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インプレッサ スポーツ 6ヶ月の印象 [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 6ヶ月の印象】

5月25日納車ですので、11月24日で半年経過です。 最近は日の経つのが早い(^^;)。
20171124_impreza.jpg
総走行距離: 5,430km
現状の燃費: 12.7km/l
       クーラーを使わなくなって12.3km/l から徐々に伸びて
       いますが、.6と.7を行ったり来たりしてますのでこの
       辺りが限界? トリップはアルミテープ処理直後に
       リセットしたままです。

《アルミテープ処理の現状》

・ 現在ハンドルのコラム部に貼っていた2枚は剥がしました。
  この方が遥かにいいですね。 重さ据わり共にしっくりしますので
  腕・肩に異常な緊張が生じません。
・ 新しいスタッドレスのホイールにはテープは貼っていません。

これ以外は今のところ変更なしです。

《気に入っている処》

☆ エンジン    非常に滑らかに6,000rpm 迄回ります。 今の所
          これ以上回すのは遠慮しています。
          ガサツな音が出ませんので回しても五月蠅くありません。
          排気音も好みの音質なので寧ろ気持ちが良い位。
          出力に落ち込みがあるFit15Aよりもパワーが
          ある様な印象を受けます。 街中や郊外ではストレスを
          感じる事はなく、寧ろ流れをリード出来ます。
☆ 操縦安定性   今迄乗っていた5ナンバーに比べるとトレッドも広い
          ですし、ホイールベースも長い上にフラット4で
          低重心ですから、今回の高剛性ボデーのお陰もあり
          非常に安定しています。
          ロールについてはアルミテープ処理後は結構ロールを
          感じる様になりましたが、滑らかで感覚に対する遅れや
          過剰感はありませんので鋭角的な運転をされない限り
          これを感じる事はないでしょう。
☆ 乗り心地    まだ長距離の連続運転をしていませんので、シートを
          含めた所や疲労感がどの様な処に出るかは?
          郊外/街乗りでは突き上げも良く抑えられていて非常に
          しなやかです。
☆ 騒音      TURANZAはパターンノイズ、ハーシュネスノイズ
          共に静かです。 スポーツ系のパターンにしては上出来
          と言え、FMは6~7で十分に聞こえるレベルです。
          足回り/ボデー側のハーシュネスノイズ遮断も良い様で
          唸る様な音やドタバタというバネ下の音の侵入も
          ありません。
☆ ボディ     建付けと剛性感は昔のB/Cクラスとは次元が違う感じ
          ですね。
          がっしりしているシャーシが全ての面を支えています。
          運転席床面から踵に伝わる微振動が全く感じられない
          車は初めてかも。
☆ ハンドル周り ・ハンドルは少々小径に過ぎるかな? 女性は重く感じる
          かもしれません。 それと内側の左右の出っ張りは
          指に引っ掛かり少々邪魔に感じる事があります。
         ・左側のパネル/オーディオ系の操作スイッチは使い易い
          ですね。 只、未だにナビの機能/操作法が今一理解
          出来ず、モードの切り替えにイライラしています(^^;)
         ・右側のACC関連のスイッチ類は今の所全く使用せず
          状態です。
         ・パドルは指が自然に落ちる位置にあり抵抗感は
          ありません。 左側は頻繁に使いますので・・・
          シフトダウンに対するCVTの反応はいいですね。
          結構強力にエンジンブレーキを効かす事もできますので。
☆ スイッチパネル 天井部およびダッシュボード右下のスイッチパネルには
          今の所一切触れていません。
          この辺りの機能もこの車選択の1つの理由ですから。

《不満点》

★ ウインカー  ・今の所ノーマルのままで使っています。
          トンネルが多い処ではAUTOにしますが・・・
         ・未だハイビーム/AUTO設定では走ってみていません。
         ・フォグを含めた機能切り替えを1か所に纏めるのは
          好きになれません。 それぞれ個別に操作したい。
          ウザいので一切触っていません(^^;)
★ ワイパー   ・フロントにはデザインワイパーが使われていますが
          互換品がないですし、市販撥水処理剤との相性が
          悪く往生しています。
         ・ワイパースイッチの取り付け部がもう少し上でも
          良いのでは? ポジションがよく分からず、止めた
          積りがという事が結構多いですね。
          自身はRAIN-X処理に頼り、フロントは手操作
          間歇でしか使っていません。
         ・ワイパーブレードのもちは余りよくない? 既に
          何本も扇状の拭き残しが出ています。
          最近は付着する油膜の質が悪くなりましたね~
          排ガス後処理のせいで微粒化したカーボンを含む油が
          ベットリと付着し、昔のように羽箒で払っても埃が
          落ちなくなっています。
          空気の汚れが一段と酷くなっている様です。

★ ディスプレイ ・ファンクションディスプレイ最初は色々弄りましたが
          結局標準の画面に戻してしまいました。
          アクセル開角、油温/水温、瞬間/平均燃費、水平/傾斜、
          前後/横G位が一瞥で読めればですが、目的に応じて
          都度切換えだと面倒・・・
         ・センターメーターのディスプレイもファンクションに
          合わせて変えてみましたが結局面倒で標準のセットに
          戻しました。
          今の機能構成であれば帯/襷で必要性を感じません。

★ 収納      結構箇所としてはあるのですが有効な形状/容積とは
          言い難く使い辛いですね。

         ・グローブボックスは車検証ケース、ナビの取説、
          ショップのファイルケース、静電刷毛、ペン型
          タイヤゲージ、ビニール合羽、マイクロファイバー
          クロスで一杯・・・

         ・運転席側のドアポケットはB5の地図1冊だけ、他を
          置いても取り出し不能なので。
          助手席側はUV対策用の膝掛け、ドアアームレストの
          凹みにはUV対策用長手袋が押し込まれています。
          本当は見えない所に置いておきたいのですが・・・

         ・センターコンソールの収納部下段にはドライビング
          グローブと偏光グラス、やはりここの電源は使えません。
          上のボックスにはティッシュと iPod Touch/アクション
          カム用のUSBケーブル3種が置いてあります。

         ・ダッシュ右側スイッチボックスの下のコインケースは
          安全祈願のお札と iPod/アクションカム用の補助
          バッテリー置き場になっています。
         ・コインはコイン用の財布に入れセンターコンソールの
          電源ユニットの前に放り込んでいます。 ここの
          USBソケットも非常に使い辛い為全く使わず、
          10000mAhの補助バッテリーを携行しています。

         ・前席のドリンク置きはセンターコンソールの2個しか
          使っていません。 ドアの方は取り辛いのもあって。
          それに濡れてしまうし。
         ・後席もドアのドリンク置き場は使い勝手が悪く
          センターコンソール後部にほしいですね。
          旅行の時は飲み物が一か所に集まるので都合が良い。
          助手席が調達係を務める事が多いのもあって(^^)

         ・唯一トランク下の物置スペースはよく出来てます。
          三角板、車止め、牽引ロープ、氷結処理用具類、
          予備部品、ワイパー、ジャンプケーブル、グローブ等
          皆綺麗に飲み込んで呉れています。

★ アクセル制御 ・オートでは未だに静々と(上品な)スタートをさせて
   &CVT   貰えません。 もうちょっとと思うとカクッと仰け反る
          様にパワーが掛かります。 気にするな~と思いながら
          毎度毎度・・・マニュアルだとちょっとはましですが。
          ジンワリと踏み込んだ時のアクセルの開き具合が、と
          いうかCVTの比率の変わり方が感覚に合いませんね~
          マニュアルにすると最初ジンワリと踏み込んでも
          ついつい引っ張ってしまいますし、それに一々
          マニュアルも忙しいですからAUTOにしてますが。
         ・山道ではシフトダウンで速度を合わせアクセルオンで
          頂点を抜けアクセルを戻しますがここでAUTOに
          戻ってほしいのですが・・・シフトノブを叩いて
          AUTOへは2アクション、ハンドルに切換えボタンが
          ほしいですね。 今のクルーズスイッチの位置にあると
          親指操作が出来て具合がいいのですが。
          パドルなしでマニュアル位置で+/-でもいいかも。

《車に叱られる事》

☆ 左側白線 車線逸脱警報はよく鳴りますね。 これは道路の左側が
  波打っていない限り、サイドミラーに白線が写るかといった位置取りを
  しますので仕方がありませんが・・・

☆ 近接警報も時折・・・右左折車の後ろや横を抜ける際ギリギリという
  ことでしょう・・・

☆ ナビには帰着する度にいつももっとおっとり走れと・・・

運転動画撮影用に使っていた「WizMap 」が今回の iOS のバージョンアップで使えなくなってしまいました。 2013年以降アップデートされていないソフトですので・・・Drecorder2 というアプリを使ってみましたがこれが縦撮り(^^;)・・・この関係のアプリは WizMap の様に App Store から消えてしまった物や現在ダウンロード不能な物が多い。 それに最近はやたらとアプリのアップデートが多く大いに迷惑。 iPhoneX と iOS 11 対応で App 開発者も大いに迷惑を被っている様ですね。

フラット4のこの排気音やはりいいですね~(^^)

そうそう手間は掛かりますが、iPod Touch6 上で動画を90度回転させる事が出来る様です。 アルバムから編集でiMovie を呼び出して2本指で画面をタッチして回すと回転マークが出て画面が回転します。 これでちょっと再生してみて大丈夫であれば完了で書き出しを開始してくれます。
Touch をレンズを上側にして横向きにして撮れば何とかなりそうだと思ったのですが、どうもダメみたい。 録画は出来るのですが音声が入らない。 縦撮りで始めて倒してやれば録音出来る? あれ、Bluetooth が落ちてる。 再生、え、コケるの? てな具合で5回やって1度も音声が入っていません。(^^) 撮影時には地図部や文字図形は皆横向きになってしまいますしね~。 有料でもいいからまともなものはないのやら・・・気長に探すしかなさそうです。

《冬タイヤの調達》

11月4日 スタッドレスに交換、ミシュラン X-ICE 3+

X-ICE 3+の初乗りの印象は、バリのコトコトという打音を除けばスタッドレスとしては非常に静かだなという所。 只、路面の変化に敏感に反応してパターンノイズが変わるなという印象を持ちました。 ハンドリングに関してはやはりスタッドレスですので、グニャリとした遅れはありますが、それがグリップにはほとんど影響しない様でしっかり粘ります。 只、スキール音がキ行ではなくギャ行というのは初めてですね。 アルミテープ処理後TURANZAが勝手にソーイングを始めるといったカーブではハンドルにはアンダーステアは出てこないし、ほぼライン通りなのですが、お尻にはテール側から平行にヌル~っと滑っていく様な感覚が生まれました。 やはりスタッドレスですからTURANZAには一歩譲る様です。
ハンドル操作に関しては矢張り少し遅れが出ますので女性陣は重く感じているみたいです。 この感覚を除けば通常の運転をしている限りスタッドレスを意識する必要はまったくないレベルにあります。

約20日約600kmを走った現在の印象は、バリのコトコト音がなくなって来た代わりにパターンノイズがはっきりと聞こえる様になった気がします。 只、まったく同じ透水アスファルト舗装の道路で1/3OCTを取った所では寧ろTURANZAよりも静か・・・でも、聴感上はやはり少し五月蠅く感じますね。
下の図は同じ場所の透水アスファルト舗装部の1/3OCTです。 2~10kHz が少し高いせいでしょうかね。
Elesta_Noise_WaterPermeable.jpg 20171124_X-ICE3_WaterPermeable.jpg
TURANZA 2017/08/28X-ICE 3+ 2017/11/24

インプレッサ スポーツの指定空気圧は 230/220kPa ですが、前後共 240kPa にしています。 このせいでしょうか、ノーマルのままのTURANZAに比べ、後ろのバネ下の動きや突き上げがはっきり感じられます。 後ろから滑る様に感じたのもこのせいかもしれませんね。


共通テーマ:日記・雑感

眠気・肩凝り・・・原因=睡眠時無呼吸症候群? [睡夢庵 日々徒然]

【眠気・肩凝り・・・原因=睡眠時無呼吸症候群?】

今年に入って何となく疲れが取れ辛く、眠気が襲い床にゴロリとなり仮眠しようとするのですが眠れないというのがずっと続いていました。 これに関してサプリを 肝臓エキス+オルニチン/DHA-EPA に切り替えたら調子がいいと報告しましたが、ここに来て徐々に昔に戻っています。 肌の調子も最初の頃は油でも塗ったのではないかという位のシットリ感だったのですが、最近はスベッとはしているものの・・・

また、最近では朝起きると口の中が乾き、口蓋に粘膜が張り付いた様になり始めました。 これも例年よりも少し酷くなったみたい。

それとも今回部屋の模様替えに合わせてベッドにしましたが、そのせいか?

元々鼾をかくらしいので、ひょっとしたら睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)? だとすれば高血圧化や頻脈・徐脈が出て来る事も頷ける・・・
じゃぁ、どうやって確認するか・・・一晩録画の機材はないし、一般の機材では連続7時間といった録画は出来ないし・・・

そうそう、録音で代用すればいい。 で、SANYO ICR-PS501RM を枕元において一晩録音してみました。
前に1度採った事があるのですが、その時は鼾をかく事はありましたが、呼吸が大きく乱れる事はありませんでしたので、一安心だったのですが・・・

今回は大ショック・・・将に睡眠時無呼吸症候群の典型的息継ぎがしっかりと録音されてました。 無呼吸状態が長いと40秒+・・・
10秒前後からを拾うと10回以上・・・

では以下に、証拠を残す検証方法を・・・

耳で聞いて確認されるのであれば、録音に使う機器は問いません。
画面上で確認し、前後の状況を含め証拠を残すとすれば、デジタル録音機器若しくはPC/スマホを使わねばなりません。
最近のICレコーダー/スマホは録音したファイルをPCで取り込む事が出来る物が増えています。 多くはmp3かwaveファイル形式で保存しているはずですので、これを波形で見せてくれるソフトがあれば視覚化が出来ますね。

《使用する機材・ソフト》

録音機材 : SANYO ICR-PS501RM
使用ソフト: mp3DirectCut
製作者ページ : URL = http://mpesch3.de1.cc/mp3dc.html#dwn
ダウンロード先: URL = FREESOFT100

流れは

① ICR-PS501RM を枕元に置き、録音状態にして就寝する。
② 起床したら、録音を停止する。
③ PCに接続し、録音されたファイルを取り込む。
④ mp3DirectCut で録音したファイルを開く。
⑤ 波形を見ながら目視で怪しい所を探し、その部分を再生してみる。
  ⇒可能性がある場所を探す方法として、“無音部の抜出し”を使う。
   これは mp3DirectCut の「特殊」-「無音区間の検出」を開いて
   1. レベル     無音区間の終端検出の為の音量指定
   2. 長さ      無音区間の最低の時間を指定
   3. オフセット   検出場所から何フレーム戻すかを指定
   を指定して無音区間相当部を検出させる。

mp3DirectCut は画面横一杯で約6分間の疑似波形を表示出来ますので呼吸停止時間が長い方でも前後を含めて一覧が出来ると思います。
⑤の手法では停止期間を確実に捉える保証はありませんので、「マイナス虫眼鏡」マークで画面内表示時間を延ばしてスライドバーで全体を眺めて行くのが一番確実だと思います。

この結果見付けた「睡眠時無呼吸症候群」の典型的呼吸停止の事例
20171118_SAS_record.jpg
この方法で簡単に目で見える形での検証が可能ですので、この症状の疑いを持っておられる方は検証して見られてはいかがでしょうか。
その時の寝相は判りませんが(^^)

上図は mp3DirectCut のウインドウキャプチャーを縮小していますので、見辛いですが・・・
① 黄色の数字  :先頭から縦の黄色の破線迄の経過時間
          黄色の破線はフレーム単位に移動する
② 縦の水色の帯 :呼吸停止の先頭をマウスでポイントし
          息をした所までドラッグした範囲
          これは自由選択なので波形に合せられる
③ 縦の茶色の破線:自動検出した無音区間の終端
 ・無音区間の検出結果は下の茶色の帯に縦線で示されている
 ・帯の部分の下のスライドバーを左右に動かし表示する部分を
  選択する
 ・赤の輪で囲われた部分に選択した始点及び終点の時間と
  選択された範囲の時間が表示される。

前後の鋸の様な波形は鼾と息継ぎです。 呼吸が戻った後大きく息継ぎを繰り返し、呼気ピッチが速くなっているのが判ります。

私自身は寝付きの時は左を下に横を向いて寝ていますし、起きる時には大体横向きですので、多寡を括って居たのですが、最近口の中がカラカラになる事が多くなりました。 これは口を開けて、口呼吸をしている証拠ですので、まず鼾・・・そして・・・

結果、やはりでした(^^;)

下図は正常な息継ぎと寝返りの波形です。
20171118_SAS_normal.jpg

それにしても・・・睡眠時無呼吸症候群、拡張期高血圧に頻脈、徐脈、血圧サージ・・・最近テレビで取り上げられている問題症状みんな持ちとは(^^;)> 昔からなのかな?・・・これが原因で心肥大気味?。

まぁ、正確に言えばまだ前「睡眠時無呼吸症候群」、診断基準に照らせば、5~7時間で10秒以上の呼吸停止が10~15回、内1/3が20秒~40秒ですので、軽症にも入らない様ではありますが(^^)>

《対症処置》

さてどうするですが、「CPAP療法」みたいな器具を付けるなんてのは
願い下げですからね~

「たけしの~」だった?みたいに抱き枕? いろいろ試してみる
しかありませんね。

・ 枕の変更    前の枕は高さが低かったので少し高めの物に
          変えてみたのですが、効果はなかった様です。
・ 抱き枕     43*120の長枕を抱き枕代わりにして
          みましたが・・・変化はありませんでした。
・ 鼻呼吸テープ  小林製薬のナイトミンしか近傍の薬局には
          なかったので少々お高いですがこれを・・・
        ・ 従来の様な鼾をかく時間帯が少なくなった。
        ・ 鼾の最大値が10dB 以上小さくなっている
          みたい。
        ・ 無呼吸の回数が零にはなりませんでしたが
          半減はした様です。
        ・ 今日は眠気が出ませんでしたのですこしは効いた?

下図の上は4日前枕を変更した後の鼾の状態です。 下は鼻呼吸テープを付けた日の軽い鼾です。 ほぼ同じ時間帯に寝返りを打つのでしょう、似通った時間幅鼾が続きます。 下では鼾はかいていますが、呼気/排気ともに同じテンポで続き、空気を吸えていないという感じではありません。 しかし一晩では2度ばかり30秒+無呼吸が出ましたので、完全には抑えきれませんね。
20171118_SAS_nightmin.jpg
暫く抱き枕+鼻呼吸テープで様子を見てみる事にしますが・・・

ネットで調べても残された処置法はマウスピース、「CPAP療法」、手術位
しかありませんね(^^;) さてさて・・・

《その他の確認法》

iPhone/iPod Touch だけで確認する為のアプリがあるかどうか見てみましたが、録音と波形が確認出来るものはありました。
波形表示のレベルが低く少々見辛いですが、これと画面のスナップショットを使えば画像として残す事も可能です。
録音可能時間に関しては未確認ですが。

App Name : レコーダー

《睡眠時無呼吸症候群の定義と重症度分類》

一晩(7時間)の睡眠中に30回以上の無呼吸(10秒以上の呼吸気流の停止)があり、そのいくつかはnon-REM期にも出現するものをSASと定義する。 1時間当たりの無呼吸回数が5回以上(AI≧5)でもSASとみなされます。

AI(Apnea Index) : 無呼吸指数

重症度分類

睡眠時間1時間当たりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数をAHI(Apnea Hypopnea Index)無呼吸低呼吸指数と呼び、この指数によって重症度を分類する。
低呼吸(Hypopnea)とは換気の明らかな低下に加え、動脈血酸素飽和度(SpO2)が3~4%以上低下した状態若しくは覚醒を伴う状態を指す。
軽症    5≦AHI<15 
中等症 15≦AHI<30
重症 30≦AHI



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IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて) [睡夢庵の電脳環境]

【IO-DATA EX-HD4CZ 購入(SUB化に備えて)】

MX3で使っているLogitecのHDDケースのベアリングが草臥れてノイズを出す様になりました。 もう9年以上ですから寿命、良くもった物ですね。
それと来年にはXPマシンの使っているソフトのサポートがほぼ全て停止になりますので、MX3をサブ、i7700をメインに切り替えねばなりません。 で、そろそろMX3とi7700の間でクロスバックアップ出来る様にHDDの内容整理に掛かろうかと思います。
現在のXPの内蔵ディスクはデッドストック、万一の場合用として来年3月末の状態で放置する予定です。 PCもPhotoshop/Acrobat Pro/Office 2003系やユーティリティ系の古いフリーウェアを使う為に現状のままで残す積りです。

MX3用の外付けに何を買おうか悩んでいましたが、43C310Xの録画用に買ったIO-DATAのEX-HD3CZが非常に静かだったのでこの4TBを採用する事にしました。

現在の煩い1TBの外付けはほぼ変動しないであろうデータバックアップ専用にして通常は電源を落としておこうと思います。
I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • メディア: Personal Computers

さて、EX-HD4CZのPC接続は非常に簡単ですね。 既に全体を1区画としてNTFSでフォーマットされているのでつなげばすぐに使いえます。

私はこれを5区画に分けてフォーマットし、i7700からのコピーを作りながらこの上で整理し、再配置して行こうと思っています。
これは本体がノートの為、持ち出す場合を考えて、常用データやメール類はC:配下に配置されていますので、これだけ要注意。

《製品内容》

・ 付属品  : ACアダプター 入力 100-120V/50-60Hz/0.55A Max
                 出力 12V/1.5A
         USB3.0 インターフェースケーブル
         ユーザーマニュアル
         HDD装置 本体
・ 梱包   : 茶段で作られた簡易梱包箱


《評価》

ドライブ名称 : HDCZ-UT
実容量    : 3725.9GB
内蔵HDD  : WesternDigital WD40EZRZ-22GXCB0 4000.7GB/5400rpm

20171106_4CZ_CrystalDisk.jpg 20171106_4CZ_Filecopy.jpg
流石 USB3.0 111MB/s は早い!
CrystalDiskMark テスト結果MOVファイルネット越しコピー


温度上昇 : 周囲温度23℃ アイドル時31℃ ライズ8℃
       上記下で CrystalDiskMark 1サイクル実行後34℃ライズ+3℃

       テスト終了1時間経過後も34℃より下がらず。
       アイドルでライズ11℃という事の様だ。

20171106_4CZ_rize.jpg設計寿命よりも長持ちさせるにはHDDが返す温度を40℃以下に保ってやれば温度リスクによる死亡事故は回避出来るでしょう。 まぁ、これは難しいですが、なんとか45~6℃迄に抑えたいものですね。
これはスピンドルにプラッタを固定している部分の歪/ズレの開放を起こさない為とプラッタやヘッドアクチュエータ廻りの熱膨張/収縮による書き込みトラック誤差発生の回避が目的です。 60℃に近づくとズレによるリトライ増加に伴う急激な温度上昇が始まりメカニカルなストレスも大きくなりますのであっという間に寿命というかクラッシュ。

温度上昇は触った感じよりもちょっと早くかつ高かったですね。 アイドルでライズ11℃だと真夏にはまとまったファイルコピーは危ないかもしれません。 このディスクにデータを再配置する過程でライズを見ながらやってみなければです。

テレビに付けたEX-HD3CZは録画用に活躍中。 43C310Xが2番組同時録画出来ますので、これは重宝しています。
就寝時には頭部との距離が1.2mしか離れていない所にHDDがあり、録画中の青色LEDの点滅が見えますが、動作音は全く邪魔にならないというか聞えません。

EX-HD4CZはDAISOの2段メタルラック(プリンタ台)の下にもう1台のMX3用外付けHDDと並んで鎮座していますが、ノイズは一切聞こえません。

《SUBへのデータバックアップ》

先に5区画に分けるとしましたが、i7-7700 の D:/E:/F:/G:/H: は合計で容量が7TB、実容量が3TB弱ですのでSUBはこの1台を1ドライブとして、i7-7700 の D: 以下の5ドライブ全てをフォルダで取り、空きを共用する事で凌ぐ事にしました。

E:は今後作成・操作されるファイルはアウター側になるよう、まず256GBのダミーファイルを作り、すべての再構築が終わった後に
これを消去する事にしました。 この操作はコマンドプロンプトから簡単に行うことができます。
コマンドは fsutil file createnew e:\dummyfile 262144000000
これでE:上にdummyfile という256GBのファイルが出来ます。 これは今後新たに作るファイルは外周部に置き、ヘッドの移動を最小限にする事で温度上昇を抑制しようというのが狙いです。 只、NTFSの空きの管理と紐付けの遣り方がどうだったか? 確か大きな領域を解放した場合は空きチェーンの前に付いたはず、という記憶に基づいてですが・・・まぁ、一般的なデータファイルはノートブックが本体ですのでこちらの中に取っていますので、こんな事をする意味はありませんでしたが(^^;)>
それに、最近のドライブは仮想化している可能性がありますので、実際の書き込み位置と論理レベルの書き込み位置は合致しないかもしれませんので、効果の程は分かりません。

ではまず、バックアップを作りながら温度上昇の確認です。 少量のファイルをチマチマではどこまで処理したか???になりそうですので、出来れば一気に書き込みたいですが、温度上昇は40~42℃迄に抑えたい所です。
フォルダ数ファイル数容量周囲HDD終了ライズ時間
3,753 41,338190 24℃ 31℃ 41℃ 17℃ 10℃ 1:03
  13,11220723℃23℃34℃11℃11℃59
  111,679 11923℃34℃40℃17℃6℃20
  5432  3724℃40℃41℃17℃1℃6
  9378  78.524℃40℃42℃18℃2℃6
  7118  90.324℃42℃44℃20℃2℃12
  8358 13824℃36℃41℃17℃5℃12

1回目の終了後2時間放置後のHDD温度は36℃で平衡状態になったので、アイドル時のライズは12℃と考えた方が良いでしょう。
これは真夏にはちょっと注意を要する温度上昇です。 大量のファイルコピーをする時にはは CrystalDiskInfo の様なソフトでHDDの温度を監視しながら実行した方がいいでしょう。 ドライブ温度は44~5℃位迄に抑えて使いたいですから。

HDD内部温度が42℃の時ケース後端部で34.6℃、HDD温度44℃でコピー終了後40℃になった時ケース温度は31.4℃ですのでケースの放熱はまぁまぁです。

6回目終了4時間放置後のHDD温度はやはり36℃で平衡状態にありますので、ライズ12℃がアイドル時のベース温度と考えた方がよさそうです。 という事は真夏周囲温度34℃だと46℃という事になります。 このクラスのドライブでは温度上限だと思いますので、ファイルの連続処理は避けねばならなくなりますね。

リード側の Seagate ST4000DM04-2CV104 は34℃、リムーバブルケース入りですのでほとんど上がっていないですね。 内蔵の Toshiba DT01ACA300 が33℃ですので、温度面ではこの Barracuda は結構良さげです。

次の日朝一番に前日の続きを開始したのですが転送レートが遅い。 HDDの温度が低い為内部エラーレートが上がっている疑いがあります。 本来この温度でレートが下がるのはちょっと信じられないのですが、最近の1プラッタ2Tではこんな事もあるのでしょうか?
ん?、そういえば昔 WesternDigital のグリーンラベルは18℃以下では異様に書き込み速度が低下するという話があった様な・・・一部 Seagate にも同様な症状があって「低温病」という名前がついていたはず。 WesternDigital には他にも Caviar グリーンラベルで「低速病」というのもありましたっけ。 その前はスロークラッシュ、中をあけて目を凝らしてみるとうっすら同心円状の傷・・・最近は寿命が長くなった、クラッシュが減ったという話でしたので、「低温病」は解決しているだろうと思いましたがまだ引き摺っているみたいですね(^^)

周囲温度 : 17℃  HDD内部温度 : 18℃   80-87MB/s

そこでコピーを中断し、それまでにコピーしたファイルを削除しました。これは多分僅かでしょうがトラックシフトを起こした状態で書かれている恐れがあります。
で、HDDの内部温度を上げる為、今までに書いたディレクトリに対してプロパティを複数回掛ける事でリード動作をさせドライブの温度を27℃迄上げ、再度コピーを開始してみました。

周囲温度 : 18℃  HDD内部温度 : 27℃   108-114MB/s

予想通り、昨日とほぼ変わらない転送速度になりました。 36%の向上ですからどれだけ内部エラーが発生している事やら・・・
このドライブの場合転送レートの変化で見る限り、HDD内部温度が 26℃~46℃ の範囲で使ってやれば一番安定した動作をする様です(上はもう少し大丈夫かもしれませんが)。
HDDは今も昔の車の様に十分なアイドル運転をしてやらねば、処理時間の無駄と共にズレた書き込みを行うための速度及び寿命の低下を呼び込んでしまう様です。 どのメーカーも過去には同じ現象起こした事がある様ですので、低温での書き込みは可能な限りさけた方がいいですね。 これから冬に向かいますので、特にご注意ください。

この現象、日を変えて再現確認をしたかったのですが、以降朝起動時のHDD温度が18℃を切りません。 今日もHDD温度は20℃超え、ちゃんと速度が出ています。 当日は再現を確認し、プリヒートに入りましたので間違いないとは思いますが(^^;)


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