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車の排気ガスによる空気の汚れが一段と酷くなった? [睡夢庵 日々徒然]

【 車の排気ガスによる空気の汚れが一段と酷くなった? 】

20190606_.OilStains.jpg 20190606_.OilStains-2.jpg

上の左側の写真は各個室の吸気扇に使われている 高須産業 PFF-100K 専用の
替えフィルター TSK-100KRF 集塵効率 : 63%(重量法)というもので、
昨年11月末に交換したものです。 交換直後近傍の薪ストーブの臭気が
入って来た為、換気扇のシャッターを閉じファンを回さない状態で6ヶ月間
経過した状態がこれです。

シャッターを閉じてはいますが、特に台所の換気扇が回ると負圧が上がり
空気が流入して来ます。 ガラスサッシの樹脂部もスリットに近い部分には
黒いカーボン汚れが半年と経たず付く様です。

チェックする気になったのは、空気清浄機が何だか煤けた様な気がして拭いて
吃驚・・・

床掃除後のウエットシートの折り返し端の汚れていない部分で拭いてみた所、
上右の写真の様に表面樹脂部を拭いた段階でなんだか全体が黄ばみ、排気口
周囲をみると黒く撚れた様な波模様が出ています。 嵌合部に沿って拭いて
みると真っ黒、桟を拭いても桟の形がついてしまいます。

先月末からの暑さで空気清浄機の排気を扇風機代わりにしようと左側のサイド
机の下を棚を追い出して、ここに持って来て換気口のシャッターを開いて
使っていた結果がこれです。 慌ててシャッターは閉じましたが、ゾッ・・・

この時に全体を清掃し、水拭きしましたがその時にはこれほど汚れなかった
のに何故? やはりシャッターを全開にしたせいか・・・


共通テーマ:日記・雑感

花粉症(アレルギー性鼻炎)の原因物質について [睡夢庵 日々徒然]

【花粉症(アレルギー性鼻炎)の原因物質について】

以前にもどこかでちょっと述べた?と思いますが、私は現在花粉症と呼ばれている物を含むアレルギー性鼻炎及び皮膚、胃腸、眼等に起きる不調の原因物質を花粉やハウスダスト等に求めるのはこの治療を寧ろ妨げるとと思っています。

私の花粉症発症は1966年で未だアレルギー性鼻炎/花粉症といった名称も医師の間でも余り認知されていない時期からで、既に半世紀以上をこの症状と付き合っています。
義兄が外科を開業しており、耳鼻科での処置に疑問を持ち相談した所、彼は既にこの症状と処方薬に関する知識を持っていましたので、ならばで出ている薬のテスト役・・・しかし結局眠くなったり集中力が欠けたり胃腸をやられたりと処方薬では飲み続けられる物はありませんでした。

この時期に出る症状はスギ花粉と気温が23~24℃をクロスするタイミングでクシャミが出て鼻の粘膜が破れ鼻血がほぼ毎日といったものでした。

使って来た薬に関しては2011年1月8日にアップした「つぶやき: わたしの花粉症対症療法」に記述していますので、ここでは端折って・・・

現在出る症状は

・ 誰かが風呂に入り始めるとクシャミが出、鼻水がタラリ

  どうも僅かな湿度変化を直線距離で5m以上離れている自室でも感じ
  取ってしまう様で、最初に風呂に入ったタイミングで鼻がムズムズして
  クシャミが出始めてしまいます。

・ この時期は薬を飲まずに布団に入ると暫くして喉がいがらっぽくなり
  咳き込んでしまう。 体温が上がると反応するみたいです。

・ 薬が切れかかると

  - 鼻の奥から喉・気管支にかけて鬱血した様なむず痒さが生じ
    鼻水と咳が出始める。
  - 顔の皮膚には赤く腫れたところがぽつぽつと出来る。 のちに表皮が
    粉をふいた様になる。
  - 腕や首を中心に小さな赤い水疱が出来る(毛穴サイズ)。
    部位によっては痒みが出る。
  - ひどい時には胃腸にも影響が及び胃痛が出、下痢気味になる事も

3月初め迄は起床時、13時、21時に半包でなんとかでしたが、5日辺り
からこれではもたなくなり、6時間毎に半包に切り替えました。
が、9日“飛散量が非常に多い”になった途端・・・
顔から唇、上顎から咽喉部にかけて鬱血したような感覚が始まっています。
憂鬱です・・・

《浮遊微小粒子に関する環境基準》

空気中の浮遊微小粒子に関する環境基準には以下のようなものがあります。

米国環境基準によるものがPM2.5/10(Particulate Matter)
日本の浮遊粒状物資の環境基準はSPM(Suspended Particulate Matter)

PM2.5    捕集効率が50%となる空気力学径が2.5μm
SPM     粒状径10μm(これ以上の径は全てカット)
PM10    捕集効率が50%となる空気力学径が10μm

粒径分布からはPM2.5<SPM<PM10という関係となる。

これらの基準に基づくフィルターで捕捉出来る範囲については Wikipedia の

URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%8A%B6%E7%89%A9%E8%B3%AA

を参照して下さい。

因みに

・ 黄砂       4μm
・ ハウスダスト   10~40μm
・ スギ花粉     30~40μm
・ カビ胞子     2~100μm
・ 細菌       500~1000nm
・ ウイルス     <500nm

花粉の大きさ

10~20μm  ネコヤナギ、クリ、ブタクサ、アジサイ等
20~40μm  オオアワガエリ、カモガヤ、ヨモギ、スギ、ヒノキ、
         ハンノキ、シラカバ、ヒメガマ、コナラ、ススキ
40~60μm  イネ、ツバキ、クロマツ、アカマツ、ヒマラヤスギ
60~80μm  カラマツ、コムギ、ハトムギ、キュウリ、ヘチマ
80~100μm コメツガ、トウヒ

下線は36項目同時アレルギー検査マストⅣの花粉アレルゲン8種に含まれるもの。
斜体は私が花粉症を発症したり接触でアレルギー反応が出てカブレたり赤くミミズ腫れの様になるもの。

で、現在室内の浮遊塵埃の状態把握の為に airmon を使っていますが、花粉の殆どは上記の通りサイズが大き過ぎ気中花粉量の把握には役にたたないといってもいいですね。

《ディーゼル排気ガス(DEP)に含まれる微小粒子》

・ アイドリング/減速中   20~30nm 未燃燃料/オイル由来が多い
・ 加速/定常運転      60~80nm 炭素を核として燃焼生成物が
                      結合したもの

DEPのほとんどは200nm以下の様ですので、これらはPM2.5に含まれる事になります。

私自身は元々現在アレルギー因子とされている花粉やダニ・ハウスダストといった物は従因子だと思っており、主因はディーゼル排気ガスに含まれる微小粒子(DEP:Diesel Exhaust Particles)だと考えています。

というのは私自身都会から離れ、トラックの通行が少ない田舎を通ると鼻炎の症状が僅かな時間で消失していくのを何度も経験しているからです。 また、東北の山の中にある工場に勤めていた酷いアレルギー性喘息がある友人は東京の本社である会議に出る為、新幹線を使うと白河を過ぎた辺りから前兆が出始め対症薬を直ぐに飲まないと発作が起きてしまうといっていました。 その工場ではこちらでは出来なかったテニスも出来る様になったといっていましたし。 私自身も花粉症シーズンの真っただ中にここに出張した事があるのですが、その工場周辺は杉林だらけでなのですが鼻詰まりも頭の重さも完全に消えてしまいましたので、これがアレルギーの主因が花粉にはないという傍証になると考えています。

また、わたしがDEPがアレルギー疾患の主因の一つだと思う理由の一つは、発症したタイミングが夏に窓を開けたバスでディーゼル臭に悩まされている最中だったという事にあります。

その後ディーゼルの排気ガス規制が敷かれる様になり色々な後処理機器が取り付けられ、排気ガスに布を当ててもすぐに真っ黒にはならなくなりましたが、これが却ってマイナスに働いていると考えています。 これらの結果、より微粒化された粒子として排出されている分が却って増加していると思っているからです。

ディーゼル車の排気ガス規制は1993年/1997年/2002年/2005年/2009年/2015年と強化されて来ており、昔の様に黒やグレーの煙を吐く車は見かけなくなっています。 これは目視出来るレベルに結合した大きな粒子は排出されなくなった事で、総量レベルでは相当の塵埃排出は減ったのでしょうが、燃焼系は大きく変わってはいませんので、排出される有害物質の総量には大きな変化はないと考えます。 となれば微粒化されたDEPの総容積は逆に増えていると言っても過言ではないでしょうか。

この変化は車の汚れ方と洗車した際のウインドウに付く油脂/カーボン系の汚れの質の変化によって感じて来ました。

それと空気の臭いと色の変化でしょうか、昔は風向きで東京方面より薄くピンク色をした靄が周囲の山の緑や建物の色を変えながら迫って来て、この中に入ると硫化物臭がしていましたが、この臭いと汚れた空気の層の襲来は排気ガス規制と共に軽減して行き、最近ではほとんど感じなくなっています。 これからすると空気の汚れは改善して居そうなのですが車の汚れはそうでもない事を表しています。

1982年製の白のカムリ2代目に乗っていましたが、80年代後半には年を経る毎に雨の後のリアエンブレム、ドアハンドル、フェンダーミラー下に垂れる水の跡に付着するカーボンの量が年々増え黒く太くなって行きました。 ただ、この当時はこの溜りの中に粒子が見えていました。

1990年にラルゴに乗り換えましたがこれは茶系のツートーンだった為カムリほどは目立ちませんでした。 しかし1995年位迄はやはり雨の後は汚れが目立ち若かったせいもありますが、多い時は週2回洗車をしたくなる位フロントガラスやミラー、ドアノブ下が薄汚れていました。 その後年を経る毎にエンブレム類の下の黒い垂れが出来なくなって行きましたので、空気も綺麗になって来ている様でした。

2005年にFitに乗り換えましたがこれもオレンジ系の色でしたので余り目立ちません。 しかし、2015年辺りから撥水処理をする際のガラスの汚れ具合の変化が気になる様になりました。 そうですね、薄いグレーの層が出来ていてワイパーでこさぎ落とすと黒い塗料を薄めたみたいに均質で垂れる汁には粒子状のものが見えない・・・それとペーパーウエスで拭くと粘度の高い油はふき取っても何となく虹色の斑として取れないのと同じ様な感覚が生じる様になってきました。。

この後もその濃さがだんだん濃くなって来ていますね。 最近はまたエンブレムやドアノブ、フェンダーミラー下に黒い筋を付けた車をみる様になりましたし、最近では私のブルー系のインプレッサや黒のアルファード等でもミラーの下には薄くグレーの垂れが残る様になりました。 それだけ気中の微粒カーボンの量が増えて来たのでしょうね。
まぁ、ディーゼルだけに責任を持っていってもですね。 電力消費は伸びているのに原子力発電所は停止中が多いので、石炭/重油/LPGに頼った電力供給状態というのも。 ガソリン車から出るカーボンも微粒化している訳ですから・・・排出される粒子総量としては大幅に増えているはずですね。

ディーゼル排気ガスとアレルギーの関係については次の資料に相関が説明されていますのでご参考迄。

微小粒子の健康影響/アレルギーと循環機能

URL: https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/22.pdf

《現在の対策》

☆ 鼻洗浄   鼻炎・後鼻漏・いびき対策として鼻洗浄用具を買い、生理的
        食塩水相当で約1か月半近く鼻洗浄をしてみましたが、
        これは昔と同じく最初の1週間位は後鼻漏が軽減して
        来ましたがそれ以降は徐々に鼻粘膜が爛れて来たのか痛みと
        クシャミが出始めてしまい、継続不能に・・・
        耳鼻科での鼻洗浄でも瞳孔拡散が起きたりしますので鼻洗浄
        は合わないみたいです。

☆ 対症薬     パブロンゴールドA細粒

    ・ 軽度    起床/就寝前 各半包
    ・ 中度    起床/12時/18時/就寝前 各半包
    ・ 重度    起床時1包、11時/14時/19時/22時半包

☆ 自室内   掃除  朝   棚、机、ラック類静電ブラシで埃吸着
                床 クイックルワイパーで清掃
                  湿式/乾式1日交替
        空気清浄機   清掃直後から就寝迄連続運転
          運転中はPM2.5/10共20μg/m3以下になっています。

☆ 外出時   マスク     通常   花粉対策用
                重症時  N95対応品

  帰宅時   ・ 屋外で服を叩く
        ・ 洗顔・手洗い・うがい

☆ 就寝時   花粉の季節は花粉対策用マスクをする。
        中/重症時はテッシュを4つ折りにし中にメンソレータムを
        塗った物をマスクに当ててする。
        これは鼻詰まりから口呼吸になり、口内が乾燥し粘膜が炎症
        を起こすのを予防する為と少しでも乾燥を抑える為の処置。

若い頃は酷くなると薬を飲んでいてもティッシュ1箱が2~3日位しか持ちませんでしたが、50代前半から反応が出る物質は増え、悩まされる期間がほぼ年中になっていますが、症状は逆に軽減して来ています。 最近ではこの時期でも1箱が3週間以上持つ様になって来ています。 年のせいですかね~反応も鈍くなったのか(^^;) まぁ、薬以外の対策を取り始めたのはリタイア後でほとんど外に出なくなっていますから・・・

クシャミと水の様な鼻水に悩まされる頻度はグンと下がっていますが、腕や足の皮膚には小さな赤斑や赤い小さく痒い水疱が出来ますし、顔の皮膚は虫に刺された時の様に赤く台形に腫れ
暫くすると表皮がささくれ立って来ます。 酷い所は色素が沈着してシミや黒子様になっていきますのでね~
市販の花粉症用の薬は鼻水には効くのですが、温度に対する反応や上口蓋から気管支に出てくる鬱血や爛れは抑えられません。 また、症状が何時出るか周囲の状況で変わりますので1日1回でという物では対応出来ずなのです。
この点、顆粒の物は小分けが利きますから量と服用間隔を変えられますので、私の様な症状向きと言えます。


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花粉症の季節が・・・グシュン [睡夢庵 日々徒然]

【花粉症の季節が・・・グシュン】

2月末迄は朝と就寝前に「パブロンゴールドA細粒」を半包づつでなんとか症状を抑えられていました。
3月に入って鼻の中の爛れが段々酷くなってムズムズ感が出、鼻の孔の方へ出る洟の量が増えて来ていました。

一昨日買い物に車でちょっと出掛けた所、帰って来た途端クシャミ連発と洟タラ~リ・・・その内目の周りが痒くなり眼も充血・・・慌ててアルガード点眼(^^;)

そして昨日朝、デッキに出ようとしてツッカケをずらした所写真の通り・・・
ここ数日の雨の間に溜まった花粉とカーボン汚れです。 空気汚れも酷くなって来ているみたいですね。
20190306_Pollen.jpg
今も「airmon」で室内のPM2.5と10をチェックしていますが、そろそろサッシを開けての換気が出来なくなります。
二酸化炭素濃度は下がりませんが廊下側のドアを開けて廊下を通して換気をする以外ありません。
なかなか1000ppm以下にはなってくれませんが仕方なしです(^^;)

因みに室内は昼間空気清浄器を掛けっぱなしですので、

       PM2.5    PM10  μg/m3
昼間     10~18    3~10  空気清浄機運転中
起床時    18~25    15~20 就寝中は空気清浄機停止

今屋外を計測しようとしてサッシを開けっ放しでデッキに出て計測してみた所

       PM2.5    PM10  μg/m3
屋内(直前) 13        7
デッキ上   42       40    (屋外計測)
屋内(直後) 27       24    覿面クシャミと洟が・・・
同      11        3    ナノイーショット運転後

昨日昼から6時間おきに半包、朝・昼・晩・就寝前の4回に切り替えましたが、鼻腔から鼻孔奥迄痒い様な熱い様なチリチリ感が消えなくなってしまいました。

ご同類お互い辛いですね~


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粘液便に血が!・・・まさか大腸癌? [睡夢庵 日々徒然]

【粘液便に血が!・・・まさか大腸癌?】

去年年末迄コロコロ便が続いてましたし、最近粘液便が混じる事も増え、お腹の張りも酷くなってガスも良く出る。
これらは何れも大腸癌の初期症状の内の1つに挙げられる項目・・・
毎年症状が徐々に亢進しているので今年の健康診断の際に大腸内視鏡検査を受けるか・・・

所が先月義兄が今年の健康診断の潜血検査に引っ掛かり、大腸内視鏡検査で大腸癌が見付り入院手術・・・

そして2週後今度は私が粘液便に血が混じって・・・赤みの強い線状のものであれば無理に息んだ時であれば肛門(痔核)からの出血で安心なのですが、白味を帯びたピンク色の血が粘液と共にトイレットペーパーの結構広い範囲に付いて吃驚。
慌てて翌日健康診断を受けている病院の外科にかかりました。

その時の診察は腹部と肛門から指を入れて触診、前立腺検査と同じ感じ・・・
結果肛門と直腸との境界になにかあるが、この時点では出血の痕跡なしという事で大腸内視鏡検査を受ける事になりました。

しかし内視鏡検査は週2回のみで近くに空きがなく約1か月後の朝8:40で予約をしてその日は血液採取をしてお仕舞い、不安を抱えたまま戻る事に(^^;)

《コロコロ便の現状》

前回の報告の還元型コエンザイムQ10の試飲10日間、この間「カルシウム/マグ」の摂取を止めてみたのですが4日目辺りから軟便が千切れ初め7日辺りからは固まり始めました。 10日の期間が終わって「カルシウム/マグ」の摂取を開始した所5日目辺りから便が柔らかく成り始めましたので、コロコロ便にはこのサプリ、効果がある様です。

カルシウム不足の自覚症状は下記の様な物ですが、これが全て私に当て嵌まっていますので・・・

(1) まぶたがピクピクとけいれんする
(2) 運動もしていないのに、足がつる
(3) もの忘れをよくする
(4) イライラする

カルシウム/マグネシウムを摂取しようと思ったのは、昔は脹脛のこむら返り位でしたが昨今は足の裏(親指と小指)、向う脛外側、その他足を組もうとしたり靴下を履こうとしたりすると内腿が、体を捻って何かを取ろうとすると脇腹がと至る所が攣り始めた事と腸の動きが鈍くなっているのではという疑いを持った事によります。

でも(1)は解消せず・・・まぁ、これは眼精疲労が原因でしょう、何分1日15時間位何らかのディスプレーを見ていますから。
それに(2)も昨日・今日と左足脹脛、左足親指裏が攣って飛び起きてしまいましたので、これには効果がない?
ポカリスエットは予防に効果がありますので、イオン化されてないと効果が薄いのか?

《大腸内視鏡検査》

大腸内視鏡検査、前準備が結構色々と・・・

検査を申し渡された際、次の様な物が支給され、前日の手順、当日朝の手順、準備する物等の指導が看護婦よりありました。

☆ 支給された物

・ 大腸内視鏡検査を受ける患者への説明書 A3裏表      1枚
・ 検査前日食 ダルムスペース・リッチⅢ(レトルト食品)   1セット
・ ラキソベロン液(刺激性下剤)               1本
・ ガスモチン錠5mg(副交感神経刺激薬(消化管運動亢進薬))  2錠
・ ムーベン500ml(大腸内視鏡検査前処置の腸管内容物の排除)  1本

説明書を読んでみると前日夜から下剤を飲みますし、注意書きに朱書きで下着が汚れる場合があるのでパンツ、ズボンの替えを持って来いとなっています。
下剤の経験は大昔しかありませんが、3時間前後で漏れそうになった記憶がありますし、腸管洗浄の為のムーベンを飲んでほぼ透明な水様便にしろという事の様ですので、私の締まりの悪い肛門では漏れそう。

で、大人用のオシメを準備しておく事にしました。 近くのドラッグストアで探してみたのですが前でテープ止めするタイプの物は大量のものしかなく、仕方なくパンツタイプとパッドタイプの物を買ってみました。

・ ライフリー 超うす型パンツ(お試しパック)  L男女兼用2枚入り
・ ダイソー  夜用パッド            L男女兼用2枚入り

前の開けないパンツ型はおしっこに困ると思いパッドタイプも買ってみましたが、これは前面にズレ防止の両面テープが付いているだけなのでパンツを履かねばなりませんし、ごわごわして安定が悪かったですね。 夜間就寝時に使ってみましたが、まぁ起きるまで定位置にはありましたが。

☆ 検査前日

検査前日食 ダルムスペース・リッチⅢ(レトルト食品)の内容

・ 朝食    和風がゆ・具が豆腐だけの味噌汁
・ 昼食    中華がゆ・具が豆腐だけのすまし汁
・ 間食    クッキーと無果汁リンゴ・オレンジジュースの2種
・ 夕食    コーンポタージュスープ

このハウス食品の大腸内視鏡検査食はほとんど固形物を含んでいないので満足感はないものの腸管洗浄の邪魔にはならないでしょうね。
他にもキューピーやグリコ等からも出ていますが、これらの方が固形物を含んでいて食べ応えがありそうですが、翌日腸内洗浄薬を飲んでゴッソリださなければならない事を考えると・・・

この他プラスの水分として、ココア180ml1杯、コーヒー180ml2杯、緑茶400ml2杯、白湯180ml4杯を飲みました。

ここから下剤・・・これ以降の処置の為、2Lのペットボトルの水を買い、これから次の 500ml を別のペットボトルに分けて準備。

・ 19:00   水 200ml

ここで風呂に・・・

・ 21:00   ラキソベロン液を水 100mlに溶いて飲む
・ 22:00   水 200ml を飲み就寝

お腹が張って夜間にガスが出る事が多いのでお漏らしを恐れ、ダイソーのパッドをして寝ましたが、翌朝 4:30 迄 夜間一度オシッコに起きただけで無事に・・・
起床後大便の方に行ったら最後の方は下痢に近い軟便になっていました。

☆ 検査日当日朝 腸内洗浄

で、これからが大変。 なにしろムーベンを溶いた水2Lを12回に分け2時間掛けて飲めという事。

・ 1.5L残っている2Lペットボトルにムーベン500mlを入れて撹拌しておきます。

これ以降はムーベン付属のコップの180mlライン迄ペットボトルから移して飲んで行きます。
飲み方と時間制限がついていますので、アプリのタイマーを使って・・・

ムーベン飲み始め、4時50分・・・

・ 1~3杯目 15分掛けてゆっくりと
・ 4杯目以降 10分掛けてゆっくりと
  となっていますが、全部で12杯ですから45分+90分で135分、
  2時間で飲めといいながら・・・間でトイレにも行くのにです。
  それに8時には家を出なければ間に合わない・・・

4杯目を飲んでいる最中に便意が始まり、最初のトイレ・・・
その後は2杯に1回トイレの見当で9杯目で少し胆汁色が付いた位の水だけになり12杯目では完全に水だけの感じ迄。
すっきり全部出てしまった様でした。

その後左を下にして寝てみたりしてトイレに行き、出し切った感じでしたので出掛ける準備の為にパンツ+ズボン下を履いて書類の確認と朝のデータ入力をしていたら、お腹の中でガスが動いたはずみでチョロとチビッてしまい、パンツを汚してしまいました。
最後の1杯を飲んで1時間以上、何度かトイレに行かないと出きらない様です。

出掛ける直前までパッドを当てておけば良かった・・・で、ライフリーのパンツの厄介になる事にして、着替えもパンツとズボンだけでなく下着上下全部持って行く事にしました。 ドタバタしましたが、何とか出掛ける20分前迄には全て完了・・・

もともとの案内はこのフェーズを5時に始め、9時半迄に病院へとなっていますので4時間半ありますが、今回は起床時間の設定をミスって4時45分開始で8時40分迄に病院でしたので4時間なかった・・・

☆ 大腸内視鏡検査

8時40分迄に来いという事でしたのですぐに始まるのかと思いましたが先客があり、結局10時過ぎ迄待たされました。

・開始20分位前   経静脈点滴開始、終わって見たら 500ml 全量入った
           点滴薬不明(見なかった)・・・診療明細に記載なし
           点滴は初めての経験、左腕親指外側の関節部下の静脈
           にブスリ。 立つと圧の関係で血が逆流するのが
           面白い(^^;)

・準備室で      ディスポパンツに履き替え・・・腹巻、靴下も脱ぐ
           (黒の紙製で後ろの糸を引くと肛門部が露出する)
           ここまで約2時間強経過しましたが、尿漏れパンツを
           汚すことはありませんでした。

・内視鏡検査  ・ 検査デッキに乗り、左を下にして横臥
        ・ キシロカインゼリーを肛門部に塗る
        ・ 直径1cmのファイバースコープ挿入
         - 特に痛みは感じないが時折肛門部に熱さを感じた。
         - 直腸からS字結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸の
           各屈曲点を超えるのに手間取って盲腸部の1つ手前の
           括れ迄しか到達せず。
           一応回腸、盲腸の各穴は見える位置迄は到達したので
           確認・撮影し、検査・撮影しながら肛門部迄戻る。
         - この過程で腸が伸びて先に進まないのでガスを出して
           と言われるもこういう時に限ってガスを送り込まれて
           いるのにガスが出ず、上行結腸の頭に到達する迄に
           えらく時間が掛かりました。
           横行結腸が下垂していますので伸びてスコープの長さ
           よりも大腸の長さが長かった?
           この間右を向いたり上を向いたり5回ほど位置を変え
           て探りながら先に進む感じになりました。
         - 気分が悪くなる事はありませんでしたが40分以上
           掛かりましたので、胃の内視鏡検査よりも時間が
           掛かりますね。 案内には30分程度となって
           いましたが、担当医もちょっと苦労していたみたい
           です。
         - 肛門まで戻り、その後肛門回りの清掃をしてお仕舞。
           完全に便は出ていましたのでまったく汚れて
           いなかったみたい。
         - ディスプレイは2台器具操作者の前にあり、通常は
           操作者にお尻を向けていますので、画面が見えて
           います。 患者も腸の動きや腸壁の状態等はっきりと
           見る事が出来ます。 腸自体には全く感覚がないので
           痛みや今どこに先端があるのか等を感知する事は
           出来ませんでしたが、画像を見、腸の構造を知って
           いれば大体いまどこが見えているかは掴めます。
           ですので、ある程度の知識があればこの時点で状態を
           把握する事が出来ます。

・準備室で      着替え(通常のパンツ)と点滴の除去
           この辺りからすこしづつお腹が張り始める。

・外科診療待ち  - ガスを出しに便所に 出せと言われた時には出ません
           でしたがここでは盛大に(^^;)

・外科検査結果  - 盲腸部から肛門部迄ポリープもなく綺麗。
  担当医(専門)- 上行結腸部に3か所憩室があるが糜爛等はなく綺麗
  大腸・肛門    なので問題なし。
         - 肛門部内側に小さな痔核があるが処置を要するもの
           ではない。
         - ガンマーカーにも問題はない。
         - 出血はお腹の張りからガスを出そうとしてので息んだ
           後との事なので肛門部に裂傷が出来ての出血か。
         - いずれの箇所にも出血痕を認めないしその後の出血が
           ないという事なので原因の特定は出来ない。

質問 下行結腸上部から中央部に掛けてお腹が張ると弱い痛みが出る事が
   あるが、これについてどう捉えれば良い?
   ⇒ 内視鏡および触診の結果からは結腸自体に炎症等は見当たらない。
     この状態でコロコロ便が出る、お腹が張るという事になると
     「過敏性腸症候群」の可能性が一番高いので内科で見て貰うと
     いいかも。 薬で治るので・・・
   この対応としてDHCの「カルシウム/マグ」を飲み始めて一部症状が
   好転して来ていると言ったら、「カルシウムはいいですね、それで
   様子をみればいいでしょう。」との事で落着。

・帰宅    ・ 鎮痛/麻酔系の薬を使う事があるという事だったので
         お迎えを要請
       ・ 帰宅後2時間位ガスが出る事(^^;)

家を出てから帰る迄チビる事はありませんでしたので、洗浄剤を飲み終えて2時間位出す時間が取れればお漏らしの心配はなさそうです。 ただ、出始めてから完全に出終わる迄は後になるほどちょっとした動作でチビりそうな感覚が生じました。

因みに過敏性腸症候群チェックリストは以下の様なものです。
Xは私に当て嵌まらない項目ですが、確かに当て嵌まる項目が多い。
それに結腸、直腸、肛門には問題がないとなれば、これと言われても仕方がないですね。

△ 腹痛を伴う下痢(便は泥状、粘液が出ることも)⇒透明/白色の粘液が出る
X 便秘、あるいは便秘と下痢を交互に繰り返す
〇 時折、うさぎの糞のような便が出る ⇒ほぼ毎回、1日2~3回で1日分
X 排便後は腹痛が収まることが多い
〇 排便後、残便感はあるが、便は出ない
〇 ガスがたまりやすい
X 午前中の腹痛が多く、午後からは回復する
〇 体重の変化はなく、食欲も普通にある
X すぐトイレに行けない状況で症状が出る
X 睡眠時や休日には症状が出ない
〇 症状が1カ月以上持続している ⇒2年以上

最近はアレルギー性鼻炎が通年になり、上気道部全体にいつも炎症が起きている状態ですからその影響が胃や腸にも出ているのかもですね。
胃腸のモタレや軽い下痢に胃腸薬よりもパブロンゴールドAの方が効く状態になりますので。

☆ 血液検査結果

・ 肝炎関連検査    B型/C型ウイルスともに陰性
   これは胃カメラやCT/全身レントゲン撮影の際にも行われましたので
   この種の検査では感染防止の為に義務付けられているのでしょうかね。

・ TUMOR MARKER 検査
   がん胎児性抗原  2.4  4年前 2.1 基準値:  5.0 ng/mL
   CAI9-9      7.4  4年前 6.3 基準値: 37.0 U/mL

・ 一般血液検査
   赤血球数が 420-520 に対し 525 とちょっと超えていた以外は
   基準に対し上下のマージンがありました。
   コレステロール系が検査項目に入っていなかったのでちょいと残念。
   えごま油/EPA等の効果を知りたかったのですが・・・

まぁ、こんな結果でやれやれ。 ほっとしています(^^;)


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還元型コエンザイムQ10でいびき改善?! [睡夢庵 日々徒然]

【還元型コエンザイムQ10でいびき改善?!】

ネットに「いびき対策サプリメントの選び方は?睡眠専門医に聞いた」という見出しでコエンザイムQ10とビタミンEを含むサプリを選ぶとよいという記事がありました。
ここではコエンザイムQ10はいびきの原因である喉回りの弛緩した筋肉に直接働きかけ、同時にビタミンEを摂取する事により、よりコエンザイムQ10を効率的に吸収させる事が出来るとやら・・・まぁネットに有りがちな広告記事なのですが(^^;)>

ここで取り上げられている商品についてはおくとして・・・

①  還元型コエンザイムQ10が配合されている事。
②  コエンザイムQ10の働きを持続させる「えごま油」が配合されている事。
③  ストレスを緩和させる効果があるギャバ、ラフマが配合されている事。

その他

④  規則正しい生活を心掛ける ⇒ 睡眠時間管理をしている
                  就床時間、睡眠時間、睡眠潜時、
                  深睡眠率、覚醒回数、睡眠効率を記録
⑤  枕やベッド、マットレス等の寝具を見直す ⇒ 実施済み
                  現状ほぼ最良?の組み合わせ
⑥  規則正しい生活 ・3度の食事 ほぼ同じ時間に摂る。
           ・便通    毎日1~3度  硬~軟便
           ・水摂取   食事時 コーヒー/朝、緑茶/昼・晩
                  昼迄に 紅茶、緑茶、薬等で 800cc
                  夕食迄にコーヒー、青汁等で 600cc
                  夕食後 薬、白湯で     300cc
                  大体 1500-2000cc/日食事外に摂取
⑦  肥満度管理          BMI24未満で管理
⑧  常に鼻呼吸を心掛ける     アレルギー性鼻炎が通年化した為、
                  現実的に無理。
                  テープ類やプラグもテストしたが効果
                  なし。
⑨  横向きで寝る         昔から左を下に寝ている。
⑩  寝る前のアルコール・タバコ等 アルコールは年数回程度
                  タバコは止めて3年を経過

といった具合で、このページで記述していた項目はほぼ網羅的に対処 but 効果なし・・・

まぁ、喉ちんこの回りを含めダラーンと締まりなく垂れていますので、これを切除する以外改善策はないのかもしれません(^^;)

で、「還元型」コエンザイムQ10を現在摂取しているサプリに加えて摂ってみる事にしました。

過去に飲んでいたQ10は記載はありませんが、一般的な包接体型の物のはずですので持続性型で還元型に変換されなければ吸収され機能しませんので効率は低いと考えられます。 わざわざ「還元型」としていしている事から考えれば即効性があると言っているのでしょうから、期待したいところです。

尚、ギャバ、ラフマは除外(^^;)

ただ問題のサイトの商品には各栄養素の配合量の記載がありませんのでちょっと眉唾ですが、まぁ藁でも蜘蛛の糸でも掴みたい(^^)

  件の商品の配合栄養素     私の摂取量
・ シソ油            えごま種子油 666mg
・ 還元型コエンザイムQ10   還元型Q10   110mg
・ 大麦乳酸発酵液ギャバ     なし
・ ラフマ抽出物         なし
・ ビタミンE          38.5mg/8-9mg/600mg
・ ビタミンB1         3.004mg/1-1.4mg/100mg
・ ビタミンB2         1.51mg/1.1-1.6mg/200mg
・ ビタミンB6         7.007mg/1.6mg/60mg

上のビタミン類の数値は他のサプリからの摂取量/推奨摂取量/摂取上限

件の製品の外装に印刷されている配合表ではしそ油となっていますが、ホームページの説明では「えごま油」になっているなど矛盾しておりこの商品の謳い文句全体が眉唾かも・・・

《還元型コエンザイムQ10にいびき軽減効果がある?》

で、今回はDHCの「コエンザイムQ10ダイレクト」という還元型コエンザイムQ10が110mg配合されたものを摂取してみて変化があるかを見てみる事にしました。 明らかな改善がちょっとでもあればですので・・・

摂取前後10日のいびきの状態を「いびきラボ」の分類の期間平均で比較した物が下記の表です。

        静か  軽め  喧噪  激しい  深睡眠率  睡眠効率
摂取前10日  5:07  1:19  0:15  0:00=1   46.0%    92.4%
摂取後10日  5:12  1:10  0:20  0:01=3   48.0%    91.9%
中止後10日  5:06  1:19  0:17  0:00=1   49.1%    91.8%

また、同期間の血圧の平均値を取ったものが下記の表です。

       朝拡張  収縮 昼拡張  収縮 晩拡張  収縮
摂取前10日  135.7  84.7  136.8  81.5  142.9  84.6
摂取中10日  138.4  85.5  134.3  81.1  138.7  82.2
中止後10日  132.7  84.9  139.0  83.9  139.4  83.1

上記の状態からはいびきにも血圧にも有意差は感じられません。
激しいいびきをかいた日は前後は10日間で1回ですが摂取期間は3回といった具合で寧ろ悪化していますので、これは効果なしという事でしょう。

DHCの「コエンザイムQ10ダイレクト」の期待効果は一過性の疲労感の改善となっていますが、こちらも今現在止めている小林製薬の「肝臓エキスオルニチン」を飲み始めた時の様な感覚は生じていませんので、疲労改善効果もそれほどでもない? まぁ、現在は当時の様に昼食前後にどうしようもないほどの眠気が襲って来てはいませんので・・・、

と言った所で残念ながらDHC 還元型コエンザイムQ10摂取による改善効果は一過性を含め一切感じられなかったといった所です。

これはQ10のせいではないかもしれませんが、飲み始めた直後から眼瞼の痙攣が始まりました。

そろそろ花粉飛散の時期ですので、眼瞼に痒みや重さを感じ始めています。 今のところ未だ朝乃至朝晩1/2包でクシャミと鼻水は抑えられていますが、すでに鼻腔内部は爛れている様で違和感を感じ始めています。


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摂取中のサプリや常備薬について [睡夢庵 日々徒然]

【摂取中のサプリや常備薬について】

健康診断では血圧と悪玉コレステロールが指摘されますが、血圧は安静時であれば通常から高位正常の間をウロチョロで悪玉コレステロールも今回基準値が引き下げられた結果。 それ以外はすべて正常ですので一般的なレベルでは問題ありとは捉えていません。
それにもう30年近く、突発性難聴で耳鼻科、虫歯で歯科以外には掛かっていませんし、この間風邪などでも寝込んだ記憶もありません。

しかしながら、遺伝的な物を含め軽い不具合は昔から色々持っていますので、出て来る症状に対する予防措置/対処療法を取ってはいます。


・ 下肢の浮腫み      父親の系譜、兄弟中2名
・ 脹脛等筋肉が攣り易い  母親の系譜、兄弟中3名
              私の場合は足の裏、脹脛、内腿、脇腹、小指
              周りの筋肉がよく攣ります。
・ 皮膚・粘膜が弱い    すぐに真皮が露出する、傷の直りが遅く跡が
              残る
・ 血管が脆い?      すぐに皮下出血する 母親の系譜、姉弟中2名
・ アレルギー       花粉症は20歳の時に発症しましたから50年
              以上の付き合い。 状況により鼻、皮膚、
              目の周り、胃腸、口内・喉に炎症・違和感が
              出る。 最近は年中になってしまった、一番
              問題はなのは便秘ですか

《摂取中のサプリメント》

サプリに類する物には

・ 機能性表示食品 事業者の責任において科学的根拠に基づきその機能性を
          表示した食品で安全性及び機能性の根拠に関する情報を
          消費者庁長官あて届け出る事で表示出来るもの。
・ 栄養機能食品  食品衛生法に基づくもので特定の栄養素を厚生省が
          設定した基準を含んでいるもの。
・ 健康補助食品  日本健康・栄養食品協会の設定した基準に基づき
          認定されたものでJHFAマークが表示される。
・ 栄養補助食品  一般的なサプリメントで上記の3種の対応を行って
          いないもの。 医薬品ではないので効果・効能の表示は
          出来ない。

といったものがありますが・・・あまりよくわからん(^^;)>

運動ですこしは改善するかと思いましたが、効果がない様ので12月からサプリメントを少し変えてみています。

 分類  メーカー   品    名  11月迄12月~ 推奨
栄養機能Dear-Natura 29種アミノ・マルチビタミン&ミネラル 朝2晩1錠同左3錠
DietaryNature Made B-12 50μg朝晩1錠同左2錠
栄養補助小林製薬肝臓エキス/オルニチン朝晩2錠朝晩1錠4錠
機能性DHCDHA朝晩2錠朝晩1錠4錠
栄養機能DHCエゴマ油 朝晩1錠3錠
栄養機能DHCカルシウム/マグ朝昼晩1錠3錠
無記載DHCブルーベリーエキス 朝晩1錠同左2錠
健康補助リフ・ラボラトリーズ大麦若葉青汁昼1包 1-2包
漢方薬山本漢方製薬 ゴーヤ粒朝昼晩2錠9錠

品  名摂 取 事 由効  果
29種アミノ・マルチビタミン&ミネラル 摂取を始めたのは昔に比べ食事の量を減らしている事(肥満防止)で野菜類も減っているので全般的な栄養素補充を目的に摂取を開始。 これは不足しがちな栄養素をほぼ1/3量程度で網羅的に含んでいるため蜘蛛の巣状静脈瘤の軽減
B-12突発性難聴時の薬の代用右内耳の膨張感の軽減
オルニチン疲労感の軽減当初は体のだるさが消えた。 現在も摂取開始時より昼間の疲労感は軽減している。
DHA皮膚の乾燥、血管老化防止、血液サラサラ摂取開始時は肌の潤いが出たが昨今は元に戻った?
エゴマ油皮膚の乾燥、血管老化防止、血液サラサラ
オメガ3系に植物系を加える
肌の潤いが出た
カルシウム/マグ骨量、筋肉量の維持と攣りの軽減ポカリスエットはイオン化されている為か即効性があるがこちらは筋膜のツッパリ感は薄れたがこむら返りや足裏の攣りには効果が出ていない
ブルーベリーエキス眼精疲労と眼底痛の軽減眼瞼の痙攣や目の裏に感じていた重さや疼痛はほぼ出なくなっている
ゴーヤと大麦若葉青汁解毒、便秘(食物繊維補給)、血液若返り(鉄分補給)摂取開始1週間で便秘症状は消えたみたいだがこの間サクロンも併用しているのでどちらの効果か?

《常備薬》
名  称効  能
パブロンゴールドA微粒アレルギー症状の緩和
アレルギー性鼻炎or皮膚炎or
下痢or口内炎等
メンソレータム鼻詰り、傷・かぶれ・痒み
 
ポカリスエットこむらがえり等筋肉の攣り防止及びその後の疼痛軽減
 
正露丸食中り/冷え系腹痛・下痢
サクロンS胸やけ、もたれ
スクラート胃腸薬S散剤 胃痛
 
アルガードアレルギーによる痒み/血走り
ロートZ!カスミ目、目の洗浄
 
サロンパス筋肉痛・関節痛・腹痛・しもやけ
 
排膿散歯肉炎(虫歯に伴う炎症)


《備考:各サプリメント類の栄養素等含有量》

栄養素摂取上限推奨量29種*3B-12*2青汁Ca/Mg
VA/βカロテン(VA換算)1500μg600μg450μg5.5μg
VB1100mg1-1.4mg1mg0.004mg
VB2200mg1.1-1.6mg1.1mg0.01mg
VB660mg1.6mg1mg0.007mg
VB123000μg2.4μg2μg100μg0.001μg
VC2000mg100mg80mg0.51mg
VD50μg2.5μg5μg2.2μg
VE600mg8-9mg8mg0.05mg
VK10mg6mg31.5μg
 
カルシウム2500mg600-700mg100mg3.78mg360mg
カリウム無設定3000mg21.99mg
リン4000mg700mg3.72mg
マグネシウム400mg280-310mg50mg1.78mg206mg
クロム250μg25-35μg10μg
マンガン10mg3.5-4mg1.17mg
セレン200μg42-60μg7.7μg
40mg10mg2.34mg0.78mg
9mg1.6-1.8mg0.2mg0.01mg
亜鉛30mg10-12mg2.5mg0.03mg
モリブデン250μg25-30μg5.67μg
 
ビオチン2500μg45μg45μg0.29μg
ナイアシン30mg11-15mg11mg0.04mg
パントテン酸未設定5mg5.5mg0.01mg
葉酸1000μg240μg200μg4.5μg
バリン26mg/kg*体重30mg13.62mg
ロイシン39mg/kg*体重42mg19.92mg
イソロイシン20mg/kg*体重30mg9.78mg
スレオニン15mg/kg*体重21mg11.31mg
メチオニン10.4mg/kg*体重39mg5.16mg
フェニルアラニン15mg/kg*体重42mg12.15mg
トリプトファン4mg/kg*体重10.5mg
リジン30mg/kg*体重36mg14.04mg
アルギニン15000mg3000mg13.26mg
ヒスチジン10mg/kg*体重5.76mg
チロシン10mg/kg*体重8.04mg
アラニン14.94mg
グリシン12.9mg
プロリン11.55mg
グルタミン酸28.23mg
セリン10.77mg
アスパラギン酸23.88mg
シスチン4.5mg/kg*体重3.3mg
CCP9.7mg


小林製薬 肝臓エキス+オルニチン  2錠/日      摂取量
 肝臓エキス                     90mg
 オルニチン塩酸塩                  255.1mg
 V-B2                         0.8mg

DHC DHA       2錠/日              摂取量
 DHA                         255mg
 EPA                          55mg

DHC エゴマ油    2錠/日              摂取量
 エゴマ油                      667mg

Dear Natura ブルーベリー+ルテイン 2錠/日     摂取量
 ブルーベリーエキス末(25%) 140mg アントシアニジン 35mg
 カシスエキス末(26%)    7.6mg カシスアントシアニン    1.98mg
 ルテイン(マリーゴールド由来)           1mg



パブロンゴールドA微粒   1包
 グアイフェネシン          60mg   痰排出促進
 ジヒドロコデインリン酸塩       8mg   鎮咳剤
 dl-メチルエフェドリン塩酸塩   20mg   気管支拡張剤
 アセトアミノフェン         300mg   解熱。鎮痛剤
 クロルフェニラミンマレイン酸塩    2.5mg  嚏、鼻水、鼻詰り緩和剤
 無水カフェイン           25mg   頭痛止め
 リボフラビン(ビタミンB2)     4mg   消耗するビタミン補給

スクラート胃腸薬S散剤   1包
 スクラルファート水和物      1500mg   胃粘膜の修復と保護
 炭酸水素ナトリウム         600mg   胃酸中和剤
 合成ヒドロタルサイト        480mg   同上
 ビオジアスターゼ2000        30mg   デンプン分解酵素
 リパーゼAP12            30mg   脂肪分解酵素
 健胃生薬末
  ウイキョウ            60mg
  ウコン              60mg
  桂皮               300mg
  ゲンチアナ            30mg
  サンショウ            12mg
  ショウキョウ           120mg
  丁子               120mg

サクロンS顆粒      1包
 銅クロロフィリンカリウム      90mg   胃粘膜の修復と保護
 水酸化マグネシウム        1050mg   胃酸中和剤
 無水リン酸水素カルシウム     1650mg   同上


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健康維持運動の効果検証 [睡夢庵 日々徒然]

【健康維持運動の効果検証】

20181102 「運動・外出嫌いの健康維持運動の検討」記載の下記の運動

・ かかと落とし体操    末端冷え性、高血圧、骨粗鬆症
・ スキップ体操      末端冷え性
・ スロースクワット    血糖サージ、高血圧、末端冷え性、ダイエット

を 2018/10/25 から約1か月間下記の組み合わせで続けて来ました。

1. スロースクワット        10回
2. 休憩の間に    踵落とし   10回
3. スロースクワット        10回
4. 休憩の間に    スキップ   20回
5. スロースクワット        10回

以上を1セットとして 朝昼晩 食後30~1時間後迄に行う

11月末にちょっと右膝に違和感がでましたので、現在は1日に1セットに減らして続けています。
これに合わせて、DAISOの「ルームシューズ フリースすべり止め付き」での足の冷えを抑えようとしていますが、スリッパ+ルームシューズを履いていてもやはり床温度+4℃位まで冷えてしまいます。 それでも靴下の時に比べれば踝辺りは28℃台ですので、大分改善されています。

≪睡眠・血圧の現状≫
睡眠10月度11月度12月度
睡眠時間   5時間17分  6時間11分  6時間27分 
深睡眠率22%36%39%
睡眠効率92%94%95%
トイレ回数1.4回1.3回1.1回
  血圧
収縮期血圧130.7135.3136.5
拡張期血圧81.880.481.9

血圧に関しては健康維持体操を始めてからの方が高く出ています。 最近は気温が下がって来たせいかじわりと上がった様な・・・
10分以上休息して測ると120±5位に入りますが、ちょっと動いたり考え事をすると140を超えてしまいますのでやはり高めですね。
それと1日の振れ幅は110~160位・・・
これらには変化は出ていません。

≪足の浮腫みの現状≫

昨年はユニクロやビバホーム等の踝迄のショートソックスで足の冷えに対応しようとしていましたが、これらは足の甲の前部と踝の下を締める事で脱げ防止をしている為足と踝より上の浮腫みが寧ろ酷くなりましたし、足の冷えも改善しませんでした。
で、今年は踝や甲を締め付けないルーズなものを探したのですが・・・結果見つけたのがDAISOの・・・

運動開始後の浮腫みの減少具合は下の写真の通りで、これには運動と足首を締めないルームシューズの効果が出ている様です。
こうなれば足先の冷えも幾らか改善するのではと思っています。

睡眠時の足元の温度を測っていますが、就寝時は最高値もほぼ室温ですが、朝起きた時にはMax大体33.7~35.5℃位になっています。今のところ足先が冷たいという感覚は生じていませんし、足先もほぼ体温に近い所迄上がっているのでしょう。

2018/11/02 起床時
20181102_foot_1.jpg 20181102_foot_2.jpg
2018/11/17 起床時
20181117_foot_1.jpg 20181117_foot_2.jpg
2018/12/12 起床時
20181212_foot_1.jpg 20181212_foot_2.jpg

上の起床時の写真の様に徐々に右足の指の腱が見える様になりましたし踝の形が少し浮いて来ており、浮腫みが段々軽くなっているのが分かります。
残念ながら、これ以降は就寝、起床時共にほとんど変化がありません。 また日中のルームソックスのゴムによる踝部の浮腫み具合も同様ですね。

《末端冷え性:足先・手の冷え&赤発・痒み》

私が暖房が嫌いな上に空気の入れ替えも結構頻繁に行いますので今年もまだ暖房は入れていません。
それと換気した際の温度差もいやですし・・・
家の床や外壁の断熱性が高いので、朝外気が-3℃でも室温は14℃位ですのでまぁ痩せ我慢が可能な範囲でしたが、年と共に効率が悪くなるのですかね~肉体の耐寒性能がずるずると落ちて来ています。
基礎代謝を増やすべくBMIを24近く迄上げたのですが効果はないみたいです。 燃やす力その物が減退しているのでしょう。

今年はルームシューズやスキップ運動のお陰か就寝時やトイレに起きた際の足先の冷えは感じなくなりましたが、やはり日中の冷えはカバー出来なかった様です。

昨年からですが左右の足指、親指・人差し指・中指の3本が赤くなり熱を持って痒くなるしもやけの様な症状が出始めました。 最初は血行不良によるしもやけかと思っていましたが、どうも違う様で途中からエクシブクリームを塗ってみましたが収まり切れず、ダマリンL、ピロエースZと切り替えやっと乗り切った感じでした。 ところが不思議と春になると完全に抑えきれなかった症状もすっと消えてしまいました。 でひょっとしたら初期症状を抑えられればしもやけの処置でも済んだのかもという疑いを持っていました。

で、今年は抹消血管の血行回復と足先の冷えを抑える為スキップ運動やルームシューズを履いて血行の改善を図ってみましたが効果がなく、やはり12月初旬から親指から赤みと熱を帯び痒みが出てきました。 しもやけの可能性も考え、サロンパスを貼ってみましたが、効果がなく人差し指迄広がり始めたました。 そこでピロエースZに切り替えてみたら3日目で赤みと痒みが消えましたのでしもやけではなく水虫確定(^^;)・・・
ただ、これがなぜ夏には発症しないのが?
以前は小指の股と小指の付け根から足の縁に沿って水疱性の水虫があり、ずっと薬を付けて抑えていましたが、これは定年の翌年からまったく出なくなっており、水虫は治ったと思っていたのですが2年前から踵水虫が出始め、昨年からは親指・・・

症状が出始めたのが足の浮腫みと足先の冷えが気になり始めた時期からの様ですので、ひょっとしたら血行不良に伴う免疫低下か?でしたが、どうも真性の水虫みたい・・・昨年はエクシブクリーム、ダマリンL液では効かず、ピロエースZで何とか抑え込んだという処。
今年も薬を切り替えてみて効きがよい物を探してみなければならない様です。

≪便秘≫

これについては一進一退、ガス詰まりとコロコロ便が解消せず1日に2~3度トイレにしゃがまなければなりませんでした。

処が先日久しぶりに63°のウイスキーダブルをホットで飲んだ所翌日軽い胃痛・・・これは大分胃が荒れてるぞ・・・でサクロンSのお世話になっていますが、どうもずっと胃の調子が悪かった様でそれ以降サクロンを飲み始めて3日目位から少し軟便気味の所に落ち着いて来ています。 喉元から下全体にあった違和感が徐々に薄れてきていますから、疑っていた老化による胃酸減少ではなく胃酸過多による逆流性食道炎から腸迄の不調だった様です。 連用は2週間位迄の様ですので、症状が落ち着く迄飲んでみましたが現在の処少々軟便気味ですが、便秘は解消している様です。 これが、運動や青汁、ゴーヤ、マグネシウムの摂取に因るものなのかサクロンSのおかげなのか分かりませんが・・・


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歯根化膿対策 [睡夢庵 日々徒然]

【歯根化膿対策】

顎が小さいのか第三大臼歯(親知らず)が皆斜めに生えてしまい、上は左右共にここから第二、第一と虫歯になってしまいました。 親知らずの始末をした時には第二が既にやられていて、これに冠を被せると大体2~3年後には第一が第二との面から虫歯にと歯医者で処置をする度に一つ前がやられるという・・・関東に来てからあれよあれよでした。
で、上顎は左右ともに小臼歯以降皆後ろ側からやられて全て冠を被る様になってしまいました。
下は上よりも尚狭く傾きがより大きかったので歯根が曲がっていた為、左右共に歯根に合わせ4つに割ってやっとこさ。 右は第二も同時に抜歯せざるを得ず・・・ただ、下は冠を被せませんでしたので、前はやられずに済みました(^^;)

関東は歯科技工士がいない歯医者ばかりで冠の制作は外注。で、上がってきた冠は分厚い(^^;) これの補正をする歯医者自体削りや冠の整形が皆下手。 詰め物も接着剤頼りで何度取れた事やら。 取れた詰め物を見ると当り面が平滑、素人目にも「これじゃぁ取れるわな」なレベル、力の逃げる方向に引っかかる様に返しを作っていない。

特に上右側の奥3本は酷くここの所年に1~2度第一大臼歯の歯根部分が化膿し歯茎に化膿した山が出来る様になってしまいました。
“この第一、第二大臼歯は次は処置なしなので抜く以外にない”と宣告されていますので歯医者に行くに行けず(^^;)>

今までは化膿した部分の頭を破って膿を出し外用の化膿止め軟膏を塗り込んで綿を当てて処置し、抗生物質系の化膿止めを飲んで直していました。 処が今年は化膿するのが外側の歯茎ではなく上顎部側に移った様で腫れて来てしまい、はてどうする?

一般市販薬の化膿止めはほとんどが抗生物質で経皮以外は要指示薬、処方箋がなければ買えません。
今回は今迄に貰った抗生物質系の化膿止めのストックが切れてしまったので、漢方薬を試してみる事にしました。

歯槽膿漏、歯肉炎系の対症薬をネットで調べてみるとジェーピーエス製薬の「排膿散エキス錠J」という物が評判が良い様でしたので試してみる事にしました。

で、amazon でポチッ・・・

【第2類医薬品】排膿散エキス錠J 63錠

【第2類医薬品】排膿散エキス錠J 63錠

  • 出版社/メーカー: ジェーピーエス製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

飲み方は食前もしくは食間となっていましたので、到着日昼食前に3錠、夕食前に3錠・・・

翌日朝起きて、ん? 口の中や口蓋垂(喉ちんこ)周辺や口蓋弓のもやもや感が消えています。 舌で歯茎全域や口蓋部を触れて行っても問題の個所を除き、腫れもアレルギーから来る鬱血も引いて締まっているのが感じられます。

2日目には歯の浮きやグラつきが薄れ、口蓋部の腫れも引き始めた感じでした。 ひょっとしたらアレルギーにも効果があるのかな?で、パブロンゴールドAを止めて様子をみる事にしました。
4日目朝にはがっちり噛み合わせても違和感がないレベル迄歯茎が締まった感じになっており、痛みもまったく出なくなりました。 腫れも当初は人差し指の腹位の面積迄広がっていたものが指先位迄収斂して来ています。

ところが夜風呂から上がって脱衣所に出た途端鼻の奥がムズムズ、鼻水が・・・アレルギーには直接効果はないみたい(^^;)
翌朝には上顎から歯茎を舌でなぞるとアレルギーによる爛れが始まる前兆のチリチリ・ムズムズが出て鬱血し始めた様子です。 慌ててパブロンゴールドAを飲んだ所、半日で症状が解消しました。 ひょっとすると温度変化に対する反応は残るもののダストや花粉に対する反応は軽減しているのかもしれません。

45錠目(五日分)を飲んだ時点では口蓋部の腫れが引き、舌で触れると腫れていた部分の表皮の弛みを僅かに感じる位迄改善しました。
で、これで飲むのを止めて暫く様子を見る事にします。

西洋医薬は一症状の対症薬(ほぼ抗生物質)プラス胃薬等対副作用薬ですので化膿は引くものの歯石取りや処置の過程でストレスを掛けた歯茎の炎症迄は抑えてくれません。

ところがこれを飲み始めた所、すぐにアレルギーが始まると口内全体に出る炎症が消え、口蓋から咽頭部の糜爛感(なんとなくチリチリとした痛み等)もなくなりました。 併せて舌で歯茎に触れてみると全体が引き締まっていました。

漢方薬も捨てたものではないぞです。

ただ、問題の第一大臼歯の内側歯茎にはまだすこし腫れがあるみたいですので、すぐに再発の恐れもあります。
飲むのを止めた所、翌日辺りから腫れの収斂が止まったみたいですので、1回量を1錠に減らして残り2日分を6日で飲んでみる事にしました。 3日を経過した時点でまた腫れが少し引き始めたみたいです。

で、再発時に備えて1瓶再購入しておきました。 アレルギーで口内全体が炎症を起こした時にもパブロンでも抑えられなくなる事がありますのでこの時に効果があるかもしれません。


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ルームシューズ及び健康維持対策の効果 [睡夢庵 日々徒然]

【ルームシューズ及び健康維持対策の効果】

《ルームシューズの効果》

2018/10/18 から毎日履き替えながら3足で廻し履きをしてきましたが、今の所足の冷えは感じていません。
それでも、親指の裏は 26.8/28.6℃ と体温よりはだいぶ低くなっています。 親指の付け根では30℃程度迄下がっています。
ただ、この程度の低下で済んでいるせいか、布団に入った時に足元がなかなか温まらず足を引き寄せたくなることはありません。

内外気温度計の外気センサーを足元のシーツの下にセットしていますが、ここの温度は起床時外気温が17~24℃の時最高値を見てみると32~36℃になっていますので、就寝時に脹脛当りと余り変わらない体温を維持出来ている為下がらずに済んでいるのでしょう。

ここのところ起床時の室内温度が20℃を切る様になっていますが、起床時の足元の温度は36℃に近い値が続いています

ルームシューズの保温効果と足首を締め付けない点と毛細血管復活体操が効いているのでしょうね。

《健康維持体操の効果》

・ 足の冷え、浮腫み(ゴースト血管対策)

昨年迄はショートソックスを履いていましたので足の甲の浮腫みは締め付けのせいでありませんでしたが、向う脛の浮腫みは~5mm近く引っ込む程でした。

今年はルームシューズを履いているせいで逆に足の甲から踝に掛けて腱や血管が見えない位の浮腫みがありましたが、向う脛の浮腫みはほとんど出ていません。

健康維持運動を始めてから足の浮腫みはすこし減っており、右足は踝にソックスのゴムの跡が2~3mm凹む程の浮腫みは残っていますが足の甲は動かすと人差し指以外の腱の動きが見える所まで浮腫みが減りました。
左足は踝の浮腫みは右足より軽いものの足の甲は未だ小指の腱薄っすら見えるレベルに留まっています。

ただ、最近は近場に出掛けると右足の裏や脹脛が攣りそうになる頻度が増えている様な気がしています。 脹脛の機能向上は果たせてないのかもですね。 右足には蜘蛛の巣状の静脈瘤がありますし、内踝の上に静脈が浮き出る様になっていますので・・・
20181102_foot_1.jpg 20181117_foot_1.jpg
2018-11-02 起床時の状態 2018-11-17 起床時の状態

これを見る限り僅かではありますが、浮腫みは改善しています。 この写真の後も日を追って僅かずつですが足の甲の腱が見える様になっています。

・ 血圧

体操を始める前後の血圧推移を見ていますが今の所効果はないですね。 起床時は少し下がっていますが、昼と夜は寧ろ上がっています。
全て5回計測の平均値を採っていますが、明らかに140~150台が出る回数が増えています。 体感的にも平均血圧は上がっている気がしますのでこれについては何れも疑問符ですね。 特に以前に比べ変動幅が大きくなっており、5回の計測の間で40以上の差が出る事があります。
血圧サージが頻発する様になったと捉えれば、血圧に関しては逆効果という事になります。

            起床時     昼間      就寝前
開始前3週間平均  120.05 78.24  130.33 77.71  129.62 77.14
開始後3週間平均  117.52 75.76  132.57 79.95  131.90 78.19
    差      -2.52 -2.48   2.24  2.24   2.28  1.05

・ ダイエット

これも効果は一切ありませんね。 72.2±0.8kg の範囲内で推移しています。 食事以外に水分を大体1.2~1.5l取っていますが、水分量は54~59%位変動します。 1%=720gですから水分量が5%動けばこれだけで3kg以上動いても不思議ではありませんがその分すら動いていない(^^;)

・ 便秘・ガス

腹部の膨満感を余り感じなくなっています。

便通はもともと毎日あるにはあったのですが、便秘固有のウサギの糞の様なコロコロ便が殆どという有様が続いていました。
運動を始めて2週間目辺りから腹部の膨満感が軽くなり、少し長めの塊が出る様になって来ました。 しかしまだ、ガスが蓋になって1度では出切らず、2~3度トイレにしゃがまねばなりません。

ここ2日はそこそこの量が出たせいか腹部がすこし凹んだような感じです(^^;)
ただ、まだ調子の良い時の様に朝1度すんなりと全部出てしまうというレベルには遠いですね。

・ 睡眠状態

          睡眠時間   深睡眠率   睡眠効率
開始前3週間平均  5時間8分  19.8%     92.3%
開始後3週間平均  6時間10分 29.1%     93.1%

数値的には大幅な改善に見えますが、体感的には余り効果を感じていません。 確かにどうしようもなく眠くなる事は少なくなりましたが、むしろ体は強張り肩が凝り始めています。 今迄後頭部から首筋が凝る事はありましたが、肩が怠く揉みたくなる事はほぼ皆無でしたので今の所肉体的には逆効果になっています。 これは急に寒くなったせいかも・・・

上記のデータは Sleep Meister をベースに H Band 及びいびき録音結果を勘案した結果でそこそこの値ですが、自身の感覚では睡眠効率はもっと悪いと感じています。 なんとなく未だに寝不足なのに、まだ布団に入っていられず起きてしまう事が多いので。

Sleep Meister は就床と起床は手操作ですので間違いはありませんが、それ以外に関しては置き方や場所の影響を受けるのか測定精度のバラツキが大きいですね。 特に就寝を捕捉せず1回目のトイレ迄寝付けなかった事になったりという事があり、深睡眠が極端に短くなったりします。 また、覚醒している時間帯が浅睡眠になっている事が多い様で、この弁別が難しいのでしょうね。

H Band は トイレ起床はほぼ確実に捉えますが、Sleep Meister 同様、覚醒の判断が浅睡眠側に取られる方が多い様です。 覚醒時間はオレンジの帯で示されますが、計測結果ではこの時間も浅睡眠に入っています。 覚醒時間幅は自身の感覚よりも大分短いですね。

録音の方は全体を眺めれば、寝付き、覚醒及び覚醒時間は大体のところが捉えられると思いますが、とても細切れの時間を拾う気にはなれません。 これはトイレ回数の確認と睡眠時無呼吸症候群の発現状態の確認に使っています。

睡眠時無呼吸症候群は医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸症と診断されます。
またこれには「閉塞性睡眠時無呼吸タイプ(OSA)」と「中枢性睡眠時無呼吸タイプ(CSA)」の2種がありますが、私の場合横向きになれば鼾が止まる様ですし、復帰する際には切迫呼吸をする事が多いので「閉塞性」の様です。

今の所、時に連続する事がありますので、1時間に5回以上というのは時折ありますが、1晩に20回を超える事はありません。
ただ、呼吸停止時間は最長1分20秒近く(^^;)、大体30~40秒なのでちょっと心配ではありますが。
いびきについてはどういうかきかたをしているかは分かりますが、じゃぁどうすれば、という所がどこにもありません。

いびきについては「いびきラボ」使用者の中位のレベルの様ですが、使い方がよく分からず何の対策も得る事が出来ません。 録音の波形にしても余り有意な形で見せてはくれませんので、使い前はないですね。 まぁ、今のところ睡眠時間帯のいびきのレベルを「静か」、「軽め」、「喧噪」、「激しい」の4段階で示してくれますのでこれを参考にしています。 今のところ「激しい」はほぼありませんので・・・
「いびきラボ」でも紹介されている対策は「マウスピース」、「CPAP療法」以外は全てやってみましたが何れも効果がないか、逆に睡眠品質が悪化する方に倒れてしまいました。
「マウスピース」による方法はアレルギーのせいでいつ症状が出て鼻が詰まるか分かりませんので実施不能です。 アレルギー性鼻炎自体が医療機関の処置で発現が抑えられた事もありませんので。
また、「CPAP療法」はそれでなくてもちょっと呼吸抵抗が変わっただけでも眠れなくなりますので、やりたくありませんし・・・
まぁ、今の所軽症の分類に入りますので当面は監視と昼寝、枕を色々試してみる位でお茶を濁すしかなさそうです。

「いびきラボ」の出すスコアやいびきをかいている割合と「Sleep Meister」が出す深睡眠率、睡眠効率との相関も見てみましたが、どうこじつけようとしてもダメでした。 ただ、ここ数日はいびきをかいている割合が25~37%位と率は高いのですが、深睡眠率が40~60%と大幅に向上していますし、昼間の眠気も薄くなっています。 いびきの強さや割合と深睡眠率、睡眠効率との相関は認められませんが眠気と深睡眠率、睡眠効率には相関があるようです。 かといって深睡眠率や睡眠効率が高い時には睡眠時無呼吸症状が現れていない訳でもありませんので・・・音響的にでも良いので呼吸停止の発生時間帯、停止時間、回数、間隔、切迫呼吸の回数等が拾えるアプリがあれば何らかの相関を捉える事が出来るかもしれません。 呼吸停止を細かく追うのは手間なのでやっていませんが、感覚的には10秒前後の呼吸停止が多い時よりも数十秒以上の呼吸停止が多い日の方が眠気が強い様に感じています。

(参考) SASの定義・重症度分類

SASの定義

一晩(7時間)の睡眠中に30回以上の無呼吸(10秒以上の呼吸気流の停止)があり、そのいくつかはnon-REM期にも出現するものをSASと定義します。1時間あたりでは、無呼吸回数が5回以上(AI≧5)でSASとみなされます。

※AI(Apnea Index)=無呼吸指数

重症度分類

睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数をAHI(Apnea Hypopnea Index)=無呼吸低呼吸指数と呼び、この指数によって重症度を分類します。なお、低呼吸(Hypopnea)とは、換気の明らかな低下に加え、動脈血酸素飽和度(SpO2)が3~4%以上低下した状態、もしくは覚醒を伴う状態を指します。

軽症      5 ≦ AHI <15
中等症    15 ≦ AHI < 30
重症     30 ≦ AHI

(成人の睡眠時無呼吸症候群 診断と治療のためのガイドライン 2005)


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運動・外出嫌いの健康維持運動の検討 [睡夢庵 日々徒然]

【 運動・外出嫌いの健康維持運動の検討(^^;) 】

健康診断の結果では腹囲、収縮時血圧、LDLコレステロールの3項が引っ掛かりましたが、BMI、従来の年齢スライドの収縮時血圧基準、コレステロール値旧基準ではいずれも十分なマージンがある状態ではあります。

ですが、過去これらを解消する為歩きに代えてバイクをやってみましたが効果は出ませんでした。 寧ろ呼吸器や心臓への負荷が大きくて、距離を余り伸ばせず・・・で、運動系はちょっと諦めという状況。

最近テレビ番組で紹介される運動が老人の健康寿命維持を目的としたものが多くなったみたいで、なかにはこれだったら部屋で出来るからやってみるかというものがありました。

この中には私自身の気に掛かる項目に対応するものとして下記の様なものありました。

☆ 踵落とし体操(ためしてガッテン:2017/02/15)

  URL: http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170215/index.html

   実施法  その場で爪先立ちし、トンと踵を落とす。
        30回/日

   効果   末端部冷え性(ゴースト血管)
        高血圧
        高血糖
        認知症
        骨粗鬆症(衝撃で骨芽細胞を活性化)

☆ スキップ体操(名医のTHE太鼓判:2018/10/22)

  URL: https://www.tbs.co.jp/the-taikoban/archive/

   実施法  その場でスキップをする。 20回をセットとし1日3回

   効果   末端部冷え性(ゴースト血管)

☆ ピントレ/スロースクワット(ためしてガッテン:2018/10/03)

  URL:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181003/index.html?c=health

   実施法  10秒掛けて膝が直角になる迄腰を下ろし、2秒保持する
        その後ゆっくり体を起こす 出来るだけ背筋は垂直に
        10回-休憩-10回-休憩-10回 を1セットとして
        休憩は3~5分 別の軽い運動でも可 週2~3回

   効果   ・ 血糖サージを抑える
        ・ 高血圧症(脹脛、大腿部の運動による血行回復)
        ・ 末端部冷え性
        ・ ダイエット(糖の吸収を抑え脂肪の燃焼を促す)
        ⇒ 持続筋(白色筋繊維)をピンクに変える⇒
          持続筋(遅筋)を瞬発筋(速筋)に近づける事で
          血糖サージを抑える

《実行内容 2018/10/25より》

で、次の様な組み合わせで暫くこれらの運動をやってみようと思います。

1. スロースクワット        10回
2. 休憩の間に    踵落とし   10回
3. スロースクワット        10回
4. 休憩の間に    スキップ   20回
5. スロースクワット        10回

以上を1セットとして 朝昼晩 食後30~1時間後迄に行う

スロースクワットは3回のセットを週2~3回となっていますが、これは最低限と考えて差し支えないと思いますのでこの組み合わせで実行して問題はないはずです。

初回直後から大腿四頭筋の大腿直筋と外側広筋が硬くなりましたし、2回目の途中から汗ばんで来ますのでこのスロースクワットは結構効きます。
スクワットは腹式呼吸をしながらやってみています。 腹圧も掛かりますので、便秘にも効いてくれれはよいのですが。

《追補》

高血圧予防として“ジョブチューン-2018/10/13”で「ぶらぶら体操」というのが紹介されていました。 これは血行促進・高血圧予防体操として昔から取り上げられていたと思います。 ただ、これは寝てやる分にはいいですが、立ったままでやると私の場合は悪影響が出ます。

これは片足をあげ、手足を同時にぶらぶらと振るというもので、足を変えながら1回1分間を1セットとして3回/日が推奨されています。

しかしながら立ったままですと、重力と遠心力が掛かるせいか手、足に血液が滞留しすぐに張りを感じる様になります。 やり方が悪いのかもしれませんが、張りのせいで終わった後に手を握って開くと抵抗を感じる様になりますので、私は余りお勧めしませんね(^^;)

寝てやれば手足を上げますので、血液は重力により心臓へ向かって自然に戻りますので、遠心力が掛かっても血液の流れは大きく阻害はされないと思いますが、立ったままだと・・・

【追記 2018/11/02】

「ルームシューズ フリースすべり止め付き」と「運動・外出嫌いの健康維持運動」双方とも 10/25 昼から開始しましたので、1週間経過後の状況を報告しておきます。

1. ルームシューズの効果

  室内温度     : 25.5℃
  床温度      : 23.6℃  の時

  スリッパ表面温度 : 26.3℃  脱いだ直後の温度

  脹脛左右     : 30.4℃/31.0℃
  親指裏先端部左右 : 31.6℃/31.6℃

  従来は室内温度よりも床温度に近い所迄足が冷えていましたので、
  脹脛に当てると”冷た!”といった感じでしたがこの感覚が生じなく
  なりましたので、「効果あり」ですね。
  只、床を出るとすぐに体表温度が下がるみたいで、すぐに履かないと
  なかなか回復してくれないみたいですので、血流回復具合は?です。

2. 運動・外出嫌いの健康維持運動の効果

 《足の浮腫み》

  朝4~6時から夜9時位迄は机に座りっぱなしですので、午後になると
  足がパンパンに浮腫んで来ます。 くるぶしからふくらはぎにかけて
  表皮が突っ張る様な痛みが生じており、特に静脈瘤がある右足の甲は
  蒲鉾の様に丸く張って足の筋や血管も全く見えない状態になって
  いました。
  ルームシューズと運動を始め3日目辺りから特に右足の腫れが少なく
  なり始め、現状は下の写真の様な状態迄改善しています。

 ・ 11/01 16:42 撮影
20181101_foot_1.jpg 20181101_foot_2.jpg

 ・ 11/02 05 : 28 撮影
20181102_foot_1.jpg 20181102_foot_2.jpg

上の写真は現状の変化です。 朝は大分浮腫みも少なくなりました。 夕方でもまだ右足の腱が見えていますので、改善して来ています。

 《便秘》

  こちらは余り大きな改善はありません。
  一応毎日便通はありますが、まだコロコロ便が解消しません。

アレルギーが大分キツクなって来ており、鼻腔から咽喉・口蓋部迄炎症が広がって来ています。 湿度が30%台になったせいもあるでしょう。
現状パブロンゴールドA細粒1/2包を朝夕飲んでいますが、そろそろ1包単位に増やさないと収まらないみたいです。

 《睡眠品質》

  起床時間    3時台  4時台  5時台
  その前9日    7    2    0
  開始前9日    2    7    0
  開始後9日    0    4    5

起床時間の変化は上の様な状態ですので、時期的要素の方が多い様ですが睡眠時間は急速に改善して来ています。

(参考) 男性の理想体型の数値を出すサイトを見つけましたのでご参考までに(^^)

     URL: https://www.h-nc.com/cat3/post_10.html

     私自身の体重/身長ベースで計算してみると

             細マッチョ  太マッチョ  私の現状値
     標準体重  : 66.6kg
     理想体重  : 65.1kg    71.6kg    72.2±0.8kg
     体脂肪率  : 11%      15%      17.5±1.3%
     胸囲    : 90.5cm    95cm     93cm
     ウエスト  : 71.3cm    75cm     84cm
     腹囲    : 74.8cm    78.6cm    87cm
     ヒップ   : 88.7cm    93.3cm    98cm
     二の腕   : 27.8cm    29.2cm    29cm
     太腿    : 55.7cm    58.5cm    56cm
     脹脛    : 38.3cm    40.2cm    39cm

     体脂肪率の差 3% が見事に腹回りに出ています(^^)
     この運動で少し引っ込んでくれればですが・・・
     体重は1日でこれ位の変化を見せますので、ダイエットで50g/日
     落としましょう等というのは眉唾ですね。
     水分量が3%変化するとこの体重ですと約2kg変化します。
     水分量は56~59%位で変化しますので大体±0.8kg 範囲で
     振れてますね。


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