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眠気・肩凝り・・・原因=睡眠時無呼吸症候群? [睡夢庵 日々徒然]

【眠気・肩凝り・・・原因=睡眠時無呼吸症候群?】

今年に入って何となく疲れが取れ辛く、眠気が襲い床にゴロリとなり仮眠しようとするのですが眠れないというのがずっと続いていました。 これに関してサプリを 肝臓エキス+オルニチン/DHA-EPA に切り替えたら調子がいいと報告しましたが、ここに来て徐々に昔に戻っています。 肌の調子も最初の頃は油でも塗ったのではないかという位のシットリ感だったのですが、最近はスベッとはしているものの・・・

また、最近では朝起きると口の中が乾き、口蓋に粘膜が張り付いた様になり始めました。 これも例年よりも少し酷くなったみたい。

それとも今回部屋の模様替えに合わせてベッドにしましたが、そのせいか?

元々鼾をかくらしいので、ひょっとしたら睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)? だとすれば高血圧化や頻脈・徐脈が出て来る事も頷ける・・・
じゃぁ、どうやって確認するか・・・一晩録画の機材はないし、一般の機材では連続7時間といった録画は出来ないし・・・

そうそう、録音で代用すればいい。 で、SANYO ICR-PS501RM を枕元において一晩録音してみました。
前に1度採った事があるのですが、その時は鼾をかく事はありましたが、呼吸が大きく乱れる事はありませんでしたので、一安心だったのですが・・・

今回は大ショック・・・将に睡眠時無呼吸症候群の典型的息継ぎがしっかりと録音されてました。 無呼吸状態が長いと40秒+・・・
10秒前後からを拾うと10回以上・・・

では以下に、証拠を残す検証方法を・・・

耳で聞いて確認されるのであれば、録音に使う機器は問いません。
画面上で確認し、前後の状況を含め証拠を残すとすれば、デジタル録音機器若しくはPC/スマホを使わねばなりません。
最近のICレコーダー/スマホは録音したファイルをPCで取り込む事が出来る物が増えています。 多くはmp3かwaveファイル形式で保存しているはずですので、これを波形で見せてくれるソフトがあれば視覚化が出来ますね。

《使用する機材・ソフト》

録音機材 : SANYO ICR-PS501RM
使用ソフト: mp3DirectCut
製作者ページ : URL = http://mpesch3.de1.cc/mp3dc.html#dwn
ダウンロード先: URL = FREESOFT100

流れは

① ICR-PS501RM を枕元に置き、録音状態にして就寝する。
② 起床したら、録音を停止する。
③ PCに接続し、録音されたファイルを取り込む。
④ mp3DirectCut で録音したファイルを開く。
⑤ 波形を見ながら目視で怪しい所を探し、その部分を再生してみる。
  ⇒可能性がある場所を探す方法として、“無音部の抜出し”を使う。
   これは mp3DirectCut の「特殊」-「無音区間の検出」を開いて
   1. レベル     無音区間の終端検出の為の音量指定
   2. 長さ      無音区間の最低の時間を指定
   3. オフセット   検出場所から何フレーム戻すかを指定
   を指定して無音区間相当部を検出させる。

mp3DirectCut は画面横一杯で約6分間の疑似波形を表示出来ますので呼吸停止時間が長い方でも前後を含めて一覧が出来ると思います。
⑤の手法では停止期間を確実に捉える保証はありませんので、「マイナス虫眼鏡」マークで画面内表示時間を延ばしてスライドバーで全体を眺めて行くのが一番確実だと思います。

この結果見付けた「睡眠時無呼吸症候群」の典型的呼吸停止の事例
20171118_SAS_record.jpg
この方法で簡単に目で見える形での検証が可能ですので、この症状の疑いを持っておられる方は検証して見られてはいかがでしょうか。
その時の寝相は判りませんが(^^)

上図は mp3DirectCut のウインドウキャプチャーを縮小していますので、見辛いですが・・・
① 黄色の数字  :先頭から縦の黄色の破線迄の経過時間
          黄色の破線はフレーム単位に移動する
② 縦の水色の帯 :呼吸停止の先頭をマウスでポイントし
          息をした所までドラッグした範囲
          これは自由選択なので波形に合せられる
③ 縦の茶色の破線:自動検出した無音区間の終端
 ・無音区間の検出結果は下の茶色の帯に縦線で示されている
 ・帯の部分の下のスライドバーを左右に動かし表示する部分を
  選択する
 ・赤の輪で囲われた部分に選択した始点及び終点の時間と
  選択された範囲の時間が表示される。

前後の鋸の様な波形は鼾と息継ぎです。 呼吸が戻った後大きく息継ぎを繰り返し、呼気ピッチが速くなっているのが判ります。

私自身は寝付きの時は左を下に横を向いて寝ていますし、起きる時には大体横向きですので、多寡を括って居たのですが、最近口の中がカラカラになる事が多くなりました。 これは口を開けて、口呼吸をしている証拠ですので、まず鼾・・・そして・・・

結果、やはりでした(^^;)

下図は正常な息継ぎと寝返りの波形です。
20171118_SAS_normal.jpg

それにしても・・・睡眠時無呼吸症候群、拡張期高血圧に頻脈、徐脈、血圧サージ・・・最近テレビで取り上げられている問題症状みんな持ちとは(^^;)> 昔からなのかな?・・・これが原因で心肥大気味?。

まぁ、正確に言えばまだ前「睡眠時無呼吸症候群」、診断基準に照らせば、5~7時間で10秒以上の呼吸停止が10~15回、内1/3が20秒~40秒ですので、軽症にも入らない様ではありますが(^^)>

《対症処置》

さてどうするですが、「CPAP療法」みたいな器具を付けるなんてのは
願い下げですからね~

「たけしの~」だった?みたいに抱き枕? いろいろ試してみる
しかありませんね。

・ 枕の変更    前の枕は高さが低かったので少し高めの物に
          変えてみたのですが、効果はなかった様です。
・ 抱き枕     43*120の長枕を抱き枕代わりにして
          みましたが・・・変化はありませんでした。
・ 鼻呼吸テープ  小林製薬のナイトミンしか近傍の薬局には
          なかったので少々お高いですがこれを・・・
        ・ 従来の様な鼾をかく時間帯が少なくなった。
        ・ 鼾の最大値が10dB 以上小さくなっている
          みたい。
        ・ 無呼吸の回数が零にはなりませんでしたが
          半減はした様です。
        ・ 今日は眠気が出ませんでしたのですこしは効いた?

下図の上は4日前枕を変更した後の鼾の状態です。 下は鼻呼吸テープを付けた日の軽い鼾です。 ほぼ同じ時間帯に寝返りを打つのでしょう、似通った時間幅鼾が続きます。 下では鼾はかいていますが、呼気/排気ともに同じテンポで続き、空気を吸えていないという感じではありません。 しかし一晩では2度ばかり30秒+無呼吸が出ましたので、完全には抑えきれませんね。
20171118_SAS_nightmin.jpg
暫く抱き枕+鼻呼吸テープで様子を見てみる事にしますが・・・

ネットで調べても残された処置法はマウスピース、「CPAP療法」、手術位
しかありませんね(^^;) さてさて・・・

《その他の確認法》

iPhone/iPod Touch だけで確認する為のアプリがあるかどうか見てみましたが、録音と波形が確認出来るものはありました。
波形表示のレベルが低く少々見辛いですが、これと画面のスナップショットを使えば画像として残す事も可能です。
録音可能時間に関しては未確認ですが。

App Name : レコーダー

《睡眠時無呼吸症候群の定義と重症度分類》

一晩(7時間)の睡眠中に30回以上の無呼吸(10秒以上の呼吸気流の停止)があり、そのいくつかはnon-REM期にも出現するものをSASと定義する。 1時間当たりの無呼吸回数が5回以上(AI≧5)でもSASとみなされます。

AI(Apnea Index) : 無呼吸指数

重症度分類

睡眠時間1時間当たりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数をAHI(Apnea Hypopnea Index)無呼吸低呼吸指数と呼び、この指数によって重症度を分類する。
低呼吸(Hypopnea)とは換気の明らかな低下に加え、動脈血酸素飽和度(SpO2)が3~4%以上低下した状態若しくは覚醒を伴う状態を指す。
軽症    5≦AHI<15 
中等症 15≦AHI<30
重症 30≦AHI



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わたしと車の検診 [睡夢庵 日々徒然]

【わたしと車の検診】

《特定健康診断》

9月16日に受けた特定健康診断の結果が送付されて来ました。 まる1か月待たされました。

結果は「メタボリックシンドローム予備群、血圧が高めなので受診を勧める」という毎度お馴染みの結果でした。

数値的な赤点は腹囲と収縮期血圧。 あとコレステロール比が2を超えている事位でしょうかね。 HDLが下限近くで上がってくれないので・・・
腹囲は体重を落としていた去年だけパスしていましたが、それ以外は・・・で、例年この2項目で予備群が続いています。

血圧も今回は3度測って150を切らなかったので・・・廊下に置いてあるオムロンの自動血圧測定器で測るのですが、例年140~150の間・・・最終的に看護師が水銀柱式で測って低い方を拾ってくれるのですが、今回は150を切らなかったので一番高い158を記入されてしまいました。

腹囲は遺伝的な物もあり体形が・・・それに小学4年から高校卒業迄ほぼ毎日自転車で10km以上走っていましたので、当時は腰回りは1m越え、太腿は65cm近くありました。 現在でも腰回りは96cm位ありますので、臍位置での84cmは臍回りが摘まめなくならねばまず難しい・・・昨年はこれを切るのを目標に体重を落としていたのですが、この歳になるとBMIが21を切ると体が全体的に油切れを起こした様で却って調子が落ちてしまいました。 で、今年は徐々に戻して67kg、BMI22前後にしています。 そのせいで腹囲が2cmプラス。

血圧は少し心肥大があるせいか、昔から安静にしても血圧が落ち着く迄に時間が掛かっていましたし、「白衣性高血圧症」のキライもある様ですので・・・自宅で測ってもデスクワーク直後や考え事をしていたりすると130~160の間で暫く落ち着きません。
朝起きてベットの中でそのまま測ると大体120/75以下、日中も椅子に座って3分位経って測れば大体130/80以下に入ります。
こんな感じで毎日3回*3乃至4回計測していますが、800回以上計測した中で140超えは6回、85超えは0です。

年齢的に見て142/85位が正常範囲の様ですし、130未満が84%以上ですから未だ医者にはかからない積りです。
医者をやっている姪っ子も頭痛が出たり、こめかみや眉間に血管が浮いたり、目が血走ったり、心拍亢進と高血圧が同時に出ていないのであれば降圧剤は飲まない方がいいといっていますし。

日本人の死因を見ると下記の割合になっている様ですので、高齢者の医療費抑制が目的とすれば特定健康診断の検査項目はちょっと的外れではという気がします。

医療費が高額になるものは、悪性新生物、脳卒中、循環器系疾患といったものでしょうから、これらの早期発見を目指すのであれば検査項目が違うのでは? 確かにこれらの検査を行うとなると人間ドック並みになってしまいますので、現在の額では難しいでしょうが・・・

現在、血液や尿、体臭での癌の早期発見の可能性が出て来ていますので、一般的血液検査に加え、血管の若さの検査、頸動脈超音波診断を組み合わせれば呼吸器・脳動脈系関連以外はほぼ網羅出来るのではなかと思いますが。

(日本人の死因)  出典:厚生労働省2017/07/19更新

1. 悪性新生物    28.5%
2. 心疾患      15.1%
3. 肺炎        9.1%
4. 脳血管疾患     8.4%
5. 老衰        7.1%
6. 不慮の事故     2.9%
7. 腎不全       1.9%
8. 自殺        1.6%
9. 大動脈瘤及び解離  1.4%
10. 慢性閉塞性肺疾患  1.2%
11. その他      22.8%

《車の健康診断》

早いもので納車以来6か月、10月20日6か月点検を受けて来ました。

暑さも急に和らぎ、むしろ寒い位の昨今、クーラーが入る回数が減りましたので燃費が向上し始めました。 前回の報告直後に12.4km/l に向上し、以降これから落ちていません。

車に関しては最近の車です、半年程度で異常が出る事はまずありません。 非常にしなやかな健康体を維持していると思います。
6か月点検自体は異常点もなく、点検パックに入っているのでオイルが交換され約1時間で終了。

今日は雨が降り続いていましたので水切り音が主体ですが、それでもいよいよ静かになって来ている印象です。 エンジンの回転も滑らか、6000+迄ストレスなく回ります。

「D」ばかりでエコ運転をしていると3000をほとんど超える事がありませんので、放っておくと徐々にエンジンが重たくなって行きます。
私自身は余り乗りませんので、乗った時は前が空いた時には時折オートやパドルシフトで6000迄廻したり、マニュアルで2000~4000辺りを使って走り、具合をチェックしています。

前日にフロントグラスのRAIN X処理をしましたが、50km/h 前から綺麗に下から上に放射状に雨粒が流れてくれ、殆どワイパーを使う事はありませんでした。
リアウインドウには形状的に走行中に雨粒が当たる事はありませんので、付着するのは下から巻き上げた小さな水滴だけの様です。 今日見た限りでは往復約30kmの間に6回ワイパーを動かしましたが、前回感じた様な視野を塞ぐほどの状態にはなりませんでした。 両サイドに付けたテープの効果??

さて、次はスタッドレス・・・


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サプリ切替えの効果報告 No.1 [睡夢庵 日々徒然]

【サプリ切替えの効果報告 No.1】

6月末からサプリをなくなったものから順次以下の様に切換えましたが、今回は吃驚する位の変化が出ています。 変更して2ヵ月経ちますので感じている効果を報告する事にしました。

今回の変更は、肝臓・血管・記憶・視力と言った今一番劣化が感じられる箇所への対応を主眼としたもので、過去の総花的なものでは効果はないと見切ったから・・・

従来現在
Dear-Natura コエンザイム Q10
Dear-Natura マルチビタミン&ミネラル
ザ・ガードコーワ整腸錠α+
  ⇒   小林製薬 肝臓エキスオルニチン
DHC DHA+EPA
重曹水
meiji イソジンうがい薬


《小林製薬 肝臓エキスオルニチン》

最近の疲労感や肌の状態の原因が肝臓にあるのではないかという疑いを持った事とB型肝炎の抗体保有と言われたのでひょっとしたら肝機能の低下を来たしているのではという疑いを抱いた為、これを飲んでみる事にしました。

《DHC DHA+EPA》

最近とみに直前記憶が駄目になっている様に感じています。 別の事を始めてしまうとその前にやっていた事を忘れてしまう。 水飲み用のコップを取りにいって、ついでだと思いコーヒーを入れたらコップを持たずに部屋に帰って来てあれ? トイレでポチャンを恐れて iPod を棚に置いてそのまま出て来る・・・等々(^^;)

それと以前より手の血管が痛む事が増え、手や足の裏が攣る事が多くなったような気がします。

DHA には血管や赤血球の細胞膜を柔らかくする働きや視力回復効果があると言われますし、アレルギー予防・血栓予防・免疫力向上・認知症予防・記憶力向上といった効用が上げられていますからね。

《重曹水》

重曹水の効果としてまぁ信じても良い所では

・ 疲労回復効果   疲労原因の一つが水素イオンの蓄積と言われます。
           加齢により代謝機能低下で交換機能が落ちて・・・
           この水素イオンと結合し排出を助けてくれる。
・ 胃腸改善効果   胃酸中和効果。 軽度の逆流性食道炎があります
           ので、これが抑えれられれば。
・ 便秘改善効果   酸と反応して炭酸ガスが発生しますのでこれが刺激
           となって胃腸の働きを活発化する。
・ 尿酸排出効果   通風にはなりたくありませんからね。
           私自身は血液検査での数値には問題ありませんが。
・ 殺菌・研磨効果  これは薬事法では謳えない項目ですが、もしあるなら
           めっけもの(^^)

で、朝 500ml のペットボトルに 2g+ の重曹を溶いて重曹水を作って置きます。
大体朝食後1時間頃に約 200ml を飲み、コーヒーで口の中を中和します(^^;)
なにしろ酷い味ですから・・・昼も同じ要領。 残りの 100ml は夜の歯磨きの
際にまずこれでマウスウォッシュです。
一般的に言われる 3g では飽和する様で、ペットボトルの底に沈殿物が残ります。

《meiji イソジンうがい薬》

この齢になるとほぼ 100% 歯周病があるといわれますし、最近アレルギーに同期して口内炎が出る率が高くなっています。 また、鼻炎が年中になってしまい、透明な粘液性の鼻水が途切れない為いつも無意識に口を開けています。 このせいで朝は口の中に粘膜が張った様な・・・冬に向ってこれから酷くなっていきますので、少しでもこれが軽減出来ればという所。 この影響で喉頭蓋辺りに落ちた鼻水が溜まるのか、粉物(一味等も)が張り付いて噎せる事が多くなってきました。 アレルギー対症薬のパブロンを飲むとイガラッぽさが消えますので、いつも軽い炎症を起こしている様です。 これを抑えられないか・・・
で、風呂から上がったら、タニタの体重計で体脂肪・骨量等をSDに記憶させた後、重曹水でマウスウォッシュをした後歯磨きをし、最後にイソジンでうがいとマウスウォッシュです。

《感じている効果》

体調全般   日中に感じていた眠気・だるさが半減これはオルニチンを
       飲み始めたら即効・・・
肌の変化   オルニチンを飲み始めたら粉吹き状態の脛が軽症化し始め
       ましたが、DHA+EPAを飲み始めた所直ぐに全身がオイルを
       塗った様にシットリ・・・風呂上りのニベアが不要に
       なりました。
       最初は少々ネットリ感があったのですが日を経るごとに
       ネットリ感が消え、シットリツルリに。 これは吃驚でした。
汗の変化   周りの皆が驚く程の大汗かきなのですが、その汗がベットリと
       した汗で・・・汗が収まっても肌がベタベタ。
       それが今では汗が引いたら膚はサラリ・・・これも吃驚ですね。
便通     アレルギーから来る自律神経失調で大体6月一杯位迄ガスと
       コロコロ便に悩まされます。 毎日便通はあるものの・・・
       これもすこし軽症化した様です。
       整腸錠を飲んで来ましたが、少し軽症化したかな?と思う程度の
       効果しかありませんので、8月に入って整腸剤を止めて、
       重曹水に切替えました。 現時点では一応全て解消した様です。
       切替の効果かどうかは萱の季節になってアレルギー反応が出てから
       ですね。
口腔内    アレルギーの症状に合わせていつも口内炎が出たり入ったりを
       繰り返しますが、時期もあるでしょうが、現在は消えています。
       朝起きた時の粘つきは大分軽減しています。

9月には健康診断を受けてみようと思いますが、どういう結果が出るか・・・


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小林製薬 肝臓エキスオルニチン & DHC DHA [睡夢庵 日々徒然]

【小林製薬 肝臓エキスオルニチン & DHC DHA】

以前の常用薬は
アレルギー対症薬パブロンゴールドA顆粒1/2~4包/日
突発性難聴進行防止 NatureMade1~6錠(50-300μg)
健康維持Dear-Natura コエンザイム Q10  1錠   1/2量
Dear-Natura アミノ マルチビタミン2錠   2/3量
ザ・ガードコーワ整腸錠α+6錠   2/3量

最近の体調の変化を考えると、ビタミン/ミネラル系の補充では駄目なのではないかという考えに至りました。 というのは

・ 昼食後等にどうしようもない程の眠気に襲われる様になった事
  横になったからといって直ぐに眠れる訳ではないにも関わらず
・ 脚の肌の乾燥が夏に向っても収まらず粉を吹いた状態にある
・ 眼底の痛みが収まらなくなった
・ 耳鳴りの質が変わって来た?
・ ガスによるお腹の張り・コロコロ便がアレルギーの酷い時期を
  過ぎても収まらない

といった症状から肝機能/神経伝達系の機能低下に疑いを持ったからです。

それに、外出しようとする度に忘れ物で物を取りに帰る頻度が増えて来た様な気がしてその系統のものを組み合わせて摂取してみる事に。

アレルギーに関しては現在も温度やイネ科には反応が出る事がありますが、症状が軽減する6月末以降は症状が出た時に1/2包摂取するに止めています。 只、まだ鼻腔が鼻汁の産生を止めませんので、喉の奥に落ちて来ています。

突発性難聴に関しては検知する症状である右耳の膨張感や低域の異常感が出た時にその強さに応じて摂取量を変えています。 一応沈静して行きますので心理的なものかもしれませんが効果はある様です。 大量摂取 3000μg/日をしていた当時と状態の変化はありませんが、急激な劣化だけは避けたいので量は抑えていますが継続摂取しています。

健康維持で摂取していた物に関し、
コエンザイムQ10摂取効果認められず  摂取中止
マルチビタミン&ミネラル 摂取効果体感する
ものなし   
摂取中止予定
ザ・ガードコーワ整腸錠摂取効果? アレルギーによる症状
抑えられず。
摂取中止予定
                            
ネット上ではオルニチンといえば協和発酵が一番派手に宣伝していますが、小林製薬は全てが控えめで、この製品の発案者?の実名を公表している点も気に入りました。 それに含有量も400~1000mgとされる摂取上限の下限に抑えている点も。 これに合わせてDHCのDHA/EPAを摂取してみる事にしました。

・ 小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン  1月分

小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン 120粒 約30日分

小林製薬の栄養補助食品 肝臓エキスオルニチン 120粒 約30日分

  • 出版社/メーカー: 小林製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

・ DHC DHA                 20日分

DHC DHA (20日分) 80粒

DHC DHA (20日分) 80粒

  • 出版社/メーカー: DHC
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

の2種を選んで6月末から10日ずらしてオルニチン、DHA/EPAの順で摂取を開始しました。

オルニチンに関しては、摂取開始翌日には既に?といううれしい状態でした。

日に~2度床にごろりと横になり15~30分眼を閉じていなければならなかったのが数日後にはまったく必要がなくなりました。 寝起きに関しては昔からパチッ・・・でしたのでこの部分の効果は分りませんが。

DHA/EPAを摂取開始して10日目位から肌の肌理が整い始めしっとりすべすべに・・・20日分を飲み終える頃には、毎日感じていた眼底の刺すような痛みもほぼなくなっただけでなく、耳鳴りの症状も軽減してしまいました。

オルニチン&DHA/EPAの効果

・ 蓄積疲労感の解消  加齢/過去の肝炎感染/アレルギー等で肝臓に
            疲労が蓄積されていたのでは?
            ベタベタだった汗が少しサラリとして来た感覚あり
・ 乾燥肌の解消    粉を吹いていた脛もほぼ解消、顔や腕もスベスベに
            只、DHA摂取開始前にはスベスベ/シットリ感は
            出ていなかったので相乗効果?
            オルニチンだけの時期は未だニベアが必須でしたので
            DHA摂取開始10日目位から実感し始めましたが
            薬効にはありません。 血液サラサラ効果の派生効果
            でしょうか。 オルニチンだけの期間には無かった
            感覚が生まれましたので。
            現在はニベアが必要ない状況になっています。
・ 眼精疲労の解消   眼底(眼球の後)に感じていた刺す(絞る)様な
            疼痛感は完全に解消しています。 流石に睡眠時間が
            睡眠時間が6時間/睡眠効率90%を切ると眠気と
            眼の上の重さが出て来ますが。
            まぁ、この歳で最長15時間3台のPCを前にして
            いれば当たり前かな?ですが(^^;)
・ 耳鳴りの単調化   耳鳴りのレベルも下がり、単純音に戻りました。
            一時の様な音量の揺れや周波数の変調や幅が広がると
            いった現象が薄れてきました。
・ 腹の張り・便    アレルギーが一番酷く出ている3~6月の間は毎日
            便通はあるのですがガスによる張りとコロコロ便に
            悩まされます。 ガスが壁になって1度で終わらない
            時期もあるのでしょうが、現時点ではほぼ解消して
            います。 解消迄の期間が短かった様な気がして
            います。

只、うっかり・物忘れといった処については変化は無い様で(^^;)

今の所この種の薬剤では無かったレベルの効果を感じていますので、暫くこれらを使って見ることにして現在2ヶ月目に入っています。


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突発性難聴・・・その後-3 [睡夢庵 日々徒然]

【突発性難聴・・・その後-3】

一昨年5月突発性難聴を発症して早や2年を経過しました。 この2年聴こえ具合をトレースして来ましたので、変遷状態を報告する事にします。

私の場合はインターネット上で紹介される様な発症状況とは一寸異なっていました。

当時は部屋に籠もってTVや音楽は聴かず、パソコンで調べ物を続けている状態でした。 最初に異常を感じたのは、救急車のサイレンの音が大きく響き、右と左で聴こえ方が違う様な気がしたのが最初でした。 只、アレルギー性鼻炎のせいで時折聴こえ方がおかしくなる事も過去にあったので又か位の感じでした。

それからの状況は【突発性難聴発症:悲しき哉、体が壊れ始めた・・・】の通り・・・

ここには私が状態確認に使っている音源が用意してあります。

また、色々な楽器でチェックしてみる手もあります。 含まれる倍音が違いますので単音での確認とはまた違った状態を確認出来ます。

その音源は 【突発性難聴・・・その2】にあります。

左耳に関しては、レベル的な低下は発生したものの音階のシフト、ミックスなどは起きませんでした。 右耳については、純音で見ると、1250Hz 迄の間で音階のシフト、ミックス、振動、割れ等複数の現象が周波数毎に違った形で表れ、それとは別に常時“フー”というノイズと耳に膨張感が付き纏うという状態でした。

現状は楽器音階で見ると

・ オルガンはほぼ全域で微かな痛感を伴う響きが発生します。
・ チェロの場合は全域でざらついた響きが乗ってきます。
・ マリンバの場合も中間部で僅かに別の音が乗り減衰していく感じになります。
・ フルートは別音が乗る形になっていましたが、現在は低域部で耳に
  膨張感が出る程度迄戻っています。
・ 常時左耳の軽い膨張感とノイズは未だ残っています。

単音のレベル比較で見ると

・ 右耳に感じた圧迫感や“フー”という様なノイズが少し
  軽減している。
・ 1200Hz 以下の1周波数が二周波に聴こえる、割れて
  櫛歯の様に音が途切れる、全く違う周波数になるという
  現象がほぼ消え、低域は改善を見ている。
・ 左耳の高域は右耳のレベルに昨年末から徐々に減衰し始めた。

最近はクラシックのレコードも以前の様に耳に違和感を覚える事無く聴ける様になりました。
まだ、ヘッドフォンだと物によっては・・・

下のグラフは発症から現在迄の各1ヶ月平均のプロットを行ったものです。
2015年度
SuddenDeafness_2015_Left.jpg SuddenDeafness_2015_Right.jpg
2016年度
SuddenDeafness_2016_Left.jpg SuddenDeafness_2016_Right.jpg
2017年度
SuddenDeafness_2017_Left.jpg SuddenDeafness_2017_Right.jpg


《治療の結果について》

6ヶ月間病院に通院し、3回聴覚検査を受けましたがそのレベルでは大分改善したという判断でしたが・・・

上のグラフの黒のラインが初診当日自宅に帰り音源を作って計測したラインで、赤のラインが治療期間中の最悪だった日の値です。

赤のラインよりは上に来ていますので、治療の効果はあったという事になるのでしょう。 少なくともより酷い状態にはならずに済んだと・・・

症状がキツく出た右耳については、低域部が黒の線より上に上がり、加わっていた変調も軽減している事を考えれば大幅な改善と言えるかもしれません。

高域については左右共に昨年半ばから徐々に減衰し始めているみたいで・・・少々悲しい現実です。

家系的に耳が駄目になる割合が高いですから・・・遺伝なんですかね。

《治療に使われた薬》

・ プレドニン錠 5mg      抗炎症/アレルギー抑制剤
・ アデホスコーワ顆粒 10%   血行障害改善薬
・ メチコバール錠 500μg    末梢神経障害・B12欠乏症用
・ レパミピド錠100mg      胃粘膜修復
・ ガスターD錠10mg      胃酸分泌抑制剤(プレドニン対応用)

プレドニンを使用する為、肝炎検査を受ける事になり、B型肝炎抗体s/cが陽性で過去に感染、治癒した状態であることが判明・・・肝炎になった覚えはないのですが。
色々と検査を受ける羽目になりました。

6ヶ月経過時点で症状の改善が見られないとの判断から耳鼻科への通院を中止。
メチコバールは入手可能と聞いた気がしたのですが、矢張り要指示薬。

仕方がないので NatureMade の B-12 50μg で代用する事にし、現状は 52μg に落としています。 B-12 を日量1/10にしたのが原因で高域の劣化が進んでいるのなら・・・可能性はありますが日量1500μg飲み続けるのには一寸抵抗がありますね。
摂取推奨値は 2.5μg、摂取上限 3000μg ですからね。 上限半量を6ヶ月続けたのですから・・・


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突発性難聴・・・その後-2 [睡夢庵 日々徒然]

【突発性難聴・・・その後-2】

前回の報告に掲げたグラフでは聴力が戻っているのは判りますが、その経時的な変化(改善具合)は判りません。 また、何分イヤフォンを耳に押当てて測定していますので、±10dB位の測定誤差もあるはずです。

そこで月別の測定結果の平均をプロットしてみた処、下図の様になりました。 複数回の平均を採っていますので、測定誤差も吸収されている様で、結果を見ると徐々に回復している様がそのまま出ていました。

Left_Monthly_Average.jpg
Right_Monthly_Average.jpg
メチコバール”は6ヶ月間飲み続けていますが、この効果はあった様です。 耳鼻科へは経過報告と薬を貰いに毎月行っていますが、新たな処置が行われる訳でも、別種の薬が出される訳でもありません。 この薬に関しては要指示薬ではありませんので、今後は薬局で直接入手する事にして、来年5月迄続けてみる積りです。 耳鼻科は何らかの変化を感じた時に再度お世話になる事にして、今回で終わりにする積りです。

聴覚の品位に関しては、前回の【聴こえ方の検証】に記した様に今の所改善は感じられません。 この検証に使用した「Aria Maestosa」は試用期間30日のシェアウェアですのでの購入も考えましたが、この確認の為だけでは・・・ 周囲音の関係から聴力の確認は最も静かな部屋で行っていますのでmp3化してICレコーダーに入れて同じタイミングで行う事に方針変更しました。 少々異常音が混じりますしレベルダウンもありますが、質の確認にはまぁ影響はありませんので(^^)

音源としては以下の6種類を用意してみました。 私の場合《左耳》はディップはありますが音程遷移は正常ですのでこちらを基準にして・・・

・ グランドピアノ 音域C0-G9(16.35~12543.85Hz)

・ フルート    音域C4-C7(261.63~2093Hz)

・ バイオリン   音域G3-E7(196~2637.2Hz)

・ チェロ     音域C2-C5(65.41~523.25Hz)

・ マリンバ    音域C2-C6(65.41~1046.50Hz)

・ パイプオルガン 音域C0-G9(16.35~12543.85Hz)
    但しAria Maestosa のオルガンでの動作がおかしいので、
    音源はD8(4698.64Hz)迄にしてあります。

楽器に拠って含まれる周波数成分が異なりますので、聴こえ方が全く異なります。
私の場合はフルートが最悪で音程遷移すら正常ではなくなってしまっています。 管楽器は全て多かれ少なかれズレる帯域がありますので、ドラマで出てくる木管系の音なども妙な音になって籠もる様に響いてしまいます。
それに殆どの音域で付帯音が付き、特に中域ではこれがエコーの様になって被って来ますので全体の明瞭度が下がってしまいます。

《資料》
国際式音名と周波数表/音楽教室ウーパー提供
ここには楽器別音域表もあります。
但し、上記音源の音域はこの音域表は使わず、楽器メーカー等の資料等を参照しましたし、幹音(ピアノの白鍵盤)だけで構成していますので、ここに掲げられたものとは異なっています。


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突発性難聴・・・聴こえ方の検証 [睡夢庵 日々徒然]

【突発性難聴・・・聴こえ方の検証】

現状、医者は低・中域の聴覚はほぼ元に戻っており良くなっていますよといいますが、患者としての実際の聴感上は寧ろ悪くなったというのが実感なのです。

これは耳鼻科での聴力検査や現在自分で行っている確認方法では単に音圧レベルでの聴こえ方を見ているに過ぎないからでしょう。
これでは実際に聴こえている音の質に関する確認は出来ないと言っても過言ではないと思っています。

ではどうやって聴覚品質を確認するか・・・単純な周波数音源を増やすのも面倒ですし、高調波の含まれ具合でも変化すると思われます。

で、可聴域の音をほぼ出し得、かつ、高調波を含むグランドピアノの音を全て並べてやれば周波数のズレや歪具合、付加音の存在にも気付き易いのではないかという事で、フリーの作曲用ソフトを探してみる事にしました。

これで見つけたのは「Aria Maestosa」というもの。 これはメニュー類も日本語化されていますので使い易いと思います。

今回の使用目的での使い方は至って簡単。 右上の枠で楽器を選択し、必要な小節数に枠を広げ、コードラインの該当する小節内位置をマウスでクリックして音を置いて行くだけです。

今回は《グランドピアノ》と《フルート》でシーケンスを作り、Winampでも再生出来る様、Midiファイルも作ってみました。
グランドピアノでは4/4、1小節4拍同一音とし、フルートは1小節4拍同音連続としてみました。
音量はソフト初期値のまま80%(大体-24dB)で作りました。

スペクトルとdBレベルを確認しようと思い、MidiからWave/MP3への変換ファイルも作ってみましたが、変換精度なのか高調波のレベルが高過ぎる事と再生レベルが漸減して行くので、WinampやWavespectra等での検証は諦め、Aria Maestosaで直接確認する事にしました。

《グランドピアノ》作例
Aria_Maestosa_Piano.jpg
ピアノの場合は88鍵ですので、A0(27.50Hz)~C8(4186.01Hz) が音域になりますが、C0~G9迄の白鍵だけを拾って作ってみました。

<右耳・ピアノの場合>

・ A0~G1(49.00Hz) 迄はキンキンと響く8倍位の高調波が
  耳に付く。 原音のレベルは1/3位。
・ A1(55Hz)~D3(146Hz) 迄はほぼ原音だが歪っぽい。
・ E3(164.81Hz)~A3(220Hz) 原音そのものの周波数がずれる。
・ B3(246.94Hz)~B4(493.88Hz) ほぼ原音に戻るが上にずれた
  エコーが付く。
・ C5(523.25Hz)~G6(1567.98Hz) 原音に鋸を振るわせた時の様な
  揺れるエコーが付く。
  D6(1174.66Hz) で震えるエコーが最大になり、原音を超える。
・ A6(1760Hz) で原音のみに戻る。
・ B6(1975.53Hz) で左右のレベルが揃う。 これから上は同じ。

《フルート》作例
Aria_Maestosa_Flute.jpg
フルートの場合はC4(261.63Hz)~B7(3951.07Hz)が音域になります。

<右耳・フルートの場合>

・ 全域原音より低い音に聴こえる。 音程は上がって行くが
  変化量がバラバラで、♭側になったり#側になったりと安定しない。
・ C5~F6(1396.91Hz) 鋸を振るわせた時の様な揺れるエコーが
  付く。
・ G6(1567.98Hz) 原音側が掠れ始める。
・ B6/C7(2093Hz) では2次高調波?のエコーが完全に独立した
  音として聴こえる。

右耳に関しては、この状態から推測するに最早回復の望みは薄そうです。
また、推測通り外来音に含まれる周波数成分によって異なる反応をする様です。

左耳については、ピアノ/フルート共に正しい?(^^;)音色と音階で聴こえていましたので、こちらは聴覚レベルだけの問題・・・2kHz~6kHz 迄が発症直後に計測した際のレベル(-40dB)迄は聴こえる処迄回復して呉れれば有難いのですが。
今は左耳の高域で補間され、ある程度明瞭度が保たれていますが、TV等ではバックの音によっては左耳の異常音のせいで明瞭度が変化して聴き辛い場合も出ています。

突発性難聴の後遺症から耳鳴りに悩まされる様になる確率が高い様なのが心配な処・・・現状では音が入らない限り、常時軽い中域のファンノイズの様な音(室内の暗騒音レベル以下)がしているだけですので、それほど実害を感じずに済んでいます。 只、時折入った外来音の周波数成分のせいか、右内耳が膨らむ様な感覚が生じるという現象があります。 これはコメカミと耳の前後をマッサージするとほぼ100%消失するのが不思議な点です。 又、耳珠を耳道に押付けて放すと左耳とは明らかに異なる“パン”といった破裂音がする事などを考えると、やはり耳道閉塞等を含む何らかの機械的な異常が生じているのではないかとの疑いも消えません。


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突発性難聴・・・その後 [睡夢庵 日々徒然]

【突発性難聴・・・その後】

《状況推移》

5月半ば      近くを通る救急車のサイレンが異常に響く事に気付く
  3日後位から  口笛が右耳に妙に響く事に気付く

この時点では音楽・TV等殆ど聴いていなかった事と家族との会話等では
痛痒を感じなかった為、いつものアレルギー性鼻炎に付随する一時的な異常
だろうと多寡を括っていた。

一週間以上経過しても症状が改善しないので前にイヤフォン評価に使った
音源を使って確認した所、左右共に酷い聴力低下を来たしていた。

6月3日  近傍の耳鼻科受診 突発性難聴と診断・埼玉医科大学神経耳科を紹介
6月4日  埼玉医科大学受診 右急性感音難聴と診断・MRI検査を勧められる
               全体的に10~20dBダウンした上に右耳は
               1000Hz以下が40~60dB落ちている
  投薬  プレドニン錠5mg/メチコバール500μg/アデホスコーワ顆粒20mg
      レパミピド錠100mg
6月5日  聴力測定用音源を作り、聴力変化追跡開始
6月8日  夕方突如外の風の音などの雰囲気が消える 左耳の3kHz以上が
      20dBダウンしていた
6月10日 左耳の2kHz以上と60Hz以下が10dBダウンする
6月18日 左耳だけにするとTV等の音の高域が薄れ、音が籠もる様になる      
      同日プレドニン服用終了
      これから7月半ば迄が聴力レベルが最も低下していた。
      プレドニン   服用開始後聴力の大きな低下が起こり、服用終了
              4週間後位から回復傾向が出る
      アデホスコーワ 倦怠感・胃腸障害という副作用が出た為50日で
              服用中止
      レパミピド   アデホスに合わせ服用中止
      メチコバール  現在も服用継続
6月25日 埼玉医科大学 MRI撮影  脳及び内耳道内に腫瘍性病変及び
                    小脳橋角部病変なし
             B型肝炎検査 HBc、HBs 抗体保有
             1ヶ月後の精密検査を勧められる。
             =>健康診断を受けている飯能中央病院内科を紹介
             =>耳鼻科も紹介元に戻される
7月22日 近傍の耳鼻科 問診&投薬
7月28日 飯能中央病院 肝臓~骨盤範囲CTスキャン
             胸部X線撮影
             腹部X線撮影
             心電図
             血液検査   腎機能検査
                    B型肝炎ウイルス検査
                     同上 HBV核酸定量
                    血液化学検査 19項目
                    糖尿病関連検査
                    関節リュウマチ関連検査
                    甲状腺ホルモン検査
             腫瘍マーカー3種(消化器、肺、肝、腎、膵等対象)
8月8日  飯能中央病院 超音波腹胸部断層検査
8月11日 飯能中央病院 全診断結果通知 特に問題点なし
             血液に関しては綺麗なもの
             全検査結果報告書、CT/X線/超音波診断全画像受領
8月21日 近傍の耳鼻科 問診&投薬
9月16日  同上    問診&聴力測定&投薬
10月20日 同上    問診&投薬

《自己評価》

そもそも発症原因も病理、治療方法も判然としない状態の物なので・・・逆にいえば投薬されている薬に関してもその効果に関しての薬理効果も判っていないという事になるでしょう。

そして、そもそも治癒率は40%程度、30%は異常が残り、30%は治癒せずとされる病。 それにこの種の物は相当数が自然治癒する可能性があるものと考えられますので、投薬により治癒したものが果たしてどれだけあるのかも疑問符が付くと思います。

医者は認めないと思いますが、私の場合はプレドニンの投与は逆効果だったと思っています。

それは、劣化はあるものの突発性難聴の固有症状を見せていなかった左耳の高域が服用開始直後に急激に低下し、服用終了後10日目を最低に劣化が止まり僅かながら回復をみせている事、右耳も一時劣化を見せ、同様低・中域がレベル的に大きく回復をみせ始めるのもこの頃からだったからです。

これはステロイド剤で消炎、免疫抑制に使われる薬ですが、メニエール症、突発性難聴にも適用されます。 私自身アレルギー性鼻炎持ちですので何度かステロイド系を処方された事がありますが、どうも私には合わない様で特に粘膜系に副作用が出てしまう体質なのでしょう、胃炎や鼻粘膜平滑化、小さな水疱の様な赤発が出てしまいます。

今回は約2週間でしたが、それでも副作用に上げられた項目が表に表れ始めかけました。 それに抗アレルギー効果もなく、鼻炎症状が表れパブロン顆粒を服用せざるを得ませんでした。

メチコバールはビタミンB12の大量投与による抹消血管系の血行促進効果を期待するだけの物ですから、劇的改善が期待出来る物ではないでしょう。 気長に服用してみるしかなし。

アデホスコーワ顆粒は耳鼻科ではメニエール症及び内耳障害に投与されるものですが、服用開始3週目辺りから腹部に不快感が出始め、4週目に入ると腕や腹部に赤発が出始めたので慌てて服用を停止しました。 その後3日経過後位からこれらの症状が薄れ始めましたので、私には合わず副作用が出た様です。


下のグラフは
黒線: 計測開始時(薬剤投与開始2日目)
赤線: 昨日の計測結果
緑線: 左耳が最悪値の日
青線: 右耳が最悪値の日
toppatuseinanchou_hidari-mimi_suii.jpg
【左耳の自主検査推移】
左耳は6月8日突如周囲の雰囲気音が聴こえなくなり、6月28日迄徐々に低下しTV等の声も高域が薄くなりくぐもって聴こえる。
最もほしい1250~6000Hzの10~20dBダウンが回復しておらず発症時よりも劣化した状態が続いている。
toppatuseinanchou_migi-mimi_suii.jpg
【右耳の自主検査推移】
中域がレベル的には大幅に回復して来ているが、正常な原音で聞こえている訳ではないのが辛い処。
原音の周波数成分は多分半分以下、これに異なる周波数の歪んだ音が加わる感じで聴こえる。 ズレ具合も周波数でバラバラの様で4時半になる帰宅チャイムの音等は全く違う音が揺れながら響く状態。 調子の悪い時には2~3度エコーが残る事もある。

それと特定の周波数を含む音を聞くと何となく耳の中が膨張した様な感覚がその後ずっと続く。

右耳で原音と異なる音が聴こえてしまう為、当初より寧ろ明瞭度が落ち、聞取り辛い場合が出ている。

この種の難聴に関して、調べては見るものの確立された処置法がある訳でも薬の効果も明らかではないと言っても良い状態の様です。

メチコバールは補酵素型ビタミンB12製剤で一般のB12製剤に比べ、末梢神経に対する効果が期待出来る物ですが、その薬理作用は弱い為効果は期待出来ないかもしれません。
しかし、まず副作用の心配はないものですし、B12自体の摂取上限は 3000μgですので1年間は続けてみようかと思っています。


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入間基地航空祭2015 [睡夢庵 日々徒然]

【入間基地航空祭2015】

昨日ぶらりと「入間基地航空祭2015」に行って来ました。

Sigma 500mm も持って行こうかとも思いましたが、バッグに入れて担いでみたら少々重い・・・で D7100+70-300mm/D80+18-200mmの2台だけに。 500mm は宝の持ち腐れになりそうな気配です(^^;)

9時45分に西武線稲荷山公園駅の特設入口から入ったのですが、展示域に辿り着く迄に10分、滑走路側の展示物の前には既に4~5列位の人垣が出来ていました。 頭を避けて展示物を撮るのは至難・・・慣れた方はプラスティック製の折畳み脚立を持参していましたね~賢い(^^) 三脚・脚立は持ち込み禁止なので、折畳みの携帯椅子と同様、ザックに入るこれは有効でしょう・・・約20cmのプラスは大きいですからね。

滑走路北端の機内展示場から展示されている飛行機や飛行展示を撮影しながら南端迄歩き、装備品展示場、コックピット展示場と約1時間半を掛けて廻ってきました。

この間に行われた飛行展示は

・ T4練習機
・ UH-60J救難ヘリコプター
・ CH-47J「チヌーク」
・ C-1輸送機
・ U-4多用途支援機

13時05分からブルーインパルスのデモがあったのですが、陸続と詰め掛ける人波に恐れを為し、午前の部の最後を締め括る陸自空挺降下を横目に早々に引き上げました。(^^;)>

C-1_highspeedmaneuver.jpg
【C-1輸送機 機動飛行】
C-1_paratroops.jpg
【C-1輸送機 空挺降下】
C-1_slowspeedformation.jpg
【C-1輸送機 低速編隊飛行】
C-130H.jpg
【C-130Hハーキュリーズ輸送機】
CH-47J.jpg
【CH-47Jチヌーク】
CH-47J_cargocarry.jpg
【CH-47J カーゴキャリー】
CH-47J_maneuver.jpg
【CH-47J 機動飛行】
F-15.jpg
【F-15戦闘機】
F-2_1.jpg
【F-2戦闘機(支援)】
F-2_2.jpg
【F-2戦闘機(支援)】
F2_cockpit.jpg
【F-2戦闘機(支援)コックピット】
HU-60J_maneuver.jpg
【HU-60Jブラックホーク 救難ヘリコプター 機動飛行】
HU-60J_airdrop.jpg
【HU-60Jブラックホーク 救難ヘリコプター 降下デモ】
HU-60J_airaccommodation.jpg
【HU-60Jブラックホーク 救難ヘリコプター 空中懸架】
P-3C.jpg
【P-03Cオライオン 哨戒機】
SH-60K.jpg
【SH-60K 哨戒ヘリコプター】
T4_blueimpulse.jpg
【T-4中等練習機 ブルーインパルス仕様】
T4_blueimpulse_cockpit.jpg
【T-4中等練習機 ブルーインパルス仕様 コックピット】
T4.jpg
【T-4中等練習機 高速機動飛行】
T4_hentai.jpg
【T-4中等練習機 4機編隊飛行】
T4_hentai_2.jpg【T-4中等練習機 4機編隊飛行】
T4-2.jpg【T-4中等練習機 機体展示】
T4_cockpit.jpg
【T-4中等練習機 コックピット】
YS-11.jpg
【YS-11FC 施設点検用航空機】

以上の撮影は D7100+70-300mm と D80+18-200mm で行いましたが、滑走路側迄入れる状況下ではこれで充分でした。 50-500mm を置いて来て正解(^^)


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突発性難聴:現状およびMRI診断結果 [睡夢庵 日々徒然]

【突発性難聴:現状およびMRI診断結果】

突発性難聴発症から2ヶ月が経過しましたが悲しいかな治療の効果は出ていないのが実情です。

聴力に関しては2日毎に測定を続けていますので大きな変化がなければ、紹介状を貰った耳鼻科/内科何れも今月末にでも受診してみようかと思っています。

何分、現時点で把握している病変を伴う可能性がある難聴の原因項目の全てが幸か不幸か否定されてしまいましたので慌てても仕方がない様です。 それに突発性難聴だと発症2~3週間で予後が決まってしまうそうですから、望みはないのかもしれません。

薬に関しては、プレドニンは今の所効果はなかった様です。 飲んでいる間は花粉症系のアレルギー症状は消えましたが、何となく気分が優れず・・・それに服用開始後3日目に左耳の高域と右耳の低域に急な聴力低下が起こりました。

《現在の状態》

<左耳>
プレドニン服用開始3日後 2kHz 以上が10以上ダウン、右耳を塞ぐとファンノイズや風のそよぎといった周囲音が殆ど消えてしまう様な状態になった。 服用終了後徐々に回復し、現状 2~4kHz は元に戻ったが 8kHz 以上は殆ど聴こえなくなってしまった。

<右耳>
プレドニン服用開始3日後 60Hz以下 と 9kHz 以上が全く聴こえなくなった。
服用終了後 60Hz~1kHz は 10dB 回復したが、高域は8kHz 以上が 10dB ダウンした状態のまま。

耳珠を耳道に押し付けて離すとパンという音が響く状態にある。 耳道部になんとなく膨張感があり、自分の声や強く呼吸すると呼吸音が響く。 外に出ると、トラック等低域成分の多い音が強く聴こえ、耳に圧迫感が暫く残る。 それにキーボードを叩く音も少し響き、鬱陶しい。

何分低域が歪んでいるので、モゴモゴと音が被り明瞭度が落ちてしまう為、特に男性の声が少し聴き取り辛いですね。
右耳の低域のモゴモゴから逃れる為、ソフトタイプ/スパイラルタイプの耳栓を買ってみましたが、何れも違和感が強く又耳の中で落ち着かず、とても使い続けられずでした。

右耳の症状は、耳管狭窄症や耳管解放症にも見られるので、この辺りを聞いてみようか・・・

《MRI診断結果》

埼玉医科大学神経耳科の初診(6月4日)時にはMRIが空いておらず、最も早い処で6月25日の予約になってしまいました。 多分発症からは既に2週間以上経過していますので、急いでも差はないだろう・・・結局発症より1ヶ月以上経過後という事になります。

当日、MRI撮影後、神経耳科の診察も受けたのですが耳の状態に関しては殆ど触れられず、紹介元の耳鼻科への紹介状を書くという事でお仕舞いになってしまいました。 こんな状態でしたので、最後に再度聴力検査をしようと言われましたが、自身で隔日の確認をしていますので定量的測定の意味はないので拒否してしまいました。 嫌われる患者ですね(^^)>

MRI検査結果に関しては異常なしということでこれもまともな所見の説明もないまま、画像診断報告書の写しを渡されてお仕舞い。

その他、埼玉医科大学では副腎皮質ステロイド剤(今回はプレドニン)を使う際、B型肝炎の検査が義務付けられているという事で血液検査をしていたのですが、この結果がHBs抗原(ウイルス):陰性/HBs抗体:陽性/HBc抗体:陽性/HCV抗体:陰性、AST(GTO):15/ALT(GPT):13。

これは過去にB型肝炎ウイルスに感染し治癒した状態らしいですが、内科の診察を受けろということで、これも地元の病院の紹介状を貰う事になってしまいました。

過去にもB型肝炎の検査を受けた事があるのですが、その際は HBs抗原:陰性/HCV抗体:陰性、AST/ALT共に正常値という事で問題なしの判定を受けていましたが・・・

《MRI診断所見欄記載項目の自己流解釈》

① 拡散強調画像で脳実質に明らかな異常高信号は指摘できない。

<拡散強調画像>
・ 超急性期/急性期の脳梗塞診断に非常に有効
  (発症2週間以内の出来立ての病変に有効)
  ===>初診から20日を経過しての像なので出血が続いて
    いなければ無効な検査
・ 脳腫瘍の一部、脳膿瘍の診断に有効
・ 古い脳梗塞は判らない

② Midline shiftはない。

・ 左右脳の中央線のズレの有無
  ===>脳実質の局部的萎縮はないということか?

③ T2WI及びFLAIRでも異常信号域は指摘できない。

・ T2WI(T2強調画像)は水を白く高レベルで表示する為、浸潤を伴う
  病変を捉えやすい。
  ===>脳浮腫やリンパ液浸潤はない

・ FLAIR(水抑制画像)は水の信号を抑制したもので脳室が黒く
  見える為病巣が明瞭に描出される。
  隠れ脳梗塞や血管性認知症の一部に見られるビンスワンガー型
  白質脳症などの慢性期脳梗塞部位(白色に描出)確認に有効
  ===>隠れ脳梗塞等の梗塞性病変はない

④ 内耳道内に腫瘍性病変はない。

⑤ 内耳構造に明らかな異常は認められない。

⑥ CP Angle(小脳橋角部) に腫瘍性病変はない

・ ===>聴神経鞘腫(80%はCP Angleに出来、その初発症状が難聴)の
    疑いはない。


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