。
so-netのアクセス解析情報の中にはページ別等7種の統計項目があります。
ちょっとこれ等を解析してみようかと。

《アクセス時間帯》

0時及び14時台が8%台、15時以降は4.0~4.6%、
01時から07時迄は2%台、8時から13時迄は3%台で推移しており時間による集中は殆どありません。

《リンク元》

リンク元なしからのアクセスが7割弱、多くはリピーターなのでしょうね。

ブックマークから(リンク元なし) 69.2% 
サイト内から7.1% 
google Japan13.8% 
google comその他1.7% 
Yahoo Search4.9% 
bing0.4% 
android-app0.3% 
その他2.6% 

《使用OS環境》

個人の環境のせいかもしれませんが、Macの比率が上がった様な気がします。
個人の Windows 環境は MS の願いとは裏腹に僅か 25.9% しか Windows10 に移行していない・・・
Windows7/8/8.1 の初期に較べれば安定度は非常に高い様ですが、標準的なユーザーにとって移行するメリットは殆どありませんからね。
それに WindowsXP ユーザーは ハードウェアによっては Windows7 にすら移行出来ませんでした。 私が使っていた Core2Duo のマシンは2台共に Windows7 にすら駄目な口です。 息子のPCは Windows XP から 7 にアップグレード出来ましたが、色々なトラブルが起きましたし、最悪だったのは ディスプレー がどう対策を打っても文字が滲んでしまい、目の調子が悪くなり頭痛迄・・・そのお陰で Mac PowerBookPro と東芝のノート迄買ってしまった様です。

Windows10    17.2% 
Windows8.13.2% 
Windows80.5% 
Windows716.1% 
Windows Vista1.5% 
Windows XP1.9% 
その他Windows
(WinME/Win2003)
0.1% 
Windows 合計 40.5% 
Mac OS X16.5% 
 
Linux3.7% 
Chrome OS0.1% 
その他 合計3.8% 
iOS(iPhone)12.6% 
Android(Mobile)12.0% 
SoftBank0.1% 
EZweb0.1% 
 
iOS(iPad)2.3% 
Android(Tablet)1.7% 
不明10.3% 

《PC OS比率》
Windows  66.5% 
Mac OS X27.1% 
その他6.4% 

《ハードウェア比率》

最近は自宅ではファイルを作る事がないので、PCとはおさらばしたという話を良く聞く様になりました。 確かに既にSmart Phoneのアプリの方が洒落たものが多くなっていて、結構便利に使えます。 レゾリューションが高いものであれば、数年前のPCと変わりはありませんので、Bluetooth キーボードでもつなげば殆どの作業をコナセてしまえますからね。

PC60.9% 
Table4.0% 
Smart Phone  24.6% 
その他携帯0.2% 
不明10.3% 

《電話比率》

iPhone   50.8% 
Android48.4% 
その他0.8% 

《ブラウザ比率》

ブラウザは Chrome が半分以上を占めちゃった様ですね。

私自身はWindows10 上では 一般情報検索には Chrome、公官庁・企業サイト等は Firefox、Youtube 等の動画サイト等は Opera といった使い分けをしています。

Windows8.1 は Firefox がメインで、Chrome は特定のサイト専用とし、XP は Firefox もサポートが停止される事になってからは Chrome を使う事が多くなりました。 アクセスするのが amazonとブログがほとんどになっているので。

私は MS のブラウザは全く使っていません。 というは、8.1 も 10 も共に最初に使った時に皆ハングアップしてしまって・・・ソフトも相手を見るのでしょうかね(^^;)
使い辛いし、余分な事をするので途中でカットしようとするせいかもしれません。

Chrome(Windows)  15.7% 
Safari(iOS)    13.3% 
Chrome(Mac OS X) 12.6% 
Chrome(Android)  11.4% 
ME IE11(Windows) 10.8% 
不明       9.8% 
Firefox(Windows) 7.8% 
Edge(Windows)   3.0% 
Chrome(Linux)   2.8% 
Safari(Mac OS X) 2.8% 
Safari(Android)  1.6% 
MS IE9(Windows)  1.2% 
Firefox(Mac OS X) 1.0% 
Netscape(iOS)   0.9% 
MS IE8(Windows)  0.7% 
その他 

《 Windows リリース時期》
Windows 3.0 1990 
Windows 3.1 1992 
Windows NT 3.1 1994 
Windows NT 3.5 1994 
Windows 95 1995 
Windows NT 4.0 1996 
Windows CE 1996 
Windows 98 1998 
Windows 98 Second Edition 1999 
Windows 2000  2000 
Windows ME 2000 
Windows XP 2001 
Windows Server 2003 2003 
Windows XP 64 2003 
Windows XP Professional 64 2005 
Windows Server 2003 64 2005 
Windows Vista 2007 
Windows Server 2008 2008 
Windows 7 2009 
Windows Server 2008 R2 2009 
Windows 8 2012 
Windows Server 2012 2012 
Windows 8.1 2013 
Windows Server 2012 R2 2013 
Windows 10 2015 
Windows Server 2016  2016 

《個人環境のOS推移》
MyPCEnv.jpg

GPSレシーバーの調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 GPSレシーバーの調達 】

SmartPhoneを買ってしまえば話は簡単なのですがその使用頻度を考えた時、月々の支払を合わせて考えると今時点で買うのは余りに馬鹿馬鹿しい・・・

で、GPSレシーバーを調達してみる事にしました。

《購入品》

GNS 2000 GPS/GLONASS RECEIVER



・ GNS 2000 GPS/GLONASS BT-RECEIVER
欠 Car Charger with USB Plug
・ USB Cable for recharging
欠 Sunction mount
・ User guid
GNS2000_Box.jpg 外装箱もチャンとしており2つのシールも底も異常がないにも係わらず、Car Charger/Sunction Mount の2点が欠品していました。
外装箱/マニュアル/amazon 商品ページ 共にこれらが含まれている事になっていますからこれは明らかな・・・
GNS-2000_size.jpg Made in Germany も地に落ちた? 内箱の作り等は最近の中国製に負けてますね(^^) まぁ、必要最小限で良いというするならば満たしてはいますが・・・
欠品分は手持ちでカバー可能、かつ特に必須の物でもないので機能チェックに掛かりました。
GNS-2000_giteki-Mark.jpg そうそう、送られて来た本体は技適品でしたので大手を振って使えます。

《 iPod Touch6 》

① iPod Touch6 との接続  マニュアル通りでスムーズに完了
② アプリでのテスト
  ・ Maps Me    を使い車での移動表示(オフライン可) OK
           往復25kmほぼ道路上を指示
           オフライン地図無償(日本/ロシア版のみ)
  ・ Offline Map  での現在位置表示 南北15m+移動  OK
           大体30m円内に移動軌跡が出た
           誤差は15m±位か
           オフライン地図有償(\600)
  ・ 速度計    計器よりも低めに出たが平均速度、走行距離、
           最高速度等チャンと表示された
           但しリアルタイムには出ず大分遅れて表示する
           その為精度自体は・・・
③ 動作時間     マニュアルでは10時間以上となっています。
           電源を投入し、iPod Touch6 と接続した状態で
           GoogleMap/YahooMap/Yahooカーナビ/maps me/
           Offline Map 等を切り替えながら地図を出したまま
           にしておきました。
           最後はYahooMapでしたが、約15時間で赤LEDが
           点滅を始めましたので・・・持ちますね~
④ 充電時間     仕様上は DC5V ±5% 500mA 充電時間はオヨソ
           3.5 時間となっています。
           iclever の IC-TC02 という 2.4A/2Channel の
           充電器で充電したところ約3時間で充電が完了
           しました。 最初から充電容量計を噛まして
           おけばよかったのですが・・・435mAhを1.5hで
           充電していました。 内蔵バッテリーが 500mAh
           だとすれば充電効率は低いですね。
⑤ GPS捕捉時間    GPS との接続に要する時間は一定しませんが
           早ければ1~2秒、ほぼ1分以内にグリーンの
           点滅は終わる様です。 待たされたという感覚は
           ありませんので一般用途には十分な能力です。

《 Windows8.1 》

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?id=116&L=1

ここに GNS 2000 Installation tutorial for Windows 8.x というマニュアルがあるのでこれに従えばスンナリ?接続が可能です。

只、デバイスの認識をミスる事があるので、複数回デバイスの認識を行う必要があるみたいです。 ひょっとしたら認識に時間が掛かり過ぎてタイムアウトになっているのかもしれません。 ドットが走らなくなってしまいましたから。

① Panasonic Let'sNote MX3 との接続
     リトライは必要でしたが上手く繋がりました。
    
② 動作の確認
  ・ チュートリアルにある「Visual GPS View」を
    ダウンロードしてインストールする事で動作の確認が
    出来ます。
    認識する衛星/電波強度、現在位置情報等が読み取れます。
  ・ スーパーマップルデジタル15
    一度ハングしたがGPS の 機種(フォーマット)と
    COM ポートを設定してやれば認識しました。
    自宅での確認ですが、ほぼ合致する位置にマークが
    出ましたので動作したのでしょう。
  ・ Map Fan.net
    COM ポートとボーレートを設定しても位置情報が
    拾えない様です。 フォーマットの指定がないので
    発狂はしない様ですがフォーマット違うのでしょう。
  ・ フリーウェア「GPSInfo」を使えば
     GPS の位置/受信強度、GPS からのデータ列の表示、
     現在位置の地図表示等が出来ます。
     GPS とのデータ授受の設定が・・・カット&トライで
     つながりましたが・・・
③ ロガーデータ
    5秒間隔11時間となっているがこの確認はパス
④ ロガーデータ取込
    下のソフトをダウンロードしてファイルを実行すれば
    取り込まれるはず。 ロギングしないでプログラムを
    動作させた為データがないとはなったがプログラムは
    動作した。

URL : http://www.gns-gmbh.com/index.php?eID=tx_nawsecuredl&u=0&file=fileadmin/user_upload/downloads/b2c/GNS2000Track.zip&t=1500173689&hash=b085ae448cc4dded388883019adadbd3

以上、GNS 2000 本体 + USB Cable for recharging の2点に関しては問題がない事を確認しました。
GNS2000_Setting.jpg GNS2000_Navi.jpg左図のTouchにはCPLフィルタが付いています。 上図は maps me でのナビ表示です。 電源はPowerCore 10000です。
GNS2000_Unit.jpgGNS2000の設置状態です。 車のUSB電源から電源を取っています。

この製品の残念な点は、Windows と iOS の同時接続には対応していない点です。
iOS系は排他的に1台しか繋げない様です。 iOSが居なければ3台迄繋げるらしいですがそれで for iPod, iPhone, iPad とは(^^)
それと測位精度は期待したほどありません。 CarNavi の方が精度が遥かに高い様です。

自宅でのYahooMapでの定置観察では南南東方向に8m位ずれた位置にある事が多く、本来の位置に来た事は皆無です(^^)
通常は10~15m円内を思い出した様にフラフラと動きます。 そして突如数十メートル離れた所に行ってしまう事も。 最大で70m位東や北西に飛んでしまい、戻るのも徐々にです。 この精度には少々ガッカリしています。 S9900 の GPS 並みかなという処では専用商品なのですから・・・
YahooMap はGPS の受信強度と受信サイクルを波紋のサイズと間隔で表してくれる?

チップ自体は多分最大秒5~6回の更新が出来る様ですが、本機では秒1回みたいです。

使用可能温度範囲は周囲温度だからいいのかもしれませんが、動作時は 0~50℃ 保存時は -10~50℃ となっています。 メインチップの周囲温度は -40~85℃ になっていますのでガラス面に貼り付けて炎天下に曝すのはちょっと躊躇します。

Windows8.1 での使用は毎回素直には繋がりません。 Bloutooth デバイス管理では「ペアリング済み」にはなっていますが。 ダメな理由が分からない。
2度目のテストの際にはデバイスの削除をして再試行せざるを得ませんでした。 デバイスを認識させる過程でパスキーの正誤を問い合わせてくるのですがこの値が毎回違う・・・このせい?
今回は2度 GNS-2000 の電源を切り・・・3度目は一度 Bluetooth のプロパティを開き、このデバイスの状態を全項目表示・確認した後、「Visual GPS View」を起動し、Tools の Connect to GPS を開き接続操作をした所、ポートに繋がらない・・・ふと、GND-2000 を見るとコネクションLEDが点灯していました。 Tools の Connect to GPS を再試行し、タブを切り替えたら・・・表示した・・・どうなっているのやら、これでは使えるとは言えませんね。 毎回癇癪を起しそうになりますから(^^;)
ん? 「Visual GPS View」を落としたら接続も切れた? iOSと動きが違う・・・ひょっとしたらポート接続をしなければネゴシエーションが完了しない? 「スーパーマップルデジタル15」を起動し、ポートを接続・・・あ・・・繋がった。 終了させると・・・「ペアリング済み」に戻ってる。 どこかに書いてあった??
Windows8.1ではアプリケーション側で毎回接続操作をしなければ Bluetooth 接続が行われない様です。

Windows Network が又おかしい!! [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows Network が又おかしい!! 】

2017/06/21-10:50 XP/8.1のエクスプローラ上で他端末が見えなくなりました。

相関は以下の通り
 
  10  8.1  7   XP  Mac  携帯 
Windows 10  ○ ○  ○ ○ ○  X
Windows 8.1  X ○ ○ X X ●
Windows XP X X X ○ X X

昨晩就寝直前にXP上のソフトでXPから 8.1/10、8.1 から 10 へというコピーを行っており、その前にもエクスプローラで他端末のフォルダ参照をしてしていましたので少なくとも昨日就寝時迄は正常だったと思われます。

2017/06/21-11:15 現在は上の表の様な状態にあります。
Windows XP/8.1 共に再起動をしてみましたが変化はありませんでした。

Windows XP のWindowsUpdate.log を見てみますと、本日朝起動直後 06:28 にアップデートが動いています。 その後 10:42 に再度アップデートが起動されていますが、こちらはなにもしていない様ですので、朝一のアップデートが原因でしょう。

Windows8.1/10 共に Windows 配下を見てみると 自身で行う起動関連の情報以外にも異常確認以前のタイムスタンプを持ったファイルがある様です。 CBS.log で見る限り2回は・・・これらはアンダーグラウンドで動いているのでしょう、UPDATE履歴には上がって来ません。

でなければ、突如2つのOSで同時且つ突発的にこんなベーシックなトラブルは起きないはずですから。
昨日朝以降、XPも 8.1 も再起動はしていませんし、アプリのインストール&アンインストール等システム状況に影響を与える様な操作はしていません。

システム系のフォルダは見せて貰えない部分が多いし、面倒いのでトレースはここまでですが、マイクロソフトは正規の UPDATE 以外にも バックグラウンドで色々やっているのではないでしょうか。 こういう事をやるから Microsoft には全く信用を置いていないのです。 現在持つファイルが使用できるOS/アプリで継続性保証があるものがあれば置き換えたいのですが・・・

Mac?正直 Microsoft 以上に嫌いですね。 Appleそのものの製品だけでなくプレゼンテーションの仕方等皆私の癇に障る要素が多くて(^^) Macを使わざるを得なかった時期の、あのインターフェースやプロセスの流れに対する拘束にはいつもイライラされられ通し・・・で。 いつも何様の積りだ! って癇癪を起こしていましたね(^^;)>

2017/06/21-12:15 現在症状に変化なしですが、Windows 10 側からはアクセス出来ますので作業上の支障はありませんが、ここの処の状況はお粗末この上ないですね。


20170622-13:15 補追)
XP、8.1共にこの障害は 6/22 午後治りました。

6/22 13:00 現在、朝の起動時から3回 UPDATE が動いた様です。
朝の起動時には 3分45秒、9時に30秒、外出から帰宅後の起動時に 1分53秒 動作しています。
外出迄は症状は残ったままでしたから、再起動せねばならないパッチだとすれば 6/22 朝の UPDATE で治ったのかもしれませんね。 ネット絡みですから階層的には下の方でしょうから・・・
8.1は今起動してみています。 あ、最初のエクスプローラを開いたところで全部見えました。 携帯電話は未だ2台出ています。 暫く放置すれば消えますが・・・
これは無線LANプロトコル上の問題だとMSは言っていますが、Windows10/XP では最初から出ませんので、OS側で回避可能な問題、ロジック上のバグですね。

BUFFALO USB3.0 Card Reader/Writer 購入 [睡夢庵の電脳環境]

【 BUFFALO USB3.0 Card Reader/Writer 購入 】

現有の IC Card Reader/Writer は全て USB2.0 対応の物で容量の大きな媒体への対応に制限がある為、Windows10 システム用に USB3.0 で現在の全 SD/MicroSD 仕様対応の物を調達する事にしました。

最初はELECOM の USB2.0 ものでお茶を濁したままにしておこうかとも思いましたが、SD/MicroSD の 128GB 以上の物を使い始めてしまったものですから、 Windows 10 は 128GB以上の容量に対応出来る物を繋いだままにしておく事にしました。 それに USB2.0 が4ポートなので、Bluetooth/Mouth/SE-U33GX に各1ポート取られていて、プリンター用に1つ空けて置きたいという事情もあって・・・え、USB3.0 を使えば?・・そうなんですがね、何せ全てシャーシ裏側なので見えず脱着が・・・(^^;)>

《現有品》
・ SanDisk MicroMate SDDR-113 USB2.0 SD/SDHC  ~32GB
・ Transcend USB3.0 TS-RDF5K  USB3.0 SDHC UHS-I / SDXC UHS-I

・ I-O DATA USB2-C8RWG USB2.0 CF:8GB/SD:2GB/MicroSD:128MB
・ BUFFALO MCRA30HU2  USB2.0 CF:16GB/SD:2GB/SDHC:32GB/
                     MicroSDHC:8GB
・ ELECOM MR-A39HWH   USB2.0 CF:64GB/SD:2GB/SDHC:32GB/
                     SDXC:64GB

《調達品》
・ BUFFALO BSCR21U3BK  USB3.0 CF:256GB/SD・SDHC・SDXC:512GB
                     MicroSD・SDHC・SDXC:128GB

BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー ブラック BSCR21U3BK

BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー ブラック BSCR21U3BK

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers

この手の物はつなぎ込んだら自動的にドライバーはインストールされるので問題なくすんなり繋がったものの、エクスプローラを開いて吃驚です。(下左図) 何と5個のドライブマークが並んでいるではないですか! スロットの数と同じ・・・まさかと思いながらCF/SD/MicroSDを挿して見た処、皆同時に表示してきました。 それぞれ同時に開けるではありませんか!
Buffalo_BSCR21U3BK_Drive_1.jpg Buffalo_BSCR21U3BK_Drive_2.jpg

只、名称は同じUSBドライブになっていますので、最初は戸惑いますね。 それにドライブレターを5個使い(^^;)
反面、媒体毎に取り外しが出来、ユニットはつないだままにしておける点は良い所です。 但し、連続してリリース処理をすると前の媒体が再度認識されてしまいます。 1つづつ順を追わねばならないですか・・・

位置関係は最初がCF、3番目がSD、5番目がMicroSDになっています。 オリンパス用のxD、Sony用MSの全てを使う人はどれ位いるでしょうか。
この製品はデスクトップ用ですからこれでも良いでしょうが、出来れば媒体を挿入した後でドライブが出て来る方が良い様な気もします。 まあ、使い方によってはドライブレターが固定されていないと困る事もありますし、OS側のお仕着せという面もありますので致し方なしですね。
Buffalo_BSCR21U3BK_Test.jpgアクセス速度に関してはテストソフトのバージョンとテスト内容/実行順も変わっていますが、Transcend USB3.0 TS-RDF5K とほぼ等しい速度をだしていますので合格でしょう。

Windows のネットワーク接続が完全に狂った? [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows のネットワーク接続が完全に狂った? 】

五月に入って、あのウイルスのせいかもしれませんが、色々とアップデートが行われている様ですが、ここのところは 8.1 は同じ番号で2回アップデートが掛かっているなど怪しげな処もありますね。
Windows XP は30日午後から他の端末が見えなくなってしまいました。 その直前にバックグラウンドでオートアップデートが動いた様です。 ユーザーの強制切捨ての為の手でしょうか? インターネットには繋がるものの Workgroup が見えない/繋がらない状態になっています。

Windows XP は最近アップデートはないかの様ですが、実際にはバックグラウンドで勝手にやっています。 アップデートログを見る限り、30日はどうも6回ほどアップデートタスクが動いた様です。 そして多分その2若しくは3回目で XP からワークグループの先が全く見えなくなりました。 不思議な事に Windows10 からは最初に少し時間は掛かるもののWindowsXPの共有フォルダ、ドライブが見え、これらへのアクセスは可能ですが、Windows8.1 では XP が見えなくなってしまいました。 26/27日はPCには火が入っていませんし、28~29日にはバックアップも行い、旅先で取った写真を 8.1 でカメラから拾い、XP で編集をした上で、8.1/10 双方に結果をストックする等の処置をしましたので、ネットワークにこれだけの異常が起きれば気付かないはずはありません。

30日はブログ用のファイルを作ったり写真の縮小をしたりしましたので、10時台迄は XP からWindows10/8.1 が見えていたはずです。 昼食後これ等のファイルをネットにアップしようとして異常に気付きましたので・・・

今の所 Windows10 ではその上の動作で気付く異常はありません。 8.1/XP 双方にアクセスする事が出来、この上の同期ソフトで 8.1/XP 双方との同期が可能な状態にあります。
Windows8.1 は多分 5/23 のアップデートからではないかと思いますが、また携帯電話がエクスプローラ上に出るという現象が再現しています。 これは暫くするとガイドラインと共に消えてしまいますが。
で、30日の昼からは XP がエクスプローラ上に出なくなりました。

また、Creators Update 後から 8.1 Workgroup 上の端末やその上の共有ドライブにアクセスする際にちょっと待ちが起きる様になり、数日?前には XP では サーバーが動いていないというエラーメッセージが出るが、実際には繋がりアクセス出来るという状態になっていました。 30日は同じエラーメッセージが出て、アクセス不能と言う状態です。

5月31日朝 XP起動後チェックして見た処、エクスプローラーに他端末が出てアクセスが可能になっていました。 SoftwareDistribution\ReportingEvents.log を見て見た処アップデートの起動ログがありますし、幾つかのディレクトリの更新日付が今日になり、ファイルがあるので、何かやったようですね。 8.1でも見える様になっています。

XPは暫く前から色々可笑しな動きをする様になっています。

① デスクトップのアイコンが毎回リドローされる様になった
② 起動直後暫く全ての動きがギクシャクする
  バックグラウンドで何か優先タスクでも走っているのか
  この影響でマウスクリックがデスクトップアイコンのクリック
  と誤認されアプリが起動されたり、想定外のディレクトリ移動
  が発生したりで、Programフォルダ以外においたソフト
  インストールディレクトリの位置が変わり、起動不能となると
  いったトラブルが発生していた。
③ ローカルネットスキャンに時間が掛かる様になった
  ドライブを開く際に息衝きをする様になり、場合によっては
  “アクセス権がない、サーバーが開始されていない”といった
  メッセージが出るがデバイス/ドライブは表示してくる

といった順で症状が重なっていき、5月30日午後、他端末が見えなくなるという現象に行き着きました。

《5月に入ってからのアップデート》

Windows の各OSの5月度のアップデートは追った範囲では以下の様なものでした。

XP の Wanna Cryptor 対策?と思われるアップデート(KB4012598)は自身でダウンロードしてインストールしましたが、それ以外は Microsoft が勝手に自動実行してくれています(--#)

Windows10Windows8.1WindowsXP
5/15 Creators Update 
5/15 KB4020821
5/23 KB890830
5/10 KB4019114
   KB4020821
   KB4019215
   KB890830
5/23 KB4019217(オプション)
   KB890830
   KB4019290
5/22 KB4012598 ウイルス対策
   手操作で更新
5/30 Windows Update
   06:49~06:53
   11:05に3秒ほど
   13:04~13:52
   14:01~14:12
   14:52約20秒
   15:44約30秒ほど
5/31 06:27約3秒間

補追)
エクスプローラを開く際のウインドウの横幅は

<ツール> - <フォルダオプション>の「表示」タブで
「全てのフォルダに適用」を押す

ことで現在のウインドウのサイズに設定出来るはずでしたが、5月30日迄は出来ませんでした。
何が原因なのか分りませんが、今回のWorkgroup接続異常の処置の結果これも直ってしまったみたいで、幅を意図したサイズに変更出来る様になっていました。

それから Windows8.1(MX3) はノーマルの起動画面から IE を外していないせいか、勝手に IE が立ち上がり使用ブラウザの変更を要求するだけでなく、妙な広告サイトのバナーを付けて来ます。 次回の起動時にその小さなバナーだけを表示して IE が立ち上がって来ますので迷惑千番。 通常使用しないので履歴等 IE の全ての記録を消去すれば、回避は出来ますが5月に入ってこれが起き始め、これで何度目? 最初の時は IE は使ってないはずなのに・・・で、この広告提供業者の検索やリンク、どこかに関連するアクセスした残骸がないか探すなど余分な作業を強いられました。 ユーザーが起動した中での事ならば未だしも、勝手に起動する様な設定を行うのは許しがたい。(--#)

2017/06/06 追記
最初に起きた物は今回とは違う広告サイトでこの処置で治っていたのですが、今回は必ず翌日同じ現象になり駄目でした。 そこで ESET のファイアウオールでこのサイトはブロックする様にしてみたのですがやはりアクセスは発生し、効果はありませんでした。 C:にこの名称を含むファイルがあるか検索してみましたが引っ掛かって来ません。 これからすると何れかのアプリのアップデートの有無確認のフェーズで紛れ込んでいるものと推定出来ますが、最近は新しい怪しげなアプリはインストールしていないので・・・ 仕方なく広告サイトの URL をキーにネットで探して見た処、「iFunbox」をアンインストールしたら治ったという報告がありました。 あ・・・これは昔使ってた・・・で、早速、完全消去です。
これは Touch6 とのファイルの遣り取りに使おうと昨年9月にインストールしたのですが、エクスプローラと iTune でも何とかなるので直ぐに使用を中止していた。 これが今になって悪さをし始めるとは・・・

Windows10 ファイル共有が遅くなった!! ・・・その後 [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows10 ファイル共有が遅くなった!! ・・・その後①】

今回の Creators Update でWindows10 が相対的に重く感じる様になった事と、ネットワークを介して比較同期を行うのにディレクトリ読み出しが待たされる状態が発生する様になりました。
これらを解決する為今回 Windows10 の設定を色々弄ってみましたが、軽量化(動作を軽くする)といった側面では大きな効果がありましたが、残念ながら本来の問題点解決には何の効果はありませんでした。

《Creator Update 以降の問題点》

① WindowsXP及び8.1上からエクスプローラで
  このWindows10端末をネットワークで開こうと
  すると応答が返る迄に時間が掛かり過ぎ
  タイムアウトが起きる様で「~サーバーが
  動いていない」といったエラーが出るが
  共有フォルダーは表示される状態になった。
② WindowsXP上のソフトからXP/10、10/8.1上の
  フォルダ配下のディレクトリの比較を行うと
  8000ファイルがスムーズに比較出来たり、
  数十~数百ファイル単位で引っ掛かり3倍
  以上時間が掛かる様になっている。
③ 発生のタイミングが分らないが、突然
  Windows10端末がネットワーク上から消える。

これ等の異常はCreators Update 以降ネットワーク接続に色々問題が出て来ている様で、今の所何れも対策が分らない状態です。
③は又新たに出た問題で、GB単位のアップロード/ダウンロードを行った後暫くして別端末から Windows10 端末を見ると消えてしまっており、Windows10 側では内部ネットワークへのアクセスが出来ずエクスプローラから他端末全てが消えた状態になってしまうという現象です。

今も様子を見ていますが、前回の処置の中で問題解消に効果がなく、Windows10 の高速化への悪影響は無いだろうと思われる項目を1点元に戻してみました。

ネットワークの「構成」で「オフロード」の記載を含む項目を全て「オフ」ないし「無効」にするとしましたが、デフォルトに戻しました。

これはソフトロジックで行われる物をハード側に委ねるという設定ですので、これにより問題が解消しないのであればこの機能は使う方が良いであろうという判断をした為です。

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