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インプレッサスポーツの燃費・無償修理結果 [睡夢庵の足]

【インプレッサスポーツの燃費・無償修理結果】

夏タイヤのTURANZAに戻してから3400km弱走りましたが、その平均燃費は12.7km/lと従来の値迄落ちてしまいました。
暫くの間13.5km/lで止まっていましたが、クーラー必須になってからズルズルと落ちて行き・・・ここ400km弱で0.8km/lダウンです。

さて、8月3日、少し前に案内が来た無償修理に行ってきました。

《無償修理理由》

吸入空気が著しく高温の場合、点火時期をエンジン保護側に制御してしまい、エンジントルクが低下する事がある。 この為、必要な駆動力が得られずに急坂を登れなくなる場合がある。

《処置内容》

・ エンジンコントロールユニットの制御プログラム書き換え。
・ 対策前の吸気ダクトが組付けられている車は対策品に交換する。

《作業時間》

・ 約1時間

《結果》

私の車は販売店要求によって仕込まれた物から引き当てられていますので、車体番号も7000番以前。
当然ながら吸気ダクトは未対策品ですので、この交換とECUのソフト書き換えが行われました。

営業所から自宅迄約14km走った処では、初手から問題視していた初動時アクセルを踏み込んだ時のエンジン回転の上がり方がギクシャクする点が見事に解決された様です。
まるで印象が変わりますので、案内が来た方はすぐに実施される事をお薦めします。

今迄は最初アクセルを普通の感覚で踏み込むとエンジンの回転もトルクも付いて来ず、踏み増すと今度は急に回転が上がる為にギクシャクしていました。

これが改善されればいよいよ静かで乗り心地も・・・それにエンジンも又静かでよく回りますから言う事無しです(^^)
これでこのレンジではインプレッサスポーツ 1.6L に勝るコストパフォーマンスを持つ車はなくなったのではないでしょうか。
ちょっとガソリンを喰う処を除いて(^^;)


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パンク修理キット購入 [睡夢庵の足]

【パンク修理キット購入】

丁度自動車用品屋で時間潰し(^^;)をしていた時にパンク修理に駆け込んで来た人がいて、何の気なくヤードを見たらホイールからタイヤを外していたので一寸覗きに行って吃驚。

最近の車は省資源という事でテンパータイヤを積まなくなっていて、穴を内側から埋めるパンク修理剤とコンプレッサーを積んでいますが、これがとんでもない代物という事に気付かされました。

★ パンク修理剤は修理屋迄の移動用で、これで直したから乗り続けては
  ならない。
★ パンク修理剤はトレッド面に釘が刺さった程度のものにしか使えない。
★ パンク修理剤を使うとそのタイヤは修理不能になり必ず新品に買い替え!
★ パンク修理剤は全量投入なので新しく購入しなければならないが
  これも高い!

タイヤ1本+パンク修理剤で2~3万飛んでしまいます。 これを考えるとJAFやレッカーを呼んで修理工場迄運んで修理して貰った方が安上がりという・・・

その時入庫して来た車もやっちゃったばっかり・・・タイヤの内側からホイール迄液剤がべっとり付いていて未だ硬化しておらずホイールを綺麗にするのに苦労していました。 綺麗に取り切れないままで新しいタイヤを組み付けたらエア漏れが心配・・・

で、作業者に聞いてみたら「パンク修理剤は絶対使ってほしくない!」だそうです。
見た通りで始末が悪いだけでなくお客さんも100%タイヤと修理剤を買わなければならず大散財になるし、作業者にとっても作業時間もかかり、至る所が汚れてしまうので遣りたくない仕事だと・・・

サイドが切れたり、トレッド面が切れたりした場合はこれでは修理は出来ないし、空気を入れてもすぐ抜けるのであればレッカーを呼んでほしい。
スローリークならば修理工場迄搭載されているコンプレッサーで空気を入れながら転がして来て貰った方が作業する方も楽だし早いという事です。

で、わたしのインプレッサ スポーツもパンク修理剤式なので、テンパータイヤキットに積み替えるか悩んでいたのですが積み替えは止める事にしました。 というのも、有っても数年に1回程度の事なので・・・ シガーライター用のコンプレッサーは別の意味で積んでおきたいのもありますが(^^)

乗る回数が多いのは女性陣ですので、彼女らには「JAFか近くのスタンド/タイヤ屋に電話してレッカーを頼め」という事にしました。
まぁ、言われなくともそうするでしょうが(^^) そういえば今まで女性陣が運転している時のパンクはないぞ(^^;)>

私が乗っている場合は・・・昔使っていたものとは違いますがより使い易そうな物を準備し、その場で修理を可能にしておこうか・・・
まぁそれが出来るスペース迄動ける場合ですが。 で、次の物を調達しゴム手袋や漏れ探し用の液剤を入れたスプレーなどをセットにして積んでおく事にしました。

《エーモン パンク修理キット 5mm以下穴用 6631 》

エーモン パンク修理キット 5mm以下穴用 6631

エーモン パンク修理キット 5mm以下穴用 6631

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive

今まで拾ったのは、釘よりも中空の鳥の骨やネジ、ボルトでした~中にはなんでこんな特殊なボルトが?というのもありました。

そうそう、イエローハットが「タイヤパンク補償」というのをやり始めたみたいです。 購入時に契約すれば2年/25,000km 迄パンクした場合は4本とも新品に交換するというものらしいです。


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OBDⅡ 自動車故障診断器 購入 [睡夢庵の足]

【OBDⅡ 自動車故障診断器 購入】

amazon の商品ページに型番も記載されていないので、どうしようか悩みましたが Wi-Fi 対応という事でついつい・・・

届いた物は「V03HW-01」という型番の製品ですが、箱にも製造元はもとより責任の所在を示す情報の記載が一切ありません。
amazon の商品ページにはCD等が付いているかの様に記載されていますが、CDはおろか取説、保証/責任の所在を示す資料の一切が付いていませんでした。
5個のランプがありますので、その説明ぐらいはと思いましたが、箱の中も現物のみ・・・
ネットで探してみてもマニュアル類が一切ない・・・箱に instruction として記載されている www.EML327.com にもほしい情報は見付からない。

ただ、こういう試験機器ですので車搭載機器へのプロテクションは考慮されているだろうと思い、接続してみましたがこれが見事に大外れでした。 一応 Wi-Fi での接続は出来、一部のデータは読み出せ、ログも拾えたものの・・・

だが、エンジンを止め、これをコネクタから外して再度エンジンを掛けてみて吃驚。 リードアウト系のチェックしかしていないのに何か書き込んだのか、この接続で車側のシステムが異常接続と認識したのか計器盤のエラーランプが盛大に点灯してしまいました。
状態はアイサイトシステムのエラーで関連する機能が全滅、「販売店に持ち込みチェックして貰え」というメッセージです。

これでもメモリーのクリアが出来るはずですが、既に誤動作していますので傷口を広げたくない・・・

即、スバルさんへ泣きつき、メモリーをクリアして貰いました。 何のエラーだったのかは教えてもらえませんでしたが、車線逸脱、プリクラッシュ、ABS、パーキングブレーキの警告灯等が点灯したままになっていましたので・・・無償で処置して頂けましたが・・・

取り付けたのは スバル インプレッサ スポーツ(GT2) 多分5月引き当て用仕込み生産分ですので、初期型ですね。

一番の問題は商品紹介のページに

★高い互換性:OBD2スキャナは7種類以上の主要車種OBD規格をサポートしているので、米国内のほぼすべての車種に対応しています。 1996&Newer!そして、ご車がメニューに載っていないときはカスタムカーモールドをサポートします。 と記載している事。

この型番でネット上を調べてみたところ、www.ebay.com 等では Works with all OBDII compliant vehicles. となっていますが、www.aliexpress.com や www.geekbuying.com 等では Works on all 1996 to 2010 cars and light trucks sold in the United States・・・ すなわち1996年から2010の間に米国内で売られた車で動作するとなっていました。

察するに10年以上前の車で自動運転絡みの機能がついていない車種でなければ駄目なのでは?ですね。

やはり、高くても国内メーカーの物にすべき・・・ディップスイッチで設定する様になっていますので、ひょっとするとターミナルのピン間接続が固有になっている可能性がありますね。
でもね~スマホアプリの表示処理の多様性が魅力なんですよね(^^;)>

で、残念ながら即ゴミ箱(^^;)


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インプレッサ スポーツ 1年目の点検受けて来ました [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 1年目の点検受けて来ました】

昨年5月25日納車ですので、今月で12ヶ月目になります。
12か月点検に合わせて、例の問題によるリコール分も合わせて実施です。

《検査前》

総走行距離 :  9493km
タイヤ交換後:  1464.9km
交換後燃費 :   14.7km/l

成田国際空港  2回   約600km
東京駅迄    1回    約80km
晴海国際展示場 1回   約120km
          合計 約800km

今回燃費が伸びているのは上記の様に遠出が占める割合が多かったからでしょう。
12か月点検後暫くは遠出はないので何処まで落ちるやら・・・

(追記 2018/05/06)
点検完了後14.6km/lになってました。 昨日出掛けようと思ったら14.5km/lにダウン、いつもなら0.1km/l回復する買い物コースを回ったのですが、渋滞で・・・

《点検結果》

走行距離も高々 10000km弱ですから悪い所があっては困ります(^^)

オイル       SUBARU SN 0W20  フィルタ/オイル交換
エアクリーナー   清掃
ベルト類      点検
クーラント     補充
バッテリー液    点検
ウォッシャー液   補充
タイヤ溝      前輪 7.0/7.0   後輪 6.5/6.5
ブレーキパッド   前輪 10.0/10.0  後輪 8.0/8.0
CO        0.00%
HC        2ppm

インプレッサスポーツは点火プラグにイリジウム電極の物を採用している為、カーボンの付着が殆ど生じないので12か月点検では外して電極面のチェックをしない様ですね。 確かにイリジウム電極の物は接地側はU字溝、中央電極は標準型よりも電極の突出量が多く細いのでカーボンが付着し辛く、セルフクリーニング特性も良いと言われますから・・・

《無資格検査に係わるリコールの扱い》

12か月点検に合わせて無資格検査に係わるリコール点検を行って貰いました。 私の場合、新車の点検パックに加入していましたのでリコールの点検との作業重複を名目に5万円が払い戻される様です。 営業拠点での手続き後、本社から郵便為替が郵送され、大体2ヶ月後位に届くでしょうとの事。

今回のリコールに伴う点検内容は、出荷検査ラインで行われる検査のやり直しらしく、点検整備記録簿を2線で消し、“リコール(登録済車)専用記録簿”という赤い印が押された物が別途メンテナンスノートのメンテナンスレコードのページにホッチキス止めされていました。(リコールで行われた作業内容が分る資料の提供を依頼したからかもしれません。 申し出れば提供されるはずです。)
この他、12か月点検とは別にこの項目に関する請求額0の納品請求書が出ています。

20180504_12M&Recall_List.jpg

<検査機器等による検査>

・ 制動力テスト 前後輪左右の制動力、軸重、制動力左右差
・ 前照灯    取付高さ、光軸方向/ズレ量、光度
・ フォグランプ 視認性
・ 速度計誤差
・ タイヤの振れ
・ 再度スリップ
・ 警音器    dB
・ 定常走行騒音 聴覚官能検査
・ 排気騒音   dB
・ CO     %
・ HC     ppm
・ アイサイト  機能検査

<目視等による検査>

構造  ① 最低地上高  ② 最大安定傾斜角度  ③ 最小回転半径
装置  ① 原動機及び動力伝達装置 ② 走行装置 ③ 操縦装置
    ④ 制動装置   ⑤ 緩衝装置  ⑥ 燃料装置及び電気装置
    ⑦ 車枠及び車体 ⑧ 連結装置  ⑨ 乗車装置及び物品積載装置
    ⑩ 前面ガラスその他の窓ガラス  ⑪ 騒音防止装置
    ⑫ 煤煙等の発散防止装置     ⑬ 灯火装置及び反射器
    ⑭ 警報装置   ⑮ 指示装置  ⑯ 視野を確保する装置
    ⑰ 走行距離計及びその他の計器  ⑳ その他
    ⑱ 防火装置 ⑲ 内圧容器およびその付属装置の2項は対象外

上記の項目が行われており、記録簿の記載内容からほぼ2年車検に等しい内容だと思われます。


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インプレッサ 夏タイヤ 燃費報告 [睡夢庵の足]

【 インプレッサ 夏タイヤ 燃費報告 】

昨日久しぶりに買い物に出ようとして、オドメーターを見て吃驚。 3月29日夏タイヤに戻してから僅かに17日しか経っていませんが、女性陣の遠出が続いた為670kmも走っていました。 そのせいか燃費も向上して15.0km/lになっています。

最初この近傍を走った際は12.5km/l迄は上がりましたがそこで足踏みしていましたので、長距離になると結構伸びているのでしょうね。
300km位は近傍の買い物ですので、残りの所では17km/l位出ていた感じでしょうか。 出かけた先は東京・千葉方面で高速は使っていませんから、そこそこいい値でしょうね。
Fit 1.5Aでも同じ方向では15~17km/lでしたので、そこそこの速度で流せたら新しい車だけに燃費は良さ気です。

《花粉・・・》

最近は年中アレルギー症状が出ていますが、突如クシャミと伴に鼻水がたら~りというのは3月から6月の始め位迄が酷いですね。 この所毎晩2度アレルギー症状で目が覚め、薬を飲んで鼻をかみ症状が落ち着くのを待つという状態ですので、睡眠時間も減り、睡眠品質が落ちています。 こうなると、胃腸にも影響が出て・・・
対処としてパブロンは1包の半分を4時間毎に飲んで症状が酷くなる前に抑える様にしています。 朝/昼/晩の1包3回8時間間隔は持たないので、1包づつだと6時間間隔4包なってしまいます。 夜間は4時間位しかもってくれませんので、もう1包飲まねばならなくなります。 夜間1度は起きますので、半包4時間間隔(夜間2~4時の間で飲む)であれば6回、日量3包に抑えられます。

車もここ数日風が強いせいか花粉の飛散も多い様でまた黄色く染まっていました。 風向きのせいもあるかもしれませんが、粒が大きめですので杉の様です。 明日の午前中雨が降りその後風が強い予報ですので、風の収まる時を待って又洗ってやらねばです。

車の上の積り具合は、WetherNews の花粉情報の近傍の飛散花粉量よりも常に遥かに多いですね。 3月3~5日よりは少ないですがボンネットなどはボディカラーよりも黄色が強い位でした。 この状況は花粉情報よりも寧ろSPMの推移状態の方が近似している様で、ここ数日は日に日に積っている量が増えていく感じで黄色が強くなっていきました。

20180415_HayFever_Hidaka.jpg昨日夜半から雨が降りましたが、朝9時過ぎにデッキに出て見ると写真のような有様です。 また、ケルヒャーの出番ですね~明日の午後にでも風が収まったら洗わなければです。


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MICHERIN X-ICE + 消耗度 [睡夢庵の足]

【 MICHERIN X-ICE + 消耗度 】

3月27日から30日は花粉の飛散量、PM2.5濃度共に前後の倍以上だった様です。 お陰で車は黄土色に砂を被った様になってしまいました。
4月1日花粉飛散量もPM2.5も激減している様でしたので、また洗車と駐車場・デッキの洗浄をしました。 前々回は流れる汚れは黄色でしたが今日は黄土色、黄砂が混じっているのでしょうかね。

何しろデッキの上に積もっているので、突っ掛けで歩くと巻き上げているようです。 新聞や郵便物を見に出る際や空気の入れ替えで部屋に入って来られては・・・で、デッキの洗浄ついでにです。

併せて、交換したスタッドレスタイヤを引っ張り出し、洗浄と踏面・溝の残りのチェックをしました。

取り外したスタッドレスの状態は以下の通りです。

タイヤゲージ/硬度計を調達した際に車に付いた状態でチェックした際は

硬度: 62 溝深さ: 前輪中央 7.7mm 後輪中央 7.8mm

タイヤ名 :MICHERIN X-ICE + 205/55R16 94H XL
装 着 日 :2017/11/02 購入装着~2018/03/29夏タイヤに
走行距離 :3,135km

位置              右         左
                深さ   硬度   深さ   硬度
        中央全深さ   7.34   60    7.34   60 
前  円周溝  外側スノー   2.75   ~62   2.80   ~62
        中央スリップ  5.76        5.61
        内側スノー   2.80        2.90
        中央全深さ   7.83   55    7.83   55 
後  円周溝  外側スノー   3.55   ~60   3.37   ~60
        中央スリップ  6.23        6.23
        内側スノー   3.60        3.55

タイヤゲージを購入した際(2017/12/15)に測定した後輪の全深さが 7.8mm ですので、後輪はほぼ摩耗しなかった様です。

これにくらべ前輪は中央部で 約 0.5mm スノータイヤプラットフォーム部で約 0.8mm 摩耗しています。
これから勘案すると、前後入れ替えますのでスノータイヤとしての寿命は5シーズン位有りそうです。

しかし、タイヤ面の消耗だけを考えると3シーズンしか持ちそうにないので僅か1万km位しか走れないみたいです。
グリップがいいのでちょっと無理をしたのでしょうかね。
スタッドレスとしての能力に関しての報告事項は全くなしです。 雪は降りましたが一度も雪中の運転はせずじまいです。
次の交換時にはオールシーズンを考えますかね~その頃は余り運転する事もなくなっているでしょうし、オールシーズンも皆大分性能が上がっているでしょうから。


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夏タイヤに交換してきました [睡夢庵の足]

【夏タイヤに交換してきました】

交 換 日 :2018/03/29
積算距離 :8,025km

タイヤ名 :BRIGESTON TURANZA T001 205/55R16 91V
使用期間 :2017/05/25~2017/11/02
走行距離 :4,890km

《装着時の状態》

位置
深さ硬度深さ硬度
前  アウター側横溝    4.25  63  4.35  63 
円周溝外側 6.39  6.39
中央 6.40  6.42
内側 6.43  6.40
後  アウター側横溝    4.86  63  4.88  63 
円周溝外側 6.62  6.67
中央 7.06  6.90
内側 6.81  6.84

スリップサイン迄ではなく溝の底で測ってしまいました(^^;)
スリップサインの高さは 1.6mm なので残りの有効高さは 4.8mm、減っている所は5か月で .7mm 減っていますから1シーズンで考えれば約 1.2mm見当、とすればあと3シーズン位という所でしょうか。 さて、今年の冬の履き替えでどうなっているか・・・

摩耗の状態では、右前の外側ブロック表面が左に比べ少し撚れた所がありました。

久しぶりにTURANZAを味わうと空気圧を規定に迄落としたせいもあるでしょうが、突き上げが 2.4/2.4kgm2 にセットしたX-ICE+よりも柔らかく感じました。 また、スタッドレスの特有の高い周波数域のノイズが無いせいかぐんと静かに感じます。
切り込みのフィーリングもX-ICE+よりもどっしりと落ち着いた印象です。 やはりスタッドレスから乗り換えるとカーブでの落ち着き具合が違います、ロール迄減ったような錯覚を伴いました。

X-ICE+は一皮剥ける迄の印象の方が良かった様に思います。 グリップが落ちている分グニャリ感が薄かったのでしょう、時間が経つと共にロードノイズもグニャリ感も増してしまいました。 とはいってもREVO-GZに比べればグリップも乗り心地もずっと良いですし、グニャリはずっと少ないですが。

溝の深さについては±0.2mm 程度の誤差があると思います。
ゲージピンの先端は丸形のフラット、タイヤの溝はU字型になっているので当てる位置で値が動きます。
硬度についても当てる位置で結構違う値を示します。
TURANZAの場合は59~63の間で63を示す場所が多いのでこの値を採っています。

外したX-ICEの状態もチェックしようと思いましたが、飛散している花粉の量に恐れをなしました。
次に洗車する時にタイヤの清掃も併せてやろうか・・・

タイヤ名 :MICHERIN X-ICE + 205/55R16 94H XL
装 着 日 :2017/11/02 購入装着~2018/03/29夏タイヤに
走行距離 :3,135km

《ここ3日半端ない花粉の量!-2018/03/30》

20180330_HayFever_Hidaka.png
【参照:https://pm25.jp】埼玉県日高市 PM2.5 濃度推移
20180330_HayFever_Hidaka_2.jpg
【参照:https://weathernews.jp/pollen/】2018/03/30 花粉飛散密度
タイヤ交換に出かける際、走り始めた途端ボンネット、フロント・サイドガラス上の花粉がブワッと舞い上がりました。 リアウインドウには風が当たらない様で停止時に風で出来た斑がそのまま変わらず・・・
デッキの上の状態も・・・今までこれほどはっきりとサンダルの跡がついた事はないですね。
20180330_HayFever_Deck.jpg
只、前々回と比べ乗っているのが土色に近いですね~ひょっとしたら黄砂か近くにグラウンドが出来たのでその土も混じっているか?
29日はタイヤ交換に出かけ、16:00に帰着していますので、フロントウインドウはワイパーで拭っていますからその時点では何も付いていなかったはず。 風が強かったせいでしょうが、妙な形に集まって付着していました。
20180330_HayFever_Front.jpg
また、ケルヒャーを引っ張り出して洗わなければ・・・今月は水道料が上がりそう(^^;)>

・・・今日やろうかと思っていましたがデッキとサッシ溝の花粉を見て?!恐ろしいや・・・穴籠りを決め込む事に・・・昨晩は鼻グシュグシュで3度起こされ、対症薬を飲んでも1時間以上症状が緩和せずでしたしね~


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タイヤディプスゲージと硬度計の調達 [睡夢庵の足]

【タイヤディプスゲージと硬度計の調達】

スタッドレスに履き替えた際に夏タイヤの清掃とトレッド残をチェックしておこうと思っていたのですが、時間の都合で当日出来ず。 後でと思いながら、205/55R16は結構重くって憂鬱(^^;) ずるずる遅くなってしまいました。

次の洗車のついでに延び延びにしていたタイヤも清掃しようか。 で、デプスゲージを取り出してみたら、エーモンの安物ですから仕方がありませんが、ピンをクランプしていたメタルバンドが行方不明になってました。

そこで、デプスゲージと硬度計を調達する事にしました。 業務用ではありませんので、何れも中華製の廉価品、使い捨て覚悟です。
硬度計はまともな物を購入するのであれば、最低でもブリジストンが出しているタイヤ用の「WESTOP」という製品でしょうか。 これには緑/黄/赤で使用可能レンジが示されています。 これによると30~55が緑、56~59が黄、60~80が赤となっています。 これで1万チョイ、測器メーカー中堅で2~3万代、ミツトヨだと5万以上します。 それが僅か 1,794- なのですから、贅沢をいったら・・・

でもどちらももっと早く買っておけばだいぶ安かった・・・850- & 1,350-、約 900- 4割も高くなってました。(^^;)

Hoomya デジタルデプスゲージ

20171215_TreadDepthGauge-1.jpg 20171215_TreadDepthGauge-2.jpg


仕様 : 測定領域  0-25.4mm
     精度    0.01mm
     使用温度  0-40℃
     バッテリー SR-44/LR-40 1.5V

測定領域についてはオーバーフロー/リミッタ制御はついていない様で、実際には0~25.72mm、内部で構造的な物で止まる迄表示します。多分個体差があるという事だと思います。 精度は0.01mmとなっていますが、繰り返し精度は0.01でしたので、この用途であれば十分な精度ですね。 同じ物で測るのですからまぁ相対精度でもいい訳ですし、絶対NGは目視で分かるものです。 繰り返し精度があればこれで測った値で何かを作る訳ではないですから、絶対長の僅かなずれは問題となりません。
測定ピンは太さが2段の丸棒です。先端側の細い部分がφ1.5mm*9.5mm、上部がφ3mm です。

使い始めは電池ケースカバーからのぞいている白い樹脂シートを引っこ抜き、赤いボダンを押せば起動します。 金属面等にフラットに押し付けて白いゼロ点スイッチを押して“0”を合わせて使います。表示部左上の青いボタンは inch/mm の切替スイッチになっています。
測定子が動くと自動的に電源が入りますが、これはちょっと良し悪し。 こういう形状ですからちょっと力が掛かった途端に電源が入ってしまいます。 ケースがありませんので、胸ポケットに入れたいのですが・・・


中久貿易 アナログ硬度計A型

20171215_HardnessTester-1.jpg 20171215_HardnessTester-2.jpg


硬度計には次のタイプがありますが、パネル面記載を見るとアスカー型の様です。

アスカー型はスプリング式の押し込み式のもので、ゴム・プラスチック用に使われます。。
ショア型は金属材料の硬さ試験の為に考え出された手法でダイヤモンドチップを埋め込んだ鋼製ハンマーを資料面に垂直に落下させ跳ね上がる高さで硬度を示すものです

旧JIS K 6301
・ スプリング式A型    一般ゴム製品用
・ スプリング式C型    半硬質ゴム・プラスチック用
新JIS K 6253
・ デュロメータ A型   一般ゴム(A10~90)
・ デュロメータ D型   半硬質ゴム・プラスチック用(A90以上)
・ デュロメータ E型   軟質ゴム用(A20以下)
ISO 7619
・ デュロメータ A型   一般ゴム製品用
・ デュロメータ C型   半硬質ゴム・プラスチック用

届いた物のゼロ点が合致し外観的な問題もありませんでした。 取扱説明書は中文だけですので、内容は分からず(^^;)>

対金属面で100を表示しましたので、問題はないでしょう。
お遊びでもう10年以上前から使っている消しゴム TOMBO MONO を測ってみた所、外側端面に近い部分で50、中心部で43位でしたのでタイヤと同じ位の硬度になっているみたいです。

《実測値》
      硬度   溝深さ
TURANZA   62  前輪中央:6.3mm  後輪中央  6.8mm
X-ICE 3+   50  前輪中央:7.7mm  後輪中央  7.8mm

スタッドレスの寿命を示すプラットフォームは新品の溝の1/2になっており、これがトレッド面とフラットになったらスタッドレスとしては使えなくなります。 プラットフォームの位置はタイヤ側面に「⇒」がついていますのでこれを探せばすぐに分かります。

因みに夏タイヤの寿命を示すスリップサインの場所はタイヤエッジの△マークで示されますが、これは道路運送車両に関する保安基準第9条で「タイヤ接地部の溝深さは主溝のいずれの部分においても1.6mm 以上でなければならない」となっています。

前のFitではブリジストンのMZ-02/REVO1/REVO GZを5/4/4年で交換していますが、条件はプラットフォームの横のラインが擦れる前。 一番酷使したのは1代前のREVO1(現行の5世代前)冬に下関迄2往復しており、これだけで4300km、他よりは余分に走りましたが、この3種の中では最も印象がいいですね。 REVO GZは2年目迄はドライ/ウエット共に良かったのですが3年目後半からがっくり、特にウエットの制動特性が極端に落ちて4年目にはすぐにABSが働いてしまうのには悩まされました。

硬度に関してはブリジストンの場合、新品スタッドレスは45が目安だそうです。 で、60が限界という事の様です。

ミシュランのX-ICE 3+の硬度は50でしたので、ブリジストンの目安に比べると大分硬い様です。 まぁ、スピードレンジが“H”ですから、致し方がない所でしょう。


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インプレッサスポーツ 年末大掃除 [睡夢庵の足]

【インプレッサスポーツ 年末大掃除】

昨日はちょっと暖かめ、車が1日空いているという事だったので、朝食を食べてすぐに車の大掃除の開始です。 ちょっと早いのでもう一度年の瀬ギリギリに水洗いが必要になるでしょうが・・・

《ワックス掛け》

① 水洗い    最近砂?がえらく沢山飛んで来たみたいで前回の雨の後
         天井もボンネットも茶色の輪っかがだらけ、Fitは
         オレンジ系でしたので、余り汚れが目立ちませんでしたが
         今回の色は結構目立ちます(^^;)>
         一度シャワーで全体を濡らし暫く放置。 砂が浮いた所で
         少しシャワーを絞ってもう一度水洗い。
         ホイールハウス/アンダーフロア/前後バンパー部裏側を
         ストレートで洗浄。 最近は道路が良くなったせいで
         ほとんど泥が乗らなくなりましたね。
② 洗剤洗浄   泡立てた洗剤入りの水をマイクロファイバーのスポンジ
         モップに含ませて全体を2廻り洗浄。
         フロント/リアウインドウはマイクロファイバーグローブ
         に洗剤を含ませて油分をしっかり落とす。
③ 水洗い    シャワー状態で2廻り水を掛け、完全に洗剤を洗い流す。
④ 拭き取り   合成セム皮を使って、天井、ガラス、ボンネット、サイド
         の順で水気を拭き取る。
⑤ 撥水処理   メーカー処理部以外のガラスの撥水処理をする。
         フロントガラスは縦横4度掛け。
         ペーパータオルで拭き上げ。
⑥ ワックス掛け 天井、ボンネット、サイドの順でワックス掛けを行う。
         天井、ボンネットは一度丸塗りした後縦横2度掛け。
         ペーパータオルで拭き上げ後ワックス用グローブで
         仕上げ拭き。
⑦ タイヤ洗い  ブラシに洗剤水を含ませ、タイヤ・ホイールを洗う。
         シリコン手袋をした手でホイールスポーク部を洗い、
         水洗する。

《ガラス内面清掃》

① フロントガラス クイックルワイパーのヘッドにフローリングウエット
          シートを付けて拭く。
          白く跡が残るのでこの状態で「激落ちくん」に水を
          含ませて隅迄洗う。(タオルをダッシュ上に敷く)
          ペーパータオルで水分を拭き取る。
          ガラス用マイクロファイバークロスで拭き取る。
          タオルで仕上げ拭きをする。
② リアガラス   フローリングウエットシートで拭き、水気をペーパー
          タオルで拭き取る。 ガラス用マイクロファイバー
          クロスで拭き上げる。
③ サイドガラス  フローリングウエットシートで拭き、ペーパータオルで
          拭き上げる。 タオルで仕上げ拭き。

《室内掃除機掛け》

① シート    全シートのゴミをブラシで吸い取る。 ダッシュボード
         収納部、ドアガラスの溝、吹き出し口も。
② 樹脂マット  ブラシでゴミを吸い取った後取り外し水洗い。 陰干し
③ マット    ブラシでゴミを吸い取った後取り外し埃を叩き陰干し
④ 床マット   全席の下を含めブラシでゴミを吸い取る。 荷室も。
         狭い隙間は隙間ノズルに替えて吸い取る。

洗車/撥水処理/ワックス掛けを午前中に済ませ、午後はガラス拭きと掃除機掛け、いつも座りっぱなしですので、さっそく全身の筋肉が固まっています。 体がパッと伸びない。

納車から半年ほぼ月1でワックス掛けをしてきましたので、来年からは2~3か月に1回位のテンポでも良くなるのではないでしょうか。


それにしても最近空気中の油脂/カーボン汚れが酷くなってきましたね~車のガラスだけでなくアルミサッシのガラス内/外共に油汚れが乗っています。
毎年年末には部屋のガラスを拭くのですが、今までは水拭きをしてワイパーでふき取りタオルで仕上げればクリアになっていたのですが・・・
今年は何となく内側も曇りが取れない・・・で、フローリング用のウエットシートでふいてみると薄く黄土&グレーに汚れが取れます。 白く残る汚れをペーパータオルで拭くと黒くカーボンが。 2度これを繰り返してやっと透明感が戻りましたが・・・なかなか取れず擦ったので右手親指の爪の淵がアカギレの様に切れてしまい痛い(^^;) ドアフレームの周りや柱、アルミサッシの内側もウエットシートで拭くとやはり黒くカーボン汚れが付いてきます。 一応中央集中排気になっていますので、各部屋の外気導入/排気の2つのダクトからここと台所、風呂場の強力な換気扇がついている処への経路のドアの周囲にカーボン汚れが付着します。 風呂場等の引き戸の隙間モヘアシールも汚れ、引き戸の凸部に汚れが転写され黒く汚れます。 このシール外して洗うと真っ黒な汁が・・・ 皆年々酷くなって来ています。

そうそう、クーラーの中が汚れていたので秋口に清掃したのですが、やはり7年経つともうダメみたいですね。 初めてヒーターを入れたのですが、すぐに空気清浄機が真っ赤に点灯し連続運転を続けてもなかなか、2時間過ぎて半分青点灯4時間強経ってやっと全ブルーに。 でも、ヒーターが運転を始めるとまた半点灯に・・・
見た目はきれいになっているのですが・・・夏には吹き出し口から埃の黒い塊が飛び出す位にシロッコファンにゴミがたまっていましたが、空気清浄機がこんなに赤点灯する事はなかったですから。 アルコール含侵フローリングウエットシートと水とアルコールしか使っていないのですがね~ 暫く連続運転してみるしかなさそうです。


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インプレッサ スポーツ 6ヶ月の印象 [睡夢庵の足]

【インプレッサ スポーツ 6ヶ月の印象】

5月25日納車ですので、11月24日で半年経過です。 最近は日の経つのが早い(^^;)。
20171124_impreza.jpg
総走行距離: 5,430km
現状の燃費: 12.7km/l
       クーラーを使わなくなって12.3km/l から徐々に伸びて
       いますが、.6と.7を行ったり来たりしてますのでこの
       辺りが限界? トリップはアルミテープ処理直後に
       リセットしたままです。

《アルミテープ処理の現状》

・ 現在ハンドルのコラム部に貼っていた2枚は剥がしました。
  この方が遥かにいいですね。 重さ据わり共にしっくりしますので
  腕・肩に異常な緊張が生じません。
・ 新しいスタッドレスのホイールにはテープは貼っていません。

これ以外は今のところ変更なしです。

《気に入っている処》

☆ エンジン    非常に滑らかに6,000rpm 迄回ります。 今の所
          これ以上回すのは遠慮しています。
          ガサツな音が出ませんので回しても五月蠅くありません。
          排気音も好みの音質なので寧ろ気持ちが良い位。
          出力に落ち込みがあるFit15Aよりもパワーが
          ある様な印象を受けます。 街中や郊外ではストレスを
          感じる事はなく、寧ろ流れをリード出来ます。
☆ 操縦安定性   今迄乗っていた5ナンバーに比べるとトレッドも広い
          ですし、ホイールベースも長い上にフラット4で
          低重心ですから、今回の高剛性ボデーのお陰もあり
          非常に安定しています。
          ロールについてはアルミテープ処理後は結構ロールを
          感じる様になりましたが、滑らかで感覚に対する遅れや
          過剰感はありませんので鋭角的な運転をされない限り
          これを感じる事はないでしょう。
☆ 乗り心地    まだ長距離の連続運転をしていませんので、シートを
          含めた所や疲労感がどの様な処に出るかは?
          郊外/街乗りでは突き上げも良く抑えられていて非常に
          しなやかです。
☆ 騒音      TURANZAはパターンノイズ、ハーシュネスノイズ
          共に静かです。 スポーツ系のパターンにしては上出来
          と言え、FMは6~7で十分に聞こえるレベルです。
          足回り/ボデー側のハーシュネスノイズ遮断も良い様で
          唸る様な音やドタバタというバネ下の音の侵入も
          ありません。
☆ ボディ     建付けと剛性感は昔のB/Cクラスとは次元が違う感じ
          ですね。
          がっしりしているシャーシが全ての面を支えています。
          運転席床面から踵に伝わる微振動が全く感じられない
          車は初めてかも。
☆ ハンドル周り ・ハンドルは少々小径に過ぎるかな? 女性は重く感じる
          かもしれません。 それと内側の左右の出っ張りは
          指に引っ掛かり少々邪魔に感じる事があります。
         ・左側のパネル/オーディオ系の操作スイッチは使い易い
          ですね。 只、未だにナビの機能/操作法が今一理解
          出来ず、モードの切り替えにイライラしています(^^;)
         ・右側のACC関連のスイッチ類は今の所全く使用せず
          状態です。
         ・パドルは指が自然に落ちる位置にあり抵抗感は
          ありません。 左側は頻繁に使いますので・・・
          シフトダウンに対するCVTの反応はいいですね。
          結構強力にエンジンブレーキを効かす事もできますので。
☆ スイッチパネル 天井部およびダッシュボード右下のスイッチパネルには
          今の所一切触れていません。
          この辺りの機能もこの車選択の1つの理由ですから。

《不満点》

★ ウインカー  ・今の所ノーマルのままで使っています。
          トンネルが多い処ではAUTOにしますが・・・
         ・未だハイビーム/AUTO設定では走ってみていません。
         ・フォグを含めた機能切り替えを1か所に纏めるのは
          好きになれません。 それぞれ個別に操作したい。
          ウザいので一切触っていません(^^;)
★ ワイパー   ・フロントにはデザインワイパーが使われていますが
          互換品がないですし、市販撥水処理剤との相性が
          悪く往生しています。
         ・ワイパースイッチの取り付け部がもう少し上でも
          良いのでは? ポジションがよく分からず、止めた
          積りがという事が結構多いですね。
          自身はRAIN-X処理に頼り、フロントは手操作
          間歇でしか使っていません。
         ・ワイパーブレードのもちは余りよくない? 既に
          何本も扇状の拭き残しが出ています。
          最近は付着する油膜の質が悪くなりましたね~
          排ガス後処理のせいで微粒化したカーボンを含む油が
          ベットリと付着し、昔のように羽箒で払っても埃が
          落ちなくなっています。
          空気の汚れが一段と酷くなっている様です。

★ ディスプレイ ・ファンクションディスプレイ最初は色々弄りましたが
          結局標準の画面に戻してしまいました。
          アクセル開角、油温/水温、瞬間/平均燃費、水平/傾斜、
          前後/横G位が一瞥で読めればですが、目的に応じて
          都度切換えだと面倒・・・
         ・センターメーターのディスプレイもファンクションに
          合わせて変えてみましたが結局面倒で標準のセットに
          戻しました。
          今の機能構成であれば帯/襷で必要性を感じません。

★ 収納      結構箇所としてはあるのですが有効な形状/容積とは
          言い難く使い辛いですね。

         ・グローブボックスは車検証ケース、ナビの取説、
          ショップのファイルケース、静電刷毛、ペン型
          タイヤゲージ、ビニール合羽、マイクロファイバー
          クロスで一杯・・・

         ・運転席側のドアポケットはB5の地図1冊だけ、他を
          置いても取り出し不能なので。
          助手席側はUV対策用の膝掛け、ドアアームレストの
          凹みにはUV対策用長手袋が押し込まれています。
          本当は見えない所に置いておきたいのですが・・・

         ・センターコンソールの収納部下段にはドライビング
          グローブと偏光グラス、やはりここの電源は使えません。
          上のボックスにはティッシュと iPod Touch/アクション
          カム用のUSBケーブル3種が置いてあります。

         ・ダッシュ右側スイッチボックスの下のコインケースは
          安全祈願のお札と iPod/アクションカム用の補助
          バッテリー置き場になっています。
         ・コインはコイン用の財布に入れセンターコンソールの
          電源ユニットの前に放り込んでいます。 ここの
          USBソケットも非常に使い辛い為全く使わず、
          10000mAhの補助バッテリーを携行しています。

         ・前席のドリンク置きはセンターコンソールの2個しか
          使っていません。 ドアの方は取り辛いのもあって。
          それに濡れてしまうし。
         ・後席もドアのドリンク置き場は使い勝手が悪く
          センターコンソール後部にほしいですね。
          旅行の時は飲み物が一か所に集まるので都合が良い。
          助手席が調達係を務める事が多いのもあって(^^)

         ・唯一トランク下の物置スペースはよく出来てます。
          三角板、車止め、牽引ロープ、氷結処理用具類、
          予備部品、ワイパー、ジャンプケーブル、グローブ等
          皆綺麗に飲み込んで呉れています。

★ アクセル制御 ・オートでは未だに静々と(上品な)スタートをさせて
   &CVT   貰えません。 もうちょっとと思うとカクッと仰け反る
          様にパワーが掛かります。 気にするな~と思いながら
          毎度毎度・・・マニュアルだとちょっとはましですが。
          ジンワリと踏み込んだ時のアクセルの開き具合が、と
          いうかCVTの比率の変わり方が感覚に合いませんね~
          マニュアルにすると最初ジンワリと踏み込んでも
          ついつい引っ張ってしまいますし、それに一々
          マニュアルも忙しいですからAUTOにしてますが。
         ・山道ではシフトダウンで速度を合わせアクセルオンで
          頂点を抜けアクセルを戻しますがここでAUTOに
          戻ってほしいのですが・・・シフトノブを叩いて
          AUTOへは2アクション、ハンドルに切換えボタンが
          ほしいですね。 今のクルーズスイッチの位置にあると
          親指操作が出来て具合がいいのですが。
          パドルなしでマニュアル位置で+/-でもいいかも。

《車に叱られる事》

☆ 左側白線 車線逸脱警報はよく鳴りますね。 これは道路の左側が
  波打っていない限り、サイドミラーに白線が写るかといった位置取りを
  しますので仕方がありませんが・・・

☆ 近接警報も時折・・・右左折車の後ろや横を抜ける際ギリギリという
  ことでしょう・・・

☆ ナビには帰着する度にいつももっとおっとり走れと・・・

運転動画撮影用に使っていた「WizMap 」が今回の iOS のバージョンアップで使えなくなってしまいました。 2013年以降アップデートされていないソフトですので・・・Drecorder2 というアプリを使ってみましたがこれが縦撮り(^^;)・・・この関係のアプリは WizMap の様に App Store から消えてしまった物や現在ダウンロード不能な物が多い。 それに最近はやたらとアプリのアップデートが多く大いに迷惑。 iPhoneX と iOS 11 対応で App 開発者も大いに迷惑を被っている様ですね。

フラット4のこの排気音やはりいいですね~(^^)

そうそう手間は掛かりますが、iPod Touch6 上で動画を90度回転させる事が出来る様です。 アルバムから編集でiMovie を呼び出して2本指で画面をタッチして回すと回転マークが出て画面が回転します。 これでちょっと再生してみて大丈夫であれば完了で書き出しを開始してくれます。
Touch をレンズを上側にして横向きにして撮れば何とかなりそうだと思ったのですが、どうもダメみたい。 録画は出来るのですが音声が入らない。 縦撮りで始めて倒してやれば録音出来る? あれ、Bluetooth が落ちてる。 再生、え、コケるの? てな具合で5回やって1度も音声が入っていません。(^^) 撮影時には地図部や文字図形は皆横向きになってしまいますしね~。 有料でもいいからまともなものはないのやら・・・気長に探すしかなさそうです。

《冬タイヤの調達》

11月4日 スタッドレスに交換、ミシュラン X-ICE 3+

X-ICE 3+の初乗りの印象は、バリのコトコトという打音を除けばスタッドレスとしては非常に静かだなという所。 只、路面の変化に敏感に反応してパターンノイズが変わるなという印象を持ちました。 ハンドリングに関してはやはりスタッドレスですので、グニャリとした遅れはありますが、それがグリップにはほとんど影響しない様でしっかり粘ります。 只、スキール音がキ行ではなくギャ行というのは初めてですね。 アルミテープ処理後TURANZAが勝手にソーイングを始めるといったカーブではハンドルにはアンダーステアは出てこないし、ほぼライン通りなのですが、お尻にはテール側から平行にヌル~っと滑っていく様な感覚が生まれました。 やはりスタッドレスですからTURANZAには一歩譲る様です。
ハンドル操作に関しては矢張り少し遅れが出ますので女性陣は重く感じているみたいです。 この感覚を除けば通常の運転をしている限りスタッドレスを意識する必要はまったくないレベルにあります。

約20日約600kmを走った現在の印象は、バリのコトコト音がなくなって来た代わりにパターンノイズがはっきりと聞こえる様になった気がします。 只、まったく同じ透水アスファルト舗装の道路で1/3OCTを取った所では寧ろTURANZAよりも静か・・・でも、聴感上はやはり少し五月蠅く感じますね。
下の図は同じ場所の透水アスファルト舗装部の1/3OCTです。 2~10kHz が少し高いせいでしょうかね。
Elesta_Noise_WaterPermeable.jpg 20171124_X-ICE3_WaterPermeable.jpg
TURANZA 2017/08/28X-ICE 3+ 2017/11/24

インプレッサ スポーツの指定空気圧は 230/220kPa ですが、前後共 240kPa にしています。 このせいでしょうか、ノーマルのままのTURANZAに比べ、後ろのバネ下の動きや突き上げがはっきり感じられます。 後ろから滑る様に感じたのもこのせいかもしれませんね。


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