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Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽 [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus バッテリー消費チェックの陥し穽】

Lenovo TAB4 8 Plus のバッテリー消費状況を把握する為に幾つかのバッテリー消費チェック機能があるアプリを使ってみましたが、これがAndroid の異常動作の原因になっているのではないかと疑いが出て来ました。 加えて、この種のアプリ自身がバッテリー消費が結構大きいという問題も浮かび上がってきました。 結果としてこの種のアプリでバッテリーでどの位使えるかといった評価を行う事は全く意味をなさないというお粗末な顛末となりました。

そうそう、設定にあるバッテリーセーバーをオンにした所、2度共発狂したようにアクセスした事もないサイトを表示したり、設定を選択してバッテリーセーバーのオン/オフ操作を繰り返したりと強制パワーオフしか方法がない状態になりました。 Android は Windows8.1/10、iOS に比べるとまだまだ不安定ですね。

結局 Android の設定の電池の項に消費状態とアプリ等の負荷割合が示されますので、この範囲で把握するのが一番無難なのかもしれません。
ただ、OSやアプリ別に消費の割合が示されますが、これも確認した時はなぜか実際に動かしたアプリと合致しませんので信じ得るものが全くないという状況です。

ハード/バッテリー評価用に Antutu Benchmark V7.0.7/AccBattery/Battely Log という3本をインストールしていたのですが、Antutu はドライバーレベルで、AccBatteryとBattely Log は一度起動すると監視モジュールが動作する様でトップラインにそれぞれアイコンやバッテリー容量表示を出して来ます。 各々のタスクを止めてもこれらが終了しないせいか通知パネルがヒョコヒョコ出たり、画面がリフレッシュした様にチラついたりと妙な現象が出始めます。 全てを止めて再起動してやれば収まりますので、これらが競合して異常動作を起こしているのではないかと思います。

これらを常時動かしている事はただ無駄に電池を消耗するだけなので、Antutu Benchmark と AccBattery はアンインストールしてしまいました。 今後は必要に応じて Battery Log を起動し状況を確認する事にしました。 これは消耗推移をグラフ化してくれるのでキャプチャーすれば視覚的に捉えやすいですから。

それとアプリの通知は必須の物を除き全て殺しているはずなのですが、結構ステータスバーの通知領域にアイコンが出て通知を開くとアプリからのコメント等がピョコピョコ出て来ます。 何で~?です。 アプリを起動すると勝手に通知待ちにする物もあるみたいですね、通知領域で拒否が出来る物はいいですが、要再起動は・・・

で、バッテリー充放電推移確認のやり直し

☆ 外部での充電を想定して
  ANKER Powercore 13000 から充電(2日前に 11,914mAh で満充電)
 ・ ステータスバー 18% 表示
 ・ すべてのタスクを終了させ、電源オフ

  充電開始
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.2A/1.8A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,357mV 充電中
                    約3分後 4398mV  満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,284mAh 
           充電時間 : 3:16:20

① 放電確認(タスクなし&電源オフの状態)
 ・ ホーム表示から電源オフ後カウントダウンタイマーで2H経過を待つ。
   - 2H経過後起動し、確認 ステータス 100% 表示のまま
   - Battery Log 起動し確認 新たなログはなし= 100% のまま

② 放電確認(タスクなし&スリープの状態)
 ・ ホーム表示状態でそのまま蓋を閉じ2H経過を待つ
   - 2H経過後起動し、確認  98%

③ 放電確認(タスクあり&スリープの状態)
 ・ Battery Log を起動したまま蓋を閉じ2H経過を待つ。
   2時間経過後状況確認
   - 1時間48分経過後    96%

④ 放電確認(Battery Log を起動したまま電源オフ)このまま翌朝まで
   - 翌朝電源投入時      95%  8時間49分経過

⑤ 放電確認(Battery Log を起動、リスト表示のまま放置)
 ・ Battery Log を起動しリストを表示したままで2Hの経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  84%

⑥ 放電確認(Battery Log を終了、タスクも消してホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  74%

⑦ 放電確認(Battery Log を起動、ホーム表示で放置)
 ・ ホーム表示の状態で2H経過を待つ。
   - 2H経過後の状況 確認  63%   この状態で暫く放置

⑧ 放電確認(Battery Log をバック、麻雀闘龍を実行)
 ・ 56% で開始  47% で終了 45分で 9% を消費
 ・ Bluetooth Mouse の使用を開始

⑨ ⑦と同条件で放置
 ・ 2時間半経過後 34%
 ・ 設定 - 電池でアプリ毎の使用量を見ると
   Bluetooth     が 27%
   画面       が 19%
   麻雀闘龍     が 5%
   Androidシステム  が  4%
   AndroidOS    が  4%
   Google       が  2%
   アイドル      が  1%  を消費したとなっていた。

  ⑧の直後の確認時には Outlook が 2% と出ていたがこれは一切使用
  していないにも関わらず MS にアクセスしているという事。
  これが上がっていたのは今回だけではないのでタイマー起動か何かで
  勝手に動いていると思われる為、アンインストールした。

  Google も この上でブラウザを使って情報を検索する事はまずないので
  削除してもよいのだが、外出先ではキーボードがないので音声での検索は
  結構便利なので・・・

⑩ 放電確認(Battery Log を表示、HF Player をバックで実行)
 ・ 29% で再生開始 音量レベル 7/10
 ・ 19% で再生終了 再生時間:

☆再充電  Lenovo 純正のアダプター(C-P35AC)で充電
 ・ すべてのタスクを終了させて、電源オフ
 ・ USB Safty tester で充電容量を確認 開始時/最大 1.8A/2.0A
 ・ 電源オン/100%LED表示 Battery Log 起動 4,398mV 充電中
                    約5分後 満充電表示
 ・ 満充電を確認し、USB ケーブルをはずす。
 ・ 充電量の確認  USB Safety Tester の表示
           充電容量 : 4,256mAh 
           充電時間 : 2:45:00

充電に関しては Lenovo 純正を使う方が大分早い様です。 Powercore 13000 も Iclever も 2Aで充電しませんので、30分近く余分に掛かってしまいます。

20180515_TAB4-8Plus_Batt-Test.jpg
上図の各区切りの数字が上記の各々の項目のポジションです。

この後、100% から 40% 迄 HF Player で 「わが祖国」全曲をループ再生で約7時間再生してみましたが、後4時間再生可能というのがOSの「設定」-「電池」が返す値でした。
この時の 対電池負荷は
・ 画面        18%    HF Player の画面表示のまま放置
・ Bluetooth      14%    操作は Logicool M590 で行うが
                   これは最初だけなのに・・・
・ HF Player      12%
・ Android システム  10%
・ Android OS      6%
・ Google        1%

【2018/06/07 追記】

Android に愛想が尽きかけています。
私のようにCP/M時代からの人間には向かないシステムですね。
作られるユーザーファイルはすべて完全にユーザーの管理に任せられねば
ならないと思っていますから(^^;)

・ システムの再起動、電源遮断、スリープこの間の差に信頼が置けない
  システムの再起動をしても直前の状態を引き継ぐ事があったりと首を
  傾げなければならない動作をする。
・ ガジェットが画面の回転や起動の度に空白になり、削除して再設定を
  繰り返さなければならない等固有の部分に可笑しな所まだまだある
  みたい。
・ ファイルマネージメントが特にダメ。
  システムが作るフォルダ、アプリが作るフォルダがルートにゴッチャに
  並ぶなんて・・・
  アンドロイド、アプリ、アプリとユーザーをリンクするフォルダは
  それぞれ一つのフォルダ配下に纏めるべきで、ユーザーが個別に作成する
  フォルダは単独にルートにおけるべきですね。 この点は Windows が
  解り易い。
  SD上に勝手にシステムやアプリケーションのファイルがバラケて
  ぞろりと作られるのも有り得ないですね。
  別の機器との間でトッカエヒッカエして使いたい媒体上に妙なファイルを
  書かれては・・・
・ 多くのアプリケーションが外部記録媒体をコントロール出来ない。
  全てのアプリケーションは同じ展開方式で機器上のすべてのデータを参照
  出来なければ!!
  こうしてみると Windows のエクスプローラは使い易いですねぇ。
・ 保有するデータは2~4段のフォルダー展開の下に入っているので
  どのアプリも最下層のファイルレベルに展開してくる為、使用開始迄に
  時間が掛かり過ぎる。 余分な事をせず、ユーザーにフォルダを
  選択させるべきだが、グチャグチャなファイルシステムがこれを
  許さない? この辺は Apple のアプリも同様だが・・・
・ 結構アプリが飛んでしまう。 まぁ、この上でデータを作っていないので
  実害は生じていないが・・・

この6点だけでも、データ管理用機器としては失格ですね。

現時点での一番の問題が同じSDの別フォルダに書き込まれている同じ
拡張子で一方は開けるのに片方は「アプリケーションがインストールされて
いない。」と出てしまう。 じゃぁ、ファイルとアプリケーションを
関連付けようとしてもその方法が見当たらない・二進も三進もでイライラ。

しょうがないなぁ、ネットワーク越しで・・・へ?再生出来ない・・・何ぃ、
バッファリング? 全部を読み込み終えねば再生出来ないとは・・・
あらぁ・・・これも「アプリケーションがインストールされていない。」。
ファイルサイズがデカいと駄目? といった具合で・・・

外出時に持つのは Android のスマホに統合して、音楽再生、写真/動画の
撮影・再生、ドキュメントの参照・提示、計測系アプリ、地図系アプリを
1台で済ませたかったのですが・・・

現状では iPhone の方がまだマシな様な気がします。
当面は一寸重いし大きいですが、MX3を持ち出す以外になさそう・・・


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iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい? [睡夢庵の電脳環境]

【 iOS/アプリのバージョンアップ:動作がおかしい?】

iOSが11.3になってからアプリケーションが互換性がなくなり使えないというものが出ましたが、それだけでなく、センサー廻りの反応がおかしくなっているのではないかと思われる現象が酷くなって来ています。

《症状》

・ 画面下に出ないはずのアプリからの通知が出る。
  バックグラウンドにもないものから・・・
・ タッチパネルは反応しているみたいだがアプリが反応せず、
  画面が一瞬チラッとするだけで起動しなかったり、広告が
  切り替わらなかったりという現象がある。
・ 睡眠系のアプリケーションの寝付き、起床の判断が狂って
  入眠潜時が異常に長くなったり、朝二度寝した様な扱いになる
  頻度が高くなった。
・ アプリによって異なるが Bluetooth 接続が切れるケースが
  出ている。

《iPod Touch6 での OS バージョンアップ》

10.0     2016/09/13
11.0     2017/09/19
11.1     2017/10/31
       2017/11/04 Smart Bracelet V07S 入手
11.1.1    2017/11/09
11.1.2    2017/11/16
11.2     2017/12/02
11.2.1    2017/12/13
11.2.2    2018/01/08
11.2.5    2018/01/23
11.2.6    2018/02/19
11.3     2018/03/29
11.3.1    2018/04/24
11.4     2018/05/29

《問題のアプリのバージョンアップ》

Apple のバージョン管理及び App Store でのバージョン管理は意図的なのでしょうがお粗末で正確な日にちが把握出来ません。
iOS は WikiPedia や Second Flush といった処から拾わざるを得ませんし、アプリにかんしては何日/何週前といったアバウトな表記に終始しています。

☆ H Band    5.3.0    2018/05/31  2018/06/03実更新
         5.2.0    三週間前
         5.1.0    二か月前  多分 11.3 対応
         4.9.0    四か月前

☆ Sleep Meister 1.15.27   二か月前  多分 11.3 対応
         1.15.26   三か月前
         1.15.25   七か月前
         1.15.24   七か月前  iPhoneXに最適化
         1.14.24   七か月前  iOS 11 対応

《アプリケーションの誤認識頻度》

☆ H Band    これは就床/入眠/覚醒/起床の全てがハードによって
         判断される。
  この誤認は  ・ 就床時間が入眠の近くにズレる。
         ・ 5時~8時位?迄の間、デスクワークを二度寝と
           判断する。
           1月度     2回
           2月度     1回
           3月度     4回
           4月度    11回
           5月度    11回  明らかに iOS が 11.3 に
                       なってから多発している。
           この誤認の為睡眠品質の判定が酷く低くなる。
20180602_HBand_Sleep-1.jpg 20180602_HBand_Sleep-2.jpg

前が就寝時間帯の物で、後ろが二度寝と誤認した部分。 この間のギャップも覚醒扱いになるので睡眠品質は最低になるのは当たり前(^^;)

☆ Sleep Meister 就床はアプリのスタートとスリープ操作で決まるので
         間違いは起きないが、入眠の判断をミスる事が多く
         なった。
           1月度     5回
           2月度     6回
           3月度     4回
           4月度    12回
           5月度    10回

         ただ、これは加速度センサーだけ?で拾っていると
         思われるので、敷布団を変えたり、置く位置が変わっても
         影響を受けるはずなので精度を期待するのは無理か。
         録音及び V07S の結果と照らし合わせて明らかにおかしい
         ものは補正して取り込む以外になさそうです。
         これも4月以降頻度が倍になっているので iOS の変更の
         影響を疑っています。
20180602_SleepMeister.jpg 20180602_mp4Directcut.jpg

上の図左がSleep Meister の表示、右が録音したファイルを mp3Directcut で参照し切り出したものです。 台形状の波形は 12:00 airmon が計測する際のファンノイズです。 この時点で既にいびきをかいていますが、左側ではこの時間帯は就床からフラットに推移していますので、覚醒していると判断されています。

         1.15.27 になってからかもしれないが通知を殺している
         にも拘らず Home 画面の下部に「おはようございます」
         というメッセージが出る様になりました。

【追記】

最近アプリのアップデートが多くて・・・6月5日10本 2.2GB、6月3日は15本 地図のアップデートが入ると全国版なのでこれだけで 1GB 近く。 はっきり言って iOS 11.3 以降アプリのアップデートが多過ぎますね。

Android も酷い有様です。 6月7日23本、6月8日15本、地図ソフトは双方に入っているので地図が重複していますがこちらは 1.1GB 、合わせると3時間ちょっとで 3GB を超えています。

【2018/06/09 追記】

Android 6月9日も7本・・・3日で45本です。 載せているアプリは74本ですので僅か3日で6割強が更新です。 ちょっと有り得ない。 システム系を含めても97本ですからね~ Touch6 も100本ちょいですからこれも・・・iOS も 11.3 以降もう何度も同じような状態が繰り返されています。 Apple も色々機能を追加し過ぎてサチり始めましたかね。


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Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~ [睡夢庵の電脳環境]

【 Windows 10 Ver.18.3 Update 長かった~】

今回の Windows10 Update Ver.18.3 えらい時間が掛かりましたね。

インストールが終わっての再構築で約18分、その前のインストールも約45分掛かっています。

i7700/16G/SSD256 でこれだけ掛かるのですから、廉価なビジネスPCやノートブックでは一体どれだけ・・・今日は仕事にならない人も出るのではですね。

その上、立ち上がったらデスクトップの背景画像がシステムの物に戻ってしまってましたし、デスクトップにないはずのアイコンが・・・
ん?Edge? そっくり入れ替わった? ま、使わないからこれはどうでも・・・ですが(^^;)

そうそう、Windows10 はアップデートの履歴は周辺を含め皆残らなくなってしまいましたね。 今回分だけでは意味がない~いよいよ質が悪くなってきてますね。
せいぜい Windows - Installer で大体どの辺りという所が精いっぱい?
もうすこし詳しくであれば、Windows - SoftwareDistribution の ReportingEvents.log の中身を見てみる位ですか・・・ここには今年の分はあるみたいです。

また、各々の履歴表示も無茶苦茶になってきています。 例えば「オプション機能の履歴を表示」-「過去一週間」としていながら2018/04/13のものだけが羅列されています。 この上の「アプリと機能」の日付もおかしいですね。 触っていないしインストールもやり替えていないアプリの日付が今回のバージョンアップの日付になっているものが発生(スタートアップ等に登録されている物やドライバー系のようだが)していますが、本来インストールした日付が残っていなければならないはずです。

windows ルートに Windows.old というフォルダが出来ていますが今迄こんなの出来た?
タスクバーの雰囲気も変わった? タスクビューのボタンが変わった様な・・・何か様子が変ですね。

憂鬱になりますね~他に変わった所はないか? 結構変えたり禁止している項目が多いので元に戻ってない?・・・探す元気がありません(^^;)>

【2018/06/09 追記】

以前から有った? アクションセンターに「集中モード」とかいう変な機能が追加されているみたいです。 以前はICカード等のデバイスをディスマウントすると「ピンポン」という警告音がなっていましたが、今日の朝ICレコーダーから睡眠状態を録音したファイルを取り込み、取り外した所、「無音」・・・なんだろう?で右隅の「通知」を見たら何かメッセージが入っています。 開いてみたら今まで聞いたこともない機能をオンにしたという感じのメッセージが入ってましたので、オフにしてみたら当たりでした。 今度はちゃんと警告音が出ます。

なんでこんな要らぬお節介を勝手に始めるのか(--メ)ですね。


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