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Micro USB to Type C 変換コネクタ購入 [便利グッズ?紹介]

【 Micro USB to Type C 変換コネクタ購入】

Lenovo TAB4 8 Plus の充電には USB Type A to Type-C のケーブルが必要ですが、持ち歩く USB ケーブルは出来るだけ少なくしたい。
で、どういう構成の変換コネクタを購入するか・・・

TAB4 8 Plus 側の要求

① Quick Charge 対応(2A での給電が出来る事)
② OTG 対応(あれば)

運用面からの要求

外出時の手持ちケーブルは
① iPod Touch6 用
② GPS Reciver GNS-2000 用
③ Nikon S-9900/Powercore 用
の3本に限定したい。

外で使用する機器のソケットは

・ Lenovo TAB4 8 Plus   Type-C
・ iPod Touch6       Lightning
・ Nikon S-9000      Micro-B USB
・ Powercore 充電用    Micro-B USB
・ Muson C2 充電用     Micro-B USB
・ GNS-2000 充電用     Mini-B USB

TAB4 8 Plus を持ち出す場合は GNS-2000 は持ち出さない事が多いでしょうから、上記条件から Micro-B to Type C 用の変換コネクタを購入する事にしました。

個数的には
① 車に積んであるケーブル用
② Powercore 10000/13000 ケーブル用で2個

合計3個

amazon で探した処 USB 2.0 ものですが3個入りで¥669円にも関わらず結構評価よろしいものがありましたので、ポチッ・・・
USB3.0 のものも僅かな価格差ですが、多くは2個セット。 二組買ってもですし、データ転送をこれを噛ませてやる積りはないので USB2.0 でもいいか、です。



品番は CTMF3 メーカーは SHENZEN VALUE IN ACTION TECHNOLOGY CO., LTD
USB2.0 QC/OTG対応品ですので要求は満たします。

20180523_Micro-TypeC-Adp.jpg簡易仕様のマッチボックス型の箱ですが、印刷内容も中華物にしてはちゃんとしています。 中で物が踊らない様に押さえのダンボールも入っていました。

製品自体の出来も良さそうです。 Micro 側の遊びも少なく仕上がりが良い様でかっちり固定されますし、Type-C 側は Lenovo 純正のケーブルよりも遥かに出来が良くほとんどグラつきません。 勘合部の押えが上下とも純正の2点に対し3点になっていますし幅も広いのでグラつきが少ないですね。
金メッキも綺麗に乗っていますし、内部端子部の精度も樹脂部形状を見ると良さげです。 ガタツキも少ないので、これならもちも良いのではないでしょうかね。

一応3個共に USB テスターを噛ませて TAB4 8 Plus に繋いでみましたが、皆 84% 台で 1.2A 程度流れていましたので、対応ケーブルであれば 10~20% 域では 2A 弱は流れると思いますので、仕様は充足している様です。
3個のコネクター間での電流差はほとんどありませんでしたが、同一メーカーのQC対応補助バッテリー付属ですらケーブル側の誤差の方が大きかったので、ちゃんと仕様通りに流れるケーブルを選別しておく方が良いみたいです。

20180525_TAB4_Adp_Chg.jpg左図は Lenovo 純正アダプターに ANKER Powercore 13000 付属の micro USB ケーブルにこのアダプターを付けて TAB4 8 Plus を充電している状態です。 49% の状態で充電を開始した直後の表示値で、5.26V/2.02A 流れています。
約30分経過時このアダプター表面温度は 37.2 ℃迄(周囲温度 28.6℃)上昇していました。
まぁ、充電完了直前は電流値が 0.6A 位に下がりますので、31.8℃ 迄落ちていますが。

Anker PowerPort II - 2 PowerIQ 調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 Anker PowerPort II - 2 PowerIQ 調達】

先に報告した様に、iClever IC-TC02 ですが出力容量が上がってくるとスピーカーにノイズが乗って来る事に気付きました。 いままで、2ポートと同時に合計容量で3A近くを給電しなかったせいかこれにきづきませんでした。 今回 TAB4 8 Plus とバッテリーを同時に充電しようとした所、通常のPC操作ポジションでもはっきり聞こえるレベルのブーンというノイズが乗って来ました。


てっきりラインノイズと思い込み、同じ2IQポートの物を ANKER で調達し、比較してみる事にしました。
選択した機種は Anker PowerPort II - 2 PowerIQ。


外装は ANKER 定番の白地に水色の印刷、裏面のみ黒印刷、箱の素地には扱い商品の型押しがなされています。
内装は水色の紙製緩衝枠に袋にアダプタだけがチョコンと入っています。 付属は簡単な説明書とカスタマサービス案内のみ。

で、交換し同じ負荷で確認した所周波数が違うもののほぼ同じレベルのノイズが聞こえます。

はて??これはラインではないぞ・・・で、物を前後に動かしてみると・・・当たり、磁束漏洩の影響をPCスピーカーの回路が受けていただけでした。 iClever のものに戻して動かしてみるとこちらも消えます。 あ~ぁ、両面テープを外して確認すれば良かった(^^;)> というお粗末な顛末でした。 いつもは片チャンネルでの充電が殆どでしたし、TAB4 の充電に使う迄双方2Aを引いたりしませんでしたので気付かなかった・・・
まぁ、これは私のミスですね~2つの間隔をほとんど空けていなかった。 約1cm離してやったら収まってしまいました。

あぁムダ金使いをしてしまった・・・

《購入した商品について》

☆ 仕様

商品名  : Anker PowerPort Ⅱ IQ with 2 PIQ Ports
品番   : A2027
入力   : 100-240V ~0.7A 50-60Hz
出力   : 5V 4.8A(2.4A Max par port)
外形寸法 : 5.4 x 2.8 x 5.4 cm
重量   : 81.6 g

☆ 外観

モバイルバッテリーは皆マット仕上げですが、これは正面のみマット、残りは光沢仕上げですので私の様な脂性が持つと指紋は元より滑った跡まで残り見た目が悪いだけでなくネットリします。

ACプラグピンは90°回転させてケース辺に沿って収納される形になっています。 また、ACが供給されると正面上部にリング状に紫にLEDが点きます。

《供給能力比較》
       接続機器   iClever IC-TC02 PowerPort Ⅱ IQ
上部ポート Powercore 13000 1,820mA/4.98V 2,014mA/5.05V
下部ポート USB抵抗器 2.3A設定 2,220mA/4.87V 2,220mA/4.94V
側面温度  周囲温度 27.1℃ 60.3℃/1.5H 61.8℃/1.0H

確認機器:  Powercore   waves QC3.0 Safety Tester
       USB抵抗器   レメカニケ USB Detector
       温度       非接触温度計 TN006

給電量自動判別及び容量制御に関しては ANKER の方が精度が高いですが、ANKER の方が内部容積が小さいせいか温度上昇が早く大きいので2ポートで2A以上を充電するのはちょっと躊躇します。 挿入しているUSBソケットの金属部は1時間で既にアチッというレベルに達しています。

比較した所では安全性、扱い易さを考えると iClever IC-TC02 の方が良い様です。

自撮り用リングライトを買ってみました [便利グッズ?紹介]

【自撮り用リングライトを買ってみました】

BMK BLUEMICKEY という所のスマホ用自撮り用リングライトを買ってみました。
目的は机上撮影での影消し用・・・机の上等で小物の写真を撮りますが、室内灯の影響で自分やカメラの影が出来てしまいますので・・・


商品は白色*38灯と白/オレンジ各19灯の2種類がありました。 混合型の方が100円高いのですがこちらには3倍鏡が付いています。

形状に対してのLED数から高輝度型ではないだろうとは思いましたが、仕様2という19灯*2の2色の物を購入してみました。
ページに色温度および照度が表されていませんでしたのでまぁオモチャ、ごまかしで使えればという所です。

着いた商品は形はそこそこ整っていましたがやはり中華品、鏡には汚れ/指紋/ホコリ、ポーチにも黒い毛玉様の物がぽつぽつとついていましたし、取説や挨拶状は箱のサイズより僅かに大きく箱の底に入れようとすると撓む・・・どうして皆こう詰めが甘いのですかね~(^^;)

《付属品》

・ 名刺版大の挨拶状
・ 2仕様分を1つにまとめた日本語・英語併記の取扱説明書
・ 充電用USBケーブル microUSB Type B - STD Type A
・ 水色のポーチ

《操作法》

・ 点灯状態切り替え

  背面にボタンがありますが、1回押す毎に
  白色19灯 ⇒ 橙色19灯 ⇒ 2色38灯 ⇒ 消灯
  の順で循環します。

・ 増/減光操作

  点灯状態でボタンを長押しすると、長押ししている間増光/減光します。
  増光/減光は押すたびにフリップフロップになります。 最大/最小で
  押し続けても反転はしません。

・ フラッシュモード

  消灯およびどの点灯状態でも2回連続してスイッチを押すと全点灯で
  点滅します。

・ 充電方法

 - 付属の MicroUSB Type B ケーブルをボディ左側のコネクタに挿す。
 - PC/USB充電器に STD USB コネクタを指すと本体コネクタ横が青く
   光り充電中を示す。
 - 充電が完了すると充電中の表示が消える。
 - 終止電圧のコントロールをしていないみたいで、まったく照明の
   役を果たさなくなってもLEDは点灯している。
   この為、バッテリー容量/充放電時間を正確には把握出来ない。

   初期充電電圧/電流 : 5.1V 0.35A
   推定バッテリー容量: 190mAh?
   充電時間     : 34分

《取付法》

スマホやタブレットに取り付ける方法は洗濯ばさみのようなクランプ型です。
取り付けられるのは奥の隙間は9mm位しかありませんので、せいぜい
10mm厚のもの迄でしょう。

《使用してみて》

仕様2の鏡付きを買ってみましたが、鏡はギミック、1:1ならまだしも何の役にもたちません。 自撮りでは寧ろ拡大像が動き眼に入ってしまい邪魔なのではないでしょうかね。

昼光色・電球色相当と考えて2色の物を購入してみましたが、オレンジ側は電球色よりも橙に倒れています。
ミックスすれば白色みたいになってくれればと思いましたがそうは問屋が卸しませんでした(^^)

LEDですので眼には非常にキツク入りますが、余り大きくない様です。

TAB4 8 Plus で Light Meter というアプリで測ってみた所では

環境光        :  108lux の所で
白色のみ 高さ 20cm  : 3500lux
全点灯   同上   : 6000lux 位でした。

照度は電圧に比例するのか最初からだら下がりで落ちて行きます。
フル充電状態から照度最大で最大照度から2割ダウンするまでの時間は18分20秒位でした。

MAXでも室内灯や自身&カメラの影を消すには不足していますので、果たして謳い文句様な用途で役に立つのかは疑問です。
~50cm位迄なら使えるかな? 私の場合はもともと iPod Touch6 での使用が目的ですので、手軽に使える事が最優先でしたのでまぁ使えています。

LEDのシールドカバーはマットですので光は拡散します。電池残量が少なくなると電圧のコントロールをしていないのでしょう、だんだん暗くなって行きます。

カメラのアクセサリーシューにも付けられる物はちょっと大仰なのでこれを買ってみましたが、やはり玩具の域を出ていませんでした。

BLUE SINCERE ボディバッグ調達 [便利グッズ?紹介]

【ボディバッグ調達】

TAB4 8 Plus を外出のお供に加えようと思いましたが手持ちのバック類はカメラ用かビジネスバッグ・・・一番小さい物でもA4ファイルサイズですのでちょっと大き過ぎます。 かといって裸は・・・

20180512_CameraPouch.jpg現在は Nikon S9900 はハクバ ピクスギア ツインパック カメラポーチ S を使っています。
この中にカメラ本体とスペアバッテリー3個、メモリーカード1~2枚を入れてズボンのベルト通しに付属のカラビナでぶら下げています。 Touch6 も持って出ますが、この充電は車の USB ポートと常備してある充電用ケーブルに頼る事にしているので、ほとんどはジャケット類の胸ポケット、ジーパンなら後ろのポケットにシステム手帳と長財布ですべて。

ですが、TAB4 8 Plus と一緒にという事になると・・・

今迄は 対象が MX3 でしたので、旅行であればビジネスバック、一眼同行であればハクバの LUFT SUS-MBK を使っていましたが、これらは基本A4ファイルサイズが収納可能なサイズです。 近傍のウロチョロ用には重装備・・・

で、最近よく見かけるボディバックとやらを調達してみようか・・・

近傍のお店を幾つか廻ってみましたが、丁度よいサイズの物がありません。 2気室+ポケットで TAB4 8 Plus をうまく収納出来るものがありませんでした。 この類は手に取って選びたいのですが、使用頻度が高いわけでもありませんし、雑に扱ってものよしのレベルでいいので・・・
で、毎度の amazon で漁って・・・

通常、持って出るのは、

・ Davinci スリム&バイブルサイズシステム手帳
・ Touch6 &充電ケーブル
・ TAB4 8 Plus &充電ケーブル
・ ELECOM LBT-PAR500AV Bluetooth Audio Receiver
・ Sennheiser MX 375
・ ANKER Powercore 13000 &充電ケーブル
・ Nikon S9900 + Battely * 2 + Memory Card * 1
・ 小型折り畳み傘

これを皆押し込みたいので、優先はデザインよりも気室数とその形状・・・で、今風の小洒落た形ではなく、角形のバッグに肩掛けのベルトを付けた感じのものにせざるを得ずです。 近傍でチェックした感じでは2周り近く大きくなってしまう感じでしたので。



で、丁度セールで安くなっていた事もあり BLUE SINCERE という所の物を調達してみることにしました。
20180512_Bodybag_side.jpg現品はビニールの袋に入っているだけ。 それとお店からの挨拶状兼評価依頼文がついていました。 左は横の面からの写真ですが、表面にファスナーで開閉するポケットが付いており、2気室でそれぞれに両方向からのファスナーがついています。 大きい方の気室には2方向に1つづつポケットがあり、表側にはファスナー付きの深さ13cm位のフラットポケットも用意されています。 それぞれよく考えられた配置です。 それと使用されているファスナー、ノーブランドですが風合いも良く、動きも軽く滑らかでこれは開け閉めが楽ですね。 ファスナーものの弱点は引っ掛かりですから。
20180512_Bodybag.jpg商品の状態は価格からすれば御の字の風合いと手触りでした。 ただ、素材臭がちょっと強いのが難点。 手にも匂いが移りますのでね~(^^;) 内外装とも縫製はしっかりしたものです。 ただ、ベルトのベース布地は織り目の方向から縒れた様に見えてちょっと安っぽい。 上は各ポケットに入れるものを並べてみた状態でこれがすべて収まります。 ただ、主室を有効に埋めるのは難しそうですね。


・ 外装ファスナー付きポケット  Touch6+Lighting ケーブル
・ 副気室            TAB4 8 Plus + TYPE C USB ケーブル
・ 主気室
   表ポケット         Powercore 13000 + micro USB ケーブル
   ファスナー付きポケット   S9900 バッテリー + IC Card ケース
   背側ポケット        手帳
   主室          ・ 小型折り畳み傘
               ・ ELECOM LBT-PAR500AV Bluetooth Audio
                  Receiver + Sennheiser MX 375
               ・ Nikon S9900 + Micro USB ケーブル

S9900 はポーチ毎入れる事も可能ですが、クッションを兼ねてPowercore 13000 のポシェットに入れています。 Powercore は単独でポケットに入れるので裸でいいだろうです。

まだ外には連れ出していませんが、事収納に関する限り期待通りの商品でした。

今年のアレルギーの状況 [睡夢庵 日々徒然]

【今年のアレルギーの状況】

次のグラフは神奈川県自然環境保全センターのホームページのデータを元に作成したものです。
URL:http://www.agri-kanagawa.jp/12kahun/index.htm

20180508_2010-2018_Pollen.jpg

これを見ると今年は多い多いと言われていましたが、2011/13年に比べると少ない様ですね。

《今年の対策》

① airmon によるPM2.5/PM10監視 (3時間間隔で計測)
② CO2 Monitor での管理 (2000ppmで換気、500ppm以下迄)
③ National F-PXB40 18畳用 空気清浄機による室内塵埃等除去
④ 埼玉県大気汚染常時監視システムでの日常管理
  a. 晴れの日は早朝・夜半の換気以外はテラス側シャッターを日中閉める
  b. 通常外出時 花粉対策用マスク使用(車移動ならば)
  c. 飛散量が多い日の外出、洗車等屋外での長時間作業の時は
    N95マスクを使用
⑤ 対症薬の用法を変える
  a. 症状が出るなと思ったら1/2包を直ちに服用する
  b. 服用時間間隔を原則4時間、日量3包以下に抑える。
⑥ 睡眠品質監視/血圧監視
⑦ 録音による睡眠時無呼吸症状のモニタリング

《 airmon による計測結果と外部データのまとめ》

20180508_airmon_meas.jpg

埼玉県大気汚染常時監視システムでの近傍計測点のデータと環境省花粉観測システムから拾った総量と日平均(個/m3)を合わせてみました。
尋常な飛散量じゃないと報告した所は各々突出した飛散をした期間でした。

埼玉県大気汚染常時監視システム
URL : http://www.taiki-kansi.pref.saitama.lg.jp/kankyo/Login!doLogin.action?UserGr=0
環境省花粉観測システム
URL : http://kafun.taiki.go.jp

環境省のデータを見た所、花粉飛散の多い時間帯は 16:00~翌8:00 で思っていたのとは正反対でした。 日中日光を浴びて乾燥して花粉鞘が開いて飛散すると考えていましたが・・・

空気清浄機は古いせいか思ったほどの効果と効率ではないようです。 下がりはしますが・・・

《室内の清浄度管理》

昼間対策通り朝は6時迄、夜は就寝前、それ以外は廊下のドアを開けて換気をしていれば、

・ PM2.5  7~13μg/m3
・ PM10   1~7μg/m3    に収まります。

昼間に短時間で換気したいと思ってサッシを開けると大分大きく動きますが、それでも注意レベル(50μg/m3超え)迄上がったのは4月8日朝サッシを開けて換気した直後の1回だけでした。
就寝中は モーターやシロッコファンの音が気になるので空気清浄機を止めますが、それでも双方とも20μg/m3を超える事はまずない状態です。

屋外が50を超える状態でも、自室はほぼこの状態に管理出来るようになりました。
ただ、その為には昼間の換気が出来ません。 廊下の状態を測定してみた所屋外に比べると大分いい状態ですので、廊下の扉を開けて換気をしています。 サッシとシャッターを開けて換気をするのは、朝6時前と就寝前22時頃以外は雨の時だけになっています。

《CO2 の管理》

CO2 計測器の警報レベルのデフォルトは橙が 1000ppm、赤が 1500ppm となっていますが、これだと非常にシビアでのべつ換気が必要になりますので、橙を1500ppm、赤を 2000ppm にしています。 これで大体3~4時間毎に換気をせねばなりません。
2か所のサッシを開けて風を通してやれば早いのですが、これをやると空気の質があっという間に外気と同じになってしまいます。
最初はすべて外気導入でしたが、4月半ばから花粉の飛散量が少ない朝5~6時と夜9~10時だけにして後は廊下側のドアを開けて換気をする事にしました。 これだと中々 1000ppm を切ってくれませんが、PM側を考慮すると・・・

《アレルギー症状の状態》

今年は細かく管理しているので症状は歴年に比べ大分軽くて済んでいます。 端的に出てくるのはティッシュの消費量ですね、多分半分以下になっているのではないでしょうか。 それに鼻をかんで鼻粘膜が破れ出血、なかなか止まらずという状況に5月頭で到っていないのは久しくない状態です。

ただ、鼻粘膜の炎症が徐々に広がって来ていますので、左側の通りが悪くなっています。 これもあって鼾をかく時間が長くなり、睡眠時無呼吸症状が出る回数が増えている為か深睡眠時間が極端に少なくなって来ています。 そのせいで昼間眠気が出るので横になってみるのですが眠れない・・・
Sleep Meister は敷布団を変えたせいもあるのでしょうが、ここに来て測定結果が異常値を出す事が多くなりました。 V07-S と録音を見比べた方が正確です。

それと対症薬を1/2包4時間にしているので、大体2回鼻がムズムズして目が覚め、1度は薬を飲みますがやはりちょっと遅れて鼻をかんで症状が落ち着くのを待たねばならないというのも・・・かといって1包飲んでも朝起きる迄は持たないので・・・

これで済んでいるのは極力外に出ない様にしているからでしょう。 屋内1階の各部屋のPMの測定をしてみましたが、廊下を含め自室よりも僅かに高い程度で皆非常に綺麗という判定ですから、花粉の影響も少なくて済むはずです。

マスクに関しては、やはりN95がいいですね。 花粉が多いと車での移動でも鼻水が出始めますが、約半日屋外にいなければならなかった時にN95を使ったらその間は全く症状がでませんでしたから。

《口内乾燥&睡眠時無呼吸症候群対策》

① マウステープの類  口内の乾燥と粘着きは減りますが
            却って睡眠の質が落ちました。 
            それと1晩持たない事が結構・・・
② 湿式マスクの類   鼻廻り、口元、頬に違和感が・・・
            これならばテッシュにメンソレータムを
            塗ってマスクの内側に入れた方が良い
③ 鼻プラグ型     一度洗ってしまうと違和感が酷くなり
            使う気がしない。
④ 抱き枕       効果はなかった。 寧ろ首から肩が
            凝った
⑤ 枕の変更    ・ 硬質のポリエステル系の高めの物
            冬の間はよかったが、ここに来て
            頭に熱が籠って具合が悪くなった。
          ・ そば殻の高さ調整が出来る枕に
            変更して様子を見ている。
            熱の籠りはない様だ。

結局現在までの所、いずれに対しても副作用・デメリットがない対策が見当たりません。 TVではランドセルを背負って寝たらなんて話がありましたので、カメラ用のリュックタイプの物を背負って寝てみましたが、肩や首が絞められて寝付けず止めてしまいました。

《IC-Recoder による睡眠時無呼吸症候群の症状把握》

使っている SANYO ICR-PS105RM で mp3 で録音していますが、そのファイル名は002A_180507_2235.MP3 という形になっていますので、日付と録音開始時間が入っています。

再生と確認に使っている MP3DirectCut では画面上に先頭からの経過時間が出ますので、それぞれのタイミングを出すことが出来ます。

20180508_snore-2.jpg

上の図では無呼吸症状は鼾の連続の中でとは限らず、寝返りの直後からも発生する事が分かります。 また、呼吸が戻った後も呼吸が安定せず切迫呼吸が続く事もこの波形と再生音で分かります。 水色の部分は元の機能は部分を選択しこれだけを切り取ったり、残したりといった編集用ですが、これを使えば下の丸枠の部分にこの範囲の時間が出ますので、すべての呼吸停止期間の時間を知ることが出来ます。

20180508_snore.jpg

2つの図の波形を見ると通常の睡眠時呼吸と鼾の色々な形態が見えてきます。 通常はほとんど排気側しか波形にあらわれませんが、鼾との境目では吸気側の振動が波形に出て来て、吸気と排気が2つの波形で繰り返し現れます。 鼾が始まると排気側が隠れていきます。
この図上の波形は音圧を模式化したもので、実際のレベルは右隅のライトグリーンの枠内に帯でレベルが表示され、ピークメーターの形態で見せてくれますので、最大の音量を知る事が出来ます。

《2018/05/16 追記》

本日時点では対症薬は約5~6時間間隔で1/2包、日量2包で何とか治まる様になっていますので、一日の大半を過ごす自室内の清澄度をコントロールしたのが効いた様です。 夜間は7~8時間なんとかもつ様になってきましたが、昨年迄では考えられない状態です。
何しろティシュのもちが違い、鼻をかんだり、痰を出したりよりそれ以外の使用量が多い様に感じている所がうれしい所です。

ただ、まだ内臓に出ている症状は変わらない様でちょっと薬を飲むタイミングが遅れ鼻水が出る状態になると、その後腹が張りコロコロ便になってしまいます。 薬の量は出来るだけ少なくしたいのですが、胃腸を落ち着かせるのを優先すると未だダメですね。

・ 部屋の清掃
  ・ 毎日ハンディモップでテレビ/PCディスクの裏も含め全体を清掃。
  ・ 床は湿式/乾式のシートを使い隔日交互にワイパー掛けする。
  ・ 2日に1度掃除機を掛ける。 同時にベッドカバーにも掛ける。

・ 部屋の換気
  ・ 1500-2000ppm の間で換気を行う。 但し、朝、夕、就寝前は
    サッシを開ける。 それ以外は廊下側のドアを開ける事で代行する。
  ・ airmon の計測値が高い日は外気の直接導入はしない。
  ・ 起きている間は空気清浄機を連続運転する。
  ・ 日中は曇り若しくは雨の日以外はシャッターを開けない。
    (室内温度上昇を抑えるのと外気の流入速度を落とすのが目的)

昨年までと比べると厳格な管理をしてみましたが、それなりに効果がありました。
後は睡眠時無呼吸症候群ですが・・・

Lenovo TAB4 8 Plus カメラ及び記録媒体の扱いについて [睡夢庵の電脳環境]

【Lenovo TAB4 8 Plus カメラ及び記録媒体の扱いについて】

OTG接続でPCと同様のカードリーダの接続感覚で繋ぐ事が出来ればと思っていましたが、Android のファイルマネージャ及びシステムの動きから Android との間でのSDカードを使ったデータ授受は諦めました。

理由は Android 側がSD上に媒体アクセスに関わりのないフォルダ/ファイルを作ってしまう事にあります。 外部媒体、特に交換に使用する媒体上にはユーザーが意図して作る物及び直接関わる操作上必要なもの以外が出来てはならない、また出来ては困るからです。

というのは、SDスロットにセットしたSD上には Windows10 上で作った3フォルダとWindows が作るシステムホルダ以外に3フォルダ出来ています。 また、OTG接続をしたSD上にも出来てはならないフォルダをシステムが作ってしまいました。

内蔵したSDカードにはルートにAndroid、DCIM、LOST.DIR という作った覚えのないフォルダが出来ていて、 Android の配下には内部ストレージの Android とほぼ同じ構造が出来ています。 アプリで実際にファイルをアクセス若しくは新規に書き込もうとしなくてもSDを参照しただけでシステム若しくはアプリが勝手にこの中にフォルダを作ってしまうのではないかと思われます。

この配下にこちらで作るフォルダを置いた方がアプリの操作が簡単になる?で、PDFや文書ファイルなど他で作ったファイルも Android/data/ 配下にフォルダを置いて、ファイルマネージャの上で扱う様にしました。
アプリケーション上でのファイルの見せ方がディレクトリ構造を無視して、同じ属性のファイルを見せてしまうアプリが多い様に感じており、こうしておかねばこの上で作るファイルの在処が??に成りかねなさそうです。 iOSと同様ファイルのマネージメントはシステムに任せよという事でしょうが・・・そうは問屋が(^^;)>

<S-9900 リモート操作>

カメラに関しては Nikon Wireless Mobile Utility というアプリをインストールし、一応 S9900 との Wi-Fi 接続と操作を確認し、画像だけの転送や遠隔操作を可能にはしておきました。 ただ、画像の転送速度とアプリに与えられた機能が乏しいので果たして実際に使うか?

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nikon.wu.wmau&hl=ja

現状D80やD7100の記録媒体の読み込みの手段がありません。 実際の所、必要な場面はないとは思いますが、一応可能性の確認をする為手持ちの Wi-Fi 接続が可能なSDカードでの動作を確認しました。

<Wi-Fi Card の利用>

カメラ用の Wi-Fi カード としては eyefi mobi と FlashAir が一般的でしょう。 一応1枚づつ手持ちしていますのでちょっと利便性の確認をしてみました。

eyefi mobi カードの Wi-Fi 接続が出来ましたので D80/D7100 はこちらでと思いましたが、調べてみると提供されるアプリがネット接続が前提かつ相手先サーバーへのログオンが必須になっている様です。 本体も Wi-Fi 接続の環境でしか使う積りがありませんので、常時外部サーバー接続を要求するアプリは使えませんので、こちらは対象外になりました。

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eyefi.android.mobi

FlashAir は TAB4 側に専用のアプリをインストールしておけば Wi-Fi 接続で直接 FlashAir の中身を見る事が可能でした。 FlashAir 側を D7100 でWi-Fi接続有効に切り替えておけば、D80/D7100 双方で TAB4 8 Plus から FlashAir 側の中身を見る事が出来ました。 ただ、転送速度が遅いので一寸かったるいですが。

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toshiba.android.FlashAir

アプリを含めた使い勝手ではPC側ではネットに接続された環境ですので eyefi mobi の方が使い易かったのですが、Android では逆転です。
ただ、この Wi-Fi 転送機能を持つカード自体がアプリの貧弱さと転送速度の遅さから、PC側ではカードリーダかカメラ直結で取り込む方が殆どで、この2種はスペアに落魄れています(^^)

カードの予備もありますし、泊り掛けの時は MX3 が同行していますのでこちらに落としますから・・・

<Android 上での画像ビューワ>

探しているのですが、私にとっては余分な機能を主眼としたものばかり。 基本的にサムネイルではなくファイル情報のリストなのですがここから始まってくれるものが見つかりません。 今のところ仕方なく「Google フォト」を使っていますが・・・

これでも非常に使い辛い。 一番邪魔くさいのが音楽アルバム(フォルダ)の中に入れているジャケット写真迄拾い集めて出してくる所ですね。 量が多いのでこれがサムネイル付きの行になってしまうのでまったく一覧性がなくなる。 それと管理構造との繋がりがイメージ出来ないですね。

写真を撮る行為自体の方向性が全く違った物になって来ている為、最近のビューワソフトは Windows 版も重点がAIをベースとした有意の検索結果を基準とした表示やデータベース化に移っていてこの部分の感覚のずれに悩まされています。 それでも Windows 上であればエクスプローラベースでの構造からすぐに exif 情報を参照をするといった操作上の自由度ありますが・・・

私の場合、自身で作っているディレクトリ構造で管理していますので、必要な物はメインPC側に取り込みサブに同じ構造でバックアップしています。 自身で撮影した写真だけでもクラウドサービスが提供する容量レベルでは全く足りません。 自身で管理する方式と環境を作る必要がありますので、この種のサービスが行う分類等は却って邪魔になってしまいます。

Chrome の software reporter tool の止め方 [睡夢庵の電脳環境]

【 Chrome の software reporter tool の止め方 】

先に報告した様に、Windows10 のメインマシンで時折急にファンノイズが大きくなり、見るとHDDアクセスランプがほぼ点灯したままの状態が続いているという状態に気付きました。 当初はESETのスキャンだろうと思い余り気にしていませんでしたが、最近になってESETの設定を弄っている最中にこの状態が発生し、何!! です。

で、タスクマネージャを起動し、CPU負荷で並べてみると Chrome が上位にあります。 ですが、タブを開いたままですがバックグラウンドにありますので、ほとんど動かないはず・・・で、>を押して Chorome を展開してみると“software reporter tool”タスクが3つ動いています。 この1つを停止してみると3つ共同時に消滅し、HDDのアクセスが止まります。

20180506_chrome_taskmng.jpg

そう言えば Google は ESET と協力してユーザーシステムの中にある不正なファイルを検索する手順を組み込み、問題の予防をするといっていたと思いますが、これか!です。

しかし、ESET のスキャンに比べて遥かにデューティの高いHDDアクセスをしています。 私の場合3つタスクが動いていますが、これはシステムに3台のSSD/HDDを組み込んでいる為でしょう。 あの動作とCPU廻りの温度上昇を考えると3台に対して同時に検索を掛けているのだと思います。 要らぬお節介、えらい迷惑な話です。

それに SEO対策等色々な局面で問題行動をしている google です。 これだけのデューティを掛ければパターン照合に合わせて、持っているファイルの種類・数はもちろん、それらの製作元を含め、ユーザーの嗜好は勿論ログオンしているサイトやパスワード・ID等全てを簒奪していても分かりはしません。 断片化して一般的な情報の後ろに隠す事等お手の物でしょうからね。

で、何とかこれを止める方法はないか・・・毎回タスクマネージャで止める訳にもいきませんし・・・
既に邪魔な所は全てオフにしたはずだが??

で、Chrome の“設定”の項目を追ってみた所“詳細設定”のなかの“リセットとクリーンアップ”の中に“パソコンのクリーンアップ”という項目があり、この中のスイッチが“オフ”にしたはずが“オン”になっています。

・ 有害なソフトウェアを探して削除します。       「検索」ボタン
・ Google に詳細なレポートを送信する。         スイッチ
  パソコン上の有害なソフトウェア、システム設定、プロセスに関する
  情報を送信内容に含めます

非常に危険な補足文がついていますね~

最近多くのメーカーやソフト等の使用許諾関連の変更が行われていますが、その多くが自己のソフトが関わる情報に対して広い範囲でその収集と利用の許諾を要求する様になっています。 これは訴訟対策としての自己防衛策でもありますが、これを理由に自由度を高めているとも言えるものです。

Android では多くのアプリが個人情報をはじめ端末のシステム情報へのアクセスを許容しなければインストールすら出来ないものも現れています。(昔は一部の機能制限など未だ可愛かったですが、今ではアカラサマです)

一番リスキーなものは外部クラウドやSNS等への転送機能迄備えたアプリです(多くは google ID でログオン出来てしまうのも問題、その気になれば何でも出来てしまう)・・・この機能を充足するには必要と言われればその通りなのですからね。

20180506_chrome_cleanup_def.jpg

で、チェックしてみると・・・ここが問題なのは、このスイッチをオフにしても Chrome を立ち上げなおすと元に戻っている事です。 本来ユーザーが拒否をしたステータスを勝手にリセットする行為は許されないはずですよね(^^;) こういう事を痴れっとしてやる Google には一切信が置けないという一端です。 こういった面では米国は大手程信頼がおけません。 Microsoft、Google、Yahoo、Adobe、Corel、amazon、facebook・・・皆情報漏洩を始めとして脛に傷があります(^^)

で、タスクマネージャを起動した状態で先の「検索」を押すと、“software reporter tool”というタスクが3つ起動し、ディスクのアクセスが始まりました。

こうなると最終手段に出るしか方法は無い様です(^^)

で、C: 配下に“software reporter tool”で検索を掛けてみた所、以下の中に実行型ファイルがありました。

C:\Users\ユーザー名\
    AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\28.152.200

    ユーザー名  マシンログオンユーザー名(管理者権限を有する事)
    28.152.200  多分バージョン番号

この下に“software_reporter_tool.exe”というタスクマネージャに出てくるモジュール名と同名の実行型ファイルがあります。

これを空ファイルにする事で、システムが壊れた実行型ファイルを実行しようとしたとして実行時エラーを返す様にしてやれば“Chrome”を騙し、内部検索をしない様にする事が出来るはずです。

で、元ファイル“software_reporter_tool.exe”をコピペしてやると“software_reporter_tool - コピー.exe”というファイルが出来ますので、これを“software_reporter_tool_true.exe”として元のファイルの複製を残します。

テキストエディタ、例えばメモ帳を開いてこれに“software_reporter_tool.exe”をドラッグ&ドロップして開いてやります。 で、1行目から終わりまでを選択し、削除し書き戻します。 そうするとこのファイルは0バイトの実行型ファイルになります。

20180506_chrome_reporter-md.jpg

Chrome はこれを開こうとする訳ですが、システムは中身のないファイルですから、実行不能としてエラーを返します。 通常のアプリでは暴走を避ける為エラー処理をしていますから、この手法ならば Chrome が暴走する心配はなく、内部では実行時エラーが起きたとして処理されます。

実験の結果は予測通り、手動で実行してみるとエラーを表示して終わりました。

20180506_chrome_reporter-er.jpg

但し、この方法は Chrome のアップデートが掛かるとこのモジュールが上書きされてしまうので、万全とは言えません。 更新のタイミングで新しいディレクトリを作り、次の起動のタイミングまでに古いディレクトリを消去する様です。
また、このフォルダを別名に変えたり、削除するとすぐにフォルダを再生しスキャンを開始してしまいます。
こんな具合ですので、自動的に消去する様にするには Chrome の起動をバッチ化して起動前にコマンドベースかプログラムでこのファイルを常にゼロバイトのファイルで上書きする様にする以外手がなさそうです・・・

Chrome を開いている時に急にディスクをアクセスし始めたら、またやり直し・・・
まぁ、気付く迄に時間が経過していますので、既に・・・諦めて使い続けるかすっぱり切り捨てるか(^^;)

そうそう、これはOSを問わずでしょう、Windows8.1 のMX3も同じでしたから。

【2018/05/23 追記】

自動的に上書きする方法を考えようかと思いましたが、うまい方法が思いつきません。
で、当該のフォルダを起動のたびに自動的に開くという手段を採る事にしました。
起動画面のデスクトップにエクスプローラが開き、
C:\Users\ユーザー名\
    AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\
を表示しますので、この中のフォルダの日付が変わっていれば、また上書きしてやれば良いという事です。

まず「SwReporter」というフォルダ名は変わらない様ですので、このフォルダの中に0バイトの“software_reporter_tool.exe”おいておきます。
20180523_chrome_zero-EXE.jpg
起動時にこのフォルダを開く様にするには、
20180523_chrome_startup.jpg
① エクスプローラでこのフォルダを開き、左ペインの SwReporter を選択し
  、右クリックでプルダウンを開きその中の「スタートにピン止めする」を
  クリックします。
② 「スタートメニュー¥プログラム」の下にここへのリンクが出来ます。
③ これを「プログラム」配下の「スタートアップ」に移動してやれば
  起動時にこのフォルダが開かれる様になります。

20180523_chrome_EXP-Pin.jpgそれとエクスプローラをタスクバーに置いていますが、ここにもこのフォルダをピン止めしておき、ワンクリックで開ける様にしています。





上書きのタイミングは Chrome の起動時でしょうから、起動したら最初に Chrome を立ち上げて見てこのフォルダが更新されたら(日付が今日になったら)一度閉じて0バイトのファイルを新しいバージョンのフォルダにコピー(CTRLを押しながら)してやれば元に戻ります。

2018/06/17 追記】

Chrome を起動する前にタスクマネージャを開いておく方が確実ですね。 実際に捕捉出来るタイミングはスキャンが始まりファンノイズが上がってからですので・・・

2018/05/30 追記】

《software reporter tool 最近の更新状況》

29.154.200 2018/05/10 06:57
29.155.200 2018/05/18 07:25
29.156.200 2018/05/29 20:33
29.157.201 2018/06/02 08:16  追記
30.158.200 2018/06/07 07:25  追記
30.159.200 2018/06/16 08:81  追記
30.160.200 2018/06/21 20:27  追記
31.162.206 2018/07/10 19:33  追記
31.163.203 2018/07/14 02:43  追記
31.164.200 2018/07/21 07:19  追記
31.165.200 2018/07/28 05:36  追記

今回も古いフォルダが消去される前に気付きましたが、既に遅しでした。
因みに前のフォルダは次に起動すると消去される様です。

《各々のマシンの更新状況》

☆ Windows10

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Software Reporter Tool\software_reporter_tool-crashpad.log

この中にいつスキャンしたかのログが入っています。
これによると私は 2017/04/22 Ver. 18.100.0から監視されていた事になります。
このマシンを組み立てインストールをしたのが 2017/04/19 以降で、一般環境を入れ終えたのが 04/22 ですので使い始めた途端からという事でした。 因みに SWReporter というフォルダの作成日は 2017/04/19 23:27 となっていますので、これは Chrome をインストールしたタイミングでしょう。
という事は既に丸裸(^^;)・・・俎板の・・・です。

☆ Windows8.1

Windows8.1 の SWReporter というフォルダの作成日付が 2015/05/15 22:41 になっています。 このマシンは 2014/02/22 に入手しており、Chrome のインストールモジュールをダウンロードしインストールしたのは 2014/08/27 16:00 になっていますので、これから類推するともう3年前からやられていた事になります。 で、この機能が追加されたのは 2015/05/15 頃の更新でという事になります。

☆ WindowsXP

Windows XP 自体のサポートは 2014/04/08 で打ち切られていますが、Chrome は 2016/04/06 のアップデートが最終版のはずです。 ただ、ダウンロードの状況を見てみると、2018/05/19 にフォルダー展開はされているのですが、本体側には更新の痕跡がないみたいでした。
元々1年延長の予定でしたので、これには機能追加はしていないでしょう、それらしきものは見付けられませんでした。

《今回の状況》

[0529/203344.862:INFO:scoped_logging.cc(59)] Starting logs for version: 29.156.200
[0529/203345.153:INFO:scoped_logging.cc(59)] Starting logs for version: 29.156.200

20:33:44-45 にログを開始していますが、この時は Chrome を起動し、20:27:15 に最初のページがキャッシュされていますので・・・
最初は確認し、ここをエクスプローラで開いたままにしていたのですが、途中で4つ位エクスプローラを開いて画像の編集作業を平行してしたので多分閉じちゃったのかな~ 気付いたのは9時頃・・・空気清浄機をオートにしてたのでこいつが時折ターボ運転に切り替わり暫く煩くなるので掻き消された? 起動直後に動く訳ではない様ですので、この方法では確実に気づく保証がありません。

ローカルセキュリティポリシーからこのプログラムの起動を禁止出来ないものか・・・絶対パス指定しか出来そうにない・・・
この為か、毎回フォルダ名を変更してきますからね。

後はレジストリを直接編集するかですが、どこでこれの起動を指示しているのか分かりませんので手の打ちようがありませんね。 Chrome 自体の中で起動を掛けているとすればどうにもやりようがありません。

まぁ、我々素人が考え付く範囲の回避策をブロックする手立ては組み込んでいるでしょうね(^^;)>

(補足)
忘れていました、この機能のアップデートは先に示した更新の状況の通り、 Chrome の本体とは係わりなく行われますので尚捕捉し辛いです。
そうそう、プログラムの起動をさせない為の操作は、エクスプローラでこのモジュール上から <右クリック>-<プロパティ>-<セキュリティ・タブ>-<詳細設定ボタン>でローカルセキュリティポリシーを呼び出した方が良いですね。 こちらですと現状の権限継承関係が出ていますので間違いがありません。 ただ、ここでも分かる通り、対象となる名前の項は実行モジュール迄の絶対パスですので手がない事がお分かり頂けるかと。

Google Chrome Forum ちょっと覗いてみた所、2016/08/29 付けでこのモジュールについての質問が上がってましたので、この辺りからなのかもしれませんね。
ESET 云々の件は多分 betanews と同じ様な内容をどこかで見たのだと思います。

インプレッサ スポーツ 1年目の点検受けて来ました [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 1年目の点検受けて来ました】

昨年5月25日納車ですので、今月で12ヶ月目になります。
12か月点検に合わせて、例の問題によるリコール分も合わせて実施です。

《検査前》

総走行距離 :  9493km
タイヤ交換後:  1464.9km
交換後燃費 :   14.7km/l

成田国際空港  2回   約600km
東京駅迄    1回    約80km
晴海国際展示場 1回   約120km
          合計 約800km

今回燃費が伸びているのは上記の様に遠出が占める割合が多かったからでしょう。
12か月点検後暫くは遠出はないので何処まで落ちるやら・・・

(追記 2018/05/06)
点検完了後14.6km/lになってました。 昨日出掛けようと思ったら14.5km/lにダウン、いつもなら0.1km/l回復する買い物コースを回ったのですが、渋滞で・・・

《点検結果》

走行距離も高々 10000km弱ですから悪い所があっては困ります(^^)

オイル       SUBARU SN 0W20  フィルタ/オイル交換
エアクリーナー   清掃
ベルト類      点検
クーラント     補充
バッテリー液    点検
ウォッシャー液   補充
タイヤ溝      前輪 7.0/7.0   後輪 6.5/6.5
ブレーキパッド   前輪 10.0/10.0  後輪 8.0/8.0
CO        0.00%
HC        2ppm

インプレッサスポーツは点火プラグにイリジウム電極の物を採用している為、カーボンの付着が殆ど生じないので12か月点検では外して電極面のチェックをしない様ですね。 確かにイリジウム電極の物は接地側はU字溝、中央電極は標準型よりも電極の突出量が多く細いのでカーボンが付着し辛く、セルフクリーニング特性も良いと言われますから・・・

《無資格検査に係わるリコールの扱い》

12か月点検に合わせて無資格検査に係わるリコール点検を行って貰いました。 私の場合、新車の点検パックに加入していましたのでリコールの点検との作業重複を名目に5万円が払い戻される様です。 営業拠点での手続き後、本社から郵便為替が郵送され、大体2ヶ月後位に届くでしょうとの事。

今回のリコールに伴う点検内容は、出荷検査ラインで行われる検査のやり直しらしく、点検整備記録簿を2線で消し、“リコール(登録済車)専用記録簿”という赤い印が押された物が別途メンテナンスノートのメンテナンスレコードのページにホッチキス止めされていました。(リコールで行われた作業内容が分る資料の提供を依頼したからかもしれません。 申し出れば提供されるはずです。)
この他、12か月点検とは別にこの項目に関する請求額0の納品請求書が出ています。

20180504_12M&Recall_List.jpg

<検査機器等による検査>

・ 制動力テスト 前後輪左右の制動力、軸重、制動力左右差
・ 前照灯    取付高さ、光軸方向/ズレ量、光度
・ フォグランプ 視認性
・ 速度計誤差
・ タイヤの振れ
・ 再度スリップ
・ 警音器    dB
・ 定常走行騒音 聴覚官能検査
・ 排気騒音   dB
・ CO     %
・ HC     ppm
・ アイサイト  機能検査

<目視等による検査>

構造  ① 最低地上高  ② 最大安定傾斜角度  ③ 最小回転半径
装置  ① 原動機及び動力伝達装置 ② 走行装置 ③ 操縦装置
    ④ 制動装置   ⑤ 緩衝装置  ⑥ 燃料装置及び電気装置
    ⑦ 車枠及び車体 ⑧ 連結装置  ⑨ 乗車装置及び物品積載装置
    ⑩ 前面ガラスその他の窓ガラス  ⑪ 騒音防止装置
    ⑫ 煤煙等の発散防止装置     ⑬ 灯火装置及び反射器
    ⑭ 警報装置   ⑮ 指示装置  ⑯ 視野を確保する装置
    ⑰ 走行距離計及びその他の計器  ⑳ その他
    ⑱ 防火装置 ⑲ 内圧容器およびその付属装置の2項は対象外

上記の項目が行われており、記録簿の記載内容からほぼ2年車検に等しい内容だと思われます。

Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について-2 [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について-2】

前回報告の様に iClever IC-TC02 の不調から本来可能である 2A での充電が行われていませんでした。 今回は一度 20% 迄使用放電した上で、付属の C-P35 という 定格 5.2V/2.0Aの物を使って 20% - 100% 充電を行い、再度充放電テストをしてみる事にしました。

手順は以下の通り

使用するアプリ   バッテリー状態確認   Battery Log
          バッテリー消費     Firefox & prime video

① 放電テスト     以下の再生負荷で 20% 迄の放電時間を確認
  負荷        ・ amazon prime video 再生の継続
              韓流時代劇 大長今シリーズを連続再生する

② 充電テスト  C-P35 を使用して 19% から満充電迄の充電時間を確認
         この過程は電源オフで行い、最短充電時間を確認
         充電容量、経過時間はメレカニケのUSBテスタによる

③ ACドライブ評価-1

使用するアプリ   バッテリー状態確認   Battery log
          バッテリー消費     HF Player
                      Firefox
                      Firefox & prime video
夜間の状態     本体   電源オフ
          DC供給 遮断

④ ACドライブ評価-2

こちらは使用するアプリや使い方は③と同様とするが夜間も給電状態に置く

夜間の状態     本体   スリープ(ケース蓋を閉じるだけ)
          DC供給 継続

この状況により今後の夜間の状態を決定する。

《 ① 及び ② の結果》

① 07:08:49 4368mV 100% 充電ケーブルを外す。
  07:12:18 4294mV  99%
  14:41:48 3686mV  20% 20% 迄の動作時間 : 7時間32分59秒
   4850mAh * 0.8 / 7.5 = 517.3mA 
   USBテスターでは 350-710mA で推移していた

② 14:52:32 3658mV  19% ここまでの間で再生停止
この後 TAB4 8 Plus の電源を落とし、C-P35 からメレカニケの USB TESTERを
経由して充電し、本体の充電ランプがグリーンに変わるのを待つ。

USB TESTER の電流値が mA 台に落ちている事を確認して USB ケーブルを抜く。
USB TESTER の指示値  充電時間 : 2時間51分 充電量 : 4213mAh

この確認を終えた後、

- TAB4 8 Plus の電源を入れる。
- パスワード入力後、Battery Log を起動し Log を開始する。
- USB ケーブルを挿す。
- リフレッシュボタンを押す。
- フル充電を確認する。
  17:50:41 4397mV 100% Charge  充電時間 : 2時間58分
  17:54:31 4398mV 100% Full   操作時間を考えるとほぼ合致

これから 20%~100% 迄の充電に掛かる時間は2時間50分
仕様書上では付属ACアダプターで約3時間半となっていますが、十分これを充足する性能を双方が備えている様です。

《付記》

尚、サイトにある仕様書にはACアダプターのクイックチャージ(QC)への対応レベルについての記載がありませんがサイトを漁った結果「製品の概要」という資料がありましたが、これには本体はQC3に対応しているが同梱ACアダプターは対応していないという記述がありました。 ただ、この資料製品化前の資料の様でホール(磁気)センサーが付いているとなっていますが、製品にはついていませんので??

それにこのQCという規格よく分からない代物ですね。 いろいろ乱立?

もともとのUSBのポート規格では
USB2.0  2.5W(5V/0.5A)
USB3.X  4.5W(5V/0.9A)
がこの規格のポートから給電出来る最大容量なのですから、ある意味違反行為
じゃないの? です。

★ USB Type-C Current

  ケーブルに流せる電流を大きくする物(5V/1.5or3A)

  USB Type-C Current@1.5A
  USB Type-C Current@3A

★ USB PD(USB Power Delivery)

  供給電圧・電流ともに増やすもの(最大20V/5A)

★ USB BC(USB Battery Charging)

  USB給電の為の規格としては初期の物で現在のほとんどモバイル機器が
  対応しており、供給電流を最大1.5Aまでとしたもの。

★ QC(Quick Charge: Qualcomm が策定した急速充電規格)

  供給電圧を高くする事で充電時間の短縮を図ろうとするもの。
  Qualcomm はAndroid スマホ向けのチップを開発している会社で、ここの
  チップを搭載している Android 端末だけがこの規格に対応していると
  いってもよい。
  供給電源側で最大12V迄

★ PowerIQ等(Anker等アダプター類の供給業者が謳う)

  ACアダプター用電源コントローラICが多仕様になった為に幾つもの
  規格にあったACアダプターが作れる様になっており、これらを総称して
  PowerIQ等といっている。

  最大2.4Aで充電可能といった記述があるものは、同等のICを使って
  いるのでメーカーが違ってもほとんど差がでない。

他には Apple 固有の物や Huawei系の物など多様であり、ごっちゃに使うのは危険を伴いますので、汎用品にとどめておくのが無難そうです。
《 ③ の結果》

再生音量、輝度共に中央にセットした状態で経過観察

・ HF Player 再生時消費電流: 380~520mA 平均 420mA 程度
・ Firefox & amazon prime での大長今連続再生
              : 390~580mA 平均 430mA 程度
  動画再生でも音楽再生でも消費電流には大きな差はない様だ。
  ネット接続での再生では時折 560~620mA 流れる事があるのでこの時は
  Wi-Fiでのデータ授受だと思われる。
 上記は USB Tester での指示値の目視結果による。
 DCは Lenovo 純正の C-P35 から USB Tester 経由で給電。

② に継続して確認。
  19:58:53 充電率 99% 迄ダウンを確認、充電を開始
  19:59:30 充電率 100% 到達
  20:05:21 FULL を表示
  就寝前本体電源を落とす。
  USBプラグを抜く

 翌06:18:27 4303mV 100% 本体電源投入
  06:18:47 4291mV 100% 給電プラグ挿入
  06:23:50 4398mV 100% 満充電表示
  13:16:52 4357mV  99% 充電開始   6時間53分02秒で 1% 消耗
  13:17:15 4357mV 100% 満充電表示
  13:23:06 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)
  給電プラグを抜く前にアプリを全て止め、本体電源を落としたので
  ここまでの稼働時間がはっきりしない。 就寝直前に落としているので
  22:40 迄は電源が入っていたのは間違いない。
  この間9時間17分稼働しているが、バッテリーは1%消耗していない。

 翌05:55:07 4398mV 100% 給電プラグ挿入後電源投入
  05:55:53 4398mV 100% 満充電表示  充電時間 46秒
  11:58:50 4357mV  99% 充電開始   6時間2分47秒で 1% 消耗
  12:00:26 4398mV 100% 満充電表示
  12:04:59 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)
  22:20:05 4363mV 100% 給電プラグ取外し
  22:20:19 4363mV  99% 就寝前停止操作中 10時間15分20秒

今日は Firefox での多タブ展開や amazon prime 動画再生でロックしたりエラー表示でログ送信メッセージが出たりと安定しなかった。
その為、前日の様に安定して負荷が掛かっていない。

その後PC側で調べた所 prime video のページに色々変更が加わった様で、加えてテストに使った「大長今」が利用不能になっていました(^^;)??

で、予定サイクルではテストが出来なかったので、昼以降は Wi-Fi SD カードやビューワ関係のアプリの動作確認を行いました。

それと Android はシステム系のアプリにさえその終了を指示する方法がない様で、毎回ナビゲーションバーの右側のマルチタスクメニューを開いて操作しなければならないというのも不便この上ないですね。 やはりついつい忘れてしまいますので、いらぬトラブルの原因になるだけです。

もう一つはやはり動作が鈍い事、特にブラウザはどれを使っても思う様な反応はしませんね。 ついつい数ステップ先迄操作してしまったり・・・

 翌06:22:47 4293mV  99% 電源投入後 Battery Log を起動して
              給電プラグ挿入
  06:24:32 4398mV 100% 満充電表示
  06:29:28 4398mV 100% 充電停止(FULL表示)

夜間電源供給を停止した場合は1サイクルが6~10時間か?

 これ以降はACアダプターからの常時給電で検証する。
 夜間は電源スイッチを操作せず、ケースの蓋を閉めてスリープにする。

《 ④ の結果》

  16:08:04 4353mV  99% 充電開始  9時間38分36秒
  16:09:45 4398mV 100% 満充電表示
  16:15:50 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 38.7℃ ライズ 10.6℃
 翌08:56:32 4353mV  99% 充電開始  16時間40分42秒
  08:58:11 4398mV 100% 満充電表示
  09:03:41 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 31.5℃ ライズ 7.4℃
  23:30:16 4354mV  99% 充電開始  14時間26分35秒
  23:31:16 4398mV 100% 満充電表示
  23:37:12 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 31.0℃
 翌14:13:03 4353mV  99% 充電開始  14時間35分51秒
  14:14:43 4398mV 100% 満充電表示
  14:19:57 4398mV 100% 充電停止(FULL表示) 30.0℃

夜間も電源供給を続けた場合は1サイクル9~16時間か?
とすれば、給電を続けた方が充電回数を減らす事が可能な様です。

20180502_TAB4-8Plus_Batt-ATC.jpg

《今後の使用形態》

☆ 今後1週間はデスクトップにある限り常時ACアダプタードライブで
  使用し、Battery Log で推移を見てみる。
  その後は多分外出時以外は使わないと思うがそのまま給電状態で待機
  させる。

《現状のホーム画面》

20180501_TAB4-8Plus_Home.jpg
リタイアして早や9年、日付や曜日に縛られる事がありませんのであれ?今日は?という事が増えて来ました。
そこでホームのトップには西暦・和暦年、月日、曜日、祝祭日が判るウィジェットと今日明日の天気を示すウィジェットを追加してみました。アプリは機能単位にフォルダ化してホームは1ページのみとしています。 殆ど開く可能性がないアプリ(ウィジェット用等)はフォルダではアイコンが4個しか出ない事を使い、近い機能の5/6個目として押し込んでしまいました。

Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus 充放電制御について】

TAB4 8 Plus のバッテリーは 80-20% といった電池寿命優先でコントロールしようとすると6時間程度しか使えません。
私自身の活動時間は 6時~22時の16時間が最低、最大だと5時~24時の19時間ですので、6時間程度では
下手をすると毎日2回充電しなければならなくなります。 これでは幾ら良しとされる方法であろうと寿命を短くするだけではないか?

現在使用しているバッテリードライブが可能なものは

☆ Touch6  - 朝起きたら無条件に充電器に接続する。
       - バッテリードライブで使用した後も直ちに充電器に接続
         し、再充電を行い、満充電後もそのまま充電器に接続した
         ままとする。
       - 夜間はバッテリー駆動で Sleepmeister を稼働させる。
       - 起床時床の中で iCare 血圧測定で血圧を測定する。
         これを実行するとバッテリーマークは7割位を表示して
         いても毎回必ず計測途中で10%を切ったという表示が
         出る。
  ・ Battery Care というソフトで見る限り設計容量に対する現状量は
    1100/1100mAh で劣化なしと出てきますが、使用している感覚では
    初期の9割も持たなくなっている様に感じます。 それとアプリの
    使い方によっては一瞬で6割以上消耗など有り得ない結果が出ます。
    動作させた状態とアプリ毎の使用量が感覚的に全く一致しておらず
    iOS自体のバッテリー制御に問題があるのではと思っています。

☆ MX3    常時ACアダプタ接続
       - 内蔵バッテリー 自動充電制御 80% を切ったら再充電?
       - バッテリーパック 最大80%充電に設定
       - 就寝/外出中はAC供給を落とす。
       自宅外に持ち出す場合はバッテリー駆動で使うが、1回/月も
       なく、ほぼ100%ACアダプター常時接続で使用している。

  ・ こちらは BatteryInfoView というアプリケーションで定期的に
    チェックしているが、現状は
              内蔵      パック
    ・設計容量    15,200mAh    32,830mAh
    ・現満充電容量  12,210mAh    27,340mAh
     設計容量比    80.3%      83.3%

   MX3 はこの状態で4年使用して内蔵20%、バッテリーパック17%の
   劣化に留まっているので TAB4 8 Plus もおなじ扱いをしたい。

ということで、常時充電器接続ではどうなるのか、もう一度チェックしてみる事にしました。

もともと TAB4 8 Plus にはバッテリーセーバーというアプリだけでなくOSレベル迄監視してバッテリー消耗を抑える機能がついているのですから、まさか過充電防止回路がついていないなんてのは有り得ないはず・・・で、

条件は

☆ 机上で使用する時は充電器に接続したままにする。
☆ 一度充電を中断した場合は20%以下迄使用した上で充電を再開する。
  ただし、アプリの制約上アダプターを一時的に外す場合はそのまま
  アダプターを繋いで継続動作させる。
☆ 夜間はAC供給を落とす。

この条件で Battery Log の結果を見てみたいと思います。

そうそう、「設定」の「電池」の項にバッテリーの消費推移をグラフ化して見せる機能が用意されている事に気付きました。
また、OS側の機能やアプリ単位に前回の充電以降の消費割合を見せる機能もありますが、どうもバッテリー駆動にしなければ計測されないみたいです。

これで見ると

Bluetooth     42%
画面表示     33%
麻雀ゲーム    11%
Androidシステム   7%
Android OS     6%
Firefox       1%
アイドル      1%
Google       1%
AnTuTu Benchmark  1%
prime video     1%
システムUI     1%
GooglePlay開発者  1%
サービス

これはディスプレイの明るさを自動制御にスリープを5分に設定した状態での値です。

そこで、今回はディスプレイの明るさの自動制御とスリープはしないという最大消費状態で評価する事にしました。

明るさの自動制御とスリープを入れているとパスワードロックを掛けている事もあり、目がちらちらする上に使いたいタイミングでは毎回パスワード入力をしなければならなくなりますので、この2つは使わない事しています。

今回の充電は途中迄 iClever IC-TC02 で行っていましたが、スピーカーからハムが出ている事に気づいて供給電流を見ると充電開始時点で1.5A 程度 37% 充電 の状態で 1.34A しか流れていません。 確か付属の充電器の供給電流は 2A だったぞ? で、TAB4 付属の充電器で充電を開始した所充電器の仕様通り 2.04A 流れるではないですか。 iClever IC-TC02 は元々各ポート 2.4A 給電可能(合計容量)というのが仕様ですが、最初に確認した際は 2A 以上での充電が出来ていましたのでわずか一年ちょっとでダメになった? この製品は接続する相手によって充電電流をコントロールしていましたので一概に故障とは言えませんが、スピーカーからノイズが出る様ではもう使えません。 安物のコンデンサを使っているのでしょうね。

TAB4 8 Plus の充電時間はもう一度測りなおさねばなりませんね。

《 TAB4 8 Plus のバッテリー満充電制御》

充電完了のLEDは満充電になる前に点灯する様です。 ただ、Battery Log のリスト表示を見ていても、満充電の判断が何で行われているがが
判然としません。

終止電圧は 4398mV の様ですが、充電サイクルでは 97% に達した時には電圧は終止電圧に到達しているし・・・

夜間電源を落としていましたが、朝起動し Battery Log を見てみると 100% のままで変化がありません。
30分近く放置しましたが変化がないので、アプリも再起動してみましたが、ウンともスンとも・・・ふと見るとログを開始するにはACアダプター付けろ・・・
で、挿抜した所ログが開始され、100% 4364mV と表示しました。 これを見ると、本体の電源を落とし、ACの供給も停止していると16時間経っても 1% も減っていない?! で、2分26秒後に満充電になり、充電LEDがグリーンに変わりました。

06:39:50   充電完了  100% 4398mV  グリーンLED点灯
13:23:34   充電開始   99% 4361mV  オレンジLED点灯  6:44:16
13:24:57         100% 4398mV  グリーンLED点灯
13:27:21   充電完了  100% 4398mV    ”        3:13

朝の起動からACアダプター接続で動作させると電池が 1% 自然放電した所で充電を開始しました。
また、ここから 100% に戻るのに3分13秒、この間温度上昇は全くありませんでした。

これからこの製品では外部電源供給を優先して使用し、電池残量が 99% に減ると充電を開始する事が分かります。
多分バッテリーからの給電回路は遮断されていて、出力側の電圧変化を監視してバッテリーへの充電を開始するのではないでしょうか。

私の場合はほぼデスクサイドに固定して使用しますので、アダプターケーブルの範囲で使用出来るのであればAC供給で使えば充電回数を最低に出来るはずです。
しかも充電時間も短く、この間の温度上昇がなければまず電池の消耗はないと考えて良いはずですから、この方がむしろ電池には良いと考えられます。

20180418_TAB4-8Plus_Batt-As.jpgAC駆動状態でも最低 350mA は流れている様ですから、バッテリードライブで使うと毎日1回以上の充電が必須になります。 ACドライブでは充電が2回になるかもしれませんが、時間も数分で温度ライズもその時点の動作時温度と変わりません。
20%-80% 充電を行うとライズは 10~11℃ になりますし、充電に掛かる時間も40~50倍ですから電池に掛かるストレスはACドライブの方が遥かに少ないのではないでしょうか。

この検証の結果、自宅ではACドライブで使う事に決定です。

これ以降は充電完了のグリーンLEDが点灯した状態で動作動作の確認を続けました。

これ以降は今後の使用条件で使ってみる事に・・・ただし、デスクサイドで
ですから、音楽再生、ビデオ鑑賞、ゲームと一部サイトのチェックですが。

動作の条件は
・ ディスプレー輝度 50% 固定
・ スピーカー音量  50% 固定
・ 常時稼働に設定(液晶は常時点灯)
・ Battely Log は起動したままで、他の操作を行う時はバックに
・ Bluetooth/Wi-Fi は接続したまま
・ 画面の操作は、Bluetooth マウスで行う
・ キー入力はパスワード入力のみで画面上のキーボードから入力する。
・ 音は Bluetooth 経由で IBT-PAR500 + Audio Technica ATH-CM707 で
  再生する
・ 動作させるアプリ Firefox 4タブ参照 3回 1:30:00
           Firefox amazon prime
            Working with Dinosaurs 3編
                        1:30:00
           麻雀         30分3回
           HF Player   TKCA-72809 1:12:47
                  SRCL-4132  1:09:47
                  H30R-10001 0:39:52
                  K28A-262  0:36:16
                  COCA-7866  0:23:31
                  EAC-80160  0:45:56
                  EAA-80129  0:46:10
                  ULX-3180-H 0:41:15
            再生時間は自炊圧縮ファイルの総再生時間
  上記を操作中以外は Battely Log を表示
   一晩経過後   Firefox 4タブ参照    0:30:00
           Firefox amazon prime
            Working with Dinosaurs 3編
                        1:30:00
           HF Player   EAA-80129  1:12:47

この再生途中に再充電を開始しました。 前回の満充電からの推移は

23:22:59       充電完了   4398mV
23:32:32       バッテリー駆動開始(就寝の為AC電源断)
                  4368mV
翌朝
06:59:58       起動     4398mV(AC電源投入)
10:48:50       充電開始   4361mV 99%  29.7℃
10:52:39       満充電    4398mV 100%  29.2℃

今回は前回の充電から再充電迄11時間25分経過しており、これはバッテリーで駆動出来る時間よりもずっと長いので、連続してAC駆動が可能であれば、AC駆動で使用する方が、電気の使用効率は上がりバッテリーの寿命も長く出来るのではないかと思います。
20180418_TAB4-8Plus_Batt-AC.jpg
それからと、AccuBattery が拾ってきた前回の充電に対するバッテリー使用量一覧で見ると Battery Log が消費全体の3割を使っていました。 電源を落としている間以外はずっとバックグラウンドで動いていた訳ですから・・・という事はこれを使って自身の使い方ではどの程度のバッテリー消費率で何時間位使えそうかという判断も余り当てにはならないという事になりますね。 誤差30%という事になりますからね~(^^;)

この製品の使用上の電池駆動時間は約8時間となっています。 今回の確認でAC駆動では再充電が始まる99%に到達するまでに11時間以上持つ事がはっきりしました。 また、この状態から満充電になるまでには4分弱しか掛かりません。 その間のバッテリー温度の上昇もありませんので、可能であればこれがバッテリーに最もストレスを掛けない使い方のようです。

《バッテリーの温度上昇》

TAB4 8 Plus のバッテリー充電中の内部温度のライズ11℃が今の所最大です。

先のテストでAC駆動で再生中の液晶面でライズ6℃、本体ケース裏の基板部付近でライズ8℃ですので、私の使用状態ではバッテリーを充電する際が最大になりそうです。

通常バッテリーの安全温度上限は45℃ですので、これからすると周囲温度34℃が上限という事になりますね。 これはマージンは3~4℃ほしいので、真夏の自室はちょっとシビア(^^;) 真夏もクーラーはその日の外気温とPCのチップセットの温度を見て入れますので、机上の温度計が34℃はザラにおきますから・・・