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無線LANの速度が出ていない! [睡夢庵の電脳環境]

【無線LANの速度が出ていない!】

無線LANのアクセスポイントとして設置している機種は皆1300Mbps対応のものですが、期待した程の速度が出て呉れません。

規格絡みをちょっと整理してみると・・・

《無線LANの規格》

規格 使用帯域  最大理論値 
 IEEE802.11b2.4GHz11Mbps
 IEEE802.11g2.4GHz54Mbps
 IEEE802.11a5GHz54Mbps
 IEEE802.11n2.4/5GHz600Mbps
 IEEE802.11ac 5GHz6.9Gbps

*  11n/a、11n/gの場合は150Mbps

《5GHzのメリット・デメリット》

◯ 通信速度が速い
◯ 電波干渉する機器が少ない
× 通信範囲が狭い
× 遮蔽物に弱い

《2.4GHzのメリット・デメリット》

◯ 通信範囲が広い
◯ 遮蔽物に強い
◯ 対応機器が多い
× 規格が古く速度が劣る
× 電波干渉する機器が多い

2.4GHz帯は Bluetooth/ゲーム機のコントローラ/キーボード・マウス/その他家電でも使われていますし、この帯域に干渉する・されるものがありますから出来れば避けたいですね。

一般的な規格や注意事項では大体上記の様な点が挙げられますが・・・
カタログ上の速度との実際の速度について説明している所はあまりないみたいです。

これはなにかカラクリがあるぞ、ですね。

無線LANの規格についてはまったくの素人、使えればレベルで設置していましたので規格に関してはまったく気にしていませんでした。 有態に言えば早きゃいいだろう・・・ルータ/アクセスポイントのリンク速度が早ければ有線LANのGIGA相当で動作する物と多寡を括っていました。

所がどうも遅い・・・設置場所からの距離や遮蔽物があるから致し方ないかと諦めていましたが、自室に置いても433Mbps以上は出ません。

ん? 待てよ、433/866/1733Mbps・・・え、アンテナ3本・・・まさかまさかアンテナの数に比例じゃないよね・・・

で、Baffaloのサイト等を漁ってみたら・・・当たりでした、リンク速度=アンテナ数(ストリーム数)*ストリーム最大速度 だって・・・(ノ∀`)アチャー

ストリーム当たりの最大速度
5GHz        11ac   433Mbps
5GHz/2.4GHz  11n    150Mbps
2.4GHz       11a/g   54Mbps
2.4GHz       11b     11Mbps

結局の所、一般的なスマホやタブレットはアンテナを1本しか持っていませんので433Mbps以上は出なくて当たり前という事。
端末側がマルチストリームでなければ、Wi-Fiルーターのアンテナは宝の持ち腐れという事ですね。

という事は、使用している端末が皆アンテナ1本ならば433Mbpsのルーターで十分。

阿呆クサ~(^^;)>

そうだ、端末2台同時なら別のストリームを使ってくれるかな?
で、Touch6 と TAB4 8 Plus を同時と単独で行ってみましたが、どうもそうは問屋が卸してくれないみたい(TT)
使用するアクセスポイントは TP-LINK Archer C9

2018/08/08 04:51~04:53単独同時
Touch6 162/213  116/153 
TAB4 8 Plus 140/245  109/133 


ほぼ同じタイミングで iBuffalo WSR-2533DHP を使った場合
Touch6     115/103
TAB4 8 Plus    112/93.9

因みにこのタイミングでの双方の 11ac ゲイン(RSSI/Av)は
          ゲイン(RSSI/Av)   リンク速度
WSR-2533DHP    -78/-77.1dBm    32Mbps/5180MHz
Archer C9      -46/-46.7dBm    433Mbps/5180MHz

又、Touch6 では WSR-2533DHP 2.4GHz 系は 64Mbps で接続しますが、プツプツ途切れるみたいですぐに C9 の 5GHz に切り替わってしまいます。
自室内は Bluetooth 系のキーボード/マウスを常時使っていますので、2.4GHz 帯が不安定になるのも致し方なしでしょう。

元々自室のデスクトップではこれだけのゲイン差がありますので5GHzで階段室に設置した物を使おうというのに無理があった様です。


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BOMAX TF カードリーダー調達 [睡夢庵の電脳環境]

【 BOMAX TF カードリーダー調達 】

現在手持ちのカードリーダーライターは TYPE-A の物しかありません。 変換ケーブル迄持ち歩きたくない・・・
で、欲張って4種のソケットに対応した物を調達してみる事にしました。

条件は

① 4種のコネクタを備える事(Type-A/C/micro/Lightning)
② 各コネクターに何らかの保護策が講じられている事
③ ケーブルがない事

で、amazon を漁ってみたところ何タイプかあるみたいですが、条件に合致する物は多分同一製造元のOEMでは?と思われるものでした。
というのは、iPhone で使用するアプリが皆「iUSB Pro」でしたので・・・
で、ちょっと気になるのが何れも iPod Touch をサポートと明記してないんですよね。」

まぁ駄目もとでもで、その中で全てのコネクタに樹脂のカバーが付いているもので BOMAX という所の廉価な口をポチリと・・・


《商品梱包》
20180726_SD_BOMAX_TF.jpg写真のような箱にプラステックの型枠に収めて入っていましたが、付属品はなにもありませんでした。
Mac や Android は只繋げばという訳には行かないはずですのでその説明位は付けなければですね。

《 iPod Touch6 への対応》

外装箱の記述をみると「Lightning + USB」と Mac もライトニング接続で使える事を押し出しています。
裏面の互換性記載の中に iPod Touch(6th generation)と明記されていますのでしめしめ・・・

が、甘かった。

やはり Mac です、アプリの介在なしに Lightning コネクタを使わせる程甘くはありません。

商品ページでは iPhone の場合はコネクタに挿せば自動的にアプリのインストール画面になると記述されていましたが、Touch6 ではウントモスントモ。
App Store で「iUSB Pro」を探しインストールしてみましたがシ~ン。 iUSB は N/A のまま変化なし。 抜差し等色々足掻いてみた感じでは iOS というかドライバーがデバイスを認識していない様です。

他にも iUSB 関連のアプリがありましたので、同系と思われる物もインストールしてみましたが状況は変化なし。

ひょっとしたら最新の iOS では動作しないのかもしれません。 皆最終アップデートが現行へのアップ前みたいですので。

それとアプリケーションの構成をみると余り使いたくなる物ではないですね。 やはり、OS 自体の構造がガンです。

《 Windows/Android への対応》

Windows10 では通常のカードリーダーライターとして識別しましたので、USB3.0 のカードリーダーライターとして使えそうです。
Android では Type-C に挿入すればOTGケーブル経由と同様のUSBマークが通知領域に表示され、スワイプしてアプリを開けば読み書きが可能でしたので、この2種のOSでは問題なく使えました。

《可用性》

これを必要とするのは異種のUSBソケットを持つ端末を複数使っている場合だけでしょうね。
特に外に持ち出す場合は変換ケーブルは邪魔ですのでこれは使えます。
Touch6 で使えればフルマークでも良いのですが、売りがダメではね~

一般使いでは横に広い形状は左右2ポートが使えませんので非常に使い辛いものです。
Touch6 がダメでしたので外出時にリーダーライターが必要な場合位しか出番はないでしょう。
それに写真機の媒体はどれも余裕のある媒体をセットしていますのでまず必要はありませんし、端末側の内部メモリーにカメラ媒体をコピーするだけの余裕もありませんしね。


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OTGケーブル接続でSDカードの転送が出来ました! [睡夢庵の電脳環境]

【 OTGケーブル接続でSDカードの転送が出来ました!】

Lenovo TAB4 8 Plus にOTGケーブルを付けてSDカードの内容を取り込めないか再度トライしてみました。

前回はファイルマネージャー上での認識が出来るか否かしかみていませんでしたので・・・

今回良く見た所OTGケーブルに繋いだ Transcend のカードリーダー/ライターのステータスLEDが青に点灯しています。 これはシステムが媒体を認識している事を意味している? とすれば Android 側にも何等かの変化があるはず・・・

でも、矢張りファイルマネージャーには前回同様変化が起きません。 ふと通知領域(最上段左隅)を見た所 USB マークが出ています。 まさか、で通知領域をスワイプしてみた所「USBドライブ-写真などのメディア転送用」と「外部メディア 取り外し」という表示が出て来ました。
ここをタップしてみた所「USB ドライブ」というアプリ?が起動し、媒体の内部構造が表示表示されました。

これをうまく使うと相互にデータの授受が出来ましたが、まぁ素直ではないというか・・・

《OTG接続でカードリーダを使いデータの授受を行う方法》

① USB Type-CコネクターにOTGケーブルを接続する。
② USB3.0対応のカードリーダー/ライターをOTGケーブルに
  接続する。
③ SDカードを挿入し、認識を示すLEDが点灯するのを待つ。
  認識されると通知領域にUSBマークが表示される。
④ 画面上部からスワイプすると「USBドライブ」という表示が出るので
  これをクリックすると「USBドライブ」というアプリが立ち上がる。
⑤ ウインドウ枠左上の3本線をタップするとアクセスが可能なドライブが
  画面左に表示される。 このTAB4の場合
 ・ ダウンロード
 ・ SDカード(内部に取り付けているもの)
 ・ USBドライブ(Transcend のカードリーダライタ上のSD)
 ・ Google ドライブ  の4つの間でデータ授受が可能な様です。
⑥ ウインドウ枠右側のマークは
 ・ 虫眼鏡    ファイル検索
 ・ 枠マーク   ファイルをアイコンか明細で表示するかを切り替える。
 ・ 横棒グラフ  フォルダ/ファイルのソート項目を選択する。
 ・ 縦3点    ・ 新しいウインドウ
          ・ 新しいフォルダ
          ・ 内部ストレージを表示/非表示(交互選択)
          ・ ストレージの設定(SDのフォーマット/取出し)
⑦ ファイルの選択   表示されているファイル名を長押しすると行の
            色が変わりファイルが選択される。
⑧ ファイルが選択されるとウインドウフレームが切り替わり
  「1個を選択中」と表示され、右側の表示が「共有」、「ゴミ箱」と
  縦3点表示になる。 ここでは
 ・ すべて選択
 ・ コピー....
 ・ 移動....
 ・ 名前を変更    が可能となる。

  複数のファイルを同時に転送したい場合は、ここで「すべてを選択」し
  不要なものをタップして除外するという方法を取れば可能な様だ。

  コピーする場合はここで「コピー」を選択すると⑤と同様のデバイス選択
  が表示されるので、ここで転送先を選択する。

⑨ 転送先が表示されると右下に「キャンセル」、「コピー」の2つの選択肢
  が表示されるので、「コピー」を押すとコピーする側のフォルダが表示
  され、下段にコピーしている旨のメッセージが表示され、コピーが
  行われる。

以上の手順で相互にファイルのコピーが可能である事が確認出来ましたのでUSB3.0対応のカードリーダーライターがあればSDカードを介してファイル交換が可能です。
20180723_SourceSelect.jpg
⑥ ソース側ファイルを表示した状態
20180723_SourceCopy.jpg
⑦ ファイルを選択した状態
20180723_TargetDevice.jpg⑧ ターゲット選択画面 20180723_TargetRoot.jpgターゲットのルート表示
20180723_TargetDir.jpgターゲットディレクトリ表示 20180723_CopyComplete.jpgコピー完了

で、通知領域をスワイプしてドライブの取り外しを行いましたが、リーダーライターの LED が消えない。 でも通知領域から USB マークは消えましたので大丈夫だろう・・・

【追記】

エクスプローラでもネット越しにMain-PCとの間で大量ファイル転送が可能でした。 ファイルマネージャーでファイル一覧を出し、1つのファイルを長押しするとファイルに丸いラジオボタンが付く事が分かりました。 この時ウィンドウの下枠にコピー/切り取り/削除/名前の変更/詳細/キャンセルといったボタンが出て来ます。 ファイルを選択した後コピーを押し、ネットワークの場所から相手先を選んでやれば一括転送が可能でした。 ネットワークの先のフォルダでも同様の操作が出来ましたので双方共可能な様です。
前回100MB以上のファイルを転送した際にはタイムアウトが起きていましたが、ファイルマネージャーの中で複数ファイルを選択し内部のSDに転送してみましたが、嘘でしょうというぐらいあっという間にコピーが終わってしまいました。 前回は一体なにが起きてた??です。


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OCN モバイル ONE 回線速度 [睡夢庵の電脳環境]

【 OCN モバイル ONE 回線速度】

TAB4 8 Plus は Wi-Fi 接続でもモッサリなのでブラウザでのネットアクセスはイライラを通り越しています。
正直な所、ホームページも画像が多い所は精神衛生上良くないですね(^^;) Youtube など私の感覚ではとても参照可能と言える状態ではなく、システムがロックしたのではと思う位なんの反応もありません。 50Mbps 以上出ている時でさえですから、LTE 接続でまともに表示出来るの?ですね。

例えばFireFoxでブランクページを表示しておき、そこからこYoutubeを立ち上げた場合、約7秒掛かります。 Main-PCでは約2秒で開きます。 Main-PCでは起動時にタブ13個を開く様に設定していますが、それでも9秒強で開いてしまいます。 こう言う状態で使っていますので、タブ1つというのは使い辛いですね。 PCではタブ切り替えで別サイトを参照出来ますが、こういう操作は寧ろ遅くなるので、1ページ毎にブランクページに戻ってトップサイトへのピン止めを使って目的のページを開くといった工夫をしなくてはなりません。

で、Wi-Fi を切り、まずは Ookla スピードテストを試みてみました。
経路は Asahi-net - Speedtest.net 間

結果は以下の通り、期待はしていませんでしたが(^^;)・・・大外れ。
この状態では画像が多いサイトや Youtube はロックしたのでは?といった状態、使えた物ではありません。 やはり、Wi-Fiスポットを活用するしかないのでしょうね。

Ookla Speedtest での計測結果

20180725_LTE_1228.jpg
12:28 ですから昼休みの最も混む時間帯だからでしょう。
多くの写真や動画を含むサイトは見れたものではありません。

20180725_LTE_1418.jpg
14:18 ですから大分空いて来た様ですが、ADSL の時代位の速度ですのでこれはタブ1つでも荷が重いですね。

20180725_wifi_1420.jpg
14:20 Wi-Fi 5G帯での計測です。 哀しいばかりの速度差ですね(^^)
TAB4 8 Plus ではこの速度でもタブ1つでの参照がやっと、ネットサーフィンなんて言える速度ではありません。

この僅かなテストで LTE回線を75MBを使いました。

ブラウザは Firefox、スピードテストを2回、tenki.jp、このブログトップ他2ページ、Youtube で大谷選手の7/24の動画など2動画を途中迄、その他 Searchina 等を数ページチョロチョロっと数分参照しただけのはずなのですがこんなに使っています。

外出時に使いそうなアプリで実測して概略を把握しておかねば・・・この様子ですと100MB/日では何も出来そうにありません。
既に6日間600MB強を捨ててますから契約を3GB/月に変えた方がいいかも

そうそう、因みに自宅の有線の速度について
ookula speedtest での計測結果ここ1年の最良値は

・ asahi-net 経由 Tokyo speedtest.net      671.29/630.89
・ so-net 経由 Tsukuba SoftEther Corporation   561.46/627.71

ほとんどのケースで上下共に 400Mbps を切ることは稀というに良い環境にあります。
こう言う状態ですので宅内の環境は皆、Wi-Fi 以外に接続手段がない場合を除いて有線接続です。
Android や iPhone/Touch6 の Type-C/Lightning に対応した GIGA-LAN 対応の変換ケーブルは存在しない様ですので我慢を強いられますね(^^;)


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ヘッドセット YK-1 調達 [睡夢庵の電脳環境]

【ヘッドセット YK-1 調達】

使うかどうか分かりませんが、TAB4 8 Plus 用にヘッドセットを購入してみました。 車にはナビにマイクが付帯しており、Bluetooth 接続が出来ればこれが利用出来るはずですが、それ以外でも TAB4 8 Plus の図体が大きいのでバッグの中に入れたままでコントロール出来ればこれに越した事はありません。

で、amazon でポチッと

最初ですし慣れるまででも使えれば・・・
YANGKEE YK-1 という製品 流石中華製、僅か¥2,000- にも関わらずノイズキャンセル機能迄付いているらしい。

送付された商品は黒のボックスに収められていました。
20180720_YK-1_Packaging.jpg
☆ 付属品 
・ イヤーキャップ 本体付属を含め4種
・ イヤーフック  透明/黒 各2本
・ サブイヤフォン microUSB-B接続型
・ 充電用USBケーブル
・ 取扱説明書(英語/日本語)


《製品仕様》

Bluetooth バージョン : 4.0
サポートモード    : HFP/A2DP/AVRCP
音楽再生時間     ; 約22時間
通話時間       : 約24時間
待機時間       : 約30日間
充電時間       : 約3時間
通信距離       : 約10m
使用温度範囲     : -10~60℃
本体重量       : 13g(イヤーキャップ/フック付き)
その他  ・ 曲送り     上部ボタンで前後に移動可能
     ・ 充電状態表示  iPhone ではiPhone 側で可能
     ・ 複数同時接続  2つの相手と同時接続が可能
     ・ 受信電話番号読み上げ機能あり
     ・ 音量調整    同じボタンの長押しで増減可能
     ・ 電源ON/OFF   下部のスライドスイッチで行う
     ・ LED表示部    Bluetooth 接続/充電状態を本体先端部の
               LEDで示す。
     ・ 多機能キー   本体側面部
       クリック    音楽再生時は再生/一時停止
               電話を取る
       長押し     着信拒否
       ダブルクリック 前の電話にリダイヤル

これも毎度の中華物、取扱説明書の日本語はまともな訳になってません。
以下英文からの意訳。

《各部名称》

20180720_YK-1_Parts.jpg
1) 電源投入     電源スイッチをON側にスライドすると音声で
            電源が入った事を通知する。

2) 音量調整ボタン  このボタンはシーソースイッチになっている。
  ・ +側      クリック    音量増加
            長押し     次の曲に進む
  ・ -側      クリック    音量減少
            長押し     前の曲に戻る

3) 多機能ボタン   本体のロゴ面後部がスイッチになっている。

 - 電話に関する操作
  ・ クリック    着信時     電話に応答/通話終了
  ・ 長押し     着信時     受信拒否
  ・ ダブルクリック         リダイアル
 - 音楽再生時の操作
  ・ クリック    一時停止/再開のフリップフロップ
 - 3秒長押しすると2台の携帯との同時接続モードになる。

《充電》

充電は後部の microUSB コネクタで行う。

1) この製品はリチウム電池を使用しており、最初の充電では3時間程度
   充電する必要がある。

2) 充電を開始すると本体前部の LED が赤く点灯する。
   充電が完了すると青に変わる。

3) 充電中には本製品を使わないでください。(電源を OFF にする)

《ペアリング操作》

最初に使用する際にペアリングをすれば以降は自動的に繋がる様になる。

1) まず使う携帯電話に Bluetooth 機能があるか確認する。
2) 携帯電話の Bluetooth 機能を動作させる。
   この間にヘッドセットの電源を投入しペアリングモードに入れる。
   ヘッドセットの LED はペアリング迄点滅を続ける。
3) 携帯電話が周辺の Bluetooth デバイスをスキャンしデバイス名を
   表示してくるので、「YK-1」という名称が表示されたら接続操作を
   行う。
   ペアリング/接続が完了すると LED が青で点灯し、「コネクテッド」と
   いう音声通知がある。
4) 1つのヘッドセットを2台の携帯電話とペアリングする方法
  ・ ペアリング出来た1台目の携帯電話との接続を切るか携帯電話の
    電源を落とす。
  ・ それから2台目の携帯電話の電源を投入し 設定から Bluetooth を
    選択してデバイス検索で「YK-1」という名称が表示されるのを待つ。
    検出されたらこれを選択してペアリングを行う。
    もし検出されない場合は他の Bluetooth デバイスに繋がって
    いないか確認する。(接続は2台迄可能なので)
  ・ 1台目の携帯電話の電源を入れると自動的にこれも同時に接続
    される。
5) このヘッドセットはペアリング出来るデバイスが10分間
   見つからないと自動的に電源を切る。

《操作法》

☆ 携帯電話として

1) ヘッドセットの電源は本体下面のスライドスイッチで ON/OFF する。
2) 電話に出る操作   本体ロゴ面後部の(多機能キー)ボタンを
             クリックする。
3) 電話を切る操作   通話中に同じボタンをクリックすると切断
             操作になる。
4) 電話の掛け方    待機モードにある時携帯電話側で電話番号を
             入力し相手を呼び出す。
5) 電話の終り方  ・ 通話中に多機能キーボタンを押す。
           ・ 呼び出し中に多機能キーボタンを押す。
6) 着信拒否操作    着信音が鳴っている間に多機能キーを1~2秒
             押し続けると着信拒否操作になる。
7) 音量調整      ボリュームボタンは後端が+/前端が-
             クリックするごとに増減する。
             この操作は音による通知がある。
8) リダイアル     多機能キーボタンを2回連続して押すと
             前の電話番号にリダイアルする。

☆ 音楽再生の場合

1) 再生/停止      多機能ボタンを1度押すごとに切り替わる。
2) 音量調整      音量調整ボタン+/-側クリックで音量増減。
3) 曲選択     ・ 音量調整ボタン+側長押しで次の曲へ
           ・ 音量調整ボタン-側長押しで前の曲へ

《充電要求》

使用中に電池残量が少なくなると「Battery Low」という音声での通知が
あるのですぐに充電してください。

《 評 価 》

☆ サブイヤフォン    声はそこそこ明瞭に聞こえるが音楽を聴く
             レベルの代物ではない。 音量を上げると
             割れる。

☆ 本体イヤピース部

・ イヤーキャップ    サイズ違い4種があるがどれもしっくり来ない。
             こんなものなのかも・・・一応イヤーフックを
             耳朶に掛けておけばずれないし再生音も外来音も
             ちゃんと聞こえる? ノイズキャンセルは
             働いてる? 直接音ははっきり聞こえるが。
・ 音質         高域ばかり低域はほとんど出ていない。 多分
             電話の音を聞き取りやすくしてあるのでは?
             ちょっと音量を上げるとザラつき刺々しい音に
             なる。 音量レベルは中央位迄か。

☆ マイク        使い方が悪いのかもしれないが異様に感度が
             低く聞き取れるレベルの録音が出来なかった。

   使用アプリ  ボイスレコーダー
          音声レコーダー

  * 再生側はヘッドセットで聞こえるのですが、録音側は本体のマイクを
    拾っていました。
    アプリ側の問題なのか? 通常マイクもセットで切り替わるはず
    ですがどちらのアプリも本体のマイクで拾っている為極端に小さな
    音になっていたようです。
    探ってみると Android ではセットでは変わらないとか??
    どうにも単体での機能確認法が分かりまっせん(^^;)
    今の所お手上げ・・・

☆ 装着感        イヤフォンもセミ/フルオープン型で引っ掛けて
             使っており、密着感や装着圧を感じるものは
             使えません。
             その意味では耳珠や耳殻にストレスを感じます
             ので、長時間は無理そうです。

使い方が悪いのか、まともな音量で録音が出来ていませんので・・・評価保留です(^^;)>

見てくれはとても2000円位の代物とは見えない位チャンとしていますし、電話の音声という観点では非常に聞き取り易い所に収まっていると思います。
マイクが?? もうすこし足掻いてみます。

【2018/07/23 追記】

TAB4 8 Plus/Android では足掻き様がありませんでしたので、MX3にこれを繋いでやってみました。

Windows8.1 のサウンドのプロパティを見ると

・ 再生デバイス    ヘッドセット YK-1 Hands-Free
            ヘッドフォン YK-1 ステレオ
・ 録音デバイス    ヘッドセット YK-1 Hands-Free

というデバイスが加わっています。
ただ、これがアプリケーションを起動する事によって他のデバイス接続から自動的には切り替わってくれません。

で、
録音側のほかのデバイスはすべて準備完了/切断/無効のいずれかにしてしまいます。
再生側も同様にほかのデバイスはすべて準備完了/切断/無効のいずれかにしてしまいます。

で、SoundEngineを使って録音/再生してみた所

a) 再生側-YK-1 Hands-Free
   録音側-YK-1 Hands-Free

   この場合録音のレベルは上がるが、再生品質は非常に悪く音が歪み
   割れたり揺れる様に聞え、聞き取り辛くなる。
   これは Winamp で音楽再生をした場合も同じ。
   Windows 上でもBluetooth デバイスでヘッドセットで再生すると
   同じ様な再生音になる。

b) 再生側-ヘッドフォン YK-1 ステレオ
   録音側-YK-1 Hands-Free

   この場合の録音レベルは再生側をHands-Freeにした場合の半分
   近く迄落ちるが音質的にはクリアなので聞き取りやすさでは上。

これらは Bluetooth デバイスの宿命の様で、以前 Windows 用のヘッドセットの評価の場合と同じ結果だった。
この結果を見ると、YK-1は単体としての仕様/機能を満たしている様です。

Android はこういう面でもだいぶ劣る様ですね。 どの録音アプリを使ってもこう言う事が出来ませんでしたから。

ただ、電話で使う前に単体で問題なく使用出来るという事を確認する手段がなさそう(ネット上にも見つからず)なのはちょっと信じ難いですね。 Android がサポートするのは携帯電話が主なのですから。



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OCN モバイル ONE 契約しました [睡夢庵の電脳環境]

【 OCN モバイル ONE 契約しました】

Lenobo TAB4 8 Plus をスマホ代わりに使う事にして 「OCN モバイル ONE」を導入する事にしました。 携帯電話デビューです(^^;)>

TAB4 8 Plus から OCN モバイル ONE のホームページにアクセスして契約しようとして一苦労です。 この端末のタッチパネルの反応は相当に悪そうです。 いつもはスワイプくらいしか使っていませんし文字入力を必要とするような操作はしていないのであまり感じなかったのですが、仮想キーボードとタッチパネル操作は地獄、一筋縄では行きませんでした。

契約申し込みの操作が終わるまでに何度コケたか。 途中からキーボードで入力をしましたが、放り投げたくなる位(^^;)、皆さんよくスマホのキーボードでマトモに操作が出来るな、です。 おかげで入力した情報や与えられたメールアドレス/パスワード等契約情報のプリントが出来ずで、これが現物が着いてから一苦労する原因になりました。

まぁ、一面このキー入力を嫌って TK-FBP044 を使っているせいで何時までたっても Android 端末のキー入力になれないからでもありますが・・・

さて、現品には契約内容を記した書類が入っているだろうと高を括っていたところ、到着した現品を開封してビックリ、契約書類が入ってない! あるのは設定用のこれも?なマニュアルとSIMカードだけです。 ちょっと信じ難いですね~契約内容証明資料も付けないという発想は。 後で調べてみたらどうもリドロー中に表示が消えて再表示も出来なかったページが契約内容を表示したページだった?です。

こんな状態ですので、「My Page」に入ろうにも発行されたメールアドレスもパスワードも控えが残っていない。

で、最初にやる羽目になったのはメールアドレス/パスワードの再発行操作です。 これは「お客さま番号」はプリントアウトしてありましたので実施出来ましたが、ここでもページがホワイトアウトして何も出来なくなったりで、結局3度再発行手続きの為の認証番号取得操作をする羽目になりました。 タッチキーでは指でやると誤入力が多発するので、タッチペンを使いますがこの反応も今一、何度も押さねばならずイラ!・・・結局マルチタイプのキーボードを使う事になりますが、この切り替えにも問題があるみたいで、同じポジションから違うコードを拾う事があります。

それと何故かは分かりませんが、文字サイズが妙に大きくなりせっかく 1920*1200 の画面サイズが活かせておらずスクロールをしなければなりません。 これが入力を持つ画面では誤動作の原因になってしまいます。 やはりスマホと共通且つ自動識別という所がガンの様です。 タブレットなのですから、ベースはピクセル1対1、必要であればズームという方が使いやすい様な気がします。 今の様にアプリケーションでバラバラのフォントサイズで表示されると却って認識しづらく疲れます。

ぼやきは・・・

「SIMカードの設置」

マルチタイプのカードが送られてきますので、nanoサイズのカットラインで切り離すのが最初の作業。
カードベイは microSDHC 1枚に SIM 1枚を追加して挿入しますが、華奢なフレームで恐る恐る・・・

これは問題なくすんなりと認識され、通知領域に NTT DOCOMO の表示がでました。

「本体ネットワーク設定」

《設定》-《その他の設定》-《モバイルネットワーク設定》
  -《アクセスポイント名》 と選択すると
APN(アクセスポイント名)が羅列されます。

この中に OCN モバイル ONE(LTE) という行が用意されているのでこのラジオボタンを「ON」にします。 右上の縦3点を押すと「保存」という項目があるのでこれを選択すると自動的に設定してくれます。

接続の可否の確認は

・ 《設定》-《WLAN》を選択しスライドスイッチで接続を閉じる。

・ 暫くするとステータスの通信のマークに 4G の付加記号が表示されれば
  DOCOMO 回線との接続が出来た事を示す。

・ 実際にブラウザでネットにアクセスし、接続出来る事を確認する。

「メールの設定」

OCN のメールは POP をサポートしていますので、Lenovo TAB4 8 Plus では参照のみを前提とした設定が出来ます。

OCN のメールも Windows8.1 MX3 にインストールしている「秀丸メール」を実際の管理用に設定して使い、メールを取り込みます。

ほかに Biglobe、G-Mail、Hot Mail のアカウントもありますが、これらは重要なメールには使いませんので、ブラウザでアクセスしており、データも夫々に置き取り込んではいません。

・ TAB4 8 Plus

TAB4 8 Plus では「G-Mail」にアカウントを追加設定して使う事にしました。

その方法については

URL: https://support.ntt.com/ocn/support/pid2990023156

を参照してセットします。

画面表示は全く同一ではありませんでしたが、ここに記載された内容で設定出来ました。 ただし、わたしはメールの管理を MX3 で行いますので、「メールの同期」はオフにします。

・ Panasonic MX3 「秀丸メール」

OCN のメール管理は MX3 にインストールしている有料のプロバイダーメールを管理している「秀丸メール」で行います。

この設定方法は

URL: https://www.ocn.ne.jp/info/announce/2012/02/21_1-1.html?link_id=in_oshirase_20120221_1_6

の最後に「秀丸メール」の設定法が載っていますのでこれを参照してセットします。 設定情報ファイルが準備されているのでほぼ自動で設定されます。

何れもすんなりと設定が出来、秀丸メールに OCN から来ていたメールを取り込めました。

【2018/07/23 追記】

OCNのサイトにもメールサービスがありました。 ブラウザで送受信が可能です。

URL: https://mail.ocn.ne.jp/ocn/mail#1

ここにアクセスすると「OCNメール」のログインページが出ますので、IDとパスワードを入力すれば専用のメールページが開きます。
ざっと見た感じではテキストベースのメールになっている様ですし色々な機能が準備されているみたいです。 私の様に古いテキストメールソフトの時代からメールを使っている者には抵抗がないスタイルです。 テキストベースですのでG-MailやHotMailのOutlookを使うよりも安全ですね。
外部のアカウントの設定も追加出来そうですので、G-Mail/HotMail等の統合も可能なのかもしれません。

「OCN 関連アプリのインストール」

・ OCNモバイルONEアプリ

ここでもトラブってしまいました。 「OCNモバイルONEアプリ」を Google Play からインストールしようとしてボタンを押したところ「支払いに関する設定」要求が出てこれに答えた処で先へ進まなくなり、いろいろ足掻いても状況変わらずで、結局再起動しなければならなくなりました。

再起動後は付属の資料に従ってすんなりとインストール出来ましたが、どちらが悪いのか・・・この状況では Google/Android のバグ、未だ色々問題を抱えていると言わざるを得ず。

・ OCN電話

こちらはすんなりとインストール出来ました。 受信/送信共に問題なし。 女房からはこれから出かける時にはこの端末を必ず持って行ってと念を押されました(^^;)>

「契約容量について」

ほとんど自宅で Wi-Fi 環境で使っており、この回線を使う事はまずありません。 ですので契約は110MBですが、毎日最大220MB使える状態になりそうです。 ただ、テストでちょっとアクセスしてみただけで3MB使っていましたので、果たして・・・ですね。 出かけてもほとんどはWi-Fiスポットを使いますので、使うとしたらナビ位でしょうか。

☆ 使用感

・ 余り位置関係を考えなくてもちゃんとクリアに聞こえました。
  相手方ガラケイでもクリアに聞こえたようです。
  屋外で使ってみなければですが、まぁ月に1回使うか?なので(^^;)

  また、デスクトップに立てたままでも話せそうです。
  逆にクリア過ぎて少し離れた人にも聞こえるのでは?
  で、「OCNでんわ」の設定をみてみましたが音量調整がない!
  で、「Audio Manager」というアプリで呼び出し音と
  音量を調整しようかな・・・

・ 結構な重量とサイズですが、正面・耳位置・机上置きいずれでも
  使えそうです。

・ ケースに入れていますので滑る心配はありません。

【Android の使い難さの原因について】

ウエブサイトの閲覧をしていると画面構成ドット数に対して表示出来る内容が極端に少なくなる事に悩まされます。 使い方としては縦使いではなく横使いでまともな参照と操作がしたいのですが、Android はどうしてもこれを許してくれません。 縦使いであれば Firefox ならばPCサイトモードに切り替えてやればPCの画面以上の内容を表示出来ます。 処が横使いだとLenovo TAB4 8 Plus のディスプレイの解像度が全く生きない拡大表示になってしまいます。

Lenovo TAB4 8 Plus のディスプレイの解像度は DELL U2412M と同じ 1920 * 1200 ですが、PCサイトモードにしても文字サイズが大きなままでページに含まれる情報が極端に少なくなります。 明らかにスマートフォン優先のデザインなのです。
20180720_PC-F-View.jpg
Main PC i7-7700 + DELL U2412M での例
20180720_TAB4_Var_Firefox.jpg
縦使い Firefox PCサイトモード
20180720_TAB4_hor_Firefox.jpg
横使い Firefox PCサイトモード
20180720_TAB4_hor_chrome.jpg
横使い Chrome PCサイトモード

Chrome/Firefox で比較してみましたが、何れも極端に情報量が減ってしまいますので、明らかに Android OS = Google の意図ですね。
指で挟んでの拡大/縮小もさせて貰えません。

正直今回の申し込み作業で起きた色々な問題は皆この画面解像度の扱いに起因しているといっても過言ではありません。 私はデスクトップ上で使う以上画面は横長で使います。(意地でも(^^;)
そう、これは悪意を持った Google のPCからの離間策と言っても良いでしょう。 なにしろスマホの使用人口はPCに比べると数倍でしょうから、Mac/MSを追い落とす筋道が付くかもしれません。
こういう処が米国の会社の嫌いな処です。 すべてに自分の都合優先ですから・・・

事実私の周辺ではPCの使用頻度の低い層にPCを止め通信回線契約もスマホだけにしてしまうという現象が起きています。 この方がコスト削減になりますからね。

ファイルマネージャの問題もありますが、この1点だけでも Android OS は Windows/UNIX/MacOS の代替とは成り得ない・・・ん?その内PCも画面を縦使い(^^;)

【2018/07/20 追記】

本日OCN会員登録証が届きました(^^;) 契約申し込みで作成された申し込み内容の一覧をプリントアウトし損なうとこれが届く迄にやっつけようとすると・・・3日ディレイがありましたので。


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XPとお別れ・・・デスク回り再配置 [睡夢庵の電脳環境]

【XPとお別れ・・・デスク回り再配置】

いよいよ WindowsXP とお別れです。 PCが一台減りますのでデスク下に入れていたワイヤーラックを廃棄して机の上にちょっとDIYで棚を作り移動する事にしました。
スーパービバホームで材料を揃え、棚支えの柱は 1500mm を2本購入し、200mm * 4 + 530mm * 4 本にカットして貰いました。 棚板も同様・・・

持ち帰って組み立て・・・アンプを置く棚とプレーヤー台はLアングル材で下で支えます。
そのあとスチールラックからPC類の取り出しとケーブル類の整理・・・
机下のスチールラックを無くしますので、これに固定していた TVの分配器やコンセントを机の裏にネジ止めです。 ニトリのこのテーブルトップ、表面が滅茶苦茶固い・・・通常のネジでは全く刺さってくれません。 表面を撫でてもネジこもうとした痕を感じない位・・・仕方なくドリルで道穴開け。

20180719_PlayerDeck.jpg デッキは上部に
SL1200MK3 を置き
下にi7-7700 MainPCを
収納
20180719_Amp-Rack.jpg ラックは
最上段プリンタ
5段目GIGA HUB/用紙置き
4段目Scanner/カートリッジ収納
3段目アンプ/イコライザ
2段目予備
最下段MX3用HDD/アダプタ置場

サイドのワイヤネットにはヘッドフォン2個をぶら下げます。

組み立てから再配置、動作確認迄8時間強。 大汗掻き、タオル2枚ジュクジュクです。 13.5kg のSONY TA-3200F を腕だけの力で持ち上げようとしたら腕がフルフル、愕然・・・移動し動作確認が終わる頃にはフラ~貧血気味、机の下に潜り込むと脹脛や脇が攣りそうに・・・年だな~です(^^;)>

それにPCは2台とも中のゴミ清掃。 今回はまず一通り掃除機で吸い取った後、屋外に持ち出し、エアダスターでホコリを吹き飛ばしました。 CPUファンやGPUのヒートシンク廻りも綺麗に落ちました。 一番厄介だったのは電源ユニット、吸気/排気双方からエアダスターをかけると綿埃の塊がスリットにビッチリ。 掃除機で吸い取っては又逆からの繰り返し。 i7-7700 CPU ファンの唸りがグンと小さくなりました。
それにしても今回使った fueru-net の Air Duster 使い前がありました。 もちもいいし・・・ただ暫く使うと気化熱を奪われ缶が汗をかくと気化しなくなるので、結構騙し騙し・・・・
fuerunet FNCJB01S Air Duster ビバホームやカメラ屋で扱っており、400円前後です。 気持ちがいい位吹き飛んでくれますし、隅々迄綺麗に出来ますのでこれはお勧めです。 過去に使ったのは高いばかりで水の粒が飛んで基板の上に落ちたりで風量も少なく使えませんでしたが、今回のはメッチャ強力でした(^^)

20180719_NewLayout.jpg
机の下に未だラックがありますが、分解迄手が廻らず落ち着く迄この状態です。 もう、ケーブルがぶら下がっていませんので、簡単に引き出せますから・・・

《自室ネットワーク》

ONU ━━━ NVR-500 ━━━━━━ Panasonic MX3
       ┃
      LSW4-GT-5NS ━┳━━ 自製 i7-7700
              ┣━━ Toshiba REGZA 43C310X
              ┣━━ Archer C9
              ┗━━ 自製 E6850(WindowsXP)
                   必要に応じLANに接続

黄色は階段室設置の受け口機器
赤は予備 Wi-Fi 系統(一度有線系がダウンした為)=5Gが弱いので自室用

《表示系接続》

自製i7 CPU  ━━┳━━DIGITAL ━━━DELL U2412M
         ┗━━HDMI  ━━━Toshiba REGZA 43C310X

Panasonic MX3 ━━┳━━HDMI  ━━━予備
          ┗━━D-SUB  ━━━Iiyama E2472HD(常用)
                    ┃
                    ┗━━HDMI━━  XPマシン用

《音響系接続》

            自製i7 CPU
             ┃
SL-1200MK3/SU-320 ━━━SE-U33GX ━━ MDR-F1
             ┃
            TA-3200F-CH1
      VX3 ━━━━━╋━SP-220S(Sellector)━━━━━BOSE 101MM
      ┃     TA-3200F-CH2
      ┃      ┃
      ┃     SE-U33GXV ━━ K240Studio
      ┃      ┃
      ┃     Panasonic MX3 ━━━━━━━━━BOSE Pebbles
      ┃      ┃
      ┃     PIX-DT300(TV)
      ┃
      ┣━Lenovo TAB4 8 Plus  OCN モバイル ONE(音声/110MB)
Bluetooth  ┃
      ┣━Apple iPod Touch6
      ┃
      ┗━━━━━IBT-PAR500   MX 375/ATH-CM707

Bluetooth接続機器(青表記)は上記4台の何れにも接続出来る様に設定

・ レコードから SE-U33GX 経由 MainPC で録音
・ レコードから SE-U33GX 経由 TA-3200F での音出し
・ MX3から SE-U33GXV 経由 TA-3200F での音出し
・ 自製i7-MainPC から SE-U33GX 経由 TA-3200F での音出し
・ TAB4 8 Plus/Touch6 から VX3 での音出し
・ 自製i7-MainPC の表示を REGZA に表示
・ MX3 の表示を Iiyama E2472HD に表示
・ TAB4 8 Plus/Touch6 のデータを自製i7-MainPC に取り込み

以上の確認を完了。

ふひぃ~一応全部繋がったみたいです。


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ネットワーク再構築 [睡夢庵の電脳環境]

【 ネットワーク再構築 】

前回報告した通り、TP-LINK Archer C9 の動作が不安定になってしまいました。 G5側のGAINの振れ幅が大きくなっている様で、自室で使うLenovo TAB4 8 Plusはすぐに切れてG4に切り替わってしまいます。 GIGAポートの方も時折落ちる様になっています。 2階から繋いでいる娘も良く切れる・・・

同じ Wi-Fi 電界強度評価用のソフトがありませんでしたので比較精度はありませんが、G5が自室のドア1枚でゲインが大幅に低下している事がわかります。
階段室のハブから自室の机迄は和室押入れの壁1面、床の間の壁2面とドアが入っています。 室内の書庫の影響はほぼ0、廊下との間のドアの外に出るか否かでG5は大幅に値が変わります。
それだけ遮蔽物に弱いのでしょうね。

また、TAB4 8 Plus の G5 用アンテナが余りよろしくない様でゲインが低いですね。 黄色のレンジを外れる事がありますので、頻繁に切れ、G4に切り替わるのも仕方がない様です。
ただ、異常が発生する前はゲインが低いといっても、同じ位置で使っていても切れる事はありませんでしたので、やはりどこか電気的な異常があるのでしょう。

《TP-LINK Archer C9 ゲイン》
G4-廊下G4-室内G5-廊下G5-室内
iPod Touch6
20180715_Touch_G4_Out.jpg 20180715_Touch_G4_In.jpg 20180715_Touch_G5_Out.jpg 20180715_Touch_G5_In.jpg
Lenovo TAB4 8 Plus
20180715_TAB4-8_G4_Out.jpg 20180715_TAB4-8_G4_Out.jpg 20180715_TAB4-8_G5_out.jpg 20180715_TAB4-8_G5_In.jpg


で、先に報告した通り、以下の2機種を手配しネットワークを再構築する事にしました。

BUFFALO Giga対応 LSW5-GT-8NS/BK
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

《新しい内部ネットワーク構成》
ONU━━━NVR-500━┳━━━━━━━━━━━━━Windows10
 ┃
 ┣━LSW4-GT-5NS━━┳━━MX3(Windows8.1)
 ┃  ┣━━XP-PC
 ┃  ┣━━Toshiba 4K TV
 ┃  ┗━━Archer C9(Wi-Fi予備)
 ┃
 ┣━LSW8-GT-8NS━━┳━━1F洋室B(Windows7)
 ┃  ┣━━リビング-FAX側(Pana)
 ┃  ┣━━リビング-TV側(Toshiba)
 ┃  ┣━━2F洋室C⇒
 ┃  ┣━━2F洋室D(Windows7)
 ┃  ┗━━2F洋室E
 ┗━WSR-2533DHP━━┳━━iPod Touch6
  ┣━━iPhone6
  ┣━━iPhone7
  ┣━━Lenovo TAB4 8 Plus
  ┗━━EPSON 72617D
━━━2F洋室C━━━WHR-G301N━━┳━━Windows7 PC
  ┣━━Dynabook(Windows7)
  ┣━━Mackbook Pro
  ┗━━Lavie Tab

階段室にネットワーク/電話の制御盤がありますが、雷にやられたのちはこの中のネットワークに関わる部分は使用せず ONU の出力を YAMAHA NVR500 に入れています。
NVR500 の4ポートは2本を自室へ配し、1本を Main PC に1本を5ポートの GIGA HUB を介して2台のPCとテレビに繋いでいます。
残りの2本の内1本は 従来の100M8ポートを GIGA HUB に代替し有線は全ライン GIGA 対応にしました。

残りの1本を Archer C9 の置き換えの Buffalo WSR-2533DHP に繋ぎAP(アクセスポイントモード)として動作させています。
結構な台数になってますね~ 過去に接続された最大数は18台・・・

NVR500 のPPPoE は2プロバイダー同時接続を可能にしてあるのですが、全端末のIPアドレスを手動で設定し、スタティックなルーティング設定をしなければなりません。
昔コレガを使っていた時はルータ側で設定するとDHCPサーバーがそのIPを優先割当するので端末側を固定しなくても動作したと思います。 一応現在割り当てられているIPで設定を固定して貰いましたが、未設定があっても問題なく動作していた様に思います。
NVR500 はスタティック設定をするとDHCPサーバーを止める様な記述がありましたので接続する可能性がある機器の台数を考えると面倒なので現時点では同時接続分配はしていません。 というのも最近はネットの速度が速くなりましたので分配しなくても支障が出ることはなくなりましたし。
この当時マンション型のADSLの時代は極端に遅くなる事があったので、私は so-net 他は asahi-net に振っていました。
今は双方同時接続しておき、接続している方が遅いと感じたら切り替えてみるといった使い方になっています。

さてさて、代替の結果ですが5G帯のゲインはほとんど変わりません。 やはり、TAB4 8 Plus では安定して繋がらず2.4G帯に切り替わってしまいます。

WSR-2533DHP は3階建て対応を謳っていますが、この状況では眉唾ですね~自室机上とは距離的には直線5mしか離れていませんので。 壁面数も3面+ドアですから。
娘も2階でプリンターと iPhone で使っていますが、5G帯の信号強度は差がないと言っています。 娘の部屋の机の位置とは1F天井と2F床を隔ててこれも4m位、やはり廊下に出るとゲインが上がるみたいです。 扉1枚の影響が40dB以上!

仕方がないので自室入り口のレコードラック上に Archer C9 を置いて使う事にしました。 流石に1.5m位しか離れていませんのでフルマーク(^^)
これだと Speedtest で142/237 出てくれます、早く二本立てにすればよかった。

【2018/07/19 追記】

各部屋の接続状態の確認が終わりましたので、 OOKLA Speedtest で有線LANとの差の調べてみました。
ネット及び自宅の環境が良い朝6時台にテストしてみた結果です。 無線はいずれも5G帯です。

Windows10 Main-PC i7-7700 671.29/630.89 
 Archer C9  WSR-2533DHP
iPod Touch6 168/210  121/123
TAB4 8 Plus 159/250  152/251


ご覧の通り有線LANが4倍速い。 現在の様に無線LANにしか繋がらない機器が出てくると致し方がありませんが、安定度や漏洩リスクを含め可能であれば有線LANを使いたいですね。


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TP-LINK Archer C9 動作がおかしくなった [睡夢庵の電脳環境]

【 TP-LINK Archer C9 動作がおかしくなった】

昨日昼頃 2016/09/21 から稼働させていた TP-LINK Archer C9 の有線ポートが突然ダウン、続けて無線LAN側も。
慌てて 設定ページを開いてみるとちゃんとアクセスは出来、状況を表示するものの有線側に表示されているのは YAMAHA NVR500 繋がっているものだけでC9側に繋がっているものはどれも表示されていません。 C9と接続している端末全てが切れてしまった状態です。

設定ページから再起動を掛けてみるものの状況は変わらず・・・仕方がないのでACアダプターを外して暫く置いて接続してみました所一見復帰した様な感じですが、G5が不安定で TAB4 8 Plus では繋がったり切れたりを繰り返す様になってしまいました。
Touch6 では同じ場所で繋がっていますので、TAB4 が弱いのでしょう。 G4の方は接続が切れる事はありませんがアップロードが極端に遅くなっているみたいです。 ただ、有線側はやはり落ちてしまいます。

TP-LINKも駄目か~2年もたなかった。 やはりこれも中華品質だった様です。
デザインに惹かれて失敗してしもうた(^^;)

過去使ったモデムやルーターで壊れた物はすべて雷によるもので稼働中にダウンというものはなかったと思います。

YAMAHAのルーターは7年目、NTTのONUは9年目に入りましたが安定したもの。 この種の機器はちゃんと管理していれば10年以上ノートラブルでなければ商品ではないですね。 基幹情報機器やサービス用制御機器といった所は製品設計寿命13年、部品メンテをして20年はもち、これ以降は壊れたら・・・

こういう状況が起きるともうその機器には信頼が置けません。 仕方がないので接続を変更し、速度上げる為にC9に繋げていた3部屋向けのラインを100Mの8ポートハブに戻し、C9は無線の繋がる方で接続して時間を稼ぎ、その間に新たに機器を手配する事にしました。

《手配した機器》

BUFFALO Giga対応 LSW5-GT-8NS/BK
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

現在使用している 100M のハブを 8ポートの Giga 対応のハブに替え、全ての部屋と Giga で繋ぐ事にします。
無線 LAN の方は3階建て対応なので私の部屋に設置しても全室に届くでしょうから、出来る物から順に切り替えて行く事にします。

今回のトラブルで娘が午前中に行っていた仕事が全滅してしまいました。 ローカルの様にその時処理していた1ファイルだけとはならなかったみたい。
最近の様にクラウドサービスが多くなるとLAN廻りがこけると被害が大きいですね。 プロセスと作業ファイルを含めてクラウド側にありますので・・・


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Lenovo TAB4 8 Plus の使い道 [睡夢庵の電脳環境]

【 Lenovo TAB4 8 Plus の使い道 】

価格コムをはじめとして多くのレポートで十分な性能を持つと評価されている様ですが、私にとっては Android OS の Tablet/スマホとはこの程度の物?という感覚しか抱けない代物でした。 これにはスマホの様に内蔵センサーもほとんど搭載されていませんので簡易測定器代わりにもならず、サイズ的に車載への転用も無理・・・はて、何に使える???

《ハードウェアに関する不満点》

★ CPUの能力が低過ぎる

殆どの評価が特に不満がないというものだったが、購入してみて2年前の Touch6よりも能力が低いのには驚いた。

AnTuTu Benchmark V7.0  TAB4 8 Plus  iPod Touch6
    演算処理スコア   6032      11118
    一般処理スコア   6031      6138
    マルチコアスコア  26050      20578

Maps Me という地図ソフトを使い自宅から日光東照宮ホテル清晃苑の先にある駐車場迄ルート検索 (154km) をしてみた結果

Touch6    53秒
TAB4 8 Plus  71秒

1分を超える様では遅過ぎ、演算処理能力の低さを露呈した。

このせいでブラウジングでもストレスが溜る。 PCでの操作の1/10位の反応速(^^;) いつもはタブを13個開いて Firefox/Chrome を使っているが、双方を同時に使ってもストレスを感じないが、これではタブ1つでも操作に反応が付いてこず思いも染めない動きに悩まされた。

★ フラットで薄く平滑なガラス仕上げがハンドリングを阻害する

旅行等で鞄に入れて持ち運ぶには非常に収納性がいいが、反面手持ちではバランスも悪くたびたび滑って落としそうになった。
即、スタンドにもなるカバーを調達したが、またカバー止めの磁石に悩まされた。
正直もう1mm厚くても良いので滑り難い深シボの裏面のほうが有難い。

《 Androidに対する不満 》

★ ファイルシステムの出来が悪過ぎる

少なくともルートレベルでシステム/アプリ/ユーザーが作る物が分離されているべきだがこれがゴチャゴチャ。
外部媒体にもシステムが勝手にシステムやアプリ用のフォルダを作ってしまう。 多くは中身を見ると空っぽ!
写真や動画、データ交換に使う媒体には一切勝手な書き込みをしてほしくないが妙なアプリケーション用と思われるフォルダが出来ていたり、ファイルが壊れたのかと思わせる「LOST.DIR」といったものが作られる。

★ ファイルマネージャーの出来が悪過ぎる

Mac の iTune を意識したのだろうがCPU負荷ばかりが上がるホームの構造は処理を待たされるだけでなく、そもそものファイルの位置が把握し辛いだけ。 これにはデータベースを作らねばならないがこれに時間が掛かりタイムアウトを起こす。
またネットワーク上のファイルを使用しようとするとまずコピーをするがどの程度でダメなのか分からないがこの過程でもタイムアウトを起こし以後のシーケンスが狂う事がある。
ネットワークの端末の共有フォルダを直接アクセス出来、カットアンドペーストでファイル授受が出来るのは便利だがこれも問題多数。
ネットワーク先のドライブを選択するとそのディレクトリ構造をトラッキングする為か開く迄に異常に時間が掛かり、ファイル数の多い所は開く段階でタイムアウトを起こしファイルに到達出来ないという事態になる。 2-3度繰り返すと開けるみたいだが、含まれるファイルタイプが多いドライブで特に顕著に出る。
コラムレイアウトも悪く、画面サイズを生かせず、ファイル名表示だけにしないとファイル名が切れてしまいどうにもならない。
この端末の横幅はPCのディスプレイと同じにも拘らず半分も情報を表示出来ないという状態なのは有り得ないですね。 こういうシステムなのですから画面のスケーリング制御は最も重要だと思いますが・・・

★ Google & Chrome が結構不安定

ホームにある検索枠が良く音声入力待ちに切り替わり、アプリ操作中にポップアップして来て再生が止まったり、ノイズが乗ったり、入力が飛んだり・・・使えという催促かもしれませんがウザイですね~
このウィジェットを削除したら入力異常が発生しなくなった。

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【2018/07/10 追記】

ダメでした・・・15時間位起きませんでしたが・・・
ついにプチッ・・・切れました(^^)

● メッセージ        無効
● 電話           無効
● 連絡先          無効
● Chrome          無効  ウィジェットが消えない!
● Gboard          無効
● Google          無効  これでウィジェットが消えた
● Google Play Music     無効
● Google Playムービー&TV  無効
● Google Play開発者サービス 無効  無効にするとGmail が使えない!
● SYNCit HD         アンインストール Lenovo の BackupSoft
● OnDrive          アンインストール クラウドサービス

以上を新たに無効化/アンインストールしました。 さて、どうなる事やら(^^)

Windows10 の場合は OS 自体に関わる部分があったので処理能力が上がりましたが、こちらはほとんどが内部サービスではないので AnTuTu のスコアは却ってシングルが少し落ちました。(誤差範囲程度ですが)

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★ アプリへのディレクトリサービスが・・・

多分 Android のディレクトリサービスのせいだと思うが、アプリからSDやネットワークにアクセス出来ない物が多く、非常に使い辛い。
SD上に置いたファイルを複数のアプリで使おうとするとダメで内部ストレージに移さなければならないといった状況が生じる。 それもどこに移すのが最適なのかといった説明に出くわせなかった。
アプリの「ファイルを開く」では、自身が管理するフォルダだけでなく接続されるすべてのデバイスが俯瞰して参照出来る機能を提供出来ねば情報処理用システムとしては失格では。

この種のデバイスではデバイス上で作成するもの以外は暗号化した外部デバイス上に置き、盗難や紛失のリスクを避けたいがこの様な手段をユーザーがアプリを介して構築する手段がない?(させない積りかもですが)

★ 入力が遣り辛いだけでなく狂う

タッチキーボードの操作性の悪さは致し方はないが、外部キーボードを使っていても入力シーケンスが狂ったり勝手に入力動作が発生したりプログラムが起動されたりといったリモート操作されているのではと思わせる様な発狂をする。 酷い日には数回再起動を強いられ、入力や作業結果を失う羽目になり、システムを信用して使えない。

★ OTG機能は結局ゴミだった

手持ちのUSB接続デバイスを外部デバイスとして Windows の様にプラグアンドプレイで認識し、使用が可能となるかと思ったが結局の処OTG対応の機器しか使えない代物の様だ。

キーボード/マウス以外の手持ちのデバイスは皆使えなかった。 プリンターすら接続出来ない。 「看板に偽り」ありに等しい。

等々~~~

で、出先で待ち時間が発生する場合の電子書籍や音楽、動画鑑賞やマニュアル類のPDF参照程度にしか使い道はなく、Touch6 と比べ画面のサイズと画素数が上がっただけに過ぎないという評価。 となると画面が大きく見易い点だけ・・・医者か車屋、散髪位しか出番がありません。

ちょっと勿体ないな・・・・お、そうだ Topping VX3(中華デジタルオーディオアンプ)のコントローラとして使うか(^^;)

20180709_Lenovo-Home.jpg

ONKYO HF Player 専用機という訳ですが、ここでもAndroid のお粗末なファイルマネージメントシステムのせいで LAN 上のライブラリを安定して開く事が出来ず、SDに落とし込んでやらねばダメ・・・何かやろうとする度にイラッ、無駄な事を強いられます。
Main PC 上にはCDやレコードをアルバムを単位として無圧縮zipファイル化した MP3も準備してありますので、これを使えば曲単位とは行きませんが連続再生であればファイルマネージャ上から HF Player で再生出来ました。 ただ、やはりファイルマネージャの出来が悪くタイムアウトが頻発し実際には使い物になりません。 やはり、大容量SDを奮発しなければならないみたいです。 ほんにお粗末な OSだこと!

今迄はオーディオ系は Windows XP で Bluetooth 経由 VX3 or ELECOM_IBT-PAR500、USB 経由で ONKYO SE-U33GX + SONY TA-3200F で聴いていましたが XP が退役になりますので Topping VX3 のBluetooth 接続はこれをメインにすれば Main PC/MX3 への Bluetooth 接続が減るので安定化にも寄与しそうです。

スピーカーへの接続は以下の様になっていますが、これで自室での用途は

・ iPod Touch6    計測器/健康管理機器
・ MX3        メール及び資料検索用
・ TAB4 8 Plus    バックグラウンド音楽再生専用 という事に

iPod Touch6━┓ ┏━IBT-PAR500━━━MX375/CM707
Lenovo TAB4 8 Plus ━┫  ┃
Panasonic MX3━╋━BlueTooth━┻━Topping VX3━┓
Main PC━┛     ┃ ┃
Toshiba 43C310X━━━AUX━━━━━┛ ┣━Amp/Speaker
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Android OS を情報処理用OSとしても使える物かと思っていましたが
・ カメラ+写真保管庫
・ ミュージックプレイヤー/録音機
・ デジタル書籍購読
・ 動画鑑賞
・ メール/SMS/SNS端末
・ ナビ代用
・ 特定情報/文書参照
・ 電話   といった用途以外では使えた代物ではなさそうです。
色々センサーがついているスマホならば計器代わりになりますし、高速なCPUを搭載した高級スマホならばブラウジングもストレスがなくなるでしょうが・・・ミュージックプレイヤー以下の処理能力のCPUではね~現在このクラスのタブレットはこの面ではドングリみたいですから。


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