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iBUFFALO USB3.0ハブ 4ポートタイプ BSH4A05U3BK購入 [睡夢庵の電脳環境]

【iBUFFALO USB3.0ハブ 4ポートタイプ BSH4A05U3BK購入】

Panasonic MX3 に 1GB のUSB2.0 外付けディスクを抱かせる事にしましたが、本体のUSBポートが足りません。 USB2.0 のハブは2個持ってはいるのですが、いずれもバス給電型として使っていますので新しい物を調達する事にしました。

折角新調するのですから、USB3.0 で出来れば SD/microSD スロットが付いている物があればと思い探してみましたが、ポート当りの給電能力が皆不足しています。 次善として AC アダプター付きの物から選ぶ事にしました。

《これを選んだ理由》
・ バスパワー/セルフパワーのポート許容供給電流が仕様に記載され
  バスパワーでも予備の2.5インチポータブルHDDの接続が可能
  (USB2.0:?/850mA・USB3.0:900mA/3600mA)
・ 4ポートが3+1で裏表2方向についている。
・ ACアダプター付き
・ 固定用磁石内蔵

☆ USB2.0 ポート当りの規格給電能力 5V/500mA 2.5W
☆ USB3.0 ポート当りの規格給電能力 5V/900mA 4.5W

3ポート側に
・ TDK Xa-10(フラットスピーカー)     ~500mA
・ Logitec LHR-DS02SAU2          自己給電
・ ピクセラ PIX-DT300(地デジチューナー)  445mA
1ポート側に(こちら側を前面に向けて)
・ Transcend TS-RDF5(SD/microSD Reader/Writer) 記載なし
・ 自作2.5inch Portable HDD        ~500mA
BSH4A05U3_2.jpg BSH4A05U3_setting.jpg

セルフパワーが可能なので付ける物の消費電流を
気にせずに済む点とドングル型の IC カードリーダ
/ライターは横幅があり隣と干渉するので1ポートが
分離されている点は大きなメリット。

接続状態は上の通りです。

ポート間隔が狭いので3+1に別れていて Good です。

早速使ってみましたが、HDD装置に関しては問題点が2つ出ました。

《HDD装置側の自動再起動機能が使えない》

本体からのアクセスに応じて再起動する機能が使えません。 まぁ、これは当初から半分覚悟いた事ですし、殆どのハブは同様でしょうから致し方なしです。 この為ユニット側は常時オンにしておき、使う際に装置の電源を投入するか本体の電源投入に合わせて同時に入る様にする事で対応せざるを得ません。

《ネットワーク側からHDD装置にアクセス出来ない》

共有にしてみても XP 側にドライブ名称は出るもののこのドライブへのアクセスが出来ません。 ネットで問題の現象を調べてみた処 同じ問題に悩まされた方々がおられる様で解法迄得る事が出来ました。 これは OS の問題で Windows8.1 側でイベントエラーが発生しており、これが原因でアクセスが出来ない様です。 この現象は以前からの既知の障害だそうですが、その解決策がレジストリを弄るものなのでこれは放置し、Windows8.1 側から XP にアクセスしてデータを取り込む方法を考えようと思っています。

上記2点以外の問題はなく、Panasonic MX3 上では このハブを介してTVの視聴/スピーカー/HDD装置/カードリーダ共に正常に動作しています。

《転送速度計測結果》
mx3_BSH4A05U3_RDF5_usb2HDD.jpg E6850_usb2HDD.jpg
BSH4A05U3BK + LHR-DS02SAU2MainPC USB2 + LHR-DS02SAU2
mx3_BSH4A05U3_RDF5_TSm32G.jpg Transcend_32GB_300x_E8500.jpg
BSH4A05U3BK + Transcend 32GBSub PC USB2 + Transcend 32GB

Logitec LHR-DS02SAU2+1TB Hitachi HDD、Transcend の TS-RDF5 を使った microSDHC 32GB 300X と従来のUSB2.0 リーダでの比較が上記の様な物ですので USB3.0 化の効果はありですね。 こうなってくると Logitec のUSB3.0 対応の HDD ケースにも食指が動いてしまいます(^^)