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iPhone/iPod Touch 健康管理系アプリ紹介 [ちょっと便利なソフトたち]

【iPhone/iPod Touch 健康管理系アプリ紹介】

最近使い始めた健康管理系の iPad/iPhone/iPod のアプリを紹介しましょう。

血圧に関しては手首型を使って1年+計測して来ましたが、もっと簡便に
測れる物はないか・・・それと睡眠状況が目視出来るものがあれば、です。

測りたいのは脈波形、血圧、心拍数、血液粘度、血中酸素と言った処ですが、
機器として揃えようとすると結構な金額になりますし、そこまでの精度は
不要という処。 出来れば目安程度の精度でも良いので iPod Touch で
測れれば楽ですから。

そこで APP Store で探して見た処次の様な物が見つかりました。

【簡易心電図】 ハートリズム   国内製/SoftRobo Corporation

脳梗塞リスクを見る為に、心房細動の有無のチェックをするものの様です。
不整脈が出ているか否かが分る?かといった程度のもので、小さなスパイク迄は
矢張り無理ですね。
精度を期待するのであれば、矢張りオムロンの携帯用心電計を買う以外に
なさそうですね。
HeartRhythm_top.jpg HeartRhythm_start.jpg
① 起動画面② 測定開始画面
HeartRhythm_measure.jpg plus_wave1.jpg
③ 計測中(10秒間)④ 結果表示

カメラのレンズに当てる位置と力加減で波形は大きく動きますので同じ様な
波形を拾うのはなかなか難しいですね。

【血圧測定】  iCare血圧測定  中国製/Beijing Jiajia Kangkang Co.Ltd.

血圧、心拍数、血液粘度、血中酸素を一度に計測出来ます。
その他、視力、色感度、聴力、肺活量、呼吸数等も計測出来る様です。

iCare には有料版もあり、これでは血圧の補正が出来る様ですが
何分登録とログイン、データ授受があるみたいですので無償の範囲で
使う事に・・・

これも人差し指の血流と脈動をライトとカメラを使って撮影しこれを
解析するものの様です。

《血圧測定から得られる物》
iCare_startup.jpg iCare_pressure_startup.jpg
① 起動画面② 血圧測定開始画面
iCare_pressure_result.jpg iCare_pressure_data.jpg
③ 血圧等測定結果表示画面④ データ表示画面
iCare_pressure_statistics.jpg iCare_blood_viscosity.jpg
⑤ 項目表示(最高・最低血圧)⑥ 項目表示(血液粘度)
iCare_oxygen_concentration.jpg
⑦ 項目表示(血中酸素濃度)

《視力測定》

カタカナのヨの形のイメージを表示し、その開いている方向を選択する事で
計測しますが、これは iPod/iPhone のドットの少ないディスプレイでは
使えません。

遣って見た処結果は0.5、1.0~1.2あるはずなのにです。
0.5を超えると既にゴマメで潰れて見えません。 視力表がついていたので
ルーペで見た処、0.5で潰れ始めており、分らなくて当たり前(^^)

この中には色の感度という検査も含まれており、2辺2枡から始まり
辺が1枡づつ増えながら色を変えその中にある異なる色の枡をタッチ
し、60秒間に幾つ識別出来るかで感度をチェックする様になって
います。 しかし、枡が小さくなるとタッチしても反応しない事が
多く、iPod Touch のサイズではフルマークにするのは難しかった。

《聴力測定》

これは 20Hz から 200Hz づつ周波数を上げながら定レベルの音を再生し、
何処まで聞こえるかで可聴領域を知る事が出来るというものでした。
夫々の周波数でどれだけ減衰しているかはこれでは判別出来ません。

《肺活量測定》

マイクに向って息を吹きかける事で肺活量を計測していますがこれは
目安にもならないかも・・・息の吹き掛け方で 2000ml 計測値が
変わりますので(^^;)
iCare_LungCapacity_startup.jpg iCare_LungCapacity_result.jpg
①計測画面/感知状態表示② 計測値表示

【睡眠状態】  Sleep Meister  日本/Naoya Araki

このソフトは端末に内蔵されている加速度センサーを利用して
睡眠中の体動を感知して眠りの浅い時に目覚しを鳴らし、快適な目覚めを
サポートするアプリですが、睡眠状態の進行を記録しグラフとして表示する
だけでなく、質の判定もして呉れる物になっています。
SleepMeister_top.jpg SleepMeister_running.jpg
① 目覚ましの起動画面② 動作中の画面
SleepMeister_result_real.jpg SleepMeister_result_block.jpg
③ グラフ(睡眠状態アナログ)④ グラフ(睡眠状態バー表示)
SleepMeister_result_list.jpg SleepMeister_result_statist.jpg
⑤ リスト(日付別睡眠時間)⑥ 統計(睡眠の質)

【歩数計】   歩数計     日本/Shigeru Nakaya

小型の歩数計もありますが、記録を取るとなると億劫になり、iPod は
加速センサーやジャイロを持っているのであるはず・・・

で、見つけたのがこれです。
Pedometer_result.jpg Podometer_daily.jpg
① 一日の状態表示② カレンダー表示

iPod を何時も持っている訳ではないので全く歩いていない日が結構な
日数で(^^;)>

HDD廃棄に使えるソフトたち [ちょっと便利なソフトたち]

【HDD廃棄に使えるソフトたち】

落雷時に死んだPCと前世代のPentiumマシン2台及びこれらに接続していた外付けHDDの始末する事にしました。
何れもパーツを買って組んだPCや外付けHDDですので、何処も引き取ってはくれません。 分解してプラスティック部品、金属部品、基板類に分けて分別廃棄する以外にありません。 この辺りは地域によって異なる様ですが・・・

PCは各々ケース・金属部品、プラスチック部品、電源ユニット、冷却ユニット、ファン、マザーボード、メモリー、オプションボード、電池、CD/DVD、HDD、ケーブルに分解、外付けHDDはケース・金属部品、プラスチック部品、制御ユニット、LEDユニット、電源ユニット/ACアダプター、HDD、ケーブルに分解です。 この単位に分解すると私の居住地域では金属及び粗大ゴミとしてほぼ全てを廃棄する事が出来ます。 只、回収間隔が2ヶ月なので廃棄は来年になりそう・・・

HDDは再利用可能なものは上書きをして廃棄、それ以外は分解廃棄します。 只、分解にはトルクスドライバー等の特殊な先端形状のドライバーが必要になりますので別途購入する必要があります。 昔は一般向けには市販されておらず特注した事もありますが、最近は携帯等で色々特殊形状のネジが使われているせいもありDIYショップでも手に入れられる様になっています。
HDDの分解で注意するのはヘッドアクチュエータの磁石ですね。 これは強力ですので周りに磁気に弱いものや鉄製品を置かないことと扱いに注意して下さい。 迂闊に扱うと指や掌の肉を挟んで血豆を作ってしまいます(^^;) 5年前にも2.5インチ2台(IBM)と3.5インチ(WD/Maxtor)3台を分解廃棄しましたが、気をつけた積りでしたが見事に血豆を作ってしまいました。

現在稼動中のものは、
1.8インチHDDを使ったIO-DATAの HDMX-U40。 2004年4月発売と同時に購入しましたので10年選手ですが軽量の故と使用頻度が低かった為か未だ健在です。

市販のケースに2.5インチ120GBをいれたポータブルHDD。 これはドライブ全体を“TrueCript”で暗号化してテスト的に使って来たもの。 リタイア後はほぼ空の状態で放置していましたが、今回火を入れて見た処チャンと動作しました。

2.5インチHDDは全てIBM/HitachiのTravelstar、30(2002/03)/60(2005/07)/80(2007/09)、この3台はクラッシュしており電気的に処理する事が出来ませんので分解廃棄します。 やはり2.5インチHDDの方は持ち歩くだけに突然死ばかり。 30と60が7年目、80は6年目にクラッシュしています。 60GBは東芝の Libretto L2 のHDDを換装して使っていたもので、カナダから持ち帰った後HDDだけでなく本体基板も駄目になりましたのでこれは手荒な扱いを受けたのかもしれません。

3.5インチHDDの廃棄対象は7~12年前の物が合わせて8台ありましたが、一応皆起動しドライブとして認識しました。 しかし、やはりMaxtor/WDのドライブは駄目ですね。 WDはスマートでは「健康」となっていたものの途中でリキャリブレートし始めたので中断、Maxtorはイレーズ終了後のスマート確認で「注意」に変わって・・・IBM/Hitachiは5台、Samsung1台は生き残り。

IBMの内の1台は160GBのドライブを120GBにした変則物で元々なぜか最後のブロックのI/Oが出来なかった代物。 このプログラムもやはりこの部分の上書きが出来ずにエラーで弾いて来ました。

現在使用中のXP2台は 250GB+2TB/1TB*2+2TB、それに350GB*3の外付けが1台という構成ですので、全部で21台も・・・(^^;)>

HDDのデータ消去及び結果確認に使ったソフトは以下のものです。

《HDDデータ消去》

多くのHDD消去ソフトはUNIXやDOSベースでCDやFDDで起動というものが殆どですが、探して見た処XP上で動作する“WipeDisk”というフリーソフトがありましたので、これを使う事にしてみました。

1台に“WipeDisk”の“通常秘匿x2”を掛けた処、最初の書き込みサイクルが終わった処でプログラムがアドレスエラーで飛んでしまいました。 只、最初のサイクルが“00”hの上書きでしたので、このドライブについてはこれで良しとしました。 2台目は“ランダム後ゼロx2”を掛けてみましたがこちらは正常に終了しましたが、120GB2サイクルで5時間以上掛かってしまいました。 残りは160*2/250*3/300*1、x2ではMain PCが丸1週間殆ど使えなくなるので“00”h上書きx1で良しとする事にしました。 現実問題として、一般的なデータ復旧のレベルでは1回上書きで充分です・・・私のPC上にはこれ以上の手間を掛けて拾い出す価値のあるデータはありませんから(^^)
WipeDisk_DriveSelect.jpg
図-1)区画/ドライブ選択
WipeDisk_TypeSelect.jpg
図-2)上書きのタイプ選択

《データ上書き確認》

これには“DiskDumpEditor”という物理ドライブレベルでI/Oが可能なシェアウェアが使えます。 30日間は試用可ですので(^^;)>
DiskDumpEditor_image.jpg
図-3)ドライブ選択 USB外付けHDDの第1区画情報域を表示した状態

今回この他に“HxD”というフリーソフトを見つけましたので、これも使ってみました。 これはタブ/ペインが使えますので幾つかのセクターを同時に参照するといった使い方が出来ます。
このソフトに関する説明はOFF-SOFT.net-HxDというバイナリエディタを使ってみたを見て頂く方が良いでしょう。 ダウンロード先も記載されています。
HxD_image.jpg
図-4)ドライブ選択 USB外付けHDDのMBRを表示した状態
    これは論理レベルで見れますので、消去前の状態確認に使えます
上の2つのソフトはいずれもドライブを物理的に扱いますので、ドライブの選択を誤るとシステムディスクや他のデータディスクを消すという悲劇が起きてしまいます。 最低限マザーとするマシンの上のデータはバックアップを取っておくべきですよ。

《S.M.A.R.T.試験》

HDD自身が持つ信頼性データを読み出すのには“CrystalDiskInfo”というソフトを使います。 この健康状態表示が“健康”であれば未だ使えると考えて良いでしょう。 只、HDDには突然死が付き物ですが(^^)
smart_CrystalDiskInfo.jpg
図-5)IDE/SATA=>USB変換アダプターに付けたドライブの情報(^^)

☆ 手順

HDDは“IDE/SATA=>USB変換アダプター”を使ってPCに接続します。

1. PCにドライブが認識されるか
     =>駄目な場合は分解 or 破壊廃棄

2. 認識されれば「S.M.A.R.T.試験」で状態を確認する。
     “健康”or“注意”以外は分解or破壊廃棄

3. 消去ソフトで上書き
   “00”h上書き1回

4. 上書きの確認

   “DiskDumpEditor”を使い2分法で
   先頭、最後、真ん中・・・と見て行く。

   厳密に見たければMBR情報/BPB情報からファイル構造の
   先頭を計算して見て見れば良いでしょう。 面倒臭ければ
   MBR/BPBの識別子はセクタの最後2バイトが“55AA”h
   ですので、これを探すのも・・・

   XPならば第1区画は63セクタ、7なら1024セクタ?
   まあ、0から2の倍数セクターの前後を20段位追えば充分?

5. 「S.M.A.R.T.試験」で状態を確認する。
   “健康”であれば再利用も可能ですが、それ以外は廃棄。

追記)

ブラウン管モニターを除くPCや周辺機器は送料を負担すれば無料で引き取ってくれる会社がある様です。 中には自作PCも可という処も。
これらを使うのであれば分解はせずにおいた方が良い様です。 分解してしまうと引き取った物を再生販売をしている処が対象から外れてしまいますので。
興味があればご確認を。

株式会社アールキューブ
株式会社パソコンファーム etc

Q-Dir ファイルマネージャー代用品の導入 [ちょっと便利なソフトたち]

【ファイルマネージャー代用品の導入】

Windows8.1 のファイル・マネージャーは上部のリボン部分が広くスペースを取り過ぎ邪魔ですね。 それに必要な機能がどこにいったのか探さなければならず、イライラさせられます。 XP に慣れた身には常時使わない機能はプルダウンからの選択の方が寧ろ使い易い。
私は殆どの場合ファイルマネージャーを最低3つ開いているので、MX3では詳細部(ペイン)を狭くせねばならず、使い辛くって・・・

メールや個人的に作成している文書やPDF、表計算ソフト類の出力等はファイル数も限られていますので、XP 上から FileSync という古い英国製のソフトで同期と削除を行っています。
しかし、15年間に撮った写真、手持ちのLPやCDアルバムからリップした音楽ファイル、約20年間にインターネットから拾った文書や画像、ページ出力など合わせると1TBを超えるライブラリがあり、多いライブラリでは50万ファイルを超えています。
ファイル単位の同期を毎日やっていたのでは時間も掛かりますし、HDDの寿命にもよろしくないので、最近は新規の追加は出来るだけ手動で同期を取り、週~月単位でディレクトリ・レベルでソフト同期を取る様にしています。
その為、どうしても画面上に最低3つ(作業フォルダ/主ライブラリのフォルダ/副ライブラリのフォルダ)をファイルマネージャーで開いておく必要がある訳で、なにか良い物はないか当っていた処でした。

そんな折 Vector からのメールで Windows8.1 に対応した最大4つのペインが開ける「Q-Dir」というソフトがある事を知り、早速 XP と 8.1 の双方に導入してみました。
32bit Unicode版、64bit版のインストアラーが用意されていましたので、XP には Unicode版、8.1 には 64bit版をインストールしました。
Q-Dir.jpg
上はMX3上で「Q-Dir」を開いた処です。
左上には“PC”を開き、右上部には“ドライブD=SDカード”の音楽ファイルを表示し、常時BGMを流せる様にしています。
左下には3台のPC間で同期(クロスバックアップ)を取る自分で作成した文書等を保管する“個人データ”フォルダを開き、右下には同期先があるMain PCのD:~F:の何れかのフォルダを開く様にしています。
よく使う(殆どこれだけといっても良い)機能は各ペインの上部左側と下部右側にボタンで用意されていますので間違う恐れもありません。
それにドラッグ&ドロップのストロークも減り楽になりますし、途中で離れてしまいあれ?何処にいった?と慌てる事もなくなりそうです。

使い始めて2日(^^;)ですが、現在迄の処 XPP/8.1 共に問題は起きていません。
よく行う操作は楽になりましたし、心なしかコピー等の操作が全般的に早くなっている様な印象を持っています。
XP の ファイルマネージャーでは多数のファイルの移動を行うと1ファイルが消されずに元のフォルダに残るという現象がありましたが、今の所これも発生していません。

XP 8.1 双方共ファイルマネージャーは予備役になりそうです。(^^)

【ちょっと便利なソフトたち・・・撮影画像の整理】 [ちょっと便利なソフトたち]

【ちょっと便利なソフトたち・・・撮影画像の整理】

私自身それほど小まめではありませんので、カメラの中のSDに撮り貯めたまま暫く放って措くのが常態です。 これを整理するのは中々厄介ですが、撮影日付のフォルダ配下に撮影時間順に配置出来ればこれに越した事はありません。
こういうソフトが仕事上必要になった為、今から約9年前部下にBasicで作って貰ったものを使用して以下の様なフォルダ構造で撮った写真を保管しています。
my_photofolder.jpg
これは撮影日付範囲やメーカー別のヘッダー、カメラのモデル名、入力指定したヘッダ情報(特定Offset以下に含まれるHex/ASCテキスト)等でのフィルタリング機能を持ち、これらを基にした振り分け機能とサブフォルダ内も追跡して処理するという結構高機能なものです。 只、これは業務用として開発したものですので残念ながら公開は出来ません(^^;)
実際に使っている機能はEXIF情報にある撮影日付をフォルダ名に、時分秒をファイル名にし、同一タイミングに複数のファイルがある場合はファイル名に2桁の追番を付けるといった部分です。
このソフトは色々な機能を押し込んで貰った事と使い勝手は二の次ですので、久しぶりに使うと使い方を忘れていてあれ?という事が多々起きてしまいます。
Directory.jpg
上図の各メーカー別のフォルダにはPhotoshop処理分/年月日/未処理の3つをおき、他は年月日別を基本にし、鳥や花等は別にライブラリを作り、夫々の名称のフォルダを設け、その下に年月日のフォルダを置いています。

今使っているものが少し煩わしいので、フォルダ分けの部分だけで良いので同様な機能を備えたものがないかと思い、Vectorで探してみた処、幾つかありましたのでその中からこれか?というのを紹介しておきます。

・ exif情報の日付フォルダを作り、ファイル名を撮影時間に
   変更してコピーするもの

◎  furuiwakeTo  Windows XP 迄
  これは私が使っている物とは違い、ファイル名にも年月日を
  つけられますのでこちらの方が安全かもしれません。

   ☆ 基本設定画面 入/出力側フォルダ、ファイル名設定画面
furiwake_Setting.jpg

   ☆ デフォルトのファイル名形式から変更する場合
furiwake_namesetting.jpg
文字の項に年、月、日、h、m、sがあったら尚良いのですが・・・惜しい!

   ☆ 設定を行い、In 側フォルダを読み込んだ状態の画面
FuriwakeTo_image.jpg

   ☆ 出力側に作成されたフォルダと変更されたファイル名
FuriwakeTo_folder.jpg

・ 単純にexif情報の日付フォルダを作って日付毎にコピー
  するもの

◎  JPEGソーター  Windows 7 迄

  Windows 8 環境用は未だ自身が持っていないため余り本気で探して
  いません。

◎  Materiaroom  Windows 8 対応

  只、これを使うには .NET Framework 4 がインストールされている事が
  前提になっています。 これをインストールするのに結構時間を取られ
  ます。

  それにこのソフトはコマンドプロンプトを使っているなど癖も強く
  操作法も私の感覚からは少々離れており、万人には薦め辛い・・・
  それに2段フェーズなので余分なファイルが出来てしまいいちいち
  消さねば駄目みたいです。
  使い方は歩み202. /Materiaroom マテリアルーム/の使い方
  参照して下さい。

  ちょっと趣向が違いますがこんなものも
◎  Vierew17    Windows 8 対応

ついでに フリーウェア の Windows 8 対応状況を確認するにはベクターの下記ページを参照されると良いでしょう。

Windows 8 対応アプリケーション一覧

【ちょっと便利なソフト達・・・JPEG編】 [ちょっと便利なソフトたち]

【ちょっと便利なソフト達・・・JPEG編】

デジタル一眼レフに付いてくるビューワソフトは自社製品以外には対応していない為、複数のカメラを所持している場合その画像ファイルに埋め込まれている情報を1つのソフトで見ようとしてもメーカーが違えば基本的な処しか見せて貰えません。
それにメーカーお仕着せのビューワ、正直言って余り出来の良いものではありません。

今現在私が使用しているビューワソフトはその軽さ(速さ)と使い易さからACDSee V3.1という古い物を同時4ペイン(ディレクトリ/ファイルリスト/プレビュー/JPEGタグ情報)表示で使っています。 ただ、今から14年前の代物ですので、タグ情報の基本的な処しか知る事が出来ません。
acdsee3.1.jpg
一応Windows8.1 64ビット対応用に最新のACDSee Pro 6を仕入れてはあるのですが、さてこれはどうなのか。 新しいNoteが届いたら確認する積りですが、タグ情報を何処まで解析しているか興味がある処です。 それと4ペイン同時表示が出来るかも。

では画像に埋め込まれた情報の詳細をしるにはどうすれば良いか。 インターネットで検索してみた処、幾つか候補が見付かりました。 その中で最も美しく豊富な情報を表示してくれるものは「PhotoME」という物でした。 その他では「JpegAnalyzer」というものがありますが、表示がDOS時代的(^^)です。
jpegtaginfo.jpg
「PhotoME」は一部に漏れはあるものの、一応表示外観上は日本語にも対応しているかに見えます。 処が内部処理には未対応の部分がある様で、折角ついているファイルブラウザ(ファイルをランダムセレクトする為に使用)では日本語を使ったフォルダ名は全て化けており、これらを開こうとすると発狂してしまいます。 ディレクトリ名・フォルダ名・ファイル名の全てが英数字であれば、使い勝手は非常に良いですね。 残念ながら私は日本語OSに狎れ過ぎて、これらに日本語名称を付けていますので、プログラムがフリーズしてしまいます。
ファイルブラウザは赤丸の部分をクリックすると本体右側に表示されます。 その上にカーソルがない時は透過表示になるという凝った処理もされています。

このソフトの特に有難い点はサードパーティのレンズ情報にも対応しており、使ったレンズ(サードパーティー製も含め)の名称迄ちゃんと表示してくれる処です。 それに事後ですがサムネイル上にフォーカスポイントが表示されますので、画像の状態から自分の腕を推し量る事が可能です(^^;)

話は変わりますが、最近オークションサイトを見ていますとどれ位カメラやレンズを使ったかの指針にショット数という言葉が出てきますが、これを使えば、表示した写真がそのカメラで撮った何枚目であるかを知る事が出来ます。 この情報は「Manufacturer notes」という括りの「Shutter Count」というフィールドにそのカメラでの累積撮影回数が書き込まれています。

タグ:jpeg ACDSee PhotoME

【ちょっと便利なソフト達・・・PDF編】 [ちょっと便利なソフトたち]

【ちょっと便利なソフト達・・・PDF編】

インターネットを検索しているとページを保存したくなる事がありますが、これを通常の保存を行うとHTMLと含まれる画像等がフォルダとファイルで拾われてしまい管理が大変です。

そこでPDFに出力する事を考え、最も単純な方法として印刷でPDFを出力するものを探してみました。
手っ取り早く探すには以下を参照して頂くと良いでしょう。

Free PDF ここにPDFに関する色々な情報があります。

幾つかを当たって来ましたが、その中では《Bullzip PDF》というソフトが私には一番使い易い様です。

URL : BullZip からダウンロードして下さい。

外観はどうでもよいが中のテキストだけがほしいという場合にはカットアンドペーストで《秀丸》に貼り付けて整形し保管していますが、それ以外はこのソフトを使ってPDF化しています。
bullzip_settingdialog.jpgこれは日本語にも対応しており、ダイアログやガイダンスの表示等もほぼ全て日本語で出ますので戸惑う事はないでしょう。
インストールしデスクトップにプログラムアイコンを作って置けば、設定はいつでもここから変更出来ます。


bullzip_printerselect.jpg
これをインストールすると<ファイル(F)>-<印刷(P)>で表示される「印刷ダイアログ」のプリンタ名に<Bullzip PDF Printer>という選択肢が現れます。 これを選択し、「OK」を押すと「Bullzip PDF Printer ‐ ファイルを作成」というダイアログが現れます。
bullzip_filemake.jpg
ここのファイル名で出力したいフォルダを参照し、ファイル名を設定してやればPDFを作成する事が出来るという優れものです。
幾つかのタブがあり、透かしを付けたり、他のPDFを結合したり、セキュリティ設定をしたりという機能迄ついています。






只、ページによっては第1ページ目がヘッダー/フッターだけになり、最後のページもいらない部分とヘッダー/フッターだけとなってしまう事が結構あります。

pdfmarger.jpgこれらの不要なページを削除するソフトとして《PDF Merger》という物を見つけ使っています。 このソフトは不要ページの削除だけでなく、複数のPDFを連結したり、2又は4ページを1ページに纏めたりといった機能もついています。





製作元ホームページ ダウンロードもここで可能
日本語解説ページ
このソフトの説明はここで足りるでしょう。 あとはカット&トライで(^^)>

【より良いLP録音手段を求めて】 [ちょっと便利なソフトたち]

【ちょっと便利なソフトたち: より良いLP録音手段を求めて】

私がLPの取り込みに使っている“ONKYO SE-U33GX”自身は 96KHz/24bit のサンプリング能力を持っていますが、紹介した「午後のコーダ」、「mp3DirectCut」共に48KHz/16bit迄の対応になっていますのである意味宝の持ち腐れ。 これについて来たソフト「DigiOnSound4 L.E.」は残念ながら 24bit に対応していません。 また、ユーザーインターフェースも気に入らずで使っていませんでした(^^)

で、96KHz/24bitに対応した録音ソフトはないか、ちょっと調べてみました。

そこで引っ掛かって来たのが「SoundEngine Free」というソフトです(現行Ver.4.60)。 只、作成されるファイルはWaveファイルなので、MP3に変換してやらねばなりません。 2度のデジタル変換フェーズを通るのでどうかという所はあります。 このソフトは色々な効果を付ける事が出来るので音を弄る方には面白いかも。

わたしの環境はチップセットのビデオを使っているせいか CPU は E8500 なのに波形表示がカクカクしたり、マウス操作時におかしな動作や音が出たり、96KHz/24bitで録音しようとするとスタートボタンを押した途端ch2側にノイズが乗りっ放しになったりといった事があります。 どうもマウス・クリックの取り込みになにかバグがある様でここで音が出るとこれが繰り返しノイズになってしまっているのではないかと思われます。
この異常動作の確率の方が高いのがちょっとですが(^^)

《録音画面》
recording.jpg
《再生画面》
playing.jpg
《不要部分カット操作》
deletion.jpg
Waveファイル上で不要部のカットが出来てしまうので、レコード1枚ベタでよければこのソフトだけで完結出来ますね~

さて、このソフトのVUメーターのクリップホールドの値によると、私の “SL-1200mk3/SHURE V-15 TYPEⅢ-> SE-U33GX -> PC(SE-U33GX ドライバ)”と言う録音系の S/N比は -69dB 位ある様です。(録音開始から針を落とす迄の無音部の表示から)
しかし、レコードに針を落としてからのリードイン部分ではスクラッチ・ノイズのせいもあり、-21.6/-17.6dB 、やっぱり静電気とゴミをなんとかしなければですね。

このソフトを使って「中村紘子 ショパン・リサイタル」を拾ってみましたが、録音タブの設定を信じるならば 24bit/96KHz での録音が出来、録音時間49分丁度でファイル容量は1654MB! mp3infpの返すオーディオ情報は “Microsoft PCM, 24bit,96000Hz,4608Kbps”となっています。 まず原音とは殆ど聴き分けがつかない音ですね。

只、このファイル容量ではちょっとそのまま残しておく訳にはですね。 とするとこんどは WAVE => MP3 の変換ソフトが必要になってきます。
これには「Lame Ivy Frontend Encoder」があり、Lame のフロントエンドプロセッサになっていまので、これを使ってMP3に変換してやる事が出来ます。 このソフトは“DOS窓<コマンドプロンプト>”を使って Lame を直に制御し 24bit/96KHz から 直に指定したビットレートに変換しており、この進捗の様子が黒い“DOS窓”の中で確認出来ます。

96KHz/24bitを生かしてMP3化をする場合は、「SoundEngine Free」=>Wave File=>「Lame Ivy Frontend Encoder」=>MP3 File=>「mp3DirectCut」=>曲単位に分割したMP3 File という流れになりますが、再生時の互換性を確保してMP3化しようとすると44.1KHz/16bit-320kbpsが最高品質なのでこれまでダウングレードせざるを得ません。 ただ、MP3化の入力が 96KHz/24bit になりますからより高品位の音になる可能性を持っていますね。

でも、直接MP3に出力出来ればより楽・・・で、探してみたらそんな方法がありました。

《VBMP3.DLL/GOGO.DLL を使ってMP3入・出力を可能にする方法》

VBMP3.DLL (入力側)と GOGO.DLL (出力側)をこのソフトのルートフォルダに入れてやるとMP3の読み込み、書き出しに対応出来る様です。 但し、入力側は内部ではWAVE変換を行っていますから音質劣化を起します。 出力側も当然・・・
ネット上では3種の方法が解説されていますが、私の環境では残念ながら何れも駄目でしたので未確認です。 多分、エンコーダのコマンド・ラインを入力してやればよいのでしょうが・・・・
私としては出力側さえ出来ればよいので、Lame でチャレンジしてみる事にしました。

《Lame.exe を使ってMP3出力を可能にする方法》

1.Lame Encoder を入手、解凍したルートにある
  Lame.exe と Lame_enc.dll を SoundEngine
   Free のルートにコピーする。
2.MP3用のLame コマンドラインパラメータを
  作り、デフォルトのファイル定義ファイルの後に
  追加する。

  <コマンドライン>タブを押し、ライブラリの枠の
  矢印を押して“Audio Converter”を選択し、
  <メモ帳>ボタンを押してこれを開き、編集・保存
  する。

これだけでお仕舞いです。

☆ 私の作ったサンプルですが、例えばこれを1行
  空けた後に追加すればMP3の出力が可能となる。
  サンプルには以下の5種の出力を指定している。

  128Kbps/44.1KHz/Joint-Stereo
  192Kbps/44.1KHz/Joint-Stereo
  192Kbps/48KHz/Joint-Stereo
  320Kbps/44.1KHz/Joint-Stereo
  320Kbps/48KHz/Joint-Stereo
  VBR/44.1KHz/Joint-Stereo
commandline.jpg
  音質的には最後のVBRが一番良いでしょうね。

コマンドライン・パラメータの詳細はLame のHPのUsage of LAME を参照してください。

《紹介したソフト入手先》

SoundEngine Free
Lame Ivy Frontend Encoder

《MP3出力結果の検証》

《中村紘子 ショパン・リサイタル》を拾った96KHz/24bitのWAVEファイルから“Lame"を使ってMP3へ直接変換したファイルの検証をしてみました。
劣化が起きるのは致し方ありませんが、MP3からもう一度WAVEファイルに変換して“WinSpectra”で波形の確認を行いました。 只、このソフトが96KHz/24bitに対応していませんので、元のWAVEファイルの波形は確認出来ませんでした。

ここで分かった“Lame”の圧縮動作の基本は、
☆ CBR(固定圧縮)ではフレームの情報がオーバーフローする場合
  一つ下のリミットでフィルタする様だ。
☆ 44.1KHzと48KHzは僅かな波形差はあるがファイルサイズは
  同じだった。
☆ 128Kbpsでは16KHzでカットされていること。
☆ 192Kbpsでは18KHzでカットされていること。
☆ 320Kbpsでも20kHzでカットしていること。
☆ VBR V0では周波数はそのまま出していること。
  圧縮レベルは指定した上限側迄を使い、夫々のフレームが必要と
  する圧縮レベルに分散させている。
  逆に云えばこれが最も高品位なMP3と云える。
  ファイルサイズもCBR-320Kbpsよりも小さいので容量的にも
  優位にある。

以下のサンプルは冒頭部約50秒弱です。
元々のWAVEファイルは 1654MB あります。
これをMP3にした場合のサイズも以下に併記してあります。


・ 128kbps/48kHzの場合 (45,947Kbyte)

cbr_128-48.jpg
・ 192kbps/44.1KHzの場合(68,920Kbyte)

cbr_192-44.jpg
・ 192Kbps/48KHzの場合(68,920Kbyte)

cbr_192-48.jpg
・ 320Kbps/48KHzの場合(114,867Kbyte)

cbr_320-48.jpg
・ VBR V0(最高品位)の場合(84,870Kbyte)

vbr_V0.jpg
 これが今手にする事が出来る最高品質のMP3ではないでしょうか。 一般的には96KHz/24bitのPCMをソースにするものは余りないでしょうから。

【アナログからデジタルへ-mp3DirectCut の使い方】 [ちょっと便利なソフトたち]

【ちょっと便利なソフトたち: mp3DirectCut の使い方】

mp3DirectCut を使ってレコードからMP3ファイルを作成する方法のあらましが分かりましたのでこの部分に限ってですが、記述しておきます。
ヘルプを充分吟味して読めばよかったのですが、いつもの伝でカットアンドトライを決め込んだ為に回り道をしてしまった様です。
従来使っていた Ver.1.34 に機能が追加された為か、使用法が変わっていた様です。

ついでに MP3アルバムメーカーを使った 無圧縮zipedmp3 の作り方も合わせて説明しておきましょう。 これを使うとレコード1枚分を1つのファイルとして纏め、これを単位としてmp3プレーヤーでも再生可能なファイルにすることができます。(1曲単位の再生は不可能ですが) また、解凍に際して圧縮時に指定したフォルダを自動的に作ってその配下に個別のファイルを解凍する様設定することも可能です。 こうしておけば、管理するファイルの数を大幅に減らす事が出来便利です。

《プログラムのダウンロード》
まず以下のサイトからプログラムとmp3エンコーダーをダウンロードしてください。
mp3DirectCut
Lame Encoder
MP3アルバムメーカー

・ mp3DirectCut はインストアラー型ですので、デフォルトのC:\Program Files\配下若しくは自分で作成したフォルダにインストールしてください。 デスクトップにショートカットが作成されます。
・ Lame Encoder はzip形式の圧縮ファイルですので、お好みに従ってフォルダを作り、その下で解凍してください。 解凍後に出来た《lame_enc.dll》を mp3DirectCut のフォルダ・ルートにコピーしておきます。

《mp3DirectCut の最初の起動時の操作》
C1_cut_初回起動.jpg 1. 最初に起動した際にはライセンス等
  を参照する為のダイアログが表示
  される。 [OK] を押す。
C2_cut_言語切替要求.jpg 2. まず“使用する言語を選べ”という
  メッセージが表示される。
  [OK] を押す。
C3_cut_初期起動.jpg 3. 言語選択画面に切り替わるが、
  これは<詳細設定>のダイアログ
  そのものなのでここで使用環境を
  全て設定してしまう方がよい。
C4-1_cut_設定_操作.jpg
C4-2cut_設定_言語.jpg
4. 初回起動時は言語選択の為
 <操作>タブ設定画面になる
 ・ Language を“Japanese”に
   切替える。
 ・ Botton Layout を“Text
   buttons”に切替える。
 ・ Mouse selection method
   を“Left= set begin/
   ・・・に切替える。
   デフォルトの方は思いも
   染めぬ動きになる事が多い?
C5_cut_設定_デバイス.jpg 5. <Devices>タブ設定
 ・ Output device を使うものに
   切替える。
 ・ Input device を使うものに
   切替える。
特別にUSB Audio Device やAudio Card
等を使っていない方はそのまま。
C6-1_cut_設定_エンコーダ.jpg 6. <Encoder>タブ設定
 ・ Lame のチェックボックスを
   チェックする。
   Lame Encoder がインストール
   されていない場合は隠されている
   はずなので、Lame の DLL を
   mp3DirectCut と同じフォルダに
   コピーしてやり直す必要がある。
 ・ チェックボックスをオンにすると
   各設定窓のマスクが解除される。
   ビットレートが 128kbps で
   よければ他は触る必要はない。
   変える所はビットレート
   (デフォルトは128kbit/s)、
   品位(デフォルトはNormal
   quality)、圧縮方式(デフォルト
   はCBR=固定ビットレート)の3つ位。
   可変圧縮方式(VBR)を選択した
   場合は、隠されている2つの窓が
   開き、VBR品位と圧縮率変動上限
   の指定が出来る様になる。
C7_cut_設定_パス.jpg 7. <Paths>タブ設定
 ・ 標準作業ディレクトリはそのまま
   でも構わないが、プログラム域
   を使われたくなければ、自身で
   フォルダを準備し、指定する。
   その場合Use on saveのチェック
   ボックスをオンにしておく。
 ・ Encoding path and base file
   name は録音したり、分割したり
   したファイルを入れる領域なので
   ここは自分で準備したフォルダを
   指定した方が良いだろう。
   ボタンを押してフォルダを選択
   する。
   合わせて、Add date+time の
   チェックボックスをオンにする。
   こうしておくと録音したファイル
   名の後に日時が自動的に付加
   される。
設定する必要があるタブはこの4つ
これらの設定が終わったら“Restart
Program”ボタンを押すと設定が有効に
なり、日本語表示画面に変わる。

《録音操作》
R1_cut_録音中.jpg 1. 録音操作
  録音は非常に簡単です。
 ・ “録音”ボタンを押し、
   録音開始待ちにする。
 ・ レコードをセットし、
   針を落とす準備をする。
 ・ “再生”ボタンを押し、録音を
   開始する。
 ・ レコードに針を落とし
   表・裏を連続して録音する。
 ・ 裏が終わったら、“停止”を
   押し、録音を終了する。

波形を表示する部分に出る日本語は
全て文字化けする。
右端の緑の表示: VUメータ
黄色の大きな字: 録音経過時間
黄色の小さな字: 失敗率
R2_cut_録音済ファイル.jpg 2. 出力ファイル確認
  ファイルが出来ているかを確認
  する。

《ファイルの分割操作》
1枚のレコード分が1つになっているファイルから夫々の曲を分割して取り出すには以下の手順を踏めば可能です。
S01_cut_fileload.jpg 1. 分割するファイルの読み込み
 ・ ソフトのロゴが出ている水色の
   ペインにドラッグ&ドロップで
   ファイルを取り込む。
 ・ 取り込むと左図の様に波形が
   表示される。
   01 > 0'00.000 の意味は
   > の前がTr#、後はそのトラック
   先頭からの経過時間。
柿色の帯  : 選択部を表し、
        最初は全体を示す。
黄色の縦点線: 現在のフレーム位置を
        示す。
柿色の帯の下の
左右の矢印 : 左右にフレームを
        動かし微調整する。
スライダー : マウスで押さえて
        移動することで
        現在位置を自由に
        移動させる。
スライダーで大まかな移動を行い矢印で
微調整という使い方をする。
S02_cut_曲間切り取り.jpg 2. カット部分の指定
 スライダーと矢印を使ってカットする
 位置に移動し
 ・ <開始位置設定>-<カット>
   若しくは
 ・ <開始位置設定>-終了位置に
   移動-<終了位置設定>-
   <カット>で切り取る部分を
   設定する。
左図は開始・終了位置を設定した状態。
下にこげ茶の部分と黄色のバンドで分割
状態が表示されて行く。
<カット>を押すと切り取る部分は上の
波形表示部から消える。
下図は全ての設定を終えた状態。
12個の曲に分割されている。
S03_cut_選択完了.jpg
S04_cut_cueリスト.jpg 3. リストの設定
 このバージョンでは“Cue”の設定を
 行わないと分割動作をしない様なので
 この操作は必須。
 これ以下の操作で各々の曲名をセット
 しておけば自動的に個別のファイルに
 その曲名が付く。
 ・ <リスト>のプルダウンから
   1個ずつ順にマウスでクリックし
   曲を選択する。
 ・ そのあと<編集>-<名前と分割
   パートのプロパティ>を押す。
S05_cut_cue設定.jpg 4. 分割パート/Cue Sheetの設定
 ・ アーティスト/タイトル
   (曲名等)を設定。
 ・ Cue チェックボックスをオンに
   する。
☆分割パート#側
 ・ アーティスト   この曲の
 ・ タイトル     この曲の
☆Que Sheet側
 ・ アーティスト   アルバムの
 ・ タイトル     アルバムの
尚、Que Sheet側は一つにセットすると
全てに複写されるので最初だけで良い。
これで前図の01の様にキュー/曲名が
表示される。
3~4 を全曲について繰り返す。
S06_cut_ID3v1設定.jpg 5. ID3タグとファイル情報の編集
  ここで ID3v1タグ を設定して
  おくと全ての曲のファイル情報に
  アルバムのタイトル等を付加
  することが出来る。
 ・ ID3v1 タグを使う チェック
   ボックスをオンにする。
 ・ 下のマスクが開くのでアルバム名
   年度、ジャンル、コメントを入力
   する。
タイトルとアーティストはCue情報から
取得されるので入力は不要。
S07_cut_分割保存.jpg 6. 分割保存操作
<ファイル>-<分割保存>を選択する
と左下のダイアログが開くので、ここで
出力関連の情報を設定する。
S08_cut_分割出力設定.jpg 6. 保存方法の設定
 ・ 保存先フォルダを設定する。
   初期値は<設定>で指定した
   フォルダになっている。
 ・ ファイル名形式を指定する。
   通常デフォルトの
  - %N トラック番号
  - %T トラック・タイトル
    のままで良い
  尚、固定文字列を挿入する事も
  可能です。
 ・ ID3v1 タグを作成のチェック
   ボックスをオンにする。
S09_cut_ファイル作成中.jpg 7. 分割書出し動作
  分割書出しが正常に動作すれば、
  左図の様なダイアログが出て、
  書き出し動作の確認が出来る。
S10_cut_出力確認.jpg 8. 出力ファイルの確認
  正常にTr#とタイトルが付いた
  ファイルが出力されたか確認する。
S11_mp3タグ確認.jpg 9. ID3v1 タグの確認
  この確認はエクスプローラの
  ステータスバーで可能?
  いや、見る為のソフトがいるかも
  お薦めは mp3infp というソフト。
  これがあればエクスプローラの
  <ファイル>-<プロパティ>で
  タグ情報が見える様になる。

《無圧縮zipedmp3ファイルの作り方》
A1_起動画面.jpg 1. MP3アルバムメーカーの起動
  左図の画面が出る。
 ・ 下にある<設定>を押し、必要な
   情報を設定する。
A2_設定.jpg 2. 初期設定
  基本的にはデフォルトで構わない。
 ・ 出力フォルダは“1曲目と同じ
   場所”にしておいた方が分かり
   易いと思われる。
A3_ファイル取り込み.jpg
3. ファイルの取り込み
 ・ エクスプローラでファイルを範囲
   で選択しドラッグ&ドロップで
   ファイル一覧のウインドウに
   コピーする。
 ・ この時ファイルの並びを確認する。
   狂っている時にはそのファイルを
   選択し下の矢印ボタンを使って
   正常な位置に移動する。
 ・ 画像や歌詞ファイルなども同梱
   出来る。
   MP3以外・・のチェックボックス
   をオンにしておくとこれらを一緒
   にコピーしても自動的に除外して
   くれる。
A4_解凍出力フォルダ設定.jpg 4. 解凍出力フォルダ設定
  このプログラムの優れた所は解凍時
  に自動的にパスを追ったフォルダを
  作ってくれる点。 またファイル
  を纏めて複数のフォルダに書き出す
  様設定も可能。
 ・ 落とすフォルダの単位でファイル
   を範囲で選択する。
 ・ 選択範囲が反転した状態でこの上
   で右クリックするとダイアログが
   開くので<フォルダ名設定>を
   選択する。
A5_解凍出力フォルダ指定.jpg 5. 解凍出力フォルダ入力
  上記の操作で右図のダイアログが
  開くのでパスを入力する。
  複数段のフォルダセパレータには
  半角の“¥”を使う。
 ・ パスを入力し、<OK>を押すと
   画面の様に、ファイル名の前に
   指定したパスが付く。
A6_zipmp3出力ファイル指定.jpg 6. 出力ファイル名指定
  ファイルの名前を出力zipファイルの
  枠に入力する。
A7_zipmp3出力ファイル作成.jpg 7. 出力ファイル作成
  <作成>ボタンを押すとファイルが
  作られ始める。 その間左図の様な
  画面が出て進捗状態を示す。
A8_mp3完成確認.jpg 8. 出力ファイルの確認
  元のファイルを消去する前に必ず
  作成した無圧縮zipedmp3 ファイル
  の内要が正しいかを確認する事。


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